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JP2007014463A - 自動調剤装置及び自動調剤装置における薬瓶の管理方法 - Google Patents

自動調剤装置及び自動調剤装置における薬瓶の管理方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 自動調剤装置にセットされた薬瓶を自動的に識別可能とし、さらには有効期限や残液量についても適しているか否かを自動的に判定できるようにする。
【解決手段】 処方箋データに従って複数本の薬瓶300から水薬を投薬瓶400に供給して調合する自動調剤装置100であって、各薬瓶300に貼着されているラベル500に印刷された、薬瓶300ごとに特有の情報をコード化した二次元コードを読み取る二次元コードリーダ111と、二次元コードリーダ111により読み取られたコードに基づいて、自動調剤装置100にセットされた薬瓶300を識別する情報処理装置200とを備えている。ラベル500に印刷された二次元コードは、薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報がコード化されたものである。
【選択図】 図1

Description

本発明は、処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合する自動調剤装置及び自動調剤装置における薬瓶の管理方法に関する。
水薬の調剤においては、処方箋に従って薬剤師が該当する薬瓶を探し出し、メートルグラスを使って目測計量で複数種の水薬を調合するのが一般的である。
しかしながら、薬剤師がメートルグラスを使って目測計量で複数種の水薬を調合する作業は非常に煩雑であり、作業能率が低く、非効率である。
そういった点に鑑みて、例えば特許文献1には、水薬を自動的に調合するようにした水薬自動調剤機が提案されている。
特開2003−325639号公報
特許文献1に開示された水薬自動調剤機では、ユーザ(薬剤師)がインデックスロータリーベースに複数本の薬瓶を載置するのであるが、薬瓶を載置する順番をユーザが把握しなければならない構成となっている。そのため、薬瓶を間違った位置に載置した場合、所望の調剤が行われなくなるおそれがある。
特に自動調剤機では、薬瓶をセットした後は薬剤師が薬瓶から離れるため、薬剤師自らが調剤を行うのに比べて、目視により薬瓶を確認する機会が少なくなってしまう。したがって、薬瓶の間違え等を防ぐためにも、自動調剤機にセットされた薬瓶を自動的に識別する機能が要求される。今後、自動調剤機に薬瓶をセットする工程までもが自動化されることも考えられるが、その場合、なおさらのこと薬瓶を自動的に識別する機能が必要となる。
さらに、これまでは、自動調剤機にセットされた薬瓶の水薬の有効期限や残液量等についても、薬剤師自らがその薬瓶を使用する度に確認しなければならなかった。例えば処方箋に記述されている量に対して薬瓶の残液量が一見して少ないと分る場合はよいが、足りるか否か微妙な場合、自動調剤終了後に、やはり不足していたということにもなりかねない。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたものであり、自動調剤装置にセットされた薬瓶を自動的に識別可能とし、さらには有効期限や残液量についても適しているか否かを自動的に判定できるようにすることを目的とする。
本発明による自動調剤装置は、処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合する自動調剤装置であって、各薬瓶に設けられた、薬瓶ごとに特有の情報を記録する記録媒体と、前記各薬瓶の記録媒体から情報を取得することのできる情報取得手段と、前記情報取得手段により取得された情報に基づいて、該自動調剤装置にセットされた薬瓶を識別する情報処理手段とを備えた点に特徴を有する。
本発明による自動調剤装置における薬瓶の管理方法は、処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合する自動調剤装置における薬瓶の管理方法であって、薬瓶の開封時に、薬瓶ごとに特有の情報をコード化したコードをラベルに印刷し、そのラベルを当該薬瓶に貼着する点に特徴を有する。
本発明によれば、各薬瓶に設けられた、薬瓶ごとに特有の情報を記録する記録媒体と、前記各薬瓶の記録媒体から情報を取得することのできる情報取得手段とを備えるようにしたので、自動調剤装置にセットされた薬瓶を自動的に識別することができ、薬瓶の間違え等を防ぐことができる。
また、薬瓶ごとに特有の情報に有効期限の情報を含ませたり、情報処理手段に各薬瓶の有効期限の情報を予め保有させたりすれば、自動調剤装置にセットされた薬瓶の水薬の有効期限が適しているか否かを自動的に判定することも可能となる。
さらに、情報処理装置で各薬瓶の使用済み液量を管理するとともに、薬瓶ごとに特有の情報に開封時の液量の情報を含ませたり、情報処理手段に各薬瓶の開封時の液量の情報を予め保有させたりすれば、自動調剤装置にセットされた薬瓶の残液量が適しているか否かを自動的に判定することも可能となる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
図1に示すように、本実施形態の自動調剤装置100は、処方箋データに従って複数本の薬瓶300から水薬を投薬瓶400に供給して調合するものであり、本発明でいう情報処理手段として入力装置201や表示装置202を備えたパーソナルコンピュータ等の情報処理装置200が接続されている。
情報処理装置200においては、詳しくは後述するが、CPUやRAM、ROM等が相俟って、自動調剤装置100にセットされた薬瓶300を識別する薬瓶識別部200a、各薬瓶300の水薬の有効期限を確認する有効期限確認部200b、各薬瓶300の使用済み液量の情報を含む自動調剤装置100における使用履歴を管理する使用履歴管理部200c等として機能する。
ここで、図1に示すように、自動調剤装置100にセットされる各薬瓶300の側面下部には、二次元コード(QRコード)が印刷されたラベル500が貼着されている。この二次元コードは、薬名、メーカ名、ロット情報、開封日(時分まで含めてもよい)、開封時の液量(ボトルサイズ)、開封した薬剤師名、有効期限(開封前の有効期限及び/又は開封後の有効期限)の各情報がコード化されたものである。
図2に示すように、薬剤師は、薬瓶300の開封時に、薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報をパーソナルコンピュータ600に入力する。パーソナルコンピュータ600は、入力された情報をコード化して、プリンタ700に二次元コードを印刷したラベル500を出力させる。薬剤師は、プリンタ700から出力されたラベル500を、当該開封した薬瓶300の予め指示されている箇所(この例では側面下部)に貼着する。なお、このパーソナルコンピュータ600は、図1に示す情報処理装置200であってもよいし、情報処理装置200とは別のパーソナルコンピュータであってもよい。
パーソナルコンピュータ600に入力される情報のうち、例えば開封前の有効期限は主にメーカ側で指定されていることもあり、その情報を使用すればよい。また、開封後の有効期限は使用者(薬剤師)側で指定すればよい。また、基本的には薬剤師が各情報をパーソナルコンピュータ600に手打ち入力すればよいが、例えば薬名やメーカ名については、薬瓶300やそのパッケージにメーカ側で印刷済みのバーコードを読み取ることによってパーソナルコンピュータ600に入力するようにしてもよい。
図1を参照して、本実施形態の自動調剤装置100について説明する。自動調剤装置100には、複数本の薬瓶300を円周方向に並べて載置することのできるターンテーブル101と、投薬瓶400を載置することのできる電子天秤102と、精製水等が入れられた希釈液容器800を載置することのできる台103とが配設される。ターンテーブル101は、不図示のステッピングモータにより回転し、所望の薬瓶300を供給位置に位置させることができる。
各薬瓶300及び希釈液容器800には、ピペットチップ104付きの蓋105が被せられている。これらピペットチップ104付きの蓋105は、チューブ106及び開閉弁107を介してポンプ108に接続する。なお、図中109はチューブ106をまとめるためのジョイントである。
また、ターンテーブル101、電子天秤102、台103に囲まれた位置に、θ−Z駆動機構110が配設される。θ−Z駆動機構110は、回転軸110a及び水平方向に延出するアーム110bを備え、アーム110bとともに回転軸110aを回転させたり(θ駆動)、アーム110bを回転軸110aに沿って昇降させたり(Z駆動)する。アーム110bの先端には、例えば一対の爪で蓋105を挟持するようにした蓋保持機構110cが構成されている。
図1(a)に示すように、供給位置にあるターンテーブル101上の薬瓶300、電子天秤102上の投薬瓶400、台103上の希釈液容器800は、θ−Z駆動機構110のアーム110b先端の回転軌跡R上に位置する関係になっている。
さらに、θ−Z駆動機構110の基部付近には、CCDカメラ等からなる二次元コードリーダ111が設置されている。二次元コードリーダ111は、供給位置にきたターンテーブル101上の薬瓶300に貼着されているラベル500の二次元コードを読み取るように構成されている。この二次元コードリーダ111により、薬瓶300ごとに特有の情報、すなわち上述した薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報を取得することができる。
このようにした自動調剤装置100による自動調剤に際して、薬剤師は、処方箋に従って入力装置201から処方箋データ(どの水薬をどれだけの量だけ使用するか)を入力するとともに、ターンテーブル101上に必要な薬瓶300を載置する。この場合に、図1(b)に示すように、各薬瓶300に貼着されているラベル500が、ターンテーブル101の径方向外側に向くようにする。
その後、自動調剤の開始指示が与えられると、ターンテーブル101を回転させて、調合する水薬の入った薬瓶300を供給位置に位置させる。調合する水薬の入った薬瓶が供給位置にきた状態で、その薬瓶300の蓋105を蓋保持機構110cで保持する。また、供給位置にきた薬瓶300に対応する開閉弁107を開き、他の開閉弁107を閉じて、ポンプ108を駆動することにより、ピペットチップ104で薬瓶300から指示量の水薬を吸引する。
水薬の吸引後、アーム110bを上昇させて、図1(b)に示すように、ピペットチップ104を薬瓶300から完全に退避させる。そして、回転軸110aを図1(a)時計回り方向に90度だけ回転させて、ピペットチップ104を投薬瓶400の上方に位置させた後、アーム110bを下降させる。ピペットチップ104の先端が投薬瓶400内に位置したならば、ポンプ108を駆動することにより、ピペットチップ104から投薬瓶400に水薬を吐出する。
ピペットチップ104から投薬瓶400に水薬を吐出する際に、電子天秤102で投薬瓶400に吐出される水薬の量を計測する。なお、本実施形態では電子天秤102を用いているが、投薬瓶400を側面からCCDカメラで撮像して、投薬瓶400内での液面高さの変化を捉えることにより、投薬瓶400に吐出される水薬の量を計測するようにしてもよい。
水薬の吐出後、再びアーム110bを上昇させて、ピペットチップ104を投薬瓶400から完全に退避させる。そして、回転軸110aを図1(a)反時計回り方向に90度だけ回転させて、ピペットチップ104を元の薬瓶300の上方に位置させた後、アーム110bを下降させて蓋105を被せる。
上述した動作を各薬瓶300及び必要に応じて希釈液容器800に対して繰り返し行うことにより、自動調剤が終了する。
以下、図3のフローチャートを参照して、本実施形態の自動調剤装置100での処理動作の例について説明する。上述したように、自動調剤装置100による自動調剤に際して、薬剤師は、処方箋に従って入力装置201から処方箋データ(どの水薬をどれだけの量だけ使用するか)を入力するとともに、ターンテーブル101上に必要な薬瓶300を載置する。
その後、自動調剤の開始指示が与えられると、実際に自動調剤を開始する前に、情報処理装置200は、まずターンテーブル101を回転させて、ターンテーブル101上にあるすべての薬瓶300のラベル500の二次元コードを二次元コードリーダ111に読み取らせる(ステップS101)。これにより、情報処理装置200は、各薬瓶300について、薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報を取得し、薬瓶300を識別(特定)することができる。
また、各薬瓶300についての薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報を表示装置202に表示する(ステップS102)。これにより、薬剤師にセットされた薬瓶300を確認させることができる。
更に情報処理装置200は、二次元コードから取得した薬名と処方箋データとを照らし合わせて、調剤に必要な薬瓶300(水薬)がすべて揃っているか否かを判定する(ステップS103)。その結果、薬瓶300がすべて揃っていれば、そのままステップS105へ、薬瓶300がすべて揃っていなければ、表示装置202に必要な薬瓶300がターンテーブル101上に載置されていない旨の通知表示を行う(ステップS104)。薬剤師が通知に従って薬瓶300をセットしなおした後、ステップS101から再度処理を開始する。
ステップS105では、二次元コードから取得した有効期限と現在の日時とを照らし合わせて、各薬瓶300の水薬が有効期限内であるか否かを判定する。その結果、各薬瓶300の水薬が有効期限内であれば、そのままステップS107へ、有効期限を過ぎたものがあったならば、表示装置202に有効期限が過ぎている旨の通知表示を行う(ステップS106)。薬剤師が通知に従って有効期限が過ぎている薬瓶300を有効期限内の薬瓶300(例えば新品の薬瓶)に交換した後、ステップS101から再度処理を開始する。
ステップS107では、各薬瓶300についての使用履歴が存在するか否か判定する。既述したように、自動調整装置100では、電子天秤102で投薬瓶400に吐出される水薬の量(すなわち薬瓶300からの供給量(=使用済み液量))が計測されるが、その使用済み液量の情報が情報処理装置200にも伝えられて、二次元コードから取得した情報群と関連付けて当該薬瓶300の使用履歴として保存、管理されるようになっている。ある薬瓶300が数回使用されていれば、各回での使用済み液量が保存されることになる。
薬瓶300の使用履歴が存在しない場合、すなわちその薬瓶300が開封後初めて自動調剤装置100にセットされたものである場合、当該薬瓶300の使用履歴を新たに設定した後(ステップS108)、ステップS111に移行する。
一方、薬瓶300の使用履歴が存在する場合、二次元コードから取得した開封時の液量と、使用履歴にある使用済み液量とを照らし合わせて、処方箋データに記述されている調剤に必要な液量が薬瓶300に残っているか否かを判定する(ステップS109)。その結果、処方箋データに記述されている調剤に必要な液量がすべての薬瓶300に残っていれば、そのままステップS111へ、処方箋データに記述されている調剤に必要な液量が薬瓶300に残っていないものがあったならば、表示装置202に残液量不足である旨の通知表示を行う(ステップS110)。薬剤師が通知に従って残液量の不足している薬瓶300を残液量が足りている薬瓶300(例えば新品の薬瓶)に交換した後、ステップS101から再度処理を開始する。
以上のようにステップS101、S105、S107、S109がクリアされると、自動調剤装置100による自動調剤が実際に開始される(ステップS111)。上記ステップS101によりターンテーブル101上の薬瓶300が識別されているので、処方箋データに従って、必要な薬瓶300を供給位置に順次位置させるようにターンテーブル101を回転させることができる。
以上述べたように、各薬瓶300についての薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報を表示装置202に表示し、更には調剤に必要な薬瓶300がすべて揃っているか、有効期限内か、調剤に必要な液量が薬瓶300に残っているかを自動的に判定して薬剤師に通知するようにしたので、確実に所望の調剤を実行させることができる。
(第2の実施形態)
上記第1の実施形態では、大容量の情報をコード化することのできる二次元コードを利用する例を説明したが、各薬瓶300に貼着されているラベル500に、薬瓶300ごとにユニークな情報、例えば番号をコード化した一次元コードを印刷するようにしてもよい。
この場合、薬名、メーカ名、ロット情報、開封日、開封時の液量、開封した薬剤師名、有効期限の各情報は情報処理装置200に別途入力し、情報処理装置200に予め保有させておき、薬瓶300ごとのユニークな情報(コード化されたものと同じもの)に関連付けてデータベース化して、保存、管理する。
以上、本発明を実施形態と共に説明したが、本発明は実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の範囲内で変更等が可能である。例えば上記実施形態の自動調剤装置100の構成は一例であって、処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合するものであれば、どのような構成であってもよい。
また、上記実施形態では自動調剤装置100及び情報処理装置200が別体である例を説明したが、自動調整装置100に情報処理装置200の機能を有する情報処理部を一体化する構成としてもかまわない。
また、上記実施形態では本発明の記録媒体として二次元コードや一次元コードが印刷されたラベル500を例に説明したが、例えば薬瓶300ごとに特有の情報をRFIDタグに書き込んでおき、RFIDタグを各薬瓶300にぶら下げる等してもよい。この場合、自動調剤装置100には、コードリーダに替えて、無線受信装置を設置する。
本実施形態の自動調剤装置の構成を示す図である。 二次元コードを印刷したラベルを出力するための構成を示す図である。 本実施形態の自動調剤装置での処理動作の例について説明するフローチャートである。
符号の説明
100 自動調剤装置
101 ターンテーブル
102 電子天秤
103 台
104 ピペットチップ
105 蓋
106 チューブ
107 開閉弁
108 ポンプ
109 ジョイント
110 θ−Z駆動機構
110a 回転軸
110b アーム
110c 蓋保持機構
111 二次元コードリーダ
200 情報処理装置
200a 薬瓶識別部
200b 有効期限確認部
200c 使用履歴管理部
300 薬瓶
400 投薬瓶
500 ラベル

Claims (12)

  1. 処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合する自動調剤装置であって、
    各薬瓶に設けられた、薬瓶ごとに特有の情報を記録する記録媒体と、
    前記各薬瓶の記録媒体から情報を取得することのできる情報取得手段と、
    前記情報取得手段により取得された情報に基づいて、該自動調剤装置にセットされた薬瓶を識別する情報処理手段とを備えたことを特徴とする自動調剤装置。
  2. 前記記録媒体は、各薬瓶に貼着されている、薬瓶ごとに特有の情報をコード化したコードが印刷されたラベルであり、
    前記情報取得手段は、各薬瓶に貼着されているラベルのコードを読み取るコードリーダであることを特徴とする請求項1に記載の自動調剤装置。
  3. 前記コードリーダは、該自動調剤装置に薬瓶がセットされた状態で、その薬瓶に貼着されているラベルのコードを読み取るように構成されることを特徴とする請求項2に記載の自動調剤装置。
  4. 前記薬瓶ごとに特有の情報は薬名の情報を含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の自動調剤装置。
  5. 前記薬瓶ごとに特有の情報は有効期限の情報を含み、前記情報処理手段は、前記情報取得手段により取得された情報に基づいて、該自動調剤装置にセットされた薬瓶の水薬が有効期限内であるか否かを判定することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の自動調剤装置。
  6. 前記情報処理手段は、各薬瓶の有効期限の情報を予め保有しており、前記情報取得手段により取得された情報に基づいて、該自動調剤装置にセットされた薬瓶の水薬が有効期限内であるか否かを判定することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の自動調剤装置。
  7. 各薬瓶の使用済み液量の情報を前記情報処理手段に送出する送出手段を備え、前記情報処理手段は、各薬瓶の使用済み液量の情報を管理する使用履歴管理手段を含むことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の自動調剤装置。
  8. 前記薬瓶ごとに特有の情報は開封時の液量の情報を含み、前記情報処理手段は、前記情報取得手段により取得された情報から得られる開封時の液量と、前記情報処理手段により管理されている使用済み液量とを照らし合わせて、処方箋データに記述されている調剤に必要な液量が薬瓶に残っているか否かを判定することを特徴とする請求項7に記載の自動調剤装置。
  9. 前記情報処理手段は、各薬瓶の開封時の液量の情報を予め保有しており、その開封時の液量と、前記情報処理手段により管理されている使用済み液量とを照らし合わせて、処方箋データに記述されている調剤に必要な液量が薬瓶に残っているか否かを判定することを特徴とする請求項7に記載の自動調剤装置。
  10. 処方箋データに従って複数本の薬瓶から水薬を投薬瓶に供給して調合する自動調剤装置における薬瓶の管理方法であって、
    薬瓶の開封時に、薬瓶ごとに特有の情報をコード化したコードをラベルに印刷し、そのラベルを当該薬瓶に貼着することを特徴とする自動調剤装置における薬瓶の管理方法。
  11. 前記ラベルに印刷されたコードは、薬名、開封時の液量、有効期限の少なくともいずれかの情報をコード化したものを含むことを特徴とする請求項10に記載の自動調剤装置における薬瓶の管理方法。
  12. 前記ラベルに印刷されたコードは、メーカ名、ロット情報、開封日、開封した薬剤師名の少なくともいずれかの情報をコード化したものを更に含むことを特徴とする請求項11に記載の自動調剤装置における薬瓶の管理方法。
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