JP2007012365A - ストークスイッチ - Google Patents
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Abstract
【課題】 ハウジングやホルダの小型薄型化を損なうことなく接点の切換え動作に必要なスライド移動量を確保できるストークスイッチを提供すること。
【解決手段】 操作レバー1の基部1aに連結されたホルダ2が該操作レバー1を回動軸1bの軸周りに揺動可能に支持しており、ホルダ2に対して操作レバー1を揺動操作するとスライダ6が回路基板4上を移動して接点の切換え動作が行われるストークスイッチにおいて、ホルダ2に軸支された軸部5aと操作レバー1の基部1aに係合するレバー係合部5dおよびスライダ6に係合する係合駆動部5eとを有するリンク駆動体5を備え、このリンク駆動体5を操作レバー1の基部1aと回路基板4との間に配置して、レバー係合部5dを基部1aの先端と軸部5aとの間に位置させ、操作レバー1をホルダ2に対して揺動操作したときに、リンク駆動体5が軸部5aを中心に回転して係合駆動部5eがスライダ6をスライド移動させるように構成した。
【選択図】 図2
【解決手段】 操作レバー1の基部1aに連結されたホルダ2が該操作レバー1を回動軸1bの軸周りに揺動可能に支持しており、ホルダ2に対して操作レバー1を揺動操作するとスライダ6が回路基板4上を移動して接点の切換え動作が行われるストークスイッチにおいて、ホルダ2に軸支された軸部5aと操作レバー1の基部1aに係合するレバー係合部5dおよびスライダ6に係合する係合駆動部5eとを有するリンク駆動体5を備え、このリンク駆動体5を操作レバー1の基部1aと回路基板4との間に配置して、レバー係合部5dを基部1aの先端と軸部5aとの間に位置させ、操作レバー1をホルダ2に対して揺動操作したときに、リンク駆動体5が軸部5aを中心に回転して係合駆動部5eがスライダ6をスライド移動させるように構成した。
【選択図】 図2
Description
本発明は、揺動操作が可能な操作レバーを備えて自動車のステアリングコラム等に付設されたストークスイッチに関する。
この種のストークスイッチは、通常、ステアリングコラム等の車体側のステータ部材に固定された筐体の左右両側部に一対組み込まれてコンビネーションスイッチを構成しており、各ストークスイッチによって前照灯のビーム切換えやターンシグナル、ワイパー等のスイッチング操作が行えるようになっている。例えば、前照灯のビーム切換えやターンシグナル操作を行うストークスイッチでは、その操作レバーを略前後方向へ揺動操作することによって前照灯のビーム切換え操作やパッシング操作が行え、操作レバーを略上下方向へ揺動操作することによってターンシグナル操作が行えるようになっている。
このようなストークスイッチでは、操作レバーの基部に連結されたホルダに対して該操作レバーが第1の操作面内で揺動可能であると共に、このホルダを軸支しているハウジングに対して操作レバーとホルダが一体的に第2の操作面内で揺動可能であり、第1の操作面と第2の操作面は略直交している。ハウジングには回路基板が第2の操作面と略平行になるように保持されており、この回路基板上に配置されたスライダが操作レバーの揺動操作に伴って所定方向へ移動することにより、接点の切換え動作が行われるようになっている。したがって、ハウジングに対して操作レバーとホルダを一体的に揺動させる場合(例えばターンシグナル操作時)には、対応するスライダを動作させるための駆動部材を回路基板に沿って移動させることができる。しかるに、ホルダに対して操作レバーを揺動させる場合(例えばビーム切換え操作時)には、その操作面が回路基板に対して略直交している関係上、対応するスライダを動作させるための駆動部材を回路基板に沿って移動させることはできないので、その駆動部材が操作レバーの延出部であるとすると、必要なスライド移動量を確保するために回路基板から操作レバーの回動中心までの高さ寸法を大きく設定しなければならず、ハウジングやホルダの薄型化が困難となる。なお、接点の切換え動作に必要なスライダの移動量が十分でないと、信頼性の低下や部品コストの上昇を余儀なくされてしまう。
そこで従来、ホルダ内で操作レバーの基部の先端側を延長した領域にリンク部材を組み込み、このリンク部材の軸部をホルダに回動可能に支持すると共に、該軸部から操作レバーの基部側へ延びるリンク部材の腕部を該基部の先端に係合させると共に、該軸部から回路基板側へ延びるリンク部材のロッド部をスライダに係合させることにより、回路基板に対して略直交する面内で操作レバーを揺動操作したとき、リンク部材を介してスライダがスライド移動するように構成したストークスイッチが提案されている(例えば、特許文献1参照)。かかる構成において、ホルダに対して揺動操作された操作レバーの基部はリンク部材の腕部を付勢して該リンク部材を軸部を中心に回転させるが、その際、回転中心が互いに異なる該基部と該腕部は係合箇所での移動量は同等であるが、後者の回転半径(腕部の長さ)を相対的に短く設定することができるため、操作レバーの回転角度に比してリンク部材の回転角度を増大させることが容易となり、それゆえリンク部材のロッド部を大きく移動させて接点の切換え動作に必要なスライド移動量を確保することができる。つまり、ホルダに対して操作レバーを揺動させる場合に、リンク部材を介して対応するスライダをスライド移動させるようにすることで、ハウジングやホルダの薄型化が図れると共に、スライド移動量の不足に起因する弊害を回避できる。
特開2002−231102号公報(第3−5頁、図2)
前述した従来例に係るストークスイッチでは、ホルダ内で操作レバーの基部の先端側を延長した領域にリンク部材を組み込むことによって、操作レバーをホルダに対して揺動操作する場合でも、ホルダやハウジングの薄型化を損なうことなく接点切換えに必要なスライド移動量を確保できるように設計されているが、かかる構成では、ホルダ内に操作レバーの基部とリンク部材がほぼ1列に並べて配置されることになるので、ホルダの奥行き寸法が長くなって大型化してしまうという問題があった。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、ハウジングやホルダの小型薄型化を損なうことなく接点の切換え動作に必要なスライド移動量を確保できるストークスイッチを提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明のストークスイッチでは、操作レバーと、この操作レバーの基部に連結されて該操作レバーを第1の操作面内で揺動可能に支持するホルダと、このホルダを介して前記操作レバーを前記第1の操作面と略直交する第2の操作面内で揺動可能に支持するハウジングと、このハウジングに保持されて前記第2の操作面と略平行に延在する回路基板と、この回路基板上を移動して接点の切換え動作を行うスライダと、このスライダを駆動するリンク駆動体とを備え、前記リンク駆動体が、前記ホルダに回動可能に支持された軸部と、前記操作レバーの基部に係合するレバー係合部と、前記スライダに係合する係合駆動部とを有すると共に、前記レバー係合部と前記係合駆動部を前記軸部から異なる2方向へ突出する一対の突出片の先端部に形成し、前記リンク駆動体を前記操作レバーの基部と前記回路基板との間に配置して、前記レバー係合部を該基部の先端と前記軸部との間に位置させ、前記操作レバーが前記第1の操作面内で揺動操作されたとき、前記リンク駆動体が前記軸部を中心に回転して前記係合駆動部が前記スライダを移動させるように構成した。
このように構成されたストークスイッチは、操作レバーをホルダに対して揺動させる操作時、すなわち操作レバーを第1の操作面内で揺動させる操作時に、操作レバーの基部がレバー係合部を付勢してリンク駆動体を軸部を中心に回転させるので、操作レバーの基部に比して回転半径を短く設定できるリンク駆動体は、その係合駆動部を大きく移動させることができる。したがって、ハウジングやホルダの薄型化を図りつつ、接点の切換え動作に必要なスライダの移動量を確保することが容易となる。しかも、ホルダ内で操作レバーの基部と回路基板との間に存する空間を利用してリンク駆動体を配置させており、このホルダ内には操作レバーの基部の先端側を延長した領域にリンク駆動体用のスペースを設ける必要はないので、ホルダの小型化が図れてハウジング内のスペースの利用効率が向上する。
上記の構成において、リンク駆動体は、レバー係合部と係合駆動部がいずれも軸部と略平行なピン形状に形成されていることが好ましく、これによりリンク駆動体の形状を単純化できてコストダウンが図れる。
また、上記の構成において、操作レバーの基部に該基部の先端から突出する向きに弾性付勢された駆動部材が保持されていると共に、ホルダの内壁に操作レバーの基部先端に対向するカム面が形成されており、操作レバーが第1の操作面内で揺動操作されたとき、駆動部材がカム面を摺動するように構成してあると、駆動部材をカム面に係脱させることにより、ホルダに対し揺動させて所定位置まで変位させた操作レバーを該所定位置に保持したり初期位置まで自動復帰させることができる。それゆえ、この操作レバーの揺動操作で各種のスイッチング操作が行えるようになり、例えば前照灯のビーム切換え操作やパッシング操作に好適となる。
本発明のストークスイッチは、操作レバーをホルダに対して揺動させる揺動操作時に、操作レバーの基部に比して回転半径が短く設定できるリンク駆動体の係合駆動部を大きく移動させることができるので、ハウジングやホルダの薄型化を図りつつ、接点の切換え動作に必要なスライダの移動量を確保することが容易となる。また、ホルダ内で操作レバーの基部と回路基板との間に存する空間を利用してリンク駆動体を配置させているので、ホルダの小型化が図れてハウジング内のスペースの利用効率が向上する。それゆえ、ハウジングやホルダの小型薄型化を損なうことなく所望のスライド移動量を確保できる実用的価値の高いストークスイッチが得られる。
発明の実施の形態を図面を参照して説明すると、図1は実施形態例に係るストークスイッチの分解斜視図、図2は該ストークスイッチに備えられる操作レバーがホルダに対して中立位置にある状態を示す説明図、図3は該操作レバーがホルダに対して揺動操作された状態を示す説明図、図4は該ストークスイッチに備えられるリンク駆動体の動作説明図である。
これらの図に示すストークスイッチは、操作レバー1と、操作レバー1の基部1aを収納してその回動軸1bを軸支するホルダ2と、ホルダ2を収納してその回動軸2aを軸支するハウジング3と、ハウジング3の底部に保持された回路基板4と、操作レバー1の基部1aと回路基板4との間に配置されたリンク駆動体5と、回路基板4上をスライド移動可能なスライダ6と、操作レバー1の基部1a内に組み込まれたコイルばね7および球体8とを備えて構成されており、このほか、ハウジング3内には操作レバー1を回路基板4に対して平行な向きに揺動操作したときに動作する図示せぬ複数の部材が組み込まれている。
操作レバー1は基部1aを除く長尺部分がホルダ2から大きく突出しており、その回動軸1bがホルダ2の軸受部2bに挿通されていると共に、基部1aの回路基板4側の外壁に係合溝1cが形成されている。この操作レバー1は回動軸1bを回動中心として、図2の紙面に対して平行な第1の操作面内で揺動できるようにホルダ2に支持されている。球体8はコイルばね7によって操作レバー1の基部1aの先端から突出する向きに弾性付勢されており、この球体8はホルダ2の内壁に形成されたカム面2cに弾接している。ホルダ2は回動軸2aを回動中心として、回路基板4に対して平行な第2の操作面内で揺動できるようにハウジング3に支持されており、この第2の操作面内では操作レバー1とホルダ2が一体的に回転するようになっている。ハウジング3は下ケース3aと上ケース3bとをスナップ結合等の適宜手段で一体化してなる箱状体であり、その内部空間に操作レバー1の基部1aやホルダ2、回路基板4、リンク駆動体5、スライダ6等の各部材が収納されている。このハウジング3の下ケース3aと上ケース3bには、それぞれ対応する位置にホルダ2の回動軸2aを軸支するための軸受部3cが突設されている。回路基板4は下ケース3aに保持されて前記第2の操作面と平行に延在しており、図1に示すように、この回路基板4の表面には接点パターン4a,4bが形成されている。スライダ6はその一端部6aを回動中心として回路基板4上でスライド移動可能であり、その他端部には摺動子9が取り付けられると共に、その中間部には係合孔6bが形成されている。この摺動子9は回路基板4の接点パターン4aに摺接しており、スライダ6をスライド移動させることにより接点パターン4aに対する摺動子9の接触位置が変化するようになっている。なお、特に図示していないが、ホルダ2と一体的に前記第2の操作面内で揺動する部材が別のスライダと係合しており、この別のスライダに取り付けられた摺動子が接点パターン4bに摺接している。
図1に示すように、リンク駆動体5には軸部5aから一対の突出片5b,5cが略直角な2方向へ突設されており、各突出片5b,5cの先端部にそれぞれレバー係合部5dと係合駆動部5eが設けられている。これらレバー係合部5dと係合駆動部5eはいずれも軸部5aと平行に延びるピン形状に形成されており、この軸部5aはホルダ2に穿設された一対の軸孔2dに回動可能に支持されている。また、レバー係合部5dは操作レバー1の基部1aに形成された係合溝1cに挿入されて摺動可能に係合しており、係合駆動部5eはスライダ6の係合孔6bに挿入されて摺動可能に係合している。図2と図3に示すように、このリンク駆動体5は軸部5aから操作レバー1の基部1a先端に向かって突出片5bが延びているため、レバー係合部5dは基部1aの先端と軸部5aとの間に位置している。また、軸部5aから回路基板4に向かって突出片5cが延びているため、ホルダ2に対して操作レバー1を揺動させると、リンク駆動体5が軸部5aを中心に回転して係合駆動部5eがスライダ6をスライド移動させるようになっている。
上記の如く構成されたストークスイッチは、図2に示す中立位置にある操作レバー1が同図の紙面と平行な第1の操作面内で揺動操作されると、回動軸1bを回動中心として操作レバー1がホルダ2に対し回転して、該操作レバー1の基部1aがレバー係合部5dを付勢するため、リンク駆動体5が軸部5aを回動中心として回転し、この回転に伴って係合駆動部5eがスライダ6を接点パターン4a上でスライド移動させる。具体的には、図2に示す操作レバー1を回動軸1bの軸周りに矢印A方向へ回転させると、リンク駆動体5が軸部5aを中心に同図の反時計回りに回転して係合駆動部5eが同図の右方向へ変位するため、図3に示す状態に移行する(図4参照)。これとは逆に、図2に示す操作レバー1を矢印B方向へ回転させた場合には、リンク駆動体5が時計回りに回転して係合駆動部5eが左方向へ変位する。そして、かかるスライダ6のスライド移動に伴って接点パターン4aに対する摺動子9の接触位置が変化するので、接点の切換え動作が行われて前照灯のビーム切換え操作やパッシング操作を行えるようになっている。その場合、操作レバー1が図2の状態にある時がロービーム位置で、操作レバー1が図3の状態にある時がハイビーム位置となり、これらロービーム位置とハイビーム位置では球体8がカム面2cの谷部に嵌入しているため、操作レバー1は各位置に位置決め保持される。また、操作レバー1をロービーム位置から矢印B方向へ回転させることでパッシング操作を行うことができ、この操作時にはコイルばね7を圧縮させながら球体8がカム面2cの山部に乗り上げるため、操作力が除去されるとコイルばね7の弾発力によって操作レバー1はロービーム位置へ自動復帰する。
なお、操作レバー1が回路基板4と平行な第2の操作面内で揺動操作された場合には、回動軸2aの軸周りに操作レバー1とホルダ2がハウジング3に対して一体的に回転し、それに伴って図示せぬ別のスライダが接点パターン4b上でスライダ移動して接点の切換え動作が行われるため、例えば右折や左折のターンシグナル操作が行えるようになっている。
このように本実施形態例に係るストークスイッチでは、操作レバー1をホルダ2に対して揺動させる操作時に、操作レバー1の基部1aがリンク駆動体5を介してスライダ6をスライド移動させるようになっているが、その際、回動軸1bを中心に回転する操作レバー1の係合溝1cの回転半径に比べて、軸部5aを中心に回転するリンク駆動体5のレバー係合部5dの回転半径が著しく小さいにも拘らず、これら係合溝1cとレバー係合部5dの移動量は同等なので、操作レバー1の回転角度に比べてリンク駆動体5の回転角度は著しく大きくなる。したがって、回路基板4から回動軸1bまでの高さ寸法を特に増大させなくても、リンク駆動体5の係合駆動部5eを大きく移動させることができ、接点の切換え動作に必要なスライダ6の移動量を容易に確保できる。すなわち、ホルダ2やハウジング3の薄型化を阻害することなく、揺動操作時にスライダ6を必要量だけ移動させて高信頼性を確保することができる。
また、このストークスイッチでは、ホルダ2内で操作レバー1の基部1aと回路基板4との間に存する空間を利用してリンク駆動体5を配置させており、このホルダ2内には操作レバー1の基部1aの先端側を延長した領域にリンク駆動体5の専用スペースを設ける必要がないので、ホルダ2の小型化が実現されている。その結果、ハウジング3内のスペースの利用効率が向上して、ハウジング3自体も小型化されたストークスイッチとなっている。
なお、上記実施形態例では、レバー係合部5dと係合駆動部5eを軸部5aと平行なピン形状にすることでリンク駆動体5の形状を単純化しているが、操作レバー1の基部1aに突設したピン形状部を溝状のレバー係合部5dに係合させたり、あるいはスライダ6に突設したピン形状部を溝状の係合駆動部5eに係合させる構成にしてもよい。
1 操作レバー
1a 基部
1b 回動軸
1c 係合溝
2 ホルダ
2a 回動軸
2b 軸受部
2c カム面
2d 軸孔
3 ハウジング
4 回路基板
4a,4b 接点パターン
5 リンク駆動体
5a 軸部
5b,5c 突出片
5d レバー係合部
5e 係合駆動部
6 スライダ
6b 係合孔
7 コイルばね
8 球体(駆動部材)
9 摺動子
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2 ホルダ
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2b 軸受部
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3 ハウジング
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4a,4b 接点パターン
5 リンク駆動体
5a 軸部
5b,5c 突出片
5d レバー係合部
5e 係合駆動部
6 スライダ
6b 係合孔
7 コイルばね
8 球体(駆動部材)
9 摺動子
Claims (3)
- 操作レバーと、この操作レバーの基部に連結されて該操作レバーを第1の操作面内で揺動可能に支持するホルダと、このホルダを介して前記操作レバーを前記第1の操作面と略直交する第2の操作面内で揺動可能に支持するハウジングと、このハウジングに保持されて前記第2の操作面と略平行に延在する回路基板と、この回路基板上を移動して接点の切換え動作を行うスライダと、このスライダを駆動するリンク駆動体とを備え、
前記リンク駆動体が、前記ホルダに回動可能に支持された軸部と、前記操作レバーの基部に係合するレバー係合部と、前記スライダに係合する係合駆動部とを有すると共に、前記レバー係合部と前記係合駆動部を前記軸部から異なる2方向へ突出する一対の突出片の先端部に形成し、
前記リンク駆動体を前記操作レバーの基部と前記回路基板との間に配置して、前記レバー係合部を該基部の先端と前記軸部との間に位置させ、前記操作レバーが前記第1の操作面内で揺動操作されたとき、前記リンク駆動体が前記軸部を中心に回転して前記係合駆動部が前記スライダを移動させるように構成したことを特徴とするストークスイッチ。 - 請求項1の記載において、前記レバー係合部と前記係合駆動部がいずれも前記軸部と略平行なピン形状に形成されていることを特徴とするストークスイッチ。
- 請求項1または2の記載において、前記操作レバーの基部に該基部の先端から突出する向きに弾性付勢された駆動部材が保持されていると共に、前記ホルダの内壁に前記操作レバーの基部先端に対向するカム面が形成されており、前記操作レバーが前記第1の操作面内で揺動操作されたとき、前記駆動部材が前記カム面を摺動するように構成したことを特徴とするストークスイッチ。
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