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JP2007082861A - エアマットレス - Google Patents

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JP2007082861A
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air
airbag
air mattress
mattress
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JP2005276973A
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Masaki Mimura
真季 三村
Yasuo Nakamura
康雄 中村
Shunji Hama
俊二 浜
Hidekazu Okazaki
秀和 岡崎
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Molten Corp
Original Assignee
Molten Corp
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Abstract

【課題】 エアバッグが直接的に身体に触れないようにして、快適性と安全性が図られたエアマットレスを提供する。また、身体を安全に保持するための寸法は確保しながら、膨縮の時間を短縮することができるエアバッグを備えたエアマットレスを提供する
【解決手段】 上下のマットレス2,3の間に、身体の背部に対応する背部用エアバッグ4や身体の腰部に対応する腰部用エアバッグ5を備えた。また、底部側が開放された内部バッグを中央部に有するエアバッグを備えた。
【選択図】 図3

Description

本願発明は、快適性と安全性を有するエアマットレスに関するものである。
従来、エアマットレスの高さなどを変更するためのエアバッグはマットレスの上面側に設置して使用するものが多く見られる(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
また、従来、身体の一部をリストアップさせる目的のエアバッグは幅が広く内容積の大きなものが多く見られる(例えば、特許文献3参照)。
特開平10−327986号公報(図1、図2) 特開平10−14991号公報(図1) 実用新案登録第3083853号公報(図1〜図5)
しかしながら、エアバッグをマットレスの上面に置くものでは、位置の調整は簡単であるが、未使用の際には収縮したエアバッグの上に寝ることとなり寝心地は低下する。また、褥瘡のある人の症状の悪化が懸念される。さらに、マットレス上面に配置されたエアバッグで身体を保持すると、保持される部分とそうでない部分との間に隙間などが発生し、部分的に圧迫を与えてしまうことにもなりかねない。
また、身体の一部をリフトアップさせる目的のエアバッグは、身体を安全に保持するため幅を広くして安全性を高める必要があるが、内容積が増える分、エアバッグを膨縮させる際に時間が掛かりすぎるという問題がある。
そこで、本願発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、エアバッグが直接的に身体に触れないようにして、快適性と安全性が図られたエアマットレスを提供することを目的とするものである。
また、身体を安全に保持するための寸法は確保しながら、膨縮の時間を短縮することができるエアバッグを備えたエアマットレスを提供することを目的とするものである。
上記のような目的を達成するために、本願発明に係るエアマットレスは、上下のマットレスの間に、身体の背部に対応する背部用エアバッグや身体の腰部に対応する腰部用エアバッグを備えたことを特徴とするものである。
また、底部側が開放された内部バッグを中央部に有するエアバッグを備えたことを特徴とするものである。
本願発明によるエアマットレスでは、上下のマットレスの間に背部用エアバッグや腰部用エアバッグを備えたことにより、エアバッグが直接的に身体に触れないようにして、快適性と安全性の向上を図ることができる。
また、底部側が開放された内部バッグを中央部に有するエアバッグを備えたことにより、内部バッグ分のエアの充填量を削減することができるので、身体を安全に保持するための寸法は確保しながら、膨縮の時間を短縮することができる。また、身体は外周部でエアにより支持されるため、負荷を加えた場合の変形量が少なく、中央部より周囲が低くならないので、身体の安定性も高くすることができる。
以下、本願発明の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本願発明の一実施形態に係るエアマットレスにおける上部エアマットレスの斜視図及びそのA−A簡略断面図、図2は同じく下部エアマットレスの斜視図及びそのB−B簡略断面図、図3はエアマットレスの長手方向縦断面図、図4は背部用エアバッグの斜視図及びそのC−C簡略断面図、図5は腰部用エアバッグの斜視図、図6は背部用エアバッグ動作状態略図、図7は腰部用エアバッグ動作状態略図であり、各図において、同一又は相当部分には同一符号を用いている。
図3に示すように、本実施形態のエアマットレス1は、上下のエアマットレス2,3の間に、身体の背部に対応する背部用エアバッグ4と身体の腰部に対応する腰部用エアバッグ5とを備え、上部エアマットレス2の上にパッド6を載せて全体がカバー7で被われた構成になっている。
上部エアマットレス2は、図1に示すように幅方向に延びるエアセルがジグザグに形成された形状となっており、ウレタン等の熱可塑性フィルムから成る表裏のシート2a,2b間が高周波によるウェルダー溶着等で成形され、サイズは、エア充填時に厚さ80mm、幅900mm、長さ1950mmとなるように形成されている。側面部は、表裏シート2a,2bと同じ素材を使用した2枚の側面用シート8a,8b(図1(b)参照)の一側端部8cのみをウェルダー溶着等により溶着成形した側面用成形品8を作成し、その側面用シート8a,8bの非溶着側端部8d間に非溶着部材として絶縁体等(例えばポリテトラフルオロエチレンフィルム等)を挟んで、表裏シート2a,2bの側端部間に溶着部8c側が内側を向くように配置した状態でウェルダー溶着等で成形され、エア充填時には両側面部が角形断面形状になるよう形成されている。この側面部の高さを70mmとすることで厚さ80mmを確保している。厚さを変更する場合には、この側面用成形品8の寸法を変更することで対応可能である。
一方、下部エアマットレス3は、図2に示すように幅方向に延びるエアセルが略M字形状に形成された形状となっており、上記同様、ウレタン等の熱可塑性フィルムから成る表裏のシート3a,3b間が高周波によるウェルダー溶着等で成形され、サイズは、エア充填時に厚さ90mm、幅900mm、長さ1950mmとなるように形成されている。足元側には幅400mm、奥行き200mmの凹形状部3cが設けてあり、この部分にエアポンプ9(図3参照)を収納できるようになっている。側面部は上部エアマットレス2と同様な側面用成形品10を用いた構造となっており、エア充填時には両側面部が角形断面形状になるよう形成されており、側面用成形品10は厚さ90mmになるよう成形されている。
従来は、例えば特開平7−308242号公報の図2に示されているように、エアマットレスの表裏シートの各端部をウェルダー溶着成形することで形成した構造のものが多く、このような端部構造の場合、エアを充填すると側面部が丸く膨らんでしまうため、このエアマットレスから離床する際に端座位を取ると、臀部が滑り落ち易いという問題がある。この問題に対して、本実施形態においては、以上のように構成することにより、エアを充填すると側面部が角形断面形状となるので、従来のエアマットレスに見られた離床時の端座位姿勢への悪影響を緩和することが可能となり、エアマットレス1から離床する際に端座位を取っても、臀部が滑り落ち難くなる。
また、背部用エアバッグ4は、エア充填時には図4に示すように後部側が高くなる傾斜面形状を成すもので、上記同様、ウレタン等の熱可塑性フィルムから成る表裏のシート4a,4b間が高周波によるウェルダー溶着等で成形され、エア充填時には後部側厚さ120mm、幅880mm、長さ450mmとなるように形成されている。
従来のこのようなエアバッグの断面構造は、突っ張りフィルムのようなもの(例えば上記特開平7−308242号公報に示された中襠3のようなもの)をウェルダー溶着して形成されているものが多いが、これに対し本実施形態の図4に示す背部用エアバッグ4は、同図(b)の簡略断面図に示すように背部用エアバッグ4の中(空間A)に、底部側が開放された内部バッグ4cによる空間Bを組み込んだような構造となっている。すなわち、この背部用エアバッグ4の中央部には、厚さ70mm、幅700mm、長さ220mmの内部バッグ4cが溶着固定されており、その底部側は開放されている。また、内部バッグ4cが従来の突っ張りフィルムと同様の役目を果たしている。なお、図4(b)の左から2番目の溶着部4dは、図4(a)の前部両側の溶着部4dが見えているものであり、右から2番目の溶着部4eは図4(a)では目視できないが、後面側が丸く膨らむのを防ぐために設けられたものである。
以上のように構成することにより、この背部用エアバッグ4に充填されるエアは、空間Aのみに充填することで従来のように全体に充填したのと同様の寸法を確保することが可能となり、エアの充填量を約半減させることが可能となって、膨縮の時間を短縮させることができる。また、外周部でエアにより支持されるため、負荷を加えた場合の変形量が少なく、中央部より周囲が低くならないので身体の安定性も高くすることができる。
一方、腰部用エアバッグ5は、図5に示すように、長さは短いが図1に示した上部エアマットレス2と同様な形状になるように、ウレタン等の熱可塑性フィルムから成る表裏のシート5a,5b間が高周波によるウェルダー溶着等で成形されており、エア充填時には厚さ80mm、幅880mm、長さ300mmとなるよう形成されている。
図3に示したように、上述した背部用エアバッグ4はエアマットレス1の頭部側に、腰部用エアバッグ5は中央部側に配置されており、腰部用エアバッグ5は前後120mm程度位置の調整が可能になっている。
下部エアマットレス3の足元側には、各エアマットレス2,3と各エアバッグ4,5に図示しないエアチューブで連結されて、それらへのエア充填を制御する厚さ90mm、幅350mm、長さ160mmのエアポンプ9が設置される。このエアポンプ9は図示しないリモコンにて操作するようになっており、当該エアポンプ9で各エアマットレス2,3と各エアバッグ4,5を適度な圧力に調整できるようになっている。
以上のように構成することにより、円背のある利用者の場合には図6に示すように背部用エアバッグ4が上部エアマットレス2を押し上げながら動作するため、仰臥した利用者Uの上体が円背のある上体に添った無理のない状態で保持され、仰臥位での就寝を安全かつ快適に可能とすることができる。
また、図7に示すように、同図(a)の腰部用エアバッグ未使用状態から腰部用エアバッグ5が動作すると同図(b)に示すように上部エアマットレス2を押し上げ、仰臥した利用者Uの腰部は緩やかな形状で保持され、さらに直接エアバッグ5が触れないので寝心地の良い状態のまま、立ち姿勢と同じ状態で就寝することが可能となり、腰痛等の予防に効果を発揮させることができる。
本願発明の一実施形態に係るエアマットレスにおける上部エアマットレスの斜視図及びそのA−A簡略断面図。 同じく下部エアマットレスの斜視図及びそのB−B簡略断面図。 上記エアマットレスの長手方向縦断面図。 背部用エアバッグの斜視図及びそのC−C簡略断面図。 腰部用エアバッグの斜視図。 背部用エアバッグ動作状態略図。 腰部用エアバッグ動作状態略図。
符号の説明
1 エアマットレス
2 上部エアマットレス
2a 表シート
2b 裏シート
3 下部エアマットレス
3a 表シート
3b 裏シート
4 背部用エアバッグ
4a 表シート
4b 裏シート
4c 内部バッグ
5 腰部用エアバッグ
5a 表シート
5b 裏シート
8,10 側面用成形品
8a,8b,10a,10b 側面用シート
9 エアポンプ

Claims (2)

  1. 上下のマットレスの間に、身体の背部に対応する背部用エアバッグや身体の腰部に対応する腰部用エアバッグを備えたことを特徴とするエアマットレス。
  2. 底部側が開放された内部バッグを中央部に有するエアバッグを備えたことを特徴とする請求項1記載のエアマットレス。
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