JP2007009279A - Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 - Google Patents
Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007009279A JP2007009279A JP2005192064A JP2005192064A JP2007009279A JP 2007009279 A JP2007009279 A JP 2007009279A JP 2005192064 A JP2005192064 A JP 2005192064A JP 2005192064 A JP2005192064 A JP 2005192064A JP 2007009279 A JP2007009279 A JP 2007009279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- less
- base alloy
- temperature
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
【解決手段】 Ni:24.0〜55.0%、Cr:13.0〜21.0%、Al:0.05〜5.0%、Ti:3.0%以下、Nb:0.1〜3.0%、V:2.0〜12.0%、C:0.005〜0.1%、B:0.0015%以下を含有し、さらに所望によりMo:0.1〜5.0%を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなる。該当合金を熱間鍛造した後、粒内析出相を固溶させる溶体化処理を行い、その後、時効処理を施す。低偏析で製造が可能であり、さらに熱間鍛造に供する際にも粒界ピンニングによる結晶粒微細化が十分に得られ、延性、靱性、低サイクル疲労特性に優れた材料が得られる。発電機部材や航空機部材等の大型化、低サイクル疲労特性向上による適用範囲拡大が期待される。
【選択図】 なし
Description
この析出強化型Ni基合金の特徴として、溶体化処理及び時効処理の組み合わせによって製造されるのが一般的である。溶体化処理とは、前段階までの製造工程、例えば鍛造工程で不可避的に生じた析出物を一旦マトリックス中に固溶させる製造工程である。時効処理とは合金組成によって決定される所定温度で所定時間の熱処理を施して、所望の機械的性質が得られるように特定の析出物を出現させる製造工程である。この特定の析出物は合金組成及び時効処理条件によって決定される。
一方、インコネル718では、γ粒界ピンニング効果のあるδが析出する。δの固溶温度は1000℃以上であり、鍛造中の結晶粒微細化を行うための加工熱処理に利用する事ができる。このδを析出させるには、前記特許文献1に示すように、比重8.56であるNbを少なくとも1.5%以上添加する必要がある。しかしこのNbは強化元素の中では最も重い元素であるため、多量の添加は、鋼塊製造時、すなわち凝固時に液相部下部に滞留しやすく、偏析性を著しく促進する。したがってNbの多量の添加は、発電用もしくは航空機用のブレードへの適用といった小型の部材であれば、比較的偏析性の問題もなく製造可能となるが、タービンロータやガスタービンディスクといったtonオーダーの大型部材製造に関しては不適である。
このような観点から、γ粒径をより高温にてピンニングでき、かつ偏析性の高いNbを低減した低偏析でかつ結晶粒微細化能に優れたNi−Fe基合金の開発が望まれる。
Niは合金のマトリックスであるγを安定化させると共に、Al、Ti、Nbと結合してγ’、γ”相を形成させる重要な元素である。その効果を発揮させるには、最低24.0%以上の添加が必要であるが、過剰な添加は合金全体のコスト増を招いて従来合金よりも、高価格化してしまう。したがってその添加量は、24.0〜55.0%の範囲に限定する。なお、同様に理由により、下限を35.0%、上限を45.0%とするのが望ましい。
Crは耐酸化性、耐食性、強度を高める上で必須元素であると同時に、非磁性を維持する上でも必要になる。それらの効果を発揮するためには、最低13.0%以上の添加量が必要である。しかし過剰な添加は、マトリックスであるγの安定性を悪化させ、σ相等のTCP相を析出して延靭性を低下させる。したがって添加量は、13.0〜21.0%の範囲に限定する。なお、同様に理由により、下限を15.0%、上限20.0%とするのが望ましい。
Moは比重が10.28と強偏析であるため、大型鋼塊製造には不適な元素である。したがって、今回の発明材では無添加とすることが望ましい。したがって、Moを積極的に添加しない場合、不純物量としてのMo量は0.1%未満となる。ただし、偏析防止の観点からは、未添加の場合0.05%以下が望ましく、さらに0.02%以下が望ましい。一方でMoは、マトリックス中に固溶してマトリックス自体を固溶強化する元素でもあり、0.1%程度の添加であれば、鋼塊サイズによる偏析性を悪化させずに、強化にのみ寄与させることが可能となる。それでも過剰な添加はやはり偏析性を助長するため、Moを積極的に添加する場合には、その添加量は0.1〜5.0%とすることが望ましい。
AlはNiと結合してγ’を析出し、合金の強化に寄与する。またAl2O3保護皮膜を形成することで、耐酸化性及び耐食性の向上、また鋼塊中の脱酸元素としても寄与するため、最低0.05%以上添加する必要がある。但し、過剰な添加はγ’相の粗大化を招き、それにともなって延性が低下する。したがって、その添加量は、0.05〜5.0%の範囲に限定する。なお、同様の理由により、下限を0.05%、上限を3.0%とするのが望ましい。
TiはAlと同様にNiと結合してγ’を析出し、合金の強化に寄与する。また、耐食性、脱酸元素としても、寄与する。但し過剰な添加は、ηを析出して、延靭性を低下させる。したがってその添加量は、3.0%以下の範囲に限定する。なお、上記作用を得るためには0.1%以上添加するのが望ましく、また、同様の理由により、下限を0.1%、上限を1.5%とするのがさらに望ましい。
NbはNiと結合してγ”を析出し、合金の強化に寄与する。また高温側ではδを析出し、粒界ピンニングによる結晶粒微細化に寄与するので、0.1%以上含有させる。但し、Nbは強化元素の中で最も重い元素であるために、鋼塊製造時、すなわち凝固時には液相部下部に滞留しやすく、偏析しやすい元素である。したがって過剰な添加はγ”相の粗大化を招くとともに、偏析性を助長させる。したがってその添加量は、0.1〜3.0%とする。なお、同様に理由により、下限を0.60%、上限を2.5%とするのが望ましい。
VはNi3Nbと同様、Niと結合しNi3V−γ”を析出させ、合金の強化に寄与する。また高温側でもδを析出し、粒界ピンニングによる結晶粒微細化に寄与する。特にNbとVを複合添加することにより、Ni3Nbより高温安定性に優れたNi3V(Nb)が生成される。これによりNi3Ti−η、Ni3Nb−δの固溶温度領域で鍛造を行っても、γ粒界ピンニングによる結晶粒微細化が達成できる。したがってVの添加は、結晶粒微細化による延性、靭性、低サイクル疲労特性向上に寄与する。またNbは比重8.56であるのに対してVは比重5.98であるため、凝固時での偏析は生じにくい。しかしVの過剰な添加は、Cr、Vからなる脆化相を生成させるとともに酸化しやすい元素であるため、鍛造加熱時に大量の酸化スケールを発生させ、粒界脆弱化、熱間加工性低下を招く。したがってその添加量は2.0〜12.0%とするが、望ましくは2.0〜10.0%とする。なお、同様の理由により、下限を7.0%、上限を10.0%とするのがさらに望ましい。
CはTiとTiCを形成し、またCr、MoとはM6C、M7C3及びM23C6タイプの炭化物を形成し、合金の粗大化を抑制する。特にM6C、M23C6は結晶粒界に適量の炭化物を析出させることで粒界を強化する働きをもつ。これらの作用のために、Cを0.005%以上含有させる。しかし、炭素を過剰に含有させると、安定化処理時に粒界へ析出するCr炭化物が多くなりすぎて粒界を脆弱化させ、延性を低下させるので0.1%以下にする。したがってCの添加量は、0.005〜0.1wt%の範囲に限定する。なお、同様の理由により、下限を0.005%、上限を0.01%とするのがさらに望ましい。
Bは粒界に偏析してマトリックスを強化させ、高温強度及び延性向上を促す。しかし、多量の添加は硼化物を形成しやすくし、逆に粒界脆弱化を招く。したがって、Bの添加量は0.015wt%以下の範囲に限定する。なお、上記作用を得るために、0.001%以上を含有するのが望ましい。さらに、同様の理由により、下限を0.001%、上限を0.005%とするのが一層望ましい。
すなわち、本発明のNi−Fe基合金により、インコネル706、718に代表されるNbを含有したNi−Fe基合金よりも低偏析でかつ結晶粒微細化能に優れたNi−Fe基合金が製造可能となり、発電機部材や航空機部材等の大型化、低サイクル疲労特性向上による適用範囲拡大が期待される。
本発明のNi−Fe基合金は、規定された組成となるように合金成分を調整して溶製することができる。なお、本発明合金は常法により作製することができ、その製造方法が特に限定されるものではない。
上記Ni−Fe基合金は、必要に応じて拡散熱処理等の熱処理を施すことができる。拡散熱処理としては、例えば1150〜1200℃の加熱温度、3〜70時間の保持時間が例示される。その後、熱間鍛造に供する。
熱間鍛造は、例えば940〜1150℃に加熱して鍛造を行うことができ、鍛造工程における条件について本発明は特に限定されない。
上記により得られるNi−Fe基合金材は、微細な結晶組織を有しており、例えば、結晶粒度番号5.5以上の組織が得られる。
なお各供試材の最適な溶体化処理温度領域把握には、各供試材を900〜1100℃で1時間保持した後、水冷した試材を用いて、ミクロ組織観察と硬さ測定結果から求めた静的再結晶挙動、粒成長挙動に基づいて判断した。
しかしながら発明材は、粒成長開始温度が980℃〜1020℃と高温側に移行していることから、比較材よりも高温側で結晶粒が微細な状態を維持できている。さらに発明材の中でもV添加量の増大に伴い、最適な溶体化処理温度領域での結晶粒サイズは微細化する。したがって発明材では、Ni3V(Nb)によるδ相がより高温域で安定に存在するため、γ粒界ピンニングによる結晶粒微細化が達成されている。結晶粒の微細化は、延性、靭性、疲労強度を大幅に向上させることから、最適溶体化処理温度は、再結晶温度以上、かつ粒成長開始温度以下であることが望ましい。
Claims (4)
- 質量%で、Ni:24.0〜55.0%、Cr:13.0〜21.0%、Al:0.05〜5.0%、Ti:3.0%以下、Nb:0.1〜3.0%、V:2.0〜12.0%、C:0.005〜0.1%、B:0.0015%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなることを特徴とするNi−Fe基合金。
- 質量%で、Ni:24.0〜55.0%、Cr:13.0〜21.0%、Mo:0.1〜5.0%、Al:0.05〜5.0%、Ti:3.0%以下、Nb:0.1〜3.0%、V:2.0〜12.0%、C:0.005〜0.1%、B:0.0015%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなることを特徴とするNi−Fe基合金。
- 前記V含有量が、質量%で2.0〜10.0%であることを特徴とする請求項1または2に記載のNi−Fe基合金。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の組成を有するNi−Fe基合金を熱間鍛造した後、粒内析出相を固溶させる溶体化処理を行い、その後、時効処理を施すことを特徴とするNi−Fe基合金材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005192064A JP4387331B2 (ja) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005192064A JP4387331B2 (ja) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007009279A true JP2007009279A (ja) | 2007-01-18 |
| JP4387331B2 JP4387331B2 (ja) | 2009-12-16 |
Family
ID=37748158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005192064A Expired - Fee Related JP4387331B2 (ja) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4387331B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012177370A (ja) * | 2012-04-19 | 2012-09-13 | Hitachi Ltd | 蒸気タービンロータ |
| JP2012177372A (ja) * | 2012-04-24 | 2012-09-13 | Hitachi Ltd | タービンロータ |
| WO2013118750A1 (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-15 | 三菱マテリアル株式会社 | Ni基合金 |
| CN103422038A (zh) * | 2013-09-04 | 2013-12-04 | 上海康晟特种合金有限公司 | 用于高温铜合金挤压机的内衬模套的热处理方法 |
| JP2015504487A (ja) * | 2011-11-30 | 2015-02-12 | エイティーアイ・プロパティーズ・インコーポレーテッド | ニッケル基合金熱処理、ニッケル基合金、およびニッケル基合金を含む物品 |
| JP2018076571A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 大同特殊鋼株式会社 | Fe−Ni基合金及びその製造方法 |
| US10563293B2 (en) | 2015-12-07 | 2020-02-18 | Ati Properties Llc | Methods for processing nickel-base alloys |
| JP7493116B1 (ja) | 2024-02-06 | 2024-05-30 | 日本冶金工業株式会社 | 非磁性構造部材用Ni基合金 |
-
2005
- 2005-06-30 JP JP2005192064A patent/JP4387331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504487A (ja) * | 2011-11-30 | 2015-02-12 | エイティーアイ・プロパティーズ・インコーポレーテッド | ニッケル基合金熱処理、ニッケル基合金、およびニッケル基合金を含む物品 |
| US9828656B2 (en) | 2012-02-07 | 2017-11-28 | Hitachi Metals Mmc Superalloy, Ltd. | Ni-base alloy |
| WO2013118750A1 (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-15 | 三菱マテリアル株式会社 | Ni基合金 |
| JP2013159836A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Mitsubishi Materials Corp | Ni基合金 |
| JP2012177370A (ja) * | 2012-04-19 | 2012-09-13 | Hitachi Ltd | 蒸気タービンロータ |
| JP2012177372A (ja) * | 2012-04-24 | 2012-09-13 | Hitachi Ltd | タービンロータ |
| CN103422038A (zh) * | 2013-09-04 | 2013-12-04 | 上海康晟特种合金有限公司 | 用于高温铜合金挤压机的内衬模套的热处理方法 |
| US10563293B2 (en) | 2015-12-07 | 2020-02-18 | Ati Properties Llc | Methods for processing nickel-base alloys |
| US11725267B2 (en) | 2015-12-07 | 2023-08-15 | Ati Properties Llc | Methods for processing nickel-base alloys |
| JP2018076571A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 大同特殊鋼株式会社 | Fe−Ni基合金及びその製造方法 |
| JP7493116B1 (ja) | 2024-02-06 | 2024-05-30 | 日本冶金工業株式会社 | 非磁性構造部材用Ni基合金 |
| WO2025169568A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | 日本冶金工業株式会社 | 非磁性構造部材用Ni基合金 |
| JP2025121058A (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-19 | 日本冶金工業株式会社 | 非磁性構造部材用Ni基合金 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4387331B2 (ja) | 2009-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5478601B2 (ja) | Ni基鍛造合金と、それを用いたガスタービン | |
| JP5278936B2 (ja) | 耐熱超合金 | |
| JP4430974B2 (ja) | 低熱膨張Ni基超合金の製造方法 | |
| JP6057363B1 (ja) | Ni基超耐熱合金の製造方法 | |
| US20130206287A1 (en) | Co-based alloy | |
| JP5792500B2 (ja) | Ni基超合金材およびタービンロータ | |
| JP5127749B2 (ja) | 蒸気タービンのタービンロータ用Ni基合金およびそれを用いた蒸気タービンのタービンロータ | |
| US8685316B2 (en) | Ni-based heat resistant alloy, gas turbine component and gas turbine | |
| WO2020203460A1 (ja) | Ni基超耐熱合金及びNi基超耐熱合金の製造方法 | |
| JP6733210B2 (ja) | 熱間鍛造用Ni基超合金 | |
| JP2013502511A (ja) | ニッケル超合金およびニッケル超合金から製造された部品 | |
| JP6315319B2 (ja) | Fe−Ni基超耐熱合金の製造方法 | |
| JP2009084684A (ja) | 蒸気タービンのタービンロータ用のNi基合金および蒸気タービンのタービンロータ | |
| CN106661674A (zh) | Ni基超耐热合金 | |
| KR20200002965A (ko) | 석출 경화성의 코발트-니켈 베이스 초합금 및 이로부터 제조된 물품 | |
| JP2014070230A (ja) | Ni基超耐熱合金の製造方法 | |
| JP6358503B2 (ja) | 消耗電極の製造方法 | |
| JP4982539B2 (ja) | Ni基合金、Ni基鋳造合金、蒸気タービン用高温部品及び蒸気タービン車室 | |
| JP5395516B2 (ja) | 蒸気タービンのタービンロータ用ニッケル基合金及び蒸気タービンのタービンロータ | |
| JP6148843B2 (ja) | ニッケル基合金からなる大型鋳造部材およびその製造方法 | |
| JP6293682B2 (ja) | 高強度Ni基超合金 | |
| JP2008297579A (ja) | 組織安定性と高温強度に優れたNi基合金およびNi基合金材の製造方法 | |
| JP4387331B2 (ja) | Ni−Fe基合金およびNi−Fe基合金材の製造方法 | |
| JP2004256840A (ja) | 複合強化型Ni基超合金とその製造方法 | |
| JPH09268337A (ja) | 鍛造製高耐食超耐熱合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070626 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090811 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090901 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090929 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090930 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121009 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121009 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131009 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |