JP2007080269A - 印刷装置と印刷装置の印刷方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】構文エラー、文字化け、システムリソース不足によるエラー発生時における無駄な印刷出力を防止することができる。
【解決手段】プログラム実行部は、RIP処理部の印刷言語解析ステップで検出されたエラーの種類から、記憶部に予め記憶されているエラー対処内容管理テーブルとエラー対処方法設定テーブルとを参照してエラー種別とエラー対処方法を決定し、通知部を介してユーザへエラーがあったことを通知し、ユーザが印刷されなかった印刷ジョブの必要なページを選択して印刷できるようにしたものである。
【選択図】 図1
【解決手段】プログラム実行部は、RIP処理部の印刷言語解析ステップで検出されたエラーの種類から、記憶部に予め記憶されているエラー対処内容管理テーブルとエラー対処方法設定テーブルとを参照してエラー種別とエラー対処方法を決定し、通知部を介してユーザへエラーがあったことを通知し、ユーザが印刷されなかった印刷ジョブの必要なページを選択して印刷できるようにしたものである。
【選択図】 図1
Description
この発明は、外部からデータを入力して印刷することのできる印刷装置と印刷装置の印刷方法に関する。
従来、印刷装置において、印刷言語解析中に生じた異常コマンドの発生回数および白紙ページ数が所定の閾値に達した場合に印刷処理を中断し、これを端末に通知し、その指示を待って処理の中止又は再開を行う方法が特許文献1に開示されている。
しかしながら、特許文献1で説明されている異常コマンドは、解析に使用している印刷言語の言語体系に含まれないコマンドだけであり、構文エラー、文字化け等のデータ整合性に異常がある場合や、印刷装置のリソース(例えば、メモリや磁気ディスク)不足に起因する異常に対応できていない。また、白紙ページ数の閾値による異常検知に関しても、ユーザが意図的に入れた白紙や両面印刷時に自動的に挿入される裏面のページが多い場合に誤動作が発生していた。
上述したような文字化け等の異常や誤動作により、無駄に印刷出力してしまうという問題があった。
特開平8−63309号公報
この発明は、構文エラー、文字化け、システムリソース不足によるエラー発生時における無駄な印刷出力を防止することのできる印刷装置と印刷装置の印刷方法を提供することを目的とする。
この発明の印刷装置は、印刷するためのデータを入力する入力部と、この入力部で入力されたデータを解析する解析部と、この解析部でエラーを検知した際、検知したエラー種別に応じて印刷ジョブの処理を変更する制御を行う制御部とを有する。
以上詳述したように、この発明は、構文エラー、文字化け、システムリソース不足によるエラー発生時における無駄な印刷出力を防止することのできる印刷装置と印刷装置の印刷方法を提供できる。
以下、この発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、この発明に係る印刷装置20の概略構成を示すものである。この印刷装置20は、プログラム実行部1、データ入出力部2、通知部3、操作部4、画像処理部5、タイマ6、記憶部7、RIP(Raster Image Processor)処理部8、表示部9、及び印刷出力部10とから構成されている。
プログラム実行部1は、記憶部7に格納されているプログラムを読み出して実行する。
データ入出力部2は、パーソナルコンピュータ等の外部からデータを入力し、また、データを出力するインターフェース部である。
通知部3は、ユーザへ通知メッセージを送出する。
操作部4は、ユーザが印刷装置20を操作する。
画像処理部5は、RIP処理部8が生成した印刷画像を印刷に適した画像に変換し、より綺麗に出力できるように補正する。
タイマ6は、計時手段である。
記憶部7は、プログラムや送られてくるデータ、一時的に保持するデータを記憶するブロックで読み込み、書き込みすることができる。
RIP処理部8は、送られてくるPDL(Page Description Language)を解釈し、印刷画像を形成する。
表示部9は、操作状況や印刷装置20の状態を表示する。
印刷出力部10は、印刷画像を紙に印字する。
図2は、印刷装置20の印刷動作を示すものである。
例えば、パーソナルコンピュータ(PC)30上で動作しているアプリケーションから、プリンタドライバ31を使ってPDLデータが生成され、LAN等を経由してPDLデータが印刷装置20へ送られるものとする。
印刷装置20において、データ入出力部2を介して送られてきたPDLデータは、記憶部7に一時的に保持され、さらにRIP処理部8に読み込まれる。RIP処理部8において、読み込まれたPDLデータは、印刷言語解析ステップで解釈され、画像処理(前処理)ステップでスケーリング処理や色変換処理され、レンダリングステップで印刷画像データが生成される。
そして生成された印刷画像データは、データ圧縮/伸張ステップ(画像処理部5)で圧縮処理されて記憶部7へ保存される。続いて、記憶部7に保存された圧縮印刷画像データは、読み出されてデータ圧縮/伸張ステップ(画像処理部5)で伸張処理され、画像処理(後処理)ステップ(画像処理部5)で階調補正処理やハーフトーン処理が行われ、印刷エンジン(印刷出力部10)へ送られる。印刷エンジン(印刷出力部10)では、送られてきた印刷画像データを紙に印刷して印刷物を生成する。
この印刷動作の過程で、アプリケーション及びプリンタドライバが適切なPDLを生成しないことがある。そのため、稀ではあるがエラーシートが印刷されたり、印字される文字が化けたりすることがある。
図3は、正常時の期待される印刷結果である。
図4は、異常時の印刷結果の例である。これは、アプリケーションやプリンタドライバが生成するPDLデータにバグ等あって間違ったPDL記述がされた時、あるいは記憶部7に一時的に作成される中間データが複雑な記述のため記憶容量が不足した時などに発生する。
図5は、文字化け時の印刷結果の例である。この文字化け時は、アプリケーションから指定されたフォントが印刷装置20に存在しない場合に、代わりのフォントで印刷されあたかも正常に印刷されたように動作するが、実際には漢字の部分が英数字に化けたり、印字位置がずれたりしてしまっている。
そこで本発明では、RIP処理部8の印刷言語解析ステップで検出されたエラーの種類から、印刷装置20の処理内容を自動的に変更して無駄な印字を防ぐとともに、ユーザへエラーがあったことを通知し、ユーザが印刷されなかった印刷ジョブの必要なページを選択して印刷できるようにする。それにより、ユーザの利便性の向上を図る。
まず、RIP処理部8の印刷言語解析ステップは、エラー検出機能を備えている。
RIP処理部8でエラー検出がされた後、プログラム実行部1は、そのエラーの種類を判別し、印刷ジョブの処理内容を自動的に変更する。
図6は、エラー対処内容管理テーブルの例を示すものである。このテーブルは、予めエラーを分類し、それに対して変更処理する内容を定義したものであり、記憶部7に用意されている。この例では、対処方法IDを、「0」、「1」、「2」、「3」と分類している。
図7は、エラー対処方法設定テーブルの例を示すものである。このテーブルも、記憶部7に予め容易されている。例えば、エラー種別が文法エラーの場合、対処方法IDは「2」として、図6に示すエラー対処内容管理テーブルの対処ID2における対処内容に処理を変更する。すなわち、「文法エラー」の時は、印刷を即時中止して無駄な紙を防止するとともにユーザへエラーを通知し、印刷ジョブを電子データとして保持し、ユーザが必要に応じてページを選択し、印刷再開が可能なように印刷ジョブが自動的に変更される。
また、図7に示すエラー対処方法設定テーブルによって、「フォントエラー(2バイト文字)」や「システムエラー」も同様の制御となる。そして、「フォントエラー(1バイト文字)」の場合、代替として使用されるフォントが同じ英数字ということで印刷の中止はしない。ただし、複数部印刷が設定されていた時は解除し、1部のみの印刷とジョブの設定を変更する。
図8は、印刷ジョブの変更が行われた際に表示部9に表示した画面例を示すものである。
図9は、印刷ジョブが変更された履歴を表示部9に表示した画面例である。
図10は、再印刷する際に表示部9に表示した選択画面の例である。
上述したように自動的に変更された印刷ジョブは、履歴管理され、ユーザがその変更内容を容易に把握でき、必要に応じて再印刷が可能となっている。
次に、このような構成において印刷処理の動作を図11〜19のフローチャートを参照して説明する。
最初に、印刷処理(前処理)ついて図11のフローチャートを参照して説明する。
まず、印刷装置20のプログラム実行部1は、PC30から送られてくるPDLファイルの有無をチェックし(ST1)、スプーラに存在していれば印刷処理を開始する。
プログラム実行部1は、そのPDLファイルをオープンし(ST2)、PDLデータを読み込む(ST3)。
続いて、RIP処理部8は、読み込んだデータを印刷言語解析処理し(ST6)、そこでエラーが発生すればエラー処理が行われる(ST7)。
また、エラーが無い場合、RIP処理部8は、画像処理(前処理)を行い(ST8)、レンダリング処理を行う(ST9)。
続いて、画像処理部5は、印刷データの圧縮処理を行う(ST10)。
そして、プログラム実行部1は、圧縮データを記憶部7に格納する処理を行う(ST11)。また、プログラム実行部1は、エラー処理からRIP処理中止の指示があれば処理を中止し(ST12)、なければPDLファイルが終わるまで処理を繰り返す(ST3〜12)。
次に、エラー処理を図12のフローチャートを参照して説明する。
プログラム実行部1は、印刷言語解析処理でエラーを検出した際(ST7)、記憶部7に記憶されているエラー対処内容管理テーブルとエラー対処方法設定テーブルとを参照し、エラー種別とエラー対処方法を決定する(ST21,22)。
プログラム実行部1は、決定したエラー対処方法の内容により、印刷ジョブ中止の有無(ST23,24)、紙への印刷中止の有無(ST25,26)、RIP中止の有無(ST27,28)、部数指定やフィニッシング指定等のジョブパラメータ変更の有無(ST29,30)を決定して必要な処理を行う。
その後、プログラム実行部1は、通知部3を介してユーザへエラーを通知し(ST31)、エラー処理履歴をログ(記憶部7)へ記録する(ST32)。
次に、印刷処理(後処理)ついて図13,14,15のフローチャートを参照して説明する。
まず、プログラム実行部1は、印刷処理(前処理)によって記憶部7に保存された印刷画像の圧縮データがあれば(ST41)、ジョブパラメータをセットする(ST42)。
そして、プログラム実行部1は、指定されたページの圧縮データを読み込み(ST43)、それを画像処理部5で伸張処理して元の印刷画像に戻すと共に画像処理(後処理)を行う(ST44,45)。
そこで、紙へ印刷する場合(ST46)、プログラム実行部1は、印刷出力部(印刷エンジン)10へ印刷画像データを送出する(ST47)。
複数部印刷する場合(ST49)は、設定により同じページをまとめて印刷するグループ処理(ST61,62,63)と、始めから終わりまでを1部とした単位で必要部数印刷するソート処理(ST71,72,73,74)とに分けて処理が分岐され、必要な部数が印刷される。
この時、印刷処理(前処理)でエラーが発生した時は、必要に応じて印刷ジョブの中止の有無(ST48)、紙への印刷抑制の有無(ST46)、印刷画像データ削除の有無(ST50,51)の処理が必要に応じて行われる。
最後に、エラーリカバリー処理について図16,17,18,19のフローチャートを参照して説明する。
印刷処理(前処理)でエラーが発生した場合、エラー対処内容管理テーブルとエラー対処方法設定テーブルとに定義された内容で印刷ジョブが処理される。
この時、ユーザは、印刷画像データが保存されているので、これを確認して必要なページがあれば、それを再印刷することができる。また、タイマ6を用いて、定期的に画面チェック及び保存期間の過ぎたエラー処理履歴や印刷画像データを削除する。
この時、画面が印刷ステータス画面の場合(ST81)、プログラム実行部1は、記憶部7からエラー処理履歴ログを検索し(ST91)、エラー処理として登録されていてユーザのリカバリー処理がされていない件数を数え(ST92)、エラー処理残件数等をセットする(ST93)。そして、プログラム実行部1は、表示部9の印刷ステータス画面の表示を更新する(ST94)。
また、印刷エラー履歴画面の場合(ST82)、プログラム実行部1は、記憶部7からエラー処理履歴ログを読み込む(ST101)。そして、エラー履歴リストのスクロールが押された際(ST102)、プログラム実行部1は、エラー履歴リストのスクロール処理を行い(ST103)、エラー処理の未処理分を履歴リストにセットし(ST104)、表示部9の表示画面を更新する(ST105)。
「選択」ボタンが押された場合(ST106)、プログラム実行部1は、チェックボックスのチェック状態を反転する(ST107)。例えば、選択状態なら非選択状態へ、非選択状態なら選択状態の様に変更する。
続いて、「再印刷設定」ボタンが押されていれば(ST108)、プログラム実行部1は、表示部9を印刷画像選択画面の表示に切り替える。画像選択リストのスクロールが押さされた際(ST111)、プログラム実行部1は、画像選択リストのスクロール処理を行い(ST112)、保存されている圧縮印刷画像データからサムネイルを作成し(ST113)、印刷画像選択画面の表示を更新する(ST114)。
続いて画像が押された際(ST115)、プログラム実行部1は、押された画像の選択状態を反転する(ST116)。「拡大」ボタンが押された際、プログラム実行部1は、表示部9における拡大表示処理を行う(ST118)。この表示処理では、ポップアップウィンドウ等を表示し、拡大された画像を確認することが可能である。
続いて、「戻る」ボタンが押されたら(ST119)、プログラム実行部1は、選択された画像情報を記憶部7に記憶し(ST120)、表示部9に印刷エラー履歴画面を表示する(ST121)。
そして印刷エラー履歴画面で「再印刷実行」ボタンが押された際(ST109)、プログラム実行部1は、選択された印刷画像を使って再印刷の処理を実行する(ST110)。
以上説明したように上記発明の実施の形態によれば、PDLの構文エラーや、文字化け、システムリソース不足等によるエラー発生時の無駄な印刷出力を防止することが可能となる。それにより、経費節減や廃棄物の削減になるとともに、正しく出力されている部分だけを選択して印刷可能であることからユーザの利便性も向上させることができる。
1…プログラム実行部、2…データ入出力部、3…通知部、4…操作部、5…画像処理部、6…タイマ、7…記憶部、8…RIP(Raster Image Processor)処理部、9…表示部、10…印刷出力部、20…印刷装置。
Claims (8)
- 印刷するためのデータを入力する入力部と、
この入力部で入力されたデータを解析する解析部と、
この解析部でエラーを検知した際、検知したエラー種別に応じて印刷ジョブの処理を変更する制御を行う制御部と、
を具備することを特徴とする印刷装置。 - 上記入力部から入力されるデータは、ページ ディスクリプション ランゲージ(PDR)であることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 上記解析部は、ラスター イメージ プロセッサー(RIP)処理部であることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 上記エラー種別は、文法エラー、文字化け(1バイト文字)、文字化け(2バイト文字)、システムエラー、その他のエラーの内少なくとも2つが含まれることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 上記制御部で変更する処理は、印刷ジョブの中止、紙への印刷の中止、RIP処理の中止、部数の変更、フィニッシング(ステープル、パンチ等)の変更の全部もしくは一部であることを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 上記制御部は、上記解析部でエラーを検知した際、印刷ジョブで生成される印刷データを保存し、この保存した印刷データを表示、編集、再印刷可能とする制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 上記制御部は、上記エラー種別に応じて印刷ジョブの処理を変更した際、印刷ジョブの処理内容を変更したことを表示する制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
- 印刷装置の印刷方法において、
印刷するためのデータを入力する入力工程と、
この入力されたデータを解析する解析工程と、
この解析によりエラーを検知した際に、検知したエラー種別に応じて印刷ジョブの処理を変更する変更工程と、
を有する印刷装置の印刷方法。
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