JP2007005770A - 半導体素子のコンタクトホール形成方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】コンタクトホール形成の際に湾曲の発生を防止して、プラグの形成に用いられる導電層のギャップフィルマージンを改善し、半導体素子の歩留まりを向上させることができる半導体素子のコンタクトホール形成方法を提供すること。
【解決手段】下部構造(22)上に絶縁膜(23〜25)を形成するステップと、絶縁膜(25)上にハードマスクパターン(26A)を形成するステップと、ハードマスクパターン(26A)をエッチングバリアにし、絶縁膜(25)の一部をエッチングして開口部を形成するステップと、エッチングにより形成された開口部の側壁にスペーサ(29A)を形成するステップと、開口部の底部の絶縁膜(23、24)をエッチングして、下部構造(22)の一部を露出させるコンタクトホールを形成するステップと、スペーサ(29A)及びハードマスクパターン(26A)を除去するステップとを含む。
【選択図】図2C
【解決手段】下部構造(22)上に絶縁膜(23〜25)を形成するステップと、絶縁膜(25)上にハードマスクパターン(26A)を形成するステップと、ハードマスクパターン(26A)をエッチングバリアにし、絶縁膜(25)の一部をエッチングして開口部を形成するステップと、エッチングにより形成された開口部の側壁にスペーサ(29A)を形成するステップと、開口部の底部の絶縁膜(23、24)をエッチングして、下部構造(22)の一部を露出させるコンタクトホールを形成するステップと、スペーサ(29A)及びハードマスクパターン(26A)を除去するステップとを含む。
【選択図】図2C
Description
本発明は、半導体製造技術に関し、より詳細には、半導体素子のコンタクトホール形成方法に関する。
一般に、半導体素子は、その内部に多数の単位素子を含んで形成される。半導体素子の高集積化に伴い、限られたセル面積内にこれら単位素子を高密度に形成する必要があり、このため、トランジスタやキャパシタ等の単位素子の大きさは益々小さくなっている。特に、DRAM(Dynamic Random Access Memory)等の半導体メモリ素子のデザインルールが減少するにつれて、セル領域に形成される単位素子の大きさは益々小さくなりつつある。一方、キャパシタの容量を確保するためには、キャパシタの縦横比を増大させる必要がある。これらのため、キャパシタの形成後になされるコンタクトホールの形成の際に工程上の困難が生じる。
困難となる工程の代表的な例が、ビットライン形成及びセル領域のキャパシタ形成後の、周辺領域における金属配線形成のための深いコンタクトホールを形成する工程である。
このような半導体素子において、キャパシタを凹型に形成すると、後続の工程においてエッチングにより形成するコンタクトホールの深さが増大し、コンタクトホールが開口しない(not−open)又はコンタクトホールの開口不良等の問題が発生する可能性がある。
約80nm以下の線幅を有する半導体素子において、193nmの波長を有するArF(フッ化アルゴン)露光を利用してフォトリソグラフィーを行う場合、既存のエッチング要件(例えば、正確なパターンの形成及び垂直のエッチング断面の形成など)に加えて、エッチング中に発生するフォトレジストの変形を防止しなければならないという要件を満たすことが更に必要となる。これにより、約80nm以下の半導体素子の製造時に、既存のエッチング要件とフォトレジストパターンの変形を防止するという追加のエッチング要件とを同時に満足することができる工程条件の開発が主な課題となった。
一方、半導体素子の高集積化にともなうデザインルールの減少により、複雑な多層金属配線構造が実現されるようになった。しかしながら、半導体素子の高集積化にともなう段差の増大と、セル効率を増大させるために、周辺回路領域に適用されるデザインルールをセル領域に適用されるデザインルールとほとんど等しく設計する傾向とにより、コンタクトホールが互いに隣接して形成されるようになった。これにより、メタルコンタクト用の深いコンタクトホールを形成するためのエッチング工程中に湾曲(bowing)が発生し、この湾曲により、半導体素子の製造工程において多くの困難が生じている。
図1は、従来技術に係る半導体素子のコンタクトホール形成方法を説明するための断面図である。
図1に示すように、素子分離、ワードライン、ビットライン、及びDRAM構成に必要な下部構造の形成工程が行われた半導体基板11上に、複数の絶縁材料が積層されて形成された絶縁膜12を蒸着する。この時、絶縁膜12には、BSG(borosilicate glass)膜、BPSG(borophosphosilicate glass)膜、PSG(phosphosilicate glass)膜、TEOS(tetraethylorthosilicate)膜、HDP(High Density Plasma)酸化膜、SOG(Spin On Glass)膜、又はAPL(Advanced Planarization Layer)膜などを利用し、酸化膜系以外に、無機又は有機系の低誘電率膜を利用することができる。
次いで、絶縁膜12上にハードマスクパターン(図示せず)を形成し、ハードマスクパターンをエッチングバリアにして絶縁膜12をエッチングし、半導体基板11のコンタクト形成領域を開口させて深いコンタクトホール13を形成する。
このエッチングの際に、エッチングイオンが絶縁膜12の上部をオーバーエッチングして、コンタクトホール13の上部側面に湾曲Aが発生する。
より詳細には、半導体素子の集積度が高まることによりコンタクトホールの深さがより深くなりコンタクトホールの幅が狭くなり、エッチングターゲットが増大する。このため、エッチングイオンによる絶縁膜12上部のオーバーエッチングによりコンタクトホールの湾曲が発生するようになる。
このように、半導体素子の集積度が高まり、コンタクトホールの深さが深くなることにより、互いに隣接して形成されるコンタクトホールで湾曲が生じるので、半導体素子の製造工程に多くの困難が伴うという問題がある。
本発明は、上記した従来の技術の問題を解決するためになされたものであり、その目的は、コンタクトホール形成の際に湾曲の発生を防止して、プラグの形成に用いられる導電層のギャップフィル(gap−fill)マージンを改善し、半導体素子の歩留まりを向上させることができる半導体素子のコンタクトホール形成方法を提供することにある。
上記の目的を達成するための本発明の半導体素子のコンタクトホール形成方法は、下部構造上に絶縁膜を形成する第1ステップと、前記絶縁膜上にハードマスクパターンを形成する第2ステップと、前記ハードマスクパターンをエッチングバリアにし、前記絶縁膜の一部をエッチングして開口部を形成する第3ステップと、エッチングにより形成された前記開口部の側壁にスペーサを形成する第4ステップと、前記開口部により露出された前記絶縁膜をエッチングして、前記下部構造の一部を露出させるコンタクトホールを形成する第5ステップと、前記スペーサ及び前記ハードマスクパターンを除去する第6ステップとを含むことを特徴とする。
本発明によると、コンタクトホールの形成の際に湾曲の発生を防止することができるので、プラグの形成に用いられる導電層のギャップフィルマージンと、隣接するコンタクトホール間の短絡マージン(short margin)とを改善し、半導体素子の歩留まりを向上させることができる。
以下、本発明の好ましい実施の形態を添付の図面を参照して詳細に説明する。
図2A〜図2Eは、本発明の一実施形態に係る半導体素子のコンタクトホール形成方法を説明するための断面図である。
先ず、図2Aに示すように、素子分離が行われた半導体基板21上に、ワードライン、ビットライン、及びDRAM構成に必要な他の要素が形成された下部構造22を形成する。下部構造22は、コンタクトプラグの形成に用いられる導電層(図示せず)を含むことができる。
次いで、下部構造22上に、第1の層間絶縁膜23、第2の層間絶縁膜24、及び第3の層間絶縁膜25を順に蒸着し、第1の層間絶縁膜23から第3の層間絶縁膜25までを、合計で約8000Å〜約30000Åの厚さに形成する。この時、第1の層間絶縁膜23及び第3の層間絶縁膜25には、絶縁酸化膜、絶縁窒化膜、低誘電率膜を、単層又は複数の層に形成した膜を使用することができる。絶縁酸化膜には、BSG(borosilicate glass)膜、BPSG(borophosphosilicate glass)膜、PSG(phosphosilicate glass)膜、TEOS(tetraethylorthosilicate)膜、PETEOS(Plasma Enhanced TEOS)、LPTEOS(Low Pressure TEOS)、HDP(High Density Plasma)酸化膜、SOG(Spin On Glass)膜、又はAPL(Advanced Planarization Layer)膜などを利用し、絶縁窒化膜には、PE(Plasma Enhanced)−窒化物又はPE(Plasma Enhanced)−酸窒化物を利用することができる。また、低誘電率膜には、無機又は有機系の低誘電率材料が利用される。第1の層間絶縁膜23及び第3の層間絶縁膜25は、合計で約2000Å〜約15000Åの厚さに形成される。
一方、エッチング停止膜の役割をする第2の層間絶縁膜24は、アンドープド(undoped)ポリシリコン、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化タンタル等の絶縁物で形成され、約50Å〜約500Åの厚さに形成される。
次いで、第3の層間絶縁膜25上にハードマスク26を蒸着し、ハードマスク26上に、フォトレジストパターン27を形成する。
この時、ハードマスク26には、タングステン膜、アモルファスカーボン膜、ポリシリコン膜、及び有機ポリマー系の物質(例えば、SiLK(登録商標)又はシリコン含有ポリマー)の膜の中から選択された膜を使用することができる。本実施形態では、アモルファスカーボンを使用したハードマスク26を、約2000Å〜約10000Åの厚さに蒸着する。
次に、図2Bに示すように、フォトレジストパターン27をエッチングバリアにしてハードマスク26をエッチングし、ハードマスクパターン26Aを形成する。次いで、フォトレジストパターン27をストリップし、洗浄工程を実施してエッチング残留物を除去する。
次いで、ハードマスクパターン26Aをエッチングバリアにして湾曲を発生するおそれのある領域(以下、湾曲発生領域と記す)の第3の層間絶縁膜25を選択的にエッチングし、開口部28を形成する。この時、第3の層間絶縁膜25とハードマスクパターン26Aとの境界面から約3000Å〜約12000Åの深さにエッチングして開口部28を形成する。また、開口部28は、第2の層間絶縁膜24の所定領域を露出させるが、これは、後続する深いコンタクトホールの形成の際に、湾曲が生じるおそれのある箇所の絶縁膜をエッチングし、スペーサを形成するために引き続きエッチングされる絶縁膜の均一度を一定にするためである。ここで、符号25Aは、パターニングされた第3の層間絶縁膜を示す。
続けて、開口部28を含むハードマスクパターン26Aの全面にわたってスペーサ用薄膜29を蒸着する。この時、スペーサ用薄膜29は、窒化シリコン(SiN)、又は酸窒化シリコン(SiON)等の物質で、約50Å〜約500Åの厚さに形成される。
次に、図2Cに示すように、エッチバック(etch back)を実施して、ハードマスクパターン26A及び開口部28の底部に形成されたスペーサ用薄膜29を選択的に除去し、開口部28の側面にスペーサ29Aとして残存させる。このように、開口部28の側面にスペーサ29Aを形成することにより、後続のコンタクトホールをエッチングによって形成する際に、湾曲発生領域を保護して湾曲の発生を抑制し、下部構造22と効果的につながるコンタクトホールを形成することができる。
次に、図2Dに示すように、絶縁膜をエッチング可能なガスを使用し、ハードマスクパターン26Aをエッチングバリアにして、第2の層間絶縁膜24、第1の層間絶縁膜23、及び下部構造22を順にエッチングし、下部構造22の導電層の上部を完全に開放する深いコンタクトホール30を形成する。ここで、符号24A、23A、及び22Aは、それぞれ、パターニングされた第2の層間絶縁膜、パターニングされた第1の層間絶縁膜、及びパターニングされた下部構造を示す。
最後に、図2Eに示すように、ハードマスクパターン26A及びスペーサ29Aを除去し、コンタクトホールの形成を終える。この時、パターニングされた第2の層間絶縁膜24Aとハードマスクパターン26Aとの間のウェットエッチング選択比を用いて効果的に除去することが可能である。例えば、パターニングされた第2の層間絶縁膜24Aにポリシリコン膜を使用する場合、ハードマスクパターン26Aには、アモルファスカーボン膜又はタングステン膜を使用することができる。
上述したように、本実施の形態に係る半導体素子のコンタクトホール形成方法によると、湾曲の発生が予想される領域にスペーサを形成し、スペーサをエッチングバリアにしてコンタクトホールをエッチングによって形成することにより、湾曲の無いコンタクトホールを形成することができる。
尚、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の技術的範囲から逸脱しない範囲内で様々な変更が可能であり、それらも本発明の技術的範囲に属する。
21 半導体基板
22、22A 下部構造
23、23A 第1の層間絶縁膜
24、24A 第2の層間絶縁膜
25、25A 第3の層間絶縁膜
26 ハードマスク
26A ハードマスクパターン
27 フォトレジストパターン
28 開口部
29 スペーサ用薄膜
29A スペーサ
30 コンタクトホール
22、22A 下部構造
23、23A 第1の層間絶縁膜
24、24A 第2の層間絶縁膜
25、25A 第3の層間絶縁膜
26 ハードマスク
26A ハードマスクパターン
27 フォトレジストパターン
28 開口部
29 スペーサ用薄膜
29A スペーサ
30 コンタクトホール
Claims (14)
- 下部構造上に絶縁膜を形成する第1ステップと、
前記絶縁膜上にハードマスクパターンを形成する第2ステップと、
前記ハードマスクパターンをエッチングバリアにし、前記絶縁膜の一部をエッチングして開口部を形成する第3ステップと、
エッチングにより形成された前記開口部の側壁にスペーサを形成する第4ステップと、
前記開口部により露出された前記絶縁膜をエッチングして、前記下部構造の一部を露出させるコンタクトホールを形成する第5ステップと、
前記スペーサ及び前記ハードマスクパターンを除去する第6ステップとを含むことを特徴とする半導体素子のコンタクトホール形成方法。 - 下部構造上に絶縁膜を形成する前記第1ステップが、
前記下部構造上にエッチング停止膜を形成する第7ステップを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。 - 前記絶縁膜が、絶縁酸化物、絶縁窒化物、及び低誘電率物質からなる群から選択される何れかの単層膜、又は該群から選択される複数の物質からなる積層膜として形成されることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記絶縁酸化膜が、PSG、BSG、BPSG、PETEOS、LPTEOS、及びHDP酸化物からなる群から選択される何れか1つの物質で形成されることを特徴とする請求項3に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記絶縁膜が、PE−窒化物又はPE−酸窒化物で形成されることを特徴とする請求項3に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記絶縁膜が、約8000Å〜約30000Åの範囲の厚さに形成されることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記下部構造が導電層を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記エッチング停止膜が、アンドープドポリシリコン、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、及び酸化タンタルからなる群から選択される何れか1つの物質で形成されることを特徴とする請求項2に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記エッチング停止膜が、約50Å〜約500Åの範囲の厚さに形成されることを特徴とする請求項8に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記スペーサが、窒化シリコン(SiN)又は酸窒化シリコン(SiON)で形成されることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記スペーサが、約50Å〜約500Åの範囲の厚さに形成されることを特徴とする請求項1又は10に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記絶縁膜の一部をエッチングして開口部を形成する前記第3ステップが、前記絶縁膜の上部表面から約3000Å〜約12000Åの範囲の深さにエッチングすることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記ハードマスクパターンが、アモルファスカーボン、タングステン、及び有機ポリマー系の物質からなる群から選択される何れか1つの物質で形成されることを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
- 前記有機ポリマー系の物質が、SiLK(登録商標)又はシリコン含有ポリマーであることを特徴とする請求項13に記載の半導体素子のコンタクトホール形成方法。
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