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JP2006331114A - 施設検索装置 - Google Patents

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JP2006331114A
JP2006331114A JP2005154324A JP2005154324A JP2006331114A JP 2006331114 A JP2006331114 A JP 2006331114A JP 2005154324 A JP2005154324 A JP 2005154324A JP 2005154324 A JP2005154324 A JP 2005154324A JP 2006331114 A JP2006331114 A JP 2006331114A
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Abstract

【課題】 検索したい施設の所在地である行政区域の情報をユーザが正確に記憶していない場合にも容易にその施設の検索を可能にする。
【解決手段】 ジャンルと、ジャンルそれぞれに属する施設の名称と、施設の所在地である行政区域の名称の各情報とともに、施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報を格納している地図データ記憶手段1を備え、施設検索手段4は、入力手段3により指定されたジャンルに属し、且つ、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報と併せ、前記指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について地図データ記憶手段1を検索し出力手段5にリスト表示する。
【選択図】 図1

Description

この発明は、例えば車両に搭載され、ジャンルおよび都道府県等の行政区域を指定することにより所望の施設を検索する施設検索装置に関するものである。
地名や施設等の検索、または、地名の設定等に関する従来の技術として例えば以下のものがある。なお、これら従来の技術はいずれも車載用の装置に関連するものである。
従来例その1としては項目検索装置に関するもので、検索すべき地名または施設等の項目の地理的な位置を同時に把握でき、さらに、検索作業の簡素化を目的とし、その構成として、地名検索モードが指定されると、都道府県リストが行単位でリスト表示領域に表示されるとともに、日本全国のデフォルメされた地図が地図表示領域に表示される。表示される都道府県リストは、カーソルで所望の行頭文字を指定するだけで切り換えることができる。指定すべき都道府県はカーソルで指定できる。全国地図には、指定される都道府県にポイントマークが重畳表示される。当該ポイントマークの表示位置はカーソルの移動に応じて移動する(例えば、特許文献1参照)。
従来例その2としてはナビゲーション装置に関するもので、目的地の設定を容易に行うことが可能なナビゲーション装置の提供を目的とし、その構成として、目的地データに格納されているすべての目的地に対して、代表的な目的地か否かの区別をしておく。そして、目的地設定画面で代表地点キーが選択された場合に、車両が現在いる市区町村内の代表目的地を検索して画面に表示する。これにより、ユーザは、「代表地点」キーを音声やキータッチ等により選択することで、現在位置周辺の代表的な目的地を直ちに設定することができる(例えば、特許文献2参照)。
従来例その3としては地図表示装置に関するもので、表示させたい地名等の名称の手掛かりを全く欠く場合であっても、その地名等を含む地図を容易に画面表示させることのできる地図表示装置の提供を目的とし、その構成として、地図データおよび検索データを格納するCD−ROMと、地図を表示する表示装置と、地図データに基づいて所望の地図を表示装置に任意の縮尺で表示するべく制御する地図描画手段と、表示装置に特定の縮尺で表示された地図上で所望の領域を設定する入力装置と、入力装置により設定された領域を表示装置に表示された地図上に表示する領域描画手段と、設定領域に属する特定の地名を検索データから抽出して表示装置に表示する地名表示手段と、地名表示手段により表示された地名の中から少なくとも一つの地名を選択する地名選択手段とを備える。地図描画手段は、地名選択手段により選択された地名を含む地図を前記特定の縮尺よりも大きな縮尺で表示装置に再表示するべく制御する(例えば、特許文献3参照)。
特開平9−292831号公報 特開平9−329455号公報 特開平10−282949号公報
従来の施設検索装置は以上のように構成されているので、従来例1では検索すべき地名または施設等の項目の地理的な位置を同時に把握することを可能にし、従来例2ではナビゲーション装置において目的地の設定を容易に行うことを可能にし、従来例3では表示させたい地名等の名称の手掛かりを全く欠く場合であっても、その地名等を含む地図を容易に画面表示させることを可能にしている。
一方、例えばある特定の施設を検索する場合、従来においてはユーザが施設のジャンルを指定、更に、都道府県等の行政区域を指定し、検索範囲の絞り込みを行う。このとき、ユーザがジャンルのみ指定し、行政区域を指定しなければ、該当ジャンルのデータが多数ある場合、その中からユーザの検索したい施設を見つけ出すことは容易ではない。従って、行政区域を指定し検索範囲の絞り込みを行えば、該当条件にあたる施設の件数は少なくなり、リスト表示等の検索結果からユーザが検索したい施設を見つけ出すことが容易となる。
しかし、行政区域を指定し検索範囲を絞り込みを行うためには、ユーザは検索したい施設の所在地を正確に記憶しておく必要がある。この記憶が曖昧で誤った行政区域を指定した場合、ユーザの検索したい施設が検索結果の中に出力されず、再度、検索操作を行政区域の指定過程まで戻し、再検索しなければならないという問題があった。この問題について、前述の従来例ではいずれもその目的、構成によっては未解決の状態であった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、検索したい施設の所在地である行政区域の情報をユーザが正確に記憶していない場合にも、容易にその施設の検索を可能にした施設検索装置を得ることを目的とする。
この発明に係る施設検索装置は、複数のジャンルと、該複数のジャンルそれぞれに属する施設の名称と、該名称の施設の所在地である行政区域の名称と、前記名称の施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の各情報を地図情報とともに格納している地図データ記憶手段と、前記地図データ記憶手段より地図情報を取得する地図情報取得手段と、ジャンルおよび行政区域等を指定入力する入力手段と、前記入力手段により指定されたジャンルに属し、且つ、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報と、前記指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報とについて前記地図情報取得手段を介し前記地図データ記憶手段を検索し抽出する施設検索手段と、前記施設検索手段で抽出した施設の名称の情報を表示する出力手段とを備えたものである。
この発明によれば、地図データ記憶手段には、ジャンルと、このジャンルそれぞれに属する施設の名称およびこれら名称の施設の所在地である行政区域の名称の各情報とともに、前記名称の施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報についても格納しておき、施設検索手段は、入力手段により指定されたジャンルに属し、且つ、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報と併せ、前記指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について前記地図データ記憶手段を検索し該当する施設の名称の情報を抽出するように構成したので、ユーザが検索したい施設の所在地である行政区域の情報を正確に記憶しておらず、このためにユーザが誤って隣接する行政区域を指定した場合でも所望の施設を容易に検索することができる。
以下、この発明の実施の一形態を説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1による施設検索装置の構成を示すブロック図である。
図1において、この施設検索装置は地図データ記憶手段1、地図情報取得手段2、入力手段3、施設検索手段4および出力手段5とで構成される。
上記構成において、地図データ記憶手段1は例えばCD−ROMやDVD−ROMまたはハードディスク等であり、この地図データ記憶手段1には複数のジャンルと、これら複数のジャンルそれぞれに属する施設の名称と、これら名称の施設の所在地である行政区域の名称と、これら名称の施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の各情報の地図情報をその他地図情報とともに格納している。この行政区域の情報において、都道府県については県ごとに「県コード」が規定されており(例えば東京都は「13」、千葉県は「12」等)、地図情報中の都道府県については通常、この県コードにより管理している。従って、都道府県の検索についてはこの県コードをもとに行われる。
また、上記のように、施設の所在地である行政区域の名称と併せ、この施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報を格納している点が従来の地図データ記憶手段と異なる特徴点としている。この情報格納の概念については後述する(図2)。
地図情報取得手段2は地図データ記憶手段1より地図情報を取得する。
入力手段3は例えばリモートコントロールで構成され、ジャンルおよび行政区域等の検索に関する指定を入力する。
施設検索手段4は地図情報取得手段2を介し地図データ記憶手段1より地図情報を取得し、入力手段3により指定したジャンルおよび行政区域に該当する施設の名称の情報を前記地図情報について検索し、その検索により抽出した該当施設の名称の情報を出力する。この施設検索手段4は図示のように、入力データ判別手段4a、ジャンル検索手段4b、メモリ手段4c、指定行政区域検索手段4dおよび隣接行政区域検索手段4eとで構成している。
この構成において、入力データ判別手段4aは入力手段3により指定されたジャンルおよび行政区域等の入力データの内容を判別し、判別したジャンルの情報についてはジャンル検索手段4bへ送出し、行政区域の情報については指定行政区域検索手段4dおよび隣接行政区域検索手段4eへ送出する。なお、入力手段3より指定入力され、入力データ判別手段4aを経て指定行政区域検索手段4dおよび隣接行政区域検索手段4eへ送出される行政区域の情報において、都道府県の情報については前述のように県コードとする。
ジャンル検索手段4bは入力データ判別手段4aにおいて判別された指定ジャンルの情報の取得を地図情報取得手段2へ指示する。この指示に従い、地図情報取得手段2は指定ジャンルの施設の名称に関する情報(地図情報)を地図データ記憶手段1より取得する。
メモリ手段4cは地図情報取得手段2において取得された指定ジャンルにおける施設の名称の情報を記憶する。この記憶された施設の名称の情報は、施設の所在地である行政区域の名称の情報、および施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報と対応付けられている。
指定行政区域検索手段4dはメモリ手段4cに記憶された指定ジャンルにおける施設の名称の情報中から、入力手段3により指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報を検索し、この検索により抽出した施設の名称の情報をメモリ手段4cへ送出する。
隣接行政区域検索手段4eはメモリ手段4cに記憶された指定ジャンルにおける施設の名称の情報中から、入力手段3により指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報を検索し、この検索により抽出した施設の名称の情報をメモリ手段4cへ送出する。
出力手段5は施設検索手段4において検索され抽出された指定ジャンルの該当施設の名称の情報を表示出力する。
次に、地図データ記憶手段1における地図情報格納の概念について図2で説明する。
図2はこの発明の実施の形態1による施設検索装置の地図データ記憶手段1における地図情報格納の概念についての説明図であり、この発明に関連する要部の地図情報例を示したものである。なお、図2は行政区域を「都道府県」とした例である。
図2に示すように、地図データ記憶手段1はジャンル11と、このジャンル11に属する施設の名称(施設名)の情報12と、これら名称の施設の所在地である都道府県名(行政区域)の情報13と、これら名称の施設の所在地である都道府県と隣接する都道府県名の情報14とをそれぞれ対応付けし、これら情報を他の地図情報とともに格納している。
また、この図2はジャンル11を「空港」とし、このジャンル11・「空港」に属する施設名の情報12として「東京国際空港」および「新東京国際空港」の2施設を例とした図であり、前者の「東京国際空港」の所在地である都道府県名の情報13は「東京都」、後者の「新東京国際空港」の所在地である都道府県名の情報13は「千葉県」であり、このうち、後者の「新東京国際空港」についてはその所在地である「千葉県」と隣接する都道府県名の情報14として「東京都」の情報を持たせていることを示す。
このように図2は、一部の施設については所在地の行政区域情報の他に、隣接する行政区域情報を持たせている例を示したものであり、例えば、実際の所在地は「千葉県」であるが、東京都と千葉県の都道府県境界付近に存在する施設については「千葉県」の都道府県情報だけでなく、「東京都」の都道府県情報を持たせておく。
また、施設の名称から行政区域の指定を誤りやすい施設、例えば、上記「新東京国際空港」のように、実際は千葉県の施設であるが、この施設の名称から東京都の施設と誤りやすい施設のため、「千葉県」の都道府県情報の他に「東京都」の都道府県情報を持たせておく。
なお、図2は上述のように、一部の施設について隣接する行政区域情報を持たせている例であるが、全ての施設について隣接する行政区域情報を持たせた地図データ記憶手段1としてもよい
次に、図1の構成における施設検索処理の動作について図3で説明する。
図3はこの発明の実施の形態1による施設検索装置における施設検索処理の動作フローチャートである。なお、この図3による動作説明では前記図2を併用し、この図2に例示した「新東京国際空港」の検索を例にする。
図3において、ステップST1では、入力手段3により施設のジャンル(「A」とする)を指定する。ここで、ジャンルAについて「空港」を指定する。指定したジャンルAの情報S1は施設検索手段4の入力データ判別手段4aへ送られる。この入力データ判別手段4aは入力された情報S1が「ジャンルAの指定」であることを判別し、ジャンル判別情報S2をジャンル検索手段4bへ送出する。
ステップST2では、施設検索手段4のジャンル検索手段4bは入力された情報S2に基づき、検索指示情報S3を地図情報取得手段2へ送出し、指定のジャンルAに該当する施設の名称の情報を検索させる。地図情報取得手段2は地図データ記憶手段1より指定のジャンルAに該当する施設の名称の情報を取得し、取得した施設情報S4をメモリ手段4cへ送る。これにより、ジャンル・「空港」に該当する施設の名称の情報が検索され、施設情報S4がメモリ手段4cに記憶される。このメモリ手段4cに記憶された施設情報S4は前述のように、施設の名称の情報が施設の所在地である行政区域の名称の情報および施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報と対応付けられている。
ステップST3では、施設検索手段4は行政区域(都道府県)を指定するか否かを決定し、行政区域(都道府県)を指定する場合(ステップST3−YES)は、ステップST4へ進み、行政区域(都道府県)を指定しない場合(ステップST3−NO)は、後述のステップST7へ進む。
なお、上記行政区域を指定するか否かの決定は施設検索手段4が例えば出力手段5にその旨を表示し、ユーザによる入力手段3の操作により決定させる。
ステップST4では、入力手段3により行政区域として都道府県の名称(「B」とする)を指定する。ここで、都道府県Bとして、「新東京国際空港」が実際には存在しない誤った都道府県である「東京都」を指定したとする。この指定した「都道府県・東京都」の情報S5は入力データ判別手段4aへ送られる。この入力データ判別手段4aは入力された情報S5が「都道府県・東京都の指定」であることを例えば前記「県コード」から判別し、行政区域判別情報S6を指定行政区域検索手段4dおよび隣接行政区域検索手段4eへ送出する。
ステップST5では、指定行政区域検索手段4dはメモリ手段4cに記憶された施設情報S4の中から、指定された都道府県Bを所在地にする施設の名称の情報を検索し、この検索により抽出した都道府県Bの施設情報をメモリ手段4cへ送出する。
ここで、指定行政区域である都道府県Bは「東京都」であり、この「東京都」に該当する施設情報がメモリ手段4cへ送出される。この施設情報中の一つが図2に例示した「東京国際空港」となる。
従来の施設検索装置の場合はここで検索が終了するが、この実施の形態1による施設検索装置ではさらに次のステップST6へ進む。
ステップST6では、隣接行政区域検索手段4eはメモリ手段4cに記憶された施設情報S4の中から、指定された都道府県Bに隣接する行政区域(都道府県)を所在地にする施設の名称の情報を検索し、この検索により抽出した都道府県Bに隣接する施設情報をメモリ手段4cへ送出する。
ここで、都道府県Bは前述のように「東京都」であり、この「東京都」に隣接する都道府県を所在地にする施設情報がメモリ手段4cへ送出される。この施設情報中の一つが図2に例示した「新東京国際空港」となる。この「新東京国際空港」は前述のように、所在地が千葉県の施設であるが、隣接の都道府県情報に「東京都」を併せて持っているため、前記ステップST5では抽出されないが、このステップST6において隣接行政区域検索手段4eにより抽出されることとなる。
ステップST7では、施設検索手段4のメモリ手段4cからは指定したジャンルAおよび都道府県Bに該当する施設として検索し抽出された施設情報S7が出力手段5へ送出され、表示される。この施設情報S7が複数の施設を含んでいる場合、出力手段5によりリスト表示される。前記例の場合、「東京国際空港」のみならず「新東京国際空港」も表示されることとなる。
ステップST8では、検索結果として出力手段5にリスト表示された施設情報の中から所望の施設を入力手段3により指定する。ここで、所望の施設として「新東京国際空港」を指定する。
ステップST9では、施設検索手段4のメモリ手段4cからはステップST8で指定された施設の情報のみが出力手段5へ送出され、表示される。これにより、所望の施設・「新東京国際空港」の情報を得ることができる。
なお、以上説明の図3では、実際は千葉県の施設である「新東京国際空港」が「東京都」を行政区域として指定したとしても、その情報が得られることを説明したが、入力手段3により行政区域を本来の正しい「千葉県」に指定した場合には、図2で説明した地図データ記憶手段1の地図情報に基づき、ステップST5において指定行政区域検索手段4dにより「新東京国際空港」の情報を得ることができることはいうまでもない。
また、以上説明の図3では、行政区域を都道府県としたが、これに限るものではなく、例えばさらに、市区町村に絞り込むようにしてもよい。この場合、図2で説明した地図データ記憶手段1に格納する地図情報を市区町村に対応させておく。
また、以上説明のこの実施の形態1による施設検索装置をナビゲーション装置に適用した場合、このナビゲーション装置が備える地図データを図1の地図データ記憶手段1とすることにより施設検索時にはこの地図データ記憶手段1を兼用でき、合理的な構成とすることができる。その一方、一般的なパーソナルコンピュータに図1の地図データ記憶手段1を備えることによりこの実施の形態1による施設検索装置の機能を達成することもできる。
以上のように、この実施の形態1によれば、複数のジャンルと、これら複数のジャンルそれぞれに属する施設の名称と、この名称の施設の所在地である行政区域の名称の各情報とともに、前記名称の施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の情報についても予め格納している地図データ記憶手段1を備え、施設検索手段4は、入力手段3により指定されたジャンルに属し、且つ、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報と併せ、前記指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について地図情報取得手段2を介し地図データ記憶手段1を検索し該当する施設の名称の情報を抽出し、出力手段5に表示するように構成したので、ユーザが検索したい施設の所在地である行政区域の情報を正確に記憶しておらず、このためにユーザが誤って隣接する行政区域を指定した場合でも所望の施設を容易に検索することができる。
実施の形態2.
図4はこの発明の実施の形態2による施設検索装置の構成を示すブロック図である。
図4において、図1と同一のものについては同一符号を付してあり、この実施の形態2による施設検索装置の構成が図1の構成に対し異なる点は、施設検索手段21に隣接行政区域検索手段4eに代る隣接行政区域検索手段21aおよび行政区域判別手段21bを設け、さらに、表示制御手段22を設けた点である。なお、図1と同一符号のものについての説明は省略する。
上記構成とした目的は以下の通りである。
実施の形態1ではユーザが誤った行政区域を指定したとしても所望の施設情報を検索できるため、ユーザが当該施設の所在地である行政区域の名称を誤認したままとなってしまう可能性がある。
そこで、この実施の形態2による施設検索装置は、このようにユーザが誤った行政区域を指定した場合、ユーザに誤った行政区域を指定したことを認知させるようにする。
これにより、ユーザが当該施設の所在地である行政区域の名称を誤認したままとなってしまう状態を回避できる。
上記構成において、図1の隣接行政区域検索手段4eに代る施設検索手段21の隣接行政区域検索手段21aは、その基本的機能については隣接行政区域検索手段4eと同じであり、メモリ手段4cに記憶された施設情報S4を検索し抽出した指定の行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の情報については特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加し、指定行政区域検索手段4dが検索し抽出した施設の情報と区別可能にする。この識別標識を付加する点において図1の隣接行政区域検索手段4eと異なっている。
施設検索手段21の行政区域判別手段21bは前記特殊フラグまたは符号等の識別標識の有無を基に、メモリ手段4cに記憶された施設情報S4を検索し抽出した施設の情報が指定行政区域検索手段4dによるものか、または隣接行政区域検索手段21aによるものかを判別し、隣接行政区域検索手段21aが検索し抽出した施設の情報については特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加し表示制御手段22へ送出する。
表示制御手段22は施設検索手段21の行政区域判別手段21bより送出された施設の情報について、前記識別標識が付加された施設の情報については、この識別標識が設けられていない施設の情報に対し区別して表示されるように処理し、出力手段5へ出力する。
次に、図4の動作について説明する。なお、図1と異なる点を中心に説明することとし、共通する部分の説明は省略する。
施設検索手段21の隣接行政区域検索手段21aは、メモリ手段4cに記憶された施設情報S4の中から、入力手段3により指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報を検索し、この検索により該当する施設の名称の情報を抽出した場合、この抽出した施設の名称の情報に特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加してメモリ手段4cへ送出する。
これにより、メモリ手段4cからは指定行政区域検索手段4dにより検索され、識別標識が付加されていない施設の情報と、隣接行政区域検索手段21aにより検索され、識別標識が付加された施設の情報とからなる指定のジャンルおよび行政区域に該当する施設の情報S7’が行政区域判別手段21bへ送られることとなる。
行政区域判別手段21bは前記特殊フラグまたは符号等の識別標識の有無を判別基準にして、メモリ手段4cから送出された施設の情報S7’が指定行政区域検索手段4dによるものか、または隣接行政区域検索手段21aによるものかを判別し、隣接行政区域検索手段21aが検索し抽出した施設の情報については特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加して表示制御手段22へ送出する。
表示制御手段22は行政区域判別手段21bより送出された施設の名称の情報について、前記識別標識が付加された施設の名称の情報については、この識別標識が付加されていない施設の名称の情報に対し区別してリスト表示されるように処理する。この処理として、例えば、隣接行政区域検索手段21aにより検索され、識別標識が付加された施設の情報については施設の名称の色を変える、名称を点滅表示させる、または名称の文字フォントを変えるなど出力手段5において強調表示されるように処理する。この強調表示により、行政区域の指定が誤っていたことをユ−ザに認知させることができる。
さらに、上記処理の別形態として、出力手段5に特別なアイコンを表示、または隣接行政区域の名称を表示するように表示制御手段22において処理してもよい。
例えば、前述の「新東京国際空港」を検索する図3を用いて説明すると、ユーザが誤った都道府県の「東京都」を指定した場合にも(ステップST4)、この「新東京国際空港」は隣接の都道府県が「東京都」となっていることによりステップST6において検索・抽出される。このステップST6において検索・抽出された施設「新東京国際空港」の情報について、隣接行政区域検索手段21aは特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加する。この識別標識は行政区域判別手段21bに判別され、表示制御手段22による処理を経て出力手段5において区別して表示される。この表示例を図5に示す。
図5は出力手段5によるリスト表示の一例の図であり、前記図3のステップST7における表示に相当する。
この図5に示すように、リスト表示画面には「施設名」とともに「隣接都道府県」の表示欄を設け、リスト表示中の「新東京国際空港」については「隣接都道府県」の表示欄に「千葉県」を表示する。上記のように「新東京国際空港」には識別標識が付加され、行政区域判別手段21bによる判別を経て表示制御手段22によりこの図5の表示にするように処理したものである。この「千葉県」の表示により、都道府県(東京都)の指定が誤っていたことをユーザに認知させることができることとなる。
なお、図5中に例示した「調布空港」および「東京国際空港」は双方ともその所在地が指定の「東京都」のため、表示の区別を要せず通常の表示となる。
次に、この実施の形態2による施設検索装置の他の構成について図6で説明する。
図6はこの発明の実施の形態2による施設検索装置の他の構成を示すブロック図である。
図6において、図1または図4と同一のものについては同一符号を付してあり、この図6に示す施設検索装置の構成が前記図4の構成に対し異なる点は音声出力手段23を設けた点である。なお、図1とまたは図4と同一符号のものについての説明は省略する。
上記音声出力手段23は指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の情報を、指定された行政区域を所在地にする施設の情報に対し区別する音声報知を発するように音声処理するものであり、この音声処理を出力手段5からの情報を基に行う。
図4で説明したように、施設検索手段21の隣接行政区域検索手段21aにより検索され、特殊フラグまたは符号等の識別標識が付加された施設の情報については出力手段5において強調表示等するように表示制御手段22において処理されるが、この表示制御手段22による処理と併せ、音声出力手段23においても音声処理を行い、都道府県等の行政区域の指定が誤っていたことを音声報知してユーザに認知させるようにする。
この音声処理のため音声出力手段23は、出力手段5よりリスト表示する施設の情報を取得し、この情報中において表示制御手段22において強調表示等の処理が行われた名称の施設については、強調表示等の処理が行われていない名称の施設に対し区別する音声報知を発するように音声処理する。この音声処理として前述の「新東京国際空港」の場合であれば、例えば「指定の東京都に隣接する千葉県の新東京国際空港を選びました」と音声報知するように処理する。これに対し、行政区域が正しい「千葉県」で指定されたとした場合には例えば「新東京国際空港を選びました」と音声出力するように処理する。
以上により、音声出力によっても行政区域の指定が誤っていたことをユーザに認知させることができることとなる。
以上のように、この実施の形態2によれば、表示制御手段22を出力手段5の前段に設け、施設検索手段21は、抽出した施設の名称の情報の中で指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報については特殊フラグまたは符号等の識別標識を付加し、前記表示制御手段22は、前記識別標識が付加された施設の名称の情報をこの識別標識が付加されていない施設の名称の情報に対し区別して表示するように施設検索手段21からの施設の名称の情報について処理し、出力手段5においてそのように表示する構成としたので、ユーザが誤った行政区域を指定した場合、この誤った行政区域の指定をユーザに認知させることができ、これにより、ユーザが当該施設の所在地である行政区域の名称を誤認したままとなってしまう状態を回避することができる。
例えば、指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報については施設の名称の色を変える等して強調表示したり、または、隣接行政区域の名称を併せて表示することにより、誤った行政区域の指定をユーザに認知させることができる。
さらに、出力手段5からの情報を基に音声処理する音声出力手段23を設け、この音声出力手段23において、指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報については、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報に対し区別される音声報知を発するように音声処理する構成としたので、ユーザが誤った行政区域を指定した場合、音声出力によっても行政区域の指定が誤っていたことをユーザに認知させることができる。
実施の形態3.
図7はこの発明の実施の形態3による施設検索装置の構成を示すブロック図である。
図7において、図1と同一のものについては同一符号を付してあり、この実施の形態3による施設検索装置の構成が図1の構成に対し異なる点は、施設検索手段24に検索機能選択手段24aを設け、さらに、切替手段25を設けた点である。なお、図1と同一符号のものについての説明は省略する。
上記構成とした目的は以下の通りである。
ユーザが検索したい地図情報(施設)の所在地を明確に記憶している場合において、実施の形態1のように検索し、出力手段5により指定した行政区域以外の地図情報まで出力した場合、ユーザが指定した行政区域の地図情報の他に指定しない行政区域の地図情報までリスト表示され、このリスト表示から所望の情報を探し出すこととなり、指定した行政区域の地図情報の中だけから探し出す場合に比し探し出すのが容易でなくなる。
そこで、この実施の形態3による施設検索装置は、指定した行政区域以外の地図情報の検索を実施するかどうかについてユーザが機能選択できるようにする。
上記構成において、施設検索手段24の検索機能選択手段24aは例えばスイッチ回路で構成し、隣接行政区域検索手段4eによる検索を動作または非動作に切り替える。
以下、この検索機能選択手段24aを「スイッチ回路24a」として説明する。
切替手段25はユーザが操作するもので、スイッチ回路24aをオン(導通)またはオフ(非導通)に切り替え、スイッチ回路24aをオンで隣接行政区域検索手段4eによる検索を動作、スイッチ回路24aをオフで隣接行政区域検索手段4eによる検索を非動作に設定する。
例えば、前記図3の「新東京国際空港」の検索を例にすると、ユーザがこの「新東京国際空港」の所在地が「千葉県」であると記憶していた場合、千葉県の空港だけでなく、例えばこの千葉県と隣接する「東京都」の空港も検索され出力手段5にリスト表示されると、千葉県の空港だけから「新東京国際空港」を指定するよりも容易ではなくなる。
従って、このような場合には、切替手段25によりスイッチ回路24aをオフに設定し、隣接行政区域検索手段4eによる検索を非動作に設定すればよい。
このように、検索を開始する前に切替手段25により隣接行政区域検索手段4eを動作または非動作に切り替え、指定した行政区域以外の地図情報の検索の可否を選択できるようにすることにより所望の地図情報についてユーザの所在地に対する認知度に応じて、効率的且つ容易に検索できるようになる。
以上説明の図7は実施の形態1の構成(図1)を前提にした構成であるが、これに代え、実施の形態2の構成(図4または図6)を前提にした構成としてもよい。
この場合、切替手段25によりスイッチ回路24aをオンに設定し、図4または図6の隣接行政区域検索手段21aによる検索を動作させたときには実施の形態2で説明した通りの動作となるが、切替手段25によりスイッチ回路24aをオフに設定し、隣接行政区域検索手段21aによる検索を非動作に設定したときには、この隣接行政区域検索手段21aによる特殊フラグ等の識別標識の付加機能は停止し、これにより、行政区域判別手段21bによる判別および表示制御手段22による処理は無用となり、出力手段5には指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報のみがリスト表示されることとなる。
また、行政区域の指定の誤りを認知させるための音声出力手段23による音声報知も行われないこととなる。
以上のように、この実施の形態3によれば、指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について検索するか否かを切り替え設定する切替手段25を設け、施設検索手段24は、前記切替手段による設定に従い、指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について検索を実施または実施しないように構成したので、ユーザは指定した行政区域以外の地図情報の検索を実施するかどうかについて機能選択でき、これにより、検索したい施設の所在地に対するユーザの認知度に応じた効率的且つ容易な検索が可能となる。
この発明の実施の形態1による施設検索装置の構成を示すブロック図である。 この発明の実施の形態1による施設検索装置の地図データ記憶手段における地図情報格納の概念についての説明図である。 この発明の実施の形態1による施設検索装置における施設検索処理の動作フローチャートである。 この発明の実施の形態2による施設検索装置の構成を示すブロック図である。 この発明の実施の形態2による施設検索装置の出力手段によるリスト表示の一例の図である。 この発明の実施の形態2による施設検索装置の他の構成を示すブロック図である。 この発明の実施の形態3による施設検索装置の構成を示すブロック図である。
符号の説明
1 地図データ記憶手段、2 地図情報取得手段、3 入力手段、4 施設検索手段、4a 入力データ判別手段、4b ジャンル検索手段、4c メモリ手段、4d 指定行政区域検索手段、4e 隣接行政区域検索手段、5 出力手段、21 施設検索手段、21a 隣接行政区域検索手段、21b 行政区域判別手段、22 表示制御手段、23 音声出力手段、24 施設検索手段、24a 検索機能選択手段、25 切替手段。

Claims (4)

  1. 複数のジャンルと、該複数のジャンルそれぞれに属する施設の名称と、該名称の施設の所在地である行政区域の名称と、前記名称の施設の所在地である行政区域と隣接する行政区域の名称の各情報を地図情報とともに格納している地図データ記憶手段と、
    前記地図データ記憶手段より地図情報を取得する地図情報取得手段と、
    ジャンルおよび行政区域等の検索に関する指定を入力する入力手段と、
    前記入力手段により指定されたジャンルに属し、且つ、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報と、前記指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報とについて前記地図情報取得手段を介し前記地図データ記憶手段を検索し、該検索により抽出した施設の名称の情報を出力する施設検索手段と、
    前記施設検索手段で抽出した施設の名称の情報を表示する出力手段とを備えた施設検索装置。
  2. 施設検索手段は、抽出した施設の名称の情報の中で指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報については識別標識を付加する一方、
    前記識別標識が付加された施設の名称の情報については、この識別標識が付加されていない施設の名称の情報に対し区別して表示されるように前記施設検索手段からの施設の名称の情報を処理し、出力手段へ出力する表示制御手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の施設検索装置。
  3. 指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報については、指定された行政区域を所在地にする施設の名称の情報に対し区別される音声報知を発するように出力手段からの情報を基に音声処理する音声出力手段を備えたことを特徴とする請求項2記載の施設検索装置。
  4. 指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について検索するか否かを切り替え設定する切替手段を備え、
    施設検索手段は、前記切替手段による設定に従い、指定された行政区域に隣接する行政区域を所在地にする施設の名称の情報について検索を実施または実施しないことを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項記載の施設検索装置。
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