JP2007007864A - オンラインブレンド射出成形機の可塑化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 オンラインブレンド射出成形機の可塑化装置において、樹脂材料の分配混合及び分散混合機能が良く、特にフラフ等を混入した樹脂材料であっても安定した押出量を射出成形機に供給できるオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置を提供すること。
【解決手段】 フィーダからの樹脂材料を可塑化装置により可塑化し、この可塑化樹脂を射出装置に供給し、射出成形を行うオンラインブレンド射出成形機の前記可塑化装置において、可塑化装置を二軸押出機とするとともに、そのスクリュは外径D、谷径dとしたとき形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とするオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置とした。
【選択図】 図1
【解決手段】 フィーダからの樹脂材料を可塑化装置により可塑化し、この可塑化樹脂を射出装置に供給し、射出成形を行うオンラインブレンド射出成形機の前記可塑化装置において、可塑化装置を二軸押出機とするとともに、そのスクリュは外径D、谷径dとしたとき形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とするオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置とした。
【選択図】 図1
Description
本発明はオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置に係り、特にそのスクリュに関する。
オンラインブレンド射出成形機はこの射出成形機に供給する樹脂材料をペレット化する必要がなく、樹脂材料製造工程から直接に供給することが出来、ペレット製造工程を省略することができるので最近用いられるようになってきた。
そしてオンラインブレンド射出成形機においても樹脂材料の節約のためシート等の成形時に生ずるシート等の幅方向の両端部(耳部)を原料とする低嵩密度再生品(フラフ等)を10%程度混入した原料を用いる成形をすることが行なわれるようになり、そのための可塑化装置、即ち押出機或いはそのスクリュに付いても種々検討されるようになった。
特開平5‐131509号公報
特開平7‐112467号公報
しかしながら従来のオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置は単軸の押出機が多く用いられており、樹脂材料の分配混合及び分散混合機能の面で劣り安定した押出量を射出成形機に供給できなかった。特に前述のようなフラフ等を10%程度混入した樹脂材料を用いる場合には押出機の樹脂材料供給部分の食込みが悪く、安定した押出量が得られなかった。
発明者等は前述の従来可塑化装置における原料が安定した押出量が得られないことおよびフラフ等を混入した樹脂材料の食込みが悪いという問題に付いて種々検討した結果、可塑化装置は樹脂材料の分配混合及び分散混合機能の良い二軸押出機を用いれば良い。そしてフラフ等を混入した樹脂材料の場合には従来から当社IS‐170‐KIS機に用いていたようにスクリュは外径D、谷径dとしたとき、スクリュ形状指標D/d=1.5〜1.6ではなく、それより流路断面積が40%増大するスクリュ形状指標D/d=1.7〜1.8とすれば良いとの結論に達し、本発明となった。
本発明の目的はオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置において、樹脂材料の分配混合及び分散混合機能が良く、特にフラフ等を混入した樹脂材料であっても安定した押出量を射出成形機に供給できるオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置を提供することである。
前述の目的を達成するため本発明はフィーダからの樹脂材料を可塑化装置により可塑化し、この可塑化樹脂を射出装置に供給し、射出成形を行うオンラインブレンド射出成形機の前記可塑化装置において、可塑化装置を二軸押出機とするとともに、そのスクリュは外径D、谷径dとしたとき形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とするオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置とした。
また前記スクリュは少なくともフィード部に形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とすオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置とした。
この発明によれば樹脂材料の分配混合及び分散混合機能が良く、特にフラフ等を混入した樹脂材料であっても安定した押出量を射出成形機に供給できるオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置となった。
本発明の1実施形態を図1ないし図3により本発明の1実施形態を説明すると、1はオンラインブレンド射出成形機で、モータ2により駆動されるフィーダ3を備えた可塑化装置である二軸押出機4と、同二軸押出機4により可塑化した樹脂材料を通過或いは一旦溜めておくアキュムレータ5と、このアキュムレータ5から送られて来る可塑化樹脂を射出成形する射出成形機(射出装置6のみ記載)からなる。
二軸押出機4のスクリュ7の回転は歯車箱9を介してモータ8で駆動されており、フィーダ3から供給口10を経て二軸押出機4内に供給された樹脂材料はスクリュ7の回転によるせん断熱および図示してないヒータ等の加熱装置により可塑化され、可塑化樹脂となってアキュムレータ5に溜められ、射出成形機の射出工程時に弁11が開かれ、可塑化樹脂が射出装置6に供給され、液圧によるプランジャ12により射出される。
スクリュ7は図2および図3に示すように基部から先端にかけてフィード部F、混練部C、次いでポンピング部Pで構成されており、少なくともフィード部Fにおいてはスクリュ外径D、スクリュ谷径dとするとその形状指標D/d=1.7〜1.8と成っている。
従って従来のスクリュがその形状指標D/d=1.5〜1.6であり、本発明のスクリュのスクリュ形状指標D/d=1.7〜1.8は流路断面積が40%増大されており、押出量が増加し、かつ樹脂材料の混合、分散機能が良く、特にフラフ等を混入した樹脂材料であっても安定した押出量を得ることができ、押出機もその分1ランク下の押出機を使用することが出来、機械装置の据付面積も小型とすることが出来る。
次に本発明の可塑化装置(二軸押出機)と従来の可塑化装置(二軸押出機)によるテスト結果を下記に示す。
●樹脂原料;(1)PPペレット(モンテルPF814、MFR約4)
(2)PP+タルク(元込30%):日本ミストロンMISTRОN850‐JS(平均粒子径4.5ミクロン)
(3)PETフラフ(ボトルフレーク、嵩比重0.304)、フラフ(0・22g/cc)
●スクリュ;A標準プロファイル(TEM‐37BS)
B深溝プロファイル(TEM‐37DS)
フリーボリューム
D/d=1.52(標準スクリュ溝)、1.80(本発明スクリュ溝)
バレル内径37.0mm(標準)、39.7mm(本発明)
により押出量等を比較した。
(1)PPペレット
図4(イ)に示すように高粘度および高嵩密度の特性を有し、最高押出量はモータトルクによって制限されるが同一回転速度においては、本発明スクリュの比エネルギー(モータ消費動力)の低下分相当の増能力が可能で、その差は約10%程度であった。
(2)PP+タルク
図4(ロ)に示すように標準スクリュに比較し、本発明スクリュにおいては約1.4倍の押出量となり、スクリュボリュームの増大分に相当する。
この結果、低嵩密度の粉体原料は深溝により増能力が可能であることが理解される。
(3)PETフラフ
図4(ハ)嵩密度が約0.3と低いため標準スクリュでは溝が浅く、大粒の原料はスクリュ溝内に入りにくく、フィード能力に劣るが、一方本発明スクリュは原料がスクリュ溝内に入りやすく、約1.6倍の押出量を得ることが出来た。
押出量の他、データの開示は省略するが、(1)PPペレットにおいては最大で20℃の温度低減が可能(600min−1)であり、これは本発明スクリュが低せん断混練特性が優れていることを示す。
また(2)PP+タルクにおいて、本発明スクリュは各運転条件で5℃低い値を示した。
更に(3)PETフラフにおいては本発明スクリュは従来スクリュと比較してもPETは低溶融粘度特性を示しせん断力の影響差はなかった。
●樹脂原料;(1)PPペレット(モンテルPF814、MFR約4)
(2)PP+タルク(元込30%):日本ミストロンMISTRОN850‐JS(平均粒子径4.5ミクロン)
(3)PETフラフ(ボトルフレーク、嵩比重0.304)、フラフ(0・22g/cc)
●スクリュ;A標準プロファイル(TEM‐37BS)
B深溝プロファイル(TEM‐37DS)
フリーボリューム
D/d=1.52(標準スクリュ溝)、1.80(本発明スクリュ溝)
バレル内径37.0mm(標準)、39.7mm(本発明)
により押出量等を比較した。
(1)PPペレット
図4(イ)に示すように高粘度および高嵩密度の特性を有し、最高押出量はモータトルクによって制限されるが同一回転速度においては、本発明スクリュの比エネルギー(モータ消費動力)の低下分相当の増能力が可能で、その差は約10%程度であった。
(2)PP+タルク
図4(ロ)に示すように標準スクリュに比較し、本発明スクリュにおいては約1.4倍の押出量となり、スクリュボリュームの増大分に相当する。
この結果、低嵩密度の粉体原料は深溝により増能力が可能であることが理解される。
(3)PETフラフ
図4(ハ)嵩密度が約0.3と低いため標準スクリュでは溝が浅く、大粒の原料はスクリュ溝内に入りにくく、フィード能力に劣るが、一方本発明スクリュは原料がスクリュ溝内に入りやすく、約1.6倍の押出量を得ることが出来た。
押出量の他、データの開示は省略するが、(1)PPペレットにおいては最大で20℃の温度低減が可能(600min−1)であり、これは本発明スクリュが低せん断混練特性が優れていることを示す。
また(2)PP+タルクにおいて、本発明スクリュは各運転条件で5℃低い値を示した。
更に(3)PETフラフにおいては本発明スクリュは従来スクリュと比較してもPETは低溶融粘度特性を示しせん断力の影響差はなかった。
以上説明したように本発明スクリュは従来のスクリュと比較して優れた点が多く、十分にオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置として使用可能である。
前述の説明は液圧により駆動する射出装置を説明したが、本発明は図5に示すように全電動式の装置も使用可能である。その場合は可塑化装置であるニ軸押出機20はモータ21により歯車箱22を介してスクリュ23を回転駆動させ、溶融樹脂を一時蓄積するアキュムレータ24はモータ25がボールネジ26を回転させることによりプランジャ27を進退させ、射出装置のプランジャ28はモータ29がボールネジ30を回転させることにより進退し、射出装置31内に溶融樹脂を射出および蓄積を行う。
以上の説明は可塑化装置と射出装置の間にアキュムレータを設け、可塑化した溶融樹脂をアキュムレータを介して射出装置に供給する場合に付いて述べたが、これに限らず図6に示すように可塑化装置40から溶融樹脂を直接にパイプ42により射出装置41に供給する方式のオンラインブレンド射出成形機にも使用可能であることは自明である。
この発明によりオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置は樹脂材料の分配混合及び分散混合機能が良く、特にフラフ等を混入した樹脂材料であっても安定した押出量および低温度で射出成形機に供給可能となった。
1 オンラインブレンド射出成形機
2、21、25 モータ
3 フィーダ
4、20、40 二軸押出機
5、24 アキュムレータ
6、31、41 射出装置
7、23 スクリュ
9、22 歯車箱
10 供給口
11 弁
12、27、28 プランジャ
26、30 ボールネジ
42 パイプ
2、21、25 モータ
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10 供給口
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26、30 ボールネジ
42 パイプ
Claims (2)
- フィーダからの樹脂材料を可塑化装置により可塑化し、この可塑化樹脂を射出装置に供給し、射出成形を行うオンラインブレンド射出成形機の前記可塑化装置において、可塑化装置を二軸押出機とするとともに、そのスクリュは外径D、谷径dとしたとき形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とするオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置。
- 前記スクリュは少なくともフィード部に形状指標D/d=1.7〜1.8を有することを特徴とする請求項1記載のオンラインブレンド射出成形機の可塑化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005187527A JP2007007864A (ja) | 2005-06-28 | 2005-06-28 | オンラインブレンド射出成形機の可塑化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2005187527A JP2007007864A (ja) | 2005-06-28 | 2005-06-28 | オンラインブレンド射出成形機の可塑化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007007864A true JP2007007864A (ja) | 2007-01-18 |
Family
ID=37746974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005187527A Pending JP2007007864A (ja) | 2005-06-28 | 2005-06-28 | オンラインブレンド射出成形機の可塑化装置 |
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| JP (1) | JP2007007864A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213996A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Polyplastics Co | ガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物ペレットの製造方法 |
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-
2005
- 2005-06-28 JP JP2005187527A patent/JP2007007864A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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