JP2007081641A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 頁番号を付加できる画像処理装置を提供する。
【解決手段】 画像処理装置35は、画像を読み取って画像データを生成する第1の生成手段37と、画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成する第2の生成手段39と、画像データと頁番号データを基にして画像と頁番号を含む出力画像を生成する第3の生成手段41と、を備える。
【選択図】 図5
【解決手段】 画像処理装置35は、画像を読み取って画像データを生成する第1の生成手段37と、画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成する第2の生成手段39と、画像データと頁番号データを基にして画像と頁番号を含む出力画像を生成する第3の生成手段41と、を備える。
【選択図】 図5
Description
本発明は、例えば、コピー機やスキャナに適用される画像処理装置に関する。
複数のファイルをプリントアウトして一つの文書として管理する場合、通し番号で印刷できれば便利である。例えば、頁数3のファイルと頁数2のファイルをプリントアウトすると、一枚目に頁番号「1」、二枚目に頁番号「2」、三枚目に頁番号「3」、四枚目に頁番号「4」、五枚目に頁番号「5」と印刷するのである。これを実現できるプリンタが例えば特許文献1に開示されている。
特開2004−110595号公報
コピー機やスキャナで本や資料等を読み取り、これを一つの文書として管理する場合にも、頁番号を付加できれば便利である。
本発明の目的は、頁番号を付加できる画像処理装置を提供することである。
本発明に係る画像処理装置は、画像を読み取って画像データを生成する第1の生成手段と、前記画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成する第2の生成手段と、前記画像データと前記頁番号データを基にして前記画像と前記頁番号を含む出力画像を生成する第3の生成手段と、を備えることを特徴とする。
本発明に係る画像処理装置において、前記第3の生成手段は、操作者が指定した位置に前記頁番号が配置された前記出力画像を生成するようにすることができる。
本発明に係る画像処理装置において、前記第3の生成手段は、操作者が入力した文字、記号又はこれらの結合を含む前記出力画像を生成するようにすることができる。
本発明に係る画像処理装置によれば、読み取られた画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成して、画像と頁番号を含む出力画像を生成している。したがって、本発明に係る画像処理装置をコピー機に備えれば、上記出力画像が記録された用紙が出力される。また、本発明に係る画像処理装置をスキャナに備えれば、上記出力画像を画面に表示することができる。よって、例えば、本や資料等を組み合わせて一つの文書を作成する場合、この文書の頁に通し番号を付すことができる。
本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本実施形態に係るデジタル複合機1の構成を示すブロック図である。デジタル複合機1は、コピー、プリンタ、スキャナ及びファクシミリの機能を有する。
デジタル複合機1は、制御部3、画像読取部5、画像記録部7、表示部9、操作部11、モデム13、NCU15、ROM17、RAM19、画像メモリ21、コーデック23、LANインターフェース25等が相互にバス27で接続された構成を有する。制御部3は、例えばCPUにより実現されており、デジタル複合機1を構成する上記ハードウェアを制御すると共にデジタル複合機1の動作に必要なソフトウェアを実行する。
画像読取部5は、CCD等によって画像(文字、図、写真等)を読み取って画像データとして出力する。画像記録部7は、電子写真方式等のプリンタであり、画像読取部5から出力された画像データやファクシミリ通信により受信した別のファクシミリ装置からの画像データをプリントアウトする。
表示部9は、デジタル複合機1の動作状態、相手先名、各種設定内容等を表示する。表示部9は、LCD、CRT等で実現される。操作部11は、デジタル複合機1の操作に必要なキー(テンキー、短縮キー、ワンタッチキー、スタートキー、リセットキー、各種のファンクションキー等)を備える。
モデム13は、通常のファクシミリ通信用のファックスモデムの機能を有する。また、モデム13は、NCU15と直接に接続されている。NCU15は、公衆電話回線Lを閉結及び開放する機能の他に、通信相手の電話番号に応じたダイヤルパルスを送出する機能及び着信を検出する機能を有する。また、NCU15は、モデム13を必要に応じて公衆電話回線Lに接続する。
ROM17は、デジタル複合機1の動作に必要なソフトウェアを記憶している。RAM19は、SRAM、DRAM、フラッシュメモリ等により実現されており、ソフトウェアの実行時に発生するデータを一時的に記憶する。
画像メモリ21は、DRAM等で実現されており、送信すべき画像データ、受信した画像データ、画像読取部5から出力された画像データ等を一時的に記憶する。コーデック23は、画像データを符号化圧縮すると共に符号化圧縮されている画像データを復号する。LANインターフェース25は、デジタル複合機1がLANと通信可能に接続するインターフェースである。
本実施形態に係る画像処理装置は、デジタル複合機1に組み込まれている。本実施形態の一つの特徴は、デジタル複合機1をコピー機やスキャナとして利用する際に、読み取られた画像とこの画像に割り当てられた頁番号を含む出力画像を上記画像処理装置によって生成することである。この特徴について、コピーを例にして図1〜図3を用いて説明する。図2は、本実施形態に係る画像処理装置を用いたコピーの一例を説明する図である。図3は、本実施形態に係る画像処理装置を用いたコピー操作の一例のフローチャートである。
図2に示すように、本実施形態によれば、三枚の原稿31からなる資料D1と二枚の原稿31からなる資料D2を順にコピーして、一つの文書D3を作成すると、文書D3を構成する五枚の用紙33に「1」から始まる通し番号が付される。
このフローを図3で説明する。操作者は、操作部11のテンキーを押して頁番号の初期値を入力する(ステップS1)。ここでは、「1」を入力する。そして、原稿をセットする(ステップS3)。ここでは、画像読取部5に設けられたADF(原稿自動送り装置)に、資料D1の三枚の原稿31をセットする。
操作者は、操作部11のスタートキーを押す(ステップS5)。これにより、原稿の画像が読み取られて、この画像とこの画像に割り当てられた頁番号を含む出力画像が記録された用紙が画像記録部7から出力される(ステップS7)。次に、この原稿が最後の原稿であるか判断される(ステップS9)。最後の原稿でない場合、現在の頁番号を+1インクリメントしてステップS7に戻り、この新たな頁番号を次の原稿の画像に割り当てて、これらを含む出力画像が記録された用紙が画像記録部7から出力される。
ここでは、一枚目の原稿31の画像A、二枚目の原稿31の画像B、三枚目の原稿31の画像Cが順に読み取られて、画像Aと頁番号「1」を含む出力画像が記録された用紙33、画像Bと頁番号「2」を含む出力画像が記録された用紙33、画像Cと頁番号「3」を含む出力画像Cが記録された用紙33が出力される。
ステップS9で最後の原稿と判断されると、続けてコピーする別の資料があるか判断される(ステップS11)。別の資料がある場合、ステップS3に戻る。ここでは、資料D2があるので、資料D2の二枚の原稿31をセットする。スタートキーが押されると(ステップS5)、現在の頁番号が+1インクリメントされて、ステップS7,S9の処理が実行される。これにより、一枚目の原稿31の画像X、二枚目の原稿31の画像Yが順に読み取られて、画像Xと頁番号「4」を含む出力画像が記録された用紙33、画像Yと頁番号「5」を含む出力画像が記録された用紙33が出力される。以上のようにして、文書D3が作成される。
なお、画像の読み取りにADFを使わずに、コピー毎に原稿をガラス面に置く場合は、ステップS9,S11がなくなり、ステップS7からステップS3に戻り、次の原稿をセットする。そしてスタートキーを押すと(ステップS5)、頁番号が+1インクリメントされ、この新たな頁番号と次の原稿の画像を含む出力画像が生成される。
ステップS1で初期値として「1」を入力したが、「1」以外の値でもよい。文書D3を例に説明する。例えば二枚の原稿からなる新たな資料を後から追加して、文書D3の構成要素にする場合、新たな資料の一枚目の原稿の頁番号として「6」を入力する。これにより、一枚目の原稿の画像と頁番号「6」を含む出力画像、二枚目の原稿の画像と頁番号「7」を含む出力画像が、それぞれ記録された用紙が出力される。よって、新たな資料を後から(つまり、リセットされた後に)文書D3に追加しても、文書D3の頁に通し番号を付すことができる。
同じ原稿を複数コピーする場合、その枚数分だけインクリメントしないで出力画像を生成する処理がなされる。これにより、同じ原稿(画像)には同じ頁番号が割り当てられる。
次に、読み取られた画像とこの画像に割り当てられた頁番号を含む出力画像が生成される仕組みについて、画像Aと頁番号「1」を含む出力画像を例にして説明する。図4はこれを説明する図である。図4(a)は画像AデータのビットマップメモリMへの展開を示し、図4(b)は頁番号1データのビットマップメモリMへの展開を示している。
本実施形態では、図4(c)に示すように、画像Aデータと頁番号1データをオア処理して、ビットマップメモリMに展開している。これにより、画像Aと頁番号「1」を含む出力画像を生成することができる。
次に、本実施形態に係る画像処理装置の機能ブロックを説明する。図5はこれを説明する図である。画像処理装置35の第1の生成手段37は、画像を読み取って画像データを生成する。その機能は、図1の画像読取部5により実現される。第2の生成手段39は、読み取られた画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成する。その機能は、制御部3やRAM19等により実現される。
第3の生成手段41には、第1の生成手段37からの画像データと第2の生成手段39からの頁番号データが入力する。これらのデータを基にして、第3の生成手段41は画像と頁番号を含む出力画像を生成する。第3の生成手段41の機能は、制御部3、RAM19、画像メモリ21等により実現される。画像処理装置35をコピー機に適用すれば、画像記録部7から出力画像が出力される。一方、画像処理装置35をスキャナに適用すれば、LANインターフェース25を介して接続されているPC(図示せず)のディスプレイに出力画像が表示される。
以上説明したように、本実施形態に係る画像処理装置35によれば、読み取られた画像に割り当てる頁番号のデータを生成して、画像と頁番号を含む出力画像を生成している。したがって、画像処理装置35をコピー機に適用すれば、出力画像が記録された用紙が出力される。また、画像処理装置35をスキャナに適用すれば、出力画像を表示することができる。よって、本や資料等を組み合わせて一つの文書を作成する場合、この文書の頁に通し番号を付すことができる。
ところで、図2に示す資料D1,D2の原稿31の下方に頁番号が最初から付されていると、文書D3の頁番号と重なり、識別できなくなる。そこで、操作者が図1の操作部11のキーを押して頁番号の位置を指定することにより、図5の第3の生成手段41は上記位置に頁番号が配置された出力画像を生成する。
例えば、頁番号が上方に位置するように指定されると、図6に示すように、文書D3を構成する各用紙33の上方に頁番号が配置される。これにより、頁番号の重なった表示を避けることができる。
同じ用紙33の上方と下方に頁番号が付されていると、いずれが文書D3の頁番号か分からない。そこで、操作者が操作部11のキーを押して、文字、記号又はこれらの組み合わせにより、文書D3の名称等を入力すると、第3の生成手段41は、これを含む出力画像を生成する。例えば、「(会議資料)」と入力すると、このデータ、画像データ、頁番号データがオア処理されて、ビットマップメモリに展開される。これにより、図7に示すように頁番号の隣に「(会議資料)」が配置されて記録された用紙33が出力される。このように、頁番号に加えて文字等を付加することにより、最初から存在する頁番号と文書D3の頁に付与された頁番号とを区別できるようにすることができる。
1・・・デジタル複合機、3・・・制御部、5・・・画像読取部、7・・・画像記録部、9・・・表示部、11・・・操作部、13・・・モデム、15・・・NCU、17・・・ROM、19・・・RAM、21・・・画像メモリ、23・・・コーデック、25・・・LANインターフェース、27・・・バス、31・・・原稿、33・・・用紙、35・・・画像処理装置、37・・・第1の生成手段、39・・・第2の生成手段、41・・・第3の生成手段、L・・・公衆電話回線、D1,D2・・・資料、D3・・・文書、M・・・ビットマップメモリ
Claims (3)
- 画像を読み取って画像データを生成する第1の生成手段と、
前記画像に割り当てる頁番号についての頁番号データを生成する第2の生成手段と、
前記画像データと前記頁番号データを基にして前記画像と前記頁番号を含む出力画像を生成する第3の生成手段と、を備える
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記第3の生成手段は、操作者が指定した位置に前記頁番号が配置された前記出力画像を生成する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記第3の生成手段は、操作者が入力した文字、記号又はこれらの結合を含む前記出力画像を生成する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005265106A JP2007081641A (ja) | 2005-09-13 | 2005-09-13 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005265106A JP2007081641A (ja) | 2005-09-13 | 2005-09-13 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2007081641A true JP2007081641A (ja) | 2007-03-29 |
Family
ID=37941497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005265106A Pending JP2007081641A (ja) | 2005-09-13 | 2005-09-13 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007081641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034330A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | 画像情報入力システム、画像情報入力装置、画像情報入力方法、画像情報入力プログラム及び記録媒体 |
-
2005
- 2005-09-13 JP JP2005265106A patent/JP2007081641A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012034330A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | 画像情報入力システム、画像情報入力装置、画像情報入力方法、画像情報入力プログラム及び記録媒体 |
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