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JP2006334110A - 超音波毛髪処理装置 - Google Patents

超音波毛髪処理装置 Download PDF

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JP2006334110A
JP2006334110A JP2005161981A JP2005161981A JP2006334110A JP 2006334110 A JP2006334110 A JP 2006334110A JP 2005161981 A JP2005161981 A JP 2005161981A JP 2005161981 A JP2005161981 A JP 2005161981A JP 2006334110 A JP2006334110 A JP 2006334110A
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泰士 山本
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栄 内梨
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

【課題】 毛髪束の全体に亘って均一に且つ確実に処理剤を浸透させることができ、施術時間を短くでき、また消費電力を低減できる超音波毛髪処理装置を提供する。
【解決手段】 超音波振動を発生する振動子7を具備する振動部5と、振動部5に対向する受け部6を備え、振動部5と受け部6で毛髪束Hを挟み込んで、振動子7の超音波振動を毛髪に伝達する超音波毛髪処理装置1である。振動子7として矩形板状の振動子7を備える。振動子7の厚み方向ハの一方の面を振動面7aとする。振動面7aを共振点Aが格子点状の多点に位置するように振動するものとする。
【選択図】 図1

Description

本発明は振動部と受け部で毛髪を挟み込んで、振動部が具備する振動子の超音波振動を毛髪に伝達させる超音波毛髪処理装置に関するもので、詳しくは処理剤を塗布した後、振動部及び受け部で毛髪を挟み込んで、超音波振動により毛髪への処理剤の浸透を促進させる処理剤浸透装置として用いられる超音波毛髪処理装置である。
従来のヘアースタイリング装置には、電気信号を機械振動に変換する振動子を備えて、振動子で発生した超音波振動を毛髪や処理剤に与えて毛髪への処理剤の浸透を促進するようにした超音波毛髪処理装置がある(例えば、特許文献1参照)。
またこの超音波毛髪処理装置には、一対の挟み部材の端部同士を回動自在に連結して成る毛髪処理装置に振動子を設け、挟み部材で挟み込みながら毛髪及び毛髪に塗布された処理剤に超音波振動を与え、毛髪への処理剤の浸透を促進させるようにしたものがあり、このものは例えばストレートパーマ等に利用されている。
この毛髪処理装置には、一対の挟み部材の対向面の一方に円盤状の振動子を具備する振動部を設け、他方に前記振動部に対向する受け部を設けたものがあり、このものは挟み部材を回動して振動部及び受け部間に処理剤を塗布した毛髪束を挟み込み、この状態で振動部にて毛髪束及び処理剤に円盤状の振動子の厚み方向の超音波振動を毛髪に伝達、放射することで、毛髪への処理剤の浸透を促進させるものであり、振動部及び受け部で毛髪束を挟み込みながら毛髪束の長さ方向(伸びる方向)にスライドさせる等して、円盤状の振動子から毛髪束に超音波振動を与えることで、毛髪束の長さ方向の全体に亘って処理剤を浸透させることができるようになっている。
ところで上記超音波毛髪処理装置における振動子は円盤状のものであるため、その厚み方向における振幅は中心が最も大きく径方向外側程振幅が小さい。つまりこの円盤状の振動子の共振点(厚み方向の振幅が最大となる最大振幅点)は中心の1点のみであるので、円盤状の振動子の中心部分においては毛髪及び処理剤を振動させることができるものの、周部においては殆ど振動させることができず、このため毛髪束の幅方向の全体に亘って均一に処理剤を浸透させることができないし、また円盤状の振動子の周部(特に毛髪束の長さ方向と直交する幅方向の両端部)においては充分な量の処理剤を浸透させることができず、このため施術時間が長くなってしまう。
特開平9−262120号公報
本発明は上記従来の問題点に鑑みて発明したものであって、毛髪束の全体に亘って均一に且つ確実に処理剤を浸透させることができ、施術時間を短くでき、また消費電力を低減できる超音波毛髪処理装置を提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために本発明に係る超音波毛髪処理装置は、超音波振動を発生する振動子7を具備する振動部5と、振動部5に対向する受け部6を備え、振動部5と受け部6で毛髪を挟み込んで、振動子7の超音波振動を毛髪に伝達する超音波毛髪処理装置1であって、前記振動子7として矩形板状の振動子7を備え、該矩形板状の振動子7の厚み方向(ハ)の一方の面を振動面7aとし、該振動面7aを共振点Aが格子点状の多点に位置するように振動するものとすることを特徴とするものである。この構成により、振動子7の振動面7aを略全部に亘って均一に振動させることができ、これにより振動部5と受け部6間に挟まれた毛髪束H及び処理剤を振動子7によって均一に且つ確実に振動させることができる。
また一対の長尺な挟み部材2a、2bの一端部同士を回動自在に連結すると共に、該一対の挟み部材2a、2bの対向面4a、4bの内、一方の対向面4bに上記矩形板状の振動子7を具備する振動部5を設けると共に他方の対向面4aに受け部6を設け、振動子7を上記振動面7aの一辺7bを挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)に対して傾斜させて配設することも好ましい。この構成により一対の挟み部材2a、2bを挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)が毛髪束Hの長さ方向に略直交するように配置して、この一対の挟み部材2a、2bの対向面4a、4b同士を重ね合わせるように回動して振動部5と受け部6間に毛髪束Hを挟み込み、この状態で超音波振動を毛髪に伝達させることができる。そしてこの場合、振動面7aの一辺7bを挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)と平行としたものと比較して、挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)(毛髪束Hの幅方向(ヘ))における単位長さ当たりに存在する共振点Aの数を増加させることができ、これにより毛髪束H及び処理剤に充分な超音波振動を与えることができ、毛髪への処理剤の浸透を一層促進できる。
また上記矩形板状の振動子7を具備する振動部5と受け部6を隣接する振動部5が非接触となるように複数組13、14並設し、少なくとも一つの組13の振動部5と受け部6の位置関係を他の組14と逆にすることも好ましい。この場合、毛髪束Hの表裏面両側から振動子7の超音波振動を与えることができ、毛髪への処理剤の浸透を一層促進できる。
また上記異なる組13、14の振動部5の振動子7を交互に発振させる制御部を設けることも好ましい。この場合、全ての振動子7に供給する電力を抑えることができ、電源の負担を軽減できる。
また一対の長尺な挟み部材2a、2bの一端部同士を回動自在に連結すると共に、該一対の挟み部材2a、2bの対向面4a、4bの内、一方の対向面4aに上記矩形板状の振動子7を具備する振動部5を設けると共に他方の対向面4bに受け部6を設け、両挟み部材2a、2bの対向面4a、4bの内、いずれか一方の対向面を一方対向面4aとすると共に他方の対向面を他方対向面4bとし、一方対向面4aの挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)に間隔を離した2箇所に他方対向面4b側に突出するガイド凸部16を夫々設け、他方対向面4bの挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)に間隔を介した2箇所に各ガイド凸部16を嵌め込み可能とする嵌め込み凹部17を夫々設けることも好ましい。この構成により一対の挟み部材2a、2bを挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)が毛髪束Hの長さ方向に略直交するように配置して、この一対の挟み部材2a、2bの対向面4a、4b同士を重ね合わせるように回動して振動部5と受け部6間に毛髪束Hを挟み込み、この状態で超音波振動を毛髪に伝達させることができ、またこの場合、両ガイド凸部16を対応する嵌め込み凹部17に嵌め込んで、振動部5と受け部6の間に毛髪を挟み込み、この状態で毛髪束H及び処理剤に超音波振動を与えることができ、これにより両ガイド凸部16間に毛髪束Hを通過させ、両ガイド凸部16により毛髪束Hの長さ方向に沿って超音波毛髪処理装置1がスムーズに移動するようにガイドでき、特にこの場合、ガイド凸部16により毛髪束Hが振動子7の振動面7aから外側に外れることを防止できる。
また上記振動部5に矩形板状の振動子7を厚み方向(ハ)に複数枚重ねて設けることも好ましい。発生する超音波出力の上限を上昇でき、またこの場合、振動子7の枚数によって超音波出力の上限を調節できる。
本発明では、振動子の振動面を略全部に亘って均一に振動させることができて、振動部と受け部間に挟まれた毛髪束及び処理剤を振動子によって均一に振動させることができるので、毛髪束の全体に亘って均一に且つ確実に処理剤を浸透させることができ、尚且つこの場合、施術時間を短くでき、また消費電力を低減できる。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。図1は本実施形態の一例の超音波毛髪処理装置1を示し、図2及び図3は超音波毛髪処理装置1の使用形態を示す。
図1のように超音波毛髪処理装置1は、互いに略重複するように重ね合わせ可能な一対の長尺な挟み部材2a、2bをその一端部同士をヒンジ部3を介して回動自在に連結してこて状としたものであり、この挟み部材2a、2bの回動軸方向は矢印イに示す長尺な挟み部材2a、2bの短手方向(幅方向)と平行となっている。
上記超音波毛髪処理装置1は、一方の挟み部材2b(図1下側)を他方の挟み部材2a(図1上側)に対して回動することで、図3のように両挟み部材2a、2bのヒンジ部3とは反対側の端部にある対向面4a、4b同士を対向させて当接した挟み込み状態としたり、対向面4a、4b同士を離間させた非挟み込み状態としたりできるようになっている。なお本例では各挟み部材2a、2bの対向面4a、4bの両側(詳しくは後述する振動部5と受け部6の両側)にブリッスル9を挟み部材2a、2bの長手方向ロに多数設けている。
挟み部材2bの対向面4bには振動部5を設けてあり、この振動部5は超音波振動を発生する振動子7と、振動子7を接した状態で内蔵するヘッド8とで構成してある。
ヘッド8は矩形板状(詳しくは長方形板状)で例えば硬質材料(主にアルミ)からなり、挟み部材2aの対向面4aに対向する面には矩形状の凹部10を形成している。
振動子7は図4に示すように矩形板状(詳しくは長方形板状)をしたもので、ヘッド8の凹部10内に嵌め込まれた状態で固定され、図3の挟み込み状態において挟み部材2a、2bの対向面4a、4bと平行にしてある。振動子7の厚み方向(ハ)の一方の面は挟み部材2a側に露出しており、この露出した厚み方向(ハ)の一方の面が振動面7aとなっている。
上記振動子7は図示しない電源部から電力が供給されるものであって、挟み部材2bに内蔵した駆動回路11に電気的に接続してあり、更に駆動回路11は制御回路12に電気的に接続されて出力が制御回路12によって制御されるようになっている。即ち制御回路12により駆動回路11を制御することで、振動子7に電流を流して超音波振動を発生できるようになっている。なおこの超音波振動は例えば500kHz〜10MHz、0.1〜5W/cmの条件で発生させるものとする。
ここで上記振動子7は圧電縦効果の厚み方向振動モードを利用するものである。即ち振動子7に電流を流すと、図4(a)に示すように振動子7は厚み方向(ハ)と直交する面内で縦方向(ニ)及び横方向(ホ)に振動(伸縮)し、これら縦方向(ニ)及び横方向(ハ)の振動が干渉しあって厚み方向(ハ)に振動が発生するものであって、これにより矩形板状の振動子7の振動面7aは図4(b)に示すように共振点A(厚み方向(ハ)の最大振幅点)が格子点状の多点に位置するように振動する。
また挟み部材2aの対向面4aには、ヘッド8の挟み部材2a側の面及び同面と面一となった振動子7の振動面7aに対向する受け部6を設けている。受け部6の振動部5側の面はフラットな面となっている。なお受け部6の材料は、パーマネント等の毛髪の変形効果を高めたい場合は、振動部5と同様、硬質材料が好ましく、毛髪への処理剤の浸透の促進効果を高めたい場合は、軟質材料が好ましい。また本例ではヘッド8の挟み部材2a側の面及び同面と面一となった振動子7の振動面7a及びこれに対向する受け部6の面をフラットな面としたが、これに限定されるものはなく、例えばカーリングができるように円弧状等としても良い。
しかして例えば毛髪にパーマネント剤や、毛染め剤、トリートメント剤等からなる処理剤を塗布し、この後、図2のように両挟み部材2a、2bを挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)が毛髪束Hの長さ方向(伸びる方向)に略直交するように配置して、図3のように対向面4a、4b同士を重ね合わせるように回動して振動部5(詳しくは振動子7の振動面7a)と受け部6間に毛髪束Hを挟み込み、この状態で前述のように振動子7を超音波振動させることで、振動子7の超音波振動を毛髪束H及び処理剤に伝達できるようになっており、これにより毛髪への処理剤の浸透を促進できるようになっている。
そして本願にあっては、既述したように、振動子7は図4(b)のように共振点Aが厚み方向(ハ)から見て格子点状の多点に位置するように振動するものであるので、振動子7の振動面7aを略全部に亘って均一に振動させることができ、毛髪束Hの幅方向の全体に亘って均一に且つ確実に処理剤を浸透させることができ、毛髪束Hの全体に亘って均一に且つ確実に処理剤を浸透させることができ、施術時間を短くでき、また消費電力を低減できる。また本願の振動子7は圧電縦効果の厚み方向振動モードを利用するものであるので、圧電横効果の厚み方向振動モード(即ち電流を流した際に振動子7を厚み方向(ハ)に振動(伸縮)させて、厚み方向(ハ)の振動を得るモード)を利用したものと比較して、超音波振動のエネルギー効率を高めることができ、消費電力を軽減できる。
ここで上記振動子7は図1のように振動面7aの一辺7bを挟み部材2bの長手方向(ロ)に対して平行にしても良いが、図5に示すように振動面7aの一辺7bを挟み部材2bの長手方向(ロ)に対して傾斜させることが好ましく、この場合の実施例を以下に示す。なお以下の説明では上記実施例と同一の構成については同一の番号を付与し、重複する説明は省略する。
図5の例では長方形板状のヘッド8の厚み方向の一方の面の一辺(例えば長辺)を挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)に対して傾斜させており、これによりヘッド8に内蔵した矩形板状の振動子7の振動面7aの一辺(例えば長辺7b)を挟み部材2bの長手方向(ロ)に対して傾斜させている。
このように振動子7を振動面7aの一辺7bを挟み部材2bの長手方向(ロ)(即ち毛髪束Hの長さ方向)に対して傾斜させて配設することで、挟み部材2bの長手方向(ロ)(毛髪束Hの幅方向へ)における単位長さ当たりに存在する共振点Aの数を増加させることができ、これにより毛髪束H及処理剤に充分な超音波振動を与えることができ、毛髪への処理剤の浸透を一層促進でき、また特に振動部5及び受け部6で毛髪束Hを挟み込みながら、超音波毛髪処理装置1を毛髪束Hの長さ方向(伸びる方向)における基端側から先端側にスライド移動して使用する際に有効である。
なお上記振動子7の振動面7aの一辺7bの「傾斜」とは、振動面7aの一辺7bと挟み部材の長手方向(ロ)との内角が90°未満とするものであり、90°以上のものは含まないものとする。また本例のヘッド8は振動子7と同様挟み部材2bの長手方向(ロ)に対して傾斜しているが、ヘッド8は図5の破線で示すように一辺を挟み部材7bの長手方向ロと平行としても良く、また図示は省略するがヘッド8の平面形状は矩形以外の形状(例えば円盤状等)であっても良い。
次に更に他例の超音波毛髪処理装置を図6に示す。なお本例では、矩形板状の振動子7を具備する振動部5と受け部6を、隣接する振動部5が非接触となるように複数組並設し、少なくとも一つの組の振動部5と受け部6の位置関係を他の組と逆とした点に特徴があり、上記図1の実施例と同一の構成については同一の番号を付与し、重複する説明は省略する。
図6に示すように、挟み部材2b、2aの短手方向(イ)(即ち毛髪束Hの長さ方向)に振動部5及び受け部6からなる組を振動部5及び受け部6が接触しないように2組並べて設けてあり、一方の組13(図中左側の組)にあっては、振動部5を挟み部材2bの対向面4bに設けると共に受け部6を挟み部材2aの対向面2aに設け、他方の組14(図中右側の組)にあっては、振動部5を挟み部材2aの対向面4aに設けると共に受け部6の対向面4bを挟み部材2bに設けてあり、これにより一方の組13の振動部5と受け部6の位置関係を他方の組14と逆にしている。なお図6の矢印は、振動部5及び受け部6で毛髪束Hを挟み込みながら毛髪束Hの長さ方向(伸びる方向)における基端側から先端側にスライドさせる際の毛髪束Hのスライド移動方向である。
また本例の各振動部5は、挟み部材2b(又は2a)に設けた矩形板状の振動子7と、振動子7の振動面7aに片面が接触するように設けた板状のヘッド8とで構成してあり、ヘッド8の振動子7とは反対側の面を放射面15としてあり、このものはヘッド8の放射面15と該放射面15に対向する受け部6とで毛髪束Hを挟み込んだ状態で、振動子7の振動をヘッド8により放射面15から毛髪束H及び処理剤へ伝達、放射することで、毛髪束H及び処理剤を振動させるものである。つまり本例にあっては、振動子7を超音波振動した際に、ヘッド8の放射面15が振動子7の振動面7aと同様に共振点Aが格子点状の多点に位置するように振動するものである。
上記各振動部5は夫々対応する駆動回路11a、11bに電気的に接続してあり、各駆動回路11a、11bは制御回路12に接続している。制御回路12は図7の各駆動回路11a、11bの出力を示すタイムチャートのように駆動回路11a、11bの運転時間及び停止時間を共にT1及びT2とし、この運転時間T1と停止時間T2との関係をT1≧T2としてあり、これにより駆動回路11aを運転して(出力をHiにする)、一方の組13の振動子7を駆動(振動)している時は、駆動回路11bを停止して(出力をLoにする)、他方の組14の振動子7の振動を停止し、また逆に駆動回路11bを運転して(出力をHiにする)、他方の組14の振動子7を駆動(振動)している時は、駆動回路11aを停止して(出力をLoにする)、一方の組13の振動子7の振動を停止するように制御し、両駆動回路11a、11b及び両振動子7が同時に駆動しないようにしている。即ち本例では、制御回路12及び駆動回路11a、11bが組13、14の振動部5の振動子7を交互に発振させる制御部となっている。
このように矩形板状の振動子7を具備する振動部5と受け部6を隣接する振動部5が非接触となるように複数組13、14並設し、少なくとも一つの組13の振動部5と受け部6の位置関係を他の組14と逆とすることで、毛髪束Hの表裏面両側から振動子7の超音波振動を与えることができ、毛髪への処理剤の浸透を一層促進できる。またこの場合、異なる組13、14の振動部5は挟み部材2b、2aの短手方向(イ)にずれてお互いに向き合わないように設置されているため、異なる振動部5の振動子7から発生する超音波振動が互いに打ち消し合わず、この点でも良い。また本例では2組13、14の振動部5の振動子7を交互に発振するようにしているので、供給電力を一つの振動子相当以下に抑えることができ、電源の負担を軽減できる。なお本例の各振動子7は図5の実施例と同様に振動面7aの一辺7bを挟み部材2bの長手方向(ロ)に対して傾斜させても良いものとする。
また上記いずれの実施例における振動部5も上記したものに限定されず、図1の実施例のように振動子7の振動面7aと受け部6で毛髪束Hを挟み込み、この挟み込んだ毛髪束H及び処理剤に振動子7の振動を直接伝達、放射するようにした振動部5、又は図6のようにヘッド8と受け部6で毛髪束Hを挟み込み、この挟み込んだ毛髪束H及び処理剤に振動子7の振動をヘッド8を介して伝達、放射するようにした振動部5、のどちらを用いても良い。
また上記各実施例では、図8のように一方の挟み部材2aの対向面4aの挟み部材2aの長手方向(ロ)に間隔を離した2箇所に他方の挟み部材2bの対向面4b側に突出するガイド凸部16を夫々設け、尚且つ図9のように他方の挟み部材2bの対向面4bの挟み部材2bの長手方向(ロ)に間隔を介した2箇所に各ガイド凸部16を嵌め込み可能とする嵌め込み凹部17を夫々設けても良い。
図示例では一方対向面4aのガイド凸部16は、挟み部材2bの短手方向(イ)における両側端部の長手方向(ロ)に間隔を介した2箇所、計4箇所に設けてあり、他方対向面4aの嵌め込み凹部17は、挟み部材2aの短手方向(イ)における両側端部の長手方向(ロ)に間隔を介した2箇所、計4箇所に設けてある。なお図示は省略してあるが、各ガイド凸部16及び嵌め込み凹部17は、挟み部材2a、2bの長手方向(ロ)において振動子7又は受け部6の両側端部又は両側端部よりもやや外側に離れた部分と重複する位置に設けてあるものとする。
これにより各ガイド凸部16を対応する嵌め込み凹部17に嵌め込んで、振動部5と受け部6の間に毛髪束Hを挟み込み、この状態で毛髪束H及び処理剤に振動子7の超音波振動を与えることができ、これにより挟み部材2bの長手方向(ロ)に間隔を介して設けた両ガイド凸部16間に毛髪束Hを通過させ、両ガイド凸部16により毛髪束Hの長さ方向に沿って超音波毛髪処理装置1がスムーズに移動するようにガイドでき、特にこの場合、ガイド凸部16により毛髪束Hが振動子7の振動面7a(即ち超音波振動が作用する領域)から外側に外れることを防止できる。
なお本例では挟み部材2aの対向面4aにガイド凸部16を設け、挟み部材2bの対向面4bに嵌め込み凹部17を設けたが、挟み部材2bの対向面4bにガイド凸部16を設け、挟み部材2aの対向面4aに嵌め込み凹部17を設けても良い。またガイド凸部16及び嵌め込み凹部17は振動体のヘッド8や受け部6に設けても良い。
また上記いずれの実施例にあっても振動部5に矩形板状の振動子7を厚み方向(ハ)に複数枚重ねて設けることが好ましい。図10の例では、振動部5を、厚み方向(ハ)に重ね合わせた2枚の振動子7と、振動子7の振動面7aに片面が接触するように設けた板状のヘッド8とで構成し、各振動子7とヘッド8をボルト18で締結している。このように振動部5に矩形板状の振動子7を厚み方向(ハ)に複数枚重ねて設けることで、発生する超音波出力の上限を上昇でき、またこの場合、振動子7の枚数によって超音波出力の上限を調節できる。
本発明の実施の形態の一例を示し、図は超音波毛髪処理装置の側面視概略図である。 同上の挟み部材により毛髪束を挟み込む直前の状態を示す斜視図である。 同上の挟み部材により毛髪束を挟み込んだ状態を示す説明図である。 同上の振動子を示すもので、(a)は振動子の振動方向を示す説明図であり、(b)は振動子の格子点状の共振点を示す説明図である。 他例の超音波毛髪処理装置を示し、図は挟み部材を厚み方向で見た説明図である。 更に他例の超音波毛髪処理装置を示し、図は超音波毛髪処理装置を挟み部材の長手方向で見た説明図である。 同上の駆動回路の出力を示すタイムチャートである。 更に他例の超音波毛髪処理装置を示し、(a)は受け部側の挟み部材を厚み方向で見た説明図であり、(b)は受け部側の挟み部材を長手方向で見た説明図である。 (a)は振動部側の挟み部材を厚み方向で見た説明図であり、(b)は振動部側の挟み部材を長手方向で見た説明図である。 更に他例の超音波毛髪処理装置の振動部を示す説明図である。
符号の説明
A 共振点
H 毛髪束
ロ 挟み部材の長手方向
ハ 振動子の厚み方向
1 超音波毛髪処理装置
5 振動部
6 受け部
7 振動子
7a 振動面
7b 一辺

Claims (6)

  1. 超音波振動を発生する振動子を具備する振動部と、振動部に対向する受け部を備え、振動部と受け部で毛髪を挟み込んで、振動子の超音波振動を毛髪に伝達する超音波毛髪処理装置であって、前記振動子として矩形板状の振動子を備え、該矩形板状の振動子の厚み方向の一方の面を振動面とし、該振動面を共振点が格子点状の多点に位置するように振動するものとすることを特徴とする超音波毛髪処理装置。
  2. 一対の長尺な挟み部材の一端部同士を回動自在に連結すると共に、該一対の挟み部材の対向面の内、一方の対向面に上記矩形板状の振動子を具備する振動部を設けると共に他方の対向面に受け部を設け、振動子を上記振動面の一辺を挟み部材の長手方向に対して傾斜させて配設したことを特徴とする請求項1に記載の超音波毛髪処理装置。
  3. 上記矩形板状の振動子を具備する振動部と受け部を隣接する振動部が非接触となるように複数組並設し、少なくとも一つの組の振動部と受け部の位置関係を他の組と逆にしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の超音波毛髪処理装置。
  4. 上記異なる組の振動部の振動子を交互に発振させる制御部を設けたことを特徴とする請求項3に記載の超音波毛髪処理装置。
  5. 一対の長尺な挟み部材の一端部同士を回動自在に連結すると共に、該一対の挟み部材の対向面の内、一方の対向面に上記矩形板状の振動子を具備する振動部を設けると共に他方の対向面に受け部を設け、両挟み部材の対向面の内、いずれか一方の対向面を一方対向面とすると共に他方の対向面を他方対向面とし、一方対向面の挟み部材の長手方向に間隔を離した2箇所に他方対向面側に突出するガイド凸部を夫々設け、他方対向面の挟み部材の長手方向に間隔を介した2箇所に各ガイド凸部を嵌め込み可能とする嵌め込み凹部を夫々設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の超音波毛髪処理装置。
  6. 上記振動部に矩形板状の振動子を厚み方向に複数枚重ねて設けたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の超音波毛髪処理装置。
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