JP2007090020A - 自力乗り移り車椅子 - Google Patents
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Abstract
【課題】▲1▼車椅子からベッド等移乗対象に対して、縦付け・横付け両方から自力で乗り移れること。▲2▼背もたれをリクライニングしたとき後方に転倒しない車椅子。▲3▼自力でリクライニング、簡易ベッドに形成し使用する。▲4▼車椅子乗車のまま用便をする。▲5▼車椅子での下肢の血行障害をなくす。
【解決手段】車椅子の座席部を動リンク又は固定リンクとした四節機構により、▲1▼手すり付き背もたれを移乗対象に対して架橋状態にして縦移乗を行う。また、座席の高さ調整機構を有する車椅子の背もたれ、アームレスト、脚載せ部に横蝶番を取付け、これらをベッドに橋渡しして横移乗を行う。▲2▼後方転倒防止は、リクライニング時の座席の前方移動、及び背もたれにスタンドを形成する。▲3▼体重移動によるリクライニング可能。▲4▼用便は背もたれ開口より行う。▲5▼フルフラットベッドの形成により任意休息で、臀部の圧迫を開放する。
【選択図】 図5
【解決手段】車椅子の座席部を動リンク又は固定リンクとした四節機構により、▲1▼手すり付き背もたれを移乗対象に対して架橋状態にして縦移乗を行う。また、座席の高さ調整機構を有する車椅子の背もたれ、アームレスト、脚載せ部に横蝶番を取付け、これらをベッドに橋渡しして横移乗を行う。▲2▼後方転倒防止は、リクライニング時の座席の前方移動、及び背もたれにスタンドを形成する。▲3▼体重移動によるリクライニング可能。▲4▼用便は背もたれ開口より行う。▲5▼フルフラットベッドの形成により任意休息で、臀部の圧迫を開放する。
【選択図】 図5
Description
本発明は、車椅子生活者が、自力で車両シート、ベッド、便器等への乗り移りを可能にする機能と、リクライニングチェアおよび簡易ベッド機能を備えた、シンプル機構の車椅子に関するものである。
従来、車椅子利用者がベッドや便座等移乗対象への乗移りは、車椅子の片方のアームレストを外し、横向きからの体勢や、前方からの抱きかかえ等によるのが一般的であるが、障害の程度によっては、複数の介助者が必要である。このことは、日常不可欠な作業として、介護者および被介護者双方に肉体的・精神的負担を強いていた。
上記を解決するために、多々の出願が行われているが、本発明に類似する背もたれを介しての移乗は、特許公開2002−11050号の出願がある。しかし、該出願は、重度の身体不自由者の介護を主たる課題としているため、ベッド下への後部車輪の挿入および座席下での便器使用等により、前部昇降支柱フレームのみによる体重支え構造、小径後輪、座席下中空、左右二股フレーム等、特殊な構造の院内仕様の介護用車椅子となっている。
また、該車椅子の背もたれは、一対のローラにベルトをエンドレスに巻回す、およびローラを密に並列に並べた背もたれとして特許請求しているが、両構造とも、背もたれの大部分を柔軟なベッド上に載せた形で使用するので、ローラの回転を止めないためには、丈夫な下部全面覆いカバーが必要であり、本発明に抵触しない。またこの出願は未実施である。
他の問題として、車椅子の背もたれをリクライニングとした場合、背もたれ部に利用者体重の大部分がかかるので、後方に転倒を生じるという危険がある。これを解決するために、後部補助輪や支柱を設けたり、複雑な車輪移動などの処置があった。(特許公開平10−52459)また車椅子をフラットベッド状に出来る車椅子も最近市場に出たが、介護者の操作により行うもので、車椅子利用者自身が、自力により操作出来るものはなかった。
本発明は、シンプルな仕組みで上記諸々の不都合を解決することにより、身体障害者や高齢者の自立と介護作業の軽減を目的とする。即ち、利用者の自力による移乗、出先での自力用便を可能にし、リクライニングしても後方に転倒しない汎用車椅子である。また簡易ベッドとして、手軽に野外での休息が取れるので、臀部の血行障害の解消もできる自立型車椅子の提供を課題とする。
ロック装置付き四節機構を用いてつぎの手段で解決する。車椅子の背もたれを移乗対象に架橋する縦方向移乗手段はアームレストの前後支柱間を固定リンクとし、背もたれ後傾に伴う座席前方移動、背もたれトップ部の接合、背もたれ手すりによる平行棒式移動による。(このリンク機構は座席が前方移動するので後方転倒防止に加え移乗対象が接近する利点がある。)
また横方向移乗には、ベッドに横付けして行うが、背もたれ・座席・レッグレストをフルフラットにし、横蝶番(ヒンジ)を付けた座席のアームレスト・背もたれおよびレッグレストをベッドに横渡しして行う。後方転倒防止には背もたれにスタンドを形成する方法で2重に対策をとる。横方向の移乗車椅子の構造は、座席を固定リンクとし、座席下に平行移動リンクを配置するリンク機構である。また座席の昇降装置により移乗対象との高さを調整する。この横移乗と背もたれスタンドシステムはいずれもこれまでなかった手段である。
また横方向移乗には、ベッドに横付けして行うが、背もたれ・座席・レッグレストをフルフラットにし、横蝶番(ヒンジ)を付けた座席のアームレスト・背もたれおよびレッグレストをベッドに横渡しして行う。後方転倒防止には背もたれにスタンドを形成する方法で2重に対策をとる。横方向の移乗車椅子の構造は、座席を固定リンクとし、座席下に平行移動リンクを配置するリンク機構である。また座席の昇降装置により移乗対象との高さを調整する。この横移乗と背もたれスタンドシステムはいずれもこれまでなかった手段である。
発明の実施の形態を図1および図2の実施例において説明すれば、
(1) 後輪15・15′、前輪16・16′をそれぞれ取付けた左右両外部フレーム5・5′を並列に連結し、本体とする。
(2) 左右外部フレームの前後部支柱フレームに、レッグアーム2・2′および背もたれアーム11・11′を軸ボルト4・4′および 13・13′により懸架する。
(3) レッグアーム2.2′および背もたれアーム11・11′に座席アーム6・6′を軸ボルト3・3′および14・14′で揺動自在取付ける。座席7、背もたれ10およびレッグレスト29・29′は硬質材質の上にクッション材を貼り付けている。
(4) 各ボルト間の寸法を、本体左側フレーム5で説明すれば、軸ボルト3から4までの寸法aと、軸ボルト13から14までの寸法cは同一。軸ボルト4から軸ボルト13の寸法bと、軸ボルト3から軸ボルト14までの寸法dは若干dを長くする。このa、b、c、dの長さをもつ4本のアーム(リンク)で平行運動を行う四節機構を利用したものである。
(5) いま、本発明による車椅子利用者自身が移乗対象例えばベッドに移乗する手順を実施例図1、図2で説明すれば、
1)ベッドに対して車椅子の背側を向け、備え付けの両側車輪のブレーキ(図示せず)をかける。
2)座席横の横穴形レバー保持器26のロックレバー25を手前に引けば、ロックアーム29は自在ボルト30を支点にして背もたれ中央に縦方向に配置した半円ラチェット27に噛み込んでいるロックバー28を外す。ロックアームは常時スプリング31により、半円ラチェットに押付けられているので、ロックレバーを離せば、背もたれは自動固定される。
3)次にアームレスト8・8′を車椅子乗車者が両手で突っ張り、上体で背あて10の上部を押せば、背もたれアーム11・11′はボルト13・13′を支点としてベッド側に回転下降する。同時にレッグアーム2・2′は軸ボルト4・4′を中心に回転上昇する。
4)この際座席7は前後両アームa、cのリンク寸法分車体の前方に移動するから、荷重の前方移動により車椅子の後方転倒は避けられる。
5)また、背もたれが後傾し水平状態になるにつれて、背もたれ部のリンクにより、スタンド37が形成され転倒防止に働くので、2重に安全を確保できる。
6)利用者の体重を背もたれ10に載せると、背もたれ上端のノンスリップ部材を貼り付けたトップ部12はベッド上に到達し、背もたれによる橋が完成する。
7)利用者は車椅子の水平の座席から、アームレスト8・8′および背もたれの手すり9・9′を体操の平行棒のように使用して、上腕で臀部を持ち上げて後方におろす。この動作を繰り返してベッドまで移動し乗り移り出来る。
8)腕力のない利用者には、背あて部をローラコンベア、又はスライド式にすれば臀部を持ち上げなくてよいから移動が楽である。また単純に滑りやすい材質の板等を2分割して作製すれば折り畳み車椅子にも出来る。
ローラコンベア背もたれ等の折り畳みの方法は、蝶番付き中縦枠を設け前記摺動素子を2列配置すればよい。
9)ベッドから車椅子への移乗は、前記の逆で体は前向きで前進移動する。 利用者の体重が車椅子の背もたれ部の支点軸ボルト13・13′の付近に達した時点で、ロックーレバー25を手前に引いて背もたれの固定を開放し、自己の体重を徐々に座席側に移動すれば、座席は下降し両外側フレームの座席受 もたれ及びレッグアームもリンク作用により通常の位置に収まり車椅子は走行準備が整う。
10)スタンド37の形成動作を車体左側リンク構造で説明すれば、
イ)背もたれ10を垂直に立てた場合、背もたれアームの中心線と軸ボルト13の中心とは距離があり、これをリンクeとする。
ロ)軸ボルト13を芯として回転するソケット短管40には、スタンドアーム38が溶接され、スタンド37の軸ボルト36まで伸びている、これをリンクhとする。
ハ)軸ボルト36からリンクeと同寸法で平行に背もたれアーム11の中心線上の軸ボルト35までリンク設け、これをリンクgとする。
ニ)軸ボルト35から背もたれアーム11の下方中心線と軸ボルト13の水平線上の交点箇所までをリンクfとする。
ホ)上記のe.f.g.hの四節機構により、背もたれ10を倒し水平になった時点でL形のスタンド37は垂直になる。
垂直になる状態を早めようと思えば、リンクhをリンクfより若干伸ばすことで調整できる。
ヘ)更にスタンド37の長さを調整できるように、スプリング突起を持つ内側パイプと、受穴を数個開けた外側パイプを、互いに接合する構造にすればよい。同様のリンク機構が右側背もたれフレームにも取付けられており、 ノンスリップゴム39で被覆したスタンド下部で連結されている。
ト)転倒防止のスタンド37は、リンク機構にこだわらない。
単純に自転車のスタンドのようにバネ式にし、背もたれが中間まで後傾した時点でストッパーが自動的に外れ橋げたを形成させるか、ケーブルレバーを使い手元でストッパーをはずす手段があり、実用性がある。
チ)外側フレームの軸ボルト4・4′の上下には座席前部の高さを調整できるようボルト穴を設けている。このボルト取付け位置を変えることにより、乗り移り時の座席と背もたれ全体のスロープ角度を変えることが出来る。
リ)背もたれトップ部の座席からの高さは、ベッドにした場合に頭が乗る高さであるが、走行時は肩の高さに折り曲げる構造にするか、乗用車のシートの枕のように、引き出し調整式にすることも出来る。
(1) 後輪15・15′、前輪16・16′をそれぞれ取付けた左右両外部フレーム5・5′を並列に連結し、本体とする。
(2) 左右外部フレームの前後部支柱フレームに、レッグアーム2・2′および背もたれアーム11・11′を軸ボルト4・4′および 13・13′により懸架する。
(3) レッグアーム2.2′および背もたれアーム11・11′に座席アーム6・6′を軸ボルト3・3′および14・14′で揺動自在取付ける。座席7、背もたれ10およびレッグレスト29・29′は硬質材質の上にクッション材を貼り付けている。
(4) 各ボルト間の寸法を、本体左側フレーム5で説明すれば、軸ボルト3から4までの寸法aと、軸ボルト13から14までの寸法cは同一。軸ボルト4から軸ボルト13の寸法bと、軸ボルト3から軸ボルト14までの寸法dは若干dを長くする。このa、b、c、dの長さをもつ4本のアーム(リンク)で平行運動を行う四節機構を利用したものである。
(5) いま、本発明による車椅子利用者自身が移乗対象例えばベッドに移乗する手順を実施例図1、図2で説明すれば、
1)ベッドに対して車椅子の背側を向け、備え付けの両側車輪のブレーキ(図示せず)をかける。
2)座席横の横穴形レバー保持器26のロックレバー25を手前に引けば、ロックアーム29は自在ボルト30を支点にして背もたれ中央に縦方向に配置した半円ラチェット27に噛み込んでいるロックバー28を外す。ロックアームは常時スプリング31により、半円ラチェットに押付けられているので、ロックレバーを離せば、背もたれは自動固定される。
3)次にアームレスト8・8′を車椅子乗車者が両手で突っ張り、上体で背あて10の上部を押せば、背もたれアーム11・11′はボルト13・13′を支点としてベッド側に回転下降する。同時にレッグアーム2・2′は軸ボルト4・4′を中心に回転上昇する。
4)この際座席7は前後両アームa、cのリンク寸法分車体の前方に移動するから、荷重の前方移動により車椅子の後方転倒は避けられる。
5)また、背もたれが後傾し水平状態になるにつれて、背もたれ部のリンクにより、スタンド37が形成され転倒防止に働くので、2重に安全を確保できる。
6)利用者の体重を背もたれ10に載せると、背もたれ上端のノンスリップ部材を貼り付けたトップ部12はベッド上に到達し、背もたれによる橋が完成する。
7)利用者は車椅子の水平の座席から、アームレスト8・8′および背もたれの手すり9・9′を体操の平行棒のように使用して、上腕で臀部を持ち上げて後方におろす。この動作を繰り返してベッドまで移動し乗り移り出来る。
8)腕力のない利用者には、背あて部をローラコンベア、又はスライド式にすれば臀部を持ち上げなくてよいから移動が楽である。また単純に滑りやすい材質の板等を2分割して作製すれば折り畳み車椅子にも出来る。
ローラコンベア背もたれ等の折り畳みの方法は、蝶番付き中縦枠を設け前記摺動素子を2列配置すればよい。
9)ベッドから車椅子への移乗は、前記の逆で体は前向きで前進移動する。 利用者の体重が車椅子の背もたれ部の支点軸ボルト13・13′の付近に達した時点で、ロックーレバー25を手前に引いて背もたれの固定を開放し、自己の体重を徐々に座席側に移動すれば、座席は下降し両外側フレームの座席受 もたれ及びレッグアームもリンク作用により通常の位置に収まり車椅子は走行準備が整う。
10)スタンド37の形成動作を車体左側リンク構造で説明すれば、
イ)背もたれ10を垂直に立てた場合、背もたれアームの中心線と軸ボルト13の中心とは距離があり、これをリンクeとする。
ロ)軸ボルト13を芯として回転するソケット短管40には、スタンドアーム38が溶接され、スタンド37の軸ボルト36まで伸びている、これをリンクhとする。
ハ)軸ボルト36からリンクeと同寸法で平行に背もたれアーム11の中心線上の軸ボルト35までリンク設け、これをリンクgとする。
ニ)軸ボルト35から背もたれアーム11の下方中心線と軸ボルト13の水平線上の交点箇所までをリンクfとする。
ホ)上記のe.f.g.hの四節機構により、背もたれ10を倒し水平になった時点でL形のスタンド37は垂直になる。
垂直になる状態を早めようと思えば、リンクhをリンクfより若干伸ばすことで調整できる。
ヘ)更にスタンド37の長さを調整できるように、スプリング突起を持つ内側パイプと、受穴を数個開けた外側パイプを、互いに接合する構造にすればよい。同様のリンク機構が右側背もたれフレームにも取付けられており、 ノンスリップゴム39で被覆したスタンド下部で連結されている。
ト)転倒防止のスタンド37は、リンク機構にこだわらない。
単純に自転車のスタンドのようにバネ式にし、背もたれが中間まで後傾した時点でストッパーが自動的に外れ橋げたを形成させるか、ケーブルレバーを使い手元でストッパーをはずす手段があり、実用性がある。
チ)外側フレームの軸ボルト4・4′の上下には座席前部の高さを調整できるようボルト穴を設けている。このボルト取付け位置を変えることにより、乗り移り時の座席と背もたれ全体のスロープ角度を変えることが出来る。
リ)背もたれトップ部の座席からの高さは、ベッドにした場合に頭が乗る高さであるが、走行時は肩の高さに折り曲げる構造にするか、乗用車のシートの枕のように、引き出し調整式にすることも出来る。
図3および図4は折りたたみ出来る車椅子で背もたれから移乗できる車椅子の実施例を示すものでこれについて説明する。
(1)背もたれをリクライニングする手段は上記と変わらない。座席及び背もたれは折りたためるようキャンバス等にするか2分割して中央に蝶番を取付けた木板等の硬質材料45・45′を骨組みとして用いる
(2)左右の外側フレームを折りたたみ連結するため、X形の前部折りたたみアーム18・18′と後部折りたたみアーム19・19′を昇降自在する上段アーム46・46′と下段アーム47・47′に、回転自在に取り付けている。
(3)前述のように、背もたれをローラコンベア等摺動素子で製作し縦に折りたたみする手段は、背もたれの上下枠中心に蝶番等を設け、摺動素子を左右2列取付ければよい。
スタンドも中央に蝶番を設け折り曲げられる構造とするか、左右独立したスタンドとしてもよい。
(1)背もたれをリクライニングする手段は上記と変わらない。座席及び背もたれは折りたためるようキャンバス等にするか2分割して中央に蝶番を取付けた木板等の硬質材料45・45′を骨組みとして用いる
(2)左右の外側フレームを折りたたみ連結するため、X形の前部折りたたみアーム18・18′と後部折りたたみアーム19・19′を昇降自在する上段アーム46・46′と下段アーム47・47′に、回転自在に取り付けている。
(3)前述のように、背もたれをローラコンベア等摺動素子で製作し縦に折りたたみする手段は、背もたれの上下枠中心に蝶番等を設け、摺動素子を左右2列取付ければよい。
スタンドも中央に蝶番を設け折り曲げられる構造とするか、左右独立したスタンドとしてもよい。
図5は、縦・横移乗形車椅子の実施例である。今、車椅子の左側をベッドに横付けして、横方向乗り移りの手段を説明する。
(1)背もたれスタンドレバー50を引くと背もたれスタンド51が開く。背もたれ10を倒し、略水平にすると、レッグアーム2も持ち上がり座席シートと3者で水平になる。
(2)アームレスト8の前後支柱パイプの下部には、縦方向に長穴をあけ、軸ボルト48および49が貫通し通常は上端で止まり、直立している。 このアームレストを持ち上げると両支柱パイプの長穴の下端で止まる、このまま外側に開くとアームレストはベッド側に倒れ橋渡しとなる。
‘(3)背もたれアーム9はロック蝶番71で、背もたれアーム11に取り付けられ直立しているが、ロックをはずし外側に開きフリーとする。
‘(4)次に、複数の蝶番52で背もたれアーム11に連結されている一枚板状背もたれ10を、蝶番を中心に旋回させ、これをベッド側に倒し、橋渡しする。
‘(5)また一枚板状レッグレスト24も同様にレッグアーム2に蝶番連結されており、これもベッドに旋回橋渡しする。
‘(6)座席下の座席高さ調整ハンドル53を持上げ、ネジ軸54の芯に合わせればスプリング鞘58で同芯に仮固定される。ハンドルを回転させれば、移動ナット55が動き、前部伸縮支柱 56・56′および後部伸縮支柱57・57′を移動させ、車椅子座席部を上下させ、ベッドの高さと一致させる。
‘(7)車椅子利用者は橋渡しのため、裏返した背もたれ、アームレスト、およびレッグレストから横向きに乗り移る。
‘(8)乗り移りを楽にするため、各橋渡し上面には横方向摺動部材や平滑材料を設ければ一層効果が上がり医療用、介護用に威力を発揮する。
さらに介護用に限れば、背もたれの表は縦方向移乗コンベア、裏側は横方向移乗コンベアーとすれば、オールマイティ縦横両用移乗の車椅子が完成する。
’(9)背もたれ・レッグレストを裏返す方法のほか、そっくりそれを引き出し式にしてベッドに差し渡す手段もある。
なお上記説明の中で具体的にあげた部品名はそのシステムを作動させる部材を意味し便宜上挙げたものであり、成品製作時はその部品と同等の働きをする他の部品・装置に変更できることは当然である。
(1)背もたれスタンドレバー50を引くと背もたれスタンド51が開く。背もたれ10を倒し、略水平にすると、レッグアーム2も持ち上がり座席シートと3者で水平になる。
(2)アームレスト8の前後支柱パイプの下部には、縦方向に長穴をあけ、軸ボルト48および49が貫通し通常は上端で止まり、直立している。 このアームレストを持ち上げると両支柱パイプの長穴の下端で止まる、このまま外側に開くとアームレストはベッド側に倒れ橋渡しとなる。
‘(3)背もたれアーム9はロック蝶番71で、背もたれアーム11に取り付けられ直立しているが、ロックをはずし外側に開きフリーとする。
‘(4)次に、複数の蝶番52で背もたれアーム11に連結されている一枚板状背もたれ10を、蝶番を中心に旋回させ、これをベッド側に倒し、橋渡しする。
‘(5)また一枚板状レッグレスト24も同様にレッグアーム2に蝶番連結されており、これもベッドに旋回橋渡しする。
‘(6)座席下の座席高さ調整ハンドル53を持上げ、ネジ軸54の芯に合わせればスプリング鞘58で同芯に仮固定される。ハンドルを回転させれば、移動ナット55が動き、前部伸縮支柱 56・56′および後部伸縮支柱57・57′を移動させ、車椅子座席部を上下させ、ベッドの高さと一致させる。
‘(7)車椅子利用者は橋渡しのため、裏返した背もたれ、アームレスト、およびレッグレストから横向きに乗り移る。
‘(8)乗り移りを楽にするため、各橋渡し上面には横方向摺動部材や平滑材料を設ければ一層効果が上がり医療用、介護用に威力を発揮する。
さらに介護用に限れば、背もたれの表は縦方向移乗コンベア、裏側は横方向移乗コンベアーとすれば、オールマイティ縦横両用移乗の車椅子が完成する。
’(9)背もたれ・レッグレストを裏返す方法のほか、そっくりそれを引き出し式にしてベッドに差し渡す手段もある。
なお上記説明の中で具体的にあげた部品名はそのシステムを作動させる部材を意味し便宜上挙げたものであり、成品製作時はその部品と同等の働きをする他の部品・装置に変更できることは当然である。
図6は背もたれをローラコンベアとした実施例を示す。
図7は〔0010〕項で説明した車椅子で、ベッドに対して横付けし、アームレストをベッドに橋渡しした状態を示す正面断面図である。アームレストの内側(図では上面)は移乗が楽なように、前記摺動部材とするか、座席と同じクッション材として転がり移乗する方法がある。
図8は本発明請求項3の各リンクの動きを示したものである。車椅子利者自身が背もたれを倒せば、座席は前方に移動し加えてスタンド37が形成されるので、偏加重のないフルフラットのベッドが完成する。
図9は狭いトイレ等に置いて、背もたれの傾斜に連動してレッグアームが上昇しないように、爪解除アーム付きラチェット式関節42・42′を付けるか、図8のように外部フレームに直付け固定してもよい。
背もたれ中央の排便用開口17は、トイレ室内が狭い場合、便座に移乗せずにこの開口から直接用を足す。また緊急の際携帯トイレ又は使い捨て用便袋を開口部にセットして用を足すことが出来る。 硬質の背もたれ10では開口に蝶番付き扉をつける方法もある。キャンバス・ビニール等の軟質材の背もたれでは、チャック式開口にする手段や、上下2枚の背もたれ中間隙間に、臀部重量を保持するため、縦方向の帯等を縫い付けるなどの補強策をとればよい。
図10は本発明の車椅子から自動車シートへの移乗を示す。これまで抱きかかえによる移乗、自動車シートの油圧駆動による移乗等があったが、本発明によれば、背もたれをシートに架橋して容易に相互乗り移りが可能となる。
本発明の背もたれ後傾手段を電動車椅子で実施する方法は、多数あるが、単純な方法は、外部フレームの後輪車軸に、モーター回転によるボルト回転・ナット移動装置を取付けて、移動ナットにより座席下の動リンクを前後に移動すれば解決する。
背もたれのロック機構は、ケーブルレバー操作の強力なディスクブレーキとするか、併用してもよい。
以上のように、車椅子生活者が、日常生活で避けることの出来ない移乗の問題、排泄の問題等を、介助者の手を借りることなく解決できる。そしてこの車椅子を病院等で使用すれば、ベッドとベッドの間隔が狭い病室での移乗に効果を発揮し看護士の負担や大掛かりで高価な種々の乗り移り専用設備を減らすことが出来る。
また構造がシンプルなことから、車体重量の増加が極力抑えられ、自走での負担が少ない。このことにより、閉じこもりがちの障害者や高齢者が積極的に公道に出て自立した市民生活を開始する。この行動は介護者の解放とともに地域を明るくし、活性化させ、周辺に経済効果も生まれる。改良車椅子の増産が見込まれ、車椅子製造・関連業界・運輸サービス等に波及効果があり、高齢化社会に対応できる。
また構造がシンプルなことから、車体重量の増加が極力抑えられ、自走での負担が少ない。このことにより、閉じこもりがちの障害者や高齢者が積極的に公道に出て自立した市民生活を開始する。この行動は介護者の解放とともに地域を明るくし、活性化させ、周辺に経済効果も生まれる。改良車椅子の増産が見込まれ、車椅子製造・関連業界・運輸サービス等に波及効果があり、高齢化社会に対応できる。
1・1′ フットプレート
2・2′ レッグアーム
3・3′ 軸ボルト
4・4′ 軸ボルト
5・5′ 外部フレーム
6・6′ 座席アーム
7 座席
8・8′ アームレスト
9・9′ 手すり
10 背もたれ
11・11′ 背もたれアーム
12 トップ部
13・13′ 軸ボルト
14・14′ 軸ボルト
15・15′ 後輪
16・16′ 前輪
17 開口
18.18′ 前部折りたたみアーム
19・19′ 後部折りたたみアーム
20・20′ 軸ボルト
21・21′ 座席キャンバス展張アーム
22 座席キャンバス
23・23′ 背もたれキャンバス
24・24′ レッグレスト
25 ロックレバー
26 レバー保持器
27 座席キャンバス
28 ロックレバー
29 ロックアーム
30 軸ボルト
31 スプリング
32 車軸フレーム
33・33′ 座席受
34・34′ 座席受
35・35′ 軸ボルト
36・36′ 軸ボルト
37・37′ スタンド
38・38′ スタンドアーム
39・39′ ノンスリップゴム
40・40′ 短管ソケット
41・41′ 振れ止め
42・42′ ラチェット式関節
43 便器
44 自動車シート
45・45′ 蝶番
46・46′ 上段アーム
47・47′ 下段アーム
48・49 軸ボルト
50 スタンドレバー
51 スタンド
52 蝶番
53 高さ調整ハンドル
54 ネジ軸
55 移動ナット
56・56′ 前部伸縮支柱
57・57′ 後部伸縮支柱
58 スプリング鞘
59・60 軸受け
62・63 自在ボルト
64・65 自在ボルト
66 高さ調整アームガイド
67 滑車
68 軸ボルト
69 高さ調整アーム
70 高さ調整アーム
71 ロック付き蝶番
72 ベッド
73 ローラー
74 ベルト
75 ロープ
76 フック
77 振れ止め
2・2′ レッグアーム
3・3′ 軸ボルト
4・4′ 軸ボルト
5・5′ 外部フレーム
6・6′ 座席アーム
7 座席
8・8′ アームレスト
9・9′ 手すり
10 背もたれ
11・11′ 背もたれアーム
12 トップ部
13・13′ 軸ボルト
14・14′ 軸ボルト
15・15′ 後輪
16・16′ 前輪
17 開口
18.18′ 前部折りたたみアーム
19・19′ 後部折りたたみアーム
20・20′ 軸ボルト
21・21′ 座席キャンバス展張アーム
22 座席キャンバス
23・23′ 背もたれキャンバス
24・24′ レッグレスト
25 ロックレバー
26 レバー保持器
27 座席キャンバス
28 ロックレバー
29 ロックアーム
30 軸ボルト
31 スプリング
32 車軸フレーム
33・33′ 座席受
34・34′ 座席受
35・35′ 軸ボルト
36・36′ 軸ボルト
37・37′ スタンド
38・38′ スタンドアーム
39・39′ ノンスリップゴム
40・40′ 短管ソケット
41・41′ 振れ止め
42・42′ ラチェット式関節
43 便器
44 自動車シート
45・45′ 蝶番
46・46′ 上段アーム
47・47′ 下段アーム
48・49 軸ボルト
50 スタンドレバー
51 スタンド
52 蝶番
53 高さ調整ハンドル
54 ネジ軸
55 移動ナット
56・56′ 前部伸縮支柱
57・57′ 後部伸縮支柱
58 スプリング鞘
59・60 軸受け
62・63 自在ボルト
64・65 自在ボルト
66 高さ調整アームガイド
67 滑車
68 軸ボルト
69 高さ調整アーム
70 高さ調整アーム
71 ロック付き蝶番
72 ベッド
73 ローラー
74 ベルト
75 ロープ
76 フック
77 振れ止め
Claims (6)
- 傾動自在の背もたれの両縦枠に手すり用部材を設け、該背もたれの中間部にスタンドを選択的に設け、背もたれトップ部を乗降対象物に架橋状態にして移乗できることを特徴とする手動・電動および介護用の車椅子。
- 後傾する車椅子の背もたれを、ローラコンベア、ベルトコンベア、両側ガイドを持つスライド機構等の摺動部材および平滑材料とした背もたれにおいて、背もたれ両側に移動用手すり部材を設けた車椅子の背もたれ。
- 車輪を取付けてなる車椅子外側フレーム構造体の前・後部支柱の内側に、レッグアームと背もたれアームを揺動自在に取付け、該両アームに座席アームを吊下げて、四節機構(リンク)を構成し、リンク運動のロック装置を備えた車椅子のリクライニング構造体。及び同四節機構を用いてなる車椅子以外の介護用、家具用椅子の構造体。
- 車輪を取付けてなる車椅子外側フレーム構造体内側に座席を固定し、座席の両側前・後部に、レッグアームと背もたれアームを揺動自在に吊下げ、座席下部にレッグアームと背もたれアームを連動するアームを取付けて、四節機構を構成し、リンク運動のロック装置を備えた車椅子のリクライニング構造体。及び同構造体を用いてなる車椅子以外の介護用又は家具用椅子の構造体。
- 背もたれ、座席、レッグレスト(足載せ)を略水平に形成可能な車椅子において、背もたれ・アームレスト取付け部・レッグレストの左右一方の縁に縦方向に蝶番を取り付け、これらをベッド側に旋回橋渡しして、乗り移れることを特徴とする車椅子。及び同車椅子において橋渡し部に摺動部材・平滑材を用いた車椅子。
- 背もたれ部が後傾する車椅子および介護用の椅子において、その背もたれ部に排便の用に供する開口部を設けた背もたれ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005311892A JP2007090020A (ja) | 2005-09-27 | 2005-09-27 | 自力乗り移り車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005311892A JP2007090020A (ja) | 2005-09-27 | 2005-09-27 | 自力乗り移り車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007090020A true JP2007090020A (ja) | 2007-04-12 |
Family
ID=37976352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005311892A Pending JP2007090020A (ja) | 2005-09-27 | 2005-09-27 | 自力乗り移り車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007090020A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102232895A (zh) * | 2010-04-20 | 2011-11-09 | 李敦基 | 一种残障便利车 |
| CN102614053A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-01 | 上海电机学院 | 电动床椅 |
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| KR20190101080A (ko) * | 2018-02-22 | 2019-08-30 | 대구가톨릭대학교산학협력단 | 전동 휠체어 |
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| JP2021142920A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | マツダ株式会社 | 車両構造、および車椅子と車両との連結構造 |
| CN114533416A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 四川省医学科学院·四川省人民医院 | 一种适用于夜间行走且可调整高度的远程监控电动轮椅 |
| CN115068224A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-09-20 | 天津科技大学 | 一种转移辅助轮椅 |
| JP2024145739A (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-15 | トヨタ自動車株式会社 | シート受け渡し構造 |
-
2005
- 2005-09-27 JP JP2005311892A patent/JP2007090020A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7294196B2 (ja) | 2020-03-13 | 2023-06-20 | マツダ株式会社 | 車椅子 |
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