JP2007094063A - 光波長合分波器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】光波長合分波器は、(0.5+N)に所定の長さを乗じた距離で隣接し、第1スラブ導波路の中心軸の延長線が2本の第1光導波路の中間点を通過する2本の第1光導波路と所定の長さの半分の距離で隣接する複数の第2光導波路を備える。
【選択図】図2
Description
本願第1の実施形態は、基板上に形成されたクラッド層と前記クラッド層に囲まれ前記クラッド層より高い屈折率のコアとを有し、前記コアのパターンとして、複数の波長の光信号を伝搬する2本の第1光導波路と、前記第1光導波路の一方の端に接続し、光信号を回折する第1スラブ導波路と、一定の光導波路長差を有し、一方の端が前記第1スラブ導波路の前記第1光導波路が位置する側と対向する側に接続する複数のチャネル導波路からなるアレイ導波路と、前記アレイ導波路の他方の端に接続し、光信号を回折する第2スラブ導波路と、前記第2スラブ導波路の前記アレイ導波路が位置する側と対向する側に接続し、光信号を伝搬する複数の第2光導波路と、が形成された光波長合分波器であって、前記2本の第1光導波路は、(0.5+N)に所定の長さを乗じた距離で隣接し、前記第1スラブ導波路の中心軸の延長線は、前記2本の第1光導波路の中間点を通過し、前記複数の第2光導波路は、前記所定の長さの半分の距離で隣接することを特徴とする光波長合分波器(但し、Nは零又は任意の自然数。)である。
本願第2の実施形態は、基板上に形成されたクラッド層と前記クラッド層に囲まれ前記クラッド層より高い屈折率のコアとを有し、前記コアのパターンとして、一定の波長間隔を有する光信号を伝搬する2本の第1光導波路と、前記第1光導波路の一方の端に接続し、光信号を回折する第1スラブ導波路と、一定の光導波路長差を有し、一方の端が前記第1スラブ導波路の前記第1光導波路が位置する側と対向する側に接続する複数のチャネル導波路からなるアレイ導波路と、前記アレイ導波路の他方の端に接続し、光信号を回折する第2スラブ導波路と、前記第2スラブ導波路の前記アレイ導波路が位置する側と対向する側に接続し、それぞれが単一の波長の光信号を伝搬する複数の第2光導波路と、が形成された光波長合分波器であって、前記第2光導波路は、一方の前記第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記第2スラブ導波路の前記第2光導波路が接続する面に結合する結合点の一部又は全部及び前記第2スラブ導波路の前記結合点の中間となる中間点の一部又は全部に形成され、前記一方の第1光導波路及び他方の前記第1光導波路は、前記一方の第1光導波路及び前記他方の第1光導波路の中間点を前記第1スラブ導波路の中心軸の延長線が通過し、前記一方の第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記結合点の一部又は全部に形成された前記第2光導波路に結合し、前記他の第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記中間点の一部又は全部に形成された前記第2光導波路に結合するように形成されることを特徴とする光波長合分波器である。
21 第1光導波路
22 第1スラブ導波路
23 チャネル導波路
24、24a、24b アレイ導波路
25 第2スラブ導波路
26 第2光導波路
40 第1光導波路の距離
41 第1スラブ導波路の中心軸の延長線
42 第2光導波路の距離
92a 第1チップ
92b 第2チップ
93 チップ
94 パッケージ
95 光源
96 基板
97a アンダークラッド層
97b オーバークラッド層
98a パターン
98b パターン
99 フォトレジスト
Claims (5)
- 基板上に形成されたクラッド層と前記クラッド層に囲まれ前記クラッド層より高い屈折率のコアとを有し、前記コアのパターンとして、
複数の波長の光信号を伝搬する2本の第1光導波路と、
前記第1光導波路の一方の端に接続し、光信号を回折する第1スラブ導波路と、
一定の光導波路長差を有し、一方の端が前記第1スラブ導波路の前記第1光導波路が位置する側と対向する側に接続する複数のチャネル導波路からなるアレイ導波路と、
前記アレイ導波路の他方の端に接続し、光信号を回折する第2スラブ導波路と、
前記第2スラブ導波路の前記アレイ導波路が位置する側と対向する側に接続し、光信号を伝搬する複数の第2光導波路と、が形成された光波長合分波器であって、
前記2本の第1光導波路は、(0.5+N)に所定の長さを乗じた距離で隣接し、前記第1スラブ導波路の中心軸の延長線は、前記2本の第1光導波路の中間点を通過し、前記複数の第2光導波路は、前記所定の長さの半分の距離で隣接することを特徴とする光波長合分波器(但し、Nは零又は任意の自然数。)。 - 基板上に形成されたクラッド層と前記クラッド層に囲まれ前記クラッド層より高い屈折率のコアとを有し、前記コアのパターンとして、
一定の波長間隔を有する光信号を伝搬する2本の第1光導波路と、
前記第1光導波路の一方の端に接続し、光信号を回折する第1スラブ導波路と、
一定の光導波路長差を有し、一方の端が前記第1スラブ導波路の前記第1光導波路が位置する側と対向する側に接続する複数のチャネル導波路からなるアレイ導波路と、
前記アレイ導波路の他方の端に接続し、光信号を回折する第2スラブ導波路と、
前記第2スラブ導波路の前記アレイ導波路が位置する側と対向する側に接続し、それぞれが単一の波長の光信号を伝搬する複数の第2光導波路と、が形成された光波長合分波器であって、
前記第2光導波路は、一方の前記第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記第2スラブ導波路の前記第2光導波路が接続する面に結合する結合点の一部又は全部及び前記第2スラブ導波路の前記結合点の中間となる中間点の一部又は全部に形成され、前記一方の第1光導波路及び他方の前記第1光導波路は、前記一方の第1光導波路及び前記他方の第1光導波路の中間点を前記第1スラブ導波路の中心軸の延長線が通過し、前記一方の第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記結合点の一部又は全部に形成された前記第2光導波路に結合し、前記他の第1光導波路を伝搬する前記光信号が前記中間点の一部又は全部に形成された前記第2光導波路に結合するように形成されることを特徴とする光波長合分波器。 - 前記一方の第1光導波路は、前記一定の波長間隔を有する前記光信号が入力され、前記第2スラブ導波路の前記結合点に形成された前記第2光導波路は、分波された前記単一の波長を有する前記光信号をそれぞれ出力し、前記他方の第1光導波路は、前記一定の波長間隔を有する前記光信号が入力され、前記第2スラブ導波路の前記中間点に形成された前記第2光導波路は、分波された前記単一の波長を有する前記光信号をそれぞれ出力することを特徴とする請求項2に記載の光波長合分波器。
- 前記第2スラブ導波路の前記結合点に形成された前記第2光導波路は、前記単一の波長を有する前記光信号がそれぞれ入力され、前記一方の第1光導波路は、合波された前記一定の波長間隔を有する前記光信号を出力し、前記他方の第1光導波路は、前記一定の波長間隔を有する前記光信号が入力され、前記第2スラブ導波路の前記中間点に形成された前記第2光導波路は、分波された前記単一の波長を有する前記光信号をそれぞれ出力することを特徴とする請求項2に記載の光波長合分波器。
- 前記第2スラブ導波路の前記結合点に形成された前記第2光導波路は、前記単一の波長を有する前記光信号がそれぞれ入力され、前記一方の第1光導波路は、合波された前記一定の波長間隔を有する前記光信号を出力し、前記第2スラブ導波路の前記中間点に形成された前記第2光導波路は、前記単一の波長を有する前記光信号がそれぞれ入力され、前記他方の第1光導波路は、合波された前記一定の波長間隔を有する前記光信号を出力することを特徴とする請求項2に記載の光波長合分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005283952A JP2007094063A (ja) | 2005-09-29 | 2005-09-29 | 光波長合分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005283952A JP2007094063A (ja) | 2005-09-29 | 2005-09-29 | 光波長合分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007094063A true JP2007094063A (ja) | 2007-04-12 |
Family
ID=37979856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005283952A Pending JP2007094063A (ja) | 2005-09-29 | 2005-09-29 | 光波長合分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007094063A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111718A1 (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-13 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光波長合分波器 |
-
2005
- 2005-09-29 JP JP2005283952A patent/JP2007094063A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111718A1 (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-13 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光波長合分波器 |
| JP2019101315A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光波長合分波器 |
| US10983274B2 (en) | 2017-12-06 | 2021-04-20 | Ntt Electronics Corporation | Optical wavelength multiplexer/demultiplexer |
| JP7075747B2 (ja) | 2017-12-06 | 2022-05-26 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 光波長合分波器 |
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