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JP2006324200A - 照明装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】薄型で取り扱いやすく且つ配置の自由度を向上させることができる照明装置を提供する。
【解決手段】板形状の筐体2内に有機EL素子3を有する面発光体4が備えられ、筐体2の板厚を構成する部位に第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7が配置されている。これら第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7のいずれに電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結しても、面発光体4の各有機EL素子3が電源ケーブル8を介して外部電源に接続され、外部電源により各有機EL素子3を発光させて照明が行われる。照明装置1の配置状況に応じて第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7の中から使用するコネクタを選択することができ、照明装置1の配置の自由度が向上する。
【選択図】図1

Description

この発明は、照明装置に係り、特に外部電源から電源ケーブルを介して供給される電力により照明を行う板状の照明装置に関する。
ハロゲン電球や放電ランプを光源として用いる従来の照明装置は、器具が大型化するだけでなく、発光に伴う発熱量が大きいために、取り扱いにくく、特に机上や手元、人物の顔等、所望の領域のみを部分的に照明する照明装置としては不向きであった。
これに対し、例えば特許文献1には、発光ダイオードを光源とし、支持部を介して天井等に回動自在に取り付けられる照明装置が開示されている。この照明装置は、発光ダイオードを用いたことにより、薄型化及び軽量化がなされると共に発光に伴う発熱量が小さいので、上述したような所望の領域を部分的に照明するのに適している。
特開2004−342392号公報
しかしながら、特許文献1の照明装置は、天井等に取り付けられるため、机上や手元、人物の顔等を自由に照明するには適したものではない。この照明装置を天井等に取り付けずに使用するとしても、電源供給用ケーブルが平板状の器具本体の背面に固定されているので、照明装置を机上等に載置した際に背面から電源供給用ケーブルを取り回さなければならず、照明装置の配置が電源供給用ケーブルによって制限を受けるという問題を生じてしまう。
この発明は、このような従来の問題点を解消するためになされたもので、薄型で取り扱いやすく且つ配置の自由度を向上させることができる照明装置を提供することを目的とする。
この発明に係る照明装置は、外部電源から電源ケーブルを介して供給される電力により照明を行う板形状の照明装置であって、板形状の筺体と、筺体内に配置された発光体と、それぞれ筺体の板厚を構成する部位に配置されると共に発光体に接続され且つ電源ケーブルの端部コネクタが連結される2つ以上の筺体側コネクタとを備え、電源ケーブルの端部コネクタを任意の筺体側コネクタに連結することにより電源ケーブルを介して発光体に電力が供給されるものである。
なお、筺体側コネクタに連結された電源ケーブルの端部コネクタにより筺体を支持するように構成することができる。この場合、電源ケーブルの端部コネクタを連結する筺体側コネクタを選択して端部コネクタを連結することによって筺体の支持角度を調整するように構成してもよい。
また、電源ケーブルの端部コネクタが連結された筺体側コネクタ以外の筺体側コネクタに接続ケーブルを介して他の照明装置の筺体側コネクタを連結することにより、他の照明装置の発光体にも外部電源から電源ケーブルと接続ケーブルを介して電力が供給されるようにすれば、ケーブルを煩雑にすることなく複数の照明装置を互いに連結して使用することができる。
発光体としては、有機エレクトロルミネッセンス素子を用いることができる。
この発明によれば、板形状の筺体の板厚を構成する部位に2つ以上の筺体側コネクタを配置し、電源ケーブルの端部コネクタを任意の筺体側コネクタに連結することにより電源ケーブルを介して筺体内の発光体に電力が供給されるように構成したので、薄型で取り扱いやすいだけでなく、配置の自由度が向上する。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
実施の形態1
図1に実施の形態1に係る照明装置1の内部構成を示す。照明装置1は、板形状の筐体2内に6個の有機エレクトロルミネッセンス(以下適宜ELと称する)素子3を有する面発光体4を備えている。また、筺体側コネクタとして、筐体2の両側端部のうちの一方に第1コネクタ5が、他方に第2コネクタ6が、筐体2の下端部に第3コネクタ7がそれぞれ配設されている。これら第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7は、いずれも第1ピンと第2ピンからなる2ピン構成のコネクタであり、それぞれのコネクタの第1ピンが正極用ピンとして用いられ、これら3つのコネクタの正極用ピンが筐体2内で正極線LAにより互いに接続されると共に正極線LAに面発光体4の各有機EL素子3の正極電極が接続されている。また、第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7の第2ピンは、それぞれ負極用ピンとして用いられ、これら負極用ピンが筐体2内で負極線LCにより互いに接続されると共に負極線LCに面発光体4の各有機EL素子3の負極電極が接続されている。
図2に示されるように、第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7は、それぞれ板形状の筐体2の板厚を構成する部位に配置されており、これらのコネクタのいずれかに電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結することにより面発光体4の各有機EL素子3が電源ケーブル8を介して図示しない外部電源に接続される。従って、外部電源により各有機EL素子3を発光させて照明を行うことができる。
ここで、第1コネクタ5、第2コネクタ6及び第3コネクタ7は互いに並列に接続されているため、これらのコネクタのうちいずれに電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結しても、面発光体4の各有機EL素子3と外部電源とが接続され、外部電源から各有機EL素子3に電力を供給することができる。すなわち、照明装置1の配置状況に応じて3つのコネクタ5〜7の中から使用するコネクタを選択することができ、照明装置1の配置の自由度が向上する。
例えば、図2に示されるように、スタンド10によって筐体2を支持し、下方を向いた第3コネクタ7に電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結して照明装置1を利用することもできる。
また、図3に示されるように、筐体2に支持板11を取り付けて照明装置1を机上等に載置することもでき、この場合には、筐体2の側端部に配設された第2コネクタ6または第1コネクタ5に電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結すればよい。なお、机の天板に電源ケーブル8の端部コネクタ9を通す開口部が形成されていれば、図3のように照明装置1を載置した状態で天板の下方から開口部を通して第3コネクタ7に電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結することも可能となる。このようにすれば、電源ケーブル8が目立たなくなる。
さらに、図4に示されるように、机12等に電源ケーブル8の端部コネクタ9を外方へ突出するように固定しておき、図5に示されるように、この端部コネクタ9に照明装置1の例えば第3コネクタ7を連結させることにより、筐体2を支持させることもできる。このような構成にすれば、筐体2を支持させるためのスタンド10や支持板11が不要になる。
実施の形態2
図6に実施の形態2に係る照明装置21を示す。照明装置21は、実施の形態1の照明装置1と同様に板形状の筐体22内に6個の有機EL素子3を有する面発光体4を備えているが、筺体側コネクタとして、筐体22の一方の側端部に第1コネクタ23と第2コネクタ24とが配設されている。これら第1コネクタ23及び第2コネクタ24は、いずれも第1ピンと第2ピンからなる2ピン構成のコネクタであり、それぞれのコネクタの第1ピンが筐体22内で正極線LAにより互いに接続されると共に正極線LAに面発光体4の各有機EL素子3の正極電極が接続されている。また、第1コネクタ23及び第2コネクタ24の第2ピンが筐体22内で負極線LCにより互いに接続されると共に負極線LCに面発光体4の各有機EL素子3の負極電極が接続されている。
従って、第1コネクタ23及び第2コネクタ24のいずれに電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結しても、外部電源から各有機EL素子3に電力を供給して発光させることができる。
また、筐体22には、ピン25を介して回動自在に支持部材26が取り付けられている。支持部材26は、筐体22にほぼ対応した大きさの平板形状を有すると共にその両側端部にそれぞれ形成されたサイド部材27を有しており、各サイド部材27の端部付近にそれぞれピン25が配設されている。
そして、図6に示されるように、第1コネクタ23及び第2コネクタ24のいずれかに電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結すると、端部コネクタ9が筐体22から側方に突出するため、端部コネクタ9が支持部材26のサイド部材27の上縁部に当接したところで筐体22がそれ以上支持部材26側に回動することが阻止され、この状態で筐体22が支持される。
ここで、第1コネクタ23は、筐体22の側端部において第2コネクタ24よりもピン25に近い位置に配置され、第2コネクタ24はピン25から遠い位置に配置されている。このため、図6に示されるように、第1コネクタ23に電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結したときには、筐体22が角度θ1で支持されていたものが、図7に示されるように、第2コネクタ24に電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結すると、筐体22が角度θ1より小さい角度θ2で支持されることとなる。このように、第1コネクタ23及び第2コネクタ24の双方から電源ケーブル8の端部コネクタ9を連結する筐体側コネクタを選択することにより、筐体22の支持角度を調整して照明することが可能となる。
なお、筐体側コネクタは2つに限るものではなく、3つ以上の筐体側コネクタを筐体22の側端部に配設して選択するようにすれば、支持角度をより細かく調整することができる。
また、筐体22の両側端部にそれぞれ複数の筐体側コネクタを配設してもよい。
実施の形態3
図8に実施の形態3に係る照明装置31の内部構成を示す。照明装置31は、実施の形態1の照明装置1と同様に板形状の筐体32内に6個の有機EL素子3を有する面発光体4を備えているが、筺体側コネクタとして、筐体32の両側端部のうちの一方の側端部に第1コネクタ33が、他方の側端部に第2コネクタ34がそれぞれ配設されると共に、筐体32の下端部に第3コネクタ35と第4コネクタ36が互いに並んで配設されている。これら第1コネクタ33、第2コネクタ34、第3コネクタ35及び第4コネクタ36は、いずれも第1〜第3ピンからなる3ピン構成のコネクタであり、それぞれのコネクタの第1ピンが筐体32内で正極線LAにより互いに接続されると共に正極線LAに面発光体4の各有機EL素子3の正極電極が接続されている。また、第1コネクタ33〜第4コネクタ36の第2ピンが筐体32内で負極線LCにより互いに接続されると共に負極線LCに面発光体4の各有機EL素子3の負極電極が接続されている。さらに、第1コネクタ33〜第4コネクタ36の第3ピンがそれぞれ他の照明装置のための連絡用ピンとして用いられ、これら連絡用ピンが筐体32内で連絡用信号線LMにより互いに接続されている。
このような構成の2つの照明装置S1及びS2を連結して外部電源に接続した状態を図9に示す。外部電源37に電源ケーブル8を介して第1の照明装置S1の第1コネクタ33が接続され、さらに第1の照明装置S1の第2コネクタ34に接続ケーブル38を介して第2の照明装置S2の第1コネクタ33が接続されている。
外部電源37は、第1の照明装置S1に対応した電流制御回路D1と第2の照明装置S2に対応した電流制御回路D2とを有しており、これら電流制御回路D1及びD2にAC/DCコンバータ39を介して商用電源が接続される。また、外部電源37は、3ピン構成の電源部コネクタ40を有しており、第1ピンに電流制御回路D1の正極端子が、第2ピンに電流制御回路D1及びD2の負極端子が、第3ピンに電流制御回路D2の正極端子がそれぞれ接続されている。また、電流制御回路D1及びD2に第1の照明装置S1及び第2の照明装置S2による照明のON/OFFを行うと共に輝度を調整するための調節スイッチ41が接続されている。
外部電源37の電源部コネクタ40と第1の照明装置S1の第1コネクタ33とを接続する電源ケーブル8は3本の平行な信号線L11〜L13からなり、これらの信号線L11〜L13により電源部コネクタ40の第1ピン〜第3ピンが第1の照明装置S1の第1コネクタ33の第1ピン〜第3ピンにそれぞれ接続されている。
一方、第1の照明装置S1の第2コネクタ34と第2の照明装置S2の第1コネクタ33とを接続する接続ケーブル38も3本の信号線L21〜L23からなり、これらのうち1本の信号線L22によって第1の照明装置S1の第2コネクタ34の負極用ピンである第2ピンと第2の照明装置S2の第1コネクタ33の負極用ピンである第2ピンが互いに接続されている。ただし、残りの2本の信号線L21及びL23は互いに交差しており、第1の照明装置S1の第2コネクタ34の正極用ピンである第1ピンは信号線L21により第2の照明装置S2の第1コネクタ33の連絡用ピンである第3ピンに接続され、第1の照明装置S1の第2コネクタ34の連絡用ピンである第3ピンは信号線L23により第2の照明装置S2の第1コネクタ33の正極用ピンである第1ピンに接続されている。
以上のような構成の第1の照明装置S1及び第2の照明装置S2と電源ケーブル8及び接続ケーブル38を使用することにより、第1の照明装置S1の面発光体4の各有機EL素子3の正極電極は、第1の照明装置S1の正極線LA、第1の照明装置S1の第1コネクタ33の第1ピン、電源ケーブル8の信号線L11及び電源部コネクタ40の第1ピンを介して外部電源37の電流制御回路D1の正極端子に接続される。一方、第2の照明装置S2の面発光体4の各有機EL素子3の正極電極は、第2の照明装置S2の正極線LA、第2の照明装置S2の第1コネクタ33の第1ピン、接続ケーブル38の信号線L23、第1の照明装置S1の第2コネクタ34の第3ピン、第1の照明装置S1の連絡用信号線LM、第1の照明装置S1の第1コネクタ33の第3ピン、電源ケーブル8の信号線L13及び電源部コネクタ40の第3ピンを介して外部電源37の電流制御回路D2の正極端子に接続される。
また、第1の照明装置S1の面発光体4の各有機EL素子3の負極電極と第2の照明装置S2の面発光体4の各有機EL素子3の負極電極は、第1の照明装置S1の負極線LC、第1の照明装置S1の第2コネクタ34の第2ピン、接続ケーブル38の信号線L22、第2の照明装置S2の第1コネクタ33の第2ピン及び第2の照明装置S2の負極線LCを介して互いに接続され、さらに第1の照明装置S1の第1コネクタ33の第2ピン、電源ケーブル8の信号線L12及び電源部コネクタ40の第2ピンを介して外部電源37の電流制御回路D1及び電流制御回路D2の負極端子に接続される。
このため、第1の照明装置S1の面発光体4の各有機EL素子3に外部電源37の電流制御回路D1から、第2の照明装置S2の面発光体4の各有機EL素子3に外部電源37の電流制御回路D2から、それぞれ独立して定電流を供給してこれら面発光体4の各有機EL素子3を発光させることができる。一般に、有機EL素子は、駆動電流によってその輝度及び色度が決定されるという特性を有しているため、上述のように、第1の照明装置S1の面発光体4の各有機EL素子3と第2の照明装置S2の面発光体4の各有機EL素子3をそれぞれ専用の電流制御回路D1及びD2で駆動することにより、双方の照明装置S1及びS2の面発光体4の各有機EL素子3における輝度及び色度の均一化を図ることが可能となる。なお、外部電源37の調節スイッチ41を操作することにより、双方の照明装置S1及びS2の面発光体4の各有機EL素子3のON/OFF制御と輝度の調整がなされる。
図10に示されるように、電源ケーブル8と接続ケーブル38を用いて第1の照明装置S1と第2の照明装置S2を数珠繋ぎに接続するので、ケーブルの配線が簡単化される。
なお、第1の照明装置S1と第2の照明装置S2は、互いに共通の構成を有しているので、これら照明装置の配置の順序を考慮する必要はない。すなわち、電源ケーブル8、第2の照明装置S2、接続ケーブル38及び第1の照明装置S1の順序で接続してもよい。
第1の照明装置S1及び第2の照明装置S2は、それぞれ4つの筺体側コネクタを有しているので、外部電源37と第1の照明装置S1及び第2の照明装置S2の接続に際し、いずれの筺体側コネクタを選択することもできる。例えば、第1の照明装置S1の第2コネクタ34に電源ケーブル8を接続すると共に第1コネクタ33に接続ケーブル38を接続してもよい。同様に、接続ケーブル38を第2の照明装置S2の第2コネクタ34に接続することもできる。
また、第1の照明装置S1の第3コネクタ35に電源ケーブル8の端部コネクタ9を接続すると共に、第1の照明装置S1の第4コネクタ36と第2の照明装置S2の第3コネクタ35との間に接続ケーブル38を接続してもよい。
このように、各照明装置S1及びS2の配置の自由度が向上する。さらに、各照明装置S1及びS2の配置を変えた場合には、必要に応じて電源ケーブル8及び接続ケーブル38に接続される筺体側コネクタを変えることにより、電源ケーブル8と接続ケーブル38がからむような不具合を回避することができる。
なお、同様にして3つ以上の照明装置を連結して外部電源に接続することもできる。
また、この実施の形態3に係る照明装置31は、4つの筺体側コネクタを備えていたが、これに限るものではなく、3つ、あるいは5つ以上の筺体側コネクタを有していてもよい。
上述した実施の形態1〜3では、発光体として6個の有機EL素子3を用いた照明装置について説明したが、有機EL素子3の個数は6個に限るものではなく、また有機EL素子以外に発光ダイオードその他各種の光源を使用することができる。
この発明の実施の形態1に係る照明装置の構成を示す回路図である。 実施の形態1に係る照明装置をスタンドに取り付けた状態を示す斜視図である。 実施の形態1に係る照明装置を机上に載置した状態を示す斜視図である。 実施の形態1に係る照明装置を机上に固定された端部コネクタに連結する状態を示す斜視図である。 実施の形態1に係る照明装置を机上に固定された端部コネクタに連結した状態を示す斜視図である。 実施の形態2に係る照明装置を示す斜視図である。 実施の形態2に係る照明装置の支持角度を変えた状態を示す斜視図である。 実施の形態3に係る照明装置の構成を示す回路図である。 実施の形態3に係る2つの照明装置を連結して外部電源に接続した状態を示す回路図である。 実施の形態3に係る2つの照明装置を連結した状態を示す斜視図である。
符号の説明
1,21,31,S1,S2 照明装置、2,22,32 筐体、3 有機EL素子、4 面発光体、5,23,33 第1コネクタ、6,24,34 第2コネクタ、7,35 第3コネクタ、8 電源ケーブル、9 端部コネクタ、10 スタンド、11 支持板、12 机、25 ピン、26 支持部材、27 サイド部材、36 第3コネクタ、37 外部電源、38 接続ケーブル、39 AC/DCコンバータ、40 電源部コネクタ、41 調節スイッチ、D1〜Dn 電流制御回路、LA 正極線、LC 負極線、LM 連絡用信号線、L11〜L13,L21〜L23 信号線。

Claims (5)

  1. 外部電源から電源ケーブルを介して供給される電力により照明を行う板形状の照明装置であって、
    板形状の筺体と、
    前記筺体内に配置された発光体と、
    それぞれ前記筺体の板厚を構成する部位に配置されると共に前記発光体に接続され且つ前記電源ケーブルの端部コネクタが連結される2つ以上の筺体側コネクタと
    を備え、前記端部コネクタを任意の前記筺体側コネクタに連結することにより前記電源ケーブルを介して前記発光体に電力が供給されることを特徴とする照明装置。
  2. 前記筺体側コネクタに連結された前記端部コネクタにより前記筺体が支持される請求項1に記載の照明装置。
  3. 前記筺体側コネクタを選択して前記端部コネクタを連結することにより前記筺体の支持角度が調整される請求項2に記載の照明装置。
  4. 前記端部コネクタが連結された前記筺体側コネクタ以外の前記筺体側コネクタに接続ケーブルを介して他の照明装置の前記筺体側コネクタを連結することにより前記他の照明装置の発光体にも前記外部電源から前記電源ケーブルと前記接続ケーブルを介して電力が供給される請求項1〜3のいずれか一項に記載の照明装置。
  5. 前記発光体は有機エレクトロルミネッセンス素子からなる請求項1〜4のいずれか一項に記載の照明装置。
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