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JP2007098064A - 毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やタメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具 - Google Patents

毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やタメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具 Download PDF

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JP2007098064A
JP2007098064A JP2005313422A JP2005313422A JP2007098064A JP 2007098064 A JP2007098064 A JP 2007098064A JP 2005313422 A JP2005313422 A JP 2005313422A JP 2005313422 A JP2005313422 A JP 2005313422A JP 2007098064 A JP2007098064 A JP 2007098064A
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Taiga Kawada
大河 川田
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Abstract

【課題】簡単な構造で、毛髪をカールや、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具を提供すること。
【解決手段】フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、摘み片の付設、断熱材の挿入、表面に微孔を設けたりし、このクロスでアイロンの加熱部位を被服して毛髪付根から先端までプレス&スルーさせて毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具であり、上記織布を網目の布にして太毛もできる。
【選択図】図4

Description

本発明は、ヘアーアイロンの加熱部位を直接毛髪に当てずに、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓即ち巻くことで、本来の加熱作業の効果を行うことができ、目的に合ったカール、ウェーブ、ストレート等の際の加熱作業によるダメージを軽減することができる方法と、エンドレスな輪状のクロスで囲撓された加熱部位により間接的に加熱して、そのクロスの材質が粘着性がないので作業しやすくなる為、理美容の経験の浅い人から、中、高年の理美容師まで幅広く使いこなせる毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具に関する。
理・美容の技術の中でヘアーアイロン(以下、本発明では単に「アイロン」という)を使うことは多々あります。例えば理容の技術の中で、コテ状のアイロンを使った「アイロンパーマ」や美容では、縮毛矯正や、ヒータ部分が特殊な形をした平たいアイロン(ストレート様)や筒状のもの(カールアイロン)などで、デザインを重視したアイロン。それとセットで使用し、様々なアイロンをお客のニーズに合わせ、アイロンを使用している。しかし、アイロンは高い温度で施術を行う為、ダメージを伴いやすい。毛髪が濡れている状態で80度C、乾いた状態で100度C以上の熱を与えるとタンパク質の変性が起き髪が痛んでしまいます。アイロンの使用上の注意書きや講師の説明などでも、例えば「プレス時間は1ケ所につき2秒以内」など言ってはいるけれど守られていないのが現状です。必要以上にアイロンで加熱作業をすることによって起こり得るダメージ(図6(A)参照)の軽減と構造が簡単で単に加熱部位に装着させるだけで、誰にでも簡単により作業しやすくするアイロンの画期的補助となる器具を提供する。そして、ダメージ毛とならないように縮れ毛処理剤等を使用せず、簡単な構造で、さらに従来のように毛髪に高温でなくかつ直接加熱することを避けることでダメージ毛とならない毛髪或いは太い毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具でもある。かつ、アイロンによるダメージは加熱作業により起こるダメージトラブルですが、通常毛髪が濡れている状態で80度C、乾いた状態で100度C以上の熱を与えるとタンパク質の変性が起き、ダメージとなります。アイロン操作はプレス時間は1ケ所につき2秒以内という目安はありますが、なかなかそのルールを守るということは困難で、特に髪が太い場合、毛髪の量が多い場合、カット状態によって変化していきます。それから美容師の経験によってアイロンによる作業は様々でアイロンのダメージの場合、1度痛めてしまうともう戻りません。一般用のカールアイロンの場合でも同じことが言え、その状態でのスタイルチェンジはかなり難しくなり、ヘアスタイルのニーズに答えられないことも多くあり困っていたことを、一挙に解決できる。そして、本来の加熱作業の効果を行うことができ、目的に合ったカール、ウェーブ、ストレート等の際の加熱作業によるダメージを軽減することができる方法と、このエンドレスな輪状のクロスで囲撓された加熱部位により作業しやすくなる為、理美容の経験の浅い人から、中、高年の理美容師まで幅広く使いこなせる毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法とその器具を提供することにつながる。
特開2004−208821号公報 特開2002−370944号公報 特開2002−29943号公報 特開2001−72557号公報 特開2004−329336号公報 特開平8−17011号公報 実用新案登録第3013861号公報 実公昭27−8379号公報
従来、特許文献1のように、還元剤を含むパーマネント第1液を発泡状態として毛髪に塗布し、パーマネント第1液塗布状態を所望時間継続させた後、毛髪をシャンプーして前記パーマネント第1液を除去し、次いで、その水分を除去した後、毛髪を上下のブラシ間に挟持し、ブラシ間に毛髪を接触保持させ、且毛髪を加熱しつつブラシを毛髪付根から先端までプレス&スルーさせたものであるが、還元剤を含むパーマネント第1液でダメージ毛となる危険があり、シャンプーしたり水分を除去した後、毛髪を上下のブラシ間に挟持したりの手間がかかり、毛髪を直接加熱したりするもので、本発明の目的も構成も手段も異なる。特許文献2のものは、縮毛矯正用第2剤と還元剤としてチオグリコール酸アンモニウムを配合した縮毛矯正用第1剤とを組合わせものであり、時経的な着色が生じないとしても、塗布する面倒さと簡単にはできない。特許文献3と特許文献4のものも、二液を使用するもので、素人が家庭で簡単にはできない。特許文献5のものは、発生する熱を毛髪と頭皮との何れか一方に過多に伝達することを防止する毛髪をワインディングさせるパーマネント用熱伝導防止部材であり、本発明とは目的も異なる。特許文献6と特許文献7と特許文献8のものは、金属シート(アルミニウム箔)(或いは、防水性、耐熱性、耐アルカリ性、耐油性を有する塗料に金属粉を混合して塗布した布片)で毛髪を上下で挟みアイロンで巻き込みカール器具であり、本発明とは課題もことなり、さらに金属シートを巻き込む操作が面倒である。
発明が解決しようとする課題
第1に、アイロンの加熱部位を直接毛髪に当てずに、毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らし、また、アイロンの加熱部位を覆う材質が粘着性がないのでアイロンの作業が確実に、容易にでき、さらに、作業ミスによる縮れ毛を造らずに、かつ、アイロンと毛髪に摩擦を生起させずに、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法を提供すること。第2に、第1の課題に加えて、太い毛髪であっても毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らせる、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法を提供すること。第3に、簡単な構造で、アイロンの加熱部位を直接毛髪に当てないので縮れ毛を造らずに、作業ミスによる縮れ毛を造らずに、毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らせるし、また、アイロンの加熱部位を覆う材質が粘着性がなく、かつ、毛髪に摩擦を生起させいので静電気も発生しないので、アイロンの作業が確実に、容易にできる、さらに、このアイロンの加熱部位を覆う材料を交換することでき清潔感を与え衛生的であり、さらには、アイロンの加熱部位が傷ついてアイロンの作業が難しい傷つきアイロンに装着すれば使用が可能となりアイロンの作業が確実に、容易にできる、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にするアイロンの補助となる器具を提供すること。第4に、第3の課題に加えて、太い毛髪であっても毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らせる、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にするアイロンの補助となる器具を提供すること。第5に、第3の課題又は第4の課題に加えて、アイロンの加熱部位を覆う材料とアイロンの加熱の背部との隙間に少なくとも1本の棒状の断熱材を差込んで寸法調節可能とすること。第6に、第3乃至第5のいずれかの課題に加えて、アイロンの加熱部位を覆う材料に外向きの合わせ片を設けたことで、アイロンの加熱部位への装着が誰にでも簡単に、確実にできること。第7に、第3乃至第6のいずれかの課題に加えて、アイロンを使用して濡れた髪を乾燥させる時に水蒸気がむらなくに均一に発生させて操作者が安全にアイロンによる作業ができること。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、第1に、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせて毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法。第2に、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端へ向けて少しづつプレスさせた太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法。第3に、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この輪状のクロスでアイロンの加熱部位を被服したことを特徴とする毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。第4に、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、カラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この輪状の網目の布でアイロンの加熱部位を被服したことを特徴とする太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。第5に、上記輪状のクロスとアイロンの加熱部位の背部位に断熱部材を挿入させたことを特徴とする請求項3又は請求項4のいずれかの器具。第6に、上記輪状のクロスの端部を外側に重ね合わせて熱融着して摘み片を設けたことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。第7に、上記輪状のクロスの全面に多数の微孔が設けられていることを特徴とする請求項3乃至請求項6のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。
効果
第1に、毛髪がアイロンのヒータ部位と直接接触せず、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスを介して間接的に接触するので、毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らすことができ、さらに、作業ミスによる縮れ毛を造らずに、かつ、上述のクロスの非粘着性なので、アイロンと毛髪に摩擦が殆ど起きず静電気が発生しないので毛髪が絡らまずスムーズに、図6に示すように損傷毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛の少ない毛髪に作業が行え、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする作業が行えるため、これらの作業操作が確実に、容易になる為、理美容の経験の浅い人から、中、高年の理美容師まで幅広く使いこなせるとともに、また、従来のアイロンは、毛髪のタンパク質や油や塵等がヒータ部位に焼き付き汚れるが、本発明では、クロスが毛髪のタンパク質や油や塵等の焼き付きを防止するし、一回ごとにエンドレスな輪状のクロスを交換し、その都度洗浄消毒すれば、お客さんに清潔感を与え、さらに、上述のようなアイロンのヒータ部位への焼き付きや、アイロンのヒータ部位に傷が付くとアイロン操作がスムーズに出来ないが、本発明では、焼き付きを防止し、クロスを傷ついたヒータ部位に装着するので、種々な作業が確実に、スムーズに出来てアイロンが長持ちし、買い換えなくてもよい、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法であ。第2に、太い毛髪でも、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端へ向けて少しづつプレスさせた太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法である。第3に、構造が簡単で、安価であり、かつ、毛髪がアイロンのヒータ部位と直接接触せず、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスを介して間接的に接触するので、毛髪に縮れやタンパク質の変性を極力減らすことができ、作業ミスによる縮れ毛を造らずに、かつ、上述のクロスの非粘着性なので、アイロンと毛髪に摩擦が殆ど起きず静電気が発生しないので毛髪が絡らまずスムーズに、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする作業が行えるため、これらの作業操作が確実に、容易になる為、理美容の経験の浅い人から、中、高年の理美容師まで幅広く使いこなせる、また、従来のアイロンは、毛髪のタンパク質や油や塵等がヒータ部位に焼き付き汚れるが、本発明では、この焼き付き汚れを防止するし、一回ごとに輪状のクロスを交換し、その都度洗浄消毒すれば、お客さんに清潔感を与え、さらに、焼き付きや、ヒータ部位に傷がつくとアイロン操作がスムーズに出来ないが、本発明では、焼き付きを防止し、クロスを傷ついたヒータ部位に装着するので、種々な作業が確実に、スムーズに出来てアイロンを買い換えなくてもよい、毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具である。第4に、太い毛髪でも上述の第3の効果を奏する毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具であ。第5に、第3又は第4のいずれかの効果に加えて、操作が簡単に誰にでも装着でき、どのような型のアイロンや寸法の異なるアイロンでも輪状のクロスとアイロンの加熱部位の背部位に断熱部材を挿入させクロスを適正に調整できて確実にアイロン操作ができるようにした毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具である。第6に、第3乃至第5のいずれかの効果に加えて、摘み片を設けることで、誰にでも、さらに簡単に装着できるようにした毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具である。第7に、第3乃至第6のいすれかの効果に加えて、クロスの全面に多数の微孔が設けられているので、濡れた毛髪を乾燥させる時に、水蒸気がクロスの多数の微孔から拡散して出てきて、温度も低下し、アイロン操作者が注意するので、火傷する危険を減らせる毛髪をカールにしたり、ウェーフにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具である。
以下、本発明の髪を真直する方法とその器具について、図1乃至図6の実施例に基づいて説明する。フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロス(例えば、サンゴバン社のケムファブ(登録商標))で加熱部位を囲撓し、この輪状のクロス2(4)で囲撓された加熱部位5、5で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせて毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法である。そして、好ましくはケムファブ(登録商標)の高級ガラスクロスにフッ素樹脂(例えば米国デュボン社のテフロン(登録商標))をコーティングした製品No.の標準タイプ100−3、100−4、100−5、100−6、100−8、100−10、さらに好ましくは黒色の導電タイプの100−5CONDを使用するとよい。この標準タイプの製品No.の相違は、クロスの厚みが100−3では0.075mm、100−4が0.11mm、100−5が0.135mm、100−6が0.16mm、100−8が0.210mm、100−10が0.260mm、導電タイプの100−5CONDは0.135mmである。また、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロス(例えば、サンゴバン社のケミラム(登録商標)(商品名))で加熱部位を囲撓してもよい。このものはコーティングされたクロスに、さらにフッ素樹脂フィルムでラミネートした、三層構造で表面にクラックがなく、コーティングしたクロスより長寿命である。
一般に市販されているアイロンには、ヒート部が平なストレートアイロンのセラミックス発熱板使用のプレートサイズ30×83mmで100V40W、ヒータ温度120〜200度Cと、プレート金属板プレートサイズ32×90mmで100V150W、ヒータ温度120〜200度Cと、プレート金属板プレートサイズ23×80mmで100V144W、ヒータ温度130〜190度Cと、プレートサイズ44×92mmで100V400〜40W、ヒータ温度150〜180度Cのロングワイドのものとがある。また、発熱部位が蒲鉾型で上部位が蒲鉾型に嵌まる逆凹型のTR(ラウンド)アイロンのヒート部サイズ19×85mmと30×85mmで両者共に100V80W、IC温度制御で60〜180度C無段階調整と、プレート部サイズ230×870mm、150〜180度C等がある。さらに、カールアイロンがあり、DHアイロン16mmの100V65W、25段階温度調整ダイヤルで120〜190度Cと、アイロン19mm、25mm、32mm、38mmと、3バレルとスパイラルと32mmと19mmのアタッチメントの中から必要なものを選べるものがある。さらには、1台2役で、ワンタッチでストレート用とプレート部が波状に連続したウェーブ用とに変えれるベビリスコンバーチブルアイロン(ワッフルアイロン)とがある。そして、毛髪をカールにするのか、ウェーブにするのか、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にするのかの目的に合わせて、アイロンを選び、主なアイロン操作として、ステム(角度)は頭皮に対して90度に引き出すことであり、スルーには、根元の処理のためのテクニックのビギニングスルー、強めの力を加えるテクニックのデザイニングスルー、髪をストレートにするためのテクニックのストレートスルーとの三種類のスルーテクニックがあり、プレス処理はワイドプロテクトを使用して加熱部位を毛髪付根がら先端へ向けて少しづつプレスさせる、カールはラウンドアイロンで頭皮に対して90度に引き出し、ラウンドアイロンを少し傾け(ラウンドSはパネルに対して45度、ラウンドLはパネルに対して30度)、アイロンの操作は求めるラウンドの始まりから、プレス&スルーで内巻きにアールを出し、アイロンを中間部から入れて、弧を描くようにスルーすると根元から毛先まで連続したアールでカールができる。ウエーブはウェーブ用のワッフルアイロンでウェーブさせたい髪の部位をプレス&スルーするのである。
一般にフッ素樹脂の特性として、強度、耐久性、誘電性、非粘着性、耐熱性等々の優れたものがあり、また、調理鍋の内面にフッ素樹脂加工(例えば米国デュボン社のテフロン(登録商標))されたものが使用されていて、このような鍋で焼いたり煮たりしても、或る温度以下なら調理品が焦げ付きのないこと、金属表面のフッ素樹脂加工は傷つき易いこと等は知られている、髪を真直にする器具(例えばアイロン)の場合は80〜200度Cに設定されており、この範囲の温度のアイロンの加熱部位を上述の種々な輪状のクロスで囲撓させ、毛髪を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせてもフッ素樹脂加工された鍋のように、直接加熱部位に毛髪が接触していなく間接的に加熱しつつ、高温にもさらされないこととあいまって、毛髪の構成のタンパク質のケラチンにダメージを与えないことを実験を繰り返すことで知見したものである。このことは、図6で示すように一目瞭然である。さらに好ましくは黒色の導電タイプの100−5CONDを使用すること即ち上記導電タイプの100−5COND輪状のクロスで囲撓させ、毛髪を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせると、さらに静電気が起き難いことも作用して、簡単に、確実に毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にすることができたのである。上述のように市販されたアイロンには、ヒート部が平なストレートアイロンでセラミックス発熱板使用のものがあり、髪にやさしくスピーディに仕上がると言われているが、このものも上述のように直接加熱部位に毛髪が接触して、高温にもさらされて、毛髪の構成のタンパク質のケラチンにダメージを与えてしまうのである。これらのものでは本願発明のように直接加熱部位に毛髪が接触していなく間接的に加熱し、高温にもさらさせないということは出来ない。さらに、この上述の種々な織布にコーティング又はラミネート加工したクロスにコーティング又はラミネート加工したクロス(例えば、サンゴバン社のケムファブ(登録商標))は、表面に多数のクラックがもうけられている。そこで、このクロスを装着し、アイロンを使用して濡れた髪を乾燥させる時に、髪を当てた部位のクロスの表面から水蒸気がむらなく均一に間接的に発生させて操作者が安全にアイロンによる作業ができる。上記のクロスのクラックは、100倍の倍率の顕微鏡で孔の存在が確認かできる大きさで、コーティング中の製造中にできるものであるが、前述のクロス((例えば、サンゴバン社のケミラム(登録商標)(商品名))はガラスクロスをコーティングしさらにフッ素樹脂フィルムでラミネートされた三層構造で表面にクラックがない、例えばガラスクロスをコーティングしたものの場合は、このクロスの全面に直径0.01〜0.1mm程度の孔を穿孔させてもよい(以下、本発明では、このようなクラックや孔を「微孔」という)。
上述の種々なクロス2(4)を囲撓させる方法(エンドレス方法)は、図3に示すように、オーバーラップ法、バット法、ラミネート法(有限会社タケスエのケムファブ(登録商標)の商品カタログより転記)があることは公知であり、図1に示すように、上述の種々なクロスを図3のオーバーラップ法で所望の直径の円にエンドレスに囲撓させ、そのオーバーラップ部1により熱融着させ輪状の種々なクロス2となるのてある、図2に示すように、さらに本発明の囲撓された種々なクロスの端部を重ね合わせて熱融着して摘み片3を設けると、この摘み片3を持って囲撓された種々な上述の輪状のクロス4を図4に示すように点線の矢印方向へ移動させ、アイロンの加熱部位5、5に挿入するのが、簡単に誰にでもできるのである。
また、太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法に使用するのは、同社の製品No.の重量タイプの9013、TCK1590のメッシュベルト材(例えば米国デュボン社のケプラー(登録商標))(織布にフッ素樹脂をコーティングしたもの)を使用するとよい。このものは、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、このエンドレスな輪状のクロス2(4)で囲撓された加熱部位5、5で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端へ向けて少しづつプレスさせた太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法である。このものも上述のような作用とエンドレス方法、摘み片3を設けることは同じなので詳述しない。そして、この網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスは、表面に多数の微孔がもうけられている。そこで、このものもアイロンを使用して濡れた髪を乾燥させる時に水蒸気がむらなくに均一に間接的に発生させて操作者が安全にアイロンによる作業ができる。また、アイロンの加熱部位を覆う材料を交換することでき清潔感を与え衛生的であり、さらに、アイロンの加熱部位が傷ついてアイロンの作業が難しい傷つきアイロンに装着すれば使用が可能となりアイロンの作業が確実に、容易にできる。
図5に示す、他の実施例として、このように種々な囲撓されたクロスの内径の寸法を多種類用意してもよいが、囲撓されたクロスとアイロンの加熱部位の背部位に断熱部材6を挿入させたことで、クロスの内径の寸法を多種類用意しなくてもよいのである。そして、この断熱部材6は装着させるアイロンの形状や寸法に合わせて、棒状、板状、半円状、そして棒状や板状や半円状のくざび形、或るいはロックウール等の断熱部材の綿状(クロスとアイロンの加熱部位の背部位に綿を詰め込んでもよい)のものを用意し図5に示すように半円状の断熱部材6を囲撓されたクロスとアイロンの加熱部位の背部位に装着して、囲撓されたクロスとアイロンの加熱部位に隙間やがたをなくすことで上述のアイロン操作がスムーズに楽に確実にできるのである。この場合棒状や板状や半円状の部材をくざび形にすることで種々な寸法を用意することなく挿入が楽に確実に隙間やがたがなくできる。
請求項1の発明によれば、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせて毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法を提供することができる。請求項2の発明によれば、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状のクロスで囲撓された加熱部位にすることで太毛の毛髪をもカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法を提供することができる。請求項3の発明によれば、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この囲撓された輪状のクロスでアイロンの加熱部位を被服したことを特徴とする毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具を提供することができる。請求項4の発明によれば、フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この囲撓された輪状の網目のクロスにすることで太毛の毛髪をもカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具を提供することができる。請求項5の発明によれば、上記囲撓された輪状のクロスとアイロンの加熱部位の背部位に断熱部材を挿入させた請求項3又は請求項4のいずれかの器具を提供することができる。請求項6の発明によれば、上記囲撓された輪状のクロスの端部を重ね合わせて熱融着して摘み片を設けたことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具を提供することができる。請求項7の発明によれば、上記囲撓された輪状のクロスの全面に多数の微孔が設けられていることを特徴とする請求項3乃至請求項6のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具を提供することができる。
本発明のクロスを内面で重合した斜視図である。 本発明のクロスを外面で重合した斜視図である。 本発明のクロスを囲撓させる種々な方法を示した図である。 本発明のクロスをアイロンの加熱部位に装着する斜視図である。 本発明のクロスと加熱部位の背面に断熱材を装着した断面図である。 本発明と従来の対比写真で二度脱色させたヘア(A)を従来のアイロン使用(B)と本発明のクロスを装着したアイロン(C)を使用した状態を示す図である。
符号の説明
1 オーバーラップ部 2、4 エンドレスな輪状のクロス
3 摘み片 5 加熱部位
6 種々な形状の断熱部材

Claims (7)

  1. フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状の輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端までプレス&スルーさせて毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法。
  2. フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスで加熱部位を囲撓し、この輪状の輪状のクロスで囲撓された加熱部位で挟持しつつ或いは巻回しつつ毛髪を間接的に加熱して、この加熱部位を毛髪付根から先端へ向けて少しづつプレスさせた太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする方法。
  3. フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された織布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この囲撓された輪状のクロスでアイロンの加熱部位を被服したことを特徴とする毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。
  4. フッ素樹脂、フッ素エラストマーを、ガラス繊維又は芳香族ポリアミド繊維或いはそれらの複合繊維で構成された網目の布にコーティング又はラミネート加工したクロスをエンドレスに囲撓させ、この囲撓された輪状のクロスでアイロンの加熱部位を被服したことを特徴とする太毛の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。
  5. 上記囲撓された輪状のクロスとアイロンの加熱部位の背部位に断熱部材を挿入させたことを特徴とする請求項3又は請求項4のいずれかの器具。
  6. 上記囲撓された輪状のクロスの端部を重ね合わせて熱融着して摘み片を設けたことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。
  7. 上記囲撓された輪状のクロスの全面に多数の所望直径の微孔を設けたことを特徴とする請求項3乃至請求項6のいずれか1項に記載の毛髪をカールにしたり、ウェーブにしたり、癖毛や縮れ毛やダメージ毛やハイダメージ毛やカール毛を真直にする器具。
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