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JP2006518180A - モータ/ジェネレータのための拡張コア - Google Patents

モータ/ジェネレータのための拡張コア Download PDF

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JP2006518180A
JP2006518180A JP2006503130A JP2006503130A JP2006518180A JP 2006518180 A JP2006518180 A JP 2006518180A JP 2006503130 A JP2006503130 A JP 2006503130A JP 2006503130 A JP2006503130 A JP 2006503130A JP 2006518180 A JP2006518180 A JP 2006518180A
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エー.ショーケート ボリス
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リライアンス エレクトリック テクノロジーズ エルエルシー
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  • Power Engineering (AREA)
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Abstract

モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)内の拡張固定子コア(220、320、420、505)を、コア(220、320、420、505)の端部領域およびモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)のフレームにおける損失を緩和するのに使用することができる。損失を緩和するために、固定子コア(220、320、420、505)を、回転子(205、305、410)内の磁気的有効部分(magnetically active portion)の長さとほぼ等価な長さにも、それを上回る長さにも拡張することができる。あるいは、モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)における損失を緩和するように磁気的有効部分(magnetically active portion)が短縮された、従来の長さの固定子コアを使用することもできる。コア中で、固定子巻線によって引き起こされる損失を緩和するために、コア(220、320、420、505)を、固定子巻線(215、315、415)の長さとほぼ等価な長さにも、それを上回る長さにも拡張することができる。

Description

以下に記載する本発明は概して、超伝導同期機、永久磁石機械、および他の大型空芯機械に関し、より詳細には、コアを軸方向に拡張させて、このような大型空芯機械における損失を緩和するシステムおよび方法に関する。
政府のライセンス権
本発明は、米国エネルギー省によって授与された共同契約第DE−FC36−93CH10580号のもと、政府の支援によりなされた。米国政府は、本発明において一定の権利を有する。
超伝導の最近の進歩により、同期ACモータを含む大型電気発電機および大型電気モータなどの超伝導電気機械回転(SER)装置の開発および商品化への興味が増している。このような装置は通常、真空ジャケットを有する超伝導回転子と、回転子を同軸方向に囲む固定子とを含む。1個の巻線支持構造上の真空ジャケットの内側には、超伝導巻線が何本か配置される。巻線支持構造および巻線は、極低温に冷やされる。このような装置の1つが、高温超伝導(HTS)電気機械装置であり、この装置は、低温超伝導巻線ではなく装置の回転子内のHTS巻線を使う。同期ACモータの場合、一般的なSER装置の固定子および回転子は、回転する固定子の磁界と同期して回転子が回転されるように構成される。
超伝導同期モータは概して、空芯構造を有し、磁気磁束のかなりの部分が、非強磁性体を通過することになる。これは、固定子コアには歯がなく、回転子には、強磁性の磁極片もなく、強磁性体が全く含まれない、などの理由からであろう。このような機械には大きなエアーギャップがあり、通常よりはるかに高い漏れ磁界に起因する、コイル端およびコア端部領域の渦電流損に関連する問題を有している。回転子および固定子コイル端の中を流れる電流によって引き起こされる軸方向の磁束は、固定子コアの各端部での積層中、コア固定板およびモータのフレーム内で大幅な渦電流を誘発するのに十分なほど大きい。周辺/放射渦電流は、モータ内に高い損失を生じさせる。
コア端部領域内で渦電流損を最小限にするのに用いられる様々な方法には、以下のものがある。(1)コアエンドプレート上の導電スクリーンを、磁束分流加減器として作用するように導く。(2)コアの端部を形作る。たとえば、回転子/固定子の間隙の磁気抵抗を局部的に増加させる。(3)積層の分割。(4)回転子の歯の中のナロースリット、すなわち「pistoyeスロット」を使って、渦電流がとる経路を長くし、そうすることによって経路の電気抵抗を増加させ、電流/損失を減少させる。および(5)積層上に、絶縁塗料からなる特殊コーティングを用いる。したがって、コア端部領域の設計が、渦電流損を少なく保ちながらも、妥当な磁気的、熱的、および機械的性質を依然として維持するための折衷物として、従来通り使用される。
以下では、本発明のいくつかの態様の基本的な理解をもたらすために、本発明の簡略な要約を提示する。この要約は、本発明の包括的な概要ではない。本発明の主要な/重大な要素を明らかにすることも、本発明の範囲を詳述することも意図していない。後で提示するより詳細な説明の前置きとして、本発明のいくつかの概念を簡略な形で提示することだけを目的としている。
本発明は、回転超伝導同期機および永久磁石機械において、損失を緩和し、効率を向上させるシステムおよび方法を提供する。コアおよび/またはフレームの端部領域における損失は一般に、このようなモータおよび/または発電機内では非常に高い。したがって、モータ/ジェネレータの端部領域における磁束の漏れを緩和するように長さが拡張された固定子コアを含むモータ/ジェネレータが提供される。具体的には、固定子コアの長さは、モータ/ジェネレータの回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)とほぼ同じ長さになるように拡張してもよく、固定子コアは、回転子の磁気的有効部分の長さを上回る長さに拡張してもよい。
超伝導同期機において、回転子の磁気的有効部分は、エンドターンを含む超伝導巻線の全長を含む。永久磁石機械において、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、永久磁石およびこうした永久磁石を囲むどの強磁性体も含む。
拡張固定子コアの内径は概して、固定子巻線の外側径に対応するように増加する。さらに、拡張固定子コアは、可変外径を含み、固定子コアの製造に関わる質量および材料費を減少させることができる。
本発明の別の態様によると、超伝導同期および/または永久磁石モータ/ジェネレータの端部領域(end region)における損失を緩和するように、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)の長さを削減するシステムおよび方法が提供される。回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)の長さは、固定子コアの長さとほぼ等価でも、またはそれより短くてもよい。あるいは、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、ゼロに近い値から、固定子コアの内部半径の約50パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、固定子コアより長くてもよい。
上記の目的および関連する目的を達成するために、本明細書において、以下の記述および添付の図面に関連して、本発明の例示的な態様を説明する。ただし、こうした態様は本発明の原理を使用することができる様々な方法のごくわずかを示すに過ぎず、本発明は、このようなすべての態様およびその等価物を含むことを意図する。本発明の他の利点および新規の特徴は、本発明の以下の詳細な説明を図面と併せ読むことにより、明らかになるであろう。
本発明は、渦電流損を緩和するための、拡張固定子コアを含む超伝導同期および/または永久磁石モータ/ジェネレータのためのシステムおよび方法、に関する。以下、図面を参照して本発明を説明するが、全体を通して同じ要素を指すには、同じ参照番号を使用している。以下の記述では、説明の目的で、具体的な多くの詳細を、本発明の完全な理解をもたらすために述べる。ただし、こうした具体的な詳細なしでも本発明を実施できることが明らかであろう。他の例では、本発明を説明しやすくするために、公知の構造およびデバイスをブロック図の形で示す。
図1は、モータ/ジェネレータ100などの一般的な空芯機械を示す。モータ/ジェネレータ100は、フレーム110および円筒形状の固定子コア115を含む固定子組立て部品を含み、コア115は、その中に穴を画定する内面を有する。フレーム110の内部リブの間に固定子コア115を固定するなど、適切などの手段によっても、フレーム110内の固定位置にコア115が取り付けられる。固定子コア115は、固定子巻線135から外に向かって、放射状に置かれる。非磁気および非電気伝導(たとえば、プラスチック)支持構造(図示せず)も、固定子巻線135を支えるようにモータ/ジェネレータ100内に含めることができる。
固定子コア115は、電炉鋼などの強磁性体からなる複数の積層板(「固定子積層」)から構成される。積層板は、固定子コア115内で、固定子コア115の過熱を防ぐために、その中の渦電流を制御するのに使われる。
回転子150の軸が穴の軸と一致するように、回転子150が穴の中心に置かれる。回転子150と固定子コア115の間のエアーギャップ155が、回転子150の外面および固定子コア115の内面によって画定される。回転子150は、軸受(図示せず)によって支えられるシャフト160を用いて、軸方向に適切に取り付けられる。回転子150は、好ましくは複数の永久磁石または超伝導巻線165を備える磁気的有効部分(magnetically active portion)を有する。超伝導同期機において、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、超伝導巻線である。定義により、回転子の有効長は、エンドターンを含む超伝導巻線の全長である。永久磁石機械において、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、永久磁石およびこうした永久磁石を囲むどの強磁性体も含む。この場合、定義により、回転子の有効長(rotor active length)は、磁気的有効部分(magnetically active portion)全体の長さである。概して、超伝導機械の場合、回転子の有効長は、固定子コア115の長さより長い。
モータ/ジェネレータ100の動作中、電流が固定子巻線135を通過させられ、そうすることによって、固定子コア115内の強磁性体によって強められる磁界が、穴の中に生じる。この磁界は、回転子150によって発生された磁界と反応して、回転子150を回すトルクを生じさせる。
モータ/ジェネレータ100の中心部分で、磁束170が、固定子コア積層の面175にほぼ並行な方向で、固定子積層115の中へ移動する。磁束170は次いで、固定子コア115の周囲を回転する。しかし、コイル端部分140では、磁束180が、固定子コア積層115の面175にほぼ垂直な方向で、固定子コア115の中へ引き込まれる。この垂直な磁束は、渦電流を生じ、モータ/ジェネレータ100内の温度を大幅に上昇させる。
ここで、図2に移ると、本発明は、固定子の磁束漏れおよび渦電流損を緩和するためのモータ/ジェネレータ200を提供する。電動ジェネレータ200は、回転子205および固定子210を備える。固定子210は、回転子205と同軸に並べられ、固定子巻線215を備える。回転子205および固定子210の構成および/または動作に関するこれ以上の詳細は、モータ/ジェネレータ100を参照して説明したので、ここでは簡潔にするために最小限にとどめる。ただし、従来のモータ/ジェネレータ100とは異なり、従来の固定子コアの長さを超えて拡張された固定子コア220が提供される。具体的には、固定子コア220は、モータ/ジェネレータ100の回転子の有効長とほぼ等価な長さである。たとえば、超伝導モータ/ジェネレータにおいて、固定子コア220は、回転子205内に置かれた超伝導巻線225の全体的な外側の長さとほぼ等価な長さである。超伝導巻線225は、高温超伝導体(HTS)巻線でよい。永久磁石機械において、固定子コア220は、永久磁石およびどの強磁性体も含む回転子の一部分の長さとほぼ等価な長さである。固定子コア220を磁気的有効部分(magnetically active portion)の長さ一杯に拡張することにより、磁束230を、固定子コア220の面235にほぼ並行な方向で固定子コア220の中に移動させ、固定子コア220の周囲を回転させることができる。したがって、通常、超伝導同期および/または永久磁石モータ/ジェネレータの端部領域において見られる渦電流損が抑制される。
通常、固定子巻線215の外側径は、コイル端部分に向かって外側に進むと増加する。これに相応して、拡張固定子コア220の内径も増加する。拡張固定子コア220の内径は、コア220と巻線215の間に生じる間隙が小さくなるように、可能な限り固定子巻線215に接近して定めることができる。ただし、間隙は、適切などの大きさおよび/または形でもよく、本発明の範囲内であることを企図していることを理解されたい。
回転子205は、周囲の環境から超伝導巻線225および支持構造(support structure)240を断熱するための、巻線支持構造240を囲む真空ジャケット(図示せず)を含むことができる。モータ/ジェネレータ200は、回転子205の超伝導巻線225を冷やす極低温冷却システム(図示せず)に結合することができる。
ここで図3に移ると、モータ/ジェネレータ300の別の例を、本発明の態様に従って示してある。電動ジェネレータ300は、回転子305および固定子310を備える。固定子310は、固定子巻線315および固定子コア320を備える。固定子コア320は、モータ/ジェネレータ300の固定子巻線315の長さとほぼ等価であるか、またはそれよりも長い長さに拡張される。拡張コア320の長さを増すと、固定子巻線315内の電流に起因する損失がそれだけ減少される。上述したように、固定子コア320の長さが拡張されると、固定子巻線315のコイル端部分の中の磁束が、渦電流損を緩和するように動作する、拡張固定子コア320の面330とほぼ並列に、拡張固定子コア320を通過させられる。
図4は、本発明の態様によるモータ/ジェネレータ400のさらに別の例を示す。モータ/ジェネレータ400は、回転子410と同軸に配列された固定子405を含む。固定子405は、固定子巻線415および固定子コア420を備える。固定子コア420は、本明細書において説明するように、モータ/ジェネレータ400の端部領域における損失を減少させる、適切などの長さにも拡張される。たとえば、固定子コア420の長さは、回転子410内の有効長とほぼ等価でも、それより長くてもよい。たとえば、超伝導モータにおいて、磁気的有効部分(magnetically active portion)は、回転子410内に置かれた、エンドターンを含む超伝導巻線425である。永久磁石機械において、磁気的有効部分(magnetically active portion)は、永久磁石ならびにどの強磁性体も含む。具体的には、固定子コア420の長さは、固定子巻線415の長さとほぼ等価でよい。さらに、拡張固定子コア420は、可変外径(OD)を含み得る。固定子コア420に可変外径(OD)があることによって、固定子コアの質量の減少が促進され、したがって、モータ/ジェネレータ400全体に対する質量の減少が促進される。さらに、可変外径(OD)を使用することにより、固定子コア420の製造中に使用される材料の量の減少が促進される。
本明細書において、拡張コアを含むものとして本発明を例示したが、モータ/ジェネレータの端部領域における損失は、図5に示すように、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)を短くすることによって緩和することもできる。モータ/ジェネレータ500は、従来の長さの固定子コア505を含む。したがって、回転子515の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、固定子コア505の全長とほぼ等価な長さでよい。ただし、磁気的有効部分(magnetically active portion)515をあまりにも短くし過ぎると、モータ/ジェネレータ500のトルクを損失させる結果となる。したがって、本発明は、トルク結合、材料の使用、およびモータ/ジェネレータ500の効率の釣合いをとることができる。たとえば、磁気的有効部分(magnetically active portion)515の長さは、モータ/ジェネレータ500内で生じるトルクが損なわれないように、固定子コア505に対して最適化することができる。したがって、磁気的有効部分(magnetically active portion)515は、設計上の優先事項に基づいて、様々な長さであってよい。たとえば、一態様によると、磁気的有効部分(magnetically active portion)515の長さは、固定子コア505の長さとほぼ等価になる。
別の態様によると、回転子の磁気的有効部分(magnetically active portion)は、ゼロに近い値から、固定子コア505の内部半径の約50パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、固定子コア505の長さより長くてよい。図6のグラフ600に示すように、超伝導モータ/ジェネレータ内の損失は、超伝導巻線および固定子コアの相対的長さに依存する。図6において、(グラフの水平軸に対して)選ばれた測定値は、固定子コアの内部半径に対する、超伝導巻線515の長さと固定子コア505の長さの間の差の比である。たとえば、この比が、ゼロに近いか、または負のとき、損失はゼロに近い値である。この比が増加すると、損失は、モータ/ジェネレータの設計パラメータの現実的などの範囲内でも急激に増大する。
複数の固定子コア形状を本明細書において説明したが、モータ/ジェネレータ内で、モータ/ジェネレータの端部領域における損失の緩和に使用される拡張固定子コアは、適切などの形状でもよく、したがって、本発明の範囲内であることを企図していることを理解されたい。好ましくは、固定子コアは、磁束を最適化するように形作ることができる。たとえば、コアの形状は、超伝導巻線の設計に応じて変わり得る。さらに、固定子コアを、本明細書では強磁性体からなる積層板を備えるものとして説明したが、固定子コアは、部分的または全体的に、たとえば、フェライト材、鋼線フィラメント巻複合構造、鋼帯巻複合構造、編組鋼線複合構造の少なくとも1つから作ることもできる。
さらに、本発明によるモータ/ジェネレータは、本明細書では、ほとんどの場合、超伝導巻線および永久磁石機械を有する超伝導モータ/ジェネレータとして説明したが、従来の巻線および/または他のどの大型空芯機械を有する同期機も使用することができることを理解されたい。
上述した上記の構造上および機能的特徴を鑑みて、本発明の様々な態様による方法が、図7および図8を参照してよりよく理解されよう。説明を簡単にするために、図7および図8の方法を、連続して実行されるものとして示し説明するが、本発明は図に示す順序に限定されるわけではないことを理解されたい。というのは、いくつかの態様は、本発明に従って異なる順序で起こってもよく、かつ/または本明細書において示し説明する他の態様と同時に起こってもよいからである。さらに、図に示す全て特徴が、本発明の態様による方法の実施に必要となるわけではない。
ここで図7に移ると、モータ/ジェネレータを組み立てる方法700を示してある。方法700は、710で始まり、ここで、モータ/ジェネレータ用の非磁気および非電気伝導(たとえば、プラスチック)固定子巻線サポート(stator winding support)が使用される。720において、拡張固定子コアが、プラスチック製の固定子巻線サポートに結合される。拡張固定子コアの長さは、モータ/ジェネレータの回転子内の磁気的有効部分(magnetically active portion)とほぼ等価でも、それより長くてもよい。拡張固定子コアは、部分的または全体的に、たとえば、フェライト材、鋼線フィラメント巻複合構造、鋼帯巻複合構造、編組鋼線複合構造の少なくとも1つから製造することができる。730において、固定子巻線が、拡張固定子コアの内側に置かれた非磁気固定子巻線サポートの中へ配置される。740において、ドライブシャフトが使用され、750において、ドライブシャフトに回転子が結合される。
図8は、本発明の態様による、モータ/ジェネレータを組み立てる別の方法800を示す。810において、固定子および固定子コアの組立て部品が、モータ/ジェネレータとともに使用される。次いで、820において、モータ/ジェネレータ用にドライブシャフトが使用され、830において、本明細書において説明したように、短縮された磁気的有効部分(magnetically active portion)を有する回転子が、ドライブシャフトに結合される。磁気的有効部分(magnetically active portion)は、固定子コアの長さとほぼ等価な長さでよい。あるいは、超伝導モータでは、超伝導巻線の長さは、ゼロに近い値から、固定子コアの内部半径の約50パーセントに等価な値までの範囲内の長さだけ、固定子コアより長くてもよい。ただし、最適な磁束と超伝導巻線の設計との釣合いをとっている限り、超伝導巻線は、固定子コアに対して、適切などの長さでもよいことを理解されたい。
当然ながら、本発明を説明するために構成要素または方法のあらゆる組み合せを説明することはできないが、本発明のさらに多くの組み合せおよび入れ替えが可能であることが当業者には理解されよう。したがって、本発明は、特許請求の範囲の精神および範囲内であるこのようなすべての変更形態、修正形態および変形形態を包含することを意図している。
従来の空芯モータ/ジェネレータを示す断面図である。 本発明の態様による拡張固定子コアを有する例示的なモータ/ジェネレータを示す断面図である。 本発明の態様による拡張固定子コアを有する例示的なモータ/ジェネレータを示す断面図である。 本発明の態様による、外径が可変な拡張固定子コアを有する、例示的なモータ/ジェネレータを示す断面図である。 本発明の態様による、回転子内の磁気的有効部分を短縮した例示的なモータ/ジェネレータを示す断面図である。 固定子コアの長さに対する超伝導モータの有効長へのコア損失依存を示す図である。 本発明の態様によるモータ/ジェネレータを組み立てる方法を示すフローチャートである。 本発明の態様によるモータ/ジェネレータを組み立てる方法を示すフローチャートである。

Claims (30)

  1. 磁気的有効部分を有する回転子(205、305、410)と、
    前記回転子(205、305、410)と相互作用して、前記回転子(205、305、410)の回転を促進する固定子巻線(215、315、415)と、
    前記固定子巻線(215、315、415)に結合された、拡張固定子コア(220、320、420、505)であって、前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分とほぼ等価であるか、またはそれを上回る長さを有する拡張固定子コア(220、320、420、505)と、
    を備えることを特徴とするモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  2. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)の内径は、前記固定子巻線(215、315、415)の外側径に対応して増加する、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  3. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)は、可変外径を有する、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  4. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)は、強磁性体から製造された複数の積層物を含む、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  5. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)は、部分的または全体的に、フェライト材、鋼線フィラメント巻複合構造、鋼帯巻複合構造、編組鋼線複合構造の少なくとも1つから製造される、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  6. 超伝導同期モータ/ジェネレータである、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  7. 永久磁石機械である、ことを特徴とする請求項1に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  8. ドライブシャフトと、
    前記ドライブシャフトに結合された回転子(205、305、410)であって、磁気的有効部分を有する回転子(205、305、410)と、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進する固定子巻線(215、315、415)と、
    前記固定子巻線(215、315、415)に結合された、拡張固定子コア(220、320、420、505)であって、前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分より長い拡張固定子コア(220、320、420、505)と、
    を備えることを特徴とするモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  9. 超伝導同期モータ/ジェネレータである、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  10. 永久磁石機械である、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  11. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)の前記長さは、前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分の長さと前記固定子巻線(215、315、415)の長さとの間である、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  12. 前記磁気的有効部分は、高温超伝導体(HTS)巻線(225、525)である、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  13. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)は、可変外径を有する、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  14. 前記拡張固定子コア(220、320、420、505)の長さは、前記固定子巻線(215、315、415)の長さとほぼ等価である、ことを特徴とする請求項8に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  15. ドライブシャフトと、
    前記ドライブシャフトに結合された回転子(205、305、410)であって、磁気的有効部分を有する回転子(205、305、410)と、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進する固定子巻線(215、315、415)と、
    前記固定子巻線(215、315、415)に結合された、拡張固定子コア(220、320、420、505)であって、前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分とほぼ等価な長さを有する拡張固定子コア(220、320、420、505)と、
    を備えることを特徴とするモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  16. 前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分は、超伝導巻線(225、515)を含む、ことを特徴とする請求項15に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  17. 前記回転子(205、305、410)の前記磁気的有効部分は、少なくとも1つの永久磁石および強磁性体を含む、ことを特徴とする請求項15に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  18. ドライブシャフトと、
    前記ドライブシャフトに結合された回転子(205、305、410)であって、磁気的有効部分を有する回転子(205、305、410)と、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進する固定子巻線(215、315、415)と、
    固定子コア(220、320、420、505)とを備え、
    前記磁気的有効部分は、前記固定子コア(220、320、420、505)の長さとほぼ等価な長さである、ことを特徴とするモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  19. ドライブシャフトと、
    前記ドライブシャフトに結合された回転子(205、305、410)であって、超伝導巻線(225、515)を有する回転子(205、305、410)と、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進する固定子巻線(215、315、415)と、
    固定子コア(220、320、420、505)とを備え、
    前記超伝導巻線(225、515)は、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約50パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、前記固定子コア(220、320、420、505)より長い、
    ことを特徴とするモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  20. 前記超伝導巻線(225、515)の長さは、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約40パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、前記固定子コア(220、320、420、505)より長い、ことを特徴とする請求項19に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  21. 前記超伝導巻線(225、515)の長さは、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約30パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、前記固定子コア(220、320、420、505)より長い、ことを特徴とする請求項19に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  22. 前記超伝導巻線(225、515)の長さは、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約20パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、前記固定子コア(220、320、420、505)より長い、ことを特徴とする請求項19に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  23. 前記超伝導巻線(225、515)の長さは、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約10パーセントに等価な値までの範囲の長さだけ、前記固定子コア(220、320、420、505)より長い、ことを特徴とする請求項19に記載のモータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  24. モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)を組み立てる方法であって、
    ドライブシャフトを使用すること、
    前記ドライブシャフトに、磁気的有効部分を備える回転子(205、305、410)を結合すること、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進するのに、固定子巻線(215、315、415)を使用すること、
    前記固定子コア(220、320、420、505)の長さが、前記磁気的有効部分の長さとほぼ等価であるか、またはそれよりも長くなるように、前記固定子巻線(215、315、415)に拡張固定子コア(220、320、420、505)を結合すること、
    を含むことを特徴とする方法。
  25. 前記固定子コア(220、320、420、505)の前記長さは、前記固定子巻線(215、315、415)の長さとほぼ等価である、ことを特徴とする請求項24に記載の方法。
  26. 前記固定子コア(220、320、420、505)は可変外径を備える、ことを特徴とする請求項24に記載の方法。
  27. モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)を組み立てる方法であって、
    ドライブシャフトを使用すること、
    前記ドライブシャフトに、超伝導巻線(225、525)を備えた回転子(205、305、410)を結合すること、
    前記回転子(205、305、410)の回転を促進するために、固定子巻線(215、315、415)を使用すること、
    固定子コア(220、320、420、505)を使用すること、
    トルクの損失対前記モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)の効率の釣合いをとることによって、前記超伝導巻線(225、515)の長さを決定することであって、前記長さは、ゼロに近い値から、前記固定子コア(220、320、420、505)の内部半径の約50パーセントに等価な値までの範囲であること、
    を含むことを特徴とする方法。
  28. モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)の端部領域における損失を緩和する、拡張固定子コア(220、320、420、505)手段を備える、ことを特徴とする超伝導同期モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  29. モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)の端部領域における損失の緩和を促進するように、固定子コア(220、320、420、505)を拡張する手段を備える、ことを特徴とする超伝導同期モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
  30. 固定子コア(220、320、420、505)を、回転子(205、305、410)の磁気的有効部分とほぼ等しいか、またはそれを上回る長さに拡張する手段を備え、前記固定子コア(220、320、420、505)は、前記回転子(205、305、410)と相互作用する固定子巻線(215、315、415)に結合されている、ことを特徴とする超伝導同期モータ/ジェネレータ(200、300、400、500)。
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