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JP2007017681A - 鏡胴間部材の固定方法およびレンズユニット並びに撮像装置 - Google Patents

鏡胴間部材の固定方法およびレンズユニット並びに撮像装置 Download PDF

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Abstract

【課題】 鏡胴を大きくすることなく寸法精度よく、且つ、鏡胴間部材に寸法精度を要求しない鏡胴間部材の固定方法を提供する。
【解決手段】 光軸x方向被写体側の前側鏡胴7と光軸x方向結像面側の後側鏡胴8との間に形成される隙間gに鏡胴間部材11を配置し、前側鏡胴7および後側鏡胴8のいずれか一方に、鏡胴間部材11を光軸x方向に密着させ、前側鏡胴7および後側鏡胴8の他方と、鏡胴間部材11との光軸x方向の間に弾性部材12を挟み込み、弾性部材12を光軸x方向に圧縮するように、前側鏡胴7と後側鏡胴8とを一体に固定する。
【選択図】図3

Description

本発明は、光路内に設ける鏡胴間部材の固定方法および、鏡胴間部材を固定したレンズユニット並びに撮像装置に関する。
主にカメラなどの撮像装置に使用されるレンズユニットにおいて、鏡胴の中間部に、シャッタユニットや手振れ補正のために光学部材を駆動する手振れ補正ユニットなどの鏡胴間部材を設ける場合がある(例えば、特許文献1および2参照)。
特開2002−341223号公報 特開2003−140022号公報
図6に、従来の一般的なレンズユニット51の構成を示す。従来のレンズユニット51は、光軸方向被写体側の前側鏡胴52と、光軸方向結像面側の後側鏡胴53とで1つの鏡胴を構成している。レンズユニット51は、被写体側から順に、前側鏡胴52の先端に固定された第1レンズ54と、前側鏡胴52の内部で光軸方向に移動可能な第2レンズ55と、前側鏡胴52と後側鏡胴53との間に挟み込まれたシャッタユニット(鏡胴間部材)56と、後側鏡胴53に固定された第3レンズ57とからなっている。前側鏡胴52および後側鏡胴53は、それぞれ、対向する端部を外側に拡張したフランジ部52aおよび53aを有し、フランジ部52aとシャッタユニット56とをねじ58によってフランジ部53aに対して固定している。
レンズユニット51では、第1レンズ54および第2レンズ55と第3レンズ57との距離が、前側鏡胴52および後側鏡胴53の寸法と、シャッタユニット56の厚み寸法とで決定される。結像にかかる各レンズ54,55,57の相対位置は、厳密に定められる必要があり、前側鏡胴52、後側鏡胴53およびシャッタユニット56の寸法は精密に製造される必要がある。特に、複数の部材を組合せて構成されるシャッタユニットの寸法精度を高くするためには、製造コストが高くなるという問題があった。
また、図7に、シャッタユニット56に寸法精度を要求しないようにした従来のレンズユニット51’の構成を示す。レンズユニット51’は、前側鏡胴52のフランジ部52aと後側鏡胴53のフランジ部53aとが直接ねじ58で固定され、シャッタユニット56は、後側鏡胴53を内部に突出させた座部53bにねじ59で固定されている。各レンズ54,55,57の相対位置は、シャッタユニット56の寸法に関係なく、前側鏡胴52および後側鏡胴53によって定められる。しかし、この構成は、鏡胴52,53の内部に突出する座部53bを設け、鏡胴52,53の内部にねじ59を配置するため、座部53bやねじ59が光路に干渉しないように、鏡胴52,53の径を大きくする必要があった。このため、近年の、レンズユニットに対する小型化のニーズに応えることができないという問題があった。
前記問題点に鑑みて、本発明は、鏡胴を大きくすることなく寸法精度よく、且つ、鏡胴間部材に寸法精度を要求しない鏡胴間部材の固定方法を提供すること、並びに、鏡胴間部材を有しながら小型で安価なレンズユニットおよび撮像装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、本発明による鏡胴間部材の固定方法は、光軸方向被写体側の前側鏡胴と前記光軸方向結像面側の後側鏡胴との間に形成される隙間に鏡胴間部材を配置し、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴のいずれか一方に、前記鏡胴間部材を前記光軸方向に密着させ、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の他方と、前記鏡胴間部材との前記光軸方向の間に弾性部材を挟み込み、前記弾性部材を圧縮するように、前記前側鏡胴と前記後側鏡胴とを一体に固定する。
この方法によれば、前側鏡胴と後側鏡胴とで結像にかかる寸法が決定され、且つ、前側鏡胴と後側鏡胴との間に弾性部材を介して鏡胴間部材を挟み込んで固定するので、鏡胴間部材に寸法精度が要求されない。また、鏡胴間部材にねじ穴などを設ける必要がないので、鏡胴間部材および鏡胴の光軸方向の投影面積を小さくできる。
また、本発明によるレンズユニットは、一体に固定された光軸方向前後の前側鏡胴および後側鏡胴と、前記前側鏡胴と後側鏡胴との間に固定される鏡胴間部材とを有し、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴は、両者の間に前記鏡胴間部材を前記光軸方向に移動可能に収容できる隙間を構成し、前記鏡胴間部材は、前記隙間の中に配置され、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴のいずれか一方に密着し、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の他方との間に前記光軸方向に圧縮された状態の弾性部を挟み込んでいるものとする。
この構成によれば、前側鏡胴と後側鏡胴とで結像にかかる寸法が決定され、鏡胴間部材に寸法精度が要求されない。また、鏡胴間部材を片側に弾性部材を介して挟み込んだので、弾性部材が鏡胴間部材を前側鏡胴または後側鏡胴に押し当てることによって、鏡胴間部材をガタつかないように固定することができる。鏡胴間部材は、前側鏡胴と後側鏡胴との間に構成した隙間に挟み込むので、光軸方向の投影面積が小さく、鏡胴を細くすることができ、レンズユニットを小型化することができる。
また、本発明のレンズユニットにおいて、前記鏡胴間部材は、複数の部材で構成されるために寸法精度を要求すると高価になるシャッタユニットや、手振れ補正のために光学部材を駆動するユニットであれば、レンズユニットを小型で高精度でありながら安価にできる。
また、本発明のレンズユニットにおいて、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の少なくともいずれかは、光軸方向に移動可能な変倍レンズを有してもよく、これにより、高機能のレンズユニットを安価に提供できる。
また、本発明のレンズユニットにおいて、前記前側鏡胴は、光軸を約90°折り曲げる光学部材を有してもよく、これにより、薄型のレンズユニットが安価に提供できる。
また、本発明によれる撮像装置は、前記レンズユニットを有するものとすることで、小型で高精度でありながら安価に提供できる。
本発明によれば、互いに接続される前側鏡胴と後側鏡胴との隙間に、ガタつきを防ぐ弾性部材を介して鏡胴間部材を挟み込むので、鏡胴間部材は、光軸方向に投影面積が小さく、寸法精度も要求されない。これにより、高精度で小型のレンズユニットを安価に提供できる。
これより、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1に、本発明の第1実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)1を示す。デジタルカメラ1は、本体2の前面に、フラッシュ3、ファインダ4、レンズ開口5が設けられており、本体2の内部に、レンズ開口5から被写体を望むようにレンズユニット6が設けられている。
図2は、デジタルカメラ1の部分での縦方向の断面である。レンズユニット6は、被写体から入射する光の光軸xを90°折り曲げる光学部材を有する屈曲光学系を構成しており、光軸x方向に被写体側(上側)の前側鏡胴7と、結像面側(下側)の後側鏡胴8とを一体に固定してなる。
前側鏡胴7内には、被写体から入射した光を折り曲げる光学部材を含む第1レンズ群9と、光軸xに沿って上下に移動可能な変倍レンズである第2レンズ群10とが設けられている。前側鏡胴7と後側鏡胴8との継ぎ目部分に設けられた隙間には、シャッタユニット11が挟み込まれている。シャッタユニット11は、後側鏡胴8には直接に接しているが、前側鏡胴7との間にはモルトプレンからなる弾性体12が介在している。弾性体12は、前側鏡胴7とシャッタユニット11とによって圧縮状態に挟まれている。
後側鏡胴8の内部には、シャッタユニット11を通過した光が入射する第3レンズ群13と、後側鏡胴8の内部で光軸x方向に移動可能な第4レンズ群14と、さらに下側に第5レンズ群15と、第5レンズ群15を通過した光の高周波成分を遮断するローパスフィルタ16と、ローパスフィルタ16を通過した光が結像する結像面を有する撮像素子17とが設けられている。撮像素子17は、結像面に結像した画像を電気信号に変換するCCDであり、放熱板18と共に押さえ板19によって後側鏡胴8の下端に固定されている。
さらに、図3および図4に、レンズユニット6を詳細に示す。前側鏡胴7と後側鏡胴8とは、後側鏡胴8に設けた2本のピン20を前側鏡胴7のピンガイド21に係合させることによって互いの位置を合わせることができ、後側鏡胴に設けた3つのねじ穴22に前側鏡胴7の接続穴23を貫通する不図示のねじを螺合させることで、両者を一体に固定することができる。
シャッタユニット11は、可動羽根を収容した機構部24と、可動羽根を駆動するモータ25とからなり、機構部24の結像面側(下側)に光路を囲むように環状突部26が設けられている。環状突部26は、後側鏡胴8に設けた嵌合環部27と嵌合し、シャッタユニット11の軸を光軸xに合わせることができる。シャッタユニット11は、端部から突出した突端部28が、後側鏡胴8に設けた係合凹部29に係合して、光軸x周りの角度が定められる。
また、シャッタユニット11は、突出端部28の下面が係合凹部29の奥壁面に当接し、突出端部28の反対側の機構部24の端部の下面が後側鏡胴8の載置突起部30の上面に当接する。2つの弾性部材12は、それぞれ、シャッタユニット11の、突端部28の上部の一点鎖線で示した第1押圧部31および載置突起部30と当接する部分の反対側の第2押圧部32と、前側鏡胴7の下面の第1圧接部33および第2圧接部34との間に挟み込まれる。前側鏡胴7と後側鏡胴8とが一体に固定された状態で、前側鏡胴7は、シャッタユニット11に直接光軸x方向に接触して力を及ぼすことがなく、2つの弾性部材12を介して、シャッタユニット11を後側鏡胴8の係合凹部29および載置突起部30に押し当てる。
つまり、シャッタユニット11は、仮に弾性部材12がなければ、シャッタユニット11は、前側鏡胴7と後側鏡胴8との間に構成された隙間の中で、光軸x方向に移動可能な遊びを有するが、弾性部材12を圧縮状態に挟み込むことで弾性部材12の復元力によって後側鏡胴8に押し当てられ、前側鏡胴7と後側鏡胴8との間でガタつかないように固定されている。
このため、前側鏡胴7の下面と後側鏡胴8の載置突起部30との隙間gの大きさよりも、シャッタユニット11の隙間gに挟まれている部分の厚みtが小さく、弾性部材12の厚みが、隙間gと厚みtとの差より大きくなっている。
以上の構成によるレンズユニット16において、シャッタユニット11の寸法は、各レンズ群9,10,13,14,15および撮像素子17の位置決めに影響を与えることがない。このため、レンズユニット6は、被写体から入射した光を撮像素子17の結像面に高精度に結像させられる。一方、シャッタユニット11は、寸法精度が要求されないので安価に製造できる。
また、シャッタユニット11は、弾性部材12を介して前側鏡胴7と後側鏡胴8との間に挟まれている。よって、光軸x方向から見て、可動羽根の駆動機構の外側にねじ穴のような固定のための要素を設ける必要がなく、投影面積が大きくならない。このため、レンズユニット6も、光軸x方向の投影面積が小さく、特に、デジタルカメラ1の薄型化に寄与する。
また、前側鏡胴7と後側鏡胴8とを一体に固定するときに、シャッタユニット11を前側鏡胴7と後側鏡胴8との間の隙間に挟み込んで固定するので、レンズユニット6は組み立て工数が少なくてすみ、安価に製造できる。
本実施形態において、後側鏡胴8は、係合凹部29および載置突起部30の2箇所でシャッタユニット11を光軸x方向に支持するので、光軸x方向の力が係合凹部29および載置突起部30に均等に加わるように、2つの弾性部材12をシャッタユニット11の係合凹部29および載置突起部30に対して光軸x方向の反対側に位置する押圧部31,32に配置している。しかし、弾性部材12を配置する位置と後側鏡胴8がレンズユニット11と当接する位置とは、必ずしも光軸x方向に一致している必要はない。例えば、レンズユニット11が後側鏡胴8に3点以上で当接するようにすれば、レンズユニット11の中央付近に弾性部材12を1つだけ配置することで、レンズユニット11をガタつかずに後側鏡胴8に押し付けることができる。
続いて、図5に、本発明の第2実施形態のレンズユニット41を簡略化して示す。レンズユニット41は、図において上側が被写体側、下側が結像面側である。レンズユニット41は、前側鏡胴42と後側鏡胴43とからなり、前側鏡胴42の被写体側の端部に第1レンズ44が固定され、前側鏡胴42の内部で光軸x方向に移動可能な第2レンズ(変倍レンズ)45が設けられ、前側鏡胴42と後側鏡胴43とが構成する隙間gに、手振れ補正ユニット(鏡胴間部材)46と弾性部材47とが挟み込まれ、後側鏡胴43の結像面側に第3レンズ48が固定されている。前側鏡胴42と後側鏡胴43とは、前側鏡胴42のフランジ部42aと後側鏡胴43のフランジ部43aとがねじ49で固定されている。この状態で、弾性部材47は、光軸x方向に圧縮されており、シャッタユニット46を前側鏡胴42に対して押し当てている。
手振れ補正ユニット46は、不図示の手振れ検出手段で得られた信号に応じて、可動レンズ46aを光軸xに垂直に駆動することで、レンズユニット41の手振れを補正するものである。
本実施形態において、手振れ補正ユニット46の光軸x方向の位置決めは、前側鏡胴42との当たりにより精度が確保され、光軸xと垂直な方向の位置決めは、フィードバック制御が可能であるので寸法精度に対する要求度が低い。このため、レンズユニット41は結像精度が高く、小型であるにも拘わらす、安価に提供できる。
本発明の第1実施形態のデジタルカメラの正面図。 図1のデジタルカメラの光軸での断面図。 図1のデジタルカメラの上側後方からの分解斜視図。 図1のデジタルカメラの下側前方からの分解斜視図。 本発明の第2実施形態のレンズユニットの概略断面図。 従来のレンズユニットの概略断面図。 図6と異なる従来のレンズユニットの概略断面図。
符号の説明
1 デジタルカメラ(撮像装置)
6 レンズユニット
7 前側鏡胴
8 後側鏡胴
11 シャッタユニット(鏡胴間部材)
12 弾性部材
46 手振れ補正ユニット
g 隙間
t シャッタユニットの厚み
x 光軸

Claims (7)

  1. 光軸方向被写体側の前側鏡胴と前記光軸方向結像面側の後側鏡胴との間に形成される隙間に鏡胴間部材を配置し、
    前記前側鏡胴および前記後側鏡胴のいずれか一方に、前記鏡胴間部材を前記光軸方向に密着させ、
    前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の他方と、前記鏡胴間部材との前記光軸方向の間に弾性部材を挟み込み、
    前記弾性部材を前記光軸方向に圧縮するように、前記前側鏡胴と前記後側鏡胴とを一体に固定することを特徴とする鏡胴間部材の固定方法。
  2. 一体に固定された光軸方向前後の前側鏡胴および後側鏡胴と、
    前記前側鏡胴と後側鏡胴との間に固定される鏡胴間部材とを有し、
    前記前側鏡胴および前記後側鏡胴は、両者の間に前記鏡胴間部材を前記光軸方向に移動可能に収容できる隙間を構成し、
    前記鏡胴間部材は、前記隙間の中に配置され、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴のいずれか一方に密着し、前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の他方との間に前記光軸方向に圧縮された状態の弾性部を挟み込んでいることを特徴とするレンズユニット。
  3. 前記鏡胴間部材は、シャッタユニットであることを特徴とする請求項2に記載のレンズユニット。
  4. 前記鏡胴間部材は、手振れ補正のために光学部材を駆動するユニットであることを特徴とする請求項2に記載のレンズユニット。
  5. 前記前側鏡胴および前記後側鏡胴の少なくともいずれかは、光軸方向に移動可能な変倍レンズを有することを特徴とする請求項2から4のいずれかに記載のレンズユニット。
  6. 前記前側鏡胴は、光軸を約90°折り曲げる光学部材を有することを特徴とする請求項2から5のいずれかに記載のレンズユニット。
  7. 請求項2から6のいずれかに記載のレンズユニットを有することを特徴とする撮像装置。
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