JP2006341065A - 磁石が結合された多面体ブロック玩具 - Google Patents
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Abstract
【課題】多面体の各面に多数の磁石を遊動可能に結合させることで、多面体ブロックの面と面が接触された状態でも接触面の大きさを自由に調節することができ、ブロックを多様な形態に結合させることができるブロック玩具を提供する。
【解決手段】多面体の各面を横切るように直線溝形状の遊動空間Rが形成され、遊動空間Rの内部が隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画され、遮断部材によってそれぞれの遊動空間Rの開放端部が外部から遮断される多面体ブロック31と、前記ブロック31の遊動小空間RSのなかで両側の遊動小空間RSにそれぞれ遊動可能に収容された磁石32とからなる。本発明の磁石が結合された多面体ブロック玩具は、単位ブロック間で多面体の接触面積および結合位置を自由に変化させることができるので、一般のブロック玩具に比べて多様な形状の立体物を結合させることができ、子供の図形および立体物と関連した教育に役立つ。
【選択図】図3.A
【解決手段】多面体の各面を横切るように直線溝形状の遊動空間Rが形成され、遊動空間Rの内部が隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画され、遮断部材によってそれぞれの遊動空間Rの開放端部が外部から遮断される多面体ブロック31と、前記ブロック31の遊動小空間RSのなかで両側の遊動小空間RSにそれぞれ遊動可能に収容された磁石32とからなる。本発明の磁石が結合された多面体ブロック玩具は、単位ブロック間で多面体の接触面積および結合位置を自由に変化させることができるので、一般のブロック玩具に比べて多様な形状の立体物を結合させることができ、子供の図形および立体物と関連した教育に役立つ。
【選択図】図3.A
Description
本発明は磁石が結合された多面体ブロック玩具に係り、より詳しくは、各種多面体の形状を有する単位ブロックの各面に、面から外側に突出しないように各面を横切る遊動空間を備え、各遊動空間の内部を多数の隔室に区画し、区画された遊動小空間の内部に磁石を遊動可能に収容させることにより、二つの単位ブロックの面と面が近接するとき、二つの単位ブロックの近接する磁石が同一極を有する場合にも、一ブロックの磁石が相手磁石との斥力によって遊動小空間の内部で回転して、二つの磁石間にいつも引力が作用することになるので、磁石の極性に関係なく、単位ブロックの面と面を磁力によっていつも接触結合させることができ、単位ブロックの各面に多数の磁石が遊動可能に収容されることにより、面と面の接触面積と結合位置を自由に変化させることができるので、多様な形態の立体模型を作ることができる、磁石が結合された多面体ブロック玩具に関するものである。
数多い子供用玩具のなかで、子供たちの創意性向上に大きな助けとなり、短期間でなく長期間にわたって遊ぶに適するので、全世界の国で長い間広く販売されている代表的な玩具としてはレゴ(登録商標)を挙げることができる。
このレゴは、多様な形状の部品を子供個人の好みと考えによって組み立てることにより、子供たちの想像力と創意力の向上に非常に役立っている玩具であり、お年によって各部品の大きさを異にしつつ、相違なる大きさの部品を一定割合の大きさにすることにより、大きさの相違した部品を一緒に組み立てることができるようにし、乳児から小学校ないし高学年学生までともに楽しむことができる代表的な玩具である。
しかし、前記レゴは、その特性上、特定形状を作るためには、その形状に相当する特定形状の部品がなければならない制約が伴い、各部品は直方体または正六面体を基にする3次元的な形状を有し、テーマ別に多くの種類のレゴを有すると、部品の体積が大きくなって保管に困難があり、収集しておいた多くのレゴ部品のなかで特定部品を探すのに長時間がかかるため、特定形状に組み立てるための時間が過多に必要となる問題がある。
前記のようなレゴの欠点を解決し、特定のテーマに関連した定型的な基本造形物形状がないから、造形物を作るとき、先入観に左右されなく、幾何学的な創意性を培養するのに有益な磁石遊び玩具が開発されたところ、これは次のようである。
一般に、従来の前記磁石遊び玩具は、合成樹脂外被で取り囲まれ、金属棒の両先端面に永久磁石が結合された磁石スティックと金属球からなり、金属球を介在して前記多数の磁石スティックが連続的に連結されるようにすることにより、所望の模型や構造物を作るようにした玩具である。
すなわち、厳密に言えば、3次元的な体積を有するが、2次元の線の役目をする磁石スティックと、1次元の点の役目をする金属球をもって多様な3次元造形物の模型を作るようにすることにより、子供の空間知覚能力と幾何学的造形物に対する理解度および創意性を向上させるようにしたものが前記磁石遊び玩具である。
このような従来の磁石遊び玩具の代表的な実施形態を図1および図2に基づいて簡略に説明すると次のようである。
図1は従来の磁石遊び玩具の使用状態を示す斜視図、図2は従来の磁石遊び玩具をなす磁石スティックの断面図および基本的な組立構造を示す断面図である。
これら図に示すように、従来の磁石遊び玩具は、両先端面に円盤形永久磁石11がそれぞれ密着した金属棒12と永久磁石11の外周面および外側先端面Sを合成樹脂外皮13で被覆してなる磁石スティック1と、金属球2とからなり、金属球2を介在して多数の磁石スティック1が連結される構造であって、前記磁石スティック1は、金属棒12の両先端面に円盤形の永久磁石11がそれぞれ固着して、磁石スティック1を断面円形の棒磁石化することにより、磁石スティック1の一側はN極、他側はS極の極性を帯びることになる。
そして、前記磁石スティック1の各先端面は、磁力により前記金属球2の表面に付着される。その連結構造は三角形構造が最も基本的な構造であり、この構造を基にしてさらに大きくて多様な形状の構造物模型が作られる。
ここで、前記円盤形永久磁石11としては、高性能磁気特性によって製品の大きさおよび重さを減らしつつ、機械的強度および耐食性に優れた希土類系列のネオジム(Nd)磁石が主として使用される。この永久磁石は、前記金属棒12の両端に付着されて稠密な磁気力線を誘導することにより、およそ1000Gの磁力増大の効果を与え、増強された磁力により多数の磁石スティック1と金属球2が連結された大きな構造物の場合にも堅固な構造を維持することができるようにする。
このように、球とスティックから構成された従来の従来の磁石遊び玩具は、多様な幾何学的模型を作ることができ、3次元形状、すなわち多面体形状を作ることもできるが、面がない状態であるため、子供の教育用としては不足な点がある。
特に、小学校に入学する前の子供には各種の多面体に対する教育が必要であるため、四面体、六面体、多角柱などの各種の多面体に対する形状と特徴などを教育させるとともに遊び玩具として機能し得るように、各種の多面体の形状を有する多数のブロックで構成された教育用玩具もあるが、従来の多面体ブロックは単純に木材または合成樹脂などのみで作られるため、積層時に小さな外力によっても易しく崩れることになる欠点がある。
前記のような従来の多面体ブロックの問題点を解決するために、磁石を結合させた多面体ブロックが開発されたが、その一例として吸着体がある(たとえば、特許文献1参照)。
前記吸着体は、内部空間を有する上向き開放型の六面体形状の収納体と、ふたと、前記収納体の内部空間に回転可能に収納される一つの球形磁石体とからなる。これは、磁石体が収納体の内部で回転可能であるので、六面体形状の多数の吸着体を磁石体の極性に関係なく自由に接触結合させることができ、多数の吸着体を、多面体の各面に突出しないように、一定間隔で挿入して固定させることにより、多面体ブロックも磁力によって安定的に接触結合させることができることになる。
しかし、前記磁石体は収納体の内部で回転は可能であるが、その位置が固定されており、さらに各吸着体には一つの磁石が結合されているため、一吸着体の面と他の吸着体の面が1:1で接触することができるだけで、一吸着体の一面に二つの吸着体の二面を同時に付着することができないため、接触結合状態がいつも一定になり、吸着体が固定された状態で結合されれば、多面体ブロックも固定された吸着体がある所でばかり接触結合がなされ、その接触結合された状態を維持しつつ接触面積を自由に変化させることができない。
そして、回転型磁石結合装置およびこれを備えた組立式玩具が開示されている(たとえば、特許文献2参照)。これは、多面体の面に形成された多数の凹部にそれぞれ磁石を挿入した後、磁石が凹部から排出されないように、各凹部にキャップを結合させることにより、磁石が凹部の内部で多少の遊動により回転できるようにした構造である。これは、前記特許文献1とほぼ同等の効果および欠点を持っている。
すなわち、前記特許文献1および特許文献2に開示された発明は、磁石の回転と多少の遊動が可能ではあるが、磁石が位置する凹部が一定の位置に固定されているため、磁石がある位置のみで結合が可能であり、面と面が接触結合した状態で、接触状態を維持しつつ接触面の大きさを自由に変化させることができないため、組立形状に多様な変化を与えることができなく、幾つかのほぼ一定の形態の結合形態のみが可能である。
特開平6-302425号公報
大韓民国特許登録公報第457305号明細書
したがって、本発明は前記のような磁石が結合された従来のブロック型磁石遊び玩具が持っている諸般問題点を解決するためになされたもので、多面体の各面に多数の磁石を遊動可能に結合させることで、多面体ブロックの面と面が接触された状態でも接触面の大きさを自由に調節することができるようにすることにより、ブロックを多様な形態に結合させることができるブロック玩具を提供することに本発明の目的がある。
上記課題を解決するために、本発明は、多面体の各面を横切るように形成された遊動空間を提供する。
本発明の磁石が結合された多面体ブロック玩具は、多面体をなす多数の単位ブロックと、単位ブロックの各面に遊動可能に結合される多数の磁石とからなり、磁石が遊動可能に結合されるように、単位ブロックの各面に、各面を横切る方向に遊動空間を有することに本発明の技術的特徴がある。
すなわち、前記遊動空間は、単位ブロックの各面の一端部とこれの反対端部まで伸びる直線形に形成され、各遊動空間は隔壁などによって二つの以上の遊動小空間に区画され、各遊動小空間には一つの磁石が収容されているので、その内部で面を横切る方向、すなわち遊動小空間の長手方向に自由に転がりながら遊動することができる。
以下の説明において、前記遊動空間に対する方向は、用語の混同を避けるために、多面体の上面に形成されたものを基準にしてその方向を説明することにする。
前記遊動空間の代表的な形成方法としては、木材ブロックの場合、各面の一端部から他端部まで面を横切って断面四角形の溝を形成する方式で形成することができ、磁石を入れた後には、磁石が外部に排出されないように、前記遊動空間の開放端部である長手方向の両端部と上端部を密閉させることになり、合成樹脂ブロックの場合には、溝が形成された形状に射出成形して製造することもできるなど、前記のほかにも多様な方法で多面体の各面に前記遊動空間を形成することができる。
そして、前記遊動空間を区画する隔壁の厚さが薄い場合には、隣接した二つの遊動小空間にそれぞれ収容された磁石が隔壁を介在して相互間の磁力によって互いに付着することにより、動けなくなる。
したがって、たとえば前記各遊動空間を三つに区画する場合には、一対の隔壁を設けて一つの遊動空間を一列に配列された三つの遊動小空間に区画した後、中央の遊動小空間を除いた両側の遊動小空間にだけ磁石をそれぞれ入れることにより、両側の磁石が、磁力によって互いに拘束しないようにするか、または面を横切る直線の中央部を除いた両側部に遊動小空間をそれぞれ形成させることにより、厚さの充分に厚い隔壁によって分離されることにより、両側に互いに分離して形成された各遊動小空間に収容された磁石が互いに干渉しないながら自由に遊動することもできる。
前記のように、面を横切る方向、すなわち直線状に形成された遊動小空間に収容された磁石は直線状に遊動することができるとともに、斥力または引力によって転がることができ、磁力によって面と面が接触結合された二つの多面体は、引力が作用している二つの多面体の磁石がそれぞれの遊動小空間内で遊動小空間の長手方向にともに移動することができるため、一多面体に他多面体が接触結合された状態でも、遊動小空間の長手方向に動くことができることになる。
すなわち、二つの多面体の接触面積を自由に変化させることができるようになる。
この際、二つの多面体は各接触面に設けられた遊動小空間の長手方向が互いに一致するように接触結合されることもでき、直交するように接触結合されることもでき。遊動小空間の方向が一致する場合には、両側多面体の磁石がともに長手方向に動くことができ、直交する場合には、一側多面体の磁石のみが長手方向に動くことができることになる。
前記のように、多面体をなす各面に遊動空間が形成された本発明のブロック玩具は、多面体の面数とは関係なく適用可能であるが、六面体、多角柱などのように互いに平行な少なくとも一対の面を有する多面体を選択し、選択された多面体の平行な両面に両端部が結合された各面に、平行な両面に垂直な方向に、遊動空間を形成させることが望ましい。
すなわち、たとえば六面体の場合には全ての面に、三角柱の場合には平行な両面を除いた3面に、平行な面と垂直な方向に遊動空間を形成させることができる。
この際、前記三角柱の場合、平行な両面にも遊動空間をそれぞれ形成させることはできるが、両端部が平行な両面に位置することになる3面の各遊動空間と干渉することができるので、平行でない3面の各面を横切って形成された遊動空間と異なり、平行な両面に形成される遊動空間は面を横切らないで面内に位置するようにすることが望ましい。
以上説明したように、本発明の磁石が結合された多面体ブロック玩具は、多数の多面体を用いて立体物を組み立てるとき、多面体と多面体間の接触面積を自由に変化させることができるので、より多様な形状に結合させることができ、よって子供の創意性向上に役立つことができる。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書および図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
図3は本発明の一実施形態による磁石が結合された多面体ブロック玩具を示す斜視図、図4は本発明の一実施形態による磁石が結合された多面体ブロック玩具作動状態を示す断面図、図5は本発明の一実施形態による磁石が結合された多面体ブロック玩具の部分分解斜視図である。
これら図に示すように、本発明の一実施形態による多面体ブロック玩具は、各面を横切って一直線状の溝形状の遊動空間Rが形成され、互いに対向する多数の隔壁Wによって前記遊動空間Rが多数の遊動小空間RSに区画され、多面体をなす単数の単位ブロック31と、前記単位ブロック31の各面に設けられた各遊動小空間RSに遊動可能に収容された多数の磁石32と、前記遊動空間Rの開放上端部に結合され前記遊動空間Rを外部から隔離する片状の上部遮断片33A、および前記遊動空間Rの両側開放端部のそれぞれに結合されて遊動空間Rを外部から隔離する側面遮断片33Bでなったキャップ33とからなる。
この時、前記遊動空間Rの区画数は必要によって調節できるが、二つの隔壁Wによって一列に配列された3室の遊動小空間RSに区画し、中央の遊動小空間RSを除き、その両側の遊動小空間RSにだけ磁石32を入れることが望ましい。
しかし、前記のように両側の遊動小空間RSにだけ磁石が収容された状態で、二つの多面体の接触面に形成された遊動空間Rが互いに直交するように合う場合には、各遊動空間Rの中央の遊動小空間RSには磁石がないから、二つの多面体の接触結合が不可能になる。
したがって、このような場合を防止するためには、中央の遊動小空間RSにも磁石を収容させることができるが、このような場合には、隣接した遊動小空間RSに収容された二つの磁石間の引力より接触結合された二つの多面体の磁石間引力が大きく作用するように遊動空間Rを区画する隔壁Wの厚さを適宜調節する必要がある。
すなわち、隔壁の厚さを二つの多面体間の磁石間の距離より大きくすることにより、一多面体の隣接した二つの磁石間の引力より二つの多面体の磁石間の引力が大きいようにすることが望ましい。
そして、各遊動空間Wを区画するようになる隔壁Wは、遊動空間R内部の磁石が外部に排出されないように、遊動空間Rに結合されるキャップ33の底面に一体に形成することもでき、キャップ33の上部遮断片33Aと側面遮断片33Bを下向き開放型“コ”字形となるように一体に形成することもでき、面と面が接触結合するとき、前記上部遮断片33Aが磁石32の磁力を減少させないように、図6に示すように、磁石32が収容された遊動小空間RSに結合された上部遮断片33Aの中央部に直線状の貫通孔Hを形成させることで、この貫通孔Hを介して通多面体の磁石32と磁石32が直接付着することができることになる。
また、前記側面遮断片33Bにも貫通孔(図示せず)を形成させることもできる。前記遊動空間Rは外部と完全に遮断されることもでき、貫通孔によって部分的に開放された状態となることもできる。
そして、前記のキャップ33は、外部から作用する力または衝撃などによって遊動空間Rから易しく分離しないようにすることが重要である。遊動空間Rの断面形状と側面遮断片33Bおよび隔壁Wの形状を、図7に示すように、上端部の幅wより下端部の幅w’が大きいようにし、キャップ33を遊動空間Rの一端部から他端部側に挿入する方式で結合させることもできる。
前記のような構造、すなわち、多面体単位ブロックの各面に遊動空間Rが設けられた構造は多様な方法で製作することができる。木材ブロックの場合、多面体の一側面の一端部から他端部まで面を横切って溝状遊動空間を形成させ、形成された遊動空間にキャップ33を結合させる方法を適用することもでき、合成樹脂ブロックの場合、図8に示すように、貫通孔Hを有する遊動空間Rが下面の一端部から他端部まで形成された四角板状のブロック板体31Aを射出成形などの方法で製造した後、6枚のブロック板体31Aを結合させることにより、六面体ブロックを作ることもできる。
この時、前記遊動空間Rの内部に多数の隔壁Wを一体に形成するかまたは挿入することで多数の遊動小空間RSに区画することもでき、磁力が及ぶことができないほどに充分に厚い一つの隔壁を中央部に挿入することで、2室の遊動小空間RSのみに区画することもできる。
前記のように、二つ以上の遊動小空間RSで構成される遊動空間Rの内部を区画せずに一つの磁石を収容して、遊動空間Rの一端部から他端部まで自由に遊動可能にすることもできる。
しかし、前記のように、遊動空間Rを一つの空間にする場合、一ブロックの面にある磁石が一つであるため、一ブロックの一面に二つのブロックをともに接触結合させることができなくなるので、必要に応じて遊動空間Rを区画しないこともできる。
前記のような方法のほかにも、図9に示すように、遊動空間の形成対象となる面を“基準面”とすると、多面体ブロック31の基準面と合う一側面からその反対側面まで基準面の直下に、互いに平行な少なくとも一つ以上の孔を貫設させる方式で遊動空間Rを形成させることができる。このように形成された遊動空間Rの内周面からその直上の基準面まで直線状貫通孔Hを形成させることもできる。
また、図10に示すように、各面を横切る直線の両側に遊動小空間RSをそれぞれ形成させることもできる。この場合は、二つの遊動小空間RSの間の未加工部が厚い隔壁Wの役目をすることになり、各遊動小空間RSに結合されるキャップ33は単純に“L”字形に形成できる。
前記のような方法のほかにも、遊動空間Rを形成させることができる多様な方法があり得る。たとえば、多面体の各面に、面を横切る溝を形成させるかあるいはその面の直下に貫通孔を貫設させる方法で遊動空間Rを区画した後、その内部を区画する隔壁Wと、その内部に収容された磁石が外部にすり排出されないようにするために、前記遊動空間Rの開放端部に結合されるキャップ33のような遮断部材とを提供するなどの多様な構造があり得る。本発明は、特定の方法または構造にかかわらず、多面体の各面またはその直下に遊動空間Rを形成し、遊動空間Rを、各面を横切る直線の両側にそれぞれ分離された状態でそれぞれ磁石を収容する二つの遊動小空間RSに形成させるか、あるいは隔壁Wによって一列に配列された三つの遊動小空間RSに区画し、中央を除いた両側の遊動小空間RSにだけそれぞれ磁石32を入れる基本的構造に技術的特徴がある。
また、本発明を構成する単位ブロックは、木材、合成樹脂などの特定材料に限定されないが、子供教育用としては木材が一番望ましい。
前記のような構造の本発明ブロック玩具は、多面体の形状に関係はないが、遊動空間Rの形成とその両端部を遮断するための遮断部材の形成の面で、四面体などのように平行な二つの面がない多面体よりは、六面体、または円柱などの多角柱のように、互いに平行な面が少なくとも一対以上ある多面体がより好ましい。このような多面体の各面に形成される遊動空間Rは、図11に示すように、平行な二つの面に垂直な方向に形成させ、平行な面にも遊動空間Rを形成させようとする場合には、平行な面を横切らないで面内に位置するようにすることがよい。
しかし、前記平行な面に垂直な面の遊動空間Rに収容された磁石32が、遮断部材が介在された状態で作用することになるが、遊動空間Rの両端部を外部から遮断させる遮断部材の厚さを薄くし、貫通孔Hを形成させることにより、前記平行な面には遊動空間Rを形成させないこともできる。
そして、各面に形成される遊動空間Rは、必要に応じて、図12.Bに示すように、二つ〜四つずつ互いに平行に形成させることもでき、図13に示すように、一側面から始めて一回りを回る閉ループ状に形成させることもできる。この場合、平行な面に形成させた遊動空間は面を横切るように形成させることもできる。
この時、閉ループ状に形成された遊動空間Rを多数の遊動小空間RSに区画する場合には、厚さの薄い隔壁を備え、遊動小空間RSの数を偶数にし、一遊動小空間置き磁石を収容させることにより、隣接磁石同士付着しないようにするか、あるいは隔壁の厚さを厚くしつつ、各遊動小空間RSの全てにそれぞれ磁石を収容させることもできる。
そして、前記のように閉ループ状に形成された遊動空間Rの場合には、各遊動空間Rを遊動小空間RSに区画せずに各遊動空間Rに一つの磁石32を結合させることで、磁石32が遊動空間RSに沿って多面体を一回り回るようにすることもできるが、このようにする場合、一多面体に二つ以上の多面体を結合させることができないため、閉ループ状の遊動空間Rの場合にも、多数の遊動小空間RSに区画することもできる。
また、図14.Cに示すように、一部がない扇形断面の円柱形ブロックの場合、円弧上の外周面に沿って遊動空間Rを形成させることもできる。
前記のように、本発明のブロック玩具は、多数の多面体単位ブロックで構成されるが、図15に示すように、数字、文字、文様などが印刷され、単位ブロックの各面との接触時に結合される平面形状の同一な文様板Dを前記単位ブロックの各面に分離可能に結合させることにより、子供に数字、各種の模様などをおもしろく学習させることもできる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1 磁石スティック
2 金属球
11 永久磁石
12 金属峰
13 外被
31 ブロック
32 磁石
33 キャップ
33A 上部遮断片
33B 側面遮断片
D 文様板
R 遊動空間
RS 遊動小空間
W 隔壁
2 金属球
11 永久磁石
12 金属峰
13 外被
31 ブロック
32 磁石
33 キャップ
33A 上部遮断片
33B 側面遮断片
D 文様板
R 遊動空間
RS 遊動小空間
W 隔壁
Claims (9)
- 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
多面体の多数面のなかで一つ以上の面を横切って一つまたは二つ以上の直線溝形状の遊動空間Rが互いに平行に形成され、それぞれの遊動空間の内部が多数の隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画され、遮断部材によってそれぞれの遊動空間の開放端部が外部から遮断される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の遊動小空間RSの全部または一部にそれぞれ遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
遮断部材によって直線溝形状の遊動小空間RSの開放端部が外部から遮断され、前記遊動小空間RSは、多面体の多数面のなかで一つ以上の面を横切る一つの直線、または互いに平行な二つ以上の直線の両側にそれぞれ形成される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の各遊動小空間RSに遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
多面体の多数面のなかで一つ以上の基準面の直下に少なくとも1箇所以上で遊動空間Rが互いに平行に横切って貫設され、それぞれの遊動空間Rの内部が多数の隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画され、遮断部材によって遊動空間Rの両端部が外部から遮断される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の遊動小空間RSの全部または一部にそれぞれ遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 前記遊動空間Rには、その内周面と基準面を貫通する一字形貫通孔Hが形成されたことを特徴とする、請求項3に記載の磁石が結合された多面体ブロック玩具。
- 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
多面体の多数面のなかで一つ以上の基準面の直下に1箇所で横切る直線、または2箇所以上で互いに平行に横切る直線の両側に直線溝形状の遊動小空間RSがそれぞれ形成され、それぞれの遊動小空間RSの一側開放端部が遮断部材によって外部から遮断される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の各遊動小空間RSに遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 前記遊動小空間RSには、その内周面と基準面を貫通する一字形貫通孔Hが形成されたことを特徴とする、請求項5に記載の磁石が結合された多面体ブロック玩具。
- 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
多角柱型多面体の平行な二つの面に垂直な全ての面を横切って一つまたは互いに平行な二つ以上の閉ループ状の遊動空間Rが形成され、それぞれの遊動空間Rの内部が隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画されるか、または隔壁Wなしで一つの誘導空間Rに形成され、それぞれの遊動空間の開放端部が遮断部材によって外部から遮断される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の遊動小空間RSの全部または一部、または一つに形成された遊動空間Rに遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 多面体形状の単位ブロックに多数の磁石が結合されたブロック玩具において、
円柱形または扇形の断面を有する円柱ブロックの円弧上の外周面に沿って一つまたは二つ以上の溝形状の遊動空間Rが互いに平行に形成され、それぞれの遊動空間Rの内部が多数の隔壁Wによって多数の遊動小空間RSに区画されるか、または隔壁Wなしで一つの遊動空間Rに形成され、遮断部材によってそれぞれの遊動空間Rの開放端部が外部から遮断される多数の多面体形状の単位ブロック31と、
前記各単位ブロック31の遊動小空間RSの全部または一部、または一つに形成された遊動空間Rにそれぞれ遊動可能に収容された磁石32と、
を含んでなることを特徴とする、磁石が結合された多面体ブロック玩具。 - 前記単位ブロック31の少なくとも一面に、数字、文字、文様などが印刷された文様板Dがさらに分離可能に結合されたことを特徴とする、請求項1、2、3、5、7、8のいずれか一項に記載の磁石が結合された多面体ブロック玩具。
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|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090407 |