JP2007000939A - 工作機械の主軸構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 回転主軸1の軸穴1a内に先端側に配置される工具ホルダ30の固定および固定解除を行う中空ドローバー20を配置し、主軸1の後端側に回転継手11が接続された主軸構造において、主軸穴1a内に回転継手11の固定側に連結したオイル供給管3を軸方向に沿って配置し、前記中空ドローバー20の軸穴内で該軸穴内面と間隙を有しつつ前方に伸長して中空ドローバー20の軸穴内面とオイル供給管3の外面との間の間隙で気体流路4を構成しり、該オイル供給管の先端部に、該オイル供給管を通して供給されるオイルと、前記気体流路を通して供給されるミスト用気体との混合によってミストを生成するミスト生成部を設ける。
【選択図】 図1
Description
また、上記従来構造の他の一つは、2系統の回路を持つ回転継手を使用して、主軸先端まで加工液とエアを個別に送り込み、主軸先端に設けたミスト発生機構によってミストを生成し、このミストを先端の工具から噴射するものである(例えば特許文献1参照)。この構造では、工具に近い側でミストを発生させて供給させるので、オイルミストを安定して供給できるという利点を有している。
これらに対しては、オイルミスト供給管やオイル及び空気供給のための二重管を主軸の軸穴内にベアリングを介して配置して、該オイルミスト供給管や二重管を回転する主軸に対し、固定状態にすることを可能にした主軸構造が提案されている(特許文献2、3参照)。
また、通常、工具を主軸から外すアンクランプ動作の時には主軸に工具が食い付いてしまったときを考えて、通常は工具をドローバーで押し出す動作が必要である。しかし、特許文献2に示されるように、供給管をドローバー軸穴にベアリングを介して配置すると、ドローバーと供給管との間に軸方向の滑り動作が必要になり、特別な構造が必要になるという欠点も有している。
微細貫通穴は、周方向に沿って数個を等配置で設けるのが望ましい、微細貫通穴は固定絞りとなりオイルの吐出時間を長くさせることが可能である。微細穴の直径は、本発明としては特に限定されないが、例えば0.05mm〜0.3mm径程度の範囲で最適値を設定することができる。
また、オイル供給管と軸穴側が干渉してもオイルミストのオイル分が潤滑油となると同時に、オイル供給管の径が小さいために周速が低く、少量の潤滑油剤でも焼き付く等の不具合は発生しない。
上記スペーサは、オイル供給管に直接に設けられるものでもよく、また、適宜の連結材を介して設けられるものであってもよい。
上記封止部は、独立してオイル供給管に設けても良く、また、スペーサと一体に設けるものであっても良い。また、封止部は、オイル供給管に直接に設けられるものでもよく、また、適宜の連結材を介して設けられるものであってもよい。
以下に、本発明の一実施形態を図1〜図4に基づいて説明する。
工作機械100は、回転駆動される主軸1の後端側に筒状の固定本体筒部10が軸心に沿って配置されており、固定本体筒部10には、回転継手11が同軸状に取付けられている。回転継手11は、図2に示すように、前方側に先端に開口する空洞11aを有しており、該空洞11a内に、回転軸12が位置している。該回転軸12は、主軸1側の回転軸2と結合されており、それぞれの軸穴は、主軸1の軸穴1aの一部を構成している。前記空洞11aの先端側内周面には、ボールベアリングを用いた回転ジョイント部13が設けられており、該回転ジョイント部13が前記回転軸12の外周面に接触して回転継手11と回転軸12とが連結される。なお回転軸12の先端外周部には、該回転ジョイント部13の先端面が当接する当接部12bが形成されており、回転ジョイント部13は、該当接部12bに先端が当接した位置で回転側が回転軸12に固定される。この回転ジョイント部13を介して、静止状態の回転継手11に対し、回転軸12が回転可能となる。
上記加工油供給ブロック6の貫通穴には、主軸1の軸穴1a方向に沿って配置されたオイル供給管3の一端が固定・連結されている。該オイル供給管3は例えば直径3mm、内径2mm程度の銅パイプによって構成し、これを加工油供給ブロック16にロウ付けして固定する。なお、本発明としてはオイル供給管3の材質、固定方法が限定されるものではない。
該オイル供給管3は、前方に伸張して、前記接触部材15の管内に管内面と隙間を有するように挿入され、さらに回転軸2の軸穴の内面と間隙を有して後述する工具ホルダ側にまで伸長している。
これにより1系統の回路しか持っていない回転継手でも、エアと加工油剤(オイル)の2系統を主軸先端に搬送可能となる。
また、前記取付穴5は、工具ホルダ30の後端の嵌合部31のテーパ面と嵌合するように、内周面がテーパ面で形成されており、嵌合部31の内周面には内側に突出する係止部31aが形成されている。
また、コレット25の後方側には、後方側を固定支持した皿ばね26が配置されており、その前端は、前記ドローバー20に固定した連結部材27に固定されている。これにより、連結部材27を介して皿ばね26に後方への引張力がドローバー20に付与されている。また、前記連結部材27の外周側には連結部材27に固定された押圧部材28が配置されており、該押圧部材28の先端面は外周側が前方に突き出すように傾斜したテーパ面で形成されており、該先端面は、外周側が前方に係止したコレット25の後端面に当接している。
上記筒型雄ねじ24の内周側周辺の詳細をさらに図4に基づいて説明する。
オイル供給管3の先端側には、周方向に間隔をおいて複数の微細貫通穴3a…3aが形成されており、オイル供給管3の先端は、蓋材3bによって塞がれている。上記微細貫通穴3aおよびその外周側空間によって本願発明のミスト生成部が構成されている。また、筒型雄ねじ24の内周面後端側は、上記した微細貫通穴3aのやや後方に位置しており、その内径が部分的に小さくなって環状の絞り部24aを構成している。また、該絞り部24aの前方側の雄ねじ24の内周面は、前方側が大径となった段差24bを経て微細貫通穴3aのやや後方から先端にかけて前方に向けて次第に大径となるテーパ面24cで形成されている。
一方、主軸1を図示しないモータ等によって回転駆動する。一方、固定本体筒部10は、主軸1に対し滑り接触した状態で固定状態を維持する。また、主軸の回転に連れて回転軸2、ドローバー20等が回転し、一方、回転継手11は、回転する回転軸2に対し、回転ジョイント部13によって固定状態が維持されている。
一方、側方空気供給穴16に導入されたエアは、小径空洞11bを上流側として気体流路4内を同じく前方側に移動する。このエアは、軸穴1aとオイル供給管3との間隙からなる気体流路4を流れるため、一端側が回転継手11に固定・指示されているオイル供給管を動圧によって外周側から保持する作用を果たす。
筒型雄ねじ24のすぐ近くには、工具ホルダ30が固定されているために、生成したオイルミストは、クーラントパイプ33内を通って直ちに工具に供給され、工具先端から吐出され、工作機械によるセミドライ加工が良好に行われる。なお、上記筒型雄ねじ24の内面前方側はテーパ面24cとされているため、遠心力によって該内面に付着したオイルが、主軸方向に逆流することなく大径側(工具側)に流れる。なお、テーパ面24cの後端に段差24bを設けたことで逆流防止効果が一層確実になされる。
なお、上記実施形態では、回転継手の軸方向に沿ってオイルを供給するものについて説明したが、図5に示すように、回転継手11の側面に加工油供給ブロック160を取付け、該加工油供給ブロック16に一端を連結させたオイル供給管を空洞部11bで曲げてその先を主軸1の軸穴1aに沿うように配置したエルボ型を採用するものであってもよい。また、前記した加工油供給ブロック16を回転継手11に軸方向に沿って取付けるとともに、加工油剤の供給を該加工油供給ブロック16の側面を通して行うことでエルボ型とすることも可能である。
また、上記実施形態では、オイル供給管の先端を塞いで側面の微細貫通穴からオイルを管外に噴出させるものとしたが、管先端部の開口を通してオイルを管外に噴出させるものとしても良い。
以下の実施形態では、オイル供給管の管先端を開口させるとともに、その先端が工具ホルダ30のクーラントパイプ33の後端側に内挿される長さとする。以下に、図6〜図8に基づいて説明する。なお、前記実施形態1と同様の構成については同一の符号を付してその説明を省略または簡略化する。
スペーサ7は、筒型雄ねじ24の内周面に内挿される径を有しており、後方側に3面の面取り部7a…7aが形成されており、残部の外周部が筒型雄ねじ24の内周面に滑り接触するように構成されている。また、スペーサ7の前方部は、同径で形成されて封止部7bを構成している。
また、オイル供給管3内で供給されるオイルは、供給延長管3aに至り、さらにその先端から管外に噴出され、上記エアと混合されてオイルミストを生成する。したがって、供給延長管3aの先端側がミスト生成部を構成している。
生成されたオイルミストは、前記と同様にクーラントパイプ33を通して工具先へと供給される。なお、この実施形態では、オイルの供給が工具側により近い位置までなされてオイルミストが生成されるので、生成されたオイルミストをより短距離で加工先に供給することが可能になる。
また、供給延長管3aには、図9に示すようにその先端に側方を開口した側方開口部材8を取付けることができる。この側方開口部材8は、オイル供給管3および供給延長管3aを通して供給されるオイルをその開口8aを通してクーリングパイプ33内に噴出する。クーリングパイプ33内には、気体流路4を通してエアが供給されており、前記各実施形態と同様にオイルミストが生成されて工具先へと供給される。この実施形態では、上記開口8aおよびその周囲の空間によってミスト生成部が構成されている。
1a 軸穴
2 回転軸
3 オイル供給管
3a 供給延長管
4 気体流路
7 スペーサ
7a 面取り部
7b 封止部
8 側方開口部材
11 回転継手
16 加工油供給ブロック
17 側方空気供給穴
20 ドローバー
24 筒型雄ねじ
30 工具ホルダ
33 クーリングパイプ
Claims (6)
- 回転主軸の軸穴内に先端側に配置される工具ホルダの固定および固定解除を行う中空ドローバーが配置され、前記回転主軸の後端側に回転継手が接続された工作機械の主軸構造において、前記主軸穴内に回転継手の固定側に連結されたオイル供給管が軸方向に沿って配置され、かつ該オイル供給管は、前記中空ドローバーの軸穴内で該軸穴内面と間隙を有しつつ前方に伸長して該中空ドローバーの軸穴内面と該オイル供給管の外面との間の間隙で気体流路が構成されており、該オイル供給管の先端部に、該オイル供給管を通して供給されるオイルと、前記気体流路を通して供給されるミスト用気体との混合によってミストを生成するミスト生成部が設けられていることを特徴とする工作機械の主軸構造。
- 前記オイル供給管の工具ホルダ側端部に、前記中空ドローバーの軸穴内面と周方向で部分的に滑り接触可能なスペーサを有することを特徴とする請求項1記載の工作機械の主軸構造。
- 前記オイル供給管の工具ホルダ側端部に、中空ドローバーの固定解除時前進によって該中空ドローバーの軸穴に密着して内挿される封止部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の工作機械の主軸構造。
- 前記オイル供給管は、先端部が封止され該先端部の後方側の管壁に微細貫通穴が形成されてミスト生成部が構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の工作機械の主軸構造。
- 前記ミスト生成部の後方に、前記間隙を径方向において狭める絞り部が設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の工作機械の主軸構造。
- 前記ミスト生成部の外周側に位置する軸穴内面が、前方に向けて大径となるテーパ面に形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の工作機械の主軸構造。
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