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JP2006323080A - 撮影装置 - Google Patents

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JP2006323080A
JP2006323080A JP2005145510A JP2005145510A JP2006323080A JP 2006323080 A JP2006323080 A JP 2006323080A JP 2005145510 A JP2005145510 A JP 2005145510A JP 2005145510 A JP2005145510 A JP 2005145510A JP 2006323080 A JP2006323080 A JP 2006323080A
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JP2005145510A
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Hiroshi Endo
宏 遠藤
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Fujifilm Holdings Corp
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Fujifilm Holdings Corp
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Abstract

【課題】 電力の消費が小さく抑えられた撮影装置を提供する。
【解決手段】 撮影に先立って被写体コントラストを検知してピント調整を行なうとともに、被写体に向けて補助光を照射しながら撮影を行なうフラッシュ撮影モードを有するデジタルカメラ100において、AF補助光とフラッシュ光とを兼用する発光部160が、被写体コントラスト検出時に、互いに異なる色光である赤(R)、緑(G)、青(B)で発光する3つのLED16R、16G、16BのうちのLED16Gのみを発光させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、撮影に先立って被写体コントラストを検知してピント調整を行なうとともに、被写体に向けて補助光を照射しながら撮影を行なうフラッシュ撮影モードを有する撮影装置に関する。
青色発光ダイオードの出現により、白色光を発光ダイオード(LED)で生成することもできるようになってきたため、今後の電力消費量を軽減することを考えて消費電力の大きな白熱灯を、消費電力の小さなLEDに切り替えていこうという動きがある。このような動きはカメラの世界にも波及してきており、いままでフラッシュ撮影用に用いられていたキセノン管の代わりに上記LEDを適用しようとする動きが活発になってきている。例えば、特許文献1には、赤(R)、緑(G)、青(B)の各色のLEDを同時に発光させることにより、キセノン管によるフラッシュ光に代わる白色のフラッシュ光を被写体に照射する技術が提案されている。
特開2001−215579号公報
近年においては、自動的にピント調整を行なう、いわゆるオートフォーカス(以降AFという)機能を備えたカメラが多い。そのAF機能を備えたカメラの中には、被写体輝度が暗い場合にはAF補助光を被写体に向けて照射して被写体コントラストを検知してピント調整を行なう、いわゆる山登り方式のAF機能を備えたカメラがある。このようなカメラに、AF補助光として、上記特許文献1に提案された赤(R)、緑(G)、青(B)の3色のLEDを用いることが考えられる。しかし、AF補助光の点灯時間は、フラッシュ光の点灯時間に比べて比較的長く、従って消費電力が増大するという問題が発生する。
本発明は、上記事情に鑑み、電力の消費が小さく抑えられた撮影装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明の撮影装置は、撮影に先立って被写体コントラストを検知してピント調整を行なうとともに、被写体に向けて補助光を照射しながら撮影を行なうフラッシュ撮影モードを有する撮影装置において、
互いに異なる色光で発光する複数の光源を有し、被写体コントラスト検出時に被写体に向けて照射するAF補助光と撮影時に被写体に向けて照射する撮影補助光とに兼用された発光部を備え、
上記発光部が、被写体コントラスト検出時に上記複数の光源のうちの一部の光源のみを発光させるものであることを特徴とする。
本発明の撮影装置は、いわゆる山登り方式のAF機能を有するとともにフラッシュ撮影モードを有する撮影装置であって、AF補助光とフラッシュ光とに兼用された発光部が、被写体コントラスト検出時に、互いに異なる色光で発光する複数の光源のうちの一部の光源のみを発光させるものである。即ち、AF補助光とフラッシュ光とに兼用された発光部におけるAF補助光は、複数の光源のうちの一部の光源のみで発光される。このため、フラッシュ光の点灯時間に比べて比較的長い点灯時間を必要とするAF補助光であっても、小さな消費電力で済む。従って、電力の消費が小さく抑えられた撮影装置を提供することができる。
ここで、上記複数の光源は、それぞれ、赤、緑、青の色光を発光するLEDを含むものであることが好ましい。
このような光源を有し、それら光源に含まれる赤、緑、青の各色のLEDを同時に発光させると、消費電力を小さく抑えたまま、白色光を被写体に向けて照射することができる。
また、上記発光部が、被写体コントラスト検出時に上記複数の光源のうちの緑の色光を発光させるものであることも好ましい態様である。
被写体コントラストの検出は、全ての波長に基づいて行なう必要はない。換言すれば、AF補助光は、赤、緑、青の色光を発光するLEDを同時に発光して得られる白色光である必要はない。そこで、撮像素子(CCD)において比較的感度の高い緑の色光を発光させるようにすると、消費電力を小さく抑えたまま、被写体コントラストを精度よく検出することができる。
本発明の撮影装置によれば、被写体コントラスト検出時に複数の光源のうちの一部の光源のみを発光させるため、消費電力を小さく抑えることができる。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の撮影装置の一実施形態であるデジタルカメラを示す図である。
図1(a)には、本発明の一実施形態であるデジタルカメラを正面上方から見た図が示されている。また、図1(b)には、本発明の一実施形態であるデジタルカメラを背面上方から見た図が示されている。
図1に示すデジタルカメラ100は、撮影に先立って被写体コントラストを検知してピント調整を行なうとともに、被写体に向けて補助光を照射しながら撮影を行なうフラッシュ撮影モードを有するカメラである。
図1(a)に示すように、本実施形態のデジタルカメラ100のカメラボディ中央にはレンズ鏡胴170が配備されている。そのレンズ鏡胴170にフォーカスレンズを含む撮影光学系が内蔵されており、その撮影光学系を通してデジタルカメラ100内部に配備されているCCD固体撮像素子(以降CCDという)まで被写体の像が導かれるようになっている。
また、図1(a)に示すデジタルカメラ100のレンズ鏡胴170上方には、ファインダ105および発光部160が配備されている。発光部160は、互いに異なる色光である赤(R)、緑(G)、青(B)で発光する3つのLED16R、16G、16B(本発明にいう複数の光源の一例に相当)を有し、被写体コントラスト検出時に被写体に向けて照射するAF補助光と撮影時に被写体に向けて照射するフラッシュ光(本発明にいう撮影補助光に相当)とを兼用するものである。この発光部160は、被写体コントラスト検出時に3つのLED16R、16G、16BのうちのLED16Gのみを発光させる。
また、図1(b)に示すように、本実施形態のデジタルカメラ100の背面および上面にはユーザがこのデジタルカメラ100を使用するときに種々の操作を行なうための操作スイッチ群101が設けられている。
この操作スイッチ群101の中にはデジタルカメラ100を作動させるための電源スイッチ101aのほか、シャッタ釦102、十字キー101b、メニュー/OKキー101c、キャンセルキー101d、モードレバー101eなどがある。この操作スイッチ群101の中のモードレバー101eによって再生モードと撮影モードの切替えや撮影モードの中でさらに動画モード,静止画モードの切替えが行なわれる。このモードレバー101eが撮影モードに切り替えられるとスルー画が表示されてそのスルー画を見ながらシャッタ釦102が押されると被写体の撮影が行なわれ、再生側に切り替えられると既撮影画像の再生表示がLCDパネル150上に行なわれる。
本実施形態のデジタルカメラ100は、被写体輝度が暗い場合にはAF補助光を被写体に向けて照射して被写体コントラストを検知してピント調整を行なう、いわゆる山登り方式のAF機能を有するとともに、フラッシュ撮影モードを有するものである。また、発光部160は、AF補助光とフラッシュ光とを兼用し、被写体コントラスト検出時に、互いに異なる色光である赤(R)、緑(G)、青(B)で発光する3つのLED16R、16G、16BのうちのLED16Gのみを発光させるものである。即ち、AF補助光とフラッシュ光とに兼用された発光部160におけるAF補助光は、3つのLED16R、16G、16BのうちのLED16Gのみで発光される。このため、フラッシュ光の点灯時間に比べて比較的長い点灯時間を必要とするAF補助光であっても、小さな消費電力で済む。従って、デジタルカメラ100の消費電力を小さく抑えることができる。
また、フラッシュ撮影モードにおいては、3つのLED16R、16G、16Bが同時に発光する。このため、キセノン管によるフラッシュ光の場合と比較し、消費電力を小さく抑えたまま、被写体に白色のフラッシュ光を照射することができる。さらに、被写体コントラスト検出時に被写体に向けて照射するAF補助光は、CCDにおいて比較的感度の高い緑の色光であるため、消費電力を小さく抑えたまま、被写体コントラストを精度よく検出することができる。
図2は、図1に示すデジタルカメラの構成を示すブロック図である。
本実施形態のデジタルカメラ100ではすべての処理がメインCPU110によって制御されていて、このメインCPU110の入力部には図1(b)に示した操作スイッチ群101からの操作信号がそれぞれ供給されている。メインCPU110はEEPROM110aを有しており、このEEPROM110aの中にはデジタルカメラ100として動作するために必要なプログラムが書き込まれている。このような構成を持つデジタルカメラ100の電源スイッチ101a(図1参照)が投入されると、EEPROM110a内のプログラムの手順にしたがってメインCPU110によりこのデジタルカメラ100全体の動作が制御される。
操作スイッチ群101の中の電源スイッチ101aが投入されると、メインCPU110により電源スイッチ101aが投入されたことが検知され、電源130からメインCPU110,測光・測距CPU120などの各ブロックに電力が供給される。ここで、操作スイッチ群101の中のモードレバー101eが撮影側に切り替えられていた場合には、撮影光学系111を構成する撮影レンズ1110,フォーカスレンズ1111,絞り1112を経由してCCD112に結像された被写体像が画像信号として所定の間隔ごとに間引かれて出力され、その出力された画像信号に基づく被写体像がLCDパネル150上に表示される。このCCD112にはクロックジェネレータ(以下、CGという)1121からタイミング信号が供給されており、このタイミング信号によって所定の間隔ごとに、画像信号が間引かれて出力される。このCG1121はメインCPU110からの指示に基づいてタイミング信号を出力しており、そのタイミング信号は、CCD112の他、後段のA/D部113、およびWB(ホワイトバランス)調整部・γ処理部114にも供給されている。従って、CCD112、A/D部113、WB調整部・γ処理部114ではそのタイミング信号に同期して順序良く画像信号の処理が流れるように行なわれる。
このようにメインCPU110の指示に応じてCG1121から出力されるタイミング信号に同期してA/D部113でデジタルの画像信号に変換され、またWB調整部・γ処理部114でホワイトバランス調整やγ補正が所定の間隔ごとに行なわれていくときには、それらの画像信号の流れをうまく調整する必要があるので、後段にバッファメモリ115を設けて、そのバッファメモリ115によって所定の間隔ごとに画像信号をYC処理部116に転送していくタイミングを調整している。そのバッファメモリ115からは古い時刻に記憶された画像信号から先にYC処理部116へ転送される。そのYC処理部116に転送された画像信号は、YC処理部116でRGB信号からYC信号に変換され、その後バス121を介してYC→RGB変換部151に供給される。このYC→RGB変換部151でYC信号が再びRGB信号に変換され、その変換されたRGB信号がドライバ152を経由してLCDパネル150に供給される。これにより、LCDパネル150上に被写体像の画像表示が行なわれる。前述したCG1121から出力されるタイミング信号に同期してCCD112、A/D部113、WB調整部・γ補正部114が動作して、所定の間隔ごとにCCD112で生成された画像信号が処理されている訳であるから、このLCDパネル150上には撮影レンズが向けられた方向の被写体が被写体像として常に表示され続ける。この表示され続けている被写体像を視認しながら、シャッタチャンスにシャッタ釦102が押されると、そのシャッタ釦102の押下タイミングを起点として所定の時間を経た後、CCD112に結像された画像信号すべてがRGB信号となって出力される。このRGB信号はYC処理部116でYC信号に変換されてさらに圧縮・伸張部117でYC信号が圧縮され、その圧縮された画像信号がI/F(インターフェース)118を経由してメモリカード119に記録される。この圧縮・伸張部117では静止画についてはJPEG規格に準拠した圧縮方式で圧縮が行なわれてメモリカード119に画像信号が記録される。画像信号からなるファイルのヘッダ部には圧縮情報や撮影情報などが書き込まれており、このデジタルカメラ100のモードレバー101eが再生側に切り替えられたら、メモリカード119からそのファイルのヘッダがまず読み出され、そのヘッダ内の圧縮情報に基づいてファイル内の圧縮画像信号が伸張されて画像信号が元に復元された後、その画像信号に基づく被写体像がLCDパネル150上に表示される。
また、この実施形態のデジタルカメラ100には、メインCPU110の他に焦点調整および露出調整を行なうための測光・測距CPU120が設けられており、この測光・測距CPU120によって撮影光学系111を構成するフォーカスレンズ1111の位置制御や絞り1112の切替制御が行なわれる。
メインCPU110は、その測光・測距CPU120にフォーカスレンズ1111の位置制御を行なわせるにあたって測距結果を測光・測距CPU120へ通知することによって、測光・測距CPU120にフォーカスレンズ1111を合焦位置に駆動させる。また、メインCPU110による被写体コントラストの検知にあたり、被写体輝度が暗い場合、測距を正確に行なうためのAF補助光の発光が必要になる場合がある。このため、測光結果からAF補助光の発光が必要であると判定したときには測光・測距CPU120へAF補助光の発光を行なう必要があるということを通知する。この通知を受けて測光・測距CPU120は、発光部160を構成するLED発光制御部16aに指示を出して、3つのLED16R、16G、16BのうちのLED16Gのみの発光を行なわせることによりAF補助光を被写体に向けて照射させる。
尚、前述したように、フラッシュ撮影モードでは、3つのLED16R、16G、16Bを同時に発光させることにより、消費電力を小さく抑えたまま、白色光を被写体に向けて照射することができる。ここで、CG1121と協同して3つのLED16R、16G、16Bを同時に発光させるLED発光制御部16aの動作タイミングを精度良く制御することができるようにフラッシュ発光タイミング制御部140も設けられている。
次に、電源スイッチ101aが投入されモードレバー101eにより撮影モードが指定され、さらにシャッタ釦102が操作されたときにメインCPU110が行なう撮影処理について説明する。
図3は、メインCPUが行なう撮影処理の手順を示すフローチャートである。
先ず、ステップS1でシャッタ釦102の半押し時にAE処理を行なってその結果を測光・測距CPU120に伝えて測光・測距CPU120に絞り1112の開口を変更させる。同じく半押し時に次のステップS2で詳細は後述するAF処理を行なうため、まずは測光・測距CPU120にフォーカスレンズ1111を光軸に沿って移動させるように指示を出してフォーカスレンズ1111を駆動させながら、CCD112で得られる画像信号に基づくコントラストの算出を行なう。そして算出したコントラストが最も大きくなる位置を合焦位置としてその合焦位置を測光・測距CPU120に通知してフォーカスレンズ1111をその合焦位置に移動させる。ここでシャッタ釦102が全押しされたら次のステップS3で測光・測距CPU120に指示を出してCG1121からCCD112へ露光開始信号を供給させて露光を開始させる。露光終了時に露光終了信号をCG1121からCCD112へ供給させて、次のステップS4でCCD112から画像信号をA/D部113へと出力させる。さらに、ステップS5で、A/D部113にアナログの画像信号からデジタルの画像信号への変換を行なわせてWB調整部・γ処理部114へ供給させ、ステップS6でWB調整部・γ処理部114に画像処理を行なわせ、画像処理を行なわせた画像信号をバッファメモリ115に出力させる。そのバッファメモリ115に出力させた画像信号を、タイミングを計ってYC処理部116に転送してYC処理部116に画像処理を行なわせ、次のステップS7に進む。ステップS7では、圧縮・伸張部117に画像圧縮させた後、ステップS8でI/F118に記録媒体であるメモリカード119への記録を行なわせてこのフローの処理を終了する。
次に、ステップS2のAF処理を詳細に説明する。このステップS2のAF処理はメインCPU110で行なわれた測距結果を基に、測光・測距CPU120によって行なわれる処理である。
図4は、ステップS2のAF処理の詳細を示すフローチャートである。
ステップS2のAF処理が開始されるとこのフローの処理が開始される。
先ず、ステップS11において、AE情報から被写体輝度やコントラストが高いか否かが判定される。被写体輝度やコントラストが高いと判定された場合は、後述するステップS13に進む。一方、被写体輝度やコントラストが低いと判定された場合はステップS12に進む。ステップS12では、緑のLEDでAF補助光を発光する。次いでステップS13に進む。
ステップS13では、CCDAF、即ち撮影に先立ってCCD112上に被写体像を結像し、調整用の画像信号を生成して調整用の画像信号に基づいてピント調整を行なって図3のフローの処理に戻る。
図5は、ステップS3の露光処理の詳細を示すフローチャートである。
先ず、ステップS21において、被写体に向けてフラッシュ光の照射を行なわせるにあたり、各領域ごとに測定された被写体距離であるAF情報を基に各領域の光量を検出する。次いで、ステップS22において、シャッタ釦102の全押し操作に応じてクロックジェネレータ1121に露光開始信号をCCD112へ向けて供給させることにより電子シャッタ(メカシャッタがあったらメカシャッタも)を開けて、次のステップS23に進む。
ステップS23では、光量が所定の量よりも大きいか否かが判定される。光量が所定の量よりも大きいと判定された場合は、後述するステップS26に進む。一方、光量が所定の量よりも小さいと判定された場合はステップS24に進む。ステップS24では、赤、緑,青の各LEDを同時に点灯させてステップS25に進む。
ステップS25では、所定の発光時間が経過したか否かが判定される。所定の時間が経過していないと判定された場合はステップS25を繰り返し実行する。一方、所定の時間が経過したと判定された場合は各LEDの発光を停止させて次のステップS26に進む。
ステップS26では、所定の露光時間が経過したか否かが判定される。所定の露光時間が経過していないと判定された場合はステップS26を繰り返し実行する。一方、所定の露光時間が経過したと判定された場合は次のステップS27に進む。
ステップS27では、クロックジェネレータ1121に露光終了信号をCCD112へ向けて供給させて電子シャッタを閉にしてこのフローの処理を終了する。
尚、上述した本実施形態では、デジタルカメラの例で説明したが、これに限られるものではなく、本発明は、携帯電話に搭載されるカメラやビデオカメラ等であってもよい。
本発明の撮影装置の一実施形態であるデジタルカメラを示す図である。 図1に示すデジタルカメラの構成を示すブロック図である。 メインCPUが行なう撮影処理の手順を示すフローチャートである。 ステップS2のAF処理の詳細を示すフローチャートである。 ステップS3の露光処理の詳細を示すフローチャートである。
符号の説明
16a LED発光制御部
16R、16G、16B LED
100 デジタルカメラ
101 操作スイッチ群
101a 電源スイッチ
101b 十字キー
101c メニュー/OKキー
101d キャンセルキー
101e モードレバー
102 シャッタ釦
105 ファインダ
110 メインCPU
110a EEPROM
111 撮影光学系
112 CCD
113 A/D部
114 WB調整部・γ処理部
115 バッファメモリ
116 YC処理部
117 圧縮・伸張部
118 I/F
119 メモリカード
120 測光・測距CPU
121 バス
130 電源
140 フラッシュ発光タイミング制御部
151 YC→RGB変換部
152 ドライバ
150 LCDパネル
160 発光部
170 レンズ鏡胴
1110 撮影レンズ
1111 フォーカスレンズ
1112 絞り
1121 クロックジェネレータ

Claims (3)

  1. 撮影に先立って被写体コントラストを検知してピント調整を行なうとともに、被写体に向けて補助光を照射しながら撮影を行なうフラッシュ撮影モードを有する撮影装置において、
    互いに異なる色光で発光する複数の光源を有し、被写体コントラスト検出時に被写体に向けて照射するAF補助光と撮影時に被写体に向けて照射する撮影補助光とに兼用された発光部を備え、
    前記発光部が、被写体コントラスト検出時に前記複数の光源のうちの一部の光源のみを発光させるものであることを特徴とする撮影装置。
  2. 前記複数の光源は、それぞれ、赤、緑、青の色光を発光するLEDを含むものであることを特徴とする請求項1記載の撮影装置。
  3. 前記発光部が、被写体コントラスト検出時に前記複数の光源のうちの緑の色光を発光させるものであることを特徴とする請求項2記載の撮影装置。
JP2005145510A 2005-05-18 2005-05-18 撮影装置 Withdrawn JP2006323080A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008145905A (ja) * 2006-12-13 2008-06-26 Sony Corp 撮像装置および撮像装置用フラッシュ装置
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