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JP2006329095A - 汎用内燃機関の電子ガバナ装置 - Google Patents

汎用内燃機関の電子ガバナ装置 Download PDF

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友樹 福嶋
Yasuhide Ono
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Abstract

【課題】チョークバルブをアクチュエータによって開閉させると共に、機関始動時にチョークバルブが全閉とされるまでの時間的なロスをなくし、機関の始動性を向上させるようにした汎用内燃機関の電子ガバナ装置を提供する。
【解決手段】吸気路に配置されたチョークバルブと、チョークバルブを駆動するアクチュエータとを備えると共に、内燃機関が停止されるとき(メインスイッチがオフ操作されるとき)、チョークバルブが全閉となるようにアクチュエータの動作を制御する(S24,S26)。
【選択図】図3

Description

この発明は、汎用内燃機関の電子ガバナ装置に関する。
発電機や農業機械など、様々な用途で駆動源として使用される汎用内燃機関において、近年、吸気路に配置されたスロットルバルブをアクチュエータによって開閉する、いわゆる電子ガバナ装置によって機関回転数を調節するようにした技術が提案されている。また、例えば特許文献1に記載されるように、スロットルバルブに加え、チョークバルブもアクチュエータによって開閉するようにした電子ガバナ装置も提案されている。特許文献1に記載される技術にあっては、機関の始動性を向上させるため、機関始動時にアクチュエータを動作させてチョークバルブを全閉にしている。
特開平4−116256号公報(第3頁左上欄第1行目から16行目など)
しかしながら、上記特許文献1のように機関始動時にアクチュエータを動作させてチョークバルブを全閉にするように構成した場合、始動開始からチョークバルブが全閉とされるまでの間に時間を要するため、機関の始動性が低下するおそれがあった。
従って、この発明の目的は上記した課題を解決し、チョークバルブをアクチュエータによって開閉させると共に、機関始動時にチョークバルブが全閉とされるまでの時間的なロスをなくし、機関の始動性を向上させるようにした汎用内燃機関の電子ガバナ装置を提供することにある。
上記の目的を解決するために、請求項1にあっては、吸気路に配置されたチョークバルブと、前記チョークバルブを駆動するアクチュエータと、前記アクチュエータの動作を制御して前記チョークバルブを開閉させるアクチュエータ制御手段とを備える汎用内燃機関の電子ガバナ装置において、前記アクチュエータ制御手段は、前記内燃機関が停止されるとき、前記チョークバルブが全閉となるように前記アクチュエータの動作を制御するように構成した。
請求項1に係る汎用内燃機関の電子ガバナ装置にあっては、内燃機関が停止されるとき、チョークバルブが全閉となるようにアクチュエータの動作を制御するように構成したので、機関始動時にチョークバルブが全閉とされるまでの時間的なロスをなくすことができ、機関の始動性を向上させることができる。
以下、添付図面に即してこの発明に係る汎用内燃機関の電子ガバナ装置を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、この発明の第1実施例に係る汎用内燃機関の電子ガバナ装置の全体図である。
図1において、符号10は汎用内燃機関(以下「エンジン」という)を示す。エンジン10は空冷4サイクルの単気筒OHV型エンジン(排気量は例えば400cc)であり、発電機や農業機械など、様々な用途で駆動源として使用される。
エンジン10のシリンダ(シリンダブロック)12には、ピストン14が往復動自在に収容される。シリンダ12の上部にはシリンダヘッド16が取り付けられ、シリンダヘッド16にはピストン14の頂部を臨む位置に形成された燃焼室18と、燃焼室18に連通される吸気ポート20および排気ポート22が設けられる。また、シリンダヘッド16には、燃焼室18と吸気ポート20の間を開閉する吸気バルブ24と、燃焼室18と排気ポート22の間を開閉する排気バルブ26とが設けられると共に、エンジン10の温度を示す出力を生じる温度センサ28が設けられる。
シリンダ12の下部にはクランクケース30が取り付けられる。クランクケース30にはクランクシャフト32が回転自在に収容される。クランクシャフト32は、コンロッド34を介してピストン14の下部に連結される。
クランクシャフト32の一端には、発電機などの図示しない負荷が接続される一方、他端には、フライホイール36と冷却ファン38が取り付けられる。フライホイール36の内側にはパワーコイル(発電コイル)40が配置されると共に、外側にはパルサコイル42が配置される。パワーコイル40は、クランクシャフト32の回転数に応じた周波数の交流電流を出力すると共に、パルサコイル42は所定クランク角ごとにパルス信号を出力する。また、クランクシャフト32には、エンジン10を始動させるためのスタータモータ44が接続される。
クランクケース30には、さらにカムシャフト46が回転自在に収容される。カムシャフト46は、クランクシャフト32の軸線と平行に配置されると共に、ギヤ機構48を介してクランクシャフト32に連結される。カムシャフト46は吸気側カム50と排気側カム52とを備え、図示しないプッシュロッドとロッカーアーム54,56を介して前記した吸気バルブ24と排気バルブ26を開閉駆動する。
また、吸気ポート20には、キャブレタ60が接続される。
図2は、キャブレタ60の拡大図(断面図)である。
図2に示すように、キャブレタ60は、吸気路62と、モータケース64と、キャブレタ・アシー66とを一体的に備えている。モータケース64には、スロットル用電動モータ(アクチュエータ)68とチョーク用電動モータ(アクチュエータ)70とが収容される。スロットル用電動モータ68とチョーク用電動モータ70は、具体的にはステッピングモータであり、コイルが巻回されたステータとロータ(出力軸)とを備える。
吸気路62は、その下流側がインシュレータ72を介して吸気ポート20に接続されると共に、上流側がエアクリーナエルボ74を介して図示しないエアクリーナに接続される。
また、吸気路62には、スロットルバルブ76が配置される。スロットルバルブ76の回転軸78は、減速ギヤ機構80を介してスロットル用電動モータ68の出力軸に接続される。さらに、吸気路62においてスロットルバルブ76よりも上流側には、チョークバルブ82が配置される。チョークバルブ82の回転軸84は、減速ギヤ機構86を介してチョーク用電動モータ70の出力軸に接続される。従って、スロットル用電動モータ68とチョーク用電動モータ70の動作を制御することにより、スロットルバルブ76とチョークバルブ82の開度がそれぞれ調節される。また、吸気路62は、スロットルバルブ76とチョークバルブ82の間で縮径され、ベンチュリ88が形成される。
図示は省略するが、キャブレタ・アシー66は、燃料タンクに接続されるフロートチャンバーと、フロートチャンバーにメインジェットとメイン燃料通路を介して接続されるメインノズルと、メイン燃料通路から分岐したスロー燃料通路に接続されるアイドルポートおよびスローポートとを備える。メインノズルはベンチュリ88を臨む位置に配置される一方、アイドルポートとスローポートはスロットルバルブ76付近を臨む位置に配置される。
スロットルバルブ76の開度が大きいときは、ベンチュリ88を通過する吸入空気の負圧によってメインノズルから燃料が噴射され、混合気が生成される。一方、スロットルバルブ76の開度が小さいときは、スロットルバルブ76を通過する吸入空気の負圧によってアイドルポートあるいはスローポートから燃料が噴射される。また、チョークバルブ82が閉弁されると、ピストン14の下降によって生じる吸気路62内の負圧が増大するため、燃料噴射量が増加して空燃比がリッチ化される。
尚、図で符号90はフューエルカット・ソレノイドバルブを示す。フューエルカット・ソレノイドバルブ90のバルブ部(図示せず)はフロートチャンバーとメインジェットの間に配置され、コイル(図示せず)が励磁されたときに閉弁して燃料の通過を遮断する。
図1の説明に戻ると、上記の如く生成された混合気は吸気ポート20と吸気バルブ24を通って燃焼室18に吸入される。燃焼室18に吸入された混合気は、図示しない点火プラグによって点火されて燃焼し、よって生じた燃焼ガスは排気ポート22と図示しない消音器などを介してエンジン10の外部に排出される。
また、エンジン10の付近には、マイクロ・コンピュータからなるECU(電子制御ユニット)100と、バッテリ102とが配置される。ECU100とバッテリ102は、メインスイッチ104を介して電気的に接続される。メインスイッチ104は、操作者によって操作自在な位置に配置され、操作されるとき、ECU100を起動させる。具体的には、操作者によってメインスイッチ104がオン操作されると、ECU100はバッテリ102と導通されて動作電流の供給を受け、起動させられる。一方、メインスイッチ104がオフ操作されると、バッテリ102からの動作電流の供給が遮断され、ECU100の動作が停止させられる。
さらに、メインスイッチ104の付近には、スタータスイッチ106とエンジン回転数設定ボリューム108とが配置される。スタータスイッチ106は、操作者によって操作自在な位置に配置され、操作されるとき、スタータモータ44を動作させる。具体的には、操作者によってスタータスイッチ106がオン操作されている間、スタータモータ44はバッテリ102と導通されて動作電流の供給を受ける。これにより、スタータモータ44が動作してエンジン10のクランキングが行われる。また、エンジン回転数設定ボリューム108も操作者によって操作自在な位置に配置され、操作に応じ、目標エンジン回転数を示す出力を生じる。
前述した温度センサ28、パワーコイル40、パルサコイル42およびエンジン回転数設定ボリューム108の出力は、ECU100に入力される。ECU100に入力されたパワーコイル40の出力(交流電流)は、ECU100の内部に設けられたブリッジ回路(図示せず)に入力され、そこで全波整流されるなどして直流電流に変換される。この直流電流は、エンジン10の各部に動作電流として供給される。尚、ECU100の動作電源は、エンジン10の始動後、バッテリ102からパワーコイル40に切り替えられる。従って、エンジン10の始動後にメインスイッチ104がオフ操作された場合、クランクシャフト32の回転が停止する(即ち、パワーコイル40の発電が終了する)まではECU100や電動モータ68,70、フューエルカット・ソレノイドバルブ90などの動作を継続することができる。
また、パワーコイル40の出力は、ECU100の内部に設けられたパルス生成回路(図示せず)にも入力され、そこで半波整流された後、適宜な値をスレッシュドレベルとするパルス信号に変換される。パワーコイル40が発電する交流電流の周波数はクランクシャフト32の回転数に比例することから、パワーコイル40の出力から得たパルス信号に基づいてエンジン回転数を検出することができると共に、クランキングの有無を検知することができる。
また、ECU100は、パルサコイル42の出力(パルス信号)に基づき、点火プラグをエンジン回転数に応じたタイミングで点火させる。さらにECU100は、温度センサ28とエンジン回転数設定ボリューム108の出力などに基づき、スロットル用電動モータ68とチョーク用電動モータ70の動作を制御してスロットルバルブ76とチョークバルブ82の開度を調節する。即ち、スロットル用電動モータ68、チョーク用電動モータ70およびECU100などによって電子ガバナ装置が構成され、エンジン10の回転数は、かかる電子ガバナ装置によって調節される。
次いで、ECU100で実行されるチョークバルブ82の開度制御について説明する。
図3は、その処理を表すフローチャートである。図示のプログラムは、ECU100が始動されたときに実行される。
以下、図3フローチャートの処理について説明すると、先ずS10において、メインスイッチ104がオン操作されているか否か、即ち、ECU100がバッテリ102と導通されているか否か判断する。ECU100は、エンジン10の始動前はバッテリ102と導通されて動作電流の供給を受けることから、通常はS10で肯定される。次いでS12に進み、クランキングが検知されたか否か、換言すれば、操作者によってスタータスイッチ106が操作され、スタータモータ44が動作してクランキングが開始されたか否か判断する。この処理は、パワーコイル40の出力から得たパルス信号の有無に基づいて行われる。
S12で肯定される(パルス信号の入力がある)ときはS14に進み、温度センサ28の出力(エンジン10の温度)に基づいてチョークバルブ82の初期開度を演算する。初期開度は、エンジン10の温度が低いときほど大きな値に決定される。尚、S10またはS12で否定されるときは、それぞれの処理を再度実行する。
次いでS16に進み、チョーク用電動モータ70の動作を制御してチョークバルブ82の開度を前記初期開度に調節すると共に、S18に進み、エンジン10の始動が完了したか否か判断する。S18の処理は、エンジン10の回転数が完爆回転数(例えば1000rpm)に達したか否か判断することによって行われる。
S18で否定されるときはS14とS16の処理を再度実行する一方、S18で肯定されるときはS20に進み、全開移行時間とチョークバルブ82の目標開度を演算する。全開移行時間とは、図4に示すように、チョークバルブ82の開度(チョーク開度)が初期開度(現在の開度)から全開開度(例えば72°)に移行するのに要する時間(期間)であり、温度センサ28の出力に基づいて決定される。具体的には、エンジン10の温度が低いときほど、全開移行時間は長い時間に決定される。そして、決定された全開移行時間にわたり、チョークバルブ82が初期開度から全開に向けて徐々に開弁されるように、目標開度の今回値が決定される。
次いでS22に進み、チョーク用電動モータ70の動作を制御してチョークバルブ82の開度を前記目標開度に調節する。次いでS24に進み、メインスイッチ104がオフ操作されたか否か、即ち、ECU100とバッテリ102の導通が遮断されたか否か判断する。S24で否定されるときはS20とS22の処理を再度実行する。尚、エンジン10が十分に暖機されたときは、全開移行時間が零に決定され、よって目標開度が全開に決定される。
一方、S24で肯定されるとき、即ち、メインスイッチ104がオフ操作されたときはS26に進み、チョークバルブ82の開度が全閉となるようにチョーク用電動モータ70の動作を制御する。尚、メインスイッチ104がオフ操作されたときは、図示しないルーチンにおいて、点火回路とイグニッションコイル(共に図示せず)の間を接地させることによって点火カットが行われると共に、フューエルカット・ソレノイドバルブ90に通電することによってフューエルカットが行われ、エンジン10が停止させられる。また、スロットルバルブ76が全開となるように、スロットル用電動モータ68の動作が制御される。
尚、メインスイッチ104がオフ操作されるとECU100とバッテリ102の導通が遮断されるが、前述の如く、クランクシャフト32の回転が停止する(パワーコイル40の発電が終了する)まではECU100や電動モータ68,70、フューエルカット・ソレノイドバルブ90などの動作を継続することができる。
このように、この発明の第1実施例に係る汎用内燃機関の電子ガバナ装置にあっては、吸気路62に配置されたチョークバルブ82と、前記チョークバルブ82を駆動するアクチュエータ(チョーク用電動モータ70)と、前記アクチュエータ70の動作を制御して前記チョークバルブ82を開閉させるアクチュエータ制御手段(ECU100)とを備える汎用内燃機関(エンジン10)の電子ガバナ装置において、前記アクチュエータ制御手段は、前記内燃機関10が停止されるとき(メインスイッチ104がオフ操作されるとき)、前記チョークバルブ82が全閉となるように前記アクチュエータ70の動作を制御する(図3フローチャートのS24,S26)ように構成した。
一方、従来技術では、エンジンの始動時(図3フローチャートでいうとS10またはS12の処理の後)にアクチュエータを動作させてチョークバルブを全閉としていた。そのため、始動開始からチョークバルブが全閉とされるまでの間に時間を要し、エンジンの始動性が低下するおそれがあった。
これに対し、本願ではエンジン10の停止時にチョーク用電動モータ70を動作させてチョークバルブ82を全閉とするように構成したので、エンジン始動時にチョークバルブが全閉とされるまでの時間的なロスをなくすことができ、エンジンの始動性を向上させることができる。また、エンジン10の停止時にスロットルバルブ76を全開とすることで、エンジンの始動性をより向上させることができる。
尚、上記実施例ではチョークバルブ82を開閉させるアクチュエータを電動モータとしたが、電磁ソレノイドや油圧機器などの他のアクチュエータであっても良い。また、クランキングをパワーコイル40の出力から得たパルス信号に基づいて検知するようにしたが、パルサコイルの出力に基づいて検知しても良いし、スタータスイッチ106の操作に基づいて検知するようにしても良い。
図1は、この発明の第1実施例に係る汎用内燃機関の電子ガバナ装置の全体図である。 図1に示すキャブレタの拡大図(断面図)である。 図1に示す電子制御ユニット(ECU)で実行される、チョークバルブの開度制御処理を表すフローチャートである。 図3フローチャートの処理で使用される全開移行時間を説明する説明図である。
符号の説明
10:汎用内燃機関(エンジン)、62:吸気路、70:チョーク用電動モータ(アクチュエータ)、82:チョークバルブ、100:ECU(アクチュエータ制御手段)、104:メインスイッチ

Claims (1)

  1. 吸気路に配置されたチョークバルブと、前記チョークバルブを駆動するアクチュエータと、前記アクチュエータの動作を制御して前記チョークバルブを開閉させるアクチュエータ制御手段とを備える汎用内燃機関の電子ガバナ装置において、
    前記アクチュエータ制御手段は、前記内燃機関が停止されるとき、前記チョークバルブが全閉となるように前記アクチュエータの動作を制御することを特徴とする汎用内燃機関の電子ガバナ装置。
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