JP2006301180A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】デザインの自由度が大きく、歩行時に身に纏っても障害物と衝突するおそれがなく、表示画像のカラー化も問題なく行うことができる身に纏うのに適した表示装置を提供できる。
【解決手段】出射機構から出射されて光学系により光路変更された画像表示光Lが観察者の眼に導かれることで虚像が視認される。光学系3は観察者の眼の前方に配置されるプリズムアレイ10を有する。プリズムアレイ10を構成する各プリズム10aに画像表示光Lを反射する反射面10a′が設けられている。
【選択図】図2
【解決手段】出射機構から出射されて光学系により光路変更された画像表示光Lが観察者の眼に導かれることで虚像が視認される。光学系3は観察者の眼の前方に配置されるプリズムアレイ10を有する。プリズムアレイ10を構成する各プリズム10aに画像表示光Lを反射する反射面10a′が設けられている。
【選択図】図2
Description
本発明は、例えば腰のベルトや装身具等を介して身体に纏うウエアラブルコンピュータや、ナップサックやポケットに入れて携帯できる携帯電話のように、卓上以外の環境で利用可能な情報通信機器のためのモニタに適した表示装置に関する。
身体に纏う形態の機器用表示装置としては頭部装着型表示装置が知られている。図6に示す従来の頭部装着型表示装置は、画像表示光Lの出射機構101と光学系102を備え、光学系102はレンズ系102aと光路変更素子102bを有し、出射機構101から出射される画像表示光Lが光路変更素子102bにより光路変更された後に観察者の眼Eに導かれることで虚像が視認される。従来、その光路変更素子102bとしてはミラーやホラグラム素子が用いられている(特許文献1参照)。
特開2000−56704号公報
光路変更素子102bとしてミラーを用いた場合、反射面となる光路変更面102b′に対する画像表示光Lの入射角θpiと出射角θpoは相等しくなるため、反射面102b′の向きは出射機構101からの画像表示光Lの出射方向と眼Eの位置から決定されてしまう。そのため、光学系の配置が制限されるために表示装置のデザインの自由度が低下するという問題がある。さらに、ミラーとして板形状を有するものを用いたとしても、観察者の顔面からミラーの一端までの距離が大きくなるため、表示装置を身に纏って歩行する際に障害物と衝突するおそれが大きくなる。
光路変更素子102bとしてホログラム素子を用いた場合、入射角θpiと出射角θpoを相異させることは可能であるが、回折により光路変更するため入射角θpiと出射角θpoの差が大きくなると光の分散が大きくなり実用に供し得ず、光路変更素子102bとしてミラーを用いた場合と同様の問題があり、さらに、表示画像をカラー化しようとするとゴースト光が発生してしまうため、表示画像のカラー化が困難である。
本発明は、上記のような従来の問題を解決することのできる表示装置を提供することを目的とする。
光路変更素子102bとしてホログラム素子を用いた場合、入射角θpiと出射角θpoを相異させることは可能であるが、回折により光路変更するため入射角θpiと出射角θpoの差が大きくなると光の分散が大きくなり実用に供し得ず、光路変更素子102bとしてミラーを用いた場合と同様の問題があり、さらに、表示画像をカラー化しようとするとゴースト光が発生してしまうため、表示画像のカラー化が困難である。
本発明は、上記のような従来の問題を解決することのできる表示装置を提供することを目的とする。
本発明は、画像表示光の出射機構と、前記出射機構から出射される画像表示光の光路を変更する光学系とを備え、前記光学系により光路変更された画像表示光が観察者の眼に導かれることで虚像が視認される表示装置において、前記光学系は観察者の眼の前方に配置されるプリズムアレイを有し、前記プリズムアレイを構成する各プリズムに画像表示光を反射する反射面が設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、プリズムアレイを構成する各プリズムの反射面により画像表示光の光路を変更することで、出射機構からの画像表示光の出射方向と眼の位置に影響されることなく、その反射面の向きを決定できる。これにより、表示装置のデザインを重視した光学系の配置が容易になり、身に纏う場合はプリズムアレイが観察者の顔面から前方に大きく突出するのを防止でき、また、回折光を利用しないので表示画像のカラー化が阻害されることもない。
本発明によれば、プリズムアレイを構成する各プリズムの反射面により画像表示光の光路を変更することで、出射機構からの画像表示光の出射方向と眼の位置に影響されることなく、その反射面の向きを決定できる。これにより、表示装置のデザインを重視した光学系の配置が容易になり、身に纏う場合はプリズムアレイが観察者の顔面から前方に大きく突出するのを防止でき、また、回折光を利用しないので表示画像のカラー化が阻害されることもない。
前記プリズムアレイは板形状を有し、前記プリズムアレイの厚さ方向に対し直交する平面を基準面として、各反射面は前記基準面に沿って並列すると共に前記基準面に対して傾斜するものとされ、前記反射面に入射する画像表示光が前記基準面の法線に対してなす角度と、前記反射面での反射後に画像表示光が前記基準面の法線に対してなす角度とが相異するように、前記出射機構と前記プリズムアレイとが相対配置されているのが好ましい。これにより、光学系の配置の自由度がより大きくなり、観察者の顔面から前方へのプリズムアレイの突出をより低減できる。
前記プリズムアレイの一面は前記反射面が設けられる凹凸面とされ、前記プリズムアレイの一面に対向する一面を有する補助プリズムアレイが設けられ、前記補助プリズムアレイの一面は前記プリズムアレイの凹凸面に面接触可能な凹凸面とされ、前記プリズムアレイと前記補助プリズムアレイが光を透過可能とされることで前記反射面はハーフミラーとされているのが好ましい。これにより、観察者はプリズムアレイと補助プリズムアレイを透過する光により前方実在物を視認できる。
本発明によれば、デザインの自由度が大きく、歩行時に身に纏っても障害物と衝突するおそれがなく、表示画像のカラー化も問題なく行うことができ、しかも前方実在物も視認可能な、身に纏うのに適した表示装置を提供できる。
図1に示す表示装置1は、画像表示光Lの出射機構2と、出射機構2から出射される画像表示光Lの光路を変更する光学系3を備える。出射機構2と光学系3は図外ホルダーにより保持される。ホルダーを、例えば観察者の頭部に装着されるバンド、キャップ、ヘルメットや、眼鏡に取り付けられるクリップ等により構成することで、表示装置1はウエアラブルコンピュータに接続するのに適した頭部装着型となる。また、ホルダーを画像表示器を有する携帯電話のような通信機器のケーシングにより構成してもよい。出射機構2は、例えば液晶表示装置やCRTディスプレイ等の公知の画像表示器により構成される。
本実施形態の光学系3は、レンズ系9と、観察者の眼Eの前方に配置されるプリズムアレイ10を有する。出射機構2から出射された画像表示光Lはレンズ系9を介してプリズムアレイ10に導かれ、プリズムアレイ10において光路変更される。光学系3により光路変更された画像表示光Lが観察者の眼Eに導かれることで、出射機構2を構成する画像表示器による表示画像に対応する虚像が視認される。
図2に示すように、プリズムアレイ10は板形状を有し、プリズムアレイ10における観察者の眼Eに対向する一面は凹凸面10′とされ、その一面に対向する他面は平坦面10″とされている。プリズムアレイ10の厚さ方向(図2において矢印A方向)に対し直交する平面を図中二点鎖線で示す基準面pとして、平坦面10″は基準面pに平行とされている。
その凹凸面10′は、本実施形態においては平面視鋸歯状とされ、上下方向に延びると共に左右方向に沿って交互に並列する稜線qと谷線rを有する。プリズムアレイ10における相隣接する谷線rの間の部分それぞれがプリズム10aを構成する。稜線qのピッチは特に限定されず、例えば5μm〜1mm程度とされる。各プリズム10aにおける凹凸面10′を構成する相隣接する面の中で、一方の面が基準面pに直交する稜線qを通る面に対してなす角度をα、他方の面が基準面pに直交する稜線qを通る面に対してなす角度をβとして、一方の面の表面側が全反射ミラーとなる反射膜をコーティングされた反射面10a′とされている。すなわち、プリズムアレイ10を構成する各プリズム10aに画像表示光Lを反射する反射面10a′が設けられ、各反射面10a′は基準面pに沿って並列すると共に基準面pに対して傾斜するものとされている。
出射機構2から出射されてプリズムアレイ10に至った画像表示光Lは、反射面10a′に各プリズム10aの表面側から入射することで反射され、観察者の眼Eに導かれる。反射面10a′に入射する画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θi と、反射面10a′での反射後に画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θo とが相異するように、出射機構2とプリズムアレイ10とが相対配置されている。本実施形態では、θi >θo とされている。
上記角度α、θi θo の間には以下の式で示す関係が成立する。
θo =θi −2(90°−α)
上記角度α、θi θo の間には以下の式で示す関係が成立する。
θo =θi −2(90°−α)
上記表示装置1によれば、プリズムアレイ10を構成する各プリズム10aの反射面10a′により画像表示光Lの光路を変更することで、出射機構2からの画像表示光Lの出射方向と眼Eの位置に影響されることなく、その反射面10a′の向きを決定できる。これにより、表示装置1のデザインを重視した光学系3の配置が容易になり、プリズムアレイ10が観察者の顔面から前方に大きく突出するのを防止できる。しかも、回折光を利用しないので表示画像のカラー化が阻害されることもない。また、プリズム10aが板形状を有し、θi >θo となるように出射機構2とプリズムアレイ10とが相対配置されることで、光学系3の配置の自由度をより大きくし、観察者の顔面から前方へのプリズムアレイ10の突出をより低減できる。
図3は第1変形例を示す。上記実施形態との相違は、プリズムアレイ10における観察者の眼Eに対向する面が平坦面10″とされ、平坦面10″と対向する面が凹凸面10′とされている。これにより、出射機構2から出射されてプリズムアレイ10に至った画像表示光Lは、まず平坦面10″に入射し、プリズムアレイ10内に入る際に屈折され、しかる後に各プリズム10aの裏面側から反射面10a′に入射することで反射され、プリズムアレイ10内から出射する際に屈折され、観察者の眼Eに案内される。
平坦面10″に入射する画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θi と、反射面10a′に入射する画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θi ′と、反射面10a′での反射後に画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θo ′と、プリズムアレイ10内からの出射後に画像表示光Lが基準面pの法線に対してなす角度θo の間には、プリズムアレイ10外の媒質の屈折率をn1 、プリズムアレイ10内の媒質の屈折率をn2 として、以下の式で示す関係が成立する。
θi ′=sin-1(n1 sinθi /n2 )
θo ′=θi ′−2(90°−α)
θo =sin-1(n2 sinθo ′/n1 )
θi ′=sin-1(n1 sinθi /n2 )
θo ′=θi ′−2(90°−α)
θo =sin-1(n2 sinθo ′/n1 )
他は上記実施形態と同様で、同一部分は同一符号で示す。本変形例によれば、角度θi ′と角度θo ′とを相異させる(θi ′>θo ′)ことで角度θi と角度θo とを相異させ、上記実施形態と同様の作用効果を奏することができる。なお、反射面10a′に対する画像表示光Lの入射角が臨界角を超える場合は反射膜をコーティングしなくてもよい。
図4は第2変形例を示す。第2変形例においては、プリズムアレイ10における観察者の眼Eに対向する面が凹凸面10′とされ、この凹凸面10′とされている一面に対向する一面を有する補助プリズムアレイ50が設けられている。補助プリズムアレイ50の一面はプリズムアレイ10の一面に面接触する凹凸面50′とされ、他面はプリズムアレイ10の平坦面10″に平行に配置される平坦面50″とされている。反射面10a′にハーフミラーとなる反射膜がコーティングされ、プリズムアレイ10と補助プリズムアレイ50が光L2を透過可能とされることで反射面10a′はハーフミラーとして機能する。これにより、反射面10a′において画像表示光Lが反射され、プリズムアレイ10と補助プリズムアレイ50を透過する光L2は直進する。なお、補助プリズムアレイ50の凹凸面50′は、プリズムアレイ10と補助プリズムアレイ50を透過する光L2が直進すれば、隙間を介してプリズムアレイ10の凹凸面10′に対向配置されてもよい。
他は上記実施形態と同様で、同一部分は同一符号で示す。本変形例によれば、第1変形例と同様の作用効果を奏することができ、さらに、観察者はプリズムアレイ10と補助プリズムアレイ50を透過する光L2により前方実在物を視認できる。
図5は第3変形例を示す。上記第2変形例との相違は、プリズムアレイ10における観察者の眼Eに対向する面が平坦面10″とされている。これにより、第2変形例と同様の作用効果を奏することができる。
本発明は上記実施形態や変形例に限定されない。例えば、プリズムアレイにおける凹凸面の稜線と谷線は上記実施形態では上下方向に延びるが、画像表示光の出射方向に応じて横方向や他の方向に延びるものでもよい。各反射面の基準面に対する傾きは全て同一である必要はなく、互いに異なるものであってもよい。プリズムアレイの出射機構に対する相対配置は調節可能であってもよい。出射機構とプリズムアレイとの間のレンズ系と共に、あるいは、そのレンズ系に代えて、プリズムアレイと眼の間にレンズ系を配置してもよい。上記実施形態ではプリズムアレイにおける反射面が形成される面に対向する面は平坦面とされているが曲面であってもよい。また、画像表示光は観察者の両方の眼に導かれるものであってもよい。さらに、表示装置は身に纏うものでなくてもよく、机上等に載置されるものでもよい。
1 表示装置
2 出射機構
3 光学系
10 プリズムアレイ
10a プリズム
10′ 凹凸面
10a′ 反射面
50 補助プリズムアレイ
50′ 凹凸面
L 画像表示光
p 基準面
2 出射機構
3 光学系
10 プリズムアレイ
10a プリズム
10′ 凹凸面
10a′ 反射面
50 補助プリズムアレイ
50′ 凹凸面
L 画像表示光
p 基準面
Claims (3)
- 画像表示光の出射機構と、
前記出射機構から出射される画像表示光の光路を変更する光学系とを備え、
前記光学系により光路変更された画像表示光が観察者の眼に導かれることで虚像が視認される表示装置において、
前記光学系は観察者の眼の前方に配置されるプリズムアレイを有し、
前記プリズムアレイを構成する各プリズムに画像表示光を反射する反射面が設けられていることを特徴とする表示装置。 - 前記プリズムアレイは板形状を有し、
前記プリズムアレイの厚さ方向に対し直交する平面を基準面として、各反射面は前記基準面に沿って並列すると共に前記基準面に対して傾斜するものとされ、
前記反射面に入射する画像表示光が前記基準面の法線に対してなす角度と、前記反射面での反射後に画像表示光が前記基準面の法線に対してなす角度とが相異するように、前記出射機構と前記プリズムアレイとが相対配置されている請求項1に記載の表示装置。 - 前記プリズムアレイの一面は前記反射面が設けられる凹凸面とされ、
前記プリズムアレイの一面に対向する一面を有する補助プリズムアレイが設けられ、
前記補助プリズムアレイの一面は前記プリズムアレイの凹凸面に面接触可能な凹凸面とされ、
前記プリズムアレイと前記補助プリズムアレイが光を透過可能とされることで前記反射面はハーフミラーとされている請求項1または2に記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005121020A JP2006301180A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2005121020A JP2006301180A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
Publications (1)
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|---|---|
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| JP2005121020A Pending JP2006301180A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
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