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JP2007090520A - 液滴吐出ヘッドおよび液滴吐出装置 - Google Patents

液滴吐出ヘッドおよび液滴吐出装置 Download PDF

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JP2007090520A
JP2007090520A JP2005278807A JP2005278807A JP2007090520A JP 2007090520 A JP2007090520 A JP 2007090520A JP 2005278807 A JP2005278807 A JP 2005278807A JP 2005278807 A JP2005278807 A JP 2005278807A JP 2007090520 A JP2007090520 A JP 2007090520A
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Abstract

【課題】 クロストークに起因する液滴吐出ムラの目立たない液滴吐出ヘッドおよび液滴吐出装置の提供。
【解決手段】 液滴を吐出する複数のイジェクタと、前記イジェクタに吐出液体を供給する液体供給流路とを有し、最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタが、夫々異なる液体供給流路に接続されている液滴吐出ヘッド。
【選択図】 図1

Description

本発明は、液滴吐出ヘッドおよび液滴吐出装置に関する。
インク供給流路が本流と支流とから構成され、前記支流にイジェクタが接続されるマトリクス型のインクジェット記録ヘッドにおいて、前記本流のダンパー容量が不足すると、前記支流および本流を通してイジェクタ同士が干渉し合う流体的なクロストークを吸収できないことがある。その結果、たとえば、前記インクジェット記録ヘッドから吐出されるインク滴の大きさを大滴から小滴に切り替えたときに、所望のドット径が得られないことがあり、その結果、印字画像にムラや欠陥が生じるという問題があった。
前記問題に対する対策として、本流部を幅広化したり、ダンパー部の壁面を薄膜化して前記壁面のヤング率を低下させるなどの方策が考えられるが、これらの方策には、インクジェット記録ヘッドが大型化したり、ダンパー部に薄膜材料を用いることにより、コストが上昇したりするという問題があった。
前記問題に対する方策としては、更に、マトリクス型のインクジェット記録ヘッドにおいて、位置の異なるイジェクタにおいても圧力室のコンプライアンスが同一になるようにコンプライアンスを調整する調整領域をイジェクタに設けることが提案された(特許文献1)
特開2005−22116号公報
特許文献1にあるように、各イジェクタに調整領域を設けて各イジェクタのコンプライアンスを同一にすれば、インク吐出速度はイジェクタの位置によらずに同一になるから、インク吐出速度のばらつきに起因する画質不良は解消される。
しかしながら、イジェクタにこのような調整領域を設けても、支流および本流内で生じる流体的なクロストークを防止できないから、前記クロストークに起因する画質不良に対する解決策にはならない。
本発明は、上記問題を解決すべく成されたものであり、マトリクス型インクジェット記録ヘッドなどの液滴吐出ヘッドにおいて、支流および本流内で生じる流体的なクロストークに起因して所望のドット径が得られないことによる液滴の着弾・濃度ムラを目立たなくすることができる液滴吐出ヘッドとこの液滴吐出ヘッドを備えた液滴吐出装置の提供を目的とする。
請求項1に記載の発明は、液滴を吐出する複数のイジェクタと、前記イジェクタに吐出液体を供給する液体供給流路とを有し、最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタが夫々異なる液体供給流路に接続されてなることを特徴とする液滴吐出ヘッドに関する。
複数のイジェクタ同士が液体供給流路を介して干渉しあうクロストークは共通の流路を介して伝播するので、液体供給流路を共にするイジェクタ間に起こり易く、またイジェクタ同士が近接しているほど、その影響は大きい。
前記液滴吐出ヘッドにおいては、媒体への着弾位置が最も近接する複数のイジェクタは夫々異なる液体供給流路に接続されている。そして、クロストークは、同一の液体供給流路に接続された2以上のイジェクタの間では比較的起き易いが、異なる支流同士で生じることは、通常、本流側に十分なダンパー容量が確保されていれば、殆ど起こらないか、起きても画質に影響の無いレベルである。
したがって、前記液滴吐出ヘッドにおいては、最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタ同士ではクロストークが極めて生じ難くなる。
故に、たとえイジェクタ間でクロストークが生じても、前記液滴吐出ムラは目立たない。
なお、「最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタ」は、液滴吐出ヘッド上に構成されるイジェクタの配列において、相異なるイジェクタから媒体上に形成されるドットの中でそれらのドットが最小間隔となる関係にあるイジェクタをいう。
請求項2に記載の発明は、前記液体供給流路は、本流と前記本流から分岐する支流とから構成され、前記イジェクタは前記支流に接続されてなる請求項1に記載の液滴吐出ヘッドに関する。
液体供給流路が本流と支流とから構成され、支流にイジェクタが接続されたマトリクス型の液滴吐出ヘッドにおいては、流体的なクロストークは、支流を共有するイジェクタ間に起こり易く、また、イジェクタ同士が近接しているほど、その影響は大きい。
しかしながら、前記液滴吐出ヘッドにおいては、最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタは、夫々異なる支流に接続されているから、前記複数のイジェクタの間でクロストークが生じることは殆どない。
また、たとえ、前記複数のイジェクタのうちの1つが接続されている支流を介してクロストークが生じた場合においても、前記クロストークに起因する液滴吐出ムラは目立ち難い。たとえば、液滴吐出ヘッドを固定して媒体を移動させる方式の液滴吐出装置において、移動方向に直交する方向に連続して生じることはなくなり、液滴吐出ムラは低減される。
請求項3に記載の発明は、最大ノズル解像度を形成する隣り合う2個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッドに関する。
前記液滴吐出ヘッドにおいては、前記移動方向に直交する方向に沿って液滴の着弾位置の最も近接する2個のイジェクタは夫々異なる液体供給流路に接続されているから、これら2個のイジェクタの間にはクロストークは極めて生じ難い。
したがって、あるイジェクタが接続された液体供給流路においてクロストークが生じた場合においても、前記クロストークに起因する液滴吐出ムラは最悪の場合で前記移動方向に直交する方向に1個おきに生じるに過ぎないから、たとえ液滴吐出ムラが生じたとしても請求項2に記載の液滴吐出装置に比較して更に目立ちにくい。
請求項4に記載の発明は、最大ノズル解像度を形成する隣り合う3個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッドに関する。
前記液滴吐出ヘッドにおいては、前記移動方向に直交する方向に沿って液滴の着弾位置の最も近接する3個のイジェクタは夫々異なる液体供給流路に接続されているから、これら3個のイジェクタの間にはクロストークは極めて生じ難い。
したがって、あるイジェクタが接続された液体供給流路においてクロストークが生じた場合においても、前記クロストークに起因する液滴吐出ムラは最悪の場合で前記移動方向に直交する方向に2個おきに生じるに過ぎない。
したがって、請求項2に記載の液滴吐出装置に比較して前記液滴吐出ムラは更に目立たない。
請求項5に記載の発明は、最大ノズル解像度を形成する隣り合う4個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッドに関する。
前記液滴吐出ヘッドにおいては、前記移動方向に直交する方向に沿って液滴の着弾位置の最も近接する4個のイジェクタは夫々異なる液体供給流路に接続されているから、これら4個のイジェクタの間にはクロストークは極めて生じ難い。
したがって、あるイジェクタが接続された液体供給流路においてクロストークが生じた場合においても、前記クロストークに起因する液滴吐出ムラは最悪の場合で前記移動方向に直交する方向に3個おきに生じるに過ぎない。したがって、クロストークが生じても、前記クロストークに起因する液滴吐出ムラは特に目立ち難い。
また、液滴吐出ヘッドのサイズなどの制約などから、本流に十分なダンパー容量が取れない場合、1つの支流に接続された複数のイジェクタを同時にon−おffすると、各イジェクタで生じたクロストークが重畳され、前記支流が接続されている本流を介して隣接する支流の各イジェクタにも影響を与える。
請求項6に記載の発明は、請求項2に記載の液滴吐出ヘッドにおいて、最大ノズル解像度を形成する隣り合う2個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなるものに関する。
請求項7に記載の発明は、請求項2に記載の液滴吐出ヘッドにおいて、最大ノズル解像度を形成する隣り合う3個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなるものに関する。
請求項8に記載の発明は、請求項2に記載の液滴吐出ヘッドにおいて、最大ノズル解像度を形成する隣り合う4個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなるものに関する。
前記液滴吐出ヘッドにおいては、最大ノズル解像度を形成する隣り合う2個、3個、または4個のイジェクタは、支流だけでなく本流も異なるから、これらの支流の間でクロストークが生じる可能性は極めて低いと考えられる。
請求項9に記載の発明は、請求項2〜8の何れか1項に記載の液滴吐出ヘッドにおいて、前記支流が、最大ノズル解像度を形成するドット並び方向に対して平行にならないように設けられてなるものに関する。
本発明の液滴吐出ヘッドをインクジェット記録装置として使用する場合、媒体である用紙に印字される図形には、最大ノズル解像度を形成するドット並び方向に沿った辺を有する四角形が多い。そして、前記辺に沿ってクロストークが生じた場合、印字ムラや画像欠陥がよく目立つ。
しかしながら、前記液滴吐出装置においては、支流は、最大ノズル解像度を形成するドット並び方向に平行にならないように設けられているので、ある支流を介してイジェクタ間でクロストークが生じても、クロストークに起因する印字ムラや画像欠陥は、前記移動方向に沿った辺に沿って生じることはないから目立ち難い。
請求項10に記載の液滴吐出装置は、請求項1〜9の何れか1項に記載の液滴吐出ヘッドを用いて液滴の吐出を行うことを特徴とする。
上記構成の発明では、クロストークによる吐出ムラが目立たない液滴吐出装置とすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、支流および本流内で生じる流体的なクロストークに起因して所望のドット径が得られないことによる液滴の付着ムラを目立たなくすることができる液滴吐出ヘッドおよび液滴吐出装置が提供される。
1.実施形態1
本発明に係る液滴吐出装置の一例であるインクジェット記録装置について以下に説明する。
実施形態1に係るインクジェット記録装置の一部分を図20に示す。
インクジェット記録装置112の筐体114内の下部には給紙トレイ116が備えられており、給紙トレイ116内に積層された用紙Pをピックアップローラ118で1枚づつ取り出すことができる。取り出された用紙Pは、所定の搬送経路122を構成する複数の搬送ローラ対120で搬送される。以下、単に「搬送方向」というときは、記録媒体である用紙Pの搬送方向aを意味するものとする。
給紙トレイ116の上方には、駆動ローラ124および従動ローラ126に張架された無端状の搬送ベルト128が配置されている。搬送ベルト128の上方には記録ヘッドアレイ130が配置されており、搬送ベルト128の平坦部分128Fに対向している。この対向した領域が、記録ヘッドアレイ130からインク滴が吐出される吐出領域SEとなっている。搬送経路122を搬送された用紙Pは、搬送ベルト128で保持されてこの搬送領域SEに至り、記録ヘッドアレイ130に対向した状態で、記録ヘッドアレイ130から画像情報に応じたインク滴が付着される。記録ヘッドアレイ130は、本実施例では、有孔な記録領域が用紙Pの幅(搬送方向に直交する方向の長さ)以上とされた長尺上で、所謂FWA(Full Width Array)となっている。記録ヘッドアレイ130内には、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、および黒(K)の4色の夫々に対応した4つの長尺型のインクジェット記録ヘッド100が搬送方向に沿って配置されており、フルカラーの画像を記録可能になっている。
図1に示すように、実施形態1に係るインクジェット記録ヘッド100は、矢印aに示す用紙搬送方向に対して直交する方向に沿って互いに平行に配設された2本の本流6Aおよび6Bと、本流6Aから分岐した支流4Aおよび本流6Bから分岐した支流4Bと、支流4Aに接続されたイジェクタ21Aおよび22Aと、支流4Bに接続されたイジェクタ21Bおよび22Bとを備える。支流4Aおよび4Bの方向は、用紙搬送方向aにほぼ平行である。なお、イジェクタ21A、21B、22A、22Bは、図21に示すように、インク滴が吐出される吐出口3と、吐出口3に連通する圧力室と、前記圧力室のでき面の一部をなす圧電素子と、前記圧力室と支流4Aまたは支流4Bとを連通するインク供給口5とを備える。
なお、インクジェット記録ヘッド100においては、本流を本流6Aと本流6Bとの2本設ける代わりに、図2に示すように1本の本流6から支流4Aと支流4Bとを分岐させるようにしてもよい。
図1および図2において、イジェクタ21Aおよび22Aから吐出されたインク滴の軌跡を一点鎖線で示し、イジェクタ21Bおよび22Bから吐出されたインク滴の軌跡を破線で示す。
図1および図2に示すインク滴の軌跡から明らかなように、用紙へのインクの着弾位置、即ちインクスポットの位置が支流4Aに接続されたイジェクタ21Aに最も近接しているイジェクタ21Bは支流4Bに接続されている。同様に、支流4Aに接続されたイジェクタ22Aにインク着弾位置が最も近接しているイジェクタ22Bは、支流4Bに接続されている。
したがって、たとえばイジェクタ21Aにおいてインク滴の大きさを大滴から小滴に変更したときに、支流4Aによってイジェクタ21Aと連通しているイジェクタ22Aとイジェクタ21Aとの間で流体的クロストークが生じても、少なくとも本流のダンパー機能が十分であれば、支流を越えてイジェクタ21Bおよび22Bに波及するクロストークは極めて小さいか、または画質上問題のないレベルに収まる。
故に、イジェクタ21Aとイジェクタ22Aとにおいて前記クロストークに起因してインク滴の径が変動したとしても、イジェクタ21Bおよび22Bにおいてインク滴の径が変動することはないから、隣接する2つのインクスポットの両方において径がばらつくことはない。
よって、前記クロストークに起因する印字ムラが生じても、前記印字ムラは、所定の径のインクスポットの間に埋もれた形になり、目立たない。
更に、支流4Aおよび4Bは、用紙搬送方向aに対して直交しないから、たとえ一の支流に接続された複数のイジェクタにおいてクロストークが生じてインクドットの径が過小または過大になり、印字ムラが生じても、前記印字ムラは用紙搬送方向aに沿った方向には並ばない。したがって、印字ムラは更に目立ち難くなる。
なお、本実施形態では、説明の便宜のために最小の支流本数、およびイジェクタ数で説明したが、支流本数およびイジェクタ数は前記数には限定されず、多本数の支流およびイジェクタでも可能である。これは、以下の実施形態においても同様である。
2.実施形態2
本発明に係る液滴吐出ヘッドに包含されるインクジェット記録ヘッドであって、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している3つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているものの例について以下に説明する。
実施形態2に係るインクジェット記録ヘッド200の一部分を図3に示す。
図3に示すように、インクジェット記録ヘッド200は、矢印aに示す用紙搬送方向に対して直交する方向に沿って互いに平行に配設された本流6Aおよび本流6Bと、本流6Aから分岐した支流42Aおよび支流44Aと、本流6Bから分岐した支流42Bと、支流42Aに接続されたイジェクタ2Aと、支流44Aに接続されたイジェクタ2Bと、支流42Bに接続されたイジェクタ2Cとを備える。支流42A、44A、および42Bの方向は、用紙搬送方向aにほぼ平行である。支流42Aおよび支流44Aは、本流6Aから互いに反対方向に向かって分岐している。一方、支流44Aと支流42Bとは、互いに向かい合わせになるように本流6Aおよび本流6Bから分岐している。
なお、インクジェット記録ヘッド200においては、図4に示すように、本流6Aから分岐する支流42Aおよび支流44Aと、本流6Bから分岐する支流42Bおよび支流44Bとを、互いに向かい合わせになるように配設してもよい。なお、図4に示す例においては、イジェクタ2Aおよびイジェクタ2Bは、夫々支流42Aおよび支流44Aに接続されているが、イジェクタ2Cは、支流44Bに接続されている。
更に、図5に示すように、1本の本流6から支流42、支流44、支流46を同方向に分岐させ、支流42にイジェクタ2Aを、支流44にイジェクタ2Bを、支流46にイジェクタ2Cを接続してもよい。なお、これらの支流の方向は、用紙搬送方向aにほぼ平行である。
図3〜図5において、イジェクタ2A、イジェクタ2B,およびイジェクタ2Cから吐出されたインク滴の軌跡を、夫々二点差線、一点鎖線、および破線で示す。
図3〜図5に示すインク滴の軌跡から明らかなように、イジェクタ2A、イジェクタ2B,およびイジェクタ2Cは、用紙へのインクの着弾位置、即ちインクスポットの位置が最も近接した3つのイジェクタである。
しかしながら、イジェクタ2A、イジェクタ2B,およびイジェクタ2Cは、図3〜図5に示すように何れも異なる支流に接続されている。
したがって、たとえばイジェクタ2Aにおいてインク滴の大きさを大滴から小滴に変更したときに、支流を越えてイジェクタ2Bおよびイジェクタ2Cでクロストークが生じたとしても、本流のダンパー機能が十分であれば、極めて小さいか、画質上問題のないレベルに収まる。
よって、たとえ、イジェクタ2Aでインク滴の大きさを変更したことに伴い、イジェクタ2Aと同一の支流(支流42または支流42A)に接続された他のイジェクタとイジェクタ2Aとの間でクロストークが起きて印字ムラが生じたとしても、イジェクタ2Bとイジェクタ2Cとにおいては、前記クロストークに起因する印字ムラは生じない。
故に、前記印字ムラは、所定の径のインクスポットの間に埋もれた形になり、目立たない。
更に、支流42A、支流44A、支流42B,支流44Bは、何れも用紙搬送方向aに対して直交していないから、実施形態1のところで述べたことと同様の理由により、印字ムラは更に目立ちにくくなる。
3.実施形態3
本発明に係る液滴吐出ヘッドに包含されるインクジェット記録ヘッドであって、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているものの例について以下に説明する。
実施形態3に係るインクジェット記録ヘッドの一例であるインクジェット記録ヘッド300は、図6に示すように、用紙搬送方向aに対して直交した方向に沿って配設された本流6と、本流6から同一方向にしかも互いに平行に分岐した9本の支流4と、各支流4に接続されたイジェクタ2とを備える。イジェクタ2は、支流4の同じ側に接続されている。
また、図7において(A)に示すように、インクジェット記録ヘッド300において用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタ2であるイジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、夫々本流6から分岐した異なる支流である支流4A、支流4B、支流4C、および支流4Dに接続されている。図7において、イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dから吐出されたインク滴の軌跡を夫々破線、一点鎖線、二点差線、実線で示す。
なお、イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、図7において(A)に示すように、左側から右側に向かって支流4の先端寄りから本流寄りへと並ぶように配列されていてもよいが、図7において(B)に示すように不規則に、たとえば支流4の先端寄りと本流寄りとに交互に配列すれば、周期的なパターンがより見え難くなる。したがってサイズなどに制約があってある程度クロストークが生じることを承知の上で支流や本流の幅を縮めなくてはならない場合などには、図7の(B)に示す配列が好ましい。
ここで、インクジェット記録ヘッドにおいてクロストークが生じていないときは、図16に示すように径の均一なインクドットで印字される。
しかし、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが、用紙搬送方向aに対して直交した同一の支流に接続されている場合には、前記4つのイジェクタのうちの1つにおいてインク滴の径を変更するなど、吐出条件を変化させると、前記1つのイジェクタで生じた流体力学的な変動が前記支流を介して他の3つのイジェクタにも伝播するクロストークが生じ、図18に示すように縞状の印字ムラが生じる。なお、図17以降において、クロストークが生じた部分は、図16においてインクドットを示す円よりも直径の小さな円で示されている。同様に、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが、用紙搬送方向aに対して平行な同一の支流に接続されている場合においても、1つのイジェクタで吐出条件を変更すると、他の3つのイジェクタにおいてもクロストークが生じ、図19に示すような斜めの縞状の印字ムラが生じる。
しかしながら、インクジェット記録ヘッド300においては、前述のように、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタ2であるイジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、夫々異なる支流4に接続されているから、たとえばイジェクタ2Aにおいてインク滴の吐出条件を変更した場合においても、イジェクタ2Aで生じた流体力学的な変動は、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dに伝播することは殆どないので、イジェクタ2A〜イジェクタ2Dにおいてクロストークが生じることはない。
したがって、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dにおいては、前記クロストークに起因する印字ムラが生じることはないから、支流4Aを介してイジェクタ2Aと連通する別のイジェクタとイジェクタ2Aとの間でクロストークが起きて印字ムラが生じたとしても、前記印字ムラは、図17に示すように用紙搬送方向aに直交する方向には3個おきに生じるに過ぎない。また、支流4の方向は、用紙搬送方向aに対して直交する方向ではないから、前記印字ムラは用紙搬送方向aに対して傾斜した方向に並ぶ。故に、印字ムラは極めて目立ち難い。
実施形態3に係るインクジェット記録ヘッドは、また、図8に示すインクジェット記録ヘッド302のように、本流6として、互いに平行な本流6Aと本流6Bとを設け、本流6Aと本流6Bとの夫々から支流4を分岐させたものも包含する。ここで、支流4のうち、本流6Aから分岐したものを支流42と称し、本流6Bから分岐したものを支流44と称する。支流42および支流44は、互いに相向かい合うように本流6Aおよび本流6Bから分岐している。
支流42および支流44には、夫々イジェクタ2が接続されている。以下、イジェクタ2のうち、支流42に接続されたものをイジェクタ22と称し、支流44に接続されたものをイジェクタ24と称することがある。イジェクタ22は、各支流42の同じ側に接続されている。同様に、イジェクタ24もまた、各支流44の同じ側に接続されている。
また、図9に示すように、イジェクタ22のうち、用紙へのインクの着弾位置が最も近接しているイジェクタ22A、イジェクタ22B、イジェクタ22C、およびイジェクタ22Dは、夫々本流6Aから分岐した異なる支流である支流42A、支流42B、支流42C、および支流42Dに接続されている。同様に、イジェクタ24のうち、用紙へのインクの着弾位置が最も近接しているイジェクタ24A、イジェクタ24B、イジェクタ24C、およびイジェクタ24Dは、夫々本流6Bから分岐した異なる支流である支流44A、支流44B、支流44C、および支流44Dに接続されている。ここで、図9において、イジェクタ22Aおよびイジェクタ24Aから吐出されたインク滴の軌跡は破線で、イジェクタ22Bおよびイジェクタ24Bから吐出されたインク滴の軌跡は一点鎖線で、イジェクタ22Cおよびイジェクタ24Cから吐出されたインク滴の軌跡は二点差線で、イジェクタ22Dおよびイジェクタ24Dから吐出されたインク滴の軌跡は実線で示されている。
ここで、インクジェット記録ヘッドにおいて1本の支流に接続されるイジェクタの数が多ければ多いほど、イジェクタを同時にon−offしたときのクロストークが大きくなる傾向がある。
しかし、インクジェット記録ヘッド302においては、印字面積が同一であれば支流42および支流44の長さは、インクジェット記録ヘッド300における支流4の長さの半分であるから、支流1本あたりのイジェクタの個数を半減できる。したがって、イジェクタを同時にon−offしたときのクロストークをより小さくすることができるから、ストロークに起因する印字ムラを更に小さくすることができる。
実施形態3に係るインクジェット記録装置は、更に、図10に示すように、インクジェット記録ヘッド302において支流42および支流44の両側にイジェクタ2が接続された形態のインクジェット記録ヘッド400も包含する。
図11に示すように、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタ2であるイジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dのうち、イジェクタ2Bとイジェクタ2Dとは、本流6Aから分岐した支流42Bおよび支流42Cに夫々接続されている。一方、イジェクタ2Aおよびイジェクタ2Cは、本流6Bから分岐した支流44Aおよび支流44Bに夫々接続されている。
したがって、イジェクタ2Aおよびイジェクタ2Cと、イジェクタ2Bとイジェクタ2Dとは、支流だけでなく、本流も異なるから、たとえばイジェクタ2Aにおいてインク滴の吐出条件を変更した場合、イジェクタ2Aで生じた流体力学的な変動が支流44A、本流6B、および支流44Bを介してイジェクタ2Cに伝播してイジェクタ2Aとイジェクタ2Cとの間でクロストークが生じた場合においても、前記クロストークが本流の異なるイジェクタ2Bおよびイジェクタ2Dに伝播することはない。
したがって、インクジェット記録ヘッド400においては、インクジェット記録ヘッド302よりも更にイジェクタ2A〜イジェクタ2Dにおいてクロストークが生じ難い。更に、イジェクタ2が両側に接続される関係上、インクジェット記録ヘッド302よりも支流42および支流44を幅広にすることができ、支流42および支流44のダンパー容量は大きくなる。したがって、この点からもクロストークが生じ難い。
インクジェット記録ヘッド302においては、支流42および支流44の両側にイジェクタ2を接続するだけでなく、図12に示すように、中央部に、本流6Aと本流6Bとに平行な2本の本流6Cおよび本流6Dを配設し、支流42を交互に本流6Aおよび本流6Cに接続し、支流44を交互に本流6Bおよび本流6Dに接続してもよい。前記形態のインクジェット記録装置を以下「インクジェット記録ヘッド402」という。
図12において、たとえば支流42Aおよび支流42Cは連通孔10を介して本流6Cに、支流42Bは連通孔8を介して本流6Aに接続されている。そして、支流44Aおよび支流44Cは連通孔12を介して本流6Bに、支流44Bは連通孔14を介して本流6Dに接続されている。
そして、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタ2であるイジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、夫々支流42C、支流44C、支流42B、および支流44Bに接続されている。ここで、前述のように、支流42Cは本流6Cに、支流44Cは本流6Bに、支流42Bは本流6Aに、支流44Bは本流6Dに接続されている。
したがって、イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、支流だけでなく、本流も異なるから、インクジェット記録ヘッド402は、インクジェット記録ヘッド400よりも、更にイジェクタ2間のクロストークが生じ難い。
実施形態3に係るインクジェット記録装置においては、図13に示すように、3本の本流6A、6B、6Cを互いに平行に配設し、中央に位置する本流6Bからは本流6Aおよび本流6Cに向かって夫々支流44Aおよび支流44Bを分岐させ、本流6Aからは本流6Bに向かって支流42を、本流6Cからは本流6Bに向かって支流46を分岐させてもよい。イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、夫々支流42、支流44A、支流44B、および支流46に接続することができる。
また、図14に示すように、本流6Aおよび6Bを互いに平行に配設し、本流6Aから支流42を、本流6Bから支流44を夫々複数分岐させてもよい。支流42および支流44は、互いに向かい合うように配設できる。イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、隣接する2つの支流に向かい合わせに配置することができる。
更に、図15に示すように、1本の本流6の両側から支流4を分岐させてもよい。イジェクタ2A、イジェクタ2B、イジェクタ2C、およびイジェクタ2Dは、夫々の支流に配設できる。
本発明の液滴吐出装置は、用紙にインクを吐出して印字するインクジェット記録装置として使用できるのみならず、基板上に回路を印刷する回路印刷装置としても使用できる。
図1は、実施形態1に係るインクジェット記録ヘッドの一部分について構成を示す概略図である。 図2は、実施形態1に係るインクジェット記録ヘッドの別の例についてその一部分を示す概略図である。 図3は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している3つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第1の例について構成を示す概略図である。 図4は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している3つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第2の例について構成を示す概略図である。 図5は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している3つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第3の例について構成を示す概略図である。 図6は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第1の例について全体的な構成を示す概略図である。 図7は、図6に示すインクジェット記録ヘッドの一部分について構成を示す説明図である。 図8は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第2の例について全体的な構成を示す概略図である。 図9は、図8に示すインクジェット記録ヘッドの一部分について構成を示す説明図である。 図10は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流および本流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第1の例について全体的な構成を示す概略図である。 図11は、図10に示すインクジェット記録ヘッドの一部分について構成を示す説明図である。 図12は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流および本流に接続されているインクジェット記録ヘッドの第2の例について全体的な構成を示す概略図である。 図13は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流に接続されているインクジェット記録ヘッドにおける本流および支流の配置の別の例を示す説明図である。 図14は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流および本流に接続されているインクジェット記録ヘッドにおける本流および支流の配置の更に別の例を示す説明図である。 図15は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが夫々異なる支流および本流に接続されているインクジェット記録ヘッドにおける本流および支流の配置の更に別の例を示す説明図である。 図16は、インクジェット記録ヘッドにおいてクロストークが生じていないときのインクドットの配列を示す説明図である。 図17は、図6に示すインクジェット記録ヘッドにおいてクロストークが生じたときのインクドットの配列を示す説明図である。 図18は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが、用紙搬送方向aに対して平行な同一の支流に接続されているインクジェット記録ヘッドにおいてクロストークが生じたときのインクドットの配列を示す説明図である。 図19は、用紙へのインクの着弾位置が最も近接している4つのイジェクタが、用紙搬送方向aに対して直交する同一の支流に接続されているインクジェット記録ヘッドにおいてクロストークが生じたときのインクドットの配列を示す説明図である。 図20は、本発明のインクジェット記録装置の全体構成を示す概略図である。 図21は、半発明のインクジェット記録ヘッドのイジェクタおよび液体供給流路(支流)を示す断面図である。
符号の説明
2 イジェクタ
2A イジェクタ
2B イジェクタ
2C イジェクタ
2D イジェクタ
4 支流
4A 支流
4B 支流
4C 支流
4D 支流
6 本流
6A 本流
6B 本流
6C 本流
6D 本流
8 連通孔
10 連通孔
12 連通孔
14 連通孔
21A イジェクタ
21B イジェクタ
22 イジェクタ
22A イジェクタ
22B イジェクタ
22C イジェクタ
22D イジェクタ
24 イジェクタ
24A イジェクタ
24B イジェクタ
24C イジェクタ
24D イジェクタ
42 支流
42A 支流
42B 支流
42C 支流
42D 支流
44 支流
44A 支流
44B 支流
44C 支流
44D 支流
46 支流
100 インクジェット記録ヘッド
200 インクジェット記録ヘッド
300 インクジェット記録ヘッド
302 インクジェット記録ヘッド
400 インクジェット記録ヘッド
402 インクジェット記録ヘッド

Claims (10)

  1. 液滴を吐出する複数のイジェクタと、前記イジェクタに吐出液体を供給する液体供給流路とを有し、
    最大ノズル解像度を形成する隣り合うイジェクタが夫々異なる液体供給流路に接続されてなることを特徴とする液滴吐出ヘッド。
  2. 前記液体供給流路は、本流と前記本流から分岐する支流とから構成され、前記イジェクタは前記支流に接続されてなる請求項1に記載の液滴吐出ヘッド。
  3. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う2個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  4. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う3個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  5. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う4個のイジェクタが、夫々異なる支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  6. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う2個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  7. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う3個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  8. 最大ノズル解像度を形成する隣り合う4個のイジェクタは、夫々異なる本流から分岐した支流に接続されてなる請求項2に記載の液滴吐出ヘッド。
  9. 前記支流は、最大ノズル解像度を形成するドット並び方向に対して平行にならないように設けられてなる請求項2〜8の何れか1項に記載の液滴吐出ヘッド。
  10. 請求項1〜請求項9の何れか1項に記載の液滴吐出ヘッドを備えたことを特徴とする液滴吐出装置。
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