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JP2007015042A - 研削装置 - Google Patents

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JP2007015042A
JP2007015042A JP2005197622A JP2005197622A JP2007015042A JP 2007015042 A JP2007015042 A JP 2007015042A JP 2005197622 A JP2005197622 A JP 2005197622A JP 2005197622 A JP2005197622 A JP 2005197622A JP 2007015042 A JP2007015042 A JP 2007015042A
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dresser
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grindstone
dressing
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Ryoichi Miyokawa
亮一 三代川
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Seiko Instruments Inc
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Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

【課題】 研削装置の砥石ドレス機構を簡略化すること。
【解決手段】 ドレス装置を撤去する。そして、ドレス時にはワークヘッドスピンドルにドレッサを取り付け、ワークヘッドスピンドルでドレッサを回転させて砥石をドレスする。即ち、ワークヘッドスピンドルでワークの回転とドレッサの回転の双方を行う。ドレッサをワークの代わりにワークヘッドスピンドルに取り付けるため、ドレッサは、ワークと外径が概略等しい棒部材の先端に取り付けられている。ワークヘッドスピンドルは、この棒部材をくわえることにより、ドレッサをワークの代わりに保持することができる。また、ワーク2の回転速度と、ドレッサの回転速度は異なるため、内面研削装置は、ワーク加工時にはワーク加工用の回転速度、ドレス時にはドレス用の回転速度にワークヘッドスピンドル16の回転速度を制御する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、研削装置に関し、例えば、円筒部材の内面研削を行う内面研削装置に関する。
研削装置は、ワーク(被加工物)を砥石で研削する装置であり、硬い部材でも精度よく加工できることから精密部品の加工に多用されている。
このような研削装置のうち、例えば、ベアリングの内輪の内周面など、円筒部材の内周面を研削する内面研削装置がある。
図8は、従来の内面研削装置の構造を示した図である。
テーブル13はz軸方向に移動し、テーブル14はx軸方向に移動するようになっており、テーブル14の上には砥石スピンドル12が設置されている。
テーブル13を+z方向に移動させることにより砥石スピンドル12を前進させ、−z方向に移動させることにより後退させることができる。
また、砥石8をワーク2の内周に挿入し、x方向に移動させることにより砥石8をワーク2の内周面に当てることができる。
内面研削装置1aは、ワークヘッドスピンドル16にセットしたワーク2を軸線の回りに回転させながら、砥石8を回転させてワーク2の内周面に接触させて内周面を研削する。
砥石8は、ワーク2を加工すると摩耗するため、時折摩耗に合わせて時折ドレスする必要がある。
このため、内面研削装置1aは、ワークヘッドスピンドル16と砥石スピンドル12の間にドレス装置15を備えている。
ドレス装置15は、アーム17、アーム17の先端に取り付けられたモータ18、及びモータ18に取り付けたドレッサ19から構成されている。
アーム17は、モータ18が取り付けられた側の他端側が回転軸となって、モータ18を上下方向に回転移動させるようになっている。
内面研削装置1aがワーク2を加工する際は、アーム17は、上昇回転によって所定位置に上がっており、前進した砥石8とドレッサ19が干渉しないようにする。
ドレスを行う場合(例えば、所定個数のワーク2を加工してカウンタアップとなったとき)、砥石スピンドル12は、所定位置まで後退し、アーム17がワークヘッドスピンドル16の近傍まで下降回転して停止する。
そして、モータ18によってドレッサ19を回転させ、これを砥石8に当てて砥石8を前進後退(トラバース)させることにより砥石8の外周面をドレスする。
ドレスが終了すると、モータ18が停止すると共にアーム17が上昇回転して元の位置に復帰する。
このように内面研削を行う発明として、次の「研削砥石のドレス装置」がある。
特開平11−277427公報
この技術は、ワークの複数の異なる面を研削する研削装置のドレス装置を1つにして小型化するとともに、研削面の接触検知を簡単な回路構成で行えるようにするものである。
内面研削装置1aは、ワークヘッドスピンドル16と砥石スピンドル12の間にドレス装置を装備する空間が必要なため、装置の小型化が困難という問題があった。
また、砥石8のドレス後の形状の精度がワーク2の加工精度に影響するため、モータ18の回転精度、アーム17の上下移動によるドレッサ19の位置決め精度を高精度で制御する必要があり、ドレス装置が高価なものになってしまうという問題もあった。更には、モータ18の冷却・潤滑機構が必要になり、内面研削装置1aの中央付近に配管・配線も必要になる。そのため、装置内が複雑化してしまうという問題もあった。
そこで、本発明の目的は、研削装置の砥石ドレス機構を簡略化することである。
本発明は、前記目的を達成するために、物体を保持する保持手段と、研削砥石を回転させる第1の回転手段と、前記保持手段で被加工物を保持している場合に、前記第1の回転手段で回転させた研削砥石を前記被加工物用に位置制御して、前記保持した被加工物を研削する研削手段と、前記保持手段でドレッサを保持している場合に、前記第1の回転手段で回転させた研削砥石をドレス用に位置制御して、前記回転させた研削砥石をドレスするドレス手段と、を具備したことを特徴とする研削装置を提供する(第1の構成)。
第1の構成において、前記保持手段を回転させる第2の回転手段と、前記保持手段で被加工物を保持している場合の前記第2の回転手段の回転数と、前記保持手段でドレッサを保持している場合の前記第2の回転手段の回転数と、を切り替える回転数切替手段と、を具備するように構成することもできる(第2の構成)。
第1の構成、第2の構成において、前記保持手段に前記ドレッサを搬送して着脱するドレッサ着脱手段を具備するように構成することもできる(第3の構成)
第1の構成、第2の構成、又は第3の構成において、加工した被加工物の個数を計数する計数手段を具備し、前記ドレス手段は、前記計数手段で計数した被加工物の個数が所定個数になるごとに前記砥石をドレスするように構成することもできる(第4の構成)。
本発明によると、研削装置の砥石ドレス機構を簡略化することができる。
(1)実施の形態の概要
図8に示したドレス装置15を撤去する。そして、ワークヘッドスピンドル16がドレッサをクランプし、ワークヘッドスピンドル16でドレッサを回転させて砥石8をドレスする。即ち、ワークヘッドスピンドル16でワーク2の回転とドレッサ19の回転の双方を行う。
ドレッサをワークの代わりにワークヘッドスピンドル16に取り付けるため、ドレッサは、ワークと外径が概略等しい棒部材の先端に取り付けられている。
ワークヘッドスピンドル16は、この棒部材をくわえることにより、ドレッサをワークの代わりに保持することができる。
また、ワーク2の回転数と、ドレッサの回転数は異なるため、内面研削装置は、ワーク加工時にはワーク加工用の回転数、ドレス時にはドレス用の回転数にワークヘッドスピンドル16の回転数を制御する。
また、ワーク2の取り付けと、ドレッサの取り付けはローダ装置を用いて自動的に行うことができるが、ローダ装置を備えない機種の場合は、オペレータが手作業で行うことができる。
ワークヘッドスピンドル16を駆動するモータは、回転数の制御を行うことができ、ワークヘッドスピンドル16も精密にできているため、このようにドレス装置15の代わりにワークヘッドスピンドル16を使用することができる。
そして、ドレス装置を省略してワークヘッドスピンドル16にワークの回転とドレッサの回転を兼用させることにより、内面研削装置の小型化、製造コストの低減、及び機構の単純化などを図ることができる。
(2)実施の形態の詳細
図1は、本実施の形態に係る内面研削装置のレイアウトを示した平面図である。
内面研削装置1は、数値制御により主軸の回転数(回転速度)、砥石の移動経路(パス)、砥石のドレス量(切込量)、ドレス回数(切込回数)、クーラントの吐出などを制御することができるNC工作機械で構成されている。
このため、加工プログラムを実行してワークを自動的に加工することができるほか、ドレスプログラムを実行して砥石8を自動的にドレスすることができる。
内面研削装置1は、ワークヘッドスピンドル16、モータ23、砥石スピンドル12を備えている。
ワークヘッドスピンドル16(第2の回転手段)は、軸受によって保持された回転軸を備えている。この回転軸の先端には、ワークを着脱可能に保持するワーク保持部31(ワーク保持手段)が形成されている。
ワーク保持部31は、例えば、ダイヤフラムチャック、コレットチャック、パワーチャックなどの保持機構により構成されており、例えば、爪などと呼ばれる爪部材でワーク2の外周を3方向から把持することにより保持する。
本実施の形態では、ワーク2として円筒部材であるベアリングの内輪を用い、ベアリングの内周面を砥石8で研削するものとする。
一方、ワークヘッドスピンドル16の回転軸の他端には、プーリ20が取り付けられている。
モータ23は、回転軸が、ワークヘッドスピンドル16の回転軸と平行になるように配設されており、回転軸の先端にはプーリ24が設けられている。
そして、プーリ24とプーリ20には、ベルト22が掛けられており、モータ23の回転駆動力がベルト22を介してワークヘッドスピンドル16に伝達されるようになっている。
そのため、モータ23を駆動して、ワーク保持部31に装着されたワーク2を中心線の回りに回転させることができる。
モータ23は、例えば、ACサーボモータで構成されており、回転方向と回転数を数値制御プログラムによって高精度に制御することができる。
そのため、モータ23によって、ワークヘッドスピンドル16の回転数をワーク2を回転させる場合の回転数、及びドレッサを回転させる場合の回転数に設定することができる。このように内面研削装置1は、回転数切り替え手段を備えている。
なお、本実施の形態の内面研削装置1では、プーリベルトを使用したワークヘッドスピンドル16を用いたが、これに限定するものではなく、ワークヘットスピンドルにモータが直づけされたビルトイン構造を用いることもできる。
砥石スピンドル12(第1の回転手段)は、回転軸と、この回転軸を駆動して回転させるためのモータを備えており、回転軸がワークヘッドスピンドル16の回転軸と平行となるように配設されている。
砥石スピンドル12の回転軸の先端には、砥石8の軸部材(クイルと呼ばれることがある)を装着して保持するための装着機構(砥石装着手段)が設けられており、これにより砥石8を回転軸の先端に装着することができる。
なお、この金属棒の内部には、クーラント(研削液)を供給するための流路を設けることも可能である。
また、ワーク加工時、及びドレス時には、砥石8の内部や外部から砥石8にクーラントが供給される。これによって、砥石8の劣化低減、切り粉の排出、切削箇所の冷却などを行うことができる。
砥石スピンドル12は、例えば、毎分15万回転程度の高速回転を行うことができ、砥石8にとって最適な周速を達成することができる。
なお、砥石スピンドル12の回転数と回転方向は数値制御プログラムにより設定することができる。
砥石8は、剛性の高い金属棒(クイル)の先端に砥粒を樹脂で固めるなどして円柱状に形成された軸付き砥石である。金属棒と砥石8の中心線は一致するように形成されている。砥石8の外周を構成する円柱面がワーク2の内周に接触してこれを研削する。
本実施の形態では、一例として、砥石8をCBN(cubic boron nitride:立方晶窒化ホウ素)で構成したが、これは砥石8の材質を限定するものではなく、ワークなどに応じた各種材質を選択することができる。
砥石スピンドル12は、テーブル14の上面に設置されており、更に、テーブル14は、テーブル13の上面に設置されている。
テーブル14は、x軸方向(砥石8の回転軸に垂直な方向)に移動可能に設置され、テーブル13はz軸方向(主軸方向)に移動可能に設置されている。
これらテーブルの移動量、及び移動速度は数値制御によりコントロールされる。
砥石スピンドル12は、テーブル14とテーブル13の移動によりzx平面内を移動することができる。
これによって砥石8をzx平面内で移動させることができ、内面研削装置1は、ワーク2と砥石8を回転させながら、砥石8をワーク2に挿入して、砥石8をワーク2の内面に当てることにより、ワーク2の内周面全周に渡って研削を行うことができる。
このように、内面研削装置1は、砥石8を研削加工用に位置制御してワーク2を研削する研削手段を備えている。
また、砥石8をzx平面内で移動させることにより、内面研削装置1は砥石8とドレッサを回転させながら砥石8の円柱面をドレッサに当てることができ、これによって砥石8の円柱面をドレスすることができる。
このように、内面研削装置1は、砥石8をドレス用に位置制御して砥石8をドレスするドレス手段を備えている。
また図示しないが、ワークヘッドスピンドル16の上方には、ワーク2やドレッサをワークヘッドスピンドル16のワーク保持部31に供給するローダ装置が設置されている。ローダ装置については後述する。
ローダ装置がワーク2やドレッサをワーク保持部31に取り付ける取り付け動作、あるいは取り外す取り外し動作を行っている間、砥石スピンドル12は、−z方向に移動し、砥石8は後退して待機する。
そして、ワーク2を加工、あるいはドレッサをドレスする際には、砥石スピンドル12は+z方向に移動し、砥石8は前進する。
以上のように、内面研削装置1は、ワーク保持部31がドレス時にドレッサを保持するため、図8に示したドレス装置15を備える必要がない。
これによって、ワークヘッドスピンドル16と砥石スピンドル12の距離を縮めることができ、図中で符号Dで示したように、内面研削装置1のZ軸方向の距離をD%縮めることができた。Dは、例えば、約5%である。
次にワーク保持部31について説明する。
図2は、ワーク2がワーク保持部31に保持されているところを示している。ワーク保持部31は、同心に等間隔に設けられた3本の爪部材32a、32b、及び図示しない32cを備えている。以下、これら爪部材を単に爪部材32と記す。
ワーク保持部31は、爪部材32をワーク保持部31の中心線(回転軸)を中心としてラジアル方向に開閉する機構を備えている。
この機構により、ワーク保持部31は、爪部材32によって円柱形状を有する物体(ワーク2など)の外周をくわえ、当該物体の中心線とワーク保持部31の中心線(即ち、ワークヘッドスピンドル16の中心線)が一致するように当該物体を保持することができる。
なお、爪部材32の開閉は、数値制御プログラムにより自動的に行うことができる。
ワーク保持部31は、爪部材32を開状態にしてローダ装置からワーク2の供給を受け、そして、爪部材32を閉じてこれを保持する。
ワーク2の加工が終了すると、ワーク保持部31は、爪部材32を開き、ワーク2を放す。
このようにして保持したワーク2を回転し、ワーク2の内周面に回転する砥石8を挿入して当てることによりワーク2の内周面33を研削することができる。
なお、研削の際には、砥石8の円柱面をワーク2の内周面に当てたまま砥石8をz軸方向に前後させることにより(トラバース)、内周面33の加工精度を高めることができる。
図3は、本実施の形態で使用するドレッサ部材の外観を示した図である。図3(a)は、ドレッサ部材35を回転軸に垂直な方向から見たところを示しており、図3(b)は、ドレッサ部材35を回転軸方向(矢線A方向)に見たところを示している。
ドレッサ部材35は、円柱形状を有する棒部材36と、円盤形状を有するドレッサ19などから構成されている。
棒部材36は、例えば、鉄、アルミ、ステンレスなどの金属材料で形成されており、棒部材36の外径は、ワーク2の外径と概略等しくなっている。
このため、ワーク保持部31は棒部材36をワーク2の代わりに保持することができる。
棒部材36の先端には、棒部材36と同心で、棒部材36の外径よりも径が小さい円柱部37が形成されている。円柱部37の先端には、雌ねじ38を締めるための雄ねじが形成されている。
ドレッサ19は、例えば、鉄、アルミ、ステンレスなどの金属材料で形成された円盤部材で構成されている。
ドレッサ19の中心には、円柱部37と勘合する貫通孔が中心線上に設けられており、所定のはめあい公差において、円柱部37に挿入できるようになっている。
ドレッサ19の外周部分には、ドレッサ19の外周に張り出すように斜面部が設けられている。そして、斜面部の外周部分には切刃25、25、25、・・・、が配置されている。
切刃25は、例えば直方体形状を有するダイヤモンド粒により構成されており、ドレッサ19の外周上に、中心軸に対して同心となるように複数配置されている。本実施の形態では、24個の切刃25を等間隔にて配置した。
また、切刃25は、円盤部材27の中心軸と垂直に突出しており、後述するように、この露出している部分の先端が砥石8の円柱面をドレスする。
なお、ドレスとは、砥粒の脱落、砥石の目つぶれ、目詰まりを起こして研削能力が低下した砥石の表面を除去し、砥石表面の砥粒の状態を再生する作業である。また、ドレスする処理をドレッシングとも呼ぶ。
砥石研削面の修正、及び回転軸に対する振れの修正を行う成形作業をツルーイングというが、何れも砥石8の表面を研削する加工であるため、本実施の形態のドレスは、ツルーイングの概念も含むものとして説明する。
本実施の形態では、ドレッサ19により砥石8をドレスするが、これは、砥石8をドレスするドレッサをドレッサ19に限定するものではなく、砥石8の円柱面をドレスできるものであれは、各種の形態のドレッサが使用可能である。
このように構成されたドレッサ19を棒部材36の円柱部37に装着し、円柱部37の先端の雄ねじに雌ねじ38をねじ込むことにより、ドレッサ19を棒部材36に押しつけて固定することができる。
また、ドレッサ19と棒部材36が回転方向にずれを生じないように、例えば、円柱部37に軸線方向に伸びる凸部を形成と、ドレッサ19の貫通孔に軸線方向の伸びる凹部を形成し、これらを嵌合させるように構成することもできる。
次に、図4を用いてローダ装置の仕組みについて説明する。
ローダ装置40は、ワークヘッドスピンドル16(図1)の上部に設けられており、ワーク保持部31にワーク2やドレッサ部材35を供給する。
ローダ装置40は、アーム回転モータ43、供給アーム41、回収アーム42などから構成されている。
供給アーム41、及び回収アーム42の先端は、例えば、円柱状の部材をつかむ機械的な機構や、あるいはエアによって吸引して吸着する機構が設けられている。
これらの機構によって、供給アーム41や回収アーム42は、ワーク2やドレッサ部材35の棒部材36をつかんだり放したりすることができる。
供給アーム41は、ワーク保持部31にワーク2を供給するアームであり、回収アーム42は、加工の終わったワーク2をワーク保持部31から回収するアームである。
供給アーム41と回収アーム42は、アーム回転モータ43の回転によって一体となって上下移動するようになっている。
ワーク2の供給と回収を行う場合、ローダ装置40は次のように動作する。
まず、供給アーム41にはワーク2を保持し、回収アーム42は何も保持しない。一方、ワーク保持部31は加工後のワーク2を保持した状態となっている。
この状態で、回収アーム42がワーク保持部31の位置に下降するまでアーム回転モータ43が回転する。このとき供給アーム41は、未加工のワーク2を持ったまま回収アーム42と共に下降することになる。
次に、ワーク保持部31が加工済みのワーク2を放し、これを回収アーム42が受け取ってつかむ。
次に、アーム回転モータ43は、更に回転し、供給アーム41をワーク保持部31の位置まで下降させる。
そして、供給アーム41は、ワーク2を放し、一方、ワーク保持部31は、これを受け取ってくわえる。
このようにして、ワーク保持部31から加工済みのワーク2が取り外され、未加工のワーク2がセットされる。
ワーク保持部31にワーク2がセットされると、アーム回転モータ43が逆回転し、供給アーム41と回収アーム42は元の位置まで上昇する。そして、回収アーム42は、保持している加工済みのワーク2を放す。
回収アーム42が放した加工済みのワーク2は、図示しない経路を転がってワーク2の回収エリアに送られる。
一方、供給アーム41には、次の未加工のワーク2がワーク2の貯蔵エリアから図示しない経路を転がってきて供給され、供給アーム41は、これをつかむ。
以上のようなローダ装置40を用いてワーク保持部31へのワーク2の取り付け・取り外しを行うことにより、多数のワーク2を自動的に連続して加工することができる。
また、内面研削装置1は、ワーク2の加工回数を計数しており、所定回数に達すると、砥石8のドレスルーチンを実行する。
ドレッサ部材35は、ワーク2とは異なる位置で保管されており、ドレスルーチンが実行されると、アーム回転モータ43が供給アーム41をドレッサ部材35の保管位置まで移動させ、供給アーム41はドレッサ部材35をつかむ。
そして、アーム回転モータ43が回転して供給アーム41をワーク保持部31の位置まで下降し、ワーク保持部31がドレッサ部材35を装着する。
ドレッサ部材35の装着が完了すると、アーム回転モータ43は、逆回転して供給アーム41と回収アーム42を上昇させて、ドレスが終了するまで待機する。
そして、ドレスが終了すると、アーム回転モータ43が回転して回収アーム42がワーク保持部31の位置まで下降し、回収アーム42がワーク保持部31からドレッサ部材35を受け取る。なお、ドレッサ部材35の回収も供給アーム41で行うように構成してもよい。
次に、アーム回転モータ43が逆回転して回収アーム42を上昇させ、ドレッサ部材35を元の位置に返却する。
以上のようにして、ローダ装置40は、ドレス時にドレッサ部材35をワーク保持部31にセットすることができ、ドレスが終了すると、ドレッサ部材35をワーク保持部31から回収することができる。
なお、ローダ装置40は、ドレッサ部材35をワーク保持部31に搬送して着脱するドレッサ着脱手段を構成している。
図5(a)は、ワーク2の加工時におけるワーク保持部31付近の状態を示した図である。
図に示したように、ワーク2を加工する場合には、ワーク保持部31にワーク2が装着され、砥石8が前進してワーク2の内周面を研削する。この際に、ワークヘッドスピンドル16は、ワーク2を中心線の回りにワーク用の回転数で回転させる。
図5(b)は、ワーク2のドレス時における状態を示した図である。
図に示したように、砥石8をドレスする場合には、ワーク保持部31にドレッサ部材35が装着され、ワークヘッドスピンドル16によってドレス用の回転数で回転する。
そして、砥石8が前進して切刃25が砥石8の円柱面に接触し、砥石8を前進後退させることにより砥石8の円柱面が全体に渡ってドレスされる。
図6は、内面研削装置1がワークの加工、及び砥石のドレスを行う手順を説明するためのフローチャートである。
ここでは、内面研削装置1は、ワーク2をM個加工するごとに砥石8をドレスする場合について説明する。
なお、以下の処理は、後述するCPU(Central Processing Unit)が、加工プログラム(ワーク2の加工時)やドレスプログラム(ドレス時)を実行することにより行われるものである。
まず、内面研削装置1は、ワーク2の加工数を計数するカウンタiを0に初期化する(ステップ5)。
次に、内面研削装置1は、未加工のワーク2が存在するか確認する(ステップ10)。
内面研削装置1は、供給アーム41や未加工のワーク2の貯蔵エリアなどにワークを検出するセンサを備えており、これらのセンサの出力により未加工のワーク2が存在するか否かを確認する。
未加工のワーク2が存在しない場合(ステップ10;N)、内面研削装置1は、ワーク2の加工処理を終了する。
未加工のワーク2が存在する場合(ステップ10;Y)、内面研削装置1は、ワーク2の加工を行う(ステップ15)。
ワークの加工は、ローダ装置40がワーク保持部31にワーク2をセットし、その後、砥石8が前進してワーク2の内周面を研削することにより行う。
ワーク2の加工が終了すると、ローダ装置40がワーク保持部31から加工済みのワーク2を回収する。
ワーク2の加工を終えると内面研削装置1は、iに1を加えてインクリメントする(ステップ20)。
次に、内面研削装置1は、iがM未満であるか否かを判断する(ステップ25)。このように内面研削装置1は、加工したワーク2の個数を計数する計数手段を備えている。
iがM未満である場合(ステップ25;Y)、加工したワーク2の個数がMに達していないので、内面研削装置1は、ステップ10に戻り、引き続き次のワーク2を加工する。
iがM未満でない場合(ステップ25;N)、加工したワーク2の個数がMに達したので、内面研削装置1は、砥石8のドレスを行う(ステップ30)。
砥石8のドレスを終了すると、内面研削装置1は、ステップ5に戻る。
以上のようにして内面研削装置1は、ワーク2を所定個数加工するごとに砥石8をドレスするため、ワーク2の加工による砥石8の劣化を低減することができ、ワーク2の加工精度を維持することができる。
また、内面研削装置1では、ローダ装置40によりワーク2とドレッサ部材35を自動的にワーク保持部31に供給したが、本実施の形態によるワークヘッドスピンドル16でドレッサ19を回転させるという方式を所謂手込め式などと呼ばれる手動式の内面研削装置に適用することもできる。
手動式の場合、内面研削装置1はローダ装置40を装備せず、内面研削装置1のオペレータが手作業でワーク2のワーク保持部31への取り外しを行う。
オペレータは、ワーク2を加工する場合、ワーク保持部31にワーク2を取り付けてワーク2の加工プログラムを実行し、砥石8をドレスする場合は、ワーク保持部31にドレッサ部材35を取り付けてドレスプログラムを実行する。
次に、内面研削装置1のハードウェア的な構成について説明する。
図7は、内面研削装置1のハードウェア的な構成の一例を示したブロック図である。
内面研削装置1は、CPU65、ROM(Read Only Memory)66、RAM(Random Access Memory)67、入力部68、表示部69、駆動制御部71、入出力I/F(インターフェース)72、記憶媒体駆動部73、記憶部74などの各機能部がバスライン75で接続されて構成されている。
CPU65は、数値制御プログラムに従って、テーブル13、テーブル14、砥石スピンドル12、モータ23、クーラントの供給など、内面研削装置1を構成する各要素の数値制御を行う。
また、CPU65は、ファイルの入出力や、数値制御プログラムの編集の受け付けなど、所定のプログラムに従って各種の情報処理も行う。
ROM66は、内面研削装置1を動作させるための基本的なプログラムやデータなどを記憶した読み出し専用のメモリである。
RAM67は、CPU65が動作するためのワーキングエリアを提供する読み書き可能なメモリである。
入力部68は、内面研削装置1に情報を入力するための機能部であり、例えば、キーボードやタッチパネルなどの入力装置を備えている。
入力装置には、数字、文字、記号などを入力する文字キーやテンキー、予め設定された機能を指定するための機能キーなどを備えている。
ユーザは、入力部68を操作することにより、数値制御プログラムの作成、呼出、編集などを行ったり、内面研削装置1の動作を規定する各種パラメータを設定したりすることができる。
表示部69は、液晶ディスプレイ、CRT(Cathode−Ray Tube)ディスプレイ、あるいはプラズマディスプレイなどの表示装置を備えており、文字情報や画像情報を表示することができる。
ユーザは、表示部69に数値制御プログラムを表示してこれを編集したり、あるいは予め用意されているメニュー画面を表示して各種のパラメータを設定したりするのに用いることができる。
駆動制御部71は、例えば、ACサーボモータなどの駆動系に接続されており、CPU65は、駆動制御部71を介してテーブル13、テーブル14、砥石スピンドル12、モータ23、ローダ装置40、クーラントの供給装置などを制御することができる。
入出力I/F72は、内面研削装置1を外部機器と接続するためのインターフェースである。
入出力I/F72を用いて内面研削装置1をパーソナルコンピュータなどの外部機器に接続することにより、内面研削装置1と外部機器の間で数値制御プログラムの送受信などを行うことができる。
このため、外部で数値制御プログラムを用意し、入出力I/F72から内面研削装置1に入力することができる。
記憶媒体駆動部73は、装着された着脱可能な記憶媒体を駆動し、数値制御プログラムなどの読み書きを行う機能部である。
読み書き可能な記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、半導体記憶装置、磁気テープなどがある。
また、読み取り専用の記憶媒体としては、例えば、CD−ROMなどの光ディスク類や紙テープなどがある。
記憶部74は、例えば、半導体メモリやハードディスクなどで構成された読み書き可能な記憶装置である。
記憶部74には、プログラム類を格納したプログラム部76とデータ類を記憶したデータ部77が形成されている。
図7(b)に示したように、プログラム部76には、OS(Operating System)81、加工プログラム82、ドレスプログラム83、その他の各種プログラムがCPU65で実行可能に記憶されている。
加工プログラム82、ドレスプログラム83は、それぞれワーク2の加工、及び砥石8のドレスを行うための数値制御プログラムである。
なお、加工プログラム82やドレスプログラム83は複数記憶することができ、プログラム番号などの登録IDにより管理することができる。
そして、加工の際、あるいはドレスの際には、プログラム部76から目的のプログラムを呼び出してCPU65に実行させることができる。
OS81は、ファイルの入出力管理など、内面研削装置1を運営する基本的な機能をCPU65に発揮させるためのプログラムである。
データ部77には、内面研削装置1を動作させるための各種パラメータや座標値、内面研削装置1の運用履歴86などが記憶されている。
以上のように、本実施の形態では、主軸と砥石スピンドル間にあるドレッサを廃止し、ドレス必要時には、主軸にドレッサをくわえて主軸が回転を与え、ドレスを行うようにした。
即ち、ドレス時は主軸がドレッサをくわえ、ドレス終了後、ドレッサを外しワークをクランプして加工する。
また、ドレス終了時は、主軸からドレッサを取り外しワークを加工するようにした。
主軸へのドレッサの着脱はオートローダ付きの機械ではローダが着脱するが、オートローダがない場合はオペレータが手動にて行う。
以上に説明した本実施の形態により次のような効果を得ることができる。
(1)ドレス装置を省略することにより、内面研削装置1の製造コストを低減することができる。
(2)ドレス装置を省略することによりワークヘッドスピンドル16と砥石スピンドル12の間の距離を縮めることができ、これによって内面研削装置1の小型化を図ることができる。
(3)ドレス装置を省略することにより、内面研削装置1の中央付近の機構、配管、配線を省略することができ、内面研削装置1の構造を簡単化することができる。
なお、本実施の形態では、内面研削装置1を例にとり説明したが、これは、実施を内面研削装置への適用に限定するものではなく、ワークと砥石の間にドレッサ装置が装備された各種の工作機械に適用することができる。
また、ワークも円筒形状に限定するものではなく、例えば、円柱状で外周面を研削するものに適用することもできる。
本実施の形態に係る内面研削装置のレイアウトを示した平面図である。 ワークがワーク保持部に保持されているところを示した図である。 本実施の形態で使用するドレッサ部材の外観を示した図である。 ローダ装置の仕組みを説明するための図である。 ワーク加工時、及び砥石ドレス時のワーク保持部付近の状態を示した図である。 内面研削装置がワークの加工、及び砥石のドレスを行う手順を説明するためのフローチャートである。 内面研削装置のハードウェア的な構成の一例を示したブロック図である。 従来の内面研削装置のレイアウトを示した平面図である。
符号の説明
1 内面研削装置
2 ワーク
8 砥石
12 砥石スピンドル
13 テーブル
14 テーブル
16 ワークヘッドスピンドル
19 ドレッサ
20 プーリ
22 ベルト
23 モータ
24 プーリ
31 ワーク保持部
32 爪部材
35 ドレッサ部材

Claims (4)

  1. 物体を保持する保持手段と、
    研削砥石を回転させる第1の回転手段と、
    前記保持手段で被加工物を保持している場合に、前記第1の回転手段で回転させた研削砥石を前記被加工物用に位置制御して、前記保持した被加工物を研削する研削手段と、
    前記保持手段でドレッサを保持している場合に、前記第1の回転手段で回転させた研削砥石をドレス用に位置制御して、前記回転させた研削砥石をドレスするドレス手段と、
    を具備したことを特徴とする研削装置。
  2. 前記保持手段を回転させる第2の回転手段と、
    前記保持手段で被加工物を保持している場合の前記第2の回転手段の回転数と、前記保持手段でドレッサを保持している場合の前記第2の回転手段の回転数と、を切り替える回転数切替手段と、
    を具備したことを特徴とする請求項1に記載の研削装置。
  3. 前記保持手段に前記ドレッサを搬送して着脱するドレッサ着脱手段を具備したことを特徴とする請求項1、又は請求項2に記載の研削装置。
  4. 加工した被加工物の個数を計数する計数手段を具備し、
    前記ドレス手段は、前記計数手段で計数した被加工物の個数が所定個数になるごとに前記砥石をドレスすることを特徴とする請求項1、請求項2、又は請求項3に記載の研削装置。
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