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JP2006528760A - 参照体位置決め装置 - Google Patents

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Abstract

本発明は、調理プロセスの測定値がセンサを用いて感知可能であることを媒介する参照体を、多数の挿入式水平面を有する少なくとも一つの挿入式カラムを保持するためのフレームを備えた調理機器のためのラック用フレームにて位置決めするための位置決め装置であって、この場合、該位置決め装置が少なくとも2本の連結部材を介して該ラック用フレームに固定されていて、これら連結部材が該フレームの下部フレームもしくは上部フレームから本質的に垂直に上方ないしは下方に延びている位置決め装置に関する。

Description

本発明は、機器内の参照体の位置決めのための位置決め装置に関する。
機器内での調理プロセスを制御するための方法の場合に、しばしば参照体が該機器内に配置され、その結果、この参照体を介して該調理プロセスの適当な測定値を測定することが可能となり、その際、この測定値は一般化されていて、かつこれによって調理プロセスの制御が可能である。このような参照体の測定値は、センサあるいは調理プロセス感知器を介して測定可能である。
例えば特許文献1は、調理品の調理ないしは再生に必要な総エネルギーが最適に調整可能である、調理プロセスの制御のための方法を取り上げている。調理室内の雰囲気が殊に参照体へのそのつどの最新の入熱に応じて調整されることによって、この場合には、該調理品がその表面において乾燥しきってしまったり、あるいはしかし凝縮水の溜りによってその品質が損なわれることを防止可能である。調理室内の雰囲気を殊に参照体の温度挙動に依存して、好ましくは、調理プロセス前に確認されている調理品の種類、調理品の量、調理品の重量、調理品の大きさおよび/または調理品の調理前処理の温度挙動に対する相互関係を考慮しながら、調整可能である。この目的のために、調理機器の制御ユニットおよび/または調整ユニットに接続されているセンサが参照体の中もしくは表面に配置される。このようなセンサは、例えば、特許文献2から公知である調理プロセスセンサであることができる。
殊に、大規模厨房で使用される調理機器はしばしばラック用フレームまたはラック用フレームワゴンを内包し、これらの上にて多数の挿入式水平面上で調理品を調理もしくは再生可能である。調理プロセスを制御するために、ラック用フレームの挿入式水平面上に配置されている個々の調理品のいずれにも対応する測定値を個別に測定することができないことは明白である。したがってこの場合には1個の参照体を調理機器の調理室内に有利に配置することができ、この参照体を用いて測定値を調理室内で一般的に測定することができ、かつこれら測定値を用いて調理品および調理プロセスと相互に関係させることが可能である。参照体を介して測定された測定値が、挿入式水平面上に配置された調理品が実際に示しているそれぞれの測定値と可能な限り良好に一致しなければならないので、参照体はそれら調理品に可能な限り近く配置されなければならない。
しかしながら、その際には、調理室内における参照体の配置が使用者にとって使い易くかつ安全でなければならないことに注意しなければならない。殊に付加的なセンサあるいは調理プロセス感知器が参照体と一緒に調理室内で調理品の近くに配置されるべき場合には、このようなセンサあるいは調理プロセス感知器の、使用者にとっての使い易さおよびこの場合には殊に、ケーブルが調理品に接触しないようにケーブル長が考慮されなければならない。参照体の配置による調理品の望ましくない汚染は、回避されるべきである。
従来技術ではさらに、例えば先願公開されていないPCT/EP03-01491に記載されているように、高さ調整およびしたがって、一レールないしは調理室内の同じ高さで向き合っている2本のレールから成る一レール対への割当てが、該レールないしは該レール対に対するセンサの回転ならびに挿入に加えて可能であることによって、例えば引っ掛け用梯子状部材(Einhaengeleiter)の多数のレール間の調理品容器(Gastronomiebehaelter)中の、調理品中に導入する目的で、例えば少なくとも一つの回転自由度および少なくとも一つの並進運動自由度をもって、センサの位置決めを可能にするセンサ位置決め装置が公知である。
独国特許出願公開第10309485号明細書 独国特許出願公開第19945021明細書
したがって本発明の課題は、従来技術の欠点を克服することであり、また殊に、調理すべきかもしくは再生すべき調理品の直近に、使用者にとって使い易くかつ安全に配置することができ、その際、該調理品の汚染が参照体によってかもしくは該参照体に接続された部品、例えばケーブル、によって生じることのない、調理機器内の参照体の位置決めのための位置決め装置を提供することである。
上記課題は、本発明によれば、調理プロセスの測定値が感知可能であることを媒介する参照体を、多数の挿入式水平面を有する少なくとも一つの挿入式カラムを保持するためのフレームを備えた調理機器のためのラック用フレームにて位置決めするための位置決め装置であって、この場合、該位置決め装置が少なくとも2本の連結部材(Stege)を介して該ラック用フレームに固定されていて、これら連結部材が該フレームの下部フレームもしくは上部フレームから本質的に垂直に上方ないしは下方に延びている位置決め装置によって解決される。
本発明によればその際には、位置決め装置が連結部材間を本質的に水平に延びる、殊に角材もしくは板材様の、セクションを有することが定められている。
さらに、位置決め装置がラック用フレームの高さの約半分に配置されていることが定められていることができる。
本発明によれば、位置決め装置が、参照体を収容するために凹部を、好ましくは連結部材間の中央に、有することは有利である。
その際には、該凹部が参照体のための保持装置、例えばクリップ、スリーブ、引っ掛け装置、かみ合せ装置または類似物を有することが定められていることができる。
さらに本発明によれば、位置決め装置が、前記凹部から延びかつ、殊に該凹部につながる開口部を好ましくは有するさや状部材を有することが提案される。
位置決め装置は、金属から成ることができる。
一実施の形態の場合には、参照体がセラミックス、粘土、陶磁器、テフロン(登録商標)(Teflon)または炭素繊維から成る小管であるかあるいは参照体が前記さや状部材中に充填された、殊にカプセル化された、粒状物を含むことが定められている。
参照体がほぼ完全にさや状部材によって包まれていて、このさや状部材の開口部が側面で縦方向に沿って延びていることもまた特に有利である。
さらに、さや状部材がその底部に開口部を有することが定められていてもよい。
参照体が連結部材に対して、特に約45℃の角度で、傾けて配置されていることが好ましくは定められている。
本発明によるもう一つの実施の形態の場合には、参照体の中および/または表面に少なくとも一つのセンサおよび/または調理プロセス感知器が配置されていて、その際、該センサまたは調理プロセス感知器が調理機器の制御ユニットおよび/または調整ユニットと連動していることが定められている。
その際には本発明によれば、センサまたは調理プロセス感知器を介して、調理室内の温度値、温度上昇、湿度、湿度上昇および/または類似の値を含む少なくとも一つの雰囲気パラメータが感知可能であることは有利である。
最後にさらに、参照体の測定値が露点の確定に援用可能であることが好ましくは定められている。
本発明は、調理機器のためのラック用フレームにおける本発明による位置決め装置の特別な配置によって、使用者にとって使い易くかつ安全である参照体の最適な配置が達成可能であるという意外な知識を基礎としている。
殊に、ラック用フレームの挿入式水平面上に配置されている調理品の望ましくない汚染は回避される。参照体は、本発明による位置決め装置を用いて調理品の直近に配置される。しかしながら、この配置は、例えば、センサまたは調理プロセス感知器が接続されているケーブルが短すぎかつしたがって、確実に調理品の汚染をもたらすことになるが挿入式水平面の上を超えてかもしくは横切って引かれなければならないのだとすれば、ラック用フレームの内部には存在しない。むしろ本発明によれば、参照体の配置は簡単にラック用フレームにて可能であり、かつ過剰な出費を必要としない。
参照体は好ましくは簡単に位置決め装置の凹部に差し込み可能で、その際、参照体を位置決め装置に固定するために、殊にさや状部材またはクリップの形の、保持装置が備えられていてもよいことは好ましい。特に有利に参照体は、位置決め装置に付属する、側面がその縦方向で少なくとも部分的に開かれている金属製さや状部材によって包まれている中空のセラミックス小管である。閉じた金属製さや状部材では測定値が狂ってしまい、それというのも先ず金属が、そして次にようやくセラミックス小管が加熱されることになるからである。特に有利に金属製さや状部材の底部にさらに開口部が設けられていて、このことはセラミックス小管が持続的にラック用フレームに残留すべき場合に対して有利である。この開口部を用いて、調理器内での洗浄が自己クリーニングによって可能であり、それというのも、相応の洗浄液が問題なく該底部開口部から流れ落ちることができるからである。
参照体の中および/または表面にセンサおよび/または調理プロセス感知器が備えられていることは同様に好ましい。有利な中空のセラミックス小管の場合にはこのセンサまたは調理プロセス感知器を該中空に差し込むことができる。センサまたは調理プロセス感知器が調理機器の制御ユニットおよび/または調整ユニットと連動している場合には、参照体の測定値の記録によって調理プロセスを簡単に制御可能である。
参照体は、長さ約80〜約120mm、特に約100mm、外径約10〜約12mm、特に約11mm、および場合によっては内径約3〜約5mm、特に約4mm、を有する。
図1は、下部フレーム3、上部フレーム4およびブレーストリンク5から成るフレーム2を有するラック用フレーム1を示す。フレーム2の中に6本の挿入式カラム6が組み込まれていて、これらの挿入式カラムは横木状部材(Holme)7を介してブレーストリンク5に、かつしたがってフレーム2に固定されている。各挿入式カラム6は多数の挿入式水平面8を有し、これらの挿入式水平面は、図示されていない調理品を載せた皿もしくは類似物の収容のためのリング形によって定義されている。該ラック用フレーム1は、ラック用フレームワゴンである。しかしながら、自明のことながら、非走行可能なラック用フレームが備えられていてもよい。
下部フレーム3はその前面9およびその背面10のそれぞれに、ラック用フレーム1の移動の際につかむことができる握り11を有する。下部フレーム3の前面9から2本の連結部材が本質的に垂直に上に延びている。その際には連結部材12は、該連結部材が2本の挿入式カラム6のほぼ間を、これら挿入式カラムに沿って延びるように配置されている。
自明のことながら、連結部材12が垂直に下部フレーム3から延びるばかりではなく、なお狭い挿入式カラム6の間を延びるために、連結部材は先ず下部フレーム3からラック用フレーム1のやや中側に折り曲げられていてもよいことは想像しうる。このことによって、さらに下記で説明するように、調理品への参照体のより一層近い配置がもたらされる。しかしながら、挿入式カラム6および挿入式水平面8で支持すべき直径の大きな皿の場合には殊に、図1に示された連結部材12の本質的に垂直な配置が有利である。自明のことながら連結部材12は上部フレーム4から本質的に垂直に下方に延びてもよい。
2本の連結部材12の間で、ラック用フレーム1のほぼ半分の高さに参照体15のための、本発明による位置決め装置13が配置されている。この位置決め装置13は、本質的に水平に2本の連結部材12の間を延びる角材18および、該角材18の好ましくは中央に配置されている凹部14を含む。さらに位置決め装置13は、殊に図2からわかるように、片側に開いたさや状部材19を含み、このさや状部材は、例えばセラミックス小管として実施されていてもよい参照体15を包み込んでいる。さや状部材19の相応する開口部20はその場合には凹部14の延長であり、凹部14と同じように参照体15の簡単な挿入を可能にする。
参照体15は、図2からはっきりとわかるように、開口部20および凹部14への挿入によってさや状部材19に入れられる。参照体15自体は中空かないしは管形に形成されていて、その結果、参照体15の相応の空洞内に、該参照体15の測定値を測定可能であるセンサ16を差し込むことができる。
殊に図2から明らかなように、参照体15は調理品(示されていない)を含む挿入式水平面8に著しく近く配置されているが、しかしながら、調理品の汚染が可能になることはない。参照体15ならびにセンサ16は、使用者にとって使い易くかつ安全に位置決め装置13に差し込むことができ、その際、該センサ16のケーブル17もまた挿入式水平面8の上を超えてかもしくは通り抜けて引かれる必要はない。
図2からもよくわかるように、連結部材12はさらにケーブル避けとして役立っていて、それというのも、連結部材が、ケーブルが簡単に挿入式水平面8に達可能であるのを防いでいるからである。
図3は、図1によるラック用フレーム1の断面図を示す。特によくこの場合には連結部材12に対する参照体15の、好ましくは約45℃の角度での、傾けられた配置が示されていて、このことによって挿入式水平面8への参照体15のなお改善された接近が可能になる。
上記説明ならびに請求の範囲および図面にて開示されている本発明の特徴は、単独ならびにそれぞれ任意の組合せで、その種々の実施の形態における本発明の実施にとって重要となる可能性がある。
本発明のさらなる特徴および利点は、概略的な図面に基づく、有利な実施の形態の次の詳細な説明から明らかになる。
本発明による位置決め装置が取り付けられているラック用フレームの透視図を示す。 図1に示されたラック用フレームのxの符号が付された範囲の拡大された部分図を示す。 図1によるラック用フレームの、線A-Aに沿った断面図を示す。
符号の説明
1 ラック用フレーム
2フレーム
3 下部フレーム
4 上部フレーム
5 ブレーストリンク
6 挿入式カラム
7 横木状部材
8 挿入式水平面
9 前面
10 背面
11 握り
12 連結部材
13 位置決め装置
14 凹部
15 参照体
16 センサ
17 ケーブル
18 角材
19 さや状部材
20 開口部

Claims (14)

  1. 調理プロセスの測定値が感知可能であることを媒介する参照体(15)を、多数の挿入式水平面(8)を有する少なくとも一つの挿入式カラム(6)を保持するためのフレーム(2)を備えた調理機器のためのラック用フレーム(1)にて位置決めするための位置決め装置(13)であって、この場合、該位置決め装置(13)が少なくとも2本の連結部材(12)を介して該ラック用フレーム(1)に固定されていて、これら連結部材が該フレーム(2)の下部フレーム(3)もしくは上部フレーム(4)から本質的に垂直に上方ないしは下方に延びている位置決め装置。
  2. 位置決め装置(13)が連結部材(12)間を本質的に水平に延びる、殊に角材もしくは板材様の、セクション(19)を有することを特徴とする、請求項1記載の位置決め装置。
  3. 位置決め装置(13)がラック用フレーム(1)の高さのほぼ中央に配置されていることを特徴とする、請求項1または2記載の位置決め装置。
  4. 位置決め装置(13)が、参照体(15)を収容するために凹部(14)を、好ましくは連結部材(12)間の中央に、有することを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  5. 凹部(14)が参照体(15)のための保持装置、例えばクリップ、スリーブ、引っ掛け装置、かみ合せ装置または類似物、を有することを特徴とする、請求項4記載の位置決め装置。
  6. 位置決め装置(13)が、前記凹部(14)から延びかつ、殊に該凹部(14)につながる開口部(20)を好ましくは有するさや状部材(19)を有することを特徴とする、請求項1から5までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  7. 位置決め装置(13)が金属から成ることを特徴とする、請求項1から6までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  8. 参照体(15)がセラミックス、粘土、陶磁器、テフロン(登録商標)または炭素繊維から成る小管であるかあるいは参照体がさや状部材(19)中に充填された、殊にカプセル化された、粒状物を含むことを特徴とする、請求項1から7までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  9. 参照体(15)がほぼ完全にさや状部材(19)によって包まれていて、このさや状部材の開口部(20)が側面で縦方向に沿って延びていることを特徴とする、請求項6から8までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  10. さや状部材(19)がその底部に開口部を有することを特徴とする、請求項9記載の位置決め装置。
  11. 参照体(15)が連結部材(12)に対して、特に約45℃の角度で、傾けて配置されていることを特徴とする、請求項1から10までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  12. 参照体(15)の中および/または表面に少なくとも一つのセンサ(16)および/または調理プロセス感知器が配置されていて、その際、該センサ(16)または調理プロセス感知器が調理機器の制御ユニットおよび/または調整ユニットと連動していることを特徴とする、請求項1から11までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
  13. センサ(16)または調理プロセス感知器を介して、調理室内の温度値、温度上昇、湿度、湿度上昇および/または類似の値を含む少なくとも一つの雰囲気パラメータが感知可能であることを特徴とする、請求項12記載の位置決め装置。
  14. 参照体の測定値が露点の確定に援用可能であることを特徴とする、請求項1から13までのいずれか1項に記載の位置決め装置。
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