JP2006324920A - 電子カメラ及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】
1回の操作で複数枚の画像を撮影した場合であっても記録容量を有効利用し、多くの撮影を可能とする電子カメラ及びその制御方法を提供する。
【解決手段】
電子カメラ10は、レンズ1、絞り2、シャッタ3、イメージセンサ4及びフォーカス制御部5を有し、1回の撮影で撮影条件を変化させた複数枚の画像を撮影する。また、撮影画像を記録する記録媒体7及びユーザよりの撮影指示を受け取る操作部8と、これらを制御する制御装置6とを有する。制御装置6は、撮影画像に対する評価値を、露光条件などの撮影条件から算出し、記録媒体7へ撮影画像と共に記録し、その記憶容量の残量が少なくなった場合には、撮影画像の評価値に応じて記録媒体7に格納されている撮影画像を消去し、記憶容量を確保する。
【選択図】 図1
1回の操作で複数枚の画像を撮影した場合であっても記録容量を有効利用し、多くの撮影を可能とする電子カメラ及びその制御方法を提供する。
【解決手段】
電子カメラ10は、レンズ1、絞り2、シャッタ3、イメージセンサ4及びフォーカス制御部5を有し、1回の撮影で撮影条件を変化させた複数枚の画像を撮影する。また、撮影画像を記録する記録媒体7及びユーザよりの撮影指示を受け取る操作部8と、これらを制御する制御装置6とを有する。制御装置6は、撮影画像に対する評価値を、露光条件などの撮影条件から算出し、記録媒体7へ撮影画像と共に記録し、その記憶容量の残量が少なくなった場合には、撮影画像の評価値に応じて記録媒体7に格納されている撮影画像を消去し、記憶容量を確保する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えば1回の操作で撮影条件を異ならせて複数枚の画像を撮影するブラケティング機能を有する電子カメラ及びその制御方法に関し、特に撮影画像を記憶する記録媒体の記憶容量の有効活用を図った電子カメラ及びその制御方法に関する。
電子カメラにおいて、露出、フォーカス又はホワイトバランス等の撮影条件の決定は、良好な画像を撮影するために重要である。しかし手動又は自動によって撮影条件を決定しても、必ずしも良好な条件を選択できるとは限らない。したがって、より確実に良好な画像を撮影するために、1回の操作で複数の撮影条件の画像を撮影するオートブラケティングという手法が使用される。特に、露出条件についてのオートブラケティングであるオートエクスポージャブラケティング(AEB)が広く使用されている。
AEBは、最適と判断された露出条件及びその前後数段階の露出条件についての撮影を自動的に行うブラケティングである。例えば最適な露出のシャッタースピードが125分の1秒だった場合、1回の撮影の操作で、+2段の30分の1秒、+1段の60分の1秒、適正露出である125分の1秒、−1段の250分の1秒、及び−2段の500分の1秒を順に撮影する。同様に、最適と判断された焦点及びその前後数段階の焦点条件で撮影を行うオートフォーカスブラケティング(AFB)、最適と判断されたホワイトバランス条件及び前後数段階のホワイトバランス条件で撮影を行うオートホワイトブラケティング(AWB)なども使用されている。
このようなブラケティング機能を有する電子カメラにおいては、従来以下のような制御が行われる。すなわち、先ず、図3に示すように、ユーザにより撮影の指示がなされると(ステップS11)、電子カメラの制御部は、その記録媒体に撮影画像を保存する空容量が存在するか否かを判断する(ステップS12)。記録媒体に撮影画像を保存する空容量がなければ撮影不能とし(ステップS13)、例えばその旨の表示をするなどして処理を終了する。一方、記録媒体に空容量が存在する場合には、撮影を実行し(ステップS14)、イメージセンサの出力を画像データとして読み込み、適宜圧縮等の変換を行い、その画像データを記録媒体に保存する(ステップS15)。
このようなブラケティング機能を利用することで、最適な条件で撮影する可能性を高め、電子カメラが自動的に決定した最適条件以外の撮影条件でも撮影することで、被写体となる対象、環境、又はユーザの好みなどに応じた画像を取得することができる。
これに対し、同一の条件で複数回の撮影を行い、その中から最良の画像のみを選択して記録メディアに保存することにより手ぶれ等による撮影失敗防止を図った電子カメラが特許文献1に記載されている。この特許文献1に記載の電子カメラは、被写体を連続的に撮影し、この連続的に撮影される複数枚の画像データを一時記憶する。そして、一時記憶した画像データについて、撮影状態の良否を評価し、一時記憶した画像データの内から、評価が一番高い画像データを選択し、保存する。このことにより、撮影状態の良好な画像データを選択的に得ることができ、撮影期間中は、画像データを一時記憶しておき、画像データの選択処理は撮影完了後に行うことで、撮影期間中の処理動作を軽減する。
特開平11−136557号公報
しかしながら、適切な撮影条件で撮影する可能性を高めるため、1回の操作で複数枚の撮影を同時に行うオートブラケティング機能を利用した場合、1回の操作において複数枚の画像を取得することとなり、これを記憶するために必要な記憶容量が大きくなる。例えばAEBを使用し、最適と判断された露出及びその前後それぞれ2枚の合計5枚を撮影することとすると、最適と判断された露出で1枚撮影をした場合に比して5倍の記録容量を必要とする。このため、記録媒体に本来格納可能な画像が5分の1に減ってしまう。よって、例えば記録媒体に空領域がない状態で新たに撮影を行うときには、記録媒体内の画像から不要な画像を消去して新たな撮影を行う必要があり、不要な画像を判断して選択するための操作・時間が必要になってしまう。
一方、特許文献1に記載の技術のように、複数回の撮影のうち、最良と判断した画像を自動的に選択し、その画像のみを記録媒体に保存する方式では、撮影後の選択処理に時間がかかる。また、選択されなかった画像を残すことができず、例えば、後で選択されなかった画像を見る必要が生じた時に、これを見ることができないという問題点もある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、1回の操作で複数枚の画像を撮影した場合であっても記録容量を有効利用し、多くの撮影を可能とする電子カメラ及びその制御方法を提供することを目的とする。
上述した目的を達成するために、本発明にかかる電子カメラは、1回の操作で撮影条件を変化させて複数枚の画像を撮影する撮影処理部と、撮影画像を記録する記録媒体と、前記撮影画像の評価値に基づき前記記録媒体に一旦記録された前記撮影画像を削除する削除処理を実行する制御部とを有する。
本発明においては、撮影画像の評価値を求めることで、記録媒体に一旦記録された撮影画像をその評価値に基づき削除することができ、必要なタイミングで記録媒体の空容量を増加させることができ、新たに撮影し記録する画像枚数を増やすことができる。
この場合、前記制御部は、前記記録媒体の記憶容量に応じて、又は撮影指示に応じて、前記削除処理を実行することができる。このことにより、記録媒体の空容量が例えば所定値未満であったり、撮影指示に応じたタイミングなど、必要なタイミングで削除処理を行い空容量を生成することができる。
また、前記制御部は、前記撮影条件、撮影時の手ぶれ状態、若しくは画像パラメータ、又はこれらの組み合わせに基づき前記評価値を求めることができる。このことにより、撮影画像を削除するか否かを決定するための判断基準となる評価値を環境又はユーザの好み・設定等に応じて算出することができる。
更に、前記制御部は、前記記録媒体の空容量が所定値未満になった場合、前記評価値が低い1又は複数の撮影画像を削除する前記削除処理を実行することができ、評価値が低い撮影画像から削除処理を実行して必要な空容量を生成することができる。
また、前記制御部は、前記評価値に応じて前記撮影画像を異なるフォルダに分類し、この分類結果に基づき前記削除処理を実行することができ、このことにより、より簡単に記録媒体の容量制御を実行することができる。
本発明にかかる電子カメラの制御方法は、1回の操作で撮影条件を変化させて複数枚の画像を撮影し、前記撮影した撮影画像を記録媒体に記録し、前記撮影画像の評価値に基づき前記記録媒体に一旦記録された前記撮影画像を削除する削除処理を実行するものである。
この場合、前記記録媒体の空容量が所定値未満になった場合に、前記削除処理を実行することができ、撮影画像を記録するために必要な空容量が不足した場合などに削除処理を行って必要な空容量を確保することができる。
また、外部からの指示に応じて、前記削除処理を実行することができ、ユーザが所望のタイミングで削除処理を実行させたり、撮影する毎に削除処理を実行したりすることができる。
この場合、撮影する毎に撮影画像の評価値を求め、前記撮像画像と共にその評価値を前記記録媒体に記録し、前記削除処理を実行することができる。
更に、撮影する毎に撮影画像の評価値を求め、前記評価値に応じて前記撮影画像を異なるフォルダに分類し、前記分類結果に基づき前記削除処理を実行することができ、撮影毎に撮影画像を評価し、評価に応じてフォルダに分類しておくことで、記録媒体の容量制御を更に容易に行うことができる。
本発明によれば、1回の操作で複数枚の画像を撮影した場合であっても記録容量を有効利用し、多くの撮影を可能とすることができる。例えば、記録媒体の記憶容量に余裕があるときは、オートブラケティング等によって複数種の条件の画像を撮影して、可能な限り複数の撮影画像を保存しておくことができる。また、記録媒体に空き容量が少ないとき等、必要に応じて不要と判断した画像を自動的に消去して新しい撮影画像を記録するための記憶容量を確保することができる。
以下、本発明を適用した具体的な実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。この実施の形態は、本発明を、オートブラケティング機能を利用してもできるだけ多くの撮影画像を記録可能にする電子カメラ及びその制御方法に適用したものである。
図1は、本実施の形態にかかる電子カメラ10の構成を示すブロック図である。電子カメラ10は、レンズ1、絞り2、シャッタ3、イメージセンサ4及びフォーカス制御部5から画像を撮影する撮影処理部が構成される。更に、電子カメラ10は、制御装置6、記録媒体7及び操作部8を有する。
レンズ1は、イメージセンサ4上に撮影対象を結像する。絞り2は、制御装置6の制御によりレンズ1を通過した光量を制御する。シャッタ3は、制御装置6の制御により露光時間を制御する。イメージセンサ4は、光学信号を電気信号へ変換する。フォーカス制御部5は、制御装置6の制御によりレンズ1の位置を調整する。制御装置6は、ユーザからの操作部8を介して送られる撮影指示により、絞り2の制御、シャッタ3の制御、フォーカス制御部5の制御を行って撮影をする。
制御装置6は、イメージセンサ4の信号を記録媒体7へ記録する形式に変換し、記録媒体7へ保存する。記録媒体7は、撮影した画像及びそれに付随する情報を記録するものであり、取り外し可能であっても、内蔵型のものであってもよい。操作部8は、ユーザが撮影指示その他の操作を行ったとき、制御装置6にその情報を指示する。
ここで、本実施の形態にかかる電子カメラは、1回の撮影で撮影条件等を変化させて複数枚の画像を撮影するいわゆるブラケティング機能を有する。ブラケティング機能には、例えば露出条件を変更しながら撮影を行うオートエクスポージャブラケティング(AEB)、ホワイトバランス条件を変更しながら撮影を行うオートホワイトバランスブラケティング(AWB)、フォーカス条件を変更しながら撮影を行うオートフォーカスブラケティング(AFB)などがある。また、これらの撮影条件を組み合わせ、組み合わせた条件を変化させて複数枚の画像を撮影するようにしてもよい。更に撮影する枚数は、例えば最適撮影条件とその前後1段階の計3枚又は前後2段階の計5枚などとすることができ、撮影条件、撮影条件の組み合わせ、又は撮影枚数などは適宜ユーザが設定変更するようにすることも可能である。
ブラケティング機能により、1回の撮影操作で、電子カメラ10が最適と判断した撮影条件とは別に、当該最適条件とは異なる撮影条件の画像を撮影しておくことができる。ユーザは、撮影環境又は被写体等に応じて、電子カメラ10が判断する最適条件とは異なる撮影条件で撮影された撮影画像を取得することができる。ここで、ブラケティング機能を利用すると、1回の操作で撮影条件の異なる撮影画像を複数枚取得することができるが、これを保存するための記憶容量が必要となる。例えば、記録媒体7の記憶容量の空容量が十分である場合は、その記憶容量を考慮する必要はないものの、空容量が少なくなくなると、最悪の場合には撮影が不可能となってしまう。そこで、本実施の形態においては、制御装置6が、撮影した撮影画像について後述する評価値を求め、所定のタイミング、例えば記録媒体7に記録可能な撮影画像が所定枚数以下の空容量となったタイミングで、既に記録媒体7に格納されている撮影画像をその評価値に応じて削除することで記録容量を確保する処理を実効する。このことにより、記録媒体7の記録容量を確保し、新たに画像を撮影することができるようにするものである。
次に、この電子カメラの制御方法について説明する。図2は、本実施の形態にかかる電子カメラ装置の制御方法を示すフローチャートである。図2に示すように、制御装置6は、操作部8からユーザによる撮影指示を受け取る(ステップS1)。先ず、記録媒体の空容量があるか否かを判断する(ステップS2)。空容量があるか否かの判断は、記録媒体7にブラケティングに必要な最低容量以上の空容量が残っているか否かの判断をする。なお、ステップS1において、撮影指示は、通常の1枚のみの撮影(以下、通常モードともいう)の指示であるか、ブラケット撮影(以下、ブラケットモードともいう)の指示であるかを判断し、通常モードの撮影指示であれば、空容量が1枚以上あれば空容量ありと判断することもできる。すなわち、通常モードの1枚の撮影の場合には、1枚以上の空容量があれば撮影が可能であるが、ブラケティングにより撮影する場合には、例えば3枚又は5枚などの画像データの保存領域を必要とする。よって、ステップS2においては、通常モード又はブラケットモードに応じた必要な空容量があるか否かの判断をするようにしてもよい。また、空容量が1枚又は所定の枚数未満と判断され、必要な空容量なしと判断された場合には、記録媒体7の空容量を確保するための後述するステップS7以降の処理を行うが、空容量に応じてステップS7以降の処理を実行するか否かの判断をユーザに求めるようにしてもよい。ここでは、説明の簡単のため、ブラケティングに必要な空容量があるか否かを判断するものとして説明する。
記録媒体7の空容量がありと判断された場合(ステップS2:Yes)、制御装置6は、絞り2、シャッタ3、イメージセンサ4及びフォーカス制御部5を適宜制御して撮影を行う(ステップS3)。撮影後に制御装置6は、ステップS3の撮影が、通常モードであったか、ブラケットモードであったかを判断する(ステップS4)。そして、いずれのモードであっても撮影画像にその評価値を付し記録媒体7に保存する。
評価値は、撮影画像の重要度を示す数値であって、例えば重要度が低く、消去しても問題ないと判断されるものから必ず保存するものまでを例えば0乃至100の数値でランク分けするような方法がある。例えば、撮影が通常の1枚のみである通常モードでの撮影であった場合には、当該撮影画像に最高の評価値を付け、記録媒体7に保存する(ステップS5)。例えば評価値を0乃至100とする場合には、通常モードでの撮影画像には、最高の評価値である100を設定し、この評価値と共に記録媒体7に保存する。
一方、撮影がブラケットモードであった場合、複数枚の撮影画像が取得される。制御装置6は、各撮影画像に対して、露出条件、ホワイトバランス条件、フォーカス条件の各種条件から評価値を算出したり、得られた撮影画像の平均輝度又はコントラスト等の情報(以下、画像パラメータという)から評価値を求めたり、更には、撮影時の手ぶれ状態などを検出し当該検出結果から評価値を算出する。そして、各撮影画像を、算出した評価値と共に記録媒体7に保存する(ステップS6)。なお、評価値の求め方の詳細については後述する。
ここで、撮影画像と評価値とを記録媒体7に保存する方法としては、撮影画像と、その撮影画像に対応する評価値とをテーブル形式で保存してもよく、撮影画像の画像データ中に評価値を埋め込むようにしてもよい。画像データ中に評価値を埋め込む方法としては、電子情報技術産業協会により制定されているEXIF(Exchangeable Image File Format)形式の情報の一部として保存するようにしてもよい。
一方、ステップS2において、記録媒体7に空容量がないと判断された場合(ステップS2:No)、空容量を確保するための以下の処理を実行する。すなわち、先ず、消去可能な評価値の画像データがあるか否かを判断する(ステップS7)。撮影画像は評価値と共に記憶されているため、例えば、評価値が上述の0乃至100で得られている場合には評価値50未満は消去対象とするなど、消去対象となる画像データを容易に特定することができる。なお削除対象となる画像データがない場合には、撮影不能と判断して処理を終了する(ステップS9)。
ステップS7の処理において、消去対象となる画像データが存在する場合には、制御装置6は、当該画像データを消去する処理を実行する(ステップS9)ここで、この画像データの消去処理(削除処理)においては、予め設定された消去処理する優先順位に従って、又はユーザが設定した消去処理する優先順位に従って、優先順位の高い画像データから消去することができる。優先順位の設定方法としては、評価値が低いものから順に消去されるよう設定する他、評価値が最低又は所定値未満のものが複数存在する場合には、撮影された時間が早いもの(古い画像データ)から順に消去されるよう設定したり、更にはこれらを組み合わせて設定したりすることができる。
なお、ここでは、消去可能な画像データがあれば評価値の低いものなど、消去処理の優先順位の高いものから自動的に消去するものとして説明したが、消去するか否かの許可をユーザに確認したり、消去を禁止するよう設定する手段を別途設けるようにしてもよい。また、1回の消去処理で消去する画像データは、例えばステップS1における撮影指示がブラケットモードである場合にのみ必要最低枚数とし、通常モードであれば1枚のみとすることも可能である。こうして画像データを消去し、記録媒体7に空容量が確保できた場合は、ステップS3からの処理を実行することが可能となる。また、本実施の形態においては、また、本実施の形態においては、撮影指示がなされ、記録媒体7の空容量が所定値未満と判断されたタイミングでステップS7以降の消去処理を行なうものとして説明したが、撮影指示がなされたタイミング若しくは所定の空容量未満となったタイミングで実行してもよく、その他ユーザからの指示があった場合等、他のタイミングでステップS7以降の処理を行うようにしてもよい。
また、ステップS5、S6において、撮影画像の評価値を求めた場合、例えば評価値が最高のものは消去しない画像として保存用フォルダに保存し、評価値が最高のもの以外又は所定の基準を満たしていないものなど、消去対象となり得る画像は消去用フォルダに保存し、このフォルダの分類結果に応じてステップS7、S8の消去処理を実行するようにしてもよい。簡単には、記録媒体7に空容量が必要になった場合に消去用フォルダの画像を消去することができる。なお、フォルダは、消去処理の優先順位に応じて複数設けてもよいことは勿論である。
更に、本実施の形態においては、ステップS5、S6において、撮影画像を取得した際に評価値を求めることとして説明したが、表価値は、少なくともステップS7の処理までに求めておけばよい。したがって、評価値を求めるタイミングは、複数回の撮影操作後に複数枚の撮影画像の評価値をまとめて求めるようにしてもよく、空容量が少なくなったタイミング又はユーザの指示などにより記録媒体7に格納してある一部又は全部の撮影画像の評価値を求め、上記消去処理を行うようにしてもよい。
次に、評価値の算出方法について詳細に説明する。ここでは、評価値の算出方法として、オートブラケットの撮影条件に基づき評価値を求める方法、撮影画像から得られる画像パラメータに基づき評価値を算出する方法、撮影の際の手ぶれ状態に基づき評価値を算出する方法について説明する。なお、評価値を算出する方法はこれらの方法に限らず、またこれらの方法を適宜組み合わせて算出するようにしてもよいことはいうまでもない。
1.オートブラケットの撮影条件から評価値を求める例
マニュアル設定又は電子カメラ10自身が自動で補正判断した条件での評価値を最大とし、そこから外れるに従って評価を下げることで評価値を求めることができる。なお、ブラケットの撮影条件から評価値を求める場合には、ブラケットの撮影条件と評価値とを予め対応づけたテーブルなどを参照するなどすれば、撮影画像に自動的かつ極めて容易に評価値を付すことができる。また、撮影条件に応じた評価値をユーザが予め適宜設定するようにしてもよい。
マニュアル設定又は電子カメラ10自身が自動で補正判断した条件での評価値を最大とし、そこから外れるに従って評価を下げることで評価値を求めることができる。なお、ブラケットの撮影条件から評価値を求める場合には、ブラケットの撮影条件と評価値とを予め対応づけたテーブルなどを参照するなどすれば、撮影画像に自動的かつ極めて容易に評価値を付すことができる。また、撮影条件に応じた評価値をユーザが予め適宜設定するようにしてもよい。
(1)AEBの場合
オートブラケットにおいて、シャッター速度の制御を行うAEBにおいて、1回の撮影で、最適露出及びその前後数段ずつを撮影する。例えば、2段アンダー露出、1段アンダー露出、最適露出、1段オーバ露出、2段オーバ露出の5枚を撮影するものとした場合、下記のように評価値を求めることができる。なお、下記は、評価値の低、中、高の一例として評価値を0乃至100としてそれぞれ25、50、100を対応させた例を示す。
+2段アンダー露出:評価値 低(=評価値25)
+1段アンダー露出:評価値 中(=評価値50)
最適露出 :評価値 高(=評価値100)
+1段オーバ露出 :評価値 中(=評価値50)
+2段オーバ露出 :評価値 低(=評価値25)
オートブラケットにおいて、シャッター速度の制御を行うAEBにおいて、1回の撮影で、最適露出及びその前後数段ずつを撮影する。例えば、2段アンダー露出、1段アンダー露出、最適露出、1段オーバ露出、2段オーバ露出の5枚を撮影するものとした場合、下記のように評価値を求めることができる。なお、下記は、評価値の低、中、高の一例として評価値を0乃至100としてそれぞれ25、50、100を対応させた例を示す。
+2段アンダー露出:評価値 低(=評価値25)
+1段アンダー露出:評価値 中(=評価値50)
最適露出 :評価値 高(=評価値100)
+1段オーバ露出 :評価値 中(=評価値50)
+2段オーバ露出 :評価値 低(=評価値25)
(2)AFBの場合
適正フォーカス位置及びその前後数段ずつを撮影するAFBにおいて、前後2段ずつの合計5枚の撮影を行う場合、下記のように評価値を求めることができる。
+2段前フォーカス :評価値 低
+1段前フォーカス :評価値 中
最適フォーカス :評価値 高
+1段後段フォーカス:評価値 中
+2段後段フォーカス:評価値 低
適正フォーカス位置及びその前後数段ずつを撮影するAFBにおいて、前後2段ずつの合計5枚の撮影を行う場合、下記のように評価値を求めることができる。
+2段前フォーカス :評価値 低
+1段前フォーカス :評価値 中
最適フォーカス :評価値 高
+1段後段フォーカス:評価値 中
+2段後段フォーカス:評価値 低
(3)AWBの場合
適正ホワイトバランス及び適正ホワイトバランスから数段ずつずらした撮影を行うAWBにおいて、3段階の計3枚の撮影を行う場合、下記のように評価値を求めることができる。
適正AWB :評価値 高
適正AWBからのずれ小:評価値 中
適正AWBからのずれ大:評価値 低
適正ホワイトバランス及び適正ホワイトバランスから数段ずつずらした撮影を行うAWBにおいて、3段階の計3枚の撮影を行う場合、下記のように評価値を求めることができる。
適正AWB :評価値 高
適正AWBからのずれ小:評価値 中
適正AWBからのずれ大:評価値 低
2.撮影した撮影画像から得られる撮影パラメータに基づき評価値を求める例
撮影と同時又は撮影後に、撮影した画像データを解析し、得られる撮影パラメータから、撮影画像が適切な状態で撮影されているか否かを判断して評価値を求めることができる。
撮影と同時又は撮影後に、撮影した画像データを解析し、得られる撮影パラメータから、撮影画像が適切な状態で撮影されているか否かを判断して評価値を求めることができる。
(1) 画像データの輝度情報を利用する例
画像データから平均輝度を求め、撮影画像の露出状態を判断する。平均輝度値が適正であれば露出も適正として評価値を高くし、平均輝度値が適正値を上回る(以下オーバという。)又は下回る(以下アンダーという。)場合は、その度合いに応じて評価値を低くすることができる。5枚を撮影した場合、下記のように評価値を求めることができる。なお、下記に示すのは、5枚のうち、適正な平均輝度値よりアンダーが2枚、オーバが2枚あった例を示している。
撮影画像の平均輝度値よりアンダー大:評価値 低
撮影画像の平均輝度値よりアンダー小:評価値 中
撮影画像の平均輝度値が適正 :評価値 高
撮影画像の平均輝度値よりオーバ小 :評価値 中
撮影画像の平均輝度値よりオーバ大 :評価値 低
画像データから平均輝度を求め、撮影画像の露出状態を判断する。平均輝度値が適正であれば露出も適正として評価値を高くし、平均輝度値が適正値を上回る(以下オーバという。)又は下回る(以下アンダーという。)場合は、その度合いに応じて評価値を低くすることができる。5枚を撮影した場合、下記のように評価値を求めることができる。なお、下記に示すのは、5枚のうち、適正な平均輝度値よりアンダーが2枚、オーバが2枚あった例を示している。
撮影画像の平均輝度値よりアンダー大:評価値 低
撮影画像の平均輝度値よりアンダー小:評価値 中
撮影画像の平均輝度値が適正 :評価値 高
撮影画像の平均輝度値よりオーバ小 :評価値 中
撮影画像の平均輝度値よりオーバ大 :評価値 低
(2)画像データのコントラスト情報を利用する例
画像がくっきりしているか、ぼやけているかを数値化したコントラスト情報に基づき評価値を算出することができる。撮影時のピントが合っていればコントラストが高くなり、合っていなければコントラストが低くなる。また、手ぶれがなければコントラストが高くなり、手ブレが大きければコントラストが低くなる。よって、このコントラスト情報により、撮影画像の良否を判断する評価値を求めることができる。コントラスト情報は、撮影時に例えば制御装置6内の電子回路で求めたり、撮影後に制御装置6において画像データを解析して求めることができる。撮影時に求める方法としては、例えば、コントラスト検出方式のオートフォーカス(AF)を行う電子カメラであれば、画像信号に対するハイパスフィルタ又はバンドパスフィルタによりコントラスト情報を検出すればよい。また、撮影後に求める方法としては、取得した画像データに対してフーリエ変換又はコサイン変換を施し、高域成分の割合を求めることでコントラスト情報を求めることができる。3枚の撮影画像のコントラストが3段階であれば下記のように評価値を求めることができる。
撮影画像のコントラストが高:評価値 高
撮影画像のコントラストが中:評価値 中
撮影画像のコントラストが低:評価値 低
画像がくっきりしているか、ぼやけているかを数値化したコントラスト情報に基づき評価値を算出することができる。撮影時のピントが合っていればコントラストが高くなり、合っていなければコントラストが低くなる。また、手ぶれがなければコントラストが高くなり、手ブレが大きければコントラストが低くなる。よって、このコントラスト情報により、撮影画像の良否を判断する評価値を求めることができる。コントラスト情報は、撮影時に例えば制御装置6内の電子回路で求めたり、撮影後に制御装置6において画像データを解析して求めることができる。撮影時に求める方法としては、例えば、コントラスト検出方式のオートフォーカス(AF)を行う電子カメラであれば、画像信号に対するハイパスフィルタ又はバンドパスフィルタによりコントラスト情報を検出すればよい。また、撮影後に求める方法としては、取得した画像データに対してフーリエ変換又はコサイン変換を施し、高域成分の割合を求めることでコントラスト情報を求めることができる。3枚の撮影画像のコントラストが3段階であれば下記のように評価値を求めることができる。
撮影画像のコントラストが高:評価値 高
撮影画像のコントラストが中:評価値 中
撮影画像のコントラストが低:評価値 低
3.その他の条件から評価値を求める例
(1)加速度センサを利用する例
カメラに加速度センサを取り付け、撮影時の加速度を求める。加速度センサの値が小さいほど手ぶれが生じていないと判断することができる。よって、この加速度センサの検出結果を利用して撮影画像の良否を判断する評価値を求めることができる。なお、例えば手ぶれが生じていると判断する加速度の閾値を設け、この閾値未満であれば、全て評価値を高くし、閾値を上回った場合に手ぶれが生じたものと判断して評価値を下げるようにしてもよい。2枚の撮影をし、加速度が2種類得られた場合であって、これらを相対評価した例を下記に示す。
撮影時の加速度 小:評価値 高
撮影時の加速度 大:評価値 低
(1)加速度センサを利用する例
カメラに加速度センサを取り付け、撮影時の加速度を求める。加速度センサの値が小さいほど手ぶれが生じていないと判断することができる。よって、この加速度センサの検出結果を利用して撮影画像の良否を判断する評価値を求めることができる。なお、例えば手ぶれが生じていると判断する加速度の閾値を設け、この閾値未満であれば、全て評価値を高くし、閾値を上回った場合に手ぶれが生じたものと判断して評価値を下げるようにしてもよい。2枚の撮影をし、加速度が2種類得られた場合であって、これらを相対評価した例を下記に示す。
撮影時の加速度 小:評価値 高
撮影時の加速度 大:評価値 低
以上が評価値算出の例であるが、以上の方法を適宜組み合わせて評価値を得ることもできる。また。評価値を高いとする最適値の設定は自動又は手動でもよく、ユーザの好み、環境により適宜設定変更可能なものとすることができる。
本実施の形態においては、記録媒体7の記憶容量に余裕がある場合には、オートブラケティングによって撮影条件を変えた複数枚の撮影を行って、確実に良好な撮影画像を記録しておくことができる。また、記録媒体7の記憶容量の空が少なくなった場合には、評価値が低い、すなわち重要度が低い画像を自動的に消去することができ、新しい画像を撮影可能とすることができる。
なお、本発明は上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能である。例えば、上述の実施の形態においては、オートブラケティングとして一の撮影条件のみを変化させたオートブラケティングについて説明したが、例えば露出条件、フォーカス条件、ホワイトバランス条件などの撮影条件を組み合わせたブラケティングであってもよいことは勿論である。この場合、評価値の算出においては、各撮影条件からそれぞれ評価値を求めることができ、それぞれの条件が最適と判断される場合に評価値を最大とすることができる。また、複数の撮影条件を組み合わせたブラケティングであっても、自動又は手動で設定された特定の撮影条件のみから評価値を求めるようにしてもよい。更に、上述したように、撮影条件以外から評価値を求めることも可能である。
また、ステップS6においてブラケット撮影後に評価値を算出するのではなく、空容量が少なくなった時点で算出するようにしてもよい。又は、撮影毎に評価値を算出して、所定の評価基準に満たない撮影画像は空容量によらず削除するモードと、空容量が所定枚数格納できる容量以下になった場合に所定の評価基準に満たない撮影画像又は最も評価が高い撮影画像を保存し、他は削除するモードとを切り替え可能にしてもよい。
更に、上述の実施の形態では、ハードウェアの構成として説明したが、これに限定されるものではなく、任意の処理を、CPU(Central Processing Unit)にコンピュータプログラムを実行させることにより実現することも可能である。この場合、コンピュータプログラムは、記録媒体に記録して提供することも可能であり、また、インターネットその他の伝送媒体を介して伝送することにより提供することも可能である。
1 レンズ、2 絞り、
3 シャッタ、4 イメージセンサ、
5 フォーカス制御部、6 制御装置、
7 記録媒体、8 操作部、
10 電子カメラ
3 シャッタ、4 イメージセンサ、
5 フォーカス制御部、6 制御装置、
7 記録媒体、8 操作部、
10 電子カメラ
Claims (13)
- 1回の操作で撮影条件を変化させて複数枚の画像を撮影する撮影処理部と、
撮影画像を記録する記録媒体と、
前記撮影画像の評価値に基づき前記記録媒体に一旦記録された前記撮影画像を削除する削除処理を実行する制御部とを有する電子カメラ。 - 前記制御部は、前記記録媒体の記憶容量に応じて、前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、撮影指示に応じて、前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、前記撮影条件に基づき撮影画像の評価値を求める
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、撮影時の手ぶれ状態に基づき前記評価値を求める
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、前記撮影画像から得られる画像パラメータに基づき前記評価値を求める
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、前記記録媒体の空容量が所定値未満になった場合、前記評価値が低い1又は複数の撮影画像を削除する前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 前記制御部は、前記評価値に応じて前記撮影画像を異なるフォルダに分類し、この分類結果に基づき前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。 - 1回の操作で撮影条件を変化させて複数枚の画像を撮影し、
前記撮影した撮影画像を記録媒体に記録し、
前記撮影画像の評価値に基づき前記記録媒体に一旦記録された前記撮影画像を削除する削除処理を実行する電子カメラの制御方法。 - 前記記録媒体の空容量が所定値未満になった場合に、前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項9記載の電子カメラの制御方法。 - 外部からの指示に応じて、前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項9記載の電子カメラの制御方法。 - 撮影する毎に撮影画像の評価値を求め、
前記撮像画像と共にその評価値を前記記録媒体に記録し、
前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項9記載の電子カメラの制御方法。 - 撮影する毎に撮影画像の評価値を求め、
前記評価値に応じて前記撮影画像を異なるフォルダに分類し、
前記分類結果に基づき前記削除処理を実行する
ことを特徴とする請求項9記載の電子カメラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005145901A JP2006324920A (ja) | 2005-05-18 | 2005-05-18 | 電子カメラ及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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- 2005-05-18 JP JP2005145901A patent/JP2006324920A/ja not_active Withdrawn
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