JP2007002567A - 杭の吊り治具 - Google Patents
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Abstract
【課題】杭の大径化による杭重量の増大に伴う玉掛けワイヤのワイヤ径の大径化に対応し、簡単な作業でワイヤを痛めることなく杭を確実に吊り上げることができる杭の吊り治具を提供すること。
【解決手段】既製杭1を内挿する縮径可能な金属製の締付管2と、この締付管2を摺動可能に内挿し、吊りワイヤ4を係着する金属製の摺動管3とを備えており、締付管2を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管3の上部側への摺動により締付管2が内側に押圧されるようにする。
【選択図】図1
【解決手段】既製杭1を内挿する縮径可能な金属製の締付管2と、この締付管2を摺動可能に内挿し、吊りワイヤ4を係着する金属製の摺動管3とを備えており、締付管2を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管3の上部側への摺動により締付管2が内側に押圧されるようにする。
【選択図】図1
Description
本発明は、杭の吊り治具に関し、特に、杭の大径化による杭重量の増大に伴う玉掛けワイヤのワイヤ径の大径化に対応し、簡単な作業でワイヤを痛めることなく杭を確実に吊り上げることができる杭の吊り治具に関するものである。
建物の高層化に伴って杭の支持力が大きくなると、杭径が大きくなるとともに杭が3〜4本継(≒45m)となり、また、地震時の対応として上杭のPHC杭やPRC杭、SC杭は丸杭になってくる。
杭の重量も、φ1000ではメーター当たり925kg/m(PHC杭)、1040kg/m(SC杭)となり、杭長45m(3〜4本継)では45tと非常に重くなってきている。
杭の重量も、φ1000ではメーター当たり925kg/m(PHC杭)、1040kg/m(SC杭)となり、杭長45m(3〜4本継)では45tと非常に重くなってきている。
ところで、このように杭の重量が大きくなるに伴い(安全係数6倍)、玉掛けワイヤも従来の厚16mmから径36mm又は径38mmと太くなってきている(安全係数6倍)。
玉掛けワイヤの径が大きくなると、杭を吊るときに、玉掛けワイヤを杭に胴巻きする作業がワイヤが太くて取り扱いがしずらく時間がかかる。
また、玉掛けワイヤが太くなるとワイヤ自体の金額が高くなるが、使用頻度によって絞り込む回数が多くなると、玉掛けワイヤの傷み(キンク、著しい型崩れ、素線切れ10%公証径7%減)が発生し、取り替え費用の施工費に対するウエイトが高くなる。
玉掛けワイヤの径が大きくなると、杭を吊るときに、玉掛けワイヤを杭に胴巻きする作業がワイヤが太くて取り扱いがしずらく時間がかかる。
また、玉掛けワイヤが太くなるとワイヤ自体の金額が高くなるが、使用頻度によって絞り込む回数が多くなると、玉掛けワイヤの傷み(キンク、著しい型崩れ、素線切れ10%公証径7%減)が発生し、取り替え費用の施工費に対するウエイトが高くなる。
本発明は、上記従来の杭の吊り治具が有する問題点に鑑み、杭の大径化による杭重量の増大に伴う玉掛けワイヤのワイヤ径の大径化に対応し、簡単な作業でワイヤを痛めることなく杭を確実に吊り上げることができる杭の吊り治具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の杭の吊り治具は、既製杭を内挿する縮径可能な締付管と、該締付管を摺動可能に内挿し、吊りワイヤを係着する摺動管とを備え、締付管を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管の上部側への摺動により締付管が内側に押圧されるようにしたことを特徴とする。
この場合において、締付管の内側に滑り防止部材を配設することができる。
また、締付管と摺動管の間に滑り部材を配設することができる。
また、摺動管を締付管に沿うテーパ状に形成するとともに、締付管の上下端部に、摺動管の抜けを防止するフランジ部を形成することができる。
本発明の杭の吊り治具によれば、既製杭を内挿する縮径可能な締付管と、該締付管を摺動可能に内挿し、吊りワイヤを係着する摺動管とを備え、締付管を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管の上部側への摺動により締付管が内側に押圧されるようにしたことから、杭を締付管に内挿して摺動管を吊りワイヤで引き上げると、摺動管の摺動により締付管が内側に押圧されて縮径し、杭を締め付けるように保持することができ、これにより、杭の重量やワイヤ径が増大しても、簡単な作業でしかもワイヤを痛めることなく杭を確実に吊り上げることができる。
また、締付管の内側に滑り防止部材を配設することにより、締付管による杭の保持を確実に行うことができる。
また、締付管と摺動管の間に滑り部材を配設することにより、摺動管の摺動を円滑に行って、締付管による杭の保持をより確実に行うことができる。
また、摺動管を締付管に沿うテーパ状に形成するとともに、締付管の上下端部に、摺動管の抜けを防止するフランジ部を形成することにより、摺動管による締付管の押圧を円滑に行うとともに、作業中やその前後における摺動管の締付管からの抜けを防止することができる。
以下、本発明の杭の吊り治具の実施の形態を、図面に基づいて説明する。
図1〜図6に、本発明の杭の吊り治具の一実施例を示す。
この杭の吊り治具は、既製杭1を内挿する縮径可能な金属製の締付管2と、この締付管2を摺動可能に内挿し、吊りワイヤ4を係着する金属製の摺動管3とを備えており、締付管2を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管3の上部側への摺動により締付管2が内側に押圧されるようにしている。
この杭の吊り治具は、既製杭1を内挿する縮径可能な金属製の締付管2と、この締付管2を摺動可能に内挿し、吊りワイヤ4を係着する金属製の摺動管3とを備えており、締付管2を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管3の上部側への摺動により締付管2が内側に押圧されるようにしている。
締付管2は、図3及び図4に示すように、基端側のヒンジ21の穴部23a’にピン23aを挿入することにより、開閉可能に枢着された2つの半裁筒体からなり、この半裁筒体の先端側に形成したヒンジ状の接合部22の穴部23b’にピン23bを挿入することにより筒体をなすようにしている。
また、図4(a)及び(c)に示すように、半裁筒体の先端側に形成したヒンジ状の接合部22には、若干の遊びが設けられており、摺動管3による周囲からの押圧力に対して縮径できるようになっている。
また、図4(a)及び(c)に示すように、半裁筒体の先端側に形成したヒンジ状の接合部22には、若干の遊びが設けられており、摺動管3による周囲からの押圧力に対して縮径できるようになっている。
締付管2の上下端部には、摺動管3の抜けを防止するフランジ部24a、24bが形成されており、締付管2の内側には、滑り防止部材5が一体に設けられている。
滑り防止部材5は、内側が杭1の外周面に密着し、外側は上部が漸次大径となる逆円錐台形に形成されている。
この場合、滑り防止部材5の内側が杭1の外周面に密着できるように、締付管2の上下端部に形成したフランジ部24a、24b、特に、上端部に形成したフランジ部24aの内側端より、滑り防止部材5が内側に突出するようにする。
この滑り防止部材5には、特に限定されるものではないが、積層用樹脂、防滑材及び補強材等からなる複合積層樹脂(FRP)製のものや硬質のゴム製のものを用いることができ、特に、積層用樹脂としてイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂、防滑材として粉末シリコン、補強材としてガラス繊維を使用し、ガラス繊維にイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂を含浸することを複数層に亘って繰り返し、表面のガラス繊維に粉末シリコンを混入したイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂を塗布した複合積層樹脂(FRP)製のものを好適に用いることができる。
滑り防止部材5は、内側が杭1の外周面に密着し、外側は上部が漸次大径となる逆円錐台形に形成されている。
この場合、滑り防止部材5の内側が杭1の外周面に密着できるように、締付管2の上下端部に形成したフランジ部24a、24b、特に、上端部に形成したフランジ部24aの内側端より、滑り防止部材5が内側に突出するようにする。
この滑り防止部材5には、特に限定されるものではないが、積層用樹脂、防滑材及び補強材等からなる複合積層樹脂(FRP)製のものや硬質のゴム製のものを用いることができ、特に、積層用樹脂としてイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂、防滑材として粉末シリコン、補強材としてガラス繊維を使用し、ガラス繊維にイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂を含浸することを複数層に亘って繰り返し、表面のガラス繊維に粉末シリコンを混入したイソフタル酸系不飽和ポリエステル樹脂を塗布した複合積層樹脂(FRP)製のものを好適に用いることができる。
なお、この滑り防止部材5には、図7に示す変形実施例のように、周方向にワイヤ51等の杭1の外周面との摩擦係数を増大させる材料を埋設することも可能である。
一方、摺動管3は、図3及び図5に示すように、締付管2よりも短尺で、締付管2に沿うテーパ状に形成されている。
また、摺動管3の内側には、フッ素樹脂材料などからなる滑り部材(図示省略)が配設されており、これにより、吊りワイヤ4を引き上げたときに、摺動管3が引き上げ方向に摺動し易いようになっている。なお、滑り部材は、締付管2の外側に配設することも可能である。
摺動管3は、分割された2つの半裁筒体からなり、各々の両端から外側に突設された耳部31を備えている。摺動管3は、この耳部31を合わせて、複数のハイテンションボルト32で締着することにより、完全な筒体として一体化される。
耳部31には吊り孔33が形成されており、この吊り孔33にはクレーンの吊りワイヤ4がフック等を介して係着される。
また、摺動管3には、杭の吊り治具を杭1に取り付ける際に、杭の吊り治具をクレーンによって吊り下げるための装着用吊り部34を形成するようにしている。
また、摺動管3の内側には、フッ素樹脂材料などからなる滑り部材(図示省略)が配設されており、これにより、吊りワイヤ4を引き上げたときに、摺動管3が引き上げ方向に摺動し易いようになっている。なお、滑り部材は、締付管2の外側に配設することも可能である。
摺動管3は、分割された2つの半裁筒体からなり、各々の両端から外側に突設された耳部31を備えている。摺動管3は、この耳部31を合わせて、複数のハイテンションボルト32で締着することにより、完全な筒体として一体化される。
耳部31には吊り孔33が形成されており、この吊り孔33にはクレーンの吊りワイヤ4がフック等を介して係着される。
また、摺動管3には、杭の吊り治具を杭1に取り付ける際に、杭の吊り治具をクレーンによって吊り下げるための装着用吊り部34を形成するようにしている。
次に、この杭の吊り治具の使用方法を説明する。
図1及び図2に示すように、杭1の上部に杭の吊り治具を取り付け、治具の摺動管3を吊りハンガー6と吊りワイヤ4を介してクレーン7にて吊り上げる。
そして、所定の杭ジョイント位置に運び、下杭と吊り込まれた杭1とを溶接工法や無溶接工法により接合する。
なお、このとき、先端部が二股になったカンザシ状の冶具(図示省略)を節杭の軸部を挟むように差し込み、杭の節部を支持することにより杭の落下を防止する。
杭の接合後、カンザシ状冶具を取り除き、下杭と中杭(上杭)を削孔内に挿入する。
杭の挿入後、カンザシ状冶具を再度差し込んで杭1を一時的に受け、摺動管3のボルト32を緩めて、杭吊り冶具を杭1から取り外す。
図1及び図2に示すように、杭1の上部に杭の吊り治具を取り付け、治具の摺動管3を吊りハンガー6と吊りワイヤ4を介してクレーン7にて吊り上げる。
そして、所定の杭ジョイント位置に運び、下杭と吊り込まれた杭1とを溶接工法や無溶接工法により接合する。
なお、このとき、先端部が二股になったカンザシ状の冶具(図示省略)を節杭の軸部を挟むように差し込み、杭の節部を支持することにより杭の落下を防止する。
杭の接合後、カンザシ状冶具を取り除き、下杭と中杭(上杭)を削孔内に挿入する。
杭の挿入後、カンザシ状冶具を再度差し込んで杭1を一時的に受け、摺動管3のボルト32を緩めて、杭吊り冶具を杭1から取り外す。
かくして、この杭の吊り治具は、既製杭1を内挿する縮径可能な締付管2と、この締付管2を摺動可能に内挿し、吊りワイヤ4を係着する摺動管3とを備え、締付管2を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管3の上部側への摺動により締付管2が内側に押圧されるようにしたことから、図1及び図2に示すように、杭1を締付管2に内挿して摺動管3を吊りワイヤ4で引き上げると、図6に示すように、摺動管3の摺動により締付管2が内側に押圧されて縮径し、杭1を締め付けるように保持することができ、これにより、杭1の大径化による杭重量の増大に伴う玉掛けワイヤのワイヤ径の大径化しても、簡単な作業でしかもワイヤを痛めることなく杭1を確実に吊り上げることができる。
この場合、締付管2の内側に滑り防止部材5を配設するとともに、締付管2と摺動管3の間に滑り部材を配設することにより、摺動管3の摺動を円滑に行って締付管2の押圧を確実に行うとともに、締付管2による杭1の保持をより確実に行うことができる。
また、摺動管3を締付管2に沿うテーパ状に形成するとともに、締付管2の上下端部に、摺動管3の抜けを防止するフランジ部24を形成することにより、摺動管3による締付管2の押圧を円滑に行うとともに、作業中やその前後における摺動管3の締付管2からの抜けを防止することができる。
また、摺動管3を締付管2に沿うテーパ状に形成するとともに、締付管2の上下端部に、摺動管3の抜けを防止するフランジ部24を形成することにより、摺動管3による締付管2の押圧を円滑に行うとともに、作業中やその前後における摺動管3の締付管2からの抜けを防止することができる。
以上、本発明の杭の吊り治具について、その実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができる。
本発明の杭の吊り治具は、杭1の大径化による杭重量の増大に伴う玉掛けワイヤのワイヤ径の大径化に対応し、簡単な作業でワイヤを痛めることなく杭を確実に吊り上げることができることから、例えば、杭径や杭長の大きな杭の吊り上げ作業の用途に好適に用いることができる。
1 杭
2 締付管
21 ヒンジ
22 接合部
23a ピン
23b ピン
24a フランジ部
24b フランジ部
3 摺動管
31 耳部
32 ボルト
33 吊り孔
34 装着用吊り部
4 ワイヤ
5 滑り防止部材
51 ワイヤ
6 吊りハンガー
7 クレーン
2 締付管
21 ヒンジ
22 接合部
23a ピン
23b ピン
24a フランジ部
24b フランジ部
3 摺動管
31 耳部
32 ボルト
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34 装着用吊り部
4 ワイヤ
5 滑り防止部材
51 ワイヤ
6 吊りハンガー
7 クレーン
Claims (4)
- 既製杭を内挿する縮径可能な締付管と、該締付管を摺動可能に内挿し、吊りワイヤを係着する摺動管とを備え、締付管を上部が漸次大径となるテーパ状に形成し、摺動管の上部側への摺動により締付管が内側に押圧されるようにしたことを特徴とする杭の吊り治具。
- 締付管の内側に滑り防止部材を配設したことを特徴とする請求項1記載の杭の吊り治具。
- 締付管と摺動管の間に滑り部材を配設したことを特徴とする請求項1又は2記載の杭の吊り治具。
- 摺動管を締付管に沿うテーパ状に形成するとともに、締付管の上下端部に、摺動管の抜けを防止するフランジ部を形成したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の杭の吊り治具。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2005185248A JP2007002567A (ja) | 2005-06-24 | 2005-06-24 | 杭の吊り治具 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2005185248A JP2007002567A (ja) | 2005-06-24 | 2005-06-24 | 杭の吊り治具 |
Publications (1)
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| JP2007002567A true JP2007002567A (ja) | 2007-01-11 |
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Country Status (1)
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248493A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Mitani Sekisan Co Ltd | 既製杭に取り付ける杭保持具、既製杭の連結埋設方法 |
| JP2010216128A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Nippon Koatsu Concrete Kk | 杭係止装置および杭係止方法 |
| JP2013011122A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Japan Pile Corp | 杭吊り具および杭吊り方法 |
| JP2015183367A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | ジャパンパイル株式会社 | 既製杭、及び既製杭の支持方式 |
| JP2020200650A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | ジャパンパイル株式会社 | 杭保持治具及び杭を保持する保持方法 |
-
2005
- 2005-06-24 JP JP2005185248A patent/JP2007002567A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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