JP2007068169A - 信号伝送装置及び信号伝送方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】信号伝送装置及び信号伝送方法を提供する。
【解決手段】伝送ラインを用いて差動信号を送受信する信号伝送装置において、送信部及び受信部を備える信号伝送装置。送信部は、伝送ラインの一端に連結され、差動信号にシングルエンド信号がミキシングされたミキシング信号を送信する。受信部は、伝送ラインの他端に連結され、ミキシング信号から差動信号とシングルエンド信号を復元する。シングルエンド信号のクロックエッジは、差動信号のクロックエッジと90°の位相差を有する。これにより、2つの信号を1つのチャンネルを介して伝送できるので、回路面積を減少させうる。
【選択図】図2
【解決手段】伝送ラインを用いて差動信号を送受信する信号伝送装置において、送信部及び受信部を備える信号伝送装置。送信部は、伝送ラインの一端に連結され、差動信号にシングルエンド信号がミキシングされたミキシング信号を送信する。受信部は、伝送ラインの他端に連結され、ミキシング信号から差動信号とシングルエンド信号を復元する。シングルエンド信号のクロックエッジは、差動信号のクロックエッジと90°の位相差を有する。これにより、2つの信号を1つのチャンネルを介して伝送できるので、回路面積を減少させうる。
【選択図】図2
Description
本発明は、信号伝送装置及び方法に係り、特に単一チャンネルを介して複数個の信号を同時に伝送しうる信号伝送装置及び方法に関する。
一般的に、差動信号を伝送するインターフェース規格としてLVDS(Low voltage differential signaling)が知られている。LVDSは、二伝送ライン間の電圧レベルの差を伝送信号として伝送する。LVDSは、送信部から受信部に信号を駆動させるなどの多くの応用で通常的に使われる。LVDS伝送方式は、低電力で高速伝送が可能であり、低い電磁気干渉(electromagnetic interference:EMI)を有する。
図1は、一般的な低電圧差動信号ドライバを備える双方向送受信システムを示す図面である。
図1を参照すれば、双方向送受信システム100は、差動信号を用いてシステム105、145間の双方向信号伝送を行い、差動信号を送信する送信部D11、D12、差動信号を受信する受信部R11、R12及び送信部D11、D12と受信部R11、R12に差動信号を伝送する回路110、140を備える。送信部D11、D12と受信部R11、R12とは、各々1対の伝送ライン120、130に連結される。伝送ライン120、130に連結される受信部R11、R12には各々終端抵抗RT1、RT2が接続される。
回路110から回路140にデータを伝送する場合、データは回路110の端子OUT1から送信部D11に入力される。入力されたデータは、送信部D11で差動信号に変換され、伝送ライン120、130を介して回路140側の受信部R11に入力される。受信部R11に受信された差動信号はデータに変換されて回路140の端子IN2に入力される。
回路110から回路140にデータを伝送する場合、データは回路110の端子OUT1から送信部D11に入力される。入力されたデータは、送信部D11で差動信号に変換され、伝送ライン120、130を介して回路140側の受信部R11に入力される。受信部R11に受信された差動信号はデータに変換されて回路140の端子IN2に入力される。
逆に、回路140から回路110にデータを伝送する場合、データは回路140の端子OUT2から送信部D12に入力される。入力されたデータは、送信部D12で差動信号に変換されて伝送ライン120、130を介して回路110側の受信部R12に入力される。受信部R12に受信された差動信号はデータに変換されて回路110の端子IN1に入力される。
ところが、システムのクロック信号の周波数が高まり、システムが複雑になることによって、システム間に伝送する信号の数も増加し、多数の送受信器が備えられなければならない。
したがって、システム間の信号伝送時、1つのチャンネルを介して複数個の信号を伝送できるならば、システムの回路構成時に面積を縮小させてコストも低減させうる。
本発明が解決しようとする技術的課題は、単一チャンネルを介して複数個の信号を同時に伝送しうる信号伝送装置を提供することにある。
本発明が解決しようとする他の技術的課題は、単一チャンネルを介して複数個の信号を同時に伝送しうる信号伝送装置の信号伝送方法を提供することにある。
前記技術的課題を達成するための本発明の実施形態による信号伝送装置は、伝送ラインを用いて差動信号を送受信する信号伝送装置において送信部及び受信部を備える。
送信部は、伝送ラインの一端に連結され、差動信号にシングルエンド(single ended)信号がミキシングされたミキシング信号を送信する。受信部は、伝送ラインの他端に連結され、ミキシング信号から差動信号とシングルエンド信号とを復元する。
シングルエンド信号のクロックエッジは、差動信号のクロックエッジと90°の位相差を有する。差動信号の周波数がシングルエンド信号の周波数より大きい。差動信号の直流(DC)レベルがシングルエンド信号の直流レベルより大きい。
送信部は、差動増幅部及びシングルエンド信号発生部を備える。
差動増幅部は、データを受信して出力端及び反転出力端に差動信号を発生させる。シングルエンド信号発生部は、シングルエンドデータを受信して出力端及び反転出力端に電流を印加するか、出力端及び反転出力端から電流を受信して、出力端及び反転出力端からミキシング信号を出力させる。
シングルエンド信号発生部は、シングルエンドデータの論理レベルによって出力端に電流を印加するか、出力端から電流を受信する第1送信発生部及びシングルエンドデータの論理レベルによって反転出力端に電流を印加するか、反転出力端から電流を受信する第2送信発生部を備える。
第1送信発生部は、第1電圧と出力端との間に直列連結され、各々第1バイアス信号及びシングルエンドデータが反転された反転シングルエンドデータに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2PMOSトランジスタ及び出力端と第2電圧との間に直列連結され、各々反転シングルエンドデータ及び第2バイアス信号に応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2NMOSトランジスタを備える。
第2送信発生部は、第1電圧と前記出力端との間に直列連結され、各々第1バイアス信号及び反転シングルエンドデータに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4PMOSトランジスタ及び出力端と第2電圧との間に直列連結され、各々反転シングルエンドデータ及び第2バイアス信号に応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4NMOSトランジスタを備える。
受信部は、ミキシング信号から差動信号を復元する受信差動増幅部及び前記ミキシング信号からシングルエンド信号を復元するシングルエンド信号復元部を備える。
シングルエンド信号復元部は、ミキシング信号のサンプリングポイントで、基準電圧レベルとミキシング信号の直流電圧レベルの最大値との差値と基準電圧レベルとミキシング信号の直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によってシングルエンド信号の論理値を決定する。
シングルエンド信号復元部は、基準電圧とミキシング信号が備える負信号の電圧レベルとの差を復元出力端及び反転復元出力端に出力する第1復元発生部及び基準電圧とミキシング信号が備える正信号の電圧レベルとの差を復元出力端及び反転復元出力端に出力する第2復元発生部を備える。
第1復元発生部は、第1電圧にそれぞれの第1端が並列に連結され、ゲートに基準電圧及びミキシング信号の負信号を各々受信する第1及び第2復元トランジスタ及び第1及び第2復元トランジスタの第2端に第1端が共通連結され、第2電圧に第2端が連結され、ゲートに制御バイアス信号が印加される第3復元トランジスタを備える。
第1復元トランジスタの第1端が復元出力端に連結され、第2復元トランジスタの第1端が反転復元出力端に連結される。
第2復元発生部は、第1端が復元出力端に連結され、ゲートに基準電圧が印加される第4復元トランジスタ、第1端が反転復元出力端に連結され、ゲートにミキシング信号の正信号が印加される第5復元トランジスタ及び第4及び第5復元トランジスタの第2端に第1端が共通連結され、第2電圧に第2端が連結されてゲートに制御バイアス信号が印加される第6復元トランジスタを備える。
差動信号は、半導体メモリ装置のコマンド信号またはアドレス信号であり、シングルエンド信号は半導体メモリ装置のデータである。
技術的課題を達成するための本発明の他の実施形態による信号伝送装置はミキシング部、復元部及びチャンネルを備える。
ミキシング部は、位相差が90°である2つの信号を1つのミキシング信号に混合する。復元部は、ミキシング信号から2つの信号を復元する。チャンネルは、ミキシング部と復元部との間に連結され、ミキシング信号を伝送する。
チャンネルは、差動信号を伝送する2つの伝送ラインである。
他の技術的課題を達成するための本発明の他の実施形態による単一チャンネルを用いて差動信号とシングルエンド信号を伝送する信号伝送方法は、差動信号にシングルエンド信号をミキシングしたミキシング信号を単一チャンネルを介して送信する段階及びミキシング信号から差動信号とシングルエンド信号とを復元する段階と、を含み、差動信号の周波数がシングルエンド信号の周波数より大きい。
送信する段階は、データを受信して所定の出力端及び反転出力端を介して差動信号を発生させる段階、及びシングルエンドデータを受信して出力端及び反転出力端に電流を印加するか、出力端及び反転出力端から電流を受信して出力端及び反転出力端で差動信号にシングルエンド信号をミキシングする段階を含む。
復元する段階は、ミキシング信号から差動信号を復元する段階及びミキシング信号のサンプリングポイントで、基準電圧レベルとミキシング信号の直流電圧レベルの最大値との差値と基準電圧レベルとミキシング信号の直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によってシングルエンド信号の論理値を決定する段階を含む。
本発明による信号伝送装置及び信号伝送方法は、2つの信号を1つのチャンネルを介して伝送できるので、回路面積を減少させうる。
本発明と本発明の動作上の利点及び本発明の実施によって達成される目的を十分に理解するためには、本発明の望ましい実施形態を例示する添付図面及び図面に記載された内容を参照しなければならない。
以下、添付した図面を参照して本発明の望ましい実施形態を説明することによって、本発明を詳細に説明する。各図面に付された同一参照符号は同一部材を示す。
図2は、本発明の実施形態による信号伝送装置を示す図である。
図2を参照すれば、本発明の実施形態による信号伝送装置200は、伝送ラインTRL、TRLBを用いて差動信号DIFFS、DIFFSBを送受信する低電圧差動信号ドライバ構造を有する。信号伝送装置200は、送信部220及び受信部230を備える。
図2には説明の便宜上、送信部220にデータを印加するシステム210と受信部230で復元されたデータを受信するシステム240とがさらに開示される。
送信部220は、伝送ラインTRL、TRLBの一端に連結され、差動信号DIFFS、DIFFSBにシングルエンド信号(SES)がミキシングされたミキシング信号MIXSを送信する。具体的に、送信部220は、差動増幅部TD1及びシングルエンド信号発生部225を備える。
差動増幅部TD1は、データ(図示せず)を受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに差動信号DIFFS、DIFFSBを発生させる。シングルエンド信号発生部225は、シングルエンドデータ(図示せず)を受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに電流を印加するか、出力端OUTN及び反転出力端OUTNBから電流を受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBで差動信号DIFFS、DIFFSBとシングルエンド信号SESとがミキシングされたミキシング信号MIXSを出力させる。
シングルエンド信号発生部225は、シングルエンドデータの論理レベルによって出力端OUTNに電流を印加するか、出力端OUTNから電流を受信する第1送信発生部TS1及びシングルエンドデータの論理レベルによって反転出力端OUTNBに電流を印加するか、反転出力端OUTNBから電流を受信する第2送信発生部TS2を備える。
送信部220の詳細な構造及び動作は図3を参照して後述する。
受信部230は、伝送ラインTRL、TRLBの他端に連結され、ミキシング信号MIXSから差動信号DIFFS、DIFFSBとシングルエンド信号SESとを復元する。
受信部230は、ミキシング信号MIXSから差動信号DIFFS、DIFFSBを復元する受信差動増幅部RD1及びミキシング信号MIXSからシングルエンド信号SESを復元するシングルエンド信号復元部RS1を備える。
図2の信号伝送装置200は、システム210からシステム240への信号伝送に必要な構成のみ開示される。図1の低電圧差動信号ドライバ100と比較する場合、送信部D11と受信部R11のみ図示されたものである。
したがって、図2の信号伝送装置200は、図1の送信部D12と受信部R12のようにシステム240からシステム210への信号伝送に必要な回路をさらに備えうる。
図2の信号伝送装置200は、1つのチャンネル、すなわち、伝送ラインTRL、TRLBを介して複数個の信号を送りうる。特に、ここでは2つの信号を1つのチャンネルを介して伝送する方法について説明する。
図2の信号伝送装置200を介して伝送される2つの信号のクロックエッジは互いに90°の位相差を有する。2つの信号のうち1つは差動信号DIFFS、DIFFSBであり、他の1つはシングルエンド信号SESである。
すなわち、図2の信号伝送装置200は、90°の位相差を有する差動信号DIFFS、DIFFSBとシングルエンド信号SESとをミキシングして1つのチャンネルTRL、TRLBを用いて伝送し、ミキシングされた信号を再び2つの信号に分離する。
送信部220の差動増幅部TD1は、データ(図示せず)をシステム210から受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに差動信号DIFFS、DIFFSBを発生させる。シングルエンド信号発生部225は、システム210からシングルエンドデータ(図示せず)を受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに差動信号DIFFS、DIFFSBと90°の位相差を有するシングルエンド信号SESを発生させる。
シングルエンド信号発生部225は、出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに一定量の電流を印加するか、出力端OUTN及び反転出力端OUTNBから一定量の電流をシンキング(sinking)して受信して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBから差動信号DIFFS、DIFFSBとシングルエンド信号SESとが混合されたミキシング信号MIXSを出力させる。
このような機能を行う送信部220の回路構成を多様化でき、その一例が図3に開示される。
図3は、図2の送信部を示す回路図である。
図5Aは、送信部で発生する差動信号とシングルエンド信号とを示す図である。
図5Bは、差動信号とシングルエンド信号とがミキシングされたミキシング信号を示す図である。
図3を参照すれば、差動増幅部TD1は、第1電圧VCCと第2電圧VSSとの間に配置され、データFDATAと反転データFDATABとを受信し、その差を増幅して出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに出力する差動増幅器である。
バイアス電圧VBIAS1によってトランジスタTDTR3がターンオンされ、データFDATAと反転データFDATABとがトランジスタTDTR1、TDTR2に入力されれば、出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに差動信号DIFFS、DIFFSBが発生する。ここで、R1は抵抗素子であって、一定の抵抗値を有する。
シングルエンド信号発生部225は、シングルエンドデータの論理レベルによって出力端OUTNに電流を印加するか、出力端OUTNから電流を受信する第1送信発生部TS1及びシングルエンドデータの論理レベルによって反転出力端OUTNBに電流を印加するか、反転出力端OUTNBから電流を受信する第2送信発生部TS2を備える。
第1送信発生部TS1は、第3電圧VCC1と出力端OUTNとの間に直列連結され、第1バイアス信号VBIASP1及び反転シングルエンドデータSDATABに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2PMOSトランジスタTSPTR1、TSPTR2及び出力端OUTNと第2電圧VSSとの間に直列連結され、反転シングルエンドデータSDATAB及び第2バイアス信号VBIASN2に応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2NMOSトランジスタTSNTR1、TSNTR2を備える。
第2送信発生部TS2は、第3電圧VCC1と反転出力端OUTNBとの間に直列連結され、第1バイアス信号VBIASP1及び反転シングルエンドデータSDATABに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4PMOSトランジスタTSPTR3、TSPTR4及び反転出力端OUTNBと第2電圧VSSとの間に直列連結され、反転シングルエンドデータSDATAB及び第2バイアス信号VBIASN2に各々応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4NMOSトランジスタTSNTR3、TSNTR4を備える。
第1バイアス信号VBIASP1及び第2バイアス信号VBIASN2は対応するPMOSトランジスタTSPTR1、TSPTR3と対応するNMOSトランジスタTSNTR2、TSNTR4をターンオンさせる電圧レベルである。
ここで、第2及び第4PMOSトランジスタTSPTR2、TSPTR4と第1及び第3NMOSトランジスタTSNTR1、TSNTR3が反転シングルエンドデータSDATABに応答して動作しているが、これに限定されるものでなく、シングルエンドデータに応答してトランジスタが動作するように回路を構成しても良い。
シングルエンドデータの論理レベルがハイレベルならば、反転シングルエンドデータSDATABは、ローレベルになり、第1送信発生部TS1の第2PMOSトランジスタTSPTR2と第2送信発生部TS2の第4PMOSトランジスタTSPTR4がターンオンされて、第3電圧VCC1から出力端OUTN及び反転出力端OUTNBに電流が印加される。
印加された電流がシングルエンド信号SESであり、シングルエンド信号SESは差動増幅部TD1で発生した差動信号DIFFS、DIFFDBとミキシングされてミキシング信号MIXSとして出力される(図5A及び図5B参照)。
逆に、シングルエンドデータの論理レベルがローレベルならば、反転シングルエンドデータSDATABは、ハイレベルになり、第1送信発生部TS1の第1NMOSトランジスタTSNTR1と第2送信発生部TS2の第3NMOSトランジスタTSNTR3がターンオンになって、出力端OUTN及び反転出力端OUTNBから第2電圧VSSに電流が抜け出る。
図3に開示された送信部220の回路構造は、一実施形態に過ぎず、送信部220の回路構造がこれに限定されるものではない。
図4Aは、図2の受信部の受信差動増幅部を示す図である。
図4Bは、図2の受信部のシングルエンド信号復元部を示す図である。
図4Aを参照すれば、受信差動増幅部RD1はミキシング信号MIXSから差動信号DIFFS、DIFFDBを復元する差動増幅器である。
バイアス電圧VBIAS2によってトランジスタRDTR3がターンオンされ、ミキシング信号の正信号MIXS_Pとミキシング信号の負信号MIXS_NとがトランジスタRDTR1、RDTR2に入力されれば、差動信号のサンプリングポイントSP_Dから出力端ROUTN及び反転出力端ROUTNBに差動信号DIFFS、DIFFDBが復元される。ここで、R2は抵抗素子であって、一定の抵抗値を有する。
シングルエンド信号復元部RS1は、ミキシング信号MIXSからシングルエンド信号SESを復元する。シングルエンド信号復元部RS1は、ミキシング信号MIXSのサンプリングポイントSP_Sで、基準電圧VREFレベルとミキシング信号MIXSの直流電圧レベルの最大値との差値と基準電圧VREFレベルとミキシング信号MIXSの直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によってシングルエンド信号SESの論理値を決定する。
具体的に、シングルエンド信号復元部RS1は、第1復元発生部410及び第2復元発生部420を備える。
第1復元発生部410は、基準電圧VREFとミキシング信号が備える負信号MIXS_Nの電圧レベルの差を復元出力端SOUTN及び反転復元出力端SOUTNBに出力する。第2復元発生部420は、基準電圧VREFとミキシング信号が備える正信号MIXS_Pの電圧レベルの差を復元出力端SOUTN及び反転復元出力端SOUTNBに出力する。
第1復元発生部410は、第3電圧VCC1にそれぞれの第1端が並列に連結され、ゲートに基準電圧VREF及びミキシング信号の負信号MIXS_Nを各々受信する第1及び第2復元トランジスタRSTR1、RSTR2及び第1及び第2復元トランジスタRSTR1、RSTR2の第2端に第1端が共通連結され、第2電圧VSSに第2端が連結され、ゲートに制御バイアス信号VBIAS3が印加される第3復元トランジスタRSTR3を備える。
第1復元トランジスタRSTR1の第1端が復元出力端SOUTNに連結され、第2復元トランジスタRSTR2の第1端が反転復元出力端SOUTNBに連結される。ここで、R3は抵抗素子であって、一定の抵抗値を有する。
第2復元発生部420は、第1端が復元出力端SOUTNに連結され、ゲートに基準電圧VREFが印加される第4復元トランジスタRSTR4、第1端が反転復元出力端SOUTNBに連結され、ゲートにミキシング信号の正信号MIXS_Pが印加される第5復元トランジスタRSTR5及び第4及び第5復元トランジスタRSTR4、RSTR5の第2端に第1端が共通連結され、第2電圧VSSに第2端が連結され、ゲートに制御バイアス信号VBIAS3が印加される第6復元トランジスタRSTR6を備える。
例えば、ミキシング信号MIXSのうち、シングルエンド信号SESのサンプリングポイントSP_Sで、ミキシング信号の正信号MIXS_Pの電圧レベルが基準電圧VREFの電圧レベルより大きければ、第4及び第5復元トランジスタRSTR4、RSTR5によって反転復元出力端SOUTNBは復元出力端SOUTNよりローレベルになる。
そして、同じサンプリングポイントSP_Sで、ミキシング信号の負信号MIXS_Nの電圧レベルが基準電圧VREFの電圧レベルより小さければ、第1及び第2復元トランジスタRSTR1、RSTR2によって復元出力端SOUTNが反転復元出力端SOUTNBよりローレベルになる。
そして、同じサンプリングポイントSP_Sで、ミキシング信号の負信号MIXS_Nの電圧レベルが基準電圧VREFの電圧レベルより小さければ、第1及び第2復元トランジスタRSTR1、RSTR2によって復元出力端SOUTNが反転復元出力端SOUTNBよりローレベルになる。
この場合、ミキシング信号の正信号MIXS_Pの電圧レベルと基準電圧VREFの電圧レベルとの差値がミキシング信号の負信号MIXS_Nの電圧レベルと基準電圧VREFの電圧レベルとの差値より大きければ、反転復元出力端SOUTNBがローレベル信号を出力して復元出力端SOUTNがハイレベルを出力する。
すなわち、基準電圧VREFとミキシング信号の正信号MIXS_P及び負信号MIXS_Nの電圧レベル差の絶対値によって復元されるシングルエンド信号SESの論理値が決定される。
図4A及び4Bに開示された受信部230の回路構造は、一実施形態に過ぎず、受信部230の回路構造がこれに限定されるものではない。
図5Aに差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとが示される。差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとは、90°の位相差を有する。図5Bにミキシング信号MIXSが示される。ミキシング信号の正信号MIXS_Pは、図5Aの上側に示された差動信号DIFFSとシングルエンド信号SESとが混合された信号であり、ミキシング信号の負信号MIXS_Nは、図5Aの下方に示された差動信号DIFFSBとシングルエンド信号SESとが混合された信号である。
図5Aを参照すれば、差動信号DIFFS、DIFFDBの周波数がシングルエンド信号SESの周波数より大きいということが分かる。そして、差動信号DIFFS、DIFFDBの直流DCレベルがシングルエンド信号SESの直流レベルより大きい。
差動信号DIFFS、DIFFDBの直流DCレベルをシングルエンド信号SESの直流レベルより大きくするために第3電圧の電圧レベルと第1電圧の電圧レベルとを調節しうる。例えば、第3電圧の電圧レベルを第1電圧の電圧レベルより小さくすれば、差動信号DIFFS、DIFFDBの直流DCレベルをシングルエンド信号SESの直流レベルより大きくしうる。
このような特徴を有する差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESは、本発明の信号伝送装置200によって1つのチャンネルを介して伝送しうる。
もし、差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとが90°の位相差を有さなければ、ミキシング信号MIXSから差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとを分離し難い。
もし、差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとが90°の位相差を有さなければ、ミキシング信号MIXSから差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとを分離し難い。
図6Aは、位相差のない場合の差動信号とシングルエンド信号とを示す図である。
図5Bは、図5A及び図5Bの差動信号とシングルエンド信号とが混合されたミキシング信号を示す図である。図6Aで差動信号DIFFS、DIFFDBとシングルエンド信号SESとが同じ位相であるために、二信号が混合されたミキシング信号MIXSの大きさが不規則で、かつミキシング信号MIXSから二信号を分離するためのサンプリングポイントを選択し難い。
したがって、1つのチャンネルを介して2つの信号を伝送するために、二信号は同じ位相を有してはならない。本発明の信号伝送装置200は、二信号を1つのチャンネルを介して伝送しつつも、1つの信号、すなわち、ミキシング信号のエッジレート(edge rate)が高い周波数を有する差動信号自体のエッジレートより大きくない。また、差動信号のデューティー比(duty ratio)は、約50%を維持しうる。
以上、2つの信号を1つのチャンネルを介して伝送する信号伝送装置200について説明したが、ここで差動信号は、半導体メモリ装置のデータであり、シングルエンド信号は、半導体メモリ装置のコマンド信号またはアドレス信号であり得る。
すなわち、本発明の実施形態による信号伝送装置200は、半導体メモリ装置の構成要素として利用されてコマンド信号またはアドレス信号とデータを1つのチャンネルを介して伝送しうる。
本発明の他の実施形態による信号伝送装置は、位相差が90°である2つの信号を1つのミキシング信号に混合するミキシング部、ミキシング信号から2つの信号を復元する復元部及びミキシング部と復元部との間に連結され、ミキシング信号を伝送するチャンネルを備える。
ミキシング部は、図2の信号伝送装置200での送信部220と同一であり、復元部は受信部230と同一である。そして、チャンネルは、伝送ラインTRL、TRLBと同一である。したがって、その詳細な説明は省略する。
本発明の他の実施形態による単一チャンネルを用いて差動信号とシングルエンド信号とを伝送する信号伝送方法は、差動信号にシングルエンド信号をミキシングするミキシング信号を単一チャンネルを介して送信する段階及びミキシング信号から差動信号とシングルエンド信号とを復元する段階を含む。差動信号の周波数がシングルエンド信号の周波数より大きい。
ミキシング信号を単一チャンネルを介して送信する段階は、図2の信号伝送装置200の送信部220の動作に対応し、復元する段階は、受信部230の動作に対応する。送信部220及び受信部230の動作は、前述したので、その詳細な説明は省略する。
以上、図面及び明細書で最適の実施形態が開示された。ここで、特定の用語が使われたが、これは単に本発明を説明するための目的として使われたものに過ぎず、意味限定や特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を制限するために使われたものではない。したがって、当業者ならば、これより多様な変形及び均等な他の実施形態が可能であるという点を理解できるであろう。したがって、本発明の真の技術的保護範囲は、特許請求の範囲の技術的思想により決まるべきである。
本発明は、信号伝送装置及び方法関連の技術分野に好適に適用されうる。
200 信号伝送装置
220 送信部
230 受信部
DIFFS、DIFFSB 差動信号
MIXS ミキシング信号
OUTN 出力端
OUTNB 反転出力端
DIFFS、DIFFSB 差動信号
SES シングルエンド信号
TD1 差動増幅部
TS1 第1送信発生部
TS2 第2送信発生部
TRL、TRLB 伝送ライン
220 送信部
230 受信部
DIFFS、DIFFSB 差動信号
MIXS ミキシング信号
OUTN 出力端
OUTNB 反転出力端
DIFFS、DIFFSB 差動信号
SES シングルエンド信号
TD1 差動増幅部
TS1 第1送信発生部
TS2 第2送信発生部
TRL、TRLB 伝送ライン
Claims (28)
- ミキシング信号を送受信する信号伝送装置において、
差動信号にシングルエンド(single ended)信号がミキシングされた前記ミキシング信号を送信する送信部と、
前記ミキシング信号から前記差動信号と前記シングルエンド信号とを復元する受信部と、を備え、
前記シングルエンド信号のエッジは、前記差動信号のエッジと位相とがずれていることを特徴とする信号伝送装置。 - 前記ミキシング信号は、チャンネルの伝送ラインを介して伝送され、
前記送信部は、前記伝送ラインの一端に連結され、
前記受信部は、前記伝送ラインの他端に連結されることを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。 - 前記シングルエンド信号のエッジは、前記差動信号のエッジと90°の位相差を有することを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。
- 前記差動信号の周波数が前記シングルエンド信号の周波数より大きいことを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。
- 前記差動信号の直流(DC)レベルが前記シングルエンド信号の直流レベルより大きいことを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。
- 前記送信部は、
データを受信して出力端及び反転出力端に前記差動信号を発生させる送信差動増幅部と、
シングルエンドデータを受信して前記出力端及び反転出力端に電流を印加するか、前記出力端及び反転出力端から電流を受信して前記出力端及び反転出力端から前記ミキシング信号を出力させるシングルエンド信号発生部と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。 - 前記シングルエンド信号発生部は、
前記シングルエンドデータの論理レベルによって前記出力端に電流を印加するか、前記出力端から電流を受信する第1送信発生部と、
前記シングルエンドデータの論理レベルによって前記反転出力端に電流を印加するか、前記反転出力端から電流を受信する第2送信発生部と、を備えることを特徴とする請求項6に記載の信号伝送装置。 - 前記第1送信発生部は、
第3電圧と前記出力端との間に直列連結され、第1バイアス信号及び前記シングルエンドデータが反転された反転シングルエンドデータに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2PMOSトランジスタと、
前記出力端と第2電圧との間に直列連結され、前記反転シングルエンドデータ及び第2バイアス信号に各々応答してターンオンまたはターンオフされる第1及び第2NMOSトランジスタと、を備え、
前記第2送信発生部は、
前記第3電圧と反転出力端との間に直列連結され、前記第1バイアス信号及び前記反転シングルエンドデータに各々応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4PMOSトランジスタと、
前記反転出力端と前記第2電圧との間に直列連結され、前記反転シングルエンドデータ及び前記第2バイアス信号に各々応答してターンオンまたはターンオフされる第3及び第4NMOSトランジスタと、を備えることを特徴とする請求項7に記載の信号伝送装置。 - 前記受信部は、
前記ミキシング信号から前記差動信号を復元する受信差動増幅部と、
前記ミキシング信号から前記シングルエンド信号を復元するシングルエンド信号復元部と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。 - 前記シングルエンド信号復元部は、
前記ミキシング信号のサンプリングポイントで、基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最大値との差値と前記基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によって前記シングルエンド信号の論理値を決定することを特徴とする請求項9に記載の信号伝送装置。 - 前記シングルエンド信号復元部は、
前記基準電圧と前記ミキシング信号が備える負信号の電圧レベルとの差を復元出力端及び反転復元出力端に出力する第1復元発生部と、
前記基準電圧と前記ミキシング信号が備える正信号の電圧レベルとの差を前記復元出力端及び前記反転復元出力端に出力する第2復元発生部と、を備えることを特徴とする請求項10に記載の信号伝送装置。 - 前記第1復元発生部は、
第3電圧にそれぞれの第1端が並列に連結され、ゲートに前記基準電圧及び前記ミキシング信号の負信号を各々受信する第1及び第2復元トランジスタと、
前記第1及び第2復元トランジスタの第2端に第1端が共通連結され、第2電圧に第2端が連結され、ゲートに制御バイアス信号が印加される第3復元トランジスタと、を備え、
前記第1復元トランジスタの第1端が前記復元出力端に連結され、前記第2復元トランジスタの第1端が前記反転復元出力端に連結され、
前記第2復元発生部は、
第1端が前記復元出力端に連結され、ゲートに前記基準電圧が印加される第4復元トランジスタと、
第1端が前記反転復元出力端に連結され、ゲートに前記ミキシング信号の正信号が印加される第5復元トランジスタと、
前記第4及び第5復元トランジスタの第2端に第1端が共通連結され、第2電圧に第2端が連結され、ゲートに前記制御バイアス信号が印加される第6復元トランジスタと、を備えることを特徴とする請求項11に記載の信号伝送装置。 - 前記差動信号は、半導体メモリ装置のデータであり、前記シングルエンド信号は、前記半導体メモリ装置のコマンド信号またはアドレス信号であることを特徴とする請求項1に記載の信号伝送装置。
- 位相差が90°である2信号を1つのミキシング信号に混合するミキシング部と、
前記ミキシング信号から前記2信号を復元する復元部と、を備えることを特徴とする信号伝送装置。 - 前記ミキシング部と前記復元部は、
前記ミキシング信号を伝送するチャンネルによって連結されることを特徴とする請求項14に記載の信号伝送装置。 - 前記2つの信号のうち1つは差動信号であり、他の1つはシングルエンド信号であることを特徴とする請求項14に記載の信号伝送装置。
- 前記差動信号の周波数が前記シングルエンド信号の周波数より大きいことを特徴とする請求項16に記載の信号伝送装置。
- 前記差動信号の直流(DC)レベルが前記シングルエンド信号の直流レベルより大きいことを特徴とする請求項16に記載の信号伝送装置。
- 前記チャンネルは、
差動信号を伝送する2つの伝送ラインであることを特徴とする請求項15に記載の信号伝送装置。 - 前記ミキシング部は、
データを受信して出力端及び反転出力端に前記差動信号を発生させる送信差動増幅部と、
シングルエンドデータを受信して前記出力端及び反転出力端に電流を印加するか、前記出力端及び反転出力端から電流を受信して前記出力端及び反転出力端から前記ミキシング信号を出力させるシングルエンド信号発生部と、を備えることを特徴とする請求項14に記載の信号伝送装置。 - 前記受信部は、
前記ミキシング信号から前記差動信号を復元する受信差動増幅部と、
前記ミキシング信号から前記シングルエンド信号を復元するシングルエンド信号復元部と、を備え、
前記シングルエンド信号復元部は、
前記ミキシング信号のサンプリングポイントで、基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最大値との差値と前記基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によって前記シングルエンド信号の論理値を決定することを特徴とする請求項14に記載の信号伝送装置。 - 単一チャンネルを用いて差動信号とシングルエンド信号とを伝送する信号伝送方法において、
前記差動信号に前記シングルエンド信号をミキシングする段階と、
前記ミキシング信号を前記単一チャンネルを介して送信する段階と、
前記ミキシング信号から前記差動信号及び前記シングルエンド信号を復元する段階と、を含み、
前記差動信号の周波数が前記シングルエンド信号の周波数より大きいことを特徴とする信号伝送方法。 - 前記送信する段階は、
データを受信して所定の出力端及び反転出力端を介して前記差動信号を発生させる段階と、
シングルエンドデータを受信して前記出力端及び反転出力端に電流を印加するか、前記出力端及び反転出力端から電流を受信して前記出力端及び反転出力端で前記差動信号に前記シングルエンド信号をミキシングする段階と、を含むことを特徴とする請求項22に記載の信号伝送方法。 - 前記復元する段階は、
前記ミキシング信号から前記差動信号を復元する段階と、
前記ミキシング信号のサンプリングポイントで、基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最大値との差値と前記基準電圧レベルと前記ミキシング信号の直流電圧レベルの最小値との差値とを比較した結果によって前記シングルエンド信号の論理値を決定する段階と、を含むことを特徴とする請求項22に記載の信号伝送方法。 - 前記シングルエンド信号のクロックエッジは、前記差動信号のクロックエッジと90°の位相差を有することを特徴とする請求項22に記載の信号伝送方法。
- 前記差動信号の直流(DC)レベルが前記シングルエンド信号の直流レベルより大きいことを特徴とする請求項22に記載の信号伝送方法。
- 前記差動信号は半導体メモリ装置のデータであり、前記シングルエンド信号は前記半導体メモリ装置のコマンド信号またはアドレス信号であることを特徴とする請求項22に記載の信号伝送方法。
- 信号伝送方法において、
差動信号にシングルエンド信号をミキシングする段階と、
前記ミキシング信号を送信する段階と、を含み、
前記シングルエンド信号のクロックエッジは前記差動信号のクロックエッジと90°の位相差を有することを特徴とする信号伝送方法。
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