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JP2007018740A - 端子台装置 - Google Patents

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Noriyuki Horie
則幸 堀江
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Emuden Musen Kogyo KK
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Emuden Musen Kogyo KK
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Abstract

【課題】端子金具12から外すねじ13を端子金具12から離反する方向に容易かつ確実に移動させ、移動したねじ13を脱落防止カバー14に確実に保持する端子台装置を提供する。
【解決手段】ねじ13の頭部52に、雄ねじ部54を設ける。脱落防止カバー14に、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が螺合する雌ねじ部70を設ける。ねじ13を回動操作して端子金具12から外す際、ねじ13のねじ軸部53が端子金具12から外れる直前に、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が脱落防止カバー14の雌ねじ部70に螺合する。ねじ13の頭部52の雄ねじ部54と脱落防止カバー14の雌ねじ部70との螺合により、ねじ13を端子金具12から離反する方向に移動させ、ねじ13を脱落防止カバー14に保持する。
【選択図】図1

Description

本発明は、端子金具およびこの端子金具に着脱可能に螺合されるねじを有する端子台装置に関する。
従来、端子台本体内に端子金具が固定され、この端子金具に電線接続用のねじが着脱可能に螺合され、さらに、ねじが端子金具から離反する方向にねじの頭部が移動可能とする移動空間を形成していて、この移動空間の周囲および端部を覆うように脱落防止カバー部を端子台本体と一体に設けた端子台装置がある(例えば、特許文献1参照。)。
電線接続作業の際には、脱落防止カバー部の端面に形成された開口からねじ回し工具を差し込み、ねじを緩める方向に回動操作して端子金具から外し、さらに、端子金具から離反する方向に移動させ、端子金具とねじとの間を通じて電線側の端子を配置し、その後、ねじを端子金具に接近する方向に移動させ、ねじを締め付ける方向に回動操作し、電線側の端子を端子金具に圧着させている。
磁力を帯びたねじ回し工具を用いる場合には、ねじを緩める方向に回動操作して端子金具から外した後、ねじを磁力で吸着したまま、端子金具から離反する方向に移動させることにより、脱落防止カバー部の内面から突出する複数の係止部の間にねじの頭部を圧入して係止させ、ねじを端子金具から離反させた状態で電線接続作業を容易にできるようにしている。
また、磁力を帯びないねじ回し工具を用いる場合には、ねじを緩める方向に回動操作して端子金具から外した後、ねじ回し工具を脱落防止カバーの端面の開口から抜き外し、このねじ回し工具を脱落防止カバーの側面に形成された開口から差し込んでねじに係合させ、ねじを端子金具から離反する方向に移動させることにより、脱落防止カバー部の内面から突出する複数の係止部の間にねじの頭部を圧入して係止させ、ねじを端子金具から離反させた状態で電線接続作業を容易にできるようにしている。
特開2005−116318号公報(第6頁、図1、図5)
しかしながら、ねじを緩める方向に回動操作して端子金具から外した後、ねじを端子金具から離反する方向に移動させるには、磁力を帯びたねじ回し工具を用いる必要がある。また、ねじ回し工具の磁力のみではねじの頭部を係止部間に強固に圧入して係止させることは困難であり、ねじの頭部を係止部間に係止する前にねじ回し工具とねじとが外れたり、ねじの頭部を係止部間に係止できても電線接続作業時に簡単に外れてしまう問題がある。
また、磁力を帯びたねじ回し工具がなく、磁力を帯びないねじ回し工具を用いるときには、ねじを端子金具から外した後、ねじ回し工具を脱落防止カバーの端面から抜き外して側面から差し込みなおす必要があり、この差し込んだねじ回し工具をねじに係合させて移動させる操作が必要となり、操作が煩雑になる問題がある。しかも、ねじの頭部を係止部間に圧入して係止できても、ねじの頭部を係止部間に圧入しているだけなので、電線接続作業時にねじが外れることがある。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、端子金具から外れるねじを端子金具から離反する方向に容易かつ確実に移動させることができ、ねじを端子金具から離反させた状態で脱落防止カバーに確実に保持でき、配線作業性を向上できる端子台装置を提供することを目的とする。
請求項1記載の端子台装置は、端子台本体と、この端子台本体に取り付けられた端子金具と、この端子金具に着脱可能に螺合するねじ軸部、ねじ回し工具によって回動操作する頭部、およびこの頭部の周囲に設けられた雄ねじ部を有するねじと、前記端子金具に対して前記ねじの頭部が離反する方向に形成された移動空間を介して対向し、前記ねじの回動操作により端子金具から外れるねじの頭部の雄ねじ部が螺合する雌ねじ部を有する脱落防止カバーとを具備しているものである。
請求項2記載の端子台装置は、請求項1記載の端子台装置において、脱落防止カバーは、一対のカバー部、これら一対のカバー部を開閉可能に連結するヒンジ部、一対のカバー部を閉じた状態でこれら一対のカバー部間に雌ねじ部を形成する雌ねじ溝を有し、一対のカバー部が閉じた状態で端子台本体に保持されるものである。
請求項3記載の端子台装置は、請求項1または2記載の端子台装置において、ねじの頭部の端面が軸方向に対して傾斜し、この頭部の端面の周縁部から外径方向に突出するフランジによって雄ねじ部が形成されているものである。
請求項4記載の端子台装置は、請求項1ないし3いずれか記載の端子台装置において、脱落防止カバーに螺合したねじの頭部が、この脱落防止カバーに対して端子金具から離反する方向へ外れるのを制限する制限部を具備しているものである。
請求項1記載の端子台装置によれば、ねじを端子金具に対して外れる方向に回動操作するだけで、端子金具から外れるねじの頭部の雄ねじ部が脱落防止カバーの雌ねじ部に螺合するため、端子金具から外れるねじを端子金具から離反する方向に容易かつ確実に移動させることができ、ねじを端子金具から離反させた状態で脱落防止カバーに確実に保持でき、配線作業性を向上できる。
請求項2記載の端子台装置によれば、請求項1記載の端子台装置の効果に加えて、脱落防止カバーを成形品とし、ヒンジ部で開閉可能に連結された一対のカバー部に雌ねじ溝を分けて成形し、一対のカバー部を閉じてこれら一対のカバー部の雌ねじ溝を組み合わせることで雌ねじ部を形成できるため、雌ねじ部を有する脱落防止カバーを容易に製造できる。
請求項3記載の端子台装置によれば、請求項1または2記載の端子台装置の効果に加えて、ねじの頭部の端面が軸方向に対して傾斜し、この頭部の端面の周縁部から外径方向に突出するフランジによって雄ねじ部を形成しているため、ねじの頭部に雄ねじ部を容易に形成できる。
請求項4記載の端子台装置によれば、請求項1ないし3いずれか記載の端子台装置の効果に加えて、脱落防止カバーに螺合したねじの頭部が、この脱落防止カバーに対して端子金具から離反する方向へ外れるのを制限部で制限するため、端子金具から外れたねじが脱落防止カバーから外れるのを防止できる。
以下、本発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。
図1ないし図4に示すように、端子台装置は、端子台本体11、この端子台本体11に組み込まれる2組の端子金具12およびねじ13、端子台本体11に取り付けられる脱落防止カバー14を備えている。なお、端子台本体11の一端部から端子金具12、ねじ13、脱落防止カバー14を組み込むようにしており、以下、その端子台本体11の一端部に対応した側を、端子台本体11、端子金具12、ねじ13、脱落防止カバー14の各部品における上部として説明する。
また、端子台本体11は、絶縁性を有する合成樹脂製で、両端の端面部21とこれら端面部21間に位置する仕切部22との間に、各端子金具12をそれぞれ取り付ける2つの端子金具取付部23が形成されている。
両端の端面部21の内面で上部中央には嵌合溝24が形成され、この嵌合溝24の下部に端面部21の外面に開口する係止孔25が形成されている。仕切部22の両側で上部側に切欠部26が形成され、仕切部22の上部で両側近傍に窪み部27が形成されている。
各端子金具取付部23は、各端面部21と仕切部22との間の下部側で両側に離間して形成された一対の枠部28(図1には一方の枠部28のみを示し、他方の枠部28は図2などに示す)を有している。各枠部28には、各端子金具12を上方から圧入固定する取付溝部29が形成されている。各枠部28の互いに対向する面には取付溝部29に連通して開口されている。各端子金具取付部23の底部には端子部挿通孔30が形成されている。
また、端子金具12は、導電性を有する金属製で、ねじ13が螺合するねじ孔41が形成された基板部42の両側から、端子金具取付部23の各取付溝部29に差し込まれる一対の取付板部43が折曲形成されている。これら取付板部43の両端には、差し込まれた取付溝部29の内壁に食い込んで抜け止めする複数の係止突起44が突設されている。一方の取付板部43には端子部挿通孔30を通じて端子台本体11の下方に突出する端子部45が形成されている。
また、ねじ13は、端面にねじ回し工具が係合する十字形の係合溝51が形成された頭部52、端子金具12のねじ孔41に着脱可能に螺合するねじ軸部53を有している。頭部52の端面はねじ13の軸方向に対して傾斜状に形成され、この頭部52の周縁部の略半周域から外径方向にフランジが突出されていて、このフランジによって螺旋状の雄ねじ部54が形成されている。
ねじ13のねじ軸部53と頭部52との間に小径部55が形成され、この小径部55には、座金56が係合されているとともに、この座金56と頭部52との間にばね座金57が係合されている。
また、図1ないし図6に示すように、脱落防止カバー14は、絶縁性を有する合成樹脂製で、一対のカバー部61を有し、これら一対のカバー部61が開いた状態で可撓性を有する複数のヒンジ部62を介して一体成形され、可撓性を有する複数のヒンジ部62で曲げて一対のカバー部61を閉じた状態で端子台本体11の上部に取り付けられる。
各カバー部61は、端子台本体11の端面部21および仕切部22の上部に配置されるカバー面部63、端子台本体11の端面部21間で仕切部22の切欠部26に係合して配置される側面部64を有している。カバー部61の両端には先端に爪部65を有する係止部66が突出形成され、一対のカバー部61を閉じた状態で一対のカバー部61の係止部66が並んで一体的に配置され、これら係止部66が端子台本体11の嵌合溝24に嵌合して係止孔25に係止可能としている。カバー部61のカバー面部63の裏面には、端子台本体11に取り付けたときに仕切部22の窪み部27に嵌合する突部67が形成されている。
各カバー部61の対向する縁部には2組分の半円状のボス部68が並んで突設され、これらボス部68の内側に螺旋の半円分の雄ねじ溝69が形成されている。これらボス部68の上部両端には一対のカバー部61を連結するヒンジ部62がそれぞれ形成されている。
そして、一対のカバー部61を複数のヒンジ部62を介して閉じることにより、2組のボス部68がそれぞれ円筒状に組み合わされ、各組のボス部68の内側にねじ回し工具を挿入可能とする開口が形成されるとともに、各組のボス部68の雌ねじ溝69の螺旋が連続して雌ねじ部70が形成される。各雌ねじ部70は、端子台本体11の各端子金具12に螺合する各ねじ13の頭部52に移動空間71を介して対向され、各ねじ13の回動操作により端子金具12から外れるねじ13の頭部52の雄ねじ部54が螺合可能としている。そして、ねじ13のねじ軸部53が端子金具12のねじ孔41に螺合するのと、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が雌ねじ部70に螺合するのとが同時に可能に、ねじ13のねじ軸部53および雄ねじ部54、端子金具12のねじ孔41、脱落防止カバー14の雌ねじ部70の関係が設定されている。
図2ないし図4に示すように、各ボス部68の下面には、脱落防止カバー14に螺合したねじ13の座金56が当接し、脱落防止カバー14に対して端子金具12から離反する方向である上方へねじ13が外れるのを制限する制限部72が形成されている。
また、端子台本体11に脱落防止カバー14を取り付けた状態では、端子台本体11の端子金具取付部23と脱落防止カバー14のカバー部61の側面部64との間に、側方から電線を挿入して接続するための開口部81が形成される。
次に、端子台装置の作用を説明する。
まず、端子台装置を組み立てるには、端子台本体11の各端子金具取付部23に各端子金具12を取り付け、これら各端子金具12に座金56,57を有するねじ13を螺合する。一対のカバー部61を閉じた脱落防止カバー14を端子台本体11の上部に被着し、この脱落防止カバー14の両端の係止部66を端子台本体11の両端の嵌合溝24に嵌合して係止孔25に係止する。
端子台本体11に組み付けた脱落防止カバー14は、各カバー部61の係止部66が端子台本体11の嵌合溝24に嵌合すること、各カバー部61の突部67が端子台本体11の仕切部22の窪み部27に係合することにより、一対のカバー部61が開くのが規制される。
次に、端子台装置に、先端に丸型圧着端子などを設けた電線を接続するには、図2に示すように、ねじ13が端子金具12に締まった状態にある場合、ねじ回し工具を脱落防止カバー14のボス部68の内側の開口を通じてねじ13の頭部52の係合溝51に係合し、ねじ13を緩める方向に回動操作することにより、ねじ13のねじ軸部53と端子金具12のねじ孔41との螺合によって、ねじ13が端子金具12から離反する方向である上方の移動空間71に移動して行く。
図3に示すように、ねじ13のねじ軸部53が端子金具12のねじ孔41から外れる直前に、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が脱落防止カバー14の雌ねじ部70に螺合する。その後は、ねじ13のねじ軸部53が端子金具12のねじ孔41から外れても、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54と脱落防止カバー14の雌ねじ部70との螺合によって、ねじ13が上方に移動して端子金具12から離反して行く。
図4に示すように、上方へ移動するねじ13は、座金56が脱落防止カバー14の制限部72に当接することにより、脱落防止カバー14に対して上方へ外れるのが制限される。
そして、このねじ13を脱落防止カバー14に保持した状態で、電線の丸型圧着端子などを、端子台装置の側面に開口する端子台本体11と脱落防止カバー14との間の開口部81から端子金具12とねじ13のねじ軸部53との間に挿入し、ねじ13のねじ軸部53の先端側から容易に係合できる。
その後、ねじ回し工具でねじ13を締め付ける方向に回動操作することにより、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54と脱落防止カバー14の雌ねじ部70との螺合によって、ねじ13が端子金具12に接近する下方へ向けて移動して行く。
ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が脱落防止カバー14の雌ねじ部70から外れる直前に、ねじ13のねじ軸部53が端子金具12のねじ孔41に螺合する。その後は、ねじ13の頭部52の雄ねじ部54が脱落防止カバー14の雌ねじ部70から外れても、ねじ13のねじ軸部53と端子金具12のねじ孔41との螺合によって、ねじ13が下方に移動して端子金具12に接近して行く。
ねじ13の座金56で電線の丸型圧着端子などを端子金具12との間に挟み込んで締め付ける。
このように、端子台装置によれば、ねじ13を端子金具12に対して外れる方向に回動操作するだけで、端子金具12から外れるねじ13の頭部52の雄ねじ部54が脱落防止カバー14の雌ねじ部70に螺合するため、端子金具12から外れるねじ13を端子金具12から離反する方向に容易かつ確実に移動させることができ、ねじ13を端子金具12から離反させた状態で脱落防止カバー14に確実に保持でき、配線作業性を向上できる。
また、脱落防止カバー14を一体成形品とし、ヒンジ部62で開閉可能に連結された一対のカバー部61に雌ねじ溝69を分けて成形し、一対のカバー部61を閉じてこれら一対のカバー部61の雌ねじ溝69を組み合わせることで雌ねじ部70を形成できるため、雌ねじ部70を有する脱落防止カバー14をアンダーカットが生じることなく一体成形によって容易に製造でき、金型構造も簡単にできる。
また、ねじ13の頭部52の端面が軸方向に対して傾斜し、この頭部52の端面の周縁部から外径方向に突出するフランジによって雄ねじ部54を形成しているため、ねじ13の頭部52に雄ねじ部54を容易に形成できる。
また、脱落防止カバー14に螺合したねじ13の頭部52が、この脱落防止カバー14に対して端子金具12から離反する方向へ外れるのを制限部72で制限するため、端子金具12から外れたねじ13が脱落防止カバー14から外れるのを防止できる。
なお、本発明は、1組の端子台本体、端子金具、ねじおよび脱落防止カバーが設けられた端子台装置や、2組以上の端子台本体、端子金具、ねじおよび脱落防止カバーが設けられた端子台装置にも適用できる。
本発明の一実施の形態を示す端子台装置の分解状態の斜視図である。 同上端子台装置のねじが端子金具に螺合している状態の断面図である。 同上端子台装置のねじが端子金具から外れて脱落防止カバーに螺合する状態の断面図である。 同上端子台装置のねじが脱落防止カバーに螺合している状態の断面図である。 同上端子台装置の脱落防止カバーを開いた状態の斜視図である。 同上端子台装置の脱落防止カバーを閉じた状態の斜視図である。
符号の説明
11 端子台本体
12 端子金具
13 ねじ
14 脱落防止カバー
52 頭部
53 ねじ軸部
54 雄ねじ部
61 カバー部
62 ヒンジ部
69 雌ねじ溝
70 雌ねじ部
71 移動空間
72 制限部

Claims (4)

  1. 端子台本体と、
    この端子台本体に取り付けられた端子金具と、
    この端子金具に着脱可能に螺合するねじ軸部、ねじ回し工具によって回動操作する頭部、およびこの頭部の周囲に設けられた雄ねじ部を有するねじと、
    前記端子金具に対して前記ねじの頭部が離反する方向に形成された移動空間を介して対向し、前記ねじの回動操作により端子金具から外れるねじの頭部の雄ねじ部が螺合する雌ねじ部を有する脱落防止カバーと
    を具備していることを特徴とする端子台装置。
  2. 脱落防止カバーは、一対のカバー部、これら一対のカバー部を開閉可能に連結するヒンジ部、一対のカバー部を閉じた状態でこれら一対のカバー部間に雌ねじ部を形成する雌ねじ溝を有し、一対のカバー部が閉じた状態で端子台本体に保持される
    ことを特徴とする請求項1記載の端子台装置。
  3. ねじの頭部の端面が軸方向に対して傾斜し、この頭部の端面の周縁部から外径方向に突出するフランジによって雄ねじ部が形成されている
    ことを特徴とする請求項1または2記載の端子台装置。
  4. 脱落防止カバーに螺合したねじの頭部が、この脱落防止カバーに対して端子金具から離反する方向へ外れるのを制限する制限部を具備している
    ことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の端子台装置。
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