JP2007069198A - ガス除去用濾材、複合フィルタ及びフィルタエレメント - Google Patents
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Description
〔式(1)中、R1はメチル基またはヒドロキシメチル基、R2はメチル基、エチル基またはヒドロキシメチル基である。〕
また、本発明の複合フィルタに係る解決手段は、前記ガス除去用濾材と塵埃を除去する塵埃除去用濾材とが積層してなることを特徴とする複合フィルタである。また、フィルタエレメントに係る解決手段は、前記ガス除去用濾材または前記複合フィルタがプリーツ折り加工されてなることを特徴とするフィルタエレメントである。
〔式(1)中、R1はメチル基またはヒドロキシメチル基、R2はメチル基、エチル基またはヒドロキシメチル基である。〕
ASHRAE 52.1−1992に規定される試験方法において、風速0.25m/secにて、圧力損失が200PaになるまでSAE FINE ダストを供給した後、粒子捕集平均効率(%)及び濾過寿命(粉塵捕集量)(g/m2)を求める。また、初期の圧力損失(Pa)は風速0.1m/secにて測定した値を用いる。
JIS B9908形式1に規定される試験方法において、風速0.1m/secにて、0.3μmの大気塵を供給して、粒子捕集平均効率(%)を求める。
DIN71460 PartIIに規定される試験方法において、アセトアルデヒド濃度が3ppmとなるように、試験用エアーを調整した後、風量280m3/hrにて試験用エアーを供給して、アセトアルデヒドの初期除去効率を(%)を求め、アルデヒドガス除去効率とする。なお、アルデヒドガスの濃度の検出には、B&K社製のマルチガスモニター1302型を使用する。
DIN71460 PartIIに規定される試験方法において、トルエン濃度が80ppmとなるように、試験用エアーを調整した後、風量280m3/hrにて試験用エアーを供給して、トルエンの初期除去効率を(%)を求め、有機ガス除去効率とする。なお、トルエンの濃度の検出には、BRUKER社製のFT−IR分析装置 EQUINOX55を使用する。
前述の一般式(1)の中で、R1及びR2がヒドロキシメチル基である、次の式(4)に示すトリス(ヒドロキシルメチル)アミノメタンを水に溶解して、5%の水溶液とした。次いで、この水溶液を粒径0.3〜0.5mmに分級した(平均粒径0.4mm)市販の活性炭粒子に散布した後、活性炭粒子を乾燥させて、トリス(ヒドロキシルメチル)アミノメタンの付着割合が異なる3種類のガス除去粒子A、B、C及びDを得た。これらガス除去粒子A、B、C及びDには、それぞれのガス除去粒子全体の質量に対して、トリス(ヒドロキシルメチル)アミノメタンが2質量%、5質量%、7質量%及び25質量%が付着していた。
前述の一般式(1)の中で、R1がヒドロキシメチル基、及びR2がエチル基である、次の式(3)に示す2−アミノ−2−エチル−1,3−プロパンジオールを水に溶解して、5%の水溶液とした。次いで、この水溶液を粒径0.3〜0.5mmに分級した(平均粒径0.4mm)市販の活性炭粒子に散布した後、活性炭粒子を乾燥させて、2−アミノ−2−エチル−1,3−プロパンジオールが付着したガス除去粒子Eを得た。このガス除去粒子Eには、ガス除去粒子全体の質量に対して、2−アミノ−2−エチル−1,3−プロパンジオールが5質量%付着していた。
前述の一般式(1)の中で、R1及びR2がメチル基である、次の式(2)に示す2−アミノ−2−メチル−1−プロパノールを水に溶解して、5%の水溶液とした。次いで、この水溶液を粒径0.3〜0.5mmに分級した(平均粒径0.4mm)市販の活性炭粒子に散布した後、活性炭粒子を乾燥させて、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノールが付着したガス除去粒子Fを得た。このガス除去粒子Fには、ガス除去粒子全体の質量に対して、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノールが5質量%付着していた。
式(2)
熱可塑性ポリアミド系樹脂(190℃におけるメルトインデックス:80)を溶融紡糸して、面密度20g/m2の蜘蛛の巣状のホットメルト不織布を形成した後、直ちに繊維径10〜30μm、面密度20g/m2、厚さ0.12mm、圧力損失1.0Pa(風速10cm/s)のポリエステル繊維からなるスパンボンド不織布に付着させて、ホットメルト不織布が付着した面密度40g/m2のカバー材Aを得た。
メルトブロー法によって、繊維径3〜30μm、面密度20g/m2、厚さ0.5mm、圧力損失2Pa(風速10cm/s)のポリプロピレン樹脂からなるメルトブロー不織布を得た。さらにコロナチャージによる帯電加工を施して、計数法効率20%(大気塵0.3〜0.5μm 風速10cm/s)の塵埃除去用濾材Aを得た。
図3に例示するように、原材料調整2で準備したホットメルト不織布が付着した面密度40g/m2のカバー材Aのホットメルト不織布(10)の表面に、原材料調整1aで得たガス除去粒子A(3)を面密度130g/m2となるようにして散布する。続いて、約5Kg/cm2の水蒸気処理をカバー材(5)側(ホットメルト不織布(10)側)から約7秒間行い、ホットメルト不織布(10)を可塑化溶融して、ホットメルト樹脂からなる連結部(1)と樹脂凝集部(2)とで構成されたウエブに、樹脂凝集部(2)を介してガス除去粒子(3)を固着させた。続いて、固着したガス除去粒子以外のガス除去粒子は殆んどなかったが、念のため固着したガス除去粒子以外のガス除去粒子を除去することにより、ガス除去粒子(3)が、各々の粒径に応じて固着され、しかもカバー材(5)と接着された1層目の積層単位(4)を得た。さらに、この状態の積層単位(4)に面密度20g/m2のホットメルト不織布(10” )を積層し、面密度140g/m2となるようにしてガス除去粒子(3’)散布、水蒸気処理、並びに念のため固着されていないガス除去粒子の除去を経て2層目の積層単位(4’)を形成した。
次に原材料調整2で準備したホットメルト不織布が付着した面密度40g/m2のカバー材Aである(5’)を、ホットメルト不織布(10’)側が積層単位(4’)に接するようにして積層単位(4’)の上に積層し、約5Kg/cm2の水蒸気処理をシート材(5’)側(ホットメルト不織布(10’)側)から約7秒間行い、ホットメルト不織布(10’)を可塑化溶融して、ホットメルト樹脂からなる連結部(1’)と樹脂凝集部(2’)とで構成されたウエブに、樹脂凝集部(2’)を介して活性炭粒子(3’)を固着させて面密度370g/m2、厚さ1.0mmのガス除去用濾材(13)を得た。
実施例1において、ガス除去粒子Aの替わりに、原材料調整1aで準備したガス除去粒子B及びCを用いたこと以外は、実施例1と同様にして実施例2及び3のフィルタエレメントを得た。実施例2及び3の評価結果を表1に示す。
実施例1において、ガス除去粒子Aの替わりに、トリス(ヒドロキシルメチル)アミノメタンが付着していない、粒径0.3〜0.5mmに分級した(平均粒径0.4mm)市販の活性炭粒子を用いたこと以外は、実施例1と同様にして比較例1のフィルタエレメントを得た。比較例1の評価結果を表1に示す。
実施例1において、ガス除去粒子Aの替わりに、原材料調整1aで準備したガス除去粒子Dを用いたこと以外は、実施例1と同様にして比較例2のフィルタエレメントを得た。比較例2の評価結果を表1に示す。
実施例1において、ガス除去粒子Aの替わりに、原材料調整1bで準備したガス除去粒子Eを用いたこと以外は、実施例1と同様にして実施例4のフィルタエレメントを得た。実施例4の評価結果を表2に示す。
実施例1において、ガス除去粒子Aの替わりに、原材料調整1cで準備したガス除去粒子Fを用いたこと以外は、実施例1と同様にして実施例5のフィルタエレメントを得た。実施例5の評価結果を表2に示す。
実施例1で得られたガス除去用濾材(13)のカバー材(5’)側に原料調整3で得た塵埃除去用濾材Aを積層した。次いでこの積層物を凹凸のある加熱エンボスロールと表面平滑な加熱ロールとからなる一対のロールの間に通し、加熱圧着することにより、塵埃除去用濾材Aの表面に部分的な融着部分を有する複合フィルタを得た。
この複合フィルタの厚さは1.3mmであり、面密度は390g/m2であった。
次いで、得られた複合フィルタを用いて、実施例1と同様にして、フィルタエレメントを得た。実施例6の評価結果を表3に示す。
実施例6において、実施例1で得られたガス除去用濾材の替わりに実施例2及び3で得られたガス除去用濾材を用いたこと以外は、実施例6と同様にして実施例7及び8のフィルタエレメントを得た。実施例7及び8の評価結果を表3に示す。
実施例6において、実施例1で得られたガス除去用濾材の替わりに比較例1及び2で得られたガス除去用濾材を用いたこと以外は、実施例6と同様にして比較例3及び4のフィルタエレメントを得た。比較例3及び4の評価結果を表3に示す。
実施例6において、実施例1で得られたガス除去用濾材の替わりに実施例4及び5で得られたガス除去用濾材を用いたこと以外は、実施例6と同様にして実施例9及び10のフィルタエレメントを得た。実施例9及び10の評価結果を表4に示す。
2,2’,2” 樹脂凝集部(樹脂体)
3,3’ ガス除去粒子
4,4’ 積層単位
5,5’ カバー材
8 ガス除去粒子層
10,10’,10” ホットメルト樹脂(ホットメルト不織布)(樹脂体)
13 ガス除去用濾材
20 フィルタエレメント
21 ガス除去用濾材または複合フィルタ
22a 保形部材
22b 保形部材
23 ひだ
24 セパレータ
Claims (6)
- 一般式(1)の化合物がトリス(ヒドロキシルメチル)アミノメタンである請求項1に記載のガス除去用濾材。
- 前記ガス除去粒子の平均粒径が前記ガス除去用濾材の厚さの0.1〜1.0倍であることを特徴とする請求項1または2に記載のガス除去用濾材。
- 請求項項項1〜3の何れかに記載のガス除去用濾材がプリーツ折り加工されてなることを特徴とするフィルタエレメント。
- 請求項1〜3の何れかに記載のガス除去用濾材と塵埃を除去する塵埃除去用濾材とが積層してなることを特徴とする複合フィルタ。
- 請求項5に記載の複合フィルタがプリーツ折り加工されてなることを特徴とするフィルタエレメント。
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