JP2007088974A - 通信端末装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 発信側通信端末装置は、発信に先だって通信の内容に関する情報を送信し、着信側通信端末装置は、その送信された情報と、自装置内に記憶された設定とに従って着信時処理を行い及び/または応答情報を発信側通信端末装置に送信する通信端末装置を提供する。
【解決手段】 着信側通信端末装置は、通信内容通知用の情報を受信し(ステップS41dの「YES」)、その情報からその通信の発信を許可するか否かを判定し、その判定結果を発信側通信端末装置に送信する(ステップS41i)。そして、その発信を許可するか否かの判定に従って(ステップS41q)、通信内容を表示する着信処理を行い(ステップS41t)、または、その発信を切断する(ステップS41r)。
【選択図】 図15
【解決手段】 着信側通信端末装置は、通信内容通知用の情報を受信し(ステップS41dの「YES」)、その情報からその通信の発信を許可するか否かを判定し、その判定結果を発信側通信端末装置に送信する(ステップS41i)。そして、その発信を許可するか否かの判定に従って(ステップS41q)、通信内容を表示する着信処理を行い(ステップS41t)、または、その発信を切断する(ステップS41r)。
【選択図】 図15
Description
本発明は、通信端末装置に係り、特に、通信の発信に先んじてその通信内容に関する情報を通信する処理に関する。
通信端末装置に通話の着信があった場合、その装置の使用者はその着信に対応する着呼処理を行い、通話をするのが通例である。しかし、使用者が多忙な場合、使用者は、その着信に対して作業を中止して通話をすべきか否かの判断ができない問題点があった。なぜなら、着呼処理の前に使用者が知ることができるのは発信者の電話番号のみであり、その着信によって開始される通話の内容を知ることができないからである。特に、移動通信端末装置は、使用者が常に携帯するため、会議中などの通話が困難な際に着信がある場合も多く、その問題点は顕著である。
そこで、発信者が発信時に通話の内容に関する情報、例えば、緊急な内容であるか否かを選択し、その情報は、発信側通信端末装置から、例えば、通信プロトコルによって定められたファシリティ情報として着信側通信端末装置に送信され、着信側通信端末装置は、その情報を着信時に表示する処理が知られている。更に、着信側通信端末装置からその情報に対する応答を発信側通信端末装置に送信する処理が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2004−320544号公報(第2頁、図1)
しかしながら、上述した特許文献1に開示されている方法では、着信側通信端末装置の使用者は、応答が困難な場合、対処に窮し、また、後刻応答するつもりで応答を失念する可能性がある問題点があった。また、例えば、装置にマナーモードの設定(着信の報知に着信音を用いない設定。)がされており、着信側通信端末装置の使用者は、着信に気が付かないまま緊急度の高い内容の通話の着信に応答しない可能性がある問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、発信側通信端末装置は、発信に先だって通信の内容に関する情報を送信し、着信側通信端末装置は、その送信された情報と、自装置内に記憶された設定とに従って着信時処理を行い及び/または応答情報を発信側通信端末装置に送信する通信端末装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の発信側通信端末装置は、通信内容に関する情報を受信し、その情報に応じてその通信の発信の可否を送信する着信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な発信側通信端末装置であって、前記通信内容に関する情報を前記着信側通信端末装置に送信する通信内容送信手段と、前記通信内容送信手段によって送信された情報に応答して前記着信側通信端末装置によって送信された、発信が可または発信が否を示す情報を受信する発信可否受信手段と、前記発信可否受信手段によって受信された情報が発信が可を示す場合、前記着信側通信端末装置に対して発信信号を送信する発信制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明の着信側通信端末装置は、通信内容に関する情報を送信し、その通信の発信の可否を受信する発信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な着信側通信端末装置であって、通信内容に関する情報と、発信の可否とを対応付けた発信許可条件を記憶する発信許可設定記憶手段と、前記発信側通信端末装置によって送信された前記通信内容に関する情報を受信する通信内容受信手段と、前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記発信許可設定記憶手段に記憶された発信の可否を検索する発信可否検索手段と、前記発信可否検索手段によって検索された発信が可または発信が否を示す情報を前記発信側通信端末装置に送信する発信可否送信手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、発信側通信端末装置は、発信に先だって通信の内容に関する情報を送信し、着信側通信端末装置は、その送信された情報と、自装置内に記憶された設定とに従って着信時処理を行い及び/または応答情報を発信側通信端末装置に送信する通信端末装置を提供することができる。
以下に、本発明による通信端末装置の実施の形態を、図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態に係る通信端末装置を含む通信システムの構成を示すブロック図である。この通信システムは、本発明の実施形態に係る通信端末装置が適用された、複数の移動通信端末装置MSが通信網NWを介して通信可能に構成されている。
図2は、本発明を折畳み型の移動通信端末装置MSに実施した場合における、装置の上下筐体の折畳みを開いた時の正面の外観を示す図である。この移動通信端末装置MSは、上筐体MS1と下筐体MS2とが、ヒンジ部MS3によって回動自在に連結されてなる。
上筐体MS1の内面には、受話に用いられるスピーカ7と、使用者に操作を促す表示や、使用者が操作した内容の表示や、カーソル位置や、装置の動作状態の表示などに用いられるバックライト付きのLCD(Liquid Crystal Display)からなる表示部17とが設置されている。
また、下筐体MS2の内面には、送話に用いられるマイクロフォン8が設置されている。下筐体MS2の内面には、キーパッドからなるキーボード21が設けられている。更に、下筐体MS2の外面には、電波の送受に用いられるアンテナ(図示せず)が設置されている。
キーボード21は、下筐体MS2の内面に設置され、各機能での確定や選択を指示するために用いられるワープ中央キー21aと、ワープ中央キー21aに隣接してワープ中央キー21aを取り囲んで設置され、表示部17上のカーソル位置の移動指示などに用いられるワープ十字キー21bとを含む。また、下筐体MS2の内面で表示部17の近く、即ち、上筐体1の近くに左から右へ設置され、表示部17に左から右に表示された第1及び第2の機能を選択するために用いられる第1の機能キー21cと、第2の機能キー21dとを含む。
更に、キーボード21は、英数字や文字、記号の入力などに用いられる数字キーと、移動通信端末装置MSの電源の投入及び切断などの動作指示の入力に用いられる複数の機能キーとを含んでいる。
図3は、移動通信端末装置MSの構成を示すブロック図である。この移動通信端末装置MSは、UI(ユーザインターフェース)制御部1と、装置全体の制御をする制御部2と、通信制御部3と、基地局(図示せず)との間で電波の送受信を行うアンテナ4と、通話制御部5と、音声制御部6と、受話用のスピーカ7と、送話用のマイクロフォン8と、TV(テレビ)電話制御部9と、LED(発光ダイオード)制御部10と、任意の色で発光するLED11と、SMS(ショートメッセージサービス)制御部12と、バイブレータ制御部13と、振動を発生させるバイブレータ14と、メール制御部15と、表示制御部16と、LCDである表示部17と、設定値データ18と、設定値データ制御部19と、キー制御部20と、キーボード21と、発話内容制御部22と、アドレス帳23と、アドレス帳制御部24とからなる。
上記のように構成された、本発明の実施形態に係る情報処理装置の各部の動作を、図3を参照して説明する。
UI制御部1は、装置の各種の設定値の入力を促す表示を表示制御部16を制御して表示部17に表示させ、入力された設定値を設定値データ制御部19を制御して設定値データ18に記憶させる。
通信制御部3は、アンテナ4が受信した高周波信号を増幅、周波数変換及び復調し、それによって得られたディジタル音声信号を通話制御部5へ、ディジタル映像音声信号をTV電話制御部9へ、また、着信信号を含む制御信号を制御部2に送る。更に、通話制御部5から送信されるディジタル音声信号、TV電話制御部9から送信されるディジタル映像音声信号及び制御部2から送信される制御信号を変調、周波数変換及び増幅し、高周波信号を得て、それをアンテナ4より送信する。
通話制御部5は、通信制御部3から送信されたディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換して、音声制御部6に送信してスピーカ7から音声を発生させる。また、マイクロフォン8から入力され、音声制御部6から送信されたアナログ音声信号をディジタル音声信号に変換して、通信制御部3に送信する。
音声制御部6は、通話制御部5またはTV電話制御部9から送信されたアナログ音声信号を増幅して、スピーカ7に送って音声を発生させる。また、マイクロフォン8から出力されたアナログ音声信号を増幅して、通話制御部5またはTV電話制御部9に送信する。
TV電話制御部9は、通信制御部3から送信されたディジタル映像音声信号をアナログ映像信号及びアナログ音声信号に変換して、アナログ映像信号を表示制御部16に送信して表示部17に表示させ、アナログ音声信号を音声制御部6に送信してスピーカ7から音声を発生させる。また、マイクロフォン8から入力され、音声制御部6から送信されたアナログ音声信号及びTV電話制御部9に接続されたカメラ(図示せず)から送信されたアナログ映像信号をディジタル映像音声信号に変換して、通信制御部3に送信する。
LED制御部10は、色を指定して起動され、LED11を指定された色で点灯させる。また、点灯に限るものではなく、指定に従って、点滅させる。
SMS制御部12は、ショートメッセージの送受信と、受信されたショートメッセージの管理とを行う。即ち、SMS制御部12は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、または、装置の各部の要求に従って、ショートメッセージの宛先の電話番号と、本文データとからなるショートメッセージ(送信メッセージ)を作成する。そして、その送信メッセージを制御部2経由で通信制御部3、アンテナ4、基地局を介して宛先の電話番号で識別される移動通信端末装置MSに送信する。
また、SMS制御部12は、移動通信端末装置MSから基地局、アンテナ4、通信制御部3を介して送られたショートメッセージ(受信メッセージ)を制御部2経由で受信し、受信された受信メッセージをSMS制御部12内の記憶部(図示せず)に格納する。そして、SMS制御部12は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、または、装置の各部の要求に従って、制御部2によって起動され、SMS制御部12内の記憶部に記憶された受信メッセージを表示制御部16に送って表示部17に表示させ、または、要求を送信した装置の各部に送信する。
バイブレータ制御部13は、起動され、バイブレータ14を振動させる。
メール制御部15は、電子メールの送受信と、受信された電子メールの管理とを行う。即ち、メール制御部15は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、電子メールの宛先メールアドレスと、標題と、本文データとからなる電子メール(送信メール)を作成する。そして、その送信メールを制御部2経由で通信制御部3、アンテナ4、基地局を介してメールサーバ装置(図示せず)に送信する。
また、メール制御部15は、メールサーバ装置から基地局、アンテナ4、通信制御部3を介して送られた電子メール(受信メール)を制御部2経由で受信し、受信された受信メールを、メール制御部15内の記憶部(図示せず)に格納する。そして、メール制御部15は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、または、装置の各部の要求により、制御部2によって起動され、メール制御部15内の記憶部に記憶された受信メールを表示制御部16に送って表示部17に表示させ、または、要求を送信した装置の各部に送信する。
表示制御部16は、制御部2に制御されて、装置の各部から送信されたカーソルを含む文字・数字や画像データを表示部17に表示させる。各部から送信されるデータは、キー制御部20からの入力信号や通信制御部3からの着信信号に応答して制御部2からの指示を受けることで切換わる。
設定値データ18には、この装置が通信内容を示す情報を受信した場合、この装置が行う動作を示す設定値が記憶される。即ち、図4に一例を示す発信許可設定値18aは、モード18bと、発信許可18cと、拒否時動作18dと、認証情報18eと、拒否時メッセージ18fとが対応付けられた情報の組からなり、通信内容を示す情報が発信許可18cに当てはまれば発信を可とし、当てはまらなければ発信を否とする発信許可条件を表す。
即ち、この装置がモード18bにある際、発信許可18cに当てはまり、かつ、認証情報18eを伴った通信内容を示す情報を受信した場合、この装置は、その受信された情報に対応する発信を許可する。それ以外の場合、この装置は、発信を許可せず、拒否時動作18dの動作を行う。
また、設定値データ18には、この装置が着信信号を受信した場合、この装置が行う呼び出し設定値、即ち、着信報知動作設定値が記憶される。図5に一例を示す呼び出し設定値18gは、着信信号に対応する通信の種類を示す着信種別18hと、着信種別18h毎に定められた通信の程度を示す度合い18iと、メロディ18jと、音量18kと、追加動作モード18mと、LED動作18nとが対応付けられた情報の組からなる。
そして、上記着信信号を受信する前に、この装置が着信種別18hと度合い18iとからなる通信内容を示す情報を受信した場合、この装置は、その情報の着信種別18hと度合い18iとを検索キーに、呼び出し設定値18gからメロディ18jと、音量18kと、追加動作モード18mと、LED動作18nとを検索する。
そして、この装置は、メロディ18jと音量18kで識別される着信報知と、LED動作18nで識別されるLEDの動作による着信報知を行う。なお、装置が追加動作モード18mにある際、上記着信報知がそのモードで行われるものであるか否かを問わず、上記着信報知を行う。なお、設定値データ18に記憶される設定値は、上記に限るものではない。
図6は、アドレス帳23の一例を示す。このアドレス帳23は、氏名23aと、電話番号23bと、メールアドレス23cとが対応付けられた情報の組からなる。アドレス帳23は、これに限るものではなく、この他の情報が対応付けられていても良い。
設定値データ制御部19は、UI制御部1によって入力された設定値を設定値データ18に記憶する。また、装置の各部の検索要求に応じて、設定値データ18に記憶された設定値を読み出して、送信する。
キー制御部20は、キーボード21のキーが操作されると、その操作されたキーを検出して、そのキーの識別子を制御部2に通知する。そして、制御部2によって、表示部17に文字として表示され、装置の各部に送信され、または、制御が行われる。
キーボード21は、通話相手の電話番号などを指定し、また、トグル式の入力方式によって文字を入力するための数字キーと、機能キーとを含むキーからなる。
発話内容制御部22は、通話発信に先だって、その通話の内容を示す情報を送信メッセージとして発信先の移動通信端末装置MSに送信する。そして、その送信メッセージに応答して送信されたメッセージを受信して、そのメッセージに応じて発信を行い、または、行わない。また、発話内容制御部22は、通話の内容を示す情報を受信メッセージとして受信して、その受信された情報と、設定値データ18に記憶された設定値とに従って、着信に対する応答を決定し、その決定された応答を受信メッセージへの回答の送信メッセージとして送信し、そして、その決定された応答をする。
アドレス帳制御部24は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、氏名と、電話番号と、メールアドレスとを受信して、それぞれを氏名23a、電話番号23b、及び、メールアドレス23cに設定して、アドレス帳23に記憶する。また、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、または、装置の各部の検索要求に応じて、アドレス帳23に記憶された氏名23aと、電話番号23bと、メールアドレス23cとを検索して、送信する。
以下、本実施形態に係る移動通信端末装置MSの、着信に対する応答に関する設定値の設定処理、通話の内容を示す情報を発信先の移動通信端末装置MSに送信して、その情報に対する応答に従う発信処理、及び、通話の内容を示す情報を受信して、その情報と上記設定値とに従う着信に対する応答処理に関する動作を説明する。
(着信に対する応答に関する設定値の設定処理)
図7及び図8は、UI制御部1が着信に対する応答に関する設定値を入力する際の、表示部17の表示の一例を示す。UI制御部1は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、制御部2によって起動され、着信に対する応答に関する設定値を入力する動作を開始し、図7(a)に示す機能選択画面を表示する。
図7及び図8は、UI制御部1が着信に対する応答に関する設定値を入力する際の、表示部17の表示の一例を示す。UI制御部1は、キー制御部20から送信されたキーの識別子に従って、制御部2によって起動され、着信に対する応答に関する設定値を入力する動作を開始し、図7(a)に示す機能選択画面を表示する。
この画面は、画面上部に位置し、移動通信端末装置MSによって受信された電波の強度を示すアンテナと0〜3本の縦線とからなるピクトと、充電池(図示せず)に蓄えられた電力の多寡を示す電池形状からなるピクトと、時刻を示すピクトとからなるピクト欄17aと、画面下部の左側に位置する第1の機能表示17bと、画面下部の右側に位置する第2の機能表示17cと、画面中央部に位置する機能選択メニュー17dとからなる。
なお、ピクト欄17aは、制御部2によって、常に表示される。また、第1の機能表示17bと、第2の機能表示17cとは、動作中の処理部(この場合、UI制御部1。)毎に受け付ける制御指示を、文字を表示することによって明示するものであり、それぞれ、第1の機能表示17bの近くに位置するキーボード21の第1の機能キー21cと、第2の機能表示17cの近くに位置するキーボード21の第2の機能キー21dとが操作されることによって、表示された制御指示が入力される。
図7(a)に示す機能選択メニュー17dは、「機能メニュー」なる標題文字と、2つの選択肢「[1]発信許可設定」及び「[2]音/バイブ」を示す文字とが表示され、これらの2つの選択肢の中のいずれかをワープ十字キー21bによるカーソル移動操作とワープ中央キー21aによる確定操作とによって選択することが促されている。
また、第1の機能表示17bには、「戻る」なる文字が表示され、第1の機能キー21cが操作されると、この機能選択画面が表示される前に表示されていた画面が表示されることを示す。更に、第2の機能表示17cには、「メニュー」なる文字が表示され、第2の機能キー21dが操作されると、新たなメニューが表示されることを示す。
上記「[1]発信許可設定」が選択されると、UI制御部1は、図7(b)に示すモード選択画面を表示する。このモード選択画面では、画面中央部にモード選択メニュー17eが表示される。モード選択メニュー17eは、「モード選択」なる標題文字と、3つの選択肢「[1]通常モード」、「[2]マナーモード」及び「[3]ドライブモード」を示す文字と、「発信許可設定を行うモードを選択して下さい。」なる、上記3つの発信許可設定を行うモードからなる選択肢の中の、いずれかをワープ十字キー21bによるカーソル移動操作とワープ中央キー21aによる確定操作とによって選択することを促す文字とからなる。
上記「[2]マナーモード」が選択されると、UI制御部1は、図7(c)に示す発信許可設定画面を表示する。この発信許可設定画面では、画面中央部に設定入力欄17fが表示される。設定入力欄17fには、「マナーモード発信許可設定」なる標題文字と、発信許可の条件と、発信拒否時の動作と、認証情報と、拒否時のメッセージとの入力を促す文字が表示されている。図7(c)に示す例では、発信許可の条件として「緊急 3」、発信拒否時の動作として「自動SMS」、認証情報として「XXXX」そして、拒否時のメッセージとして「取り込み中のため、応答することができません。」なる入力がされている。ここで、発信拒否時の動作として、複数の動作が入力されても良い。
UI制御部1は、これらの画面を介して入力された設定値を設定値データ制御部19を制御して設定値データ18に記憶させる。即ち、図7(b)に示すモード選択メニュー17eで選択された「マナーモード」をモード18bに、図7(c)に示す設定入力欄17fで入力された「緊急 3」から「緊急着信、緊急度3以上」を作成して発信許可18cに、「自動SMS」を拒否時動作18dに、「XXXX」を認証情報18eに、「取り込み中のため、応答することができません。」を拒否時メッセージ18fに設定した情報を発信許可設定値18aに記憶させる。
この設定された情報により、移動通信端末装置MSは、マナーモードが設定されている場合、緊急度が3以上である緊急の通話であるとのメッセージが認証情報18eを伴って受信され、それに続いて着信があれば発信を許可し、即ち、着信報知を行う。そして、マナーモードが設定されている場合、上記以外のメッセージ、または、認証情報18eを伴わないメッセージに続いて着信があれば発信を拒否し、拒否時メッセージ18f「取り込み中のため、応答することができません。」なるメッセージを拒否時動作18dに従って、自動的にSMS制御部12によって送信する。
設定入力欄17fを用いた設定の入力に際し、拒否時動作として、上記の「自動SMS」の他、特段の動作をしないことや、留守番電話部(図示せず)を動作させ、録音動作をさせることが選択できる。これらが選択された場合、UI制御部1は、選択された動作を拒否時動作18dに設定して、発信許可設定値18aに記憶させる。
UI制御部1は、図7(b)に示すモード選択メニュー17eで、「[1]通常モード」が選択された場合、モード18bが「通常モード」である情報を発信許可設定値18aに記憶させ、「[3]ドライブモード」が選択された場合、モード18bが「ドライブモード」である情報を発信許可設定値18aに記憶させる。その記憶の際、各モード18bと対をなした、図7(c)に示す設定入力欄17fで入力された発信許可の条件と、発信拒否時の動作と、認証情報と、拒否時のメッセージとの1組または複数組の情報を発信許可設定値18aに記憶させる。
図7(a)に示す機能選択メニュー17dで選択肢「[2]音/バイブ」が選択された場合、UI制御部1は、図8(a)に示す音/バイブ設定画面を表示する。この音/バイブ設定画面では、画面中央部に着信種別選択メニュー17gが表示される。着信種別選択メニュー17gは、「音/バイブ設定」なる標題文字と、5つの選択肢「[1]通常着信」、「[2]緊急着信」、「[3]メール受信」、「[4]SMS受信」及び「[5]キー操作音」を示す文字とからなる。
ワープ十字キー21bによるカーソル移動操作とワープ中央キー21aによる確定操作とによって、上記「[2]緊急着信」が選択されると、UI制御部1は、図8(b)に示す緊急着信用音/バイブ設定画面を表示する。この緊急着信用音/バイブ設定画面では、画面中央部に設定入力欄17hが表示される。設定入力欄17hは、「緊急着信設定」なる標題文字と、度合いと、メロディと、音量と、LEDとの入力を促す文字が表示されている。図8(b)に示す例では、度合いとして「5」、メロディとして「アラーム1」、音量として「レベル5」及び「マナーモード時も同様」と、LEDとして「赤色」なる入力がされている。
UI制御部1は、これらの画面を介して入力された設定値を、設定値データ制御部19を制御して設定値データ18に記憶させる。即ち、図8(a)に示す着信種別選択メニュー17gで選択された「[2]緊急着信」から「緊急着信」を作成して着信種別18hに、図8(b)に示す設定入力欄17hで入力された「5」を度合い18iに、「アラーム1」をメロディ18jに、「レベル5」を音量18kに、「マナーモード時も同様」から「マナーモード」を作成して追加動作モード18mに、「赤色」をLED動作18nに設定した情報を呼び出し設定値18gに記憶させる。
この設定された情報により、移動通信端末装置MSは、度合い18i「5」である着信種別18hが「緊急着信」の通話であるとのメッセージが受信され、それに続いて着信があれば、メロディ18j「アラーム1」である着信音を音量18k「レベル5」で鳴動させる。追加動作モード18mの「マナーモード」に従って、マナーモードの設定がされていることを問わず鳴動させる。更に、LED動作18n「赤色」に従って、LED11を赤色に点灯させる。
この設定入力欄17hを用いた入力処理を繰り返すことにより、緊急着信の際の報知手段として、着信音の鳴動、バイブレータ14の振動及びLED11の点灯を任意に選択して組み合わせることができ、また、報知を行わないことが選択できる。UI制御部1は、これらの選択された報知手段を呼び出し設定値18gに記憶させる。
UI制御部1は、図8(a)に示す着信種別選択メニュー17gで、「[1]通常着信」が選択された場合、着信種別18hが「通常着信」である情報を呼び出し設定値18gに記憶させ、「[3]メール受信」が選択された場合、着信種別18hが「メール受信」である情報を呼び出し設定値18gに記憶させ、「[4]SMS受信」が選択された場合、着信種別18hが「SMS受信」である情報を呼び出し設定値18gに記憶させ、「[5]キー操作音」が選択された場合着信種別18hが「キー操作音」である情報を呼び出し設定値18gに記憶させる。
これらの記憶の際、UI制御部1は、各着信種別18hと対をなした、図8(b)に示す設定入力欄17hで入力された度合いと、メロディと、音量と、LEDとの1組または複数組の情報を呼び出し設定値18gに記憶させる。
(通話の内容を示す情報を送信して、その情報に対する応答に従う発信処理)
移動通信端末装置MSが、通話の内容を示す情報を発信先の移動通信端末装置MSに送信して、その情報に対する応答を受信して、その受信された応答に従って行う発信処理を説明する。
移動通信端末装置MSが、通話の内容を示す情報を発信先の移動通信端末装置MSに送信して、その情報に対する応答を受信して、その受信された応答に従って行う発信処理を説明する。
図9は、発話内容制御部22のこの処理の動作のフローチャートを示し、図10及び図11は、この処理の際の表示部17の表示の一例を示す。制御部2は、キー制御部20から数字キーの識別子を受信して発話内容制御部22を起動し、発話内容制御部22は、動作を開始し(ステップS31a)、受信された識別子が電話番号の入力であるか否かを判断する(ステップS31b)。例えば、待ち受け状態にある場合に数字が入力された場合、電話番号の入力であると判断し、その他の状態にある場合に数字キーが操作された場合、電話番号の入力ではないと判断する。電話番号の入力でないと判断された場合、その際の状態に応じた他の処理の動作に移る(ステップS31c)。
一方、電話番号の入力であると判断された場合、発話内容制御部22は、図10(a)に示す電話番号入力画面を表示部17に表示する。この電話番号入力画面では、入力された数字列からなる電話番号17iが画面中央部に表示される。そして、第1の機能表示17bには「−/P」なる文字が表示され、第1の機能キー21cの操作によって、電話番号17iに「−」記号を入力することと、電話番号17iへの発信処理中にポーズ(遊び時間)を挿入する指示を入力することができることを示す。
また、第2の機能表示17cには「メニュー」なる文字が表示され、第2の機能キー21dの操作によって、後述するように、サブメニューが表示されることを示す。
発話内容制御部22は、キー制御部20から所定のオフフックキーの識別子を受信することによって発信処理が選択されたと判断し(ステップS31d)、そのキーの識別子の受信前に、第2の機能キー21dが操作され、発話の内容を示す情報を通知することが選択されたか否かによって、通話の内容を示す情報を通知するか否かを判断する(ステップS31e)。
発話の内容を示す情報を通知しないと判断された場合、発話内容制御部22は、通信制御部3を制御して、通常の発信処理を行わせる(ステップS31f)。図10(b)は、この発信処理の際に発話内容制御部22によって表示部17に表示される通常発信処理画面の一例を示す。この通常発信処理画面では、画面中央部に「発信中」なる状況表示17jと、電話番号17iとが表示される。
一方、第2の機能キー21dが操作された場合、発話内容制御部22は、図10(c)に示すサブメニュー表示画面を表示部17に表示する。サブメニュー表示画面の中央部には、サブメニュー17kが表示される。サブメニュー17kは、「サブメニュー」なる標題を示す文字と、2つの選択肢「[1]内容通知発信」と、「[2]アドレス帳に登録」とを示す文字とからなる。
ワープ十字キー21bによるカーソル移動操作とワープ中央キー21aによる確定操作とによって、選択肢「[2]アドレス帳に登録」が選択された場合、発話内容制御部22、アドレス帳制御部24を制御して、入力された電話番号17iをアドレス帳23に記憶させる動作をさせる(図示せず)。
一方、選択肢「[1]内容通知発信」が選択された場合、制御部2は、発話の内容を示す情報を通知すると判断して(ステップS31eの「YES」)、発信先の移動通信端末装置MSに送信する通話の内容を示す情報を入力する(ステップS31g)。
図10(d)は、この入力のために、発話内容制御部22によって表示部17に表示される発話内容情報設定画面の一例を示す。この発話内容情報設定画面では、画面中央部に発話内容入力欄17mが表示され、発呼モードと、メッセージと、認証情報との入力が促されている。
図10(d)に示す発話内容情報設定画面では、発呼モードとして、「緊急 5」、即ち、緊急な発信であって、緊急の度合いが5であることが入力され、メッセージは、設定されたメッセージから選択することと、使用者が入力することとが可能であり、使用者によって「納入システムにトラブル発生!!」が入力され、認証情報として、「XXXX」が入力されている。
また、図10(d)に示す発話内容情報設定画面では、第1の機能表示17bとして「発信」が表示されており、発話内容制御部22は、第1の機能キー21cが操作されたか否かによって発信が選択されたか否かを判断し(ステップS31h)、第1の機能キー21c以外のキーが操作された場合(ステップS31hの「NO」)、発話内容制御部22は、ステップS31bの受信された識別子が電話番号であるか否かを判断する動作に移る。
一方、第1の機能キー21cが操作されることによって発信が選択された場合(ステップS31hの「YES」)、発話内容制御部22は、ステップS31gで図10(d)に示す発話内容情報設定画面を用いて入力された発話の内容を示す情報を、SMS制御部12を制御して図10(a)に示す電話番号17iを宛先に送信させる(ステップS31i)。
図11(a)は、ステップS31iの送信動作の際に、発話内容制御部22によって表示部17に表示される発信内容通知画面の一例を示す。この発信内容通知画面では、画面中央部に「発信内容通知中」なる状況表示17nと、電話番号17iとが表示されている。なお、この発信内容通知画面は、後述する上記送信された情報に応答するショートメッセージ受信を待ち、または、所定のタイムアウトを待つ間にも表示される。
図12は、図10(d)に示す発話内容情報設定画面を用いて入力された発話の内容を示す情報から、発話内容制御部22によって作成され、SMS制御部12に送信されるショートメッセージの一例を示す。このショートメッセージは、5行からなり、1行目の「<PRENOTICE_MESSAGE>」は、このショートメッセージの開始を示し、5行目の「</PRENOTICE_MESSAGE>」は、このショートメッセージの終了を示す。
そして、2行目の「<CF>XXXX</CF>」は、認証情報を示し、3行目の「<LVL>EMERGENCY 5</LVL>」は、この発話内容が緊急であって、緊急の度合いが5であることを示す情報であり、4行目の「<MSG>納入システムにトラブル発生!!</MSG>」は、この発話内容に付加されたメッセージを示す。
次に、発話内容制御部22は、SMS制御部12を制御して、受信されたショートメッセージの送信を要求することによって、ステップS31iで送信させたショートメッセージに対する応答を待ち(ステップS31j)、SMS制御部12から応答であるショートメッセージを得たか否かを判断する(ステップS31k)。応答を得た場合(ステップS31kの「YES」)、その応答は、発信を許可する応答であるか拒否する応答であるかをその応答を解析して判断する(ステップS31m)。
図13は、発信を許可する応答であるショートメッセージの一例を示す。このショートメッセージは、4行からなり、1行目の「<RESPONCE_MESSAGE>」は、この応答であるショートメッセージの開始を示し、4行目の「</RESPONCE_MESSAGE>」は、このショートメッセージの終了を示す。そして、2行目の「<CF>XXXX</CF>」は、認証情報を示し、3行目の「<RES>OK</RES>」は、この応答が発信を許可する応答であることを示す。
図14は、発信を拒否する応答であるショートメッセージの一例を示す。このショートメッセージは、5行からなり、1行目の「<RESPONCE_MESSAGE>」は、この応答であるショートメッセージの開始を示し、5行目の「</RESPONCE_MESSAGE>」は、このショートメッセージの終了を示す。
そして、2行目の「<CF>XXXX</CF>」は、認証情報を示し、3行目の「<RES>REFUSE</RES>」は、この応答が発信を拒否する応答であることを示し、4行目の「<MSG>取り込み中のため、応答することができません。</MSG>」は、この応答に付加された情報を示す。
ステップS31mで、応答は発信を拒否する応答であると判断された場合(ステップS31mの「NO」)、発話内容制御部22は、発信を拒否する応答であるショートメッセージの内容を表示部17に表示する(ステップS31n)。
図11(b)は、ステップS31nで、発話内容制御部22によって表示部17に表示される発信拒否情報表示画面の一例を示す。この発信拒否情報表示画面では、画面中央部に発信非許可メッセージ17oが表示されている。発信非許可メッセージ17oは、標題文字「発信非許可」と、上記発信を拒否することを示すショートメッセージの応答に付加された情報である文字「取り込み中のため、応答することができません。」と、「OK」が表示されたボタンとからなる。確定キーが操作された場合、及び、所定の時間が経過した場合、発話内容制御部22は、この発信拒否情報表示画面の表示を終了し、動作を終了する(ステップS31o)。
ステップS31mで、応答は発信を許可する応答であると判断された場合(ステップS31mの「YES」)、発話内容制御部22は、電話番号17iへの発信処理を行う(ステップS31p)。図11(c)は、ステップS31pで、発話内容制御部22によって表示部17に表示される内容通知発信処理画面の一例を示す。この内容通知発信処理画面では、画面中央部に「内容通知発信中」なる状況表示17pと、電話番号17iとが表示されている。
続いて、発話内容制御部22は、動作を終了する(ステップS31q)。なお、ステップS31pで行われた発信処理に引き続き行われる通話処理及び通話終了の処理は、制御部2が通信制御部3、通話制御部5及び音声制御部6を制御して行う。また、制御部2は、所定の表示を表示部17に行う。
ステップS31kで、応答を得ない場合(ステップS31kの「NO」)、発話内容制御部22は、ステップS31iでショートメッセージを送信させた時からの経過時間を計測し、所定の時間が経過したか否かによってタイムアウトが発生したか否かを判断する(ステップS31r)。タイムアウトが発生していない場合、ステップS31jに動作を移して、更に、上記応答を待つ。
一方、タイムアウトが発生した場合、発話内容制御部22は、ステップS31pに動作を移し、発信処理以降の動作を行う。なぜなら、発信先の移動通信端末装置MSが上記応答を送信しない設定となっている可能性があるからである。また、この場合、図11(c)に示した内容通知発信処理画面に代えて、タイムアウトが発生した状況を表示する画面を表示し、キー制御部20から所定のキーの識別子を受信した場合、ステップS31pの発信処理以降の動作をしても良い。
(通話の内容を示す情報を受信して、その情報と設定値とに従う着信応答処理)
移動通信端末装置MSが、通話の内容を示す情報を受信して、その情報と移動通信端末装置MS内に記憶された設定値とに従って着信に対する応答を行う処理を説明する。
移動通信端末装置MSが、通話の内容を示す情報を受信して、その情報と移動通信端末装置MS内に記憶された設定値とに従って着信に対する応答を行う処理を説明する。
図15は、発話内容制御部22の、この処理の動作のフローチャートを示し、図16及び図17は、この処理の際の表示部17の表示の一例を示す。
装置が待ち受け状態にある場合、制御部2は、通信制御部3から送信された着信があったことを示す制御信号を受信して、発話内容制御部22を起動し、発話内容制御部22は、動作を開始し(ステップS41a)、その制御信号がショートメッセージの受信を示す信号であるか否かを判断する(ステップS41b)。
図16(a)は、待ち受け状態にある場合、制御部2によって表示部17に表示される待ち受け画面の一例を示す。この待ち受け画面は、ピクト欄17aと、ピクト欄17a以外の画面からなる待ち受け画面壁紙17qとからなる。この待ち受け画面壁紙17qは、ドーム状の建物の画像であるが、これに限るものではない。待ち受け状態にあっては、第1の機能表示17b及び第2の機能表示17cは表示されない。装置の使用者の指示によって動作している処理部はないためである。
ショートメッセージの受信でないと判断された場合(ステップS41bの「NO」)、発話内容制御部22は、上記制御信号に従った処理部に動作に移す(ステップS41c)。そして、その処理部の動作に従った表示が表示部17に表示される。
一方、ショートメッセージの受信であると判断された場合(ステップS41bの「YES」)、発話内容制御部22は、SMS制御部12を制御して、そのショートメッセージを受信させ、そのショートメッセージが発話内容通知用の情報であるか否かを判断する(ステップS41d)。発話内容通知用の情報であるか否かの判断は、そのショートメッセージが図12に示すように、「<PRENOTICE_MESSAGE>」なる行で始まり、「</PRENOTICE_MESSAGE>」なる行で終わる場合、発話内容通知用の情報であり、然らずば、発話内容通知用の情報でないと判断する。
上記ショートメッセージは発話内容通知用の情報でないと判断された場合、発話内容制御部22は、通常のSMSを受信する処理部に動作を移す(ステップS41e)。即ち、図5に一例を示す呼び出し設定値18gに従って着信報知動作を行い、SMS制御部12を制御して、上記ショートメッセージを処理させる。
図16(b)は、ステップS41eで、制御部2が表示部17に表示する通常SMS受信画面の一例を示す。この通常SMS受信画面では、画面中央部に通常SMS受信メッセージ17rが表示されている。通常SMS受信メッセージ17rは、「受信」なる標題文字と、封筒を示す画像及び「SMS 1件」なる文字からなり、ショートメッセージが1件受信されていることを示す。
一方、上記ショートメッセージは発話内容通知用の情報であると判断された場合(ステップS41dの「YES」)、発話内容制御部22は、上記ショートメッセージが発信許可または発信拒否を判定すべきものであるか否かを判断する(ステップS41f)。即ち、発話内容制御部22は、ショートメッセージから認証情報を抽出する。図12に示すショートメッセージで、「<CF>」と「</CF>」とで囲まれている部分が認証情報である。
次に、発話内容制御部22は、モード18bがこの動作の時点で設定されているモードに等しく、かつ、認証情報18eが上記抽出された認証情報と等しい、対応付けられた情報の組を発信許可設定値18aから検索する。
上記検索によって、情報が得られない場合(ステップS41fの「NO」)、発話内容制御部22は、上記ショートメッセージは発信許可または発信拒否を判定すべきものではないと判断して、動作を終了する(ステップS41g)。なお、この動作終了の際、上記ショートメッセージを破棄するが、これに限るものではない。通常のSMSを受信する処理部に動作を移して通常のショートメッセージと同様に処理させても良い。
上記検索によって、情報が得られた場合(ステップS41fの「YES」)、発話内容制御部22は、上記検索された情報の拒否時動作18dが「自動SMS」である、即ち、自動SMS送信が設定されているか否かを判断する(ステップS41h)。設定されている場合、発信を許可するか拒否するかを判断し、その判断結果をSMS制御部12を制御して送信させる(ステップS41i)。
この判断のため、発話内容制御部22は、まず、上記ショートメッセージの発話内容を抽出する。図12に示すショートメッセージで、「<LVL>」と「</LVL>」とで囲まれている部分が発話内容を示し、例えば、その部分が「EMERGENCY 5」であれば、この発話内容は、緊急着信であり、緊急度が5であることを示す。次に、抽出された発話内容が上記検索された情報の発信許可18cに含まれるか否かを判断する。例えば、緊急着信であり、緊急度が5である発話内容は、図4に例示した発信許可設定値18aの発信許可18cの「緊急着信、緊急度3以上」に含まれる。
上記抽出された発話内容が上記検索された情報の発信許可18cに含まれる場合、発話内容制御部22は、図13に例示した発信を許可する応答であるショートメッセージをSMS制御部12を制御して、上記発話内容通知用のショートメッセージを送信した移動通信端末装置MSに送信させる。
上記抽出された発話内容が上記検索された情報の発信許可18cに含まれない場合、発話内容制御部22は、図14に例示した発信を拒否する応答であるショートメッセージをSMS制御部12を制御して、上記発話内容通知用のショートメッセージを送信した移動通信端末装置MSに送信させる。ここで、この応答に付加された情報を示す、「<MSG>」と「</MSG>」とで囲まれた部分には、検索された情報の拒否時メッセージ18fを設定する。
図16(c)は、発話内容通知用のショートメッセージを受信し、また、そのショートメッセージへの応答であるショートメッセージが送信されている際に表示部17に表示される内容通知受信処理画面の一例を示す。この画面は、図16(a)に示す待ち受け画面と同じであり、ピクト欄17aと、ピクト欄17a以外の画面からなる待ち受け画面壁紙17qとからなる。この待ち受け画面壁紙17qは、ドーム状の建物の画像である。
ここで、第1の機能表示17b及び第2の機能表示17cは表示されない。また、この際、ショートメッセージが受信されたことを報知する動作は行われない。なぜなら、このショートメッセージの受信及び応答は、使用者の直接の操作によって送信されるものではないため、動作している処理部を使用者に意識させないためである。
自動SMS送信が設定されていない場合(ステップS41hの「NO」)、及び、ステップS41iの動作の後、発話内容制御部22は、制御部2からの通話着信の通知待ちに入り(ステップS41j)、通話着信の通知を得たか否かを判断する。この通知には、発信元の移動通信端末装置MSの電話番号が含まれる(ステップS41k)。通話着信の通知を得ない場合(ステップS41kの「NO」)、発話内容制御部22は、ステップS41aで動作を開始してから所定の時間が経過したか否かによって、タイムアウトであるか否かを判断する(ステップS41m)。
タイムアウトである場合、発話内容制御部22は、動作を終了する(ステップS41n)。なお、この動作終了の際、ステップS41dで受信されたショートメッセージを破棄するが、これに限るものではない。通常のSMSを受信する処理部に動作を移して通常のショートメッセージと同様に処理させても良い。一方、タイムアウトでない場合、発話内容制御部22は、ステップS41jの制御部2からの通話着信の通知待ちの動作に移る。
通話着信の通知を得た場合(ステップS41kの「YES」)、発話内容制御部22は、その通知に含まれる発信元の移動通信端末装置MSの電話番号と、ステップS41dで受信された発話内容通知用のショートメッセージの発信元の移動通信端末装置MSの電話番号とを比較することによって、その通知とそのショートメッセージとの発信元が一致するか否かを判断する(ステップS41o)。
その通知とそのショートメッセージとの発信元が一致しない場合、発話内容制御部22は、動作を終了し、制御部2は、通常の着信処理を行う(ステップS41p)。なお、この動作終了の際、発話内容制御部22は、ステップS41dで受信された発話内容通知用のショートメッセージを破棄するが、これに限るものではない。通常のSMSを受信する処理部に動作を移して通常のショートメッセージと同様に処理させても良い。
一方、上記通知と上記ショートメッセージとの発信元が一致する場合、発話内容制御部22は、ステップS41iで行った判断と同様に、発信を許可するか否かを判断する(ステップS41q)。図17(a)は、この発信を許可するか否かが判断されている際に表示部17に表示される許可非許可判定処理画面の一例を示す。
この許可非許可判定処理画面は、図16(a)に示す待ち受け画面と同じであり、ピクト欄17aと、ピクト欄17a以外の画面からなる待ち受け画面壁紙17qとからなる。この待ち受け画面壁紙17qは、ドーム状の建物の画像である。ここで、第1の機能表示17b及び第2の機能表示17cは表示されない。なぜなら、上記判断は、使用者の直接の操作によって行われるものではないため、動作している処理部を使用者に意識させないためである。
上記発信を非許可とすると判断された場合(ステップS41qの「NO」)、発話内容制御部22は、発信切断処理を行って(ステップS41r)、動作を終了する(ステップS41s)。ここで、発信切断処理は、例えば、着信に対して着呼し、直ちにその呼を切断する処理であるが、これに限るものではない。発信許可設定値18aの拒否時動作18dを参照して、着呼動作を行わないまま、着信を放置する処理であっても良く、また、留守番電話部を起動して、録音動作をさせても良い。
図17(b)は、この発信切断処理の際に表示部17に表示される発信切断処理画面の一例を示す。この発信切断処理画面は、図16(a)に示す待ち受け画面と同じであり、ピクト欄17aと、ピクト欄17a以外の画面からなる待ち受け画面壁紙17qとからなる。この待ち受け画面壁紙17qは、ドーム状の建物の画像である。ここで、第1の機能表示17b及び第2の機能表示17cは表示されない。なぜなら、上記切断処理は、使用者の直接の操作によって行われるものではないため、動作している処理部を使用者に意識させないためである。
上記発信を許可すると判断された場合(ステップS41qの「YES」)、発話内容制御部22は、発話内容通知着信処理を行う(ステップS41t)。即ち、発話内容制御部22は、例えば、緊急着信画面を表示部17に表示し、着信を報知する。
図17(c)は、緊急着信画面の一例を示す。この緊急着信画面では、画面中央部に「緊急着信中」なる状況表示17sと、発話内容表示17tと、発信元の移動通信端末装置MSの電話番号17uとが表示されている。ここで、状況表示17sは赤字で表示される。また、発話内容表示17tは、ステップS41dで受信された発話内容通知用のショートメッセージに含まれる発話内容に付加されたメッセージであって、「<MSG>」と</MSG>」とに挟まれる部分であり、図12に示すショートメッセージの一例では、「納入システムにトラブル発生!!」である。この発話内容表示17tは、背景が赤字で表示される。
更に、発話内容制御部22は、ステップS41dで受信された発話内容通知用のショートメッセージから着信の種別と、度合いとを抽出する。例えば、図12に示すショートメッセージの一例からは、それぞれ「緊急着信」と「5」とを抽出する。そして、着信種別18hが抽出された着信の種別と等しく、かつ、度合い18iが抽出された度合いに等しい情報を呼び出し設定値18gから検索する。
そして、発話内容制御部22は、検索によって得られたメロディ18jの着信音を着信音記憶部(図示せず)から検索して、検索された着信音を検索によって得られた音量18kで鳴動させる。この際、検索によって得られた追加動作モード18mに「マナーモード」が含まれていれば、マナーモードが設定されている場合であっても上記着信音を鳴動させる。更に、検索によって得られたLED動作18nに従って、LED制御部10を制御してLED11を点灯させる。
発話内容制御部22は、発話内容通知着信処理の後、動作を終了し、(ステップS41u)、続いて、制御部2は、通常の着呼処理、通話処理及び通話終了処理を行う。
以上説明した、発話内容制御部22のステップS41qの発信を許可するか否かを判断する動作と、その判断に従った着信への対応動作によって、使用者は、緊急な通話の着信に気が付かないことがなく、また、多忙な際に緊急でない通話によって作業を中断されることがない。なぜなら、緊急度が高い通話の着信の際に大音量で着信音を鳴動させることが可能だからである。また、移動通信端末装置MSを紛失した際、緊急度が高い通話をその装置に発信して、その装置に大音量で着信音を鳴動させることによって、その装置の捜索の効率を上げることができる。
以上の説明では、発話内容を示す情報及び発信を許可または拒否する情報は文書記述言語であるHTML言語で記述されるとしたが、これに限るものではない。異なる文書記述言語で記述されていても良く、また、文書記述言語によらない文字情報であっても良い。更に、暗号化された情報であっても良い。
以上の説明では、発話内容は、SMS制御部12によってショートメッセージとして通信され、また、発信を許可または拒否する情報はショートメッセージとして通信されるとしたが、これに限るものではない。これらの情報は、例えば、メール制御部15によって電子メールとして通信されても良い。また、発話内容は、TV電話制御部9によって映像音声信号として、または、映像音声信号に付随された文字情報として通信されても良い。
以上の説明では、受信側の移動通信端末装置MSは、ステップS41oの通話内容の送信元と、着信の送信元とが一致するか否かの判断に際し、通話内容通知用のショートメッセージの送信元の電話番号と、着信の送信元の電話番号が一致するか否かによるとしたが、これに限るものではない。
例えば、通話内容通知用のショートメッセージ中に含まれる電話番号と着信の送信元の電話番号が一致するか否かによっても良い。また、通話内容が電子メールとして通信される場合、その電子メールの送信元のアドレスがメールアドレス23c、そして、着信の送信元の電話番号が電話番号23bとして1組の情報としてアドレス帳23に記憶されているか否かで判断する。
以上の説明では、発話内容通知用のメッセージであることは、「<PRENOTICE_MESSAGE>」なる行で始まり、「</PRENOTICE_MESSAGE>」なる行で終わることによって識別されるとしたが、これに限るものではない。例えば、発話内容がメール制御部15によって電子メールとして通信される場合、電子メールのヘッダに含めて通信されても良い。発信を許可する応答のメッセージと、発信を拒否する応答のメッセージとについても同じである。
以上の説明は、本発明を移動通信端末装置MSに適用した形態を例にとって行ったがこれに限るものではない。本発明は、あらゆる通信端末装置に適用することが当然に可能である。本発明は以上の構成に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
MS 移動通信端末装置
1 UI制御部
9 TV電話制御部
11 LED
12 SMS制御部
15 メール制御部
17 表示部
17a ピクト欄
17b 第1の機能表示
17c 第2の機能表示
17d 機能選択メニュー
17e モード選択メニュー
17f、17h 設定入力欄
17g 着信種別選択メニュー
17i、17u、23b 電話番号
17j、17n、17p、17s 状況表示
17k サブメニュー
17m 発話内容入力欄
17o 発信非許可メッセージ
17q 待ち受け画面壁紙
17r 通常SMS受信メッセージ
17t 発話内容表示
18 設定値データ
18a 発信許可設定値
18b モード
18c 発信許可
18d 拒否時動作
18e 認証情報
18f 拒否時メッセージ
18g 呼び出し設定値
18h 着信種別
18i 度合い
18j メロディ
18k 音量
18m 追加動作モード
18n LED動作
19 設定値データ制御部
22 発話内容制御部
23 アドレス帳
23a 氏名
23c メールアドレス
1 UI制御部
9 TV電話制御部
11 LED
12 SMS制御部
15 メール制御部
17 表示部
17a ピクト欄
17b 第1の機能表示
17c 第2の機能表示
17d 機能選択メニュー
17e モード選択メニュー
17f、17h 設定入力欄
17g 着信種別選択メニュー
17i、17u、23b 電話番号
17j、17n、17p、17s 状況表示
17k サブメニュー
17m 発話内容入力欄
17o 発信非許可メッセージ
17q 待ち受け画面壁紙
17r 通常SMS受信メッセージ
17t 発話内容表示
18 設定値データ
18a 発信許可設定値
18b モード
18c 発信許可
18d 拒否時動作
18e 認証情報
18f 拒否時メッセージ
18g 呼び出し設定値
18h 着信種別
18i 度合い
18j メロディ
18k 音量
18m 追加動作モード
18n LED動作
19 設定値データ制御部
22 発話内容制御部
23 アドレス帳
23a 氏名
23c メールアドレス
Claims (5)
- 通信内容に関する情報を受信し、その情報に応じてその通信の発信の可否を送信する着信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な発信側通信端末装置であって、
前記通信内容に関する情報を前記着信側通信端末装置に送信する通信内容送信手段と、
前記通信内容送信手段によって送信された情報に応答して前記着信側通信端末装置によって送信された、発信が可または発信が否を示す情報を受信する発信可否受信手段と、
前記発信可否受信手段によって受信された情報が発信が可を示す場合、前記着信側通信端末装置に対して発信信号を送信する発信制御手段と
を有することを特徴とする発信側通信端末装置。 - 通信内容に関する情報を送信し、その通信の発信の可否を受信する発信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な着信側通信端末装置であって、
通信内容に関する情報と、発信の可否とを対応付けた発信許可条件を記憶する発信許可設定記憶手段と、
前記発信側通信端末装置によって送信された前記通信内容に関する情報を受信する通信内容受信手段と、
前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記発信許可設定記憶手段に記憶された発信の可否を検索する発信可否検索手段と、
前記発信可否検索手段によって検索された発信が可または発信が否を示す情報を前記発信側通信端末装置に送信する発信可否送信手段と
を有することを特徴とする着信側通信端末装置。 - 通信内容に関する情報を送信し、その通信の発信の可否を受信し、その通信の発信をする発信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な着信側通信端末装置であって、
通信内容に関する情報と、発信の可否とを対応付けた発信許可条件を記憶する発信許可設定記憶手段と、
通信内容に関する情報と、着信報知方法とを対応付けて記憶する呼び出し設定記憶手段と、
前記発信側通信端末装置によって送信された通信内容に関する情報を受信する通信内容受信手段と、
前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記発信許可設定記憶手段に記憶された発信の可否を検索する発信可否検索手段と、
前記発信可否検索手段によって検索された発信が可または発信が否を示す情報を前記発信側通信端末装置に送信する発信可否送信手段と、
前記発信側通信端末装置によって送信された発信信号を受信する発信信号受信手段と、
前記発信可否検索手段によって検索された情報が発信が可であり、かつ、前記発信信号受信手段によって発信信号が受信された場合、前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記呼び出し設定記憶手段に記憶された着信報知方法によって前記発信信号が受信されたことを報知する着信報知手段と
を有することを特徴とする着信側通信端末装置。 - 通信内容に関する情報と付加情報とを送信し、その通信の発信の可否を受信し、その通信の発信をする発信側通信端末装置と通信網を介して通信可能な着信側通信端末装置であって、
通信内容に関する情報と、発信の可否とを対応付けた発信許可条件を記憶する発信許可設定記憶手段と、
前記発信側通信端末装置によって送信された通信内容に関する情報と付加情報とを受信する通信内容受信手段と、
前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記発信許可設定記憶手段に記憶された発信の可否を検索する発信可否検索手段と、
前記発信可否検索手段によって検索された発信が可または発信が否を示す情報を前記発信側通信端末装置に送信する発信可否送信手段と、
前記発信側通信端末装置によって送信された発信信号を受信する発信信号受信手段と、
前記発信可否検索手段によって検索された情報が発信が可であり、かつ、前記発信信号受信手段によって発信信号が受信された場合、前記通信内容受信手段によって受信された付加情報を報知する着信報知手段と
を有することを特徴とする着信側通信端末装置。 - 前記発信許可設定記憶手段は、通信内容に関する情報と対応付けて、更に発信拒否情報を記憶し、
前記発信可否検索手段は、更に前記通信内容受信手段によって受信された通信内容に関する情報と対応付けて前記発信許可設定記憶手段に記憶された発信拒否情報を検索し、
前記発信可否検索手段によって検索された情報が発信が否である場合、前記発信可否送信手段は、前記発信可否検索手段によって検索された発信が否を示す情報と、前記発信可否検索手段によって検索された発信拒否情報とを前記発信側通信端末装置に送信する
ことを特徴とする請求項3または請求項4に記載の着信側通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005277227A JP2007088974A (ja) | 2005-09-26 | 2005-09-26 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005277227A JP2007088974A (ja) | 2005-09-26 | 2005-09-26 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007088974A true JP2007088974A (ja) | 2007-04-05 |
Family
ID=37975492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005277227A Pending JP2007088974A (ja) | 2005-09-26 | 2005-09-26 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007088974A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236118A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | 携帯端末及びプログラム |
| JP2011522902A (ja) * | 2008-04-10 | 2011-08-04 | インベンシア・エイビー | セルロース繊維の修飾が関与するナノセルロースの提供法 |
| US9109601B2 (en) | 2008-06-23 | 2015-08-18 | Thoratec Corporation | Blood pump apparatus |
| JP2020021976A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 京セラ株式会社 | 電子機器、制御方法、及び制御プログラム |
-
2005
- 2005-09-26 JP JP2005277227A patent/JP2007088974A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014194023A (ja) * | 2008-04-10 | 2014-10-09 | Innventia Ab | セルロース繊維の修飾が関与するナノセルロースの提供法 |
| US9109601B2 (en) | 2008-06-23 | 2015-08-18 | Thoratec Corporation | Blood pump apparatus |
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| JP7004621B2 (ja) | 2018-07-30 | 2022-01-21 | 京セラ株式会社 | 電子機器、制御方法、及び制御プログラム |
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