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JP2006338154A - Cadシステム、プログラムおよびテキスト入力支援方法 - Google Patents

Cadシステム、プログラムおよびテキスト入力支援方法 Download PDF

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和彦 長尾
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雅敏 大和田
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Abstract

【課題】入力ミスや修正ミスなどの人為的なミスを低減することを実現したCADシステムを提供する。
【解決手段】属性ファイル読み込みモジュール103は、属性名を定義する属性情報を属性ファイル201から読み込み、属性テーブル104に格納する。属性データ編集モジュール105は、属性名と対応づけられるテキストを編集する。テキスト入力モジュール101は、CADデータ上にテキストを入力する際、属性名を選択肢として一覧表示する属性データ一覧表示モジュール101aを有し、属性名が選択されると、対応するテキストのCADデータ上への配置をテキスト配置モジュール102に依頼する。属性データ編集モジュール105は、属性テーブル104のテキストの編集時、その旨をテキスト配置モジュール102に通知し、テキスト配置モジュール102は、配置済みの編集前のテキストを編集後のテキストに一括して置き換える。
【選択図】 図2

Description

この発明は、プリント回路基板(PCB:printed-circuit board)用のCADシステムに適用して好適なテキスト入力支援技術に関する。
近年の半導体製造技術の向上は目覚ましく、プリント回路基板の多層化や大規模化が進んでいる。また、このような状況に対応するため、プリント回路基板の設計作業をより効率的に行うための提案も種々なされている(例えば特許文献1等参照)。
特開2002−32415号公報
ところで、従来の技術では、テキスト入力に関しては、各レイヤ毎に入力する文字をその都度入力する方法しかなかった。そのため、例えば複数のレイヤに同じテキストを入力する場合でも、その入力作業は個別に行われていた。
このように個別に入力を行うと、入力ミスを発生させるおそれも高くなり、また、そのテキストを修正しなければならない場合には、それぞれに修正作業を要するので、修正ミスを誘発し易く、作業工数もかかってしまうという問題がある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、入力ミスや修正ミスなどの人為的なミスを低減することを実現したCADシステム、プログラムおよびテキスト入力支援方法を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するために、この発明は、複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムにおいて、属性名となる第1の文字列と入力テキストとなる第2の文字列とを対応づけるための属性テーブルを管理する属性テーブル管理手段と、任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として前記属性テーブルに格納する属性ファイル読み出し手段と、前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列を編集する属性編集手段と、前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示する属性一覧表示手段と、前記属性一覧表示手段により一覧表示された中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するテキスト配置手段とを具備することを特徴とする。
また、この発明は、複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムとしてコンピュータを動作させるためのプログラムであって、前記コンピュータを、属性名となる第1の文字列と入力テキストとなる第2の文字列とを対応づける属性テーブルを管理する属性テーブル管理手段、任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として前記属性テーブルに格納する属性ファイル読み出し手段、前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列を編集する属性編集手段、前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示する属性一覧表示手段、前記属性一覧表示手段により一覧表示された中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するテキスト配置手段として機能させることを特徴とする。
また、この発明は、複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムに適用されるテキスト入力支援方法であって、任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として属性テーブルによって管理するステップと、前記第1の文字列と前記属性テーブル上で対応づけられる第2の文字列を編集するステップと、前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示するステップと、前記一覧表示した中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するステップとを具備することを特徴とする。
この発明によれば、入力ミスや修正ミスなどの人為的なミスを低減することを実現したCADシステム、プログラムおよびテキスト入力支援方法を提供できる。
以下、図面を参照してこの発明の実施形態について説明する。図1は、この発明の実施形態に係るCADシステムの機器構成を示す図である。
本実施形態のCADシステム10は、例えばデスクトップタイプやノートブックタイプなどのパーソナルコンピュータにより実現されており、CPU1、メモリ2、HDD(hard disk drive)3、ODD(optical disk drive)4、キーボードコントローラ5、表示コントローラ6およびネットワークコントローラを有している。
CPU1は、このコンピュータ全体の制御を司り、メモリ2に格納された各種プログラムを実行制御する。メモリ2は、このコンピュータの主記憶となる記憶媒体であり、CPU1によって実行制御される各種プログラムやこれらのプログラムに用いられる各種データを格納する。一方、HDD3およびODD4は、このコンピュータの外部記憶となる記憶媒体であり、メモリ2の補助装置として、各種プログラムおよび各種データを大量に格納する。
また、キーボードコントローラ5は、このコンピュータが提供するユーザインタフェースのインプット側を司り、キーボードやマウス等の操作データを入力する。一方、表示コントローラ6は、このコンピュータが提供するユーザインタフェースのアウトプット側を司り、各種プログラムの表示データをLCD等に表示制御する。ネットワークコントローラ7は、例えばLAN(local area network)やインターネット等のネットワーク経由でデータを送受信するための通信制御を実行する。
そして、CADプログラム100は、パーソナルコンピュータを本実施形態のCADシステム10として動作させるためのプログラムであり、HDD3からメモリ2にロードされてCPU1により実行制御され、キーボードコントローラ5経由でユーザの操作を受け付けると共に、表示コントローラ6経由でユーザに対する情報提示を行う。
図2は、このCADプログラム100のモジュール構成を示す図である。図2に示すように、CADプログラム100は、テキスト入力モジュール101、テキスト配置モジュール102、属性ファイル読み込みモジュール103、属性テーブル104および属性データ編集モジュール105を有している。
CADプログラム100は、起動すると、属性ファイル読み込みモジュール103による属性ファイル201の読み込みを実行する。属性ファイル201は、属性名となる文字列を定義する属性情報を格納しており、属性ファイル読み込みモジュール103は、この属性情報を読み込むと、その属性情報で定義される属性名を属性テーブル104に格納する。属性ファイル201の読み出しは、HDD3から行っても良いし、ネットワークコントローラ7によりネットワーク経由で行っても良い。また、属性テーブル104は、この属性ファイル201から読み込まれた属性名に任意のテキストを対応づけるためのテーブルであり、この属性テーブル104上のテキストは、属性データ編集モジュール105によって入力・変更・削除等の編集を施すことができる。
テキスト入力モジュール101は、設計作業中のプリント回路基板の任意のレイヤ上に任意のテキストを入力するためのものであり、属性データ一覧表示モジュール101aを有している。属性データ一覧表示モジュール101aは、テキスト入力時に所定の操作が行われた際に起動され、属性テーブル104に格納された属性名を一覧表示する。
この一覧表示された属性名の中からいずれかの属性名が選択されると、属性データ一覧表示モジュール101aは、その属性名と、当該属性名と対応づけられたテキストとをテキスト配置モジュール102に引き渡す。テキスト配置モジュール102は、その受け取った情報をCADデータの該当箇所に配置する。
つまり、本実施形態のCADシステムでは、ユーザは、プリント回路基板の設計作業において、各レイヤに直接テキストを入力することに加えて、予め設定された属性名を選択することによってもテキストを入力することができる。
また、属性データ編集モジュール105は、属性テーブル104上で属性名と対応づけられているテキストの編集が行われると、その旨をテキスト配置モジュール102に通知する。一方、この通知を受けたテキスト配置モジュール102は、その属性名によって配置済みのCADシステム内のテキストすべての更新を一括して実行する。プリント回路基板の設計データであるCADデータは、CADファイル202に格納され、属性データ編集モジュール105は、このように編集が施される属性テーブル104の内容を属性パラメータとしてCADファイル202に格納する。このCADファイル202も、属性ファイル201と同様、HDD3に存在しても良いし、ネットワーク経由の遠隔地に存在しても良い。
つまり、本実施形態のCADシステムでは、例えば複数のレイヤに同一のテキストを入力した後に、そのテキストを修正しなければならなくなった場合であっても、そのテキストを属性名の選択により入力しておけば、この属性名と対応づけられたテキストを編集するだけで、複数のレイヤのテキストを一括して置き換えることが可能となる。
図3は、本実施形態のCADシステム10を用いて設計するプリント回線基板の一例を示す図である。図3に示したプリント回線基板は、L1〜L4の4つのレイヤを積層して構成されるものである。また、各レイヤには、「ABC」、「XYZ」のテキストがそれぞれ入力されるものとする。このような場合に、従来では、各レイヤ毎に「ABC」および「XYZ」をその都度テキスト入力していたために、入力ミスも発生させ易く、例えば「ABC」を「DEF」に修正しなければならなくなった場合、この修正に個別に対応しなければならなかった。これに対して、本実施形態のCADシステムでは、属性という概念を取り入れたことにより、これらの作業の効率化を実現する。
図4は、属性ファイル201が格納する属性情報の一例を示す図である。図4に示すように、属性情報はテキストデータで構成され、TEXT{}の記述毎に1つの属性が定義される。ここでは、「NAME_1」、「NAME_2」といった属性名がNAME欄によって定義されている。また、PROMPT欄は、テキスト入力時にこれらの属性を一覧表示する際に識別子として提示する文字列が記述される(「A1」,「A2」)。
また、図5は、属性データ編集モジュール105が表示する編集画面を示す図である。図5に示すように、属性データ編集モジュール105は、属性名と対応づけるテキストの入力フィールドを各々設けた編集画面を提示し、この入力フィールドに入力されたテキストを属性テーブルに格納する。
ここでは、「NAME_1」の入力フィールドには「ABC」、「NAME_2」の入力フィールドには「XYZ」が入力されている。従って、図3に示したプリント回線基板の設計作業において、各レイヤで「ABC」や「XYZ」を入力する際、これらの属性の識別子(A1,A2)を一覧から選択させることで、入力ミスをなくすことができ、例えば「ABC」を「DEF」に修正する場合には、図5に示す編集画面で当該修正を行うのみで一括した置き換えが可能となる。
次に、図6乃至図13を参照しながら、本実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明する。
いま、図6に示すような配線をいずれかのレイヤで設計中であり、かつ、領域aに他のレイヤでも入力される定型のテキストを入力しようとしているものと想定する。このような場合、ユーザは、キーボード上の所定のキーを押下して、図7に示すテキスト入力画面を表示させる。
このテキスト入力画面上で、ユーザは、フィールドbに直接テキストを入力することも可能であり、また、例えばキーボード上の所定のキーを押下して、図8に示す属性一覧画面を表示させ、この画面上でいずれかの属性を選択することにより、この属性に対応づけられたテキストを入力することも可能である。
ここでは、図8に示す属性一覧画面を表示させ、かつ、この画面上で識別子c、つまり「wir1」を選択したものとする。この「wir1」は、ある属性情報のPROMPT欄に記述された文字列であり、これと共にTEXT{}内のNAME欄に属性名として記述された文字列と属性テーブル104上で「S45119SMT」という文字列が対応づけられているものとする。そうすると、図9に示すように、この「S45119SMT」というテキストが「wir1」という識別子で表される属性を選択することによって入力されることになる。そして、このように入力されたテキストは、図10に示すようなフォーマットでCADデータ中に挿入される。図示のように、属性の識別子と、この属性の属性テーブル104上でのテキストとの組み合わせを示す情報が格納される(d)。
また、この「S45119SMT」と入力したテキストを、「12345」と修正する場合、ユーザは、例えばキーボード上の所定のキーを押下して、図11に示す属性編集画面を表示させる。ここでは、PROMPT欄に「wir1」と記述された属性のNAME欄にも同じく「wir1」と記述されているものと想定する。そして、ユーザは、この属性編集画面上の「wir1」の入力フィールド(e)に記述されている「S45119SMT」を「12345」と修正する。
この作業がなされると、図12に示すように、CADデータ中に挿入されている情報のテキストにその修正が反映され(f)、その結果、図13に示すように、各レイヤに配置されたテキストも置き換えられて表示されることになる。このテキストの置き換えは、他のレイヤに同じ属性が配置されていれば、それらも一括して行われることになる。
図14乃至図16は、本実施形態のCADシステム10によるテキスト入力の動作手順を示すフローチャートである。
CADシステム10は、まず、その起動時に、属性ファイル201を読み込み(図14ステップA1)、属性テーブル104にセットする(図14ステップA2)。
また、テキスト入力時、属性データ一覧表示操作が行われると(図15ステップB1のYES)、属性テーブル104に格納された属性データを一覧表示し(図15ステップB2)、いずれかの識別子の選択を受け付ける(図15ステップB3)。そして、この選択された識別子に対応するテキストをCADデータに配置する(図15ステップB4)。
一方、属性データ一覧表示操作が行われない場合には(図15ステップB1のNO)、直接的なテキスト入力を受け付け(図15ステップB5)、この入力されたテキストをCADデータに配置する(図15ステップB4)。
また、属性編集時には、まず、属性テーブル104を表示し(図16ステップC1)、属性データの編集を受け付ける(図16ステップC2)。そして、この編集の確定操作が行われたら(図16ステップC3のYES)、属性テーブル104を更新すると共に(図16ステップC4)、CADデータ内の属性データを検索し(図16ステップC5)、この検出された属性データを更新する(図16ステップC6)。
このように、本実施形態のCADシステム10は、属性という概念を取り入れたことにより、入力ミスや修正ミスなどの人為的なミスを低減し、効率的なテキスト入力を可能とすることを実現する。
なお、前述の実施形態では、テキストを属性によって入力する場合を説明したが、これに限らず、本発明の手法は、例えばプリント回線基板用のCADデータ内のパターン、パッド、コメント等にも適用が可能である。
つまり、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
この発明の実施形態に係るCADシステムの機器構成を示す図 同実施形態のCADプログラムのモジュール構成を示す図 同実施形態のCADシステムを用いて設計するプリント回線基板の一例を示す図 同実施形態のCADシステムで使用される属性ファイルが格納する属性情報の一例を示す図 同実施形態のCADシステムが表示する編集画面を示す図 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第1の図(設計中のレイヤの例示) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第2の図(テキスト入力画面の表示例) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第3の図(属性一覧画面の表示例) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第4の図(テキスト入力後のレイヤの例示) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第5の図(CADデータへのテキスト挿入例) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第6の図(属性編集画面の表示例) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第7の図(CADデータ中のテキストへの編集反映例) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の作業手順の一例を説明するための第8の図(属性編集後のレイヤの例示) 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の第1の動作手順を示すフローチャート 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の第2の動作手順を示すフローチャート 同実施形態のCADシステムによるテキスト入力の第3の動作手順を示すフローチャート
符号の説明
1…CPU、2…メモリ、3…HDD(hard disk drive)、4…ODD(optical disk drive)、5…キーボードコントローラ、6…表示コントローラ、10…CADシステム、100…CADプログラム、101…テキスト入力モジュール、102…テキスト配置モジュール、103…属性ファイル読み込みモジュール、104…属性テーブル、105…属性データ編集モジュール、201…属性ファイル、202…CADファイル。

Claims (9)

  1. 複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムにおいて、
    属性名となる第1の文字列と入力テキストとなる第2の文字列とを対応づける属性テーブルを管理する属性テーブル管理手段と、
    任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として前記属性テーブルに格納する属性ファイル読み出し手段と、
    前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列を編集する属性編集手段と、
    前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示する属性一覧表示手段と、
    前記属性一覧表示手段により一覧表示された中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するテキスト配置手段と、
    を具備することを特徴とするCADシステム。
  2. 前記テキスト配置手段は、前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列が前記属性編集手段によって編集された場合に、配置済みの編集前の第2の文字列すべてを編集後の第2の文字列に一括して置き換える手段を有することを特徴とする請求項1記載のCADシステム。
  3. 前記属性編集手段は、前記属性テーブルによる前記第1の文字列と前記第2の文字列との対応づけを付帯情報としてCADデータに付帯させる手段を有することを特徴とする請求項2記載のCADシステム。
  4. 複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムとしてコンピュータを動作させるためのプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    属性名となる第1の文字列と入力テキストとなる第2の文字列とを対応づける属性テーブルを管理する属性テーブル管理手段、
    任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として前記属性テーブルに格納する属性ファイル読み出し手段、
    前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列を編集する属性編集手段、
    前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示する属性一覧表示手段、
    前記属性一覧表示手段により一覧表示された中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するテキスト配置手段、
    として機能させるためのプログラム。
  5. 前記テキスト配置手段は、前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列が前記属性編集手段によって編集された場合に、配置済みの編集前の第2の文字列すべてを編集後の第2の文字列に一括して置き換える手段を有することを特徴とする請求項4記載のプログラム。
  6. 前記属性編集手段は、前記属性テーブルによる前記第1の文字列と前記第2の文字列との対応づけを付帯情報としてCADデータに付帯させる手段を有することを特徴とする請求項4記載のプログラム。
  7. 複数のレイヤを積層して構成されるプリント回路基板を設計するためのCADシステムに適用されるテキスト入力支援方法であって、
    任意の文字列を属性名として定義する属性情報を属性ファイルから読み出し、当該属性情報で定義された任意の文字列を第1の文字列として属性テーブルによって管理するステップと、
    前記第1の文字列と前記属性テーブル上で対応づけられる第2の文字列を編集するステップと、
    前記属性テーブルに格納された前記第1の文字列すべてを属性一覧として一覧表示するステップと、
    前記一覧表示した中から選択された前記第1の文字列と対応づけられる前記第2の文字列を前記属性テーブルから取得し、当該第2の文字列を設計作業中の状態にあるレイヤ上の入力対象領域に配置するステップと、
    を具備することを特徴とするテキスト入力支援方法。
  8. 前記第1の文字列と対応づけられる前記属性テーブル上の前記第2の文字列が編集された場合に、配置済みの編集前の第2の文字列すべてを編集後の第2の文字列に一括して置き換えるステップをさらに具備することを特徴とする請求項7記載のテキスト入力支援方法。
  9. 前記属性テーブルによる前記第1の文字列と前記第2の文字列との対応づけを付帯情報としてCADデータに付帯させるステップをさらに具備することを特徴とする請求項7記載のCADシステム。
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