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JP2007090789A - スクリーン印刷装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】
従来のスクリーン印刷装置において、マスクのマークをカメラで認識して、双方のずれ量を位置補正し、基板をマスクに位置合わせするには、従来テンプレートマッチングのための辞書として、基板に使用されているマークの形状に対して、ユーザが予め、円形や正方形などの形状を指定していた。また更に、テンプレートの大きさを決定するためにマーク寸法を入力する必要もあり、熟練度が必要でありかつ、大変手間がかかると共に、認識エラーや位置精度低下の要因となっていた。
【解決手段】
任意パターンの周囲に類似パターンが存在していても、正しい基準パターンを自動的に選択できるようにした。また、テンプレートマッチングのために、ユーザがマーク形状やマーク寸法を設定することなく、自動的に基準パターンとして登録できるようにした。
【選択図】 図1

Description

本発明はスクリーン印刷装置に係り、特に、画像認識位置合わせ用基準パターン登録し、補正できるスクリーン印刷装置に関する。
従来のスクリーン印刷機は、基板搬入コンベア、基板搬出コンベア、昇降機構を備えたテーブル部、転写パターンを開口部として有するマスク、スキージ、スキージ昇降機構および水平方向移動機構を備えたスキージヘッド、これらの機構を制御する制御装置を備えている。基板を搬入コンベア部から装置内に搬入後、基板を印刷テーブル部に仮位置決め固定し、この後、基板と回路パターンに対応した開口部を有するマスクの双方のマークをカメラで認識して、双方のずれ量を位置補正し、基板をマスクに位置合わせしてから、基板がマスクと接するように印刷テーブルを上昇させ、スキージによってマスクを基板に接触させながらマスクの開口部にクリームはんだ等のペーストを充填し、さらにテーブルを下降して、基板とマスクを離すことによってペーストを基板上に転写し、その後、基板を装置から搬出することによって印刷がなされる構成となっている。
基板とマスクのマークをカメラで認識して、双方のずれ量を位置補正し、基板をマスクに位置合わせするには、位置決めを高速かつ精度よく行うことが要求され、正規化相互相関係数に基づいた位置合わせを行う濃淡テンプレートマッチング手法が用いられている。テンプレートマッチングの一例として、特許文献1又は特許文献2に開示された方法がある。
特公平02−642号公報 特開昭61−74082号公報
特許文献1に示された方法では、どの部分をテンプレートとすれば良いのか、ユーザが判断しなければならず、熟練度が必要であると共に、不便であった。一方、特許文献2の方法によれば、最適なテンプレートが自動的に登録可能となるが、ユーザは予めテンプレートの大きさを決定しておかなければならず、更にはマークの真の大きさかどうかは定かではなく、認識エラーや位置精度低下の要因となっていた。
従来テンプレートマッチングのための辞書として、基板に使用されているマークの形状に対して、ユーザが予め、円形や正方形などの形状を指定していた。また更に、テンプレートの大きさを決定するためにマーク寸法を入力する必要があり、±0.01mm以内の精度で位置演算を行う場合では0.001mmまでの寸法入力を要求されているが、実際に正確に入力することは困難であった。
本発明の目的は、0.4mmピッチCSP、0603チップ部品、0402チップ部品のようなデバイス使用のための超ファインパターン印刷に対し、ユーザが簡単に操作が可能かつ高い位置合わせ精度を得ることができるスクリーン印刷装置を提供することである。
本発明の特徴とするところは、任意パターンの周囲に類似パターンが存在していても、正しい基準パターンを自動的に選択する手段を備えた。
また、テンプレートマッチングのための辞書領域はユーザがマーク形状やマーク寸法を設定することなく、自動的に基準パターンとして登録する手段を備えたことを特徴とする。
基板の位置合わせに使用される様々なパターンに対して、熟練度を必要とせず、かつ簡単に対応でき、さらには印刷位置合わせ精度の向上を図っている。
図1、図2で本発明におけるスクリーン印刷装置の構成を説明する。図1(a)にスクリーン印刷装置の正面から見た構成とシステム構成図を示す。さらに図1(b)にスクリーン印刷装置を側面から見た構成と印刷機制御部のブロック線図を示す。また図2(a)にスクリーン印刷装置を側面から見た構成で基板を搬入して位置合わせを行っている状態を、(b)に印刷中の状態を示す。
本体フレームには版枠受けが設けられており、版枠受けには印刷パターンを開口部として持つスクリーン21を張ったマスク20がセットされるように構成されている。マスク20の上方には、スキージヘッド2が配置され、スキージヘッド2にはスキージ3が装着されている。スキージヘッド2はスキージ移動機構6により水平方向に移動が可能であり、スキージ3はスキージ昇降機構4によって上下方向に移動できる。マスク20の下方にはマスクに対向するように印刷対象物である基板5を載置して保持する印刷テーブル10が設けて有る。この印刷テーブル10は、基板5を水平方向に移動してマスク20との位置合わせを行うXYθテーブル11と、基板5を受け取りコンベア26から受け取り、かつ基板5をスクリーン21面に近付けるか又は接触させるためのテーブル昇降機構12とを備えている。印刷テーブル10の上面には基板受け取りコンベア26が設けられており、基板搬入コンベア25によって搬入された基板5を印刷テーブル10上に受け取り、印刷が終了すると基板搬出コンベア27に基板5を排出する。
全自動スクリーン印刷装置においてはマスク20と基板5の位置合わせを自動的に行う機能を備えている。すなわち、CCDカメラ15によって、マスク20と基板5のそれぞれに設けられている位置合わせ用マークを撮像し、画像処理して位置ずれ量を求めて、そのずれ量を補正するようにXYθテーブル11を駆動して位置合わせを行うものである。
なお、各部駆動用の印刷制御部36やCCDカメラ15からの画像信号を処理する画像入力部37等を備えた印刷機制御部30は、印刷機本体フレームの内部に設けてあり、制御用データの書き換えや、印刷条件の変更等を行うためのデータ入力部50や、印刷状況等や取込んだ認識マークをモニタするための表示部40が印刷機の外側に、配置してある。
次に本発明の印刷ユニットの動作を図2を用いて説明する。
クリームはんだを印刷される基板5は、基板搬入コンベア25によって基板受け取りコンベア26に供給され、印刷テーブル10上の所定の位置に固定される。基板5を印刷テーブル10に固定後、予め登録設定された基板マーク位置にCCDカメラ15を移動する。続いてCCDカメラ15が基板5及びマスク20に設けられた位置認識用マーク(図示せず)を撮像し、印刷機制御部30に転送する。制御部内の画像入力部37では、画像データからマスクと基板の位置ずれ量を求める。その結果に基づいて、印刷機制御部30は印刷テーブル10のXYθテーブル11を動作させてマスク20に対する基板5の位置を修正・位置合わせする。位置合わせ動作完了後、CCDカメラ15が印刷テーブル10と干渉しない位置まで所定量退避動作する。カメラ退避完了後、印刷テーブル10が上昇し、基板5とスクリーン21を接触させる。その後、スキージ昇降シリンダ4によってスキージ3がマスク20のスクリーン面上に下降し、スキージヘッド2の移動によってマスク上に供給されていたクリームはんだがスクリーン21の開口部に充填され、基板に転写される(図2(b)参照)。スキージ3は水平方向に一定距離ストロークした後に上昇する。そして、印刷テーブル10が下降し、スクリーン21と基板5が離れ、スクリーン21の開口部に充填されたクリームはんだが基板5に転写される。
そして、クリームはんだが印刷された基板5は基板搬出コンベア27を経て次工程に送られる。
なお、基板とマスクには相対的に同一な箇所に認識位置合わせ用マークが2ケ以上設けられており、この双方のマーク各々を、上下方向2視野を有する特殊なCCDカメラにより、マスク20のマークは下から認識し、基板5のマークは上から認識して、所定の箇所のマーク全ての位置座標を読み取り、マスク20に対する基板5のずれ量を位置演算・補正し、基板5をマスク20に対して位置合わせする。
図1(b)に示す印刷機制御部30において、CCDカメラ15によって撮像した任意パターンを画像入力部37より取り込み、任意パターンの周囲に類似パターンが存在していても、辞書38に予め用意されたモデルと、CCDカメラ15によって撮像した任意パターンとの相関値を相関値計算部31にて演算する。相関値計算部31によって求められた相関値に基づいて、形状推定部32にてモデルの形状推定を行う。推定された形状を複数個の仮基準パターンとして記憶設定する。そして、パターン位置座標演算部33にて、目標基準パターン間距離と比較し、かつ寸法計算部34で形状寸法を求め、差の最も少ない組み合わせのマークを基準パターンとして辞書38に登録する手段を備えている。
図3に、予め用意された辞書モデルの一例を示す。ここでは円形、正方形、正三角形の辞書モデルとしているが、菱形、長方形、三枡模様など多様な形状が採用可能である。
従来、実際ユーザが生産基板に適合したパターン形状を、人工モデルと呼ばれている辞書モデルの中から、選択使用することで、モデル登録を実施していた。また、パターン外形寸法を合わせて入力することで、テンプレートマッチングの精度を確保するようにしていた。
図4に、任意パターンの周囲に類似パターンが存在していた場合にテンプレートマッチングを行った、相関マップの一例を示す。図中の相関値の最大ピークを示す部位がサーチ使用する第1候補となる。2番目のピークが第2候補で、同様に3番目のピークが第3候補となる。ここでは1次元相関マップを例としているが、2次元相関他の公知の技術を使用しても同様の結果が得られる。この一例においては第3候補まで求めているが、候補数の指定は任意に可能である。
図4のサーチ結果より、類似パターンが存在していても、任意のウインドウ内における、3つの候補について選定が可能である。しかしながら、人工モデル等で生産基板に適用したマーク形状に対する辞書が指定されていないため、これだけでは、3つの候補のうち、どれが正しいマークか判定することは、当然困難である。
図5に、認識用パターンを基板21内に2箇所配置した場合について、図4のサーチ結果から各ウインドウにおいて候補マークが選定された状態を示す。認識用パターンが2箇所であるので、ウインドウ領域も2箇所となる。ウインドウ1(W1)内をマークサーチした結果、3つの候補M11、M12、M13が選定され、ウインドウ2(W2)内をマークサーチした結果、3つの候補M21、M22、M23が選定される。
ところで、図5には、基板5におけるマークサーチ結果を示しているが、図に示されていないマスク20側には、基板5の2箇所の認識用パターンに対応したマークが配置されている。
マスク20側の認識用パターンは、通常において貫通穴またはハーフエッチング若しくは貫通穴或いはハーフエッチング部に認識時のコントラストをつけるため樹脂を埋め込んだフィデューシャルマーク(独立した基準マーク)を使用としており、マスク側の認識用パターンの周辺には類似パターンが存在していない事例が多い。従って熟練していないユーザにおいても、誤認識する要因があるか無いか容易に判断可能である。
従って、マスク20において、認識用パターンの周辺に類似パターンが存在していない事例においては、図4において説明した手法を用い、更に、マッチ率(相関値に対して予め定めた得点)が所定の値以上であるとの条件を備え持つことで、マッチ率が所定の値以上を持つ、最も相関値が高いパターンが求めるマスクの認識用パターンとして判断可能である。
この場合、ウインドウ1(W1)及びウインドウ2(W2)の中心座標関係は、予め印刷装置に既知のデータとして設定入力されているので、相関サーチ結果から求めた各ウインドウにおける認識用パターンの中心座標を位置座標演算部33により算出することで、位置座標演算部33において、マスクの認識用パターンM1とM2の距離MLを演算・算出することが出来る。
図5に記載したL寸法は、M11とM21のマーク間距離であるが、Lの設計値は前述のMLと同一であるので、MLを選定基準値として使用することができる。
図6に相関値計算部〜位置座標演算部における処理フローを示す。本処理では、ウインドウが2箇所でマークが3個設けられていると設定した場合である。図6により、ウインドウ1(W1)及びウインドウ2(W2)のマーク候補の組み合わせの中で、L寸法が最もMLに近いマークを位置座標演算部により求め、基準パターンとして登録することが可能である。図6において、スタート時はNo.1ウインドウからサーチする。すなわち、まず何番目のウインドウWであるかを設定する(ステップ100)。次に、第N番目の候補をサーチする(ステップ101)。第N番目のサーチが終了すると次の候補を決める(N+1番目の候補となるようにNに1を加える:ステップ102)。Nが最大の候補数を超えていないかチェックする(ステップ103)。超えていなければ、ステップ101に戻り、第N+1番目の候補をサーチする。超えている場合は、全てのウインドウが終了したかをチェックする(ステップ104)。全てのウインドウが終了していなければ次のウインドウ(W+1)にウインドウを設定し(ステップ107)、ウインドウNo.を設定するステップ100に戻る。全てのウインドウのサーチが終了すると、ウインドウWのマークの第N番目の候補と、次のウインドウW+1のマークの第N番目〜第N+3までの、全ての候補との組合せた場合のそれぞれの距離Lnnを求める(ステップ105)。その結果をステップ108のように記録する。既知のLと求めたLnnの差分を演算し、最も小さい候補を選択し登録する。
なお、マスク側の認識用パターンにフィデューシャルマークを使用しない場合は、認識用パターンの周辺に類似パターンが存在することとなるため、前記MLを選定基準値として使用することができない。このような場合においては前記MLの代わりに、予め印刷装置に入力するマーク座標と基板寸法から選定基準値Lを演算して求め使用しても良い。
次に図7〜9を使用し、予め用意された辞書38に記録されている辞書モデルと任意パターンとの相関値を演算する相関値計算部31と、相関値計算部31によって求められた相関値に基づいて、モデルの形状推定を行う形状推定部32と、任意パターンの寸法を画像計測演算する寸法計算部34とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷装置について説明する。
図7にマーク寸法計測後の検査・寸法補正について、Lx=Lx1のケースを示す。本図のようにマークの寸法演算処理後に、一例としてX方向に対してマーク外形寸法分の距離を印刷ステージに移動指令を与え、マークを移動させる。次にマークエッジ座標を読み取り、移動前に予め記憶した移動前のマークエッジ座標と移動後のマークエッジ座標から、マーク移動量を演算する。寸法計測したマークX方向外形寸法(Lx)がマークエッジ移動量(Lx1)に等しい場合、寸法計測したマーク寸法は正しいと判断する。
図8にマーク寸法計測後の検査・寸法補正について、Lx<Lx1のケースを示す。本図のように、寸法計測したマークX方向外形寸法(Lx)がマークエッジ移動量(Lx1)より小さい場合、寸法計測したマーク寸法は正しくないと判断する。
図9に寸法計算部および寸法補正部における処理フローを示す。図9はX方向の寸法補正の具体的処理フローであるが、Y方向についても同様の処理行えばよい。すなわち、X方向について演算処理を実施した後、同様にY方向についても演算処理を実行する。
この処理では、まず第N候補のマークの外形数法を計測する(ステップ200)。この場合、aがX方向に設定される(ステップ201)。ステージをa方向に移動して、移動量を求める(202)。マークの1方端側から移動を開始し、他方のエッジ部に達するまでの距離La1を測定する(ステップ203)。移動距離が所定値Laに等しいか判別する(ステップ204)。等しくない場合は補正値(La/La1)を求める(ステップ206)。X方向の補正値が求まると、次にaをyに置き換えて(ステップ205、207)、同様の処理を行う。
ところで、印刷装置のカメラ座標系は、半導体製造用に用いる超高精細・ダイレクト描画によるガラス乾板(フォトマスク)を用い機械駆動系の絶対精度を校正しているので、カメラを任意の位置に指令値により移動した時の精度は充分信頼されている。また、リニアモータ等によるフルクローズドサーボシステム等の技術を使っても、カメラ移動の距離は充分信頼される精度となっている。
従って、前記技術等を使用することで、カメラで読み取った画像の寸法が正しいかどうか判断できる。更に、カメラの分解能の校正及び自己故障診断にも応用することができる。
また、本発明による位置合わせ方法を利用すると、生産運転中に位置合わせ前に読み取ったマーク寸法と、印刷テーブルを位置合わせ移動させた後のマーク位置が正しいかどうか検査判定すると共に、マーク寸法を測定するので、常時印刷装置のカメラの故障診断から自動校正が可能である。
従って、本発明による位置合わせ方法を利用することで、生産中に装置をノンストップで常時精度狂いが無いか自己故障診断できるだけでなく、自動的に校正まで可能となる。
以上のように、本発明では、任意パターンについて、マーク形状やマーク寸法を指定せずとも、マークを基準パターンとして登録することが可能となる。
また、熟練作業者が減少している中で、熟練していないユーザでも簡単かつ容易に、基準マーク登録時間の短縮化・正確さが確保でき、高密度実装生産の効率化・省力化に貢献することが可能となる。
さらに本発明は、マスクを使用しない、搭載機等における基板の位置合わせにおいても適用できることは明白である。
さらにまた、本発明を利用することで、SMTライン中の各装置間でバラバラであった基準マーク登録方法を統一・共通にすることができ、各装置の操作方法の簡易化・共通化を図ることも可能である。
スクリーン印刷装置の1例を示した図である。 図1のスクリーン印刷装置を用いて印刷の状態を説明する図である。 人工モデルの1例を示した図である。 相関マップの1例を示した図である。 基板の任意パターンをサーチした結果の1例を示した図である。 相関値計算部〜位置座標演算部における処理フローの1例を示した図である。 マーク寸法計測後の検査・寸法補正についての1例を示した図である。 マーク寸法計測後の検査・寸法補正についての1例を示した図である。 寸法計算部および寸法補正部における処理フローの1例を示した図である。
符号の説明
1…印刷ユニット本体、2…スキージヘッド、3…スキージ、10…印刷テーブル、11…XYθテーブル、15…カメラ、20…マスク、21…基板。

Claims (3)

  1. 基板表面の2箇所以上の任意パターンを使用し、
    画像処理に基づいて該基板をスクリーンに位置合わせし、基板面上にマスクを介してペーストを塗布するスクリーン印刷装置において、任意パターンの周囲に類似パターンが存在していても、予め用意された辞書モデルと任意パターンとの相関値を演算する相関値計算部と、前記相関値計算部によって求められた相関値に基づいて、モデルの形状推定を行う形状推定部と、複数個の仮基準パターンとして記憶設定し、パターン位置座標を画像計測演算する位置座標演算部とにより、目標基準パターン間距離と比較し、差の最も少ない組み合わせのマークを基準パターンとして登録する手段を備えたスクリーン印刷装置。
  2. 請求項1に記載のスクリーン印刷装置において、予め用意された辞書モデルと任意パターンとの相関値を演算する相関値計算部と、前記相関値計算部によって求められた相関値に基づいて、モデルの形状推定を行う形状推定部と、任意パターンの寸法を画像計測演算する寸法計算部とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷装置。
  3. 請求項2に記載のスクリーン印刷装置において、任意パターンの寸法を演算する寸法計算部は、計算結果の外形寸法分の距離分、基板を移動させた後に、該パターンの移動距離を計測し、画像測定誤差を補正する寸法補正部を備えたことを特徴とするスクリーン印刷装置。
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