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JP2006338139A - 基準クロック生成回路、電源回路、駆動回路及び電気光学装置 - Google Patents

基準クロック生成回路、電源回路、駆動回路及び電気光学装置 Download PDF

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Abstract

【課題】 簡素な構成で、起動期間における消費電力を低減できる基準クロック生成回路、電源回路、駆動回路及び電気光学装置を提供する。
【解決手段】 電圧を昇圧又は降圧するチャージポンプ動作の基準クロックを生成するための基準クロック生成回路100は、第1〜第n(nは2以上の整数)の周波数のうちの1つの周波数を有する基準クロックを発生するクロック発生回路110と、ウェイト時間に対応した設定値が設定されるウェイト時間設定レジスタ120と、第1〜第nの周波数のいずれかに対応する設定値が設定される周波数設定レジスタ130とを含む。クロック発生回路110が、チャージポンプ動作の開始後ウェイト時間が経過するまでの起動期間では、予め決められた周波数の基準クロックを発生すると共に、起動期間後の動作期間では、周波数設定レジスタ130の設定値に対応した周波数の基準クロックを発生する。
【選択図】 図6

Description

本発明は、基準クロック生成回路、電源回路、駆動回路及び電気光学装置に関する。
液晶表示パネルのような電気光学装置を駆動する場合、電気光学素子の材料や駆動方法に依存して多様な電源電圧を生成する必要がある。このような多様な電源電圧は、電源回路によって生成される。電源回路は、システム電源に対して昇圧や降圧を行って電源電圧を生成する。
電源回路は、チャージポンプ動作によって昇圧や降圧を行うチャージポンプ回路を含むことができる。チャージポンプ回路は、スイッチ素子を用いたチャージポンプ動作によって、正方向若しくは負方向に昇圧又は降圧した電圧を高効率で、かつ低消費電力で生成することができる。このチャージポンプ回路には、スイッチ素子を制御するためのスイッチ制御信号(基準クロック、昇圧クロック、降圧クロック)が必要とされる。一般に、このスイッチ制御信号の周波数は可変であり、チャージポンプ回路は、スイッチ制御信号の周波数を高くするほどその出力能力を高めることができるが、その消費電力を増加させてしまう。
このようなチャージポンプ回路を含む電源回路について、例えば引用文献1には、電源投入後の立ち上がりが早く、且つ高効率で低消費電力化を図る技術が開示されている。
特開2003−102165号公報
特許文献1に開示された技術は、システム電源投入当初の起動期間とその後の動作期間とで、スイッチ制御信号を生成するコントローラへの電圧の供給元を、例えばシリーズレギュレータからチャージポンプ回路に切り換えるものである。
一般的に、チャージポンプ回路を含む電源回路の仕様では、電源投入後の起動期間が、負荷や製造ばらつき等を考慮して実際より長い期間に定められている。この起動期間では、電源回路の出力能力が必要となるが、その後の動作期間においても、起動期間におけるスイッチ制御信号の周波数のままチャージポンプ回路を動作させてしまうと、無駄に電力を消費させてしまう。これは、バッテリ駆動の電子機器に電源回路が搭載されたときに、バッテリの寿命を短くしてしまう。
また、その後の動作期間では電源回路の出力能力がそれ程必要ではない場合、ユーザは、起動期間では、仕様で定められた期間を考慮してスイッチ制御信号の周波数を設定した上で、動作期間では、スイッチ制御信号の周波数をより低い周波数に再設定する必要がある。従って、スイッチ制御信号を制御するためにユーザ等が用意するファームウェアの容量が増加してしまう。
更に、スイッチ制御信号の周波数をユーザに設定させた場合、電源回路の実際の起動時間が不明となり、不具合が発生したときの原因が、ユーザの設定に起因するものか電源回路自体に起因するものかの判断が困難となる場合もある。
本発明は、以上のような技術的課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡素な構成で、起動期間における消費電力を低減できる基準クロック生成回路、電源回路、駆動回路及び電気光学装置を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明は、
電圧を昇圧又は降圧するチャージポンプ動作の基準クロックを生成するための基準クロック生成回路であって、
第1〜第n(nは2以上の整数)の周波数のうちの1つの周波数を有する基準クロックを発生するクロック発生回路と、
ウェイト時間に対応した設定値が設定されるウェイト時間設定レジスタと、
前記第1〜第nの周波数のいずれかに対応する設定値が設定される周波数設定レジスタとを含み、
前記クロック発生回路が、
前記チャージポンプ動作の開始後前記ウェイト時間が経過するまでの起動期間では、予め決められた周波数の基準クロックを発生すると共に、
前記起動期間後の動作期間では、前記周波数設定レジスタの設定値に対応した周波数の基準クロックを発生する基準クロック生成回路に関係する。
また本発明に係る基準クロック生成回路では、
前記クロック発生回路が、
入力クロックを分周して、互いに周波数が異なる前記第1〜第nの周波数を有する第1〜第nの分周クロックを生成する分周回路と、
前記第1〜第nの分周クロックの1つを前記基準クロックとして選択して出力する選択回路とを含み、
前記選択回路が、
前記起動期間では、前記予め決められた周波数の基準クロックとして第k(1≦k≦n、kは整数)の分周クロックを出力すると共に、
前記動作期間では、前記周波数設定レジスタの設定値に対応した周波数の基準クロックとして第j(1≦j≦n、jはkを除く整数)の分周クロックを出力することができる。
これらの発明によれば、起動期間と該起動期間後の動作期間において、周波数設定レジスタの設定値にかかわらず基準クロックの周波数を異ならせることができる。そのため、起動期間の出力能力と動作期間の出力能力とを、周波数設定レジスタの設定値にかかわらず異ならせることができるようになる。従って、起動期間では、設計上最低限の周波数の基準クロックを発生させることができ、ユーザは、負荷に応じた基準クロックの周波数を周波数設定レジスタに設定するだけで済むようになり、無駄に基準クロックの周波数を上げる必要がなくなる。そのため、電源回路の出力能力を維持したまま、低消費電力化を図ることができるようになる。
また本発明に係る基準クロック生成回路では、
前記第kの分周クロックの周波数は、前記第jの分周クロックの周波数より高くてもよい。
本発明によれば、起動期間の出力能力を、動作期間の出力能力より高めることができる上、動作期間における電源回路の消費電力を削減できる。
また本発明は、
入力電圧を昇圧又は降圧するための電源回路であって、
上記のいずれか記載の基準クロック生成回路と、
前記基準クロック生成回路によって生成された基準クロックに基づいてスイッチ制御される1又は複数のスイッチ素子とを含み、
前記1又は複数のスイッチ素子に接続されるコンデンサを用いたチャージポンプ動作により前記入力電圧を昇圧又は降圧する電源回路に関係する。
本発明によれば、チャージポンプ動作により出力電圧を所定の電圧に上昇させる必要がある起動期間の出力能力を、動作期間の出力能力より高めることができる上に、電源回路の低消費電力化を図ることができる。
また本発明は、
複数の走査線と複数のデータ線と走査線及びデータ線により特定される画素電極とを有する電気光学装置を駆動するための駆動回路であって、
上記記載の電源回路と、
階調データに対応して、前記電源回路からの電圧に基づいて生成された電圧を前記データ線に供給するための出力バッファとを含む駆動回路に関係する。
また本発明に係る駆動回路では、
前記複数の走査線の各走査線単位で指定されるパーシャル表示領域を設定するためのパーシャル表示期間設定レジスタを含み、
前記基準クロック生成回路が、
前記動作期間のうちパーシャル表示領域の走査期間では、第p(1≦p≦n、pは整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
前記動作期間のうちパーシャル非表示領域の走査期間では、第q(1≦q≦n、qはpを除く整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
前記第pの周波数が、前記第qの周波数より高くてもよい。
また本発明に係る駆動回路では、
1水平走査期間内のデータ線の駆動期間を指定するためのデータ線駆動期間設定レジスタと、
1水平走査期間内の走査線の選択期間を指定するための走査線選択期間設定レジスタとを含み、
前記基準クロック生成回路が、
前記動作期間のうち、前記データ線駆動期間設定レジスタ及び前記走査線選択期間設定レジスタに基づいて決定される1水平走査期間内の表示期間では、第r(1≦r≦n、rは整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
前記動作期間のうち、当該1水平走査期間内のブランキング期間では、第s(1≦s≦n、sはrを除く整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
前記第rの周波数が、前記第sの周波数より高くてもよい。
また本発明に係る駆動回路では、
前記ブランキング期間における前記基準クロックの周波数を復帰させる時間に対応した設定値が設定される基準クロック復帰設定レジスタを含み、
前記ブランキング期間において、前記基準クロック復帰時間設定レジスタの設定値に対応した時間が経過したとき、前記基準クロック生成回路が、前記第rの周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力することができる。
上記のいずれかの発明によれば、表示画像の劣化を防止し、且つ低消費電力化を図る駆動回路を提供できる。
また本発明は、
複数の走査線と、
複数のデータ線と、
複数の画素電極と、
前記複数の走査線を走査する走査線駆動回路と、
前記複数のデータ線を駆動する上記のいずれか記載の駆動回路とを電気光学装置に関係する。
本発明によれば、表示画像の劣化を防止し、且つ低消費電力化を図る駆動回路を含む電気光学装置を提供できる。
以下、本発明の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を不当に限定するものではない。また以下で説明される構成のすべてが本発明の必須構成要件であるとは限らない。
1. 電気光学装置
図1に、本実施形態の電気光学装置を含む表示装置の構成例のブロック図を示す。図1の表示装置は、本実施形態の演算増幅器を適用した駆動回路(図1ではデータ線駆動回路)を含み、液晶装置としての機能を実現する。本実施形態の電気光学装置は、液晶パネルとしての機能を実現する。
液晶装置510(広義には表示装置)は、液晶パネル(広義には表示パネル)512、データ線駆動回路520(狭義にはソースドライバ)、走査線駆動回路530(狭義にはゲートドライバ)、コントローラ540、電源回路542を含む。なお、液晶装置510にこれらのすべての回路ブロックを含める必要はなく、その一部の回路ブロックを省略する構成にしてもよい。
ここで液晶パネル512は、複数の走査線(狭義にはゲート線)と、複数のデータ線(狭義にはソース線)と、走査線及びデータ線により特定される画素電極を含む。この場合、データ線に薄膜トランジスタTFT(広義にはスイッチング素子)を接続し、このTFTに画素電極を接続することで、アクティブマトリクス型の液晶装置を構成できる。
より具体的には、液晶パネル512はアクティブマトリクス基板(例えばガラス基板)に形成される。このアクティブマトリクス基板には、図1のY方向に複数配列されそれぞれX方向に伸びる走査線G〜G(Mは2以上の自然数)と、X方向に複数配列されそれぞれY方向に伸びるデータ線S〜S(Nは2以上の自然数)とが配置されている。また、走査線G(1≦K≦M、Kは自然数)とデータ線S(1≦L≦N、Lは自然数)との交差点に対応する位置に、薄膜トランジスタTFTKL(広義にはスイッチング素子)が設けられている。
TFTKLのゲート電極は走査線Gに接続され、TFTKLのソース電極はデータ線Sに接続され、TFTKLのドレイン電極は画素電極PEKLに接続されている。この画素電極PEKLと、画素電極PEKLと液晶素子(広義には電気光学物質)を挟んで対向する対向電極VCOM(コモン電極)との間には、液晶容量CLKL(液晶素子)及び補助容量CSKLが形成されている。そして、TFTKL、画素電極PEKL等が形成されるアクティブマトリクス基板と、対向電極VCOMが形成される対向基板との間に液晶が封入され、画素電極PEKLと対向電極VCOMの間の印加電圧に応じて画素の透過率が変化するようになっている。
なお、対向電極VCOMに与えられる電圧は、電源回路542により生成される。また、対向電極VCOMを対向基板上に一面に形成せずに、各走査線に対応するように帯状に形成してもよい。
データ線駆動回路520は、階調データに基づいて液晶パネル512のデータ線S〜Sを駆動する。一方、走査線駆動回路530は、液晶パネル512の走査線G〜Gを順次走査駆動する。
コントローラ540は、図示しない中央処理装置(Central Processing Unit:CPU)等のホストにより設定された内容に従って、データ線駆動回路520、走査線駆動回路530及び電源回路542を制御する。
より具体的には、コントローラ540は、データ線駆動回路520及び走査線駆動回路530に対しては、例えば動作モードの設定や内部で生成した垂直同期信号や水平同期信号の供給を行い、電源回路542に対しては、対向電極VCOMの電圧の極性反転タイミングの制御を行う。
電源回路542は、外部から供給される基準電圧に基づいて、液晶パネル512の駆動に必要な各種の電圧(階調電圧)や、対向電極VCOMの電圧を生成する。
なお、図1では、液晶装置510がコントローラ540を含む構成になっているが、コントローラ540を液晶装置510の外部に設けてもよい。或いは、コントローラ540と共にホストを液晶装置510に含めるようにしてもよい。
図2に、本実施形態の表示装置の他の構成例のブロック図を示す。なお図2において、図1と同一部分には同一符号を付し、適宜説明を省略する。
図2の液晶装置560では、画素形成領域562に上記のように画素が形成されるアクティブマトリクス基板564に、データ線駆動回路520、走査線駆動回路530及び電源回路542が形成される。なお、アクティブマトリクス基板564に形成される回路ブロックは、図2のデータ線駆動回路520、走査線駆動回路530及び電源回路542のうち少なくとも1つが省略されていてもよい。或いは図2のアクティブマトリクス基板564に、更にコントローラ540を形成してもよい。
1.1 データ線駆動回路
図3に、図1又は図2のデータ線駆動回路520の構成例を示す。図3では、電源回路542がデータ線駆動回路520に内蔵される場合の構成例を示している。
データ線駆動回路520(広義には、駆動回路)は、シフトレジスタ522、データラッチ524、ラインラッチ526、DAC528(デジタル・アナログ変換回路。広義にはデータ電圧生成回路)、出力バッファ529(演算増幅器)を含む。
シフトレジスタ522は、各データ線に対応して設けられ、順次接続された複数のフリップフロップを含む。このシフトレジスタ522は、クロック信号CLKに同期してイネーブル入出力信号EIOを保持すると、順次クロック信号CLKに同期して隣接するフリップフロップにイネーブル入出力信号EIOをシフトする。
データラッチ524には、コントローラ540から例えば18ビット(6ビット(階調データ)×3(RGB各色))単位で階調データ(DIO)が入力される。データラッチ524は、この階調データ(DIO)を、シフトレジスタ522の各フリップフロップで順次シフトされたイネーブル入出力信号EIOに同期してラッチする。
ラインラッチ526は、コントローラ540から供給される水平同期信号LPに同期して、データラッチ524でラッチされた1水平走査単位の階調データをラッチする。
階調電圧発生回路527は、電源回路542からの電源電圧を抵抗分割して複数の階調電圧を発生する。階調電圧発生回路527が発生した複数の階調電圧は、DAC528に供給される。
DAC528は、各データ線に供給すべきアナログのデータ電圧を生成する。具体的にはDAC528は、ラインラッチ526からのデジタルの階調データに基づいて、階調電圧発生回路527からの複数の階調電圧のいずれかを選択し、デジタルの階調データに対応するアナログのデータ電圧を出力する。
出力バッファ529は、DAC528からのデータ電圧をバッファリングしてデータ線に出力し、データ線を駆動する。具体的には、出力バッファ529は、各データ線毎に設けられたボルテージフォロワ接続の演算増幅器OPC〜OPCを含み、これらの各演算増幅器が、DAC528からのデータ電圧をインピーダンス変換して、各データ線に出力する。
なお、図3では、デジタルの階調データをデジタル・アナログ変換して、出力バッファ529を介してデータ線に出力する構成にしているが、アナログの映像信号をサンプル・ホールドして、出力バッファ529を介してデータ線に出力する構成にしてもよい。
1.2 走査線駆動回路
図4に、図1又は図2の走査線駆動回路530の構成例を示す。
走査線駆動回路530は、シフトレジスタ532、レベルシフタ534、出力バッファ536を含む。
シフトレジスタ532は、各走査線に対応して設けられ、順次接続された複数のフリップフロップを含む。このシフトレジスタ532は、クロック信号CLKに同期してイネーブル入出力信号EIOをフリップフロップに保持すると、順次クロック信号CLKに同期して隣接するフリップフロップにイネーブル入出力信号EIOをシフトする。ここで入力されるイネーブル入出力信号EIOは、コントローラ540から供給される垂直同期信号である。
レベルシフタ534は、シフトレジスタ532からの電圧のレベルを、液晶パネル512の液晶素子とTFTのトランジスタ能力とに応じた電圧のレベルにシフトする。この電圧レベルとしては、例えば20V〜50Vの高い電圧レベルが必要になる。
出力バッファ536は、レベルシフタ534によってシフトされた走査電圧をバッファリングして走査線に出力し、走査線を駆動する。
2. 電源回路、基準クロック生成回路
図5に、電源回路542の構成例のブロック図を示す。図5では、高電位側電圧VDと低電位側電圧VSとの間の電圧(入力電圧)を昇圧する例を示しているが、該電圧を降圧してもよい。
電源回路542は、基準クロック生成回路100、チャージポンプ回路200を含むことができる。基準クロック生成回路100は、チャージポンプ回路200のチャージポンプ動作の基準クロックCKを生成する。チャージポンプ回路200は、チャージポンプ動作を行うための1又は複数のスイッチ素子を含む。チャージポンプ回路200の1又は複数のスイッチ素子は、基準クロックCKによりスイッチ制御(オンオフ制御)される。
チャージポンプ回路200は、電源回路542の外部に接続されるフライングコンデンサFCに電荷を充電するチャージ動作、安定化用コンデンサSCに電荷を充電するポンピング動作を、基準クロックCKに同期して行う。フライングコンデンサFCは、チャージポンプ回路200のスイッチ素子のいずれかの両端に接続される。安定化用コンデンサSCは、チャージポンプ回路200の出力と、システム接地電源電圧が供給されるシステム接地電源線との間に接続される。
以下では、チャージポンプ回路200が、説明の便宜上、2倍昇圧のチャージポンプ動作を行うものとして説明するが、本実施形態が昇圧倍率に限定されるものではない。
基準クロック生成回路100は、クロック発生回路110、ウェイト時間設定レジスタ120、周波数設定レジスタ130を含む。
クロック発生回路110は、第1〜第n(nは2以上の整数)の周波数のうちの1つの周波数を有する基準クロックCKを発生する。ウェイト時間設定レジスタ120には、ウェイト時間に対応した設定値が設定される。また周波数設定レジスタ130には、第1〜第nの周波数のいずれかに対応する設定値が設定される。ウェイト時間設定レジスタ120及び周波数設定レジスタ130の設定値は、コントローラ540又は図示しないホストによって設定される。そして、クロック発生回路110が、チャージポンプ動作の開始後、ウェイト時間が経過するまでの起動期間では、周波数設定レジスタ130の設定値にかかわらず予め決められた周波数の基準クロックを発生すると共に、起動期間後の動作期間では、周波数設定レジスタ130の設定値に対応した周波数の基準クロックを発生する。
このような電源回路542は、更に発振回路300を含むことができる。発振回路300は、水晶発振器を含み、該水晶発振器からの発振出力を入力クロックCLKinとして基準クロック生成回路100に対して供給できる。この場合、クロック発生回路110は、入力クロックCLKinに基づいて基準クロックCKを生成する。
図6に、図5の基準クロック生成回路100の構成例のブロック図を示す。なお図6において、図5と同一部分には同一符号を付し、適宜説明を省略する。
クロック発生回路110は、分周回路112、選択回路114を含む。分周回路112は、入力クロックCLKinを分周して、互いに周波数が異なる第1〜第nの周波数を有する第1〜第nの分周クロックCK〜CKを生成する。選択回路114は、選択制御信号SCOに基づいて、第1〜第nの分周クロックCK〜CKの1つを基準クロックCKとして選択して出力する。このとき選択回路114は、チャージポンプ動作の開始後ウェイト時間設定レジスタ120の設定値に対応したウェイト時間が経過するまでの起動期間では、予め決められた周波数の基準クロックCKとして第k(1≦k≦n、kは整数)の分周クロックCKを出力すると共に、該起動期間後の動作期間では、周波数設定レジスタ130の設定値に対応した周波数の基準クロックCKとして第j(1≦j≦n、jはkを除く整数)の分周クロックCKを出力する。なお、チャージポンプ動作の開始タイミングは、初期化信号RESがアクティブ状態から非アクティブ状態に変化したタイミングであり、このタイミング後、基準クロックCKがスイッチ制御信号として変化し始める。
また図6において、第kの分周クロックCKの周波数は、第jの分周クロックCKの周波数より高い。従って、起動期間における基準クロックCKの周波数が、動作期間における基準クロックCKの周波数より高くなる。即ち、起動期間の出力能力を、動作期間の出力能力より高めることができる上、動作期間における電源回路542の消費電力を削減できる。
このような基準クロック生成回路100は、更に、カウンタ140、比較器142、切換回路144を含むことができる。カウンタ140のカウント値は、初期化信号RESがアクティブ期間のとき初期化される。そして初期化信号RESが非アクティブの期間において、カウンタ140は入力クロックCLKinのクロック数をカウントする。比較器142は、カウンタ140のカウント値とウェイト時間設定レジスタ120の設定値とを比較し、両方の値が一致したとき切換制御信号Cresをアクティブに変化させる。切換回路144は、起動期間用選択制御信号SCint又は周波数設定レジスタ130の設定値に対応した動作期間用選択制御信号SCsetのいずれかを、切換制御信号Cresに基づいて選択制御信号SCOとして選択出力する。ここで、起動期間用選択制御信号SCintは、基準クロックCKとして第kの分周クロックCKを出力するための信号である。
図7に、図6の基準クロック生成回路100の動作例のタイミングを示す。
初期化信号RESがアクティブ状態から非アクティブ状態に変化するタイミング(TM1)で、起動期間が開始される。起動期間では、切換制御信号Cresが非アクティブである。そのため切換回路144は、起動期間用選択制御信号SCintを選択制御信号SCOとして出力する。従って、選択回路114は、第1〜第nの分周クロックCK〜CKのうち第kの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。
その後、カウンタ140のカウント値がウェイト時間設定レジスタ120の設定値と一致したことが比較器142によって検出されると、切換制御信号Cresがアクティブ状態となって、動作期間が開始される。そのため切換回路144は、動作期間用選択制御信号SCsetを選択制御信号SCOとして出力する。従って、選択回路114は、第1〜第nの分周クロックCK〜CKのうち第jの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。
図8に、チャージポンプ回路200の構成例の回路図を示す。
チャージポンプ回路200は、高電位側電圧VDが供給される高電位側電源線と低電位側電圧VSが供給される低電位側電源線との間に、直列に接続されたN型の金属酸化膜半導体(Metal Oxide Semiconductor:MOS)トランジスタ(以下、MOSトランジスタを単にトランジスタと略す)(広義にはスイッチ素子。以下同様)QN1と、P型のトランジスタQP1とを含む。更にチャージポンプ回路200は、高電位側電源線と、出力電圧Voutが出力される出力電源線との間に、直列に接続されたP型のトランジスタQP2、QP3を含む。
電源回路542は、出力電圧出力端子TP1、フライングコンデンサ接続端子TP2、TP3を含む。出力電圧出力端子TP1には、出力電源線が電気的に接続される。フライングコンデンサ接続端子TP2には、トランジスタQP2、QP3の接続ノードが電気的に接続される。フライングコンデンサ接続端子TP3には、トランジスタQP1、QN1の接続ノードが電気的に接続される。出力電圧出力端子TP1と、低電位側電圧を同電位のシステム接地電源線との間に、電源回路542の外部で安定化用コンデンサSCが接続される。フライングコンデンサ接続端子TP2、TP3の間に、電源回路542の外部でフライングコンデンサFCが接続される。
図8において、トランジスタQN1、QP1〜QP3は、基準クロックCKに基づいてゲート制御される。即ち、スイッチ素子としてのトランジスタQN1、QP1〜QP3は、基準クロックCKに基づいてスイッチ制御される。
基準クロックCKは、トランジスタQN1、QP1、QP3のゲートに供給される。基準クロックCKのインバータ出力は、トランジスタQP2のゲートに供給される。即ち、基準クロックCKに基づいて、図9に示すチャージポンプ動作用クロックCK1N、CK1Pが生成され、各トランジスタのゲートに供給される。なお実際には、直列に接続される2つのトランジスタのドレイン電流が貫通を防止するため、ゲート信号の立ち上がりタイミング及び立ち下がりタイミングが重複しないように各ゲート信号が生成される。
このようなチャージポンプ回路200では、チャージポンプ動作用クロックCK1NがHレベルでチャージポンプ動作用クロックCK1PがLレベルのフェーズPH1では、トランジスタQN1、QP2がオン、トランジスタQP1、QP3がオフとなる。そのため、フライングコンデンサFCの一端には低電位側電圧VSが供給され、フライングコンデンサFCの他端には高電位側電圧VDが供給される。次に、チャージポンプ動作用クロックCK1NがLレベルでチャージポンプ動作用クロックCK1PがHレベルのフェーズPH2では、トランジスタQN1、QP2がオフ、トランジスタQP1、QP3がオンとなる。そのため、フライングコンデンサFCの一端には高電位側電圧VDが供給され、フライングコンデンサFCの他端は高電位側電圧VDの2倍の電圧となる。フライングコンデンサFCの他端の電圧は、トランジスタQP3を介して出力電源線の電圧となり、安定化用コンデンサSCの一端に電荷が充電され、出力電源線の電圧が保持されることになる。
図10に、本実施形態の動作説明図を示す。
上述にように、起動時間では、第kの分周クロックCKが基準クロックCKとして出力され、動作期間では第jの分周クロックCKが基準クロックCKとして出力される。そして、第kの分周クロックCKの周波数は、第jの分周クロックCKの周波数より高くなる。従って、出力電圧Voutを所定の電圧に上昇させる必要がある起動期間の出力能力を、動作期間の出力能力より高めることができる。そして動作期間では、電源回路542の消費電力を削減できる。
以上のように、本実施形態によれば、起動期間と該起動期間後の動作期間において、周波数設定レジスタの設定値にかかわらず基準クロックの周波数を異ならせることができる。そのため、起動期間の出力能力と動作期間の出力能力とを、周波数設定レジスタの設定値にかかわらず異ならせることができるようになる。従って、起動期間では、設計上最低限の周波数の基準クロックを発生させることができ、ユーザは、負荷に応じた基準クロックの周波数を周波数設定レジスタに設定するだけで済むようになり、無駄に基準クロックの周波数を上げる必要がなくなる。そのため、電源回路の出力能力を維持したまま、低消費電力化を図ることができるようになる。
更に、上述のように起動期間の基準クロックの周波数を、動作期間の基準クロックの周波数より高くすることで、出力電圧Voutを所定の電圧に上昇させる必要がある起動期間の出力能力を、動作期間の出力能力より高めることができる。そして動作期間では、電源回路の消費電力を削減できる。
また、動作期間では電源回路の出力能力がそれ程必要ではない場合、ユーザは、起動期間では、仕様で定められた期間を考慮して基準クロックの周波数を設定した上で、動作期間では、基準クロックの周波数をより低い周波数に再設定する必要がなくなる。そのため、基準クロックを制御するためにユーザ等が用意するファームウェアの容量を削減できるようになる。
更に、基準クロックの周波数をユーザに設定させた場合、電源回路の実際の起動時間が明確となり、不具合が発生したときの原因が、ユーザの設定に起因するものか電源回路自体に起因するものかの判断が困難となる場合を回避できるようになる。
2.1 変形例
本実施形態では、起動期間と動作期間に区分し、起動期間ではレジスタの設定値にかかわらず所定の周波数の基準クロックを出力させ、動作期間ではレジスタの設定値に対応した周波数の基準クロックを出力させていた。これに対して、本実施形態の変形例では、動作期間において、更に基準クロックの周波数を変更できるようにし、チャージポンプ回路の出力能力の低下に起因した画質の劣化を防止し、且つ低消費電力化を図る。
図11に、本実施形態の変形例における電源回路の構成例のブロック図を示す。なお図11において、図5と同一部分には同一符号を付し、適宜説明を省略する。
本変形例における電源回路が、図5の電源回路と異なる点は、基準クロック生成回路に、データ線駆動回路520の駆動タイミングを規定する各種レジスタの設定値が供給される点である。従って、本変形例では、基準クロック生成回路400が、データ線駆動回路520の駆動タイミングに応じて、基準クロックCKの周波数を変更できる。
例えば、データ線駆動回路520は、その制御レジスタとして、パーシャル表示期間設定レジスタ450、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、基準クロック復帰時間設定レジスタ456を含むことができる。データ線駆動期間設定レジスタ452及び走査線選択期間設定レジスタ454は、駆動タイミングを設定するための駆動タイミング設定レジスタとして1つのレジスタにまとめることができる。
上記のレジスタの設定値は、コントローラ540又は図示しないホストによって設定される。なおパーシャル表示期間設定レジスタ450、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、及び基準クロック復帰時間設定レジスタ456をすべて含む必要はなく、少なくとも1つを省略してもよい。
図12に、図11の基準クロック生成回路400の構成例のブロック図を示す。但し、図12において、図6と同一部分には同一符号を付し、適宜説明を省略する。
図12の基準クロック生成回路400が、図6の基準クロック生成回路100と異なる点は、切換制御回路410が切換制御信号Cresを生成する点と、周波数設定レジスタ130に代えて第1〜第w(wは2以上の整数)の周波数設定レジスタ130〜130が設けられている点である。パーシャル表示期間設定レジスタ450、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、及び基準クロック復帰時間設定レジスタ456の各レジスタには、第1〜第wの周波数設定レジスタ130〜130のいずれかが、予め対応付けられている。或いは、パーシャル表示期間設定レジスタ450、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、及び基準クロック復帰時間設定レジスタ456の各レジスタの設定値に基づいて、各レジスタには、第1〜第wの周波数設定レジスタ130〜130のいずれかが対応付けられる。
切換制御回路410は、動作期間において入力クロックCLKin(或いは基準クロックCK)のクロック数をカウントする複数のカウンタを含むことができる。そして、複数のカウンタの各カウンタのカウント値が、パーシャル表示期間設定レジスタ450、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、及び基準クロック復帰時間設定レジスタ456の各レジスタの設定値に一致したとき、切換制御信号Cresを変化させる。切換回路144は、切換制御信号Cresに基づいて選択された第1〜第wの周波数設定レジスタ130〜130のいずれかの設定値を選択制御信号SCOとして出力する。
ここで、パーシャル表示期間設定レジスタ450の設定値を比較するためのカウンタは、1垂直走査期間ごとにそのカウント値が初期化される。データ線駆動回路520は、パーシャル表示期間設定レジスタ450により設定されたパーシャル表示領域の表示期間に、データ線を駆動する。
また、データ線駆動期間設定レジスタ452、走査線選択期間設定レジスタ454、及び基準クロック復帰時間設定レジスタ456の各レジスタの設定値を比較するためのカウンタは、1水平走査期間ごとにそのカウント値が初期化される。
まず図11のパーシャル表示期間設定レジスタ450には、複数の走査線の各走査線単位で指定されるパーシャル表示領域を設定するための設定値が設定される。
図13に、パーシャル表示領域の説明図を示す。
1水平走査期間は、水平同期信号LPにより規定される。1垂直走査期間は、垂直同期信号YDにより規定される。このうち、1水平走査期間内の水平表示期間を走査線数分だけ繰り返すことで1画面の表示が可能となる。このとき、走査線単位で、表示領域及び非表示領域を指定することで、非表示領域では駆動する必要がなくなるため低消費電力化を図ることができる。この非表示領域をパーシャル非表示領域とし、表示領域をパーシャル表示領域とする。
本変形例では、基準クロック生成回路400が、動作期間のうちパーシャル表示領域の走査期間では、第p(1≦p≦n、pは整数)の周波数を有する第pの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。また基準クロック生成回路400は、動作期間のうちパーシャル非表示領域の走査期間では、第q(1≦q≦n、qはpを除く整数)の周波数を有する第qの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。ここで、第pの周波数が、第qの周波数より高い。なお第pの周波数は、起動期間における第kの周波数とすることができる。
この結果、パーシャル非表示領域では、基準クロックCKの周波数を低減できるため、表示画像の劣化を回避しながら、消費電力を削減できる。
また図11のデータ線駆動期間設定レジスタ452には、1水平走査期間内のデータ線の駆動期間を指定するための設定値が設定される。また走査線選択期間設定レジスタ454には、1水平走査期間内の走査線の選択期間を指定するための設定値が設定される。データ線駆動回路520は、データ線駆動期間設定レジスタ452により設定された1水平走査期間内の駆動期間を表示期間としてデータ線を駆動する。またデータ線駆動回路520は、例えば走査線駆動回路530に対して、走査線選択期間設定レジスタの設定値に対応した選択期間を指定できる。
図14に、データ線の駆動期間及び走査線の選択期間の説明図を示す。
1水平走査期間内の表示期間は、例えばデータ線の駆動期間及び走査線の選択期間と、対向電極電圧の変化タイミングとに基づいて規定される。このとき基準クロック生成回路400が、動作期間のうち、データ線駆動期間設定レジスタ452及び走査線選択期間設定レジスタ454に基づいて決定される1水平走査期間内の表示期間では、第r(1≦r≦n、rは整数)の周波数を有する第rの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。また基準クロック生成回路400は、動作期間のうち、当該1水平走査期間内のブランキング期間では、第s(1≦s≦n、sはrを除く整数)の周波数を有する第sの分周クロックCKを基準クロックCKとして出力する。ここで、第rの周波数が、第sの周波数より高い。なお第rの周波数は、起動期間における第kの周波数とすることができる。
この結果、ブランキング期間では、基準クロックCKの周波数を低減できるため、表示画像の劣化を回避しながら、消費電力を削減できる。
更に、図11の基準クロック復帰時間設定レジスタ456には、ブランキング期間における基準クロックCKの周波数を復帰させる時間に対応した設定値が設定される。
図15に、基準クロック復帰時間の説明図を示す。
ブランキング期間において、基準クロック復帰時間設定レジスタ456の設定値に対応した時間が経過したとき、基準クロック生成回路400が、第sの分周クロックCKから第rの周波数を有する第rの分周クロックCKに切り換えて、基準クロックCKとして出力する。
この結果、ブランキング期間後の次の表示期間では、高い出力能力で生成された電圧を用いて、データ線の駆動等が可能となるため、表示画像の劣化を回避しながら、消費電力を削減できる。
以上のように、本変形例によれば、更に動作期間においても、基準クロックの周波数を変更できるようにし、チャージポンプ回路の出力能力の低下に起因した画質の劣化を防止し、且つ低消費電力化を図ることができるようになる。
なお、本発明は上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、本発明は上述の液晶表示パネルの駆動に適用されるものに限らず、エレクトロクミネッセンス、プラズマディスプレイ装置の駆動に適用可能である。
また本実施形態又はその変形例では、基準クロック生成回路が1つの基準クロックを生成する場合について説明したが、昇圧又は降圧倍率に応じて実現されるチャージポンプ回路の構成に応じて、複数の基準クロックを生成できる。また、チャージポンプ動作用クロックをチャージポンプ回路で生成していたが、基準クロック生成回路が生成してもよい。
更に、本発明のうち従属請求項に係る発明においては、従属先の請求項の構成要件の一部を省略する構成とすることもできる。また、本発明の1の独立請求項に係る発明の要部を、他の独立請求項に従属させることもできる。
本実施形態の電気光学装置を含む表示装置の構成例のブロック図。 本実施形態の電気光学装置を含む表示装置の他の構成例のブロック図。 図1又は図2のデータ線駆動回路の構成例のブロック図。 図1又は図2の走査線駆動回路の構成例のブロック図。 本実施形態の電源回路の構成例のブロック図。 図5の基準クロック生成回路の構成例のブロック図。 図6の基準クロック生成回路の動作例のタイミング図。 チャージポンプ回路の構成例の回路図。 チャージポンプ動作用クロックの説明図。 本実施形態の説明図。 本実施形態の変形例における電源回路の構成例のブロック図。 図11の基準クロック生成回路の構成例のブロック図。 パーシャル表示領域の説明図。 データ線の駆動期間及び走査線の選択期間の説明図。 基準クロック復帰時間の説明図。
符号の説明
100 基準クロック生成回路、 110 クロック発生回路、 112 分周回路、
114 選択回路、 120 ウェイト時間設定レジスタ、
130 周波数設定レジスタ、 140 カウンタ、 142 比較器、
144 切換回路、 200 チャージポンプ回路、 300 発振回路、
542 電源回路、 CK 基準クロック、
CK〜CK 第1〜第nの分周クロック、 CLKin 入力クロック、
Cres 切換制御信号、 FC フライングコンデンサ、
SC 安定化用コンデンサ、 SCint 起動期間用選択制御信号、
SCO 選択制御信号、 SCset 動作期間用選択制御信号、
VD 高電位側電圧、 Vout 出力電圧、 VS 低電位側電圧

Claims (9)

  1. 電圧を昇圧又は降圧するチャージポンプ動作の基準クロックを生成するための基準クロック生成回路であって、
    第1〜第n(nは2以上の整数)の周波数のうちの1つの周波数を有する基準クロックを発生するクロック発生回路と、
    ウェイト時間に対応した設定値が設定されるウェイト時間設定レジスタと、
    前記第1〜第nの周波数のいずれかに対応する設定値が設定される周波数設定レジスタとを含み、
    前記クロック発生回路が、
    前記チャージポンプ動作の開始後前記ウェイト時間が経過するまでの起動期間では、予め決められた周波数の基準クロックを発生すると共に、
    前記起動期間後の動作期間では、前記周波数設定レジスタの設定値に対応した周波数の基準クロックを発生することを特徴とする基準クロック生成回路。
  2. 請求項1において、
    前記クロック発生回路が、
    入力クロックを分周して、互いに周波数が異なる前記第1〜第nの周波数を有する第1〜第nの分周クロックを生成する分周回路と、
    前記第1〜第nの分周クロックの1つを前記基準クロックとして選択して出力する選択回路とを含み、
    前記選択回路が、
    前記起動期間では、前記予め決められた周波数の基準クロックとして第k(1≦k≦n、kは整数)の分周クロックを出力すると共に、
    前記動作期間では、前記周波数設定レジスタの設定値に対応した周波数の基準クロックとして第j(1≦j≦n、jはkを除く整数)の分周クロックを出力することを特徴とする基準クロック生成回路。
  3. 請求項2において、
    前記第kの分周クロックの周波数は、前記第jの分周クロックの周波数より高いことを特徴とする基準クロック生成回路。
  4. 入力電圧を昇圧又は降圧するための電源回路であって、
    請求項1乃至3のいずれか記載の基準クロック生成回路と、
    前記基準クロック生成回路によって生成された基準クロックに基づいてスイッチ制御される1又は複数のスイッチ素子とを含み、
    前記1又は複数のスイッチ素子に接続されるコンデンサを用いたチャージポンプ動作により前記入力電圧を昇圧又は降圧することを特徴とする電源回路。
  5. 複数の走査線と複数のデータ線と走査線及びデータ線により特定される画素電極とを有する電気光学装置を駆動するための駆動回路であって、
    請求項4記載の電源回路と、
    階調データに対応して、前記電源回路からの電圧に基づいて生成された電圧を前記データ線に供給するための出力バッファとを含むことを特徴する駆動回路。
  6. 請求項5において、
    前記複数の走査線の各走査線単位で指定されるパーシャル表示領域を設定するためのパーシャル表示期間設定レジスタを含み、
    前記基準クロック生成回路が、
    前記動作期間のうちパーシャル表示領域の走査期間では、第p(1≦p≦n、pは整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
    前記動作期間のうちパーシャル非表示領域の走査期間では、第q(1≦q≦n、qはpを除く整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
    前記第pの周波数が、前記第qの周波数より高いことを特徴とする駆動回路。
  7. 請求項5において、
    1水平走査期間内のデータ線の駆動期間を指定するためのデータ線駆動期間設定レジスタと、
    1水平走査期間内の走査線の選択期間を指定するための走査線選択期間設定レジスタとを含み、
    前記基準クロック生成回路が、
    前記動作期間のうち、前記データ線駆動期間設定レジスタ及び前記走査線選択期間設定レジスタに基づいて決定される1水平走査期間内の表示期間では、第r(1≦r≦n、rは整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
    前記動作期間のうち、当該1水平走査期間内のブランキング期間では、第s(1≦s≦n、sはrを除く整数)の周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力し、
    前記第rの周波数が、前記第sの周波数より高いことを特徴とする駆動回路。
  8. 請求項7において、
    前記ブランキング期間における前記基準クロックの周波数を復帰させる時間に対応した設定値が設定される基準クロック復帰設定レジスタを含み、
    前記ブランキング期間において、前記基準クロック復帰時間設定レジスタの設定値に対応した時間が経過したとき、前記基準クロック生成回路が、前記第rの周波数を有するクロックを前記基準クロックとして出力することを特徴とする駆動回路。
  9. 複数の走査線と、
    複数のデータ線と、
    複数の画素電極と、
    前記複数の走査線を走査する走査線駆動回路と、
    前記複数のデータ線を駆動する請求項5乃至8のいずれか記載の駆動回路とを含むことを特徴とする電気光学装置。
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