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JP2007062094A - タイヤのシーリング・ポンプアップ装置 - Google Patents

タイヤのシーリング・ポンプアップ装置 Download PDF

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JP2007062094A
JP2007062094A JP2005249751A JP2005249751A JP2007062094A JP 2007062094 A JP2007062094 A JP 2007062094A JP 2005249751 A JP2005249751 A JP 2005249751A JP 2005249751 A JP2005249751 A JP 2005249751A JP 2007062094 A JP2007062094 A JP 2007062094A
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真樹 吉田
Yuji Takeda
裕二 竹田
Ichiro Yamaguchi
一郎 山口
Takaharu Izumimoto
隆治 泉本
Shinichi Iwasaki
眞一 岩崎
Daisuke Sugio
大輔 杉生
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Bridgestone Corp
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

【課題】 ジョイントホースの収納及び取出し作業が容易となるタイヤのシーリング・ポンプアップ装置を提供すること
【解決手段】 ケーシング32の内部に設けられる気液供給手段により、加圧空気及びシーリング剤36のうち少なくとも一方をタイヤ内にジョイントホース62を介して供給するシーリング・ポンプアップ装置であって、該ジョイントホース62を収納する際には、ケーシング32の外面に設けられた第1溝型収納部56の溝に沿って収納すれば収納作業が容易となり、ジョイントホース62を取出す前と同じ状態で収納でき、取出す際にも溝に沿って取出せば容易に取出し作業が行える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、パンクした空気入りタイヤをシールするためのシーリング剤を空気入りタイヤ内へ注入すると共に、空気入りタイヤ内に加圧空気を供給して空気入りタイヤの内圧を昇圧するタイヤのシーリング・ポンプアップ装置に関する。
近年、空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。)がパンクした際に、タイヤ及びホイールを交換することなく、タイヤのパンク穴をシーリング剤により修理して所定の基準圧まで内圧を加圧(ポンプアップ)するタイヤのシーリング・ポンプアップ装置(以下、単に「シーリング・ポンプアップ装置」という。)が普及している。この種のシーリング・ポンプアップ装置としては、圧縮空気を発生するエアコンプレッサ、シーリング剤を収容した液剤容器、エアコンプレッサへ電源を供給するための電源部がそれぞれ単一のケーシング内に収納された一体型のものが公知である(例えば特許文献1)。また、このシーリング装置には、空気入りタイヤに1本のジョイントホースを接続し、このジョイントホースを介して空気入りタイヤ内にシーリング剤を供給する又は、エアコンプレッサからの加圧空気を空気入りタイヤに供給するかを切り替えられる気液切替構造を有するものが多い。また、このシーリング・ポンプアップ装置には、ケーシング内にジョイントホースが収納可能な中空状の空間であるホース収納部が設けられており、シーリング・ポンプアップ装置非使用時には、ジョイントホースはホース収納部に収納されている。
特開2004−338158公報
ところで、上記のようなシーリング・ポンプアップ装置では、装置サイズを可能なかぎり小型化することが要求されるため、ケーシング内に設けられるホース収納部も十分に大きい内容積を確保できるとは限らず、ジョイントホースは、それぞれループ状に何重にも丸められるか、又はつづら状に折りまとめられてホース収納部内へ挿入され、この状態のまま収納されている。
しかしながら、ジョイントホースはホース収納部内に何重にも巻かれて収納されているため、シーリング装置使用時に、ホース収納部からジョイントホースを取り出し難い問題があった。また、一度取り出してしまうと、今度は、ジョイントホースを元の状態に戻そうとしても、ジョイントホースがはみ出したりなどして、ホース収納内部に整頓して収納し難い問題があった。
本発明の目的は、上記事実を考慮して、ジョイントホースの収納及び取出し作業が容易となるタイヤのシーリング・ポンプアップ装置を提供することにある。
本発明の請求項1に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置は、パンクした空気入りタイヤ内に液状のシーリング剤を注入すると共に、該空気入りタイヤ内へ加圧空気を供給して該空気入りタイヤの内圧を昇圧するタイヤのシーリング・ポンプアップ装置であって、加圧空気及びシーリング剤のうち少なくとも一方を外部に供給する気液供給手段と、装置の外殻部を構成すると共に、前記気液供給手段を収納したケーシングと、前記ケーシングから延出し、基端部が前記気液供給手段に接続され、先端部が空気入りタイヤのタイヤバルブに接続可能とされたジョイントホースと、前記ケーシングの一部として形成され、前記ケーシングから延出された前記ジョイントホースを嵌め込んで収納できる溝を有する溝型収納部と、を備えることを特徴とする。
次に、請求項1に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の作用効果について説明する。シーリング・ポンプアップ装置を使用するときは、まず、タイヤの近くまで該装置を運び、次に、ケーシングの溝型収納部に収納されている(嵌め込まれている)ジョイントホースの一部又は、ジョイントホースの先端部に設けられたタイヤバルブと接続可能とさせるアダプタを掴んでジョイントホースを溝から取り出す。そして、タイヤのタイヤバルブにアダプタを接続してジョイントホースと気液供給手段とを連通させる。次に、気液供給手段により、タイヤがパンク状態であればジョイントホースを介してタイヤ内部にシーリング剤を供給して、タイヤを加圧するのであればジョイントホースを介してタイヤ内部に加圧空気を供給する。ジョイントホースを溝型収納部に収納する際には、溝型収納部の溝に沿ってジョイントホースを嵌め込みながら収納していく。
ここで、ジョイントホースを取り出す際に、従来のようにジョイントホースは狭いホース収納部内に何重にも巻かれて収納されていないため、ジョイントホースは取り出し易く、またジョイントホースを収納する際に、溝型収納部の溝に沿ってジョイントホースを収納できるため収納作業が容易になると共に、ジョイントホースを取出す前と同様の状態で収納できるため、従来のようにジョイントホースが元の状態に戻らない、はみ出るなどの問題が解決される。従って、ジョイントホースの収納及び取出し作業が容易となる。
本発明の請求項2に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置は、請求項1に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置において、前記溝型収納部の溝は、前記ジョイントホースのキンクが発生し得る所定の限界曲率半径よりも大きい曲率半径で前記ジョイントホースを保持することを特徴とする。
次に、請求項2に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の作用効果について説明する。ジョイントホースを溝型収納部に沿って収納すると共に、この収納状態にあるジョイントホースをキンクが発生し得る限界曲率半径よりも大きい曲率半径に保持することにより、ジョイントホースをキンクが発生し得る限界曲率半径以下の曲率半径で変形することを確実に防止しつつ、このジョイントホースを装置外部へ延出しないようにコンパクトな状態に保管できる。このとき、溝型収納部に収納されたジョイントホースは、確実に限界曲率半径よりも大きい曲率半径に保持できるので、例えば、長期間に亘ってジョイントホースを溝型収納部に嵌め込んだまま収納していても、ジョイントホースにキンクが発生することを効果的に防止できる。
本発明の請求項3に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置は、請求項1又は2に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置において、前記溝型収納部は、前記ケーシングの外面に形成されていることを特徴とする。
次に、請求項3に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の作用効果について説明する。溝型収納部が、ケーシングの外面に形成されているため、シーリング・ポンプアップ装置の使用時に、ジョイントホースを取り出すのが容易となる。また、収納時もジョイントホースを溝型収納部の溝に嵌め込む作業だけで済むため収納作業が容易となる。
本発明の請求項4に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置は、請求項3に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置において、前記気液供給手段は、加圧空気を供給する加圧空気供給源と、シーリング剤を供給するシーリング剤供給源とを備え、前記溝型収納部は、前記ケーシングの両側面に設けられ、一側面側に設けられた溝型収納部には、前記加圧空気供給源に基端部が接続された加圧空気供給用ジョイントホースが収納され、他側面側に設けられた溝型収納部には、前記シーリング剤供給源に基端部が接続されたシーリング剤供給用ジョイントホースが収納されることを特徴とする請求項3に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
次に、請求項4に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の作用効果について説明する。空気入りタイヤのタイヤバルブに、基端部が加圧空気供給源に接続された加圧空気供給用ジョイントホースの先端部を接続すれば、空気入りタイヤ内に加圧空気供給用ジョイントホースを介して加圧空気を供給でき、該タイヤバルブに、基端部がシーリング剤供給源に接続されたシーリング剤供給用ジョイントホースの先端部を接続すれば、空気入りタイヤ内にシーリング剤供給用ジョイントホースを介してシーリング剤を供給できるシーリング・ポンプアップ装置において、該装置のケーシング外面に形成された夫々のジョイントホースに対応する溝型収納部に、別々にジョイントホースを収納すれば、ジョイントホース取出し及び収納作業の際に、ジョイントホース同士が干渉して取出し及び収納作業の妨げになることを防げるため、ジョイントホースの取出し及び収納作業が容易になる。
本発明の請求項5に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置は、請求項4に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置において、前記シーリング剤を供給する際に、前記加圧空気供給用ジョイントホースの先端部が着脱可能に接続され、前記加圧空気供給用ジョイントホースを通して前記加圧空気供給源から前記シーリング剤供給源に加圧空気を供給可能とする接続部を備えることを特徴とする。
次に、請求項5に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の作用効果について説明する。加圧空気供給源からシーリング剤供給源に加圧空気供給用ジョイントホースを通して加圧空気を供給する際に、加圧空気供給用ジョイントホースの先端部は、シーリング剤供給源にケーシングの外面から接続部により着脱可能に接続できるため接続作業が簡単となる。また、加圧空気供給用ジョイントホースの先端部は、空気入りタイヤのタイヤバルブにも接続可能なため、加圧空気供給用ジョイントホースの先端部の接続先をタイヤバルブ及びシーリング剤供給源の何れか一方へ切り替える切替作業が簡単になる。
以上説明したように、本発明に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置によれば、ジョイントホースの収納及び取出し作業が容易となる。
[第1実施形態](構成)本発明の一実施形態に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置について図1(A)を参照して説明する。図1(A)には、本発明の第1の実施形態に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置(以下、単に「シーリング装置」という。)が示されている。シーリング装置10は、自動車等の車両に装着された空気入りタイヤ(以下、単に「タイヤ」という。)がパンクした際、そのタイヤ及びホイールを交換することなく、タイヤをシーリング剤36(図示省略)により補修して所定の基準圧まで内圧を再加圧(ポンプアップ)するものである。
図1(A)に示されるように、シーリング装置10は、その外殻部として箱状のケーシング32を備えており、ケーシング32内には、加圧空気の供給源としてエアコンプレッサ34(図示省略)が配置されている。またケーシング32内には、内部にシーリング剤36を収容する液剤容器40が配置されている。この液剤容器40内部には、シーリング装置10により修理すべきタイヤの種類毎に規定された量(例えば、200cc)以上のシーリング剤36が収容されている。またケーシング32内には、エアコンプレッサ34への電源供給を制御するための電源制御回路92(図示省略)等が配設されている。
ケーシング32には、装置外部へ面して電源スイッチ18(図示省略)及び圧力ゲージ(図示省略)が配置されている。電源スイッチ18は、"オフ位置"及び"オン位置"の何れかの位置に保持可能とされており、"オン位置"にある状態では、電源制御回路92へ駆動命令としての接点信号を出力し、また"オフ位置"にある状態では、電源制御回路92への接点信号の出力を停止する。
また圧力ゲージには、エアコンプレッサ34における圧縮空気が流通する配管経路から分岐する圧力導管(図示省略)が接続されており、圧力ゲージは表示針等により空気圧を表示する。なお、エアコンプレッサ34における配管経路内の空気圧は、エアコンプレッサ34が後述するエアホース64によりタイヤの内部に連通している状態では、タイヤの内圧と実質的に一致している。
図2に示されるように、シーリング装置10は電源ケーブル22を備えており、電源ケーブル22は、その基端部がケーシング32の内部で電源制御回路92に接続されると共に、その先端側がケーシング32の外側へ延出している。電源ケーブル22の先端部には接続プラグ26が配設されており、この接続プラグ26は車両に設けられたシガーソケットに挿脱可能とされている。
ここで、接続プラグ26をシガーソケットに挿入することにより、電源制御回路92が電源ケーブル22を介して車両に搭載されたバッテリに電気的に接続される。この状態で、作業者が電源スイッチ18を"オフ位置"から"オン位置"へ移動させると、電源制御回路92は、必要に応じてバッテリからの電源を所定の電圧又は電流に変換してエアコンプレッサ34等の電気部品へ供給する。
また、液剤容器40はポリエチレン、ポリプロピレン等の樹脂により成形されている。液剤容器40としては、一般的な空気入りタイヤの内圧として規定されている圧力(基準圧)よりもかなり低い耐圧性を有するものを用いることができ、しかも特別な気密構造を有するものを用いる必要もない。また液剤容器40には、その高さ方向(矢印H方向)に沿った下端側の隔壁部分である底板部の一部分にエア受入口39が設けられると共に、下端側の隔壁部分である底板部の他端部に液剤吐出口38(図示省略)が設けられている。液剤吐出口38には耐圧ホースであるジョイントホース62の基端部が接続されている。ジョイントホース62はケーシング32の外側に延出して設けられ、その先端部には、アダプタ28が配設されている。このアダプタ28はタイヤのタイヤバルブにねじ止可能とされている。アダプタ28をタイヤのタイヤバルブに接続すると、タイヤの内部と液剤容器40の内部とがジョイントホース62を介して連通する。
エアコンプレッサ34には、エア吸入部41(図示省略)及びエア供給部43(図示省略)が設けられており、これらのエア吸入部41及びエア供給部43には、エア吸入口42(図示省略)及びエア供給口44(図示省略)がそれぞれ開口している。エアコンプレッサ34は、その作動時にエア吸入口42を通して外部から空気を吸入し、この吸入空気を所定の圧縮比で加圧してエア供給口44を通して外部へ吐出する。エアコンプレッサ34は、大気圧の空気を0.5MPa〜1.0MPa程度まで圧縮できる圧縮能力を有している。エア供給口44には、耐圧ホースであるエアホース64の基端部が接続されている。エアホース64はケーシング32の外側に延出して設けられ、その先端部には前述したアダプタ28が配設され、このアダプタ28をタイヤバルブに接続すると、タイヤ内部とエアコンプレッサ34とがエアホース64を介して連通する。また、液剤容器40のエア受入口39には、タイヤに設けられるタイヤバルブと同仕様のバルブ90が設けられている。このバルブ90にアダプタ28を接続させると、液剤容器40の内部とエアコンプレッサ34とがエアホース64を介して連通する。
なお、耐圧ホースとしては、タイヤの基準圧に所定の安全係数(通常、2.0〜5.0)を乗じた圧力に耐え得るものを用いる必要がある。またタイヤの基準圧としては、車両の種類等に応じて広く範囲で変化するが、乗用車では通常0.20MPa〜0.30MPaの範囲内で適宜設定される。
図1(A)に示されるように、ケーシング32の外面には、ジョイントホース62を収納するための第1溝型収納部56が設けられている。第1溝型収納部56の全長はジョイントホース62よりも長く設定されている。図1(B)に示すように、第1溝型収納部56の溝幅は、ジョイントホース62の径より大きく設定され、第1溝型収納部56の溝深さは、ジョイントホース62の径よりも深く設定され、第1溝型収納部56の開口部分には、所定の間隔で第1溝型収納部56の開口を狭めるような第1係止片63が設けられている。この第1係止片63は、ジョイントホース62の抜け止め防止の役目を果たしている。また、第1溝型収納部56は、ジョイントホース62のキンクが発生し得る所定の限界曲率半径(ジョイントホース62の素材が有する固有の数値)よりも大きい曲率半径で曲線を描いて設けられている。
また第1溝型収納部56には、アダプタ28を収納する第1アダプタ収納部57が設けられている。第1アダプタ収納部57内にはアダプタ28が挿脱可能とされている。なお、この第1アダプタ収納部57内には、一対の係止・保持部材(図示省略)が配置されており、これら一対の係止・保持部材は、第1アダプタ収納部57内にアダプタ28が挿入されると、アダプタ28へ圧接してアダプタ28を第1アダプタ収納部57内に安定的に保持する。
また図2に示されるように、ケーシング32のジョイントホース62がある面とは反対側の外面には、エアホース64を収納するための第2溝型収納部58が設けられている。第2溝型収納部58の全長はエアホース64よりも長く設定されている。第2溝型収納部58の溝幅は、エアホース64の径より大きく設定され、また、第2溝型収納部58の溝深さは、ジョイントホース62の径よりも深く設定され、第2溝型収納部58の開口部分には、所定の間隔で第2溝型収納部58の開口を狭めるような第2係止片65が設けられている。この第2係止片65は、エアホース64の抜け止め防止の役目を果たしている。また、第2溝型収納部58は、エアホース64のキンクが発生し得る所定(エアホース64の素材が有する固有の数値)の限界曲率半径よりも大きい曲率半径で曲線を描いて設けられている。
また第2溝型収納部58には、アダプタ28を収納する第2アダプタ収納部59が設けられている。第2アダプタ収納部59内にはアダプタ28が挿脱可能とされている。なお、この第2アダプタ収納部59内には、一対の係止・保持部材(図示省略)が配置されており、これら一対の係止・保持部材は、第2アダプタ収納部59内にアダプタ28が挿入されると、アダプタ28へ圧接してアダプタ28を第2アダプタ収納部59内に安定的に保持する。
電源ケーブル22は先端付近を除く部分をキンクが発生し得る所定の限界曲率半径よりも大きい曲率半径に保持しつつ巻き取り可能とされたケーブル巻取部25をケーシング32の外面に有する。また、図2に示されるようにケーシング32の外面に凹状のソケット収納部24が設けられている。ソケット収納部24内には接続プラグ26が挿脱可能とされている。なお、このソケット収納部24内には、一対の係止・保持部材(図示省略)が配置されており、これら一対の係止・保持部材は、ソケット収納部24内に接続プラグ26が挿入されると、接続プラグ26へ圧接して接続プラグ26をソケット収納部24内に安定的に保持する。
上記のように構成されたシーリング装置10は、パンクしたタイヤの修理を行わない非使用時には、通常、格納状態とされて車両のトランクルーム等へ格納されている。この非使用時に、ジョイントホース62は、図1(A)に示されるように、その先端側を除く部分が第1溝型収納部56に嵌め込まれた状態とされると共に、アダプタ28が第1アダプタ収納部57に挿入される。また、エアホース64は、図2に示されるように、その先端側を除く部分が第2溝型収納部58に嵌め込まれた状態とされると共に、アダプタ28が第2アダプタ収納部59に挿入される。また、電源ケーブル22は、図2に示されるように、その先端側を除く部分がケーブル巻取部25にループ状に巻き付けられた状態とされると共に、接続プラグ26がソケット収納部24内に挿入される。
上記のように構成されたシーリング装置10は、パンクしたタイヤの修理を行う使用時には、車外へ持ち出されパンクしたタイヤ付近に設置される。この後、作業者が接続プラグ26をソケット収納部24内から抜き取り、電源ケーブル22の先端部を把持してケーブル巻取部25から電源ケーブル22を必要な長さだけ取り外す。次に、作業者は、電源ケーブル22の接続プラグ26を車両のシガーソケットに挿入する。
また作業者は、第1アダプタ収納部57内からアダプタ28を取出してからジョイントホース62を必要な長さ分だけ第1溝型収納部56内から取り出し、このアダプタ28をタイヤバルブに接続する。次に作業者は、第2アダプタ収納部59内からアダプタ28を取出してからエアホース64を必要な長さ分だけ第2溝型収納部58内から取り出し、このアダプタ28をバルブ90に接続する。
なお、本実施形態のシーリング装置10では、タイヤに加圧空気だけを充填する際には、エアホース64のアダプタ28を直接タイヤバルブに接続すればよい。
次に、本実施形態に係るシーリング・ポンプアップ装置10を用いてパンクしたタイヤを修理する作業手順を説明する。タイヤにパンクが発生した際には、先ず、作業者は、上記のようにしてジョイントホース62とエアホース64とを所定の位置に接続する。
次いで、作業者は、液剤容器40の液剤吐出口38が下側に向くようにケーシング32を横転させる。これにより、液剤容器40内のシーリング剤36がジョイントホース62内へ流入可能となる。作業者が電源スイッチ18を"オフ位置"から"オン位置"へ移動させると、エアコンプレッサ34が作動して、圧縮空気をエア供給口44からエアホース64を介して液剤容器40内に供給する。圧縮空気は液剤容器40内の上側に空気層を形成し、液剤容器40内の内圧は上昇し、シーリング剤36を液剤吐出口38から吐出させる。シーリング剤36は、液剤吐出口38に接続されたジョイントホース62及びタイヤバルブを介してタイヤ内へ供給される。そして、規定量のシーリング剤をタイヤの内部へ注入完了したならば、圧縮空気がタイヤ内へ供給される。
この後、作業者は、エアコンプレッサ34に設けられた圧力ゲージ(図示省略)によりタイヤの内圧が規定圧になったことを確認する。規定圧になったならば、電源スイッチ18を"オフ位置"にする。これに連動し、電源制御回路92はエアコンプレッサ34を停止する。次いで、作業者は、アダプタ28をタイヤバルブから取り外してジョイントホース62をタイヤから離脱させると共に、接続プラグ26を車両のシガーソケットから抜き取る。
作業者は、タイヤの規定圧での膨張完了後、一旦、シーリング・ポンプアップ装置10をトランク等に収納して、シーリング剤36が硬化完了前に、シーリング剤36が注入されたタイヤを用いて一定距離に亘って予備走行する。これにより、タイヤ内部にシーリング剤36が均一に拡散し、シーリング剤36がパンク穴に充填されてパンク穴を閉塞する。予備走行完了後に、作業者は、エアホース64のアダプタ28をタイヤバルブにねじ止めし、エアコンプレッサ34を作動させてタイヤを規定の内圧まで加圧する。これにより、タイヤのパンク修理が完了し、エアホース64をタイヤから取り外し、シーリング装置10を格納状態に整備してトランク等へ格納する。そして修理完了済みのタイヤを用いて通常の走行が可能になる。
ここで、シーリング・ポンプアップ装置10を格納状態に整備する際には、作業者は、先ず、図1(A)に示されるようにジョイントホース62を第1溝型収納部56の溝に沿ってジョイントホース62を嵌め込みながら収納していき、第1アダプタ収納部57にアダプタ28を挿入する。次に、図2に示されるようにエアホース64を第2溝型収納部58の溝に沿ってエアホース64を嵌め込みながら収納していき、第2アダプタ収納部59にアダプタ28を挿入する。そして、電源ケーブル22をケーブル巻取部25に巻き付けて接続プラグ26をソケット収納部24内へ挿入する。
以上説明した本発明の第1の実施形態に係るシーリング・ポンプアップ装置10では、ジョイントホース62を取り出す際に、従来のようにジョイントホースが狭いホース収納部内に何重にも巻かれて収納されていないため、ジョイントホース62は取り出し易く、また、ジョイントホース62を収納する際に、第1溝型収納部56に沿ってジョイントホース62を収納できるため収納作業が容易になると共に、ジョイントホース62を取出す前と同様の状態で収納できるため、従来のようにジョイントホースが元の状態に戻らない、はみ出るなどの問題が解決される。従って、ジョイントホース62の収納及び取出し作業が容易となる。
また、ジョイントホース62を第1溝型収納部56に沿って収納すると共に、この収納状態にあるジョイントホース62をキンクが発生し得る限界曲率半径よりも大きい曲率半径に保持することにより、ジョイントホース62をキンクが発生し得る限界曲率半径以下の曲率半径で変形することを確実に防止しつつ、このジョイントホース62を装置外部へ延出しないようにコンパクトな状態に保管できる。このとき、第1溝型収納部56に収納されたジョイントホース62は、確実に限界曲率半径よりも大きい曲率半径に保持できるので、例えば、長期間に亘ってジョイントホース62を第1溝型収納部56に嵌め込んだまま収納していても、ジョイントホース62にキンクが発生することを効果的に防止できる。
また、第1溝型収納部56が、ケーシング32の外側に形成されているため、シーリング装置10の使用時に、ジョイントホース62を取り出すのが容易となる。また、収納時もジョイントホース62を溝に嵌め込む作業だけで済むため収納作業が容易となる。また、第2溝型収納部58に収納するエアホース64もジョイントホース62と同様の効果が得られる。
また、ジョイントホース62の収納には第1溝型収納部56を、エアホース64の収納には第2溝型収納部58を使用することによりホース取出し及び収納作業の際に、ホース同士が干渉して取出し及び収納作業の妨げになることを防げるため、ホースの取出し及び収納作業が容易になる。
エアコンプレッサ34から液剤容器40にエアホース64を介して加圧空気を供給する際に、エアホース64のアダプタ28は、液剤容器40にケーシング32の外面からバルブ90により着脱可能に接続できるため接続作業が簡単となる。また、エアホース64のアダプタ28は、タイヤのタイヤバルブにも接続可能なため、エアホース64のアダプタ28の接続先をタイヤバルブ及び液剤容器40の何れか一方へ切り替える切替作業が簡単になる。
[その他の実施形態]第1実施形態では、ジョイントホース62とエアホース64とが別々のホースからなる構成としたが、その他の実施形態では、三方(3ポート)電磁弁などを使用して、1本のジョイントホースでタイヤにシーリング剤36の給液と圧縮空気の給気をする構成であってもよい。例えば、図3に示すようなシーリング装置50があり、このシーリング装置50は、気液共用のジョイントホース72をケーシング32の外面に設けた溝型収納部76に収納するものである。このシーリング装置50では、電源ケーブル22がケーシング32内のケーブル巻取リール部75に自動的に巻き取られる構成も備えている。
(A)本発明の第1実施形態に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置をジョイントホース62が収納される側から見た正面図である。(B)は、図1(A)のB-B線断面図である。 本発明の第1実施形態に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置をエアホース64が収納される側から見た正面図である。 本発明のその他の実施形態に係るタイヤのシーリング・ポンプアップ装置の構成を示す斜視図である。
符号の説明
10 シーリング装置(タイヤのシーリング・ポンプアップ装置)
32 ケーシング
34 エアコンプレッサ((気液供給手段)加圧空気供給源)
36 シーリング剤
40 液剤容器((気液供給手段)シーリング剤供給源)
50 シーリング装置(シーリング・ポンプアップ装置)
56 第1溝型収納部(溝型収納部)
58 第2溝型収納部(溝型収納部)
62 ジョイントホース((ジョイントホース)シーリング剤供給用ジョイントホース)
64 エアホース((ジョイントホース)加圧空気供給用ジョイントホース)
72 ジョイントホース(ジョイントホース)
76 溝型収納部

Claims (5)

  1. パンクした空気入りタイヤ内に液状のシーリング剤を注入すると共に、該空気入りタイヤ内へ加圧空気を供給して該空気入りタイヤの内圧を昇圧するタイヤのシーリング・ポンプアップ装置であって、
    加圧空気及びシーリング剤のうち少なくとも一方を外部に供給する気液供給手段と、
    装置の外殻部を構成すると共に、前記気液供給手段を収納したケーシングと、
    前記ケーシングから延出し、基端部が前記気液供給手段に接続され、先端部が空気入りタイヤのタイヤバルブに接続可能とされたジョイントホースと、
    前記ケーシングの一部として形成され、前記ケーシングから延出された前記ジョイントホースを嵌め込んで収納できる溝を有する溝型収納部と、
    を備えることを特徴とするタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
  2. 前記溝型収納部の溝は、前記ジョイントホースのキンクが発生し得る所定の限界曲率半径よりも大きい曲率半径で前記ジョイントホースを保持することを特徴とする請求項1に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
  3. 前記溝型収納部は、前記ケーシングの外面に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
  4. 前記気液供給手段は、加圧空気を供給する加圧空気供給源と、シーリング剤を供給するシーリング剤供給源とを備え、
    前記溝型収納部は、前記ケーシングの両側面に設けられ、
    一側面側に設けられた溝型収納部には、前記加圧空気供給源に基端部が接続された加圧空気供給用ジョイントホースが収納され、
    他側面側に設けられた溝型収納部には、前記シーリング剤供給源に基端部が接続されたシーリング剤供給用ジョイントホースが収納されることを特徴とする請求項3に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
  5. 前記シーリング剤を供給する際に、前記加圧空気供給用ジョイントホースの先端部が着脱可能に接続され、前記加圧空気供給用ジョイントホースを通して前記加圧空気供給源から前記シーリング剤供給源に加圧空気を供給可能とする接続部を備えることを特徴とする請求項4に記載のタイヤのシーリング・ポンプアップ装置。
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