[go: up one dir, main page]

JP2007002975A - 二段減速機構付モータ - Google Patents

二段減速機構付モータ Download PDF

Info

Publication number
JP2007002975A
JP2007002975A JP2005186861A JP2005186861A JP2007002975A JP 2007002975 A JP2007002975 A JP 2007002975A JP 2005186861 A JP2005186861 A JP 2005186861A JP 2005186861 A JP2005186861 A JP 2005186861A JP 2007002975 A JP2007002975 A JP 2007002975A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
motor
output
reduction mechanism
worm wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005186861A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sakai
浩志 酒井
Kazuhiro Wada
一博 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Denki Kogyo KK
Original Assignee
Jidosha Denki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jidosha Denki Kogyo KK filed Critical Jidosha Denki Kogyo KK
Priority to JP2005186861A priority Critical patent/JP2007002975A/ja
Publication of JP2007002975A publication Critical patent/JP2007002975A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

【課題】 出力ギヤがギヤケースの全体に占める面積を小さくでき、二段減速機構のレイアウト性の向上を図る小型の二段減速機構付モータを提供する。
【解決手段】 ウォーム15及びアーマチュア18を有する正逆回転可能なモータ軸14と、このモータ軸のウォームに噛合する大径ギヤ26aと該大径ギヤと同芯であって一体に回転する小径ギヤ26bを有したウォームホイール26と、このウォームホイールの小径ギヤに噛合する出力ギヤ27と、ウォームとウォームホイール及び出力ギヤから成る二段減速機構24を収納する減速機構収納部23を形成したギヤケース21と、このギヤケースに結合され、該ギヤケースとの間でモータ軸を回転自在に支持するモータケース11とを備えた二段減速機構付モータ10において、出力ギヤ27の回転中心に位置する出力軸部28をモータ軸14の一端14a側に近接する位置に配設した。
【選択図】 図3

Description

本発明は、モータ軸から出力された駆動トルクをウォームホイールと出力ギヤとで二段減速する二段減速機構付モータに関する。
この種の二段減速機構付モータとして、図4及び図5に示すものがある(例えば、特許文献1参照。)。
図4及び図5に示すように、二段減速機構付モータ1は、一端部近傍に形成したウォーム4a及び他端部近傍に固定した図示しないアーマチュアを有する正逆回転可能なモータ軸4と、このモータ軸4のウォーム4aに噛合する大径ギヤ5a及び小径ギヤ5bを有したウォームホイール5と、このウォームホイール5の小径ギヤ5bに噛合する出力ギヤ7と、これらウォーム4aとウォームホイール5及び出力ギヤ7から成る二段減速機構Sを収納する減速機構収納部3aを形成したギヤケース3と、このギヤケース3に固定手段を介して結合されたモータ2と、を備えている。
そして、図4及び図5に示すように、ウォームホイール5は軸6を介してギヤケース3の減速機構収納部3aに回転自在に支持してある。また、図5に示すように、出力ギヤ7の回転中心には出力軸8が固定されており、この出力軸8はギヤケース3の減速機構収納部3aに回転自在に支持してある。また、出力軸8の一部はギヤケース3から外へ突出しており、この出力軸8の一部から外部にトルクが取り出されるようになっている。さらに、ギヤケース3の減速機構収納部3aはカバー9により覆われている。
特開2003−172407号公報
しかしながら、前記従来の二段減速機構付モータ1では、モータ軸4のウォーム4aと出力ギヤ7の間にウォームホイール5が配置されていて、該出力ギヤ7がモータ軸4から大きく離れているため、出力ギヤ7がギヤケース3の全体に占める面積(いわゆる投影面積)が大きくなって二段減速機構Sのレイアウト性が悪いと共に、全体が大型になった。
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、出力ギヤがギヤケースの全体に占める面積を可及的に小さくすることができると共に、二段減速機構のレイアウト性の向上を図ることができる小型の二段減速機構付モータを提供することを目的とする。
請求項1の発明は、一端部近傍に形成したウォーム及び他端部近傍に固定したアーマチュアを有する正逆回転可能なモータ軸と、このモータ軸のウォームに噛合する大径ギヤと該大径ギヤと同芯であって一体に回転する小径ギヤを有したウォームホイールと、このウォームホイールの小径ギヤに噛合する出力ギヤと、これらウォームとウォームホイール及び出力ギヤから成る二段減速機構を収納する減速機構収納部を形成したギヤケースと、このギヤケースに結合され、該ギヤケースとの間で前記モータ軸を回転自在に支持するモータケースとを備えた二段減速機構付モータにおいて、前記出力ギヤの回転中心に位置する出力軸部を前記モータ軸の一端側に近接する位置に配設したことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1記載の二段減速機構付モータであって、前記出力軸部は貫通孔状に形成され、前記ウォームホイールの小径ギヤを該出力軸部より前記モータ軸に対して離れた位置に配設し、かつ、前記ウォームホイールの小径ギヤの回転中心と前記出力ギヤの出力軸部の回転中心を通る線と該出力ギヤの出力軸部の回転中心を通って前記モータ軸に平行な線との交わる角度を0°以上20°以下に設定したことを特徴とする。
以上説明したように、請求項1の発明によれば、出力ギヤの回転中心に位置する出力軸部をモータ軸の一端側に近接する位置に配設したことにより、出力ギヤがギヤケースの全体に占める面積を従来のものよりも小さくすることができると共に、二段減速機構のレイアウト性の向上を図ることができる。これにより、二段減速機構付モータの小型化を図ることができる。
請求項2の発明によれば、出力軸部は貫通孔状に形成され、ウォームホイールの小径ギヤを該出力軸部よりモータ軸に対して離れた位置に配設し、かつ、ウォームホイールの小径ギヤの回転中心と出力ギヤの出力軸部の回転中心を通る線と該出力ギヤの出力軸部の回転中心を通ってモータ軸に平行な線との交わる角度を0°以上20°以下に設定したことにより、出力ギヤがギヤケースの全体に占める面積を可及的に小さくすることができると共に、二段減速機構のレイアウト性の向上を図ることができる。これにより、二段減速機構付モータの小型化をより一段と図ることができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施形態の二段減速機構付モータを示す平面図、図2は同二段減速機構付モータのギヤケースカバーを取り外した状態を示す平面図、図3は同二段減速機構付モータの断面図である。
図1〜図3に示すように、二段減速機構付モータ10は、一端側が開口した略円筒状のヨーク(モータケース)11と、このヨーク11の開口端11aの周りのフランジ部11bをビス20aを介して締結固定した合成樹脂製のギヤケース21とを備えている。
図3に示すように、ヨーク11の内周面11cには、一対のマグネット12,12を接着剤等を介して固着してある。そして、ヨーク11の他端の有底筒部11dに嵌合された軸受13cを介してアーマチュア軸(モータ軸)14の他端部14dを回転自在に支持してあると共に、ギヤケース21の軸穴22の両端近傍に嵌合された各軸受13a,13bを介してアーマチュア軸14の一端14aと中間部14cを回転自在に支持してある。
アーマチュア軸14は、その一端部14bの近傍にウォーム15を形成してある。また、このアーマチュア軸14の他端部14dの端面の中央にはスチールボール16bを半分収納する図示しない凹部を形成してある。このスチールボール16bはヨーク11の有底筒部11dに嵌合固定された軸受板17bに当接している。さらに、アーマチュア軸14の一端14aの端面の中央にはスチールボール16aを半分収納する図示しない凹部を形成してある。このスチールボール16aはギヤケース21の軸穴22の底部側に配置された軸受板17aに当接している。
また、アーマチュア軸14の一対のマグネット12,12に対向する位置にはアーマチュア18を取り付けてある。このアーマチュア18は、アーマチュア軸14に固定され、所定のスロット数のコイル巻回部を持つアーマチュアコア18aと、このアーマチュアコア18aのコイル巻回部に巻き回されたアーマチュアコイル18bとで構成されている。
さらに、アーマチュア軸14のヨーク11とギヤケース21との境部分に対向する位置には、コンミュテータ19を固定してある。このコンミュテータ19はアーマチュアコア18aのコイル巻回部と同数のコンミュテータ片19aを備えていて、各コンミュテータ片19aとアーマチュアコイル18bとは電気的にそれぞれ接続されている。
さらに、ギヤケース21の軸穴22の開口端は大径穴部22aとなっており、この大径穴部22a内のコンミュテータ19に対向する位置には、ブラシホルダ30を介して一対のブラシ31,31を各コンミュテータ片19aに接触するように取り付けてある。また、各ブラシ31は図示しないモータ制御回路にそれぞれ電気的に接続されている。そして、このモータ制御回路のスイッチをオフからオンに切り替えると、電流がアーマチュア18等に流れてアーマチュア軸14が回転するようになっている。
図3に示すように、ギヤケース21の略中央には軸穴22を形成してあり、この軸穴22に連通して凹状の減速機構収納部23を形成してある。この減速機構収納部23の底壁のウォーム15に対向する所定位置には、図2に示すように、円形状の凹部23aを形成してある。この凹部23aには金属製でピン状の支軸25の下部を圧入等により嵌め込んであり、該支軸25にはウォームホイール26を回転自在に支持してある。また、減速機構収納部23の底壁のアーマチュア軸14の一端14aの図3中右寄りの位置には、図2に示すように、円筒部23bを一体突出形成してある。この円筒部23b内には図示しないラジアル軸受を介して出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の円筒下端部を回転自在に支持してある。
図3に示すように、出力ギヤ27の回転中心に位置する貫通孔状の出力軸部28をギヤケース21のアーマチュア軸14の一端14a側に近接する位置に配設してある。また、ウォームホイール26の小径ギヤ26bを出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28よりアーマチュア軸14に対して離れた位置に配設してある。さらに、出力ギヤ27の周部は、ウォームホイール26の大径ギヤ26a上にオーバラップして配設されており、該ウォームホイール26の小径ギヤ26bに噛合している。そして、ウォームホイール26の小径ギヤ26bの回転中心O1と出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の回転中心O2を通る線L1と、この出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の回転中心O2を通ってアーマチュア軸14に平行な線L2との交わる角度θを17.63°に設定してある。この角度θ=17.63°は、アーマチュア軸14の一端14aを回転自在に支持する軸受13aをギヤケース21の軸穴22に圧入して組み付ける際に何ら支障にならない数値となっている。
さらに、図1,図3に示すように、ギヤケース21の減速機構収納部23の開口部は該ギヤケース21にビス20bで締結された金属製で板状のギヤケースカバー29で覆われている。このギヤケースカバー29の減速機構収納部23の凹部23aに対向する位置には、円形状の凹部29aを形成してある。この凹部29aには支軸25の上部を圧入等により嵌め込んである。また、ギヤケースカバー29の減速機構収納部23の円筒部23bに対向する位置には、円形孔29bを形成してある。この円形孔29b内には図示しないスラスト兼ラジアル用軸受を介して出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の円筒上端部を回転自在に支持してある。これらウォーム15とウォームホイール26及び出力ギヤ27はギヤケース21の減速機構収納部23内に収納され、二段減速機構24を構成している。
図2,図3に示すように、ウォームホイール26は合成樹脂製で形成されており、大径ギヤ26aと小径ギヤ26bとを備えている。即ち、ウォームホイール26は、大径ギヤ26aと該大径ギヤ26aと同芯であって一体に回転する小径ギヤ26bを有している。そして、ウォームホイール26の大径ギヤ26aはウォーム15に噛合している。また、ウォームホイール26の小径ギヤ26bは出力ギヤ27に噛合している。
尚、出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28内には図示しない出力軸を取り付けてあり、この出力軸の一部はギヤケース21から外へ突出して外部にトルクが取り出されるようになっている。即ち、この二段減速機構付モータ10を例えば自動車のパワーシートのリクライニング用モータに適用した場合には、ギヤケース21から外へ突出した出力軸の部分が図示しないリクライニングシート機構に連結されるようになっている。
以上実施形態の二段減速機構付モータ10によれば、該二段減速機構付モータ10から出力された駆動トルクは、アーマチュア軸14の一端部14bの近傍のウォーム15に伝達され、このウォーム15から一段目ギヤとしてのウォームホイール26に伝わり、そして、このウォームホイール26から二段目ギヤとしての出力ギヤ27に伝わり、この出力ギヤ27の回転中心に位置する貫通孔状の出力軸部28内で回転方向に固定した出力軸から外部にトルクが取り出される。
そして、この二段減速機構付モータ10では、図3に示すように、ウォームホイール26の小径ギヤ26bに噛合した出力ギヤ27の回転中心に位置する貫通孔状の出力軸部28をギヤケース21のアーマチュア軸14の一端14a側に近接する位置に配設すると共に、該出力ギヤ27の周部をウォームホイール26の大径ギヤ26a上にオーバラップするように配設したことにより、出力ギヤ27がギヤケース21の全体に占める面積を従来のものよりも小さくすることができると共に、ウォーム15とウォームホイール26及び出力ギヤ27から成る二段減速機構24のレイアウト性の向上を図ることができる。これにより、二段減速機構付モータ10の小型化を図ることができる。
特に、この二段減速機構付モータ10では、ウォームホイール26の小径ギヤ26bを出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28よりアーマチュア軸14に対して離れた位置に配設し、かつ、ウォームホイール26の小径ギヤ26bの回転中心O1と出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の回転中心O2を通る線L1と、この出力ギヤ27の貫通孔状の出力軸部28の回転中心O2を通ってアーマチュア軸14に平行な線L2との交わる角度θを17.63°に設定したことにより、出力ギヤ27がギヤケース21の全体に占める面積を可及的に小さくすることができると共に、ウォーム15とウォームホイール26及び出力ギヤ27から成る二段減速機構24のレイアウト性の向上を図ることができる。これにより、二段減速機構付モータ10の小型化をより一段と図ることができる。
本実施形態においては、角度θを最適の17.63°とした例を示したが、0°以上20°以下であれば、二段減速機構付モータ10の小型化を図ることができる。
尚、前記実施形態によれば、二段減速機構付モータを自動車のパワーシートのリクライニング用モータに適用した場合について説明したが、パワーウインドモータやワイパモータ等の他の二段減速機構付モータに前記実施形態を適用できることは勿論である。
本発明の一実施形態の二段減速機構付モータを示す平面図である。 上記二段減速機構付モータのギヤケースカバーを取り外した状態を示す平面図である。 上記二段減速機構付モータの断面図である。 従来の二段減速機構付モータを一部断面で示す平面図である。 上記従来の二段減速機構付モータの要部の断面図である。
符号の説明
10 二段減速機構付モータ
11 ヨーク(モータケース)
14 アーマチュア軸(モータ軸)
14a 一端
14b 一端部
14d 他端部
15 ウォーム
18 アーマチュア
21 ギヤケース
23 減速機構収納部
24 二段減速機構
26 ウォームホイール
26a 大径ギヤ
26b 小径ギヤ
27 出力ギヤ
28 貫通孔状の出力軸部
O1 ウォームホイールの小径ギヤの回転中心
O2 出力ギヤの出力軸部の回転中心
L1 O1とO2を通る線
L2 O2を通ってアーマチュア軸に平行な線
θ L1とL2との交わる角度

Claims (2)

  1. 一端部近傍に形成したウォーム及び他端部近傍に固定したアーマチュアを有する正逆回転可能なモータ軸と、このモータ軸のウォームに噛合する大径ギヤと該大径ギヤと同芯であって一体に回転する小径ギヤを有したウォームホイールと、このウォームホイールの小径ギヤに噛合する出力ギヤと、これらウォームとウォームホイール及び出力ギヤから成る二段減速機構を収納する減速機構収納部を形成したギヤケースと、このギヤケースに結合され、該ギヤケースとの間で前記モータ軸を回転自在に支持するモータケースとを備えた二段減速機構付モータにおいて、 前記出力ギヤの回転中心に位置する出力軸部を前記モータ軸の一端側に近接する位置に配設したことを特徴とする二段減速機構付モータ。
  2. 請求項1記載の二段減速機構付モータであって、
    前記出力軸部は貫通孔状に形成され、前記ウォームホイールの小径ギヤを該出力軸部より前記モータ軸に対して離れた位置に配設し、かつ、前記ウォームホイールの小径ギヤの回転中心と前記出力ギヤの出力軸部の回転中心を通る線と該出力ギヤの出力軸部の回転中心を通って前記モータ軸に平行な線との交わる角度を0°以上20°以下に設定したことを特徴とする二段減速機構付モータ。
JP2005186861A 2005-06-27 2005-06-27 二段減速機構付モータ Pending JP2007002975A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005186861A JP2007002975A (ja) 2005-06-27 2005-06-27 二段減速機構付モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005186861A JP2007002975A (ja) 2005-06-27 2005-06-27 二段減速機構付モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007002975A true JP2007002975A (ja) 2007-01-11

Family

ID=37688791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005186861A Pending JP2007002975A (ja) 2005-06-27 2005-06-27 二段減速機構付モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007002975A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009180337A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Mitsuba Corp 減速機構付モータ
JP2012067856A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Mitsuba Corp 減速機構付モータ装置
CN103775616A (zh) * 2014-01-10 2014-05-07 山西天脊山电动车船有限公司 一种电动叉车双功能齿轮传动器
CN106451910A (zh) * 2016-11-25 2017-02-22 广东金力变速科技股份有限公司 一种直流减速电机
US20200109773A1 (en) * 2018-10-05 2020-04-09 Shiroki Corporation Gear device
JP2020060205A (ja) * 2018-10-05 2020-04-16 シロキ工業株式会社 減速機
CN111886425A (zh) * 2018-03-22 2020-11-03 德沃特奥金有限公司 具有带中间轴的传动装置的电动家具驱动装置
CN114222060A (zh) * 2021-11-29 2022-03-22 新思考电机有限公司 输出组件、光学驱动装置和安防设备
CN116169826A (zh) * 2022-01-12 2023-05-26 西门子能源国际公司 电动机操动机构

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350931U (ja) * 1989-09-20 1991-05-17
JPH0974714A (ja) * 1995-09-05 1997-03-18 Yamada Seisakusho Kk 電動アクチュエータ
JPH10169730A (ja) * 1996-12-05 1998-06-26 Aisin Aw Co Ltd 自動変速機
JP2002095213A (ja) * 2000-09-13 2002-03-29 Asahi Optical Co Ltd モータ装置
JP2003172407A (ja) * 2001-09-27 2003-06-20 Mabuchi Motor Co Ltd ウォーム減速機付小型モータ及びその製造方法
JP2004104902A (ja) * 2002-09-09 2004-04-02 Igarashi Denki Seisakusho:Kk 小型モータ式電動アクチュエータ

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0350931U (ja) * 1989-09-20 1991-05-17
JPH0974714A (ja) * 1995-09-05 1997-03-18 Yamada Seisakusho Kk 電動アクチュエータ
JPH10169730A (ja) * 1996-12-05 1998-06-26 Aisin Aw Co Ltd 自動変速機
JP2002095213A (ja) * 2000-09-13 2002-03-29 Asahi Optical Co Ltd モータ装置
JP2003172407A (ja) * 2001-09-27 2003-06-20 Mabuchi Motor Co Ltd ウォーム減速機付小型モータ及びその製造方法
JP2004104902A (ja) * 2002-09-09 2004-04-02 Igarashi Denki Seisakusho:Kk 小型モータ式電動アクチュエータ

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009180337A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Mitsuba Corp 減速機構付モータ
JP2012067856A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Mitsuba Corp 減速機構付モータ装置
CN103775616A (zh) * 2014-01-10 2014-05-07 山西天脊山电动车船有限公司 一种电动叉车双功能齿轮传动器
CN106451910A (zh) * 2016-11-25 2017-02-22 广东金力变速科技股份有限公司 一种直流减速电机
CN111886425A (zh) * 2018-03-22 2020-11-03 德沃特奥金有限公司 具有带中间轴的传动装置的电动家具驱动装置
CN111886425B (zh) * 2018-03-22 2024-02-02 德沃康科技集团有限公司 具有带中间轴的传动装置的电动家具驱动装置
JP2020060205A (ja) * 2018-10-05 2020-04-16 シロキ工業株式会社 減速機
US20200109773A1 (en) * 2018-10-05 2020-04-09 Shiroki Corporation Gear device
JP7253349B2 (ja) 2018-10-05 2023-04-06 シロキ工業株式会社 減速機
US11754167B2 (en) 2018-10-05 2023-09-12 Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha Gear device
CN114222060A (zh) * 2021-11-29 2022-03-22 新思考电机有限公司 输出组件、光学驱动装置和安防设备
CN114222060B (zh) * 2021-11-29 2023-12-26 新思考电机有限公司 输出组件、光学驱动装置和安防设备
CN116169826A (zh) * 2022-01-12 2023-05-26 西门子能源国际公司 电动机操动机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7275791B2 (en) Seat drive motor and power seat system
JP5727973B2 (ja) 回転電機
US20050116132A1 (en) Seat drive motor and power seat system
JP2007002975A (ja) 二段減速機構付モータ
JP3947803B2 (ja) モータ
JP2019187028A (ja) 減速機付モータ、ワイパ駆動装置及びパワーウインドウ装置
JP2009064675A (ja) コンタクトプレート、その成形方法及び取付構造、減速機構付き電動モータ
JP4912332B2 (ja) 減速機構付モータ
JP2006304558A (ja) モータ組込みハイポサイクロイド減速機
JP2006304553A (ja) 減速機構付モータ
JP2010091009A (ja) 減速機構付モータ
JP2008029196A (ja) パワーシート用モータ
JP2020522224A (ja) 自動車両ワイピングシステム用ギアモータ
JP2008252974A (ja) 減速機構付モータ
JP4823173B2 (ja) ブラシホルダ
JP6267895B2 (ja) モータ装置
JP2003153488A (ja) 減速機構付き電動モータ
JP4755857B2 (ja) 減速機構付モータ
JP2005160240A (ja) 減速機構付モータ
JP2010226847A (ja) ワイパモータ
JP2007228680A (ja) モータ
JP4938398B2 (ja) モータ
JP2006300273A (ja) モータ組込みハイポサイクロイド減速機
JP2007006647A (ja) 減速機構付モータ
JP2000014082A (ja) 歯車減速機付電動機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070213

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20071205

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20100525

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100527

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100714

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20100913

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101014

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20101126