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JP2007010482A - 面圧力センサー - Google Patents

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Keiichi Maki
圭一 巻
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Toshiba Hokuto Electronics Corp
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Abstract

【課題】小型化が容易で、しかもマトリックス点における圧力の検出が可能な分布型触覚センサーへの応用にも適した面圧力センサーを提供を提供すること。
【解決手段】 面圧力センサーは、柔軟性絶縁シートとこの絶縁シートを貫通して配設され絶縁シートの面方向にマトリクス状に配置された複数の導電体ドットとでなる接点シート111と、柔軟性絶縁シートに隣接して積層され導電体ドットに対応する位置に空間を形成したクッションシート112と、接点シートの他の主面に形成され導電体ドットに対応して個別に配置された第1の電極113と、クッションシートに隣接配置された第2の電極140とを具備している。そして、クッションシートがその面の垂直方向からの圧力により、クッションシートが圧力印加部分で膜厚が圧縮されて第1の電極と第2の電極が導電体ドットを介して電気的に接続されることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、面圧力センサー、例えば触覚センサーに応用可能な面圧力センサーに関する。
近年、物体に接触させてその接触部分の情報を得る触覚センサーが実用化している。たとえば、指先の繊細な操作が求められる各種の高度ロボット技術や、カテーテルや内視鏡の先端部にこれを設けて、生体の状態を検出する医療技術に利用されている。
このような触覚センサーは、物体の表面形状や硬さといった物理情報の取得に用いられるが、多くは接触部分での面圧力を測定し、信号処理を施して必要な情報を得るようにしている。
この種の触覚センサーに用いられる面圧力センサーの従来技術として、例えば、コイルとコンデンサとが直列に接続されて構成されているLC直列共振回路を利用したものがある(例えば、特許文献1参照)。このLC直列共振回路には外部発振器及びスペクトルアナライザが取付けられ、外部発振器からの入力信号がLC直列共振回路に入力された後にスペクトルアナライザに出力されるようになっている。そして、触覚センサーに触圧が加わったときには触圧によりコイルのピッチ(巻線間隔)や面積が変化し、この変化に伴いコイルのインダクタンスが変化する。ここで、LC直列共振回路の共振周波数はコイルのインダクタンスの変化に伴い変動する。よって、スペクトルアナライザに出力された信号において、信号強度が低下する位置はLC直列共振回路の共振周波数の変動に伴い変位するために、LC直列共振回路の共振周波数の変動を検知することができる。このため、触覚センサー により触圧を検出できるようになっている。
また、CCD(Charge Coupled Device)素子を利用したものもある(例えば、特許文献2参照)。CCD素子を利用する場合、様々な実装が考えられるが、いずれにせよ、光源からCCD素子への光の経路は、接触部分の状態により変化する。この変化をCCD素子からの出力信号として取り出すようにして、物体の表面形状や面圧力を測定している。
特開2002−236059号公報 特開平7−128163号公報
しかしながら、従来の面圧力センサーの場合、コイル、CCD、光源といったものを接触部分の近傍に設ける必要があった。一般に、これらの素子は、小型化が容易ではなく、面圧力センサー全体の小型化に困難が伴う。特に、単なる一点における面圧力ではなく、複数箇所の面圧力を同時に検出するような分布型触覚センサーを構成する場合、どうしても全体寸法が大きくなってしまうことが避けられない。
本発明は、上記した欠点を解決し、小型化が容易で、しかもマトリックス点における圧力の検出が可能な分布型触覚センサーへの応用にも適した面圧力センサーを提供することを目的とする。
本発明の面圧力センサーの一態様は、柔軟性絶縁シートとこの絶縁シートを貫通して配設され絶縁シートの面方向にマトリクス状に配置された複数の導電体ドットとでなる接点シートと、
前記柔軟性絶縁シートに隣接して積層され前記導電体ドットに対応する位置に空間を形成し膜厚方向に弾性変形可能なクッションシートと、
前記接点シートの前記クッションシート側と反対側の一主面に形成され前記導電体ドットに対応して個別に配置された第1の電極と、
前記クッションシートに隣接配置された第2の電極とを具備し、
前記クッションシートがその面の垂直方向からの圧力により、圧力印加部分で膜厚が圧縮されて前期導電体ドットを介して前記第1の電極と前記第2の電極が電気的に接続されることを特徴とする面圧力センサーにある。
本発明の他の態様は、膜厚方向に弾性変形可能で変形部分が導電性となる異方性導電層でできたクッションシートと、
前記クッションシート側の一主面に形成され面方向にマトリクス状に配置された複数の第1の電極と、
前記クッションシートの他の主面に前記第1 の電極に対応して配置された第2の電極とを具備し、
前記クッションシートがその面の垂直方向からの圧力により、前記クッションシートが圧力印加部分で膜厚が圧縮変形されて前記第1の電極と前記第2の電極が電気的に接触することを特徴とする面圧力センサーにある。
さらに、本発明は、前記導電体ドットおよび前記電極の少なくとも一方が抵抗体で形成されることが好ましい。
本発明によれば、面圧力センサーは単純な構成を持っており、小型化および量産化が容易で、しかも、分布型触覚センサーへの応用にも適している。
図1は、本発明の第1の実施態様による面圧力センサーの本体部の断面構造を透視した斜視図であり、図2は、この本体部の縦断面図である。また、図3は、本発明の第1の実施態様による制御手段含む面圧力センサーの回路図である。この面圧力センサーの本体部は、柔軟性を有するシート基板100と、このシート基板100に積み重ねて接着された複数の積層体110、120、130とからなっている。
シート基板100の表面には、共通電極を構成する導電フィルム140が設けられている。また、積層体110、120、130のそれぞれは、接点シート111、121、131と、クッションシート112、122、132と、電極パターン113、123、133とからなっている。電極パターンはNiCr合金などの電気抵抗体で形成され、膜厚方向に一定の抵抗値を有している。
接点シート111、121、131は、それぞれ柔軟性絶縁シート111a、121a、131aと、この絶縁シートを貫通して配設され、絶縁シートの面方向にマトリクス状に配置されマトリクス点を圧点とする複数の導電体ドット111b、121b、131bとからなっている。
クッションシート112、122、132は、それぞれ柔軟性絶縁シート111a、121a、131aに隣接して積層されており、導電体ドット111b、121b、131bに対応する位置に貫通孔を設けておくことにより、図に示したように面圧力センサーの本体部の内部に空間112a、122a、132aを形成している。
電極パターン113、123、133は、それぞれ接点シート111、121、131のクッションシート112、122、132側と反対側の一主面に形成されている。そして、電極パターン113、123、133は、導電体ドット111b、121b、131bと一対一に対応してマトリクス状に配置された複数の中間電極113a、123a、上部電極133aおよびこれら複数の電極の各々から個別に独立に引き出されたリード配線113b、123b、133bとからなっている。
シート基板100は、例えばガラスや樹脂からなり、その厚さは応用に応じて適宜選択されるが、例えば100〜150μmである。導電フィルムの共通電極140は、シート基板100上に蒸着またはスパッタリングで形成した金属薄膜または金属箔で形成される。
柔軟性絶縁シート111a、121a、131aは、例えばポリイミド樹脂からなり、その厚さは、例えば10〜20μmである。導電体ドット111b、121b、131bは、AgやCuの微粒子を樹脂に混ぜた導電ペーストをスクリーン印刷により、柔軟性絶縁シート111a、121a、131aの貫通孔に充填して形成され例えば500~1000μm径である。この導電ペーストを抵抗体微粒子を混ぜて形成することもできる。リード配線113b、123b、133bは、電極とともに例えば蒸着膜、スパッタリング膜、箔等の金属をパターンエッチングして形成される。電極113a、123a、133aを抵抗体としても機能させるために、例えばNiCr膜などの抵抗膜で形成される。
クッションシート112、122、132は膜方向に弾性変形可能な例えばシリコンゴム、テフロン(商品名)ゴムからなり、その厚さは応用に応じて適宜選択されるが、例えば50〜100μmである。この厚さは導電体ドットが変位できるストロークをきめる。このクッションシート112、122、132は、予め穿孔を行った後、位置合わせをして接点シート111、121、131に張り合わせてもよいし、逆に接点シート111、121、131に張り合わせてから、エッチング等により空間112a、122a、132aを形成してもよい。このように各積層体は例えば柔軟性絶縁シート111aと導電体ドット111bからなる接点シート111、クッションシート112ならびに電極113の積層構造110で形成される。
以上のように構成された積層体110、120、130を積み重ね、それらのマトリクスを互いに整合させて接着し、表面を保護膜150で覆ることにより面圧力センサーの本体部が構成される。なお、1つの具体例として、本体部の大きさは50mm×50mm、内部に含まれるドットの数は25×25である。この積層体のマトリクス圧点ごとに膜厚方向に電極133から共通電極140にかけて直列電気回路が形成される。
図3の等価回路図に示したように、最上部の電極パターンである電極133と各積層体の中間に位置する中間電極としての電極113,123および共通電極140間に、圧点ごとにインピーダンス検出器160を接続する。検出器の入力部は例えば抵抗分割ポテンショメータを形成して本体部の直列電気回路と合成したインピーダンスの変化を検出する。
ここで、保護膜150を介して本体部に圧力が加わると、例えば図2の右側に示されているように、圧力pが加わっている導電体ドット131b1と、その一層下に位置している中間電極123a1とが電気的に接続される。また、もう一層下の導電体ドット121b1とその一層下に位置している中間電極113a1とが圧力に応じ電気的に接続される。これにより、最上部の電極パターンである電極133a1と電極123a1,113a1のリード配線123b1、113b1間の回路のインピーダンスが変化し、これらリード配線113b1、123b1を介して信号を取り出すことができる。
すなわち、本体部に面分布的にかかる圧力が或る圧点で印加されないかまたは小さい場合、その圧点における導電体ドット111b1、121b1、131b1は互いに絶縁状態にあるが、圧力の大きさに応じて、導電体ドットが一定のストロークだけ押されて互いに電気的に接続される。つまり、圧力が大きくなってくると導電体ドットのスイッチを介して、その位置で最上部の電極133a1と、その一層下の中間電極123a1とが電気的に接続される。それ以外の導電体ドット111b1、121b1の接続状態は変わらないので、対応する上側のリード配線123b1を介して、この状態を示す信号S2n(その位置での積層体120のn番目のマトリクス要素からの信号)が出力される。
さらに圧力が大きくなると、もう一層下の導電体ドット111b1も押し込まれ、電極123a1と、さらに下層の電極113a1が接続される。それ以外の導電体ドット111bの接続状態は変わらないので、対応する上側のリード配線113b1を介して、この状態を示す信号S1n(その位置での積層体110のn番目のマトリクス要素からの信号)が出力される。なお図3は図2の導電体ドットの押し込み状態に対応させている。
さらに圧力が大きくなると、最下部の導電体ドット111b1も押し込まれ、下層の電極113a1が電極140へ接続される。これにより、上部電極133から共通電極140への電流経路が形成される。従って、回路のインピーダンスの変化し、信号S1nおよび信号S2nが変化し、対応するリード配線113b、123b、133bにより取り出すことができる。
従って、上部電極133a1と共通電極140間のインピーダンスが、圧力の大きさや分布に応じて、対応するリード配線113b、123b、133bを介して、圧力の加わっている位置と範囲を示す信号S1n,S2nを取り出すことができる。
上記クッションシートの変形例として異方性導電フィルムを使用することができる。この場合は、導電体ドットに対応して空間を設ける必要がない。
次に、他の実施態様を説明する。図4は、本発明の第2の実施態様による面圧力センサーの本体部の縦断面図である。この面圧力センサーの本体部は、柔軟性を有するシート基板200と、このシート基板200に積み重ねて接着された複数の積層体210、220、230とからなっている。
シート基板200の表面には、導電フィルムの接地共通電極240が設けられている。また、積層体210、220、230のそれぞれは、接点シート211、221、231と、電極パターン213、223、233とからなっている。この接点シートは弾性変形可能な異方性導電層からなり、第1の実施態様の接点シートとクッションシートの複合体と同様の機能を果たす。これらの接点シート211、221、231は、特にマトリクス状の構造は形成されていない。
電極パターン213、223、233は、それぞれ接点シート211、221、231の一主面に形成されている。その中の中間電極パターン213、223は、第1の実施態様と同様に、マトリクス状に配置された複数の電極213a、223aおよびこれら複数の電極の各々から独立に引き出されたリード配線とからなっている。シート基板200は、第1の実施態様のシート基板100と同一のものを使用することができる。
接点シート211、221、231を構成する異方性導電層は、例えば、絶縁性の樹脂やゴムに微細な金属粒子、またはカーボン粒子を分散させたものである。金属粒子のみの場合は良導電体として機能し、カーボンの場合は抵抗体として機能する。これに圧力pが加わると、内部の金属粒子同士が接して、面方向は非導通のまま圧力方向への導電性が現れる。この性質を利用することにより、本実施形態の接点シートは第1の実施態様とは異なる構成でクッションシートとしての作用を兼ねることができるのである。
以上のように構成された積層体210、220、230を積み重ね、それらのマトリクスを互いに整合させて接着し、表面を保護膜250で覆ることにより面圧力センサーの本体部が構成される。なお、本実施態様に対応する回路図は、図3のものと同一であり、その基本動作もほぼ同一である。
すなわち、保護膜250を介して本体部に圧力pが加わると、接点シートが変形し、その位置で厚み方向(圧力方向)への導電性が現れる。これはスイッチとして機能することを意味する。また、圧力が大きくなってくると、より下層の接点シートに導電性が現れるので、第1の実施態様で説明した動作が、ここでもそのまま当てはまることが理解できる。
なお、接点シート211、221、231に分散された金属粒子の密度によって、感度の調整が可能である。また、電極213a、223aは導電体で構成されるが、場合により抵抗体で形成しても良い。
次に、更に他の実施態様を説明する。図5は、本発明の第3の実施態様による面圧力センサーの本体部の縦断面図である。この面圧力センサーの本体部は、第1の実施態様による面圧力センサーの本体部とはその共通電極140部分が異なる以外は同一である。なお第1の実施形態と同一符号の部分は同一部分を示す。
すなわち上部電極パターンが共通電極となり、相違点とは、電極パターン313、323が、それぞれ本発明の第1の実施態様のリード配線と電極を、AuやCuで一体とした導電パターンで形成している点と(抵抗体を用いない)、第1の実施態様の共通電極140が、電極パターン313、323と同一構造のマトリクス電極パターン340で置き換えられている点である。
図6は、本発明の第3の実施態様による制御手段を含む面圧力センサーのマトリクス構造の1要素のみについての回路図である。ここで、共通電極333に電圧Vddが接地に対して印加される。FET327、317、307のゲートとドレインは、それぞれ抵抗素子328、318、308、329、319、309を介して接地されており、圧力が加わっていなければオフの状態にあり、信号S2n、信号S1n、信号S0nは、すべてローレベルである。以下、その動作を説明する。
保護膜350を介して本体部に圧力pが加わると、図5の右側に示されているように圧力が加わっている導電体ドット311bが押し込まれ、電極333は電極323aと電気的に接続される。これにより、FET327がオンし、ハイレベルの信号S2nが出力される。
さらに圧力が大きくなると、もう一層下の導電体ドット321bも押し込まれ、電極313aと電気的に接続される。これにより、FET317がオンし、ハイレベルの信号S1nが出力される。
さらに圧力が大きくなると、もう一層下の導電体ドット311bも押し込まれ、電極313aと電気的に接続される。これにより、FET307がオンし、ハイレベルの信号S0nが出力される。
従って、信号S2n、信号S1n、信号S0nは、圧力の加わっている位置と範囲を示すデジタルの信号として出力される。例えば、マトリクスの要素の数が4×4=16であれば、この面圧力センサーは、2バイトの信号を出力する。これをマイクロプロセッサへ入力すれば、信号処理は容易である。
なお、上記実施態様では、積層体は3個、積み重ねているが、これに限らず任意の数の積層体で面圧力センサーを構成しても良い。積層体の数を増やせば、それだけ精度を高くできる。
本発明の第1の実施態様による面圧力センサーの本体部の断面構造を透視した斜視図である。 本発明の第1の実施態様による面圧力センサーの本体部の縦断面図である。 本発明の第1の実施態様による検出回路を含む面圧力センサーの等価回路図である。 本発明の第2の実施態様による面圧力センサーの本体部の縦断面図である。 本発明の第3の実施態様による面圧力センサーの本体部の縦断面図である。 本発明の第3の実施態様による制御手段を含む面圧力センサーの部分回路図である。
符号の説明
100 シート基板
110、120、130 積層体
111、121、131 接点シート
111a、121a、131a 柔軟性絶縁シート
111b、121b、131b 導電体ドット
112、122、132 クッションシート
112a、122a、132a 空間
113、123、133 電極パターン
113a、123a 中間電極
113b、123b リード配線
133a 上部電極
140 共通電極
150 保護膜
160 検出回路
200 シート基板
210、220、230 積層体
211、221、231 接点シート
213、223、233 電極パターン
213a、223a 電極
240 共通電極
250 保護膜
307,317,327 FET
311b、321b、331b 導電体ドット
313a、323a、340a 電極
328、318、308、329、319、309 抵抗素子
333 共通電極
340 電極パターン
350 保護膜

Claims (5)

  1. 柔軟性絶縁シートとこの絶縁シートを貫通して配設され絶縁シートの面方向にマトリクス状に配置された複数の導電体ドットとでなる接点シートと、
    前記柔軟性絶縁シートに隣接して積層され前記導電体ドットに対応する位置に空間を形成し膜厚方向に弾性変形可能なクッションシートと、
    前記接点シートの前記クッションシート側と反対側の一主面に形成され前記導電体ドットに対応して個別に配置された第1の電極と、
    前記クッションシートに隣接配置された第2の電極とを具備し、
    前記クッションシートがその面の垂直方向からの圧力により、圧力印加部分で膜厚が圧縮されて前期導電体ドットを介して前記第1の電極と前記第2の電極が電気的に接続されることを特徴とする面圧力センサー。
  2. 前記クッションシートと前記第2の電極との間に前記第1の電極に対応してマトリクス配列された複数個の中間電極が設けられ、前記中間電極と前記第2の電極間に第2の接点シートおよび第2のクッションシートが設けられてなる請求項1記載の面圧力センサー。
  3. 前記接点シート、クッションシートおよび第1の電極でなる積層体の複数個を積層してなる請求項1記載の面圧力センサー。
  4. 膜厚方向に弾性変形可能で変形部分が導電性となる異方性導電層でできたクッションシートと、
    前記クッションシート側の一主面に形成され面方向にマトリクス状に配置された複数の第1の電極と、
    前記クッションシートの他の主面に前記第1 の電極に対応して配置された第2の電極とを具備し、
    前記クッションシートがその面の垂直方向からの圧力により、前記クッションシートが圧力印加部分で膜厚が圧縮変形されて前記第1の電極と前記第2の電極が電気的に接触することを特徴とする面圧力センサー。
  5. 前記導電体ドットおよび前記電極の少なくとも一方が抵抗体である請求項1または4記載の面圧力センサー。
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