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JP2007054084A - 取手付き洋式便器、並びにそれに用いられる洋式便器用便座、洋式便器用蓋部材及び洋式便器の便座又は蓋部材用取手 - Google Patents

取手付き洋式便器、並びにそれに用いられる洋式便器用便座、洋式便器用蓋部材及び洋式便器の便座又は蓋部材用取手 Download PDF

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JP2007054084A
JP2007054084A JP2005231471A JP2005231471A JP2007054084A JP 2007054084 A JP2007054084 A JP 2007054084A JP 2005231471 A JP2005231471 A JP 2005231471A JP 2005231471 A JP2005231471 A JP 2005231471A JP 2007054084 A JP2007054084 A JP 2007054084A
Authority
JP
Japan
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toilet
western
toilet seat
style
lid member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005231471A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Inagaki
民夫 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INACHU SHITSUGEIDO KK
Original Assignee
INACHU SHITSUGEIDO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INACHU SHITSUGEIDO KK filed Critical INACHU SHITSUGEIDO KK
Priority to JP2005231471A priority Critical patent/JP2007054084A/ja
Publication of JP2007054084A publication Critical patent/JP2007054084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

【課題】 便座及び蓋部材の開閉を行う取手を有するデザイン性の優れた洋式便器を提供する。
【解決手段】 便座2に便座開閉用の取手2aを設置し、蓋部材3に取手2aと平面方向にずらした位置に蓋開閉用の取手3aを設置する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、蓋部材の開閉を容易に行うことができる洋式便器に関する。
従来より、蓋部材の開閉を容易に行うことができる洋式便器が知られており、例えば、特許文献1に開示されている。この洋式便器は、図9に示すように、便座12及び蓋部材13を開閉するための取手部材14が吸盤又は面ファスナーによる取付け部材15によって便座12及び蓋部材13に着脱式に設置され、更に、この取手部材15が有する図示しないスライド装置の支持棒を上下させることによって、蓋部材13のみの開閉と便座12及び蓋13の同時開閉とを自在に選択して開閉を行うことができるように構成されている。
このような取手を洋式便器に設置することにより、便器や便座に触れることなく便座及び蓋部材を開閉することができるため、衛生的であるとともに、便器及び蓋部材の開閉を容易に行うことができる。
特開2005−144043,0016〜0017,図1
しかしながら、このような従来の洋式便器は、取手部分の仕組みが複雑であるため、利用者にとって使用方法が分かりにくく、また、機械的部品が嵩んで大きいためデザイン性を損ねているとともに、製造コストが高いという問題がある。
そこで、本発明は、単純な機構により取手部分の使用方法が一目瞭然であり、デザイン性を備えるとともに、製造コストの低い、蓋部材を容易に開閉可能な洋式便器、並びにそれに用いられる洋式便器用便座及び洋式便器用蓋部材を提供することを目的とする。
以上の目的を構成するため、本発明は、上方に開口する開口部を有する便器本体と、該便器本体上に便器本体に対して回動可能に設けられた便座と、該便座上に便座及び前記便器本体に対して回動可能に設けられた蓋部材と、を備えた洋式便器において、前記便座及び蓋部材の少なくとも一方には、平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする。
また、本発明は、上方に開口する開口部を有する便器本体に該便器本体に対して回動可能に設けられた洋式便器用便座において、平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする。
さらに、本発明は、上方に開口する開口部を有する便器本体に対して回動可能に設けられた洋式便器用蓋部材において、平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする。
またさらに、本発明は、上方に開口する開口部を有する便器本体と、該便器本体上に便器本体に対して回動可能に設けられた便座と、該便座上に便座及び前記便器本体に対して回動可能に設けられた蓋部材と、を備えた洋式便器の前記便座及び蓋部材の少なくとも一方に、その平面側方に突出するように取付可能であることを特徴とする洋式便器の便座又は蓋部材用取手である。
本発明に係る洋式便器、並びにそれに用いられる洋式便器用便座及び洋式便器用蓋部材によれば、機械的な部品を一切備えていない取手が便座及び蓋部材の少なくとも一方に設置されているのみであるため、洋式便器の利用者が取手の使用方法を容易に理解することができ、また、機構が単純であるためデザイン性にも優れ、更に、取手は、便座及び蓋部材とともに一体成型できるため、低コストで製造することができる。
次に、本発明に係る洋式便器の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る取手付洋式便器10の実施例の構成を示す斜視図であり、図2は、便座及び蓋部材が閉じた状態の本実施例に係る洋式便器10の平面図である。本実施例に係る洋式便器10は、上方に開口する開口部1aを有する便器本体1と、便器本体1の上に便器本体1に対して回動可能に設けられた便座2と、便座2の上に便器本体1及び便座2に対して回動可能に設けられた蓋部材3と、を備えている。
本実施例において、便座2には、便座2の面方向に突出した半円形の便座開閉用取手2aが形成され、蓋部材3には、同じく蓋部材3の面方向に突出した半円形の蓋開閉用取手3aが形成されている。ここで、便座開閉用取手2aは、便座2の右半部の後方に形成され、蓋開閉用取手3aは、蓋部材3の右半部の後方に便座開閉用取手2aと距離dを介して平面方向にずれた位置に形成されている。
本実施例において、便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aそれぞれは、便座2及び蓋部材3それぞれと一体に成型されており、例えば、プラスチック素材からなる便座2及び蓋部材3の製造工程において、プラスチック素材を型に流し込むことによって製造することができる。
次に、本実施例に係る洋式便器10の動作について説明する。洋式便器10の利用者が蓋部材3を開閉しようとするときは、蓋部材開閉用取手3aを把持して蓋部材3を開閉する。また、蓋部材3及び便座2を開こうとするときは便座開閉用取手2aを把持して蓋部材3及び便座2を同時に開き、蓋部材3及び便座2を閉じようとするときは、蓋部材開閉用取手3a及び便座開閉用取手2aを両方把持して蓋部材3及び便座2を閉じる。
このように構成された洋式便器10は、以下のような効果を有する。利用者は、便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aを把持するため、便座2及び蓋部材3の開閉の際に便座2及び蓋部材3に触れることがなく衛生的であり、取手2a及び3aに手をかけることができるため開閉動作も容易となる。また、便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aは、便座2及び蓋部材3に直接固定されて設置されているため、複雑な機械部品を要さず、デザイン性にも優れる。更に、便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aは平面方向に距離dを有して互いにずれた位置に配置されているため、蓋部材3が閉じた状態であっても、上面から便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aの位置を確認することができ、使用者にとって取手2a及び3aの使用方法が分かり易い。
本実施例においては、便座開閉用取手2a及び蓋部材開閉用取手3aは、どちらも右半面の後方に設置したが、図3に示すように、蓋部材開閉用取手3bを前方に配置し、便座開閉用取手2bを右半面の後方に配置してもよい。これにより、取手付洋式便器を使用するときに必ず用いる蓋部材開閉用取手3bが前方に配置されているため、使用者が把持しやすく、便座開閉用取手2bが右半面の後方に配置されているため、使用者が便座2上に座ったときに邪魔にならない。また、左利きの利用者のために、便座開閉用取手2c及び蓋部材開閉用取手3cを左半面の後方に配置しても良い。
図4は、更に他の実施例における取手付き洋式便器の取手部分を示す平面図である。図4の(a)〜(e)の実施例のように、使用者の使い勝手やデザインに応じて、取手の形状、大きさ及び数を変えても良い。
図5は、更に他の実施例における洋式便器20の斜視図であり、図6は、便座及び蓋部材が閉じた状態の平面図である。なお、図7は、図6のA−A’断面図であり、図8は、図6のB−B’断面図である。
この実施例において、便座12の開閉を行う取手部材5及び蓋部材13の開閉を行う取手部材6は、便座12及び蓋部材13と別部材によって構成されており、接着剤や粘着シートからなる接着部材14によって便座12及び蓋部材13の裏側に固定して接着されている。なお、取手部材5及び6の取り付け高さは、通常便座12及び蓋部材13の裏側に設置されている係止部材12a、13aの厚み以下であることが好ましい。
本実施例において、取手部材5及び6は、それぞれ便座12及び蓋部材13の外周であればどの位置に取り付けてもよい。また、便座12及び蓋部材13には、同一形状の取手部材5及び6が1つずつ設置されているが、使用者の用途やデザインに応じて取手部材の形状や数を変えて設置することでも本発明を実施することができる。
本発明に係る洋式便器を示す斜視図である。 本実施例に係る洋式便器の平面図である。 本発明に係る洋式便器の他の実施例を示す平面図である。 本発明に係る洋式便器の取手の様々な形状を示す一部平面図である。 本発明に係る他の実施例における洋式便器の取手を示す斜視図である。 本実施例に係る洋式便器の取手を示す平面図である。 図6のA−A’断面図である。 図6のB−B’断面図である。 従来の洋式便器を示す斜視図である。
符号の説明
1…便器本体、2、12…便座、3、13…蓋部材、10…洋式便器、4〜6…取手部材、14…接着部材、15…取付け部材。

Claims (7)

  1. 上方に開口する開口部を有する便器本体と、該便器本体上に便器本体に対して回動可能に設けられた便座と、該便座上に便座及び前記便器本体に対して回動可能に設けられた蓋部材と、を備えた洋式便器において、
    前記便座及び蓋部材の少なくとも一方には、平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする洋式便器。
  2. 前記取手は、前記便座及び蓋部材それぞれに平面方向にずらして設けられていることを特徴とする請求項1記載の洋式便器。
  3. 前記取手は、それが設けられている前記便座及び蓋部材の少なくとも一方と一体成型されていることを特徴とする請求項1又は2記載の洋式便器。
  4. 上方に開口する開口部を有する便器本体に該便器本体に対して回動可能に設けられた洋式便器用便座において、
    平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする洋式便器用便座。
  5. 上方に開口する開口部を有する便器本体に対して回動可能に設けられた洋式便器用蓋部材において、
    平面側方に突出する取手が少なくとも一つ設けられていることを特徴とする洋式便器用蓋部材。
  6. 前記取手は、前記便座及び蓋部材の少なくとも一方に接着剤によって設置されていることを特徴とする請求項1又は2記載の洋式便器。
  7. 上方に開口する開口部を有する便器本体と、該便器本体上に便器本体に対して回動可能に設けられた便座と、該便座上に便座及び前記便器本体に対して回動可能に設けられた蓋部材と、を備えた洋式便器の前記便座及び蓋部材の少なくとも一方に、その平面側方に突出するように取付可能な洋式便器の便座又は蓋部材用取手。
JP2005231471A 2005-07-25 2005-08-10 取手付き洋式便器、並びにそれに用いられる洋式便器用便座、洋式便器用蓋部材及び洋式便器の便座又は蓋部材用取手 Pending JP2007054084A (ja)

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