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JP2006319765A - Cdma用受信装置およびセルサーチ方法 - Google Patents

Cdma用受信装置およびセルサーチ方法 Download PDF

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JP2006319765A JP2005141388A JP2005141388A JP2006319765A JP 2006319765 A JP2006319765 A JP 2006319765A JP 2005141388 A JP2005141388 A JP 2005141388A JP 2005141388 A JP2005141388 A JP 2005141388A JP 2006319765 A JP2006319765 A JP 2006319765A
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Jiyunsei Yamaguchi
順靖 山口
Kazuaki Ishioka
和明 石岡
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Abstract

【課題】セルサーチにおける処理時間の短縮を実現可能とするCDMA用受信装置を得ること。
【解決手段】本発明にかかるCDMA用受信装置は、CDMA方式を採用する移動機に搭載され、3段階セルサーチを実行する受信装置であって、たとえば、3段階セルサーチに関する動作を制御する制御部(5)と、Step1を所定の無送信区間で実行するStep1処理部(12)と、Step1実行と同時に受信データを記録し、Step1完了後に、記録した受信データを再生するADデータ記録再生部(15)と、ADデータ記録再生部(15)が再生する受信データを用いてStep2を実行するStep2処理部(13)と、Step2完了後に、ADデータ記録再生部(15)が再生する受信データを用いてStep3を実行するStep3処理部(14)と、を備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、CDMA方式を採用する移動機に搭載され、3段階セルサーチを実行するCDMA用受信装置(以降、受信装置と呼ぶ)に関するものであり、特に、異周波数のセルサーチを行う受信装置およびそのセルサーチ方法に関するものである。
W−CDMA方式においては、基地局と移動機との間で無線リンクを確立するために、移動機が、下りリンクの拡散符号同期を確立する必要がある。この下りリンクの拡散符号同期を確立する処理は、セルサーチと呼ばれ、下りリンクで最も受信電力の大きい共通パイロットチャネル(CPICH:Common Pilot Channel)のスクランブルコードを有するセルを検出する。セルサーチは、たとえば、電源立ち上げ時において無線リンクを接続すべきセルを探す初期セルサーチ、ハンドオーバ先セルを探すセルサーチ、通信待ち受け時において無線リンクを接続するセルを探すセルサーチ、に分類できる。また、W−CDMA方式では、高速なセルサーチを実現するために3段階セルサーチが採用されている。
ここで、上記3段階セルサーチの概要を説明する。なお、3段階セルサーチの理論については、たとえば、下記非特許文献1に詳しく説明されている。
(1)Step1:受信信号とPSCとの相関検出の結果に基づいてスロットの先頭タイミングを検出する(スロットタイミングの検出)。
(2)Step2:検出したスロットタイミングに対しては、受信信号とSSCとの相関検出の結果に基づいてフレームタイミングを検出する。また、SSCの配置パターンに基づいてスクランブルコードグループを特定する。
(3)Step3:特定されたスクランブルコードグループに属する8種類のスクランブルコード番号の全てについて逆拡散を行い、相関値の比較結果からスクランブルコードを特定する。
立川敬二監修,「W-CDMA移動通信方式」 丸善,2001年8月10日,P35〜P45
上記従来の技術によれば、セルサーチ処理に使用できる時間とセルの検出性能は規格で決まっているが、以下の観点から、セルサーチ処理の高速化、高性能化を達成することが望まれている。
(1)移動機の起動時間短縮(呼接続が可能になるまでの時間短縮)
(2)移動機が通信可能な周辺セル検出(同一周波数および異周波数のセルサーチ)によるスムーズなハンドオーバ実現
(3)セルサーチ処理部の動作率低減による消費電力削減
ここで、上記異周波数のセルサーチにおける問題点を具体的に説明する。図4は、従来の移動機における異周波数のセルサーチの動作を示す図である。たとえば、異周波数のセルサーチは、コンプレストモード実行時のギャップ(無送信区間)で行われる。なお、図4において、TGL#1,TGL#2はギャップを表し、TGDは2つ目のギャップが出現するまでの時間を表している。
異周波数のセルサーチでは、図4に示すように、ギャップの中で「無線機の受信周波数を異周波数へ切り替えて、セルサーチ処理を実行し、周波数を元に戻す」という処理を繰り返し実行する。したがって、1周波数のセルサーチ完了までには複数のギャップが必要となり、ある程度の時間が必要となる(図4の「1回のセルサーチ処理にかかる時間」に相当)。さらに、複数周波数のセルサーチを行う場合には、その処理を全て終えるまでにかなりの時間を必要とする。
また、セルサーチにおけるStep1,Step2,Step3が複数ギャップに分散するため、処理タイミングの判定、周波数の切り替えおよび復帰処理などのスケジューリングが複雑化し、制御ソフトウェアの負担が増大する。
また、フェージングの影響から、セルサーチStep1,Step2,Step3の各段階で、P−SCH、S−SCHおよびCPICH信号の受信品質が変動するため(図4の無線品質を参照)、各段階における検出率にばらつきが生じ、セル検出性能を低下させてしまう可能性がある。たとえば、図4においては、Step2実行時の無線品質が悪いため、Step2の検出性能が他のStepに比べ悪い場合を示している。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、セルサーチにおける処理時間の短縮を実現可能とするCDMA用受信装置およびセルサーチ方法を得ることを目的とする。また、セルサーチに関する制御ソフトウェアの負担軽減、セル検出性能の向上、を実現可能とするCDMA用受信装置およびセルサーチ方法を得ることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかるCDMA用受信装置は、CDMA方式を採用する移動機に搭載され、3段階セルサーチ(Step1、Step2、Step3)を実行するCDMA用受信装置であって、たとえば、前記3段階セルサーチに関する動作を制御する制御手段と、前記制御手段の制御により、Step1を所定の無送信区間で実行するStep1処理手段と、前記制御手段の制御により、Step1実行と同時に受信データを記録し、Step1完了後に、記録した受信データを再生するデータ記録再生手段と、前記制御手段の制御により、前記データ記録再生手段が再生する受信データを用いてStep2を実行するStep2処理手段と、前記制御手段の制御により、Step2完了後に、前記データ記録再生手段が再生する受信データを用いてStep3を実行するStep3処理手段と、を備えることを特徴とする。
この発明によれば、Step1を実行しながら受信データを記録し、Step1完了後に、記録したデータを再生してStep2およびStep3を実行することとしたので、従来と比較してセルサーチ完了までに要する時間を大幅に短縮することができる、という効果を奏する。
以下に、本発明にかかるCDMA用受信装置(以降、受信装置と呼ぶ)およびセルサーチ方法の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
図1は、W−CDMA方式を採用する移動機に搭載された受信装置、すなわち、本発明にかかる受信装置の構成例を示す図である。この受信装置は、アンテナで受信した信号の増幅や無線周波数信号のベースバンド周波数への変換など、一般的な受信処理を実行する無線受信部1と、A/D変換器(A/D)2と、サーチャ部3と、フィンガ部4と、制御部(DSP)5と、を備えている。また、上記サーチャ部3は、Step1処理部12,Step2処理部13,Step3処理部14,複素ベースバンド信号を記録再生するADデータ記録再生部15を有するセルサーチ処理部11と、パスサーチ処理部16と、を備えている。
なお、W−CDMA方式では、高速なセルサーチを実現するために3段階セルサーチが採用され、下りリンクで最も受信電力の大きい共通パイロットチャネル(CPICH:Common Pilot Channel)のスクランブルコードを有するセルを検出する。ただし、CPICHは、1フレームが15スロットで構成され、1スロットが10シンボルで構成され、1シンボルが256チップで構成されている。また、各スロットの先頭256チップ長区間には、“Primary Synchronization Channel:P−SCH”および“Secondary Synchronization Channel:S−SCH”がコード多重されて送信される。また、P−SCHの拡散には、“Primary synchronization code:PSC”が用いられ、S−SCHの拡散には、“Secondary synchronization code:SSC”が用いられる。また、PSCは全てのセルで共通であり、SSCは、全部で16種類あり、64個のスクランブルコードグループに対応して、スロット#0〜スロット#14にどの種類のSSCを割り当てるかが決められている(3GPP TS 25.213 V3.9.0(2003-12), P21〜P23参照)。また、1つのスクランブルコードグループに対しては、8種類のスクランブルコード番号が決められており、セルサーチの最終目標は、このスクランブルコードを特定することである。
ここで、図1および図2を用いて、本実施の形態の受信装置の特徴的な動作について説明する。図2は、本実施の形態の受信装置における異周波数のセルサーチの動作を示す図である。
Step1処理部12は、制御部5からサーチスロット数(Ns1)が設定され、その後、サーチ開始を指示された後、A/D変換器2から出力される複素ベースバンド信号とPSCとの相関検出を行い、相関値の大きい順に、制御部5が設定した数のパス、すなわち、スロットタイミング候補を選択する(図2における「異周波数へ切り替え」→「Step1」→「復帰」に相当)。ここでは、ギャップ(図2におけるTGL#1に相当)の中で「異周波数へ切り替えて、Step1を実行し、周波数を元に戻す」という処理を実行する。そして、各パス(スロットタイミング#1,スロットタイミング#2,…,スロットタイミング#N)の位相情報を制御部5に対して通知する。
このとき、ADデータ記録再生部15は、制御部5に制御により、指定されたタイミングに基づいて、指定された期間にわたってA/D変換器2から出力される複素ベースバンド信号をメモリに蓄積する(図2における「ADデータ記録」に相当)。
なお、上記処理を実行するために、制御部5は、Step1処理部12に対してサーチ開始を指示し、同時に、ADデータ記録再生部15に対して複素ベースバンド信号のメモリへの蓄積を指示する。
つぎに、制御部5は、Step1処理部12から位置情報を受け取った後(Step1処理完了後)、つぎのギャップ(図2のTGL#2に相当)を待たずに、Step2処理部13に対してサーチ開始を指示し、同時に、ADデータ記録再生部15に対してメモリ内に蓄積された複素ベースバンド信号の再生を指示する。たとえば、制御部5は、スロットタイミング候補の中からスロットタイミング候補#1(最大相関パス)を選択し、その位相情報に基づいて再生時のメモリ先頭アドレスを求め、ADデータ記録再生部15に設定する(スロットタイミング候補#1から再生,図3参照)。
ADデータ記録再生部15は、上記制御部5の制御により、指定された先頭アドレスから、指定された期間にわたって記録された複素ベースバンド信号を再生する(図2における「ADデータ再生#1」に相当)。なお、セルサーチStep2においては連続する3つ以上のSSCを検出しなければフレームタイミングおよびスクランブルコードグループ番号を特定できないので、ADデータ記録再生部15の蓄積再生期間(メモリ容量)としては、3スロット以上が設定される。
また、Step2処理部13は、上記制御部5の制御により、サーチスロット数(Ns2)が設定され、その後、サーチ開始を指示された後、ADデータ記録再生部15が再生した複素ベースバンド信号とSSCとの相関検出を行い、SSCの配置パターンによってスクランブルコードグループおよびフレームタイミングを特定し(図2における「Step2」に相当)、その結果を制御部5に通知する。
つぎに、制御部5は、Step2処理部13からスクランブルコードグループおよびフレームタイミングを受け取った後(Step2処理完了後)、つぎのギャップ(図2のTGL#2に相当)を待つことなく、Step3処理部14に対してサーチ開始を指示し、同時に、ADデータ記録再生部15に対してメモリ内に蓄積された複素ベースバンド信号の再生を再度指示する(先頭アドレス、再生期間は、たとえば、Step2サーチ時と同様に設定する)。
ここでも、ADデータ記録再生部15は、上記制御部5の制御により、指定された先頭アドレスから、指定された期間にわたって記録された複素ベースバンド信号を再生する(図2における「ADデータ再生#2」に相当)。
また、Step3処理部14は、上記制御部5の制御により、サーチスロット数(Ns3)が設定され、その後、サーチ開始を指示された後、ADデータ記録再生部15が再生した複素ベースバンド信号と、Step2処理部13で特定されたスクランブルコードグループに属する8個のスクランブルコードと、を用いてCPICHの逆拡散を行い、最大の相関値を検出することにより受信信号に乗算されているスクランブルコードを特定し(図2における「Step3」に相当)、その結果を制御部5に対して通知する。
以上、本実施の形態においては、セルサーチStep1を実行しながら、複素ベースバンド信号をメモリへ記録し、セルサーチStep1完了後に、記録したデータを再生してセルサーチStep2およびStep3を実行することとした。これにより、異周波数のセルサーチが、1周波数あたり、たとえば、図2に示す処理(図2に示す「1回のセルサーチ処理に必要な時間」に相当)に変更できるため、セルサーチ完了までに要する時間を大幅に短縮することができる。
また、本実施の形態では、たとえば、図2に示すように、1周波数のセルサーチを1つのギャップで処理できるので、処理タイミングの判定、周波数の切り替えおよび復帰処理などのスケジューリングを簡単化でき、ひいては、セルサーチにかかわる制御ソフトウェアの負担を軽減できる。また、処理時間の短縮および制御ソフトウェアの負担軽減などにより、セルサーチ処理にかかわる動作率を低減することができるので、これにより、移動機全体の消費電力を削減することも可能となる。
さらに、本実施の形態では、セルサーチStep1,Step2,Step3において、同じ区間の受信信号を用いることができるため、各段階で異なる受信信号を用いる場合と比較して、フェージング等に起因したセル検出性能低下を抑制することができる。
なお、上記においては、Step2処理部13が一つの場合について説明したが、本実施の形態においては、たとえば、Step2処理部13をM個用意し、Step1処理部12で検出したパス(スロットタイミング候補)からM個選択し(たとえば、スロットタイミング#1,スロットタイミング#2,…,スロットタイミング#M)、その後、各Step2処理部13がStep2を実行することとしてもよい。具体的には、ADデータ記録再生部15に与える再生時のメモリ先頭アドレスとして、制御部5は、たとえば、Step1で最初に見つかったスロットタイミングに対応するアドレスを設定する。そして、制御部5は、各Step2処理部13に対して、個別にスロットタイミング#1,スロットタイミング#2,…,スロットタイミング#Mを割り当て、さらに、個別にサーチスロット数(Ns2(1),Ns2(2),…,Ns2(M))を設定する。その後、制御部5は、ADデータ記録再生部15に対して再生開始を指示し、さらに、各スロットタイミングの再生開始時刻において各Step2処理部13に対してサーチ開始を指示する。なお、これらの処理を行う場合には、M個のStep3処理部14を用意し、Step2と同様にADデータを再生し、M個のStep3処理部14がStep3を実行する。これにより、メモリ(ADデータ記録再生部)を増加させることなく、複数のスロットタイミング候補についてセルサーチを実行することができる。
以上のように、本発明にかかる受信装置およびセルサーチ方法は、CDMA方式を採用する移動機に有用であり、特に、異周波数のセルサーチを実行する移動機に適している。
本発明にかかる受信装置の構成例を示す図である。 本発明にかかる受信装置における異周波数のセルサーチの動作を示す図である。 データ再生の一例を示す図である。 従来の移動機における異周波数のセルサーチの動作を示す図である。
符号の説明
1 無線受信部
2 A/D変換器(A/D)
3 サーチャ部
4 フィンガ部
5 制御部(DSP)
11 セルサーチ処理部
12 Step1処理部
13 Step2処理部
14 Step3処理部
15 ADデータ記録再生部
16 パスサーチ処理部

Claims (9)

  1. CDMA方式を採用する移動機に搭載され、3段階セルサーチ(Step1、Step2、Step3)を実行するCDMA用受信装置において、
    前記3段階セルサーチに関する動作を制御する制御手段と、
    前記制御手段の制御により、Step1を所定の無送信区間で実行するStep1処理手段と、
    前記制御手段の制御により、Step1実行と同時に受信データを記録し、Step1完了後に、記録した受信データを再生するデータ記録再生手段と、
    前記制御手段の制御により、前記データ記録再生手段が再生する受信データを用いてStep2を実行するStep2処理手段と、
    前記制御手段の制御により、Step2完了後に、前記データ記録再生手段が再生する受信データを用いてStep3を実行するStep3処理手段と、
    を備えることを特徴とするCDMA用受信装置。
  2. 前記Step1、前記Step2および前記Step3において、同一区間の受信データを用いることを特徴とする請求項1に記載のCDMA用受信装置。
  3. 前記Step1完了後、前記Step2および前記Step3を、次の無送信区間を待つことなく実行することを特徴とする請求項1または2に記載のCDMA用受信装置。
  4. 前記制御手段は、Step1の実行により検出されるスロットタイミングの候補に関する位相情報に基づいて、受信データ再生時の先頭アドレスを求め、当該先頭アドレスを前記データ記録再生手段に対して指定することを特徴とする請求項1、2または3に記載のCDMA用受信装置。
  5. 前記データ記録再生手段は、指定された期間にわたって受信データを記録し、さらに、前記先頭アドレスから、指定された期間にわたって記録された受信データを再生することを特徴とする請求項4に記載のCDMA用受信装置。
  6. 前記Step2処理手段および前記Step3処理手段をM(2以上の整数)個用意し、前記Step1処理手段により検出されるスロットタイミング候補の中から選択したM個の候補単位に、Step2およびStep3を実行することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載のCDMA用受信装置。
  7. CDMA方式を採用する移動機が3段階セルサーチ(Step1、Step2、Step3)を実行する場合のセルサーチ方法であって、
    Step1を所定の無送信区間で実行する第1の工程と、
    Step1実行と同時に受信データを記録する第2の工程と、
    Step1完了後に、前記第2の工程にて記録された受信データを再生する第3の工程と、
    前記第3の工程にて再生された受信データを用いてStep2を実行する第4の工程と、
    Step2完了後に、前記第2の工程にて記録された受信データを再生する第5の工程と、
    前記第5の工程にて再生された受信データを用いてStep3を実行する第6の工程と、
    を有することを特徴とするセルサーチ方法。
  8. 前記Step1、前記Step2および前記Step3において、同一区間の受信データを用いることを特徴とする請求項7に記載のセルサーチ方法。
  9. 前記Step1完了後、前記Step2および前記Step3を、次の無送信区間を待つことなく実行することを特徴とする請求項7または8に記載のセルサーチ方法。
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