JP2007010075A - スプロケット - Google Patents
スプロケット Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007010075A JP2007010075A JP2005193517A JP2005193517A JP2007010075A JP 2007010075 A JP2007010075 A JP 2007010075A JP 2005193517 A JP2005193517 A JP 2005193517A JP 2005193517 A JP2005193517 A JP 2005193517A JP 2007010075 A JP2007010075 A JP 2007010075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- face
- shaft
- crank
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 description 2
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005480 shot peening Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/30—Chain-wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
【課題】 小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けができるようにする。
【解決手段】 クランクスプロケット3は、外周に沿って形成された複数の歯30と、中央に貫通穴3aが形成されたボス部31とを有する。ボス部31の端面のうち、クランクシャフト2のスプロケット取付面20と当接する側の端面3bにダイヤモンド砥粒を電着法により固着する。クランクスプロケット3のスプロケット取付面20への締付固定時には、ボス部端面3bのダイヤモンド砥粒がスプロケット取付面20を容易に塑性変形させて、スプロケット取付面20に凹凸面を形成させる。これにより、ボス部端面3bとスプロケット取付面20との係合状態が強固なものとなり、その結果、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けができるようになる。
【選択図】 図3
【解決手段】 クランクスプロケット3は、外周に沿って形成された複数の歯30と、中央に貫通穴3aが形成されたボス部31とを有する。ボス部31の端面のうち、クランクシャフト2のスプロケット取付面20と当接する側の端面3bにダイヤモンド砥粒を電着法により固着する。クランクスプロケット3のスプロケット取付面20への締付固定時には、ボス部端面3bのダイヤモンド砥粒がスプロケット取付面20を容易に塑性変形させて、スプロケット取付面20に凹凸面を形成させる。これにより、ボス部端面3bとスプロケット取付面20との係合状態が強固なものとなり、その結果、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けができるようになる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、スプロケットに関し、詳細には、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対して強固な取付けを可能にした構造に関する。
一般に、自動車のエンジンタイミングシステムに用いられるサイレントチェーン伝動装置は、クランクシャフトに取り付けられるクランクスプロケットと、カムシャフトに取り付けられるカムスプロケットと、これらのスプロケットに巻き掛けられるサイレントチェーンとから主として構成されている。運転時には、クランクシャフトの回転により、クランクスプロケットからチェーンを介してカムスプロケットが回転することによって、カムシャフトが回転するようになっている。
このようなエンジンタイミングシステムにおいては、通常、各スプロケットは、対応する各シャフトのスプロケット取付面に対してボルトの締付力で圧接することにより、シャフトに取り付けられている。すなわち、スプロケットは、ボルトの締付力のみによってシャフトの取付面に固定されている。
その一方、最近、タイミングシステムの小型化にともなって、スプロケットが小型化しており、このため、スプロケットが取り付けられるシャフトのスプロケット取付面の面積が減少する傾向がある。その結果、スプロケットからシャフトのスプロケット取付面に対して十分な締付力を及ぼすことができない場合が生じている。
そこで、本件出願人により、特開2004−108508号公報に示すように、スプロケットのボス部の端面に複数の凸状部を形成することが提案されている。
この場合、スプロケットのシャフトへの締付固定時には、スプロケットのボス部端面の凸状部が、シャフトのスプロケット取付面を塑性変形させてスプロケット取付面に食い込むことにより、スプロケット取付面に凹凸面を形成させる。これにより、ボス部端面の凸状部がスプロケット取付面の凹面に強固に係合し、その結果、スプロケットのボス部がシャフトのスプロケット取付面に強固に固定されるようになっている。
スプロケットのボス部端面の凸状部は、たとえばショットピーニング法により形成される点が上記公報には記載されているが、このように形成方法では、シャフトのスプロケット取付面を十分に塑性変形させるほどの高い硬度を有する凸状部をスプロケットのボス部端面に形成するのは容易ではない。当該業界には、スプロケットをより強固に結合させたいとする要請がある。
特開2004−108508号公報(段落番号[0018]〜[0020]および[0026]参照)
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けを行えるスプロケットを提供しようとしている。
請求項1の発明に係るスプロケットは、外周に沿って形成された複数の歯を有し、中央に貫通穴が形成されたボス部を有するとともに、ボス部の端面のうち、当該スプロケットが取り付けられるシャフトのスプロケット取付面と当接する側の端面に硬質砥粒が固着されている。
請求項1の発明によれば、スプロケットのシャフトへの締付固定時には、スプロケットのボス部端面の硬質砥粒が、シャフトのスプロケット取付面を容易に塑性変形させて、スプロケット取付面に凹凸面を形成させる。これにより、ボス部端面とスプロケット取付面との係合状態を強固にすることができ、その結果、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けが行えるようになる。さらに、この場合には、シャフトに対するスプロケットボス部の滑りが防止されることにより、キーレス結合またはスプラインレス結合が可能になる。
請求項2の発明では、硬質砥粒が電着法により固着されている。
請求項3の発明では、硬質砥粒が、超砥粒と呼ばれるところのダイヤモンドまたはCBN(Cubic Boron Nitride:立方晶窒化ホウ素)の砥粒である。
請求項4の発明では、スプロケットが、エンジンのカムシャフトタイミングシステムのクランクシャフトに取り付けられるクランクスプロケットであり、請求項5の発明では、スプロケットが、エンジンのカムシャフトタイミングシステムのカムシャフトに取り付けられるカムスプロケットである。
本発明によれば、スプロケットのボス部の端面のうち、当該スプロケットが取り付けられるシャフトのスプロケット取付面と当接する側の端面に硬質砥粒を固着させるようにしたので、シャフトのスプロケット取付面を容易に塑性変形させてスプロケット取付面に凹凸面を形成させることができ、これにより、小形のスプロケットであってもスプロケット取付面に対してより強固な取付けを行えるようになる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
図1ないし図4は本発明の一実施例によるスプロケットを説明するための図であって、図1は本実施例によるスプロケットを含むエンジンタイミングシステムの概略構成図、図2はクランクスプロケットの正面図、図3は図2のIII-III 線断面図、図4はクランクスプロケットの取付状態を示す図である。
図1ないし図4は本発明の一実施例によるスプロケットを説明するための図であって、図1は本実施例によるスプロケットを含むエンジンタイミングシステムの概略構成図、図2はクランクスプロケットの正面図、図3は図2のIII-III 線断面図、図4はクランクスプロケットの取付状態を示す図である。
図1において、このエンジンタイミングシステム1は、クランクシャフト2と、これに取り付けられたクランクスプロケット3と、2本のカムシャフト4,5と、これらにそれぞれ取り付けられたカムスプロケット6,7と、クランクスプロケット3およびカムスプロケット6,7に巻き掛けられたチェーン10とから構成されている。ここでは、DOHC(ダブルオーバヘッドカムシャフト)エンジンを例にとっている。
クランクスプロケット3は、図2および図3に示すように、外周に沿って形成された複数の歯30を有するとともに、クランクシャフト2(図1)が挿通する貫通穴3aが中央に形成されたボス部31を有している。
ボス部31の端面3b,3cのうち、クランクシャフト2のスプロケット取付面20(図5)と当接する側の端面3b(図2斜線部分参照)には、硬質砥粒がたとえば電着法により固着されている。
硬質砥粒としては、超砥粒と呼称されるダイヤモンドまたはCBN(Cubic Boron Nitride:立方晶窒化ホウ素)の砥粒が好ましい。
次に、クランクスプロケット3をクランクシャフト2に取り付ける際には、図4に示すように、クランクスプロケット3のボス部31の貫通穴3aにクランクシャフト2の端部を挿入して、クランクスプロケット3の端面3bをクランクシャフト2のスプロケット取付面20に当接させる。
この状態から、クランクシャフト2の端部にエンドプレート25を配置するとともに、エンドプレート25の貫通孔21にエンドボルト24を挿入して、エンドボルト24をクランクシャフト2のねじ穴22内に締め込むことにより、エンドプレート25をクランクシャフト2の端部に取り付ける。
エンドボルト24を締め込むにつれて、エンドボルト24の締付力がエンドプレート25を介してクランクスプロケット3に伝達し、これにより、クランクスプロケット3の端面3bがクランクシャフト2のスプロケット取付面20に圧接する。
このとき、上述のように、クランクスプロケット3の端面3bには、硬質砥粒が電着されている。したがって、クランクスプロケット3の端面3bがクランクシャフト2のスプロケット取付面20に圧接すると、端面3b上の硬質砥粒がスプロケット取付面20を容易に塑性変形させてスプロケット取付面20に食い込み、スプロケット取付面20に凹凸面を形成させる。
これにより、ボス部端面3bとスプロケット取付面20との係合状態を強固なものにすることができ、その結果、小形のスプロケットであってもシャフトのスプロケット取付面に対してより強固な取付けが行えるようになる。さらに、この場合には、シャフトに対するスプロケットボス部の滑りが防止されることにより、キーレス結合またはスプラインレス結合が可能になる。
なお、前記実施例では、本発明がエンジンのカムシャフトタイミングシステムのクランクスプロケットに適用された例を示したが、本発明はカムスプロケットにも同様に適用することができる。
1: カムシャフトタイミングシステム
2: クランクシャフト
20: スプロケット取付面
3: クランクスプロケット
3a: 貫通孔
3b: 端面
3c: 端面
30: 歯
31: ボス部
4,5: カムシャフト
6,7: カムスプロケット
2: クランクシャフト
20: スプロケット取付面
3: クランクスプロケット
3a: 貫通孔
3b: 端面
3c: 端面
30: 歯
31: ボス部
4,5: カムシャフト
6,7: カムスプロケット
Claims (5)
- スプロケットにおいて、
外周に沿って形成された複数の歯を有し、中央に貫通穴が形成されたボス部を有するとともに、前記ボス部の端面のうち、当該スプロケットが取り付けられるシャフトのスプロケット取付面と当接する側の端面には、硬質砥粒が固着されている、
ことを特徴とするスプロケット。 - 請求項1において、
前記硬質砥粒が電着法により固着されている、
ことを特徴とするスプロケット。 - 請求項1において、
前記硬質砥粒がダイヤモンドまたはCBNである、
ことを特徴とするスプロケット。 - 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
前記スプロケットが、エンジンのカムシャフトタイミングシステムのクランクシャフトに取り付けられるクランクスプロケットである、
ことを特徴とするスプロケット。 - 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
前記スプロケットが、エンジンのカムシャフトタイミングシステムのカムシャフトに取り付けられるカムスプロケットである、
ことを特徴とするスプロケット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005193517A JP2007010075A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | スプロケット |
| US11/419,525 US20070021254A1 (en) | 2005-07-01 | 2006-05-22 | Sprocket |
| DE200610029675 DE102006029675A1 (de) | 2005-07-01 | 2006-06-28 | Kettenrad |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005193517A JP2007010075A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | スプロケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007010075A true JP2007010075A (ja) | 2007-01-18 |
Family
ID=37679793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005193517A Pending JP2007010075A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | スプロケット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20070021254A1 (ja) |
| JP (1) | JP2007010075A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2998023B1 (fr) * | 2012-11-12 | 2015-09-04 | Skf Ab | Dispositif de poulie, machine tournante equipee d'un tel dispositif et procede de montage d'un tel dispositif sur une machine tournante |
| RU2493458C9 (ru) * | 2012-02-03 | 2021-04-14 | Александр Владимирович Пластовец | Ведущая звездочка промежуточного вала, ведомая звездочка промежуточного вала и комплект ведущей и ведомой звездочек промежуточного вала |
| EP3083075B1 (de) * | 2013-12-19 | 2018-11-21 | Covestro Deutschland AG | Mehrschichtaufbau aus polycarbonat und polycarbonatblends mit hoher optischer güte, hoher kratzbeständigkeit und witterungsfestigkeit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193118A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Koganei Seiki Seisakusho:Kk | 歯車歯面の仕上げ装置 |
| JP2001235009A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Seiko Epson Corp | 歯車装置,歯車,および該歯車装置を備えた記録装置 |
| JP2004108508A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Borg Warner Morse Tec Japan Kk | スプロケット |
-
2005
- 2005-07-01 JP JP2005193517A patent/JP2007010075A/ja active Pending
-
2006
- 2006-05-22 US US11/419,525 patent/US20070021254A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193118A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Koganei Seiki Seisakusho:Kk | 歯車歯面の仕上げ装置 |
| JP2001235009A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Seiko Epson Corp | 歯車装置,歯車,および該歯車装置を備えた記録装置 |
| JP2004108508A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Borg Warner Morse Tec Japan Kk | スプロケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20070021254A1 (en) | 2007-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6745649B1 (en) | Socket for a wrench | |
| KR20170135995A (ko) | 음의 구동 각도 | |
| JP2006076562A (ja) | 自転車用スプロケット | |
| US20120000436A1 (en) | Cam and associated camshaft | |
| JP2005009516A (ja) | ローラチェーン用スプロケット | |
| JP2007010075A (ja) | スプロケット | |
| KR20010027026A (ko) | 롤러 체인용 스프로킷 | |
| US20180038457A1 (en) | External spring to increase tension on belt tensioner for internal combustion engine | |
| US6058585A (en) | Camstopper | |
| JP4542304B2 (ja) | スプロケット | |
| JPH11132314A (ja) | スプロケット及びその製造方法 | |
| JP2008267604A (ja) | チェーン伝動装置 | |
| US20010003718A1 (en) | Transmission chain | |
| JPH05272546A (ja) | 回転伝達部材の回転軸取付け構造 | |
| US20210402642A1 (en) | Work Implement | |
| CN216009415U (zh) | 非对称阻尼张紧器 | |
| JP4126774B2 (ja) | エンジンの組み立て方法およびその装置 | |
| JP3517718B2 (ja) | 内燃機関用クランクスプロケット | |
| JP5203130B2 (ja) | ドライブプレートの連結構造 | |
| JP3536630B2 (ja) | 板金製プーリ | |
| JP2020106038A (ja) | タイミングベルトの組み付け方法 | |
| JP2007038908A (ja) | 芯金レスクロ−ラのスプロケット構造 | |
| JPH1179350A (ja) | ベルトコンベヤの駆動プーリ | |
| JPH05306720A (ja) | 回転伝達部材の回転軸取付け構造 | |
| JPS63147907A (ja) | バルブリフタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080626 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110112 |