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JP2006234078A - 作業車両におけるミッションケース - Google Patents

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JP2006234078A
JP2006234078A JP2005050154A JP2005050154A JP2006234078A JP 2006234078 A JP2006234078 A JP 2006234078A JP 2005050154 A JP2005050154 A JP 2005050154A JP 2005050154 A JP2005050154 A JP 2005050154A JP 2006234078 A JP2006234078 A JP 2006234078A
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Japan
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oil
oil supply
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suction port
chambers
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JP2005050154A
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Yasuhide Yamazaki
康秀 山崎
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】油圧作動機器側に供給するオイルへのエアの混入を防止する作業車両におけるミッションケースを提供することを課題としている。
【解決手段】油圧作動機器用のオイルのタンクを兼用するミッションケース1内に、オイル流通を許容するように区切られて設けられた油圧作動機器側にオイルを供給するオイル供給室43,46の前後に、走行機体の走行速度の変動に伴ってオイル供給室43,46におけるオイルの流通部38,32,33を閉じ、オイル供給室43,46からのオイルの流出を規制するシャッタ部34を設け、前後のシャッタ部34の間に上記油圧作動機器側へのオイルの供給口31を配置した。
【選択図】図2

Description

本発明は、油圧作動機器用のオイルタンクをミッションケースが兼用する作業車両におけるミッションケースに関する。
従来走行機体に設けられたミッションケースを油圧作動機器用のオイルのタンクと兼用し、オイル流通を許容するように区切られたオイル供給室に、油圧作動機器へのオイルの供給口を設けた作業車両が公知となっている(例えば特許文献1参照)。
特開平3−24352号公報
オイル供給室内の油量は、上記作業車両の走行機体の走行中に速度変化が発生すると変動し、大きなオイルの液面変化が発生する。液面変化があるとこれによってオイル内にエア(気泡)が混入する場合がある。この場合供給口から排出されるオイルに気泡が混入し、油圧作動機器にエアが混入したオイルが供給され、油圧作動機器から異音が出たり、油圧作動機器の作動不良が発生することがあるという欠点があった。
上記課題を解決するための本発明の作業車両におけるミッションケースは、エンジン側から駆動力が入力されるミッションケース1を走行機体に設け、該ミッションケース1を油圧作動機器用のオイルのタンクとし、ミッションケース1内に、オイル流通を許容するように区切られ、油圧作動機器側にオイルを供給するオイル供給室43,46を設けた作業車両において、オイル供給室43,46の前後に、走行機体の走行速度の変動に伴ってオイル供給室43,46におけるオイルの流通部38,32,33を閉じ、オイル供給室43,46からのオイルの流出を規制するシャッタ部34を設け、前後のシャッタ部34の間に上記油圧作動機器側へのオイルの供給口31を配置したことを第1の特徴としている。
第2にオイル供給室43,46の上方に回転駆動される回転部品13を配置し、該回転部品13と供給口31との間を遮蔽する遮蔽部39,48を設けたことを特徴としている。
以上のように構成される本発明の構造によると、走行機体の走行速度が変動した場合でもシャッタがオイル供給室内からのオイルの流出を規制するため、走行速度の変動に伴うオイルの液面変化が防止される。これにより走行速度の変動によってオイルの液面変化が発生し、油圧作動機器側へのオイルにエア(気泡)が混入するという不都合が防止される。
またオイル供給室の上方に回転駆動される回転部品が配置されている場合、回転部品と供給口との間を遮蔽する遮蔽部を設けることにより、回転部品の回転に伴い発生するエア(気泡)が遮蔽部によって遮蔽され、該気泡の供給口からの排出が防止される。これにより油圧作動機器側へのオイルに気泡が混入する等の不都合が防止される。
図1は本発明のミッションケースを採用したトラクタの油圧回路線図である。後述するようにオイルタンクを兼用するミッションケース1内に収容されたオイルがフィルタ2を介して油圧リフトポンプ3とパワーステアリングポンプ4とによって作業機昇降用の油圧リフト装置6側と、パワーステアリングユニット7とに供給される。
油圧リフト装置6側に供給されるオイルは、油圧リフト装置6以外に、オートブレーキターン装置8や、走行機体の水平制御用の水平制御機構9の駆動も行う。オートブレーキターンはステアリングハンドルを所定角度以上きると、旋回内側の車輪にブレーキをか、小さい旋回半径で旋回させることができる従来公知の装置である。なお本ブレーキターン装置に8はステアリングハンドルを更に大きくきると、旋回の内側の前輪を増速させ、旋回半径を更に小さくする前輪増速装置11も装着されている。
図2はミッションケース1の要部側断面図である。該ミッションケース1は走行機体に取り付けられており、主クラッチ等が収容されている前方側のクラッチハウジング12と、第2減速機13や上記前輪増速装置11、PTO軸14の変速機構16等が収容されたセンタケース17とからなる。センタケース17内は隔壁18,19,21により複数の室に区切られている。
本実施形態においては、上記室として、前輪増速装置11が収容された前輪増速装置収容室22,第2減速機13が収容された第2減速機室23,PTO軸14の変速機構16が収容されたPTO変速室24等が設けられている。センタケース17内にはオイルが収容されている。各隔壁18,19,21はオイルの流通が可能となっている。上記オイルは各室22,23,24内に流れ、各室22,23,24内のオイルによってセンタケース17内の上記各部品の潤滑等が行われている。
第2減速室23内の前後中央近傍には、第2減速機13を構成する軸26の一端側を支持する壁27が設けられている。上記軸26の他端は第2減速室23を区切る前方側の隔壁19側に軸支されている。第2減速機13には油圧クラッチ28を備えた副変速機構29が備えられている。副変速機構29は上記壁27と前方側の隔壁19との間に配置されている。
第2減速機室23内のオイルは、上記パワーステアリングユニット7,オートブレーキターン装置8,水平制御装置9,油圧リフト装置6等の油圧作動機器の駆動用のオイルを兼用する。このため上記壁27と前方側の隔壁19との間における上記副変速機構29の下方位置にオイルを出力するためのサクション口31が設けられている。
サクション口31からサクションホースを介して油圧リフトポンプ3とパワーステアリングポンプ4にオイルが供給される。上記壁27及び前方側の隔壁19には通油孔32,33が形成されている。該通油孔32,33を介してサクション口31側に対するオイルの流通が行われる。以上のようにミッションケース1が上記油圧作動機器のオイルタンクを兼用している。
上記壁27及び前方側の隔壁19の内側には、サクション口31を挟んだ前後位置に、オイルの前後方向への流出を規制するシャッタ機構34が設けられている。該シャッタ機構34は、側面視で略逆L字状をなす固定板36と、該固定板36に開閉揺動自在に取り付けられた揺動板37とからなる。図2,図3に示されるように、固定板37はセンタケース17の左右の周壁間17a,17bにわたる幅を有している。固定板37にはオイル流通用のシャッタ通油孔38が設けられている。
揺動板37はシャッタ通油孔38を完全に塞ぐことができるサイズを有しており、固定板36の内側(サクション口31側)に配置され、上端側が揺動自在に軸支されている。固定板36は、下端が、上端側の屈曲部分より外側(壁27側又は前方の隔壁19側)に位置するように傾斜している。固定板36の上端(屈曲した先端)は、壁27又は前方の隔壁19と通油孔38の上方において当接している。
固定板36の上方には、遮蔽板39が設けられている。遮蔽板39は左右のブラケット41を介してセンタケース17の左右の周壁17a,17bに固定されている。固定板36は屈曲部分においてボルト42を介して遮蔽板39に固定されている。前後両固定板36の間は遮蔽板39によって完全に塞がれている。前後のシャッタ機構34(固定板36)は上記遮蔽板39を介してセンタケース17に取り付けられている。
遮蔽板39のブラケット41には前後方向の長孔41aが設けられている。該長孔41aによって遮蔽板39の取り付け位置の前後調節を行うことができる。なお遮蔽板39と固定板36との取り付け位置も長孔によって調節が可能となっている。
サクション口31の周囲は、前後が固定板36によって、上方が固定板36と遮蔽板39によって、下方がセンタケース17の底面によって囲まれた空間となっている。このとき固定板36が傾斜し、揺動板37の上端が固定板36に回動自在に軸支されているため、揺動板37はセンタケース17が水平状態の場合、下端が鉛直下方に向かう垂直姿勢となっている。
揺動板37が垂直姿勢である場合は、揺動板37と固定板36との間にスペースが空き、上記サクション口31の周囲の空間へのオイルの流入や該空間からのオイルの流出が自由に行われる。該空間内のオイルをサクション口31からサクションホースに送り出すことができる。遮蔽板39と固定板36とセンタケース17の底面とによって囲まれた上記空間が、上記油圧作動機器側にオイルを供給するオイル供給室43を形成している。
走行機体の走行中に走行速度が変化すると、加速度の変化によって揺動板37が揺動して前方側又は後方側のシャッタ通油孔38を塞ぐ。揺動板37が固定板36の内側(サクション口31側)に設けられているため、オイルがオイル供給室43から前方側に流出しようとする速度変化に対しては前方側の揺動板37が前方に向かって揺動して前方側のシャッタ通油孔38を閉じ、オイルがオイル供給室43から後方側に流出しようとする速度変化に対しては後方側の揺動板37が後方に向かって揺動して後方側のシャッタ通油孔38を閉じる。
これによりオイル供給室43内の油量は走行機体の走行中に速度変化が発生した場合でも概ね一定に維持され、オイルの液面変化が抑制される。液面変化があるとこれによってオイル内に気泡が混入する場合がある。しかし上記構造によって液面変化が抑制されるため、オイル内への気泡の混入が防止される。このためサクション口31から排出されるオイルに気泡が混入するという不都合が防止される。
サクション口31から排出されるオイルに気泡が混入すると、上記油圧作動機器にエアが混入したオイルが供給され、油圧作動機器から異音が出たり、油圧作動機器の作動不良が発生する場合があるが、上記のように油圧作動機器側に気泡が混入したオイルが供給されることが防止されるため、上記油圧作動機器の異音や作動不良等が防止される。
またオイル供給室43内は遮蔽板39によって遮蔽板39より上方の第2減速機13側の空間に対して遮蔽されている。前記壁27の通油孔33又は前側の隔壁19の通油孔32とシャッタ通油孔38との間の空間は、前方又は後方の固定板36における先端側の屈曲部分によって上記第2減速機13側の空間に対して遮蔽されている。
第2減速機13は上記空間内のオイルによって潤滑される。なお副変速機構29における油圧クラッチ28の下方側の外周は、油圧クラッチ28に沿った円弧状断面を有するカバー44によって覆われている。カバー44は遮蔽板39側に固定されて設けられている。上記第2減速機13側の空間内のオイルの油面Xはカバー44の上端より若干下方に位置する。
第2減速機13の回転駆動、特に副変速機29の油圧クラッチ28の回転作動に伴い、オイルの攪拌が行われ、第2減速機13側の空間内のオイル内にはエア(気泡)が発生する。ただしこの気泡の多くは油圧クラッチ28の回転に連れ回り、油圧クラッチ28とカバー44との間から上方に抜ける。なおカバー44内のオイルは油圧クラッチ28の回転によってほとんどが飛散するため、油圧クラッチ28の攪拌抵抗が減少し、パワーロスを防止することもできる。
なお上方に抜けない気泡も存在する。ただし該気泡は遮蔽板39によってオイル供給室43内に直接入り込むことがない他、前記壁27の通油孔33又は前側の隔壁19の通油孔32とシャッタ通油孔38との間の空間を通ってシャッタ通油孔38からオイル供給室43内に間接的に入り込むこともない。このため上記気泡が混入したオイルがサクション口31から排出されるという不都合が防止され、上記同様上記油圧作動機器の異音や作動不良等が防止される。
なお場合によっては、前記壁27の通油孔33又は前側の隔壁19の通油孔32とシャッタ通油孔28との間の空間と第2減速機13側の空間とを遮蔽しないように構成してもよい。
図4に示されるように、前記壁27と前側の隔壁19との間の空間をオイル供給室46とし、壁27の通油孔33及び前側の隔壁19の通油孔32に対して揺動自在に揺動部材47を設け、該揺動部材47と壁27又は前側の隔壁19とによってシャッタ機構34を構成するようにしてもよい。揺動部材47は下端側がセンタケース17側に揺動自在に軸支されて取り付けられ、前記壁27及び前側の隔壁19の内側に配置されている。
各揺動部材47の上端部分には、内側に向かって遮蔽板48が一体的に取り付けられている。センタケース17の水平状態においては、揺動部材47は遮蔽板48がウェイトとなり、内側に向かって倒れ、通油孔32,33は開いた状態となる。この揺動部材47の倒伏状態では、両遮蔽板48の先端は近接し、両遮蔽板48により第2減速機13側の空間とサクション口31との間が概ね遮蔽される。
この状態では通油孔32,33を介してオイル供給室46内にオイルが流入し、サクション口31からオイルが排出される。そして走行機体の走行中に走行速度が変化すると、加速度の変化によって揺動部材47が揺動して前方側又は後方側の通油孔32,33を塞ぎ、オイル供給室46からのオイルの流出を防止する。
このときオイルがオイル供給室46から前方側に流出しようとする速度変化に対しては前方側の揺動部材47が前方に向かって揺動して前方側の通油孔32を閉じ、オイルがオイル供給室46から後方側に流出しようとする速度変化に対しては後方側の揺動部材47が後方に向かって揺動して後方側の通油孔33を閉じる。
これによって上記実施形態と同様に、液面変化によってオイル内に気泡(エア)が混入するという不都合が防止され、サクション口31から上記油圧作動機器側にエアが混入したオイルが供給されることが防止され、上記油圧作動機器の異音や作動不良等を防止することができる。
そして通常の走行時には両遮蔽板48により第2減速機13側とサクション口31との間が概ね遮蔽されているため、特に油圧クラッチ28側で発生する大きな気泡がサクション口31側に流入することはなく、油圧クラッチ28の回転に伴い発生する気泡が混入したオイルのサクション口31からの排出が防止される。
なおウェイトとして通常の重りを利用してもよいが、上記のように遮蔽板48をウェイトとして使用することで構造が簡単となり、且つ大きな気泡がサクション口31側に侵入しないように、第2減速機13側とサクション口31との間を容易に遮蔽することができる。図4において、図2と同一符号は同一部品を示し、同一機能については説明を割愛する。
図5,図6に示されるように、前記壁27と前側の隔壁19との間の空間をオイル供給室46とし、壁27の通油孔33及び前側の隔壁19の通油孔32に対して揺動自在に揺動部材47を設けて、該揺動部材47と壁27又は前側の隔壁19とによってシャッタ機構34を構成し、サクション口31の前後及び上方を囲む略ゲート状のサクションカバー49を取り付けた構成とすることもできる。
上記実施形態と同様に、各揺動部材47の上端部分には、内側に向かって遮蔽板48が一体的に取り付けられている。センタケース17の水平状態においては、揺動部材47は遮蔽板48がウェイトとなり、内側に向かって倒れ、通油孔32,33は開いた状態となっている。この揺動部材47の倒伏状態では、両遮蔽板48の先端はサクションカバー49の上面に接し、第2減速機13側の空間とサクション口31との間を遮蔽している。
サクションカバー29の前後面は、サクション口31の反対側が切欠き状となっている。この状態では通油孔32,33を介してオイル供給室46内にオイルが流入し、オイル供給室46内に流入したオイルはサクションカバー29の上記切欠き部分51を通ってサクションカバー49内に流入する。これによってサクション口31からオイルが排出される。
そして走行機体の走行中に走行速度が変化すると、加速度の変化によって揺動部材47が揺動して前方側又は後方側の通油孔32,33を塞ぎ、オイル供給室46からのオイルの流出を防止する。このときオイルがオイル供給室46から前方側に流出しようとする速度変化に対しては前方側の揺動部材47が前方に向かって揺動して前方側の通油孔32を閉じ、オイルがオイル供給室46から後方側に流出しようとする速度変化に対しては後方側の揺動部材47が後方に向かって揺動して後方側の通油孔33を閉じる。
これによって上記実施形態と同様に、液面変化によるオイルへの気泡の混入が防止され、サクション口31から気泡が混入したオイルの排出が防止され、上記油圧作動機器側に気泡が混入したオイルが供給されることが防止され、上記油圧作動機器の異音や作動不良等を防止することができる。
ただし揺動部材47が通油孔32,33を閉じた状態の時には、遮蔽板48とサクションカバー49の上面との間から比較的小さな気泡が、揺動部材47とサクションカバー49の前後面との間に混入する可能性がある。これに対してサクションカバーの上面には突出した案内路52が形成されている。
上記比較的小さな気泡は、サクションカバー29の上記切欠き部分51を通ってサクション口31の左右反対側からサクションカバー29内に流入する。このためサクション口31に到達する前に、上記案内路52に上昇しながら集まり、案内路52から連続する気泡排出管53を介して空気中に排出される。
上記のようにサクションカバー29は、上記比較的小さな気泡がサクション口31側には流れ難いように流路が設定されており、これにより特に油圧クラッチ28側で発生する大小の気泡がサクション口31側に流入することはほとんどなく、油圧クラッチ28の回転に伴い発生する気泡が混入したオイルのサクション口31からの排出が防止される。
油圧回路線図である。 ミッションケースの要部側断面図である。 図2のA−A断面図である。 他の実施形態のミッションケースの要部側断面図である。 他の実施形態のミッションケースの要部側断面図である。 図5のA−A断面図である。
符号の説明
1 ミッションケース
13 第2減速機(回転部品)
31 サクション口(供給口)
32 通油孔(流通部)
33 通油孔(流通部)
34 シャッタ機構(シャッタ部)
38 シャッタ通油孔(流通部)
39 遮蔽板(遮蔽部)
43 オイル供給室
46 オイル供給室
48 遮蔽板(遮蔽部)

Claims (2)

  1. エンジン側から駆動力が入力されるミッションケース(1)を走行機体に設け、該ミッションケース(1)を油圧作動機器用のオイルのタンクとし、ミッションケース(1)内に、オイル流通を許容するように区切られ、油圧作動機器側にオイルを供給するオイル供給室(43),(46)を設けた作業車両において、オイル供給室(43),(46)の前後に、走行機体の走行速度の変動に伴ってオイル供給室(43),(46)におけるオイルの流通部(38),(32),(33)を閉じ、オイル供給室(43),(46)からのオイルの流出を規制するシャッタ部(34)を設け、前後のシャッタ部(34)の間に上記油圧作動機器側へのオイルの供給口(31)を配置した作業車両におけるミッションケース。
  2. オイル供給室(43),(46)の上方に回転駆動される回転部品(13)を配置し、該回転部品(13)と供給口(31)との間を遮蔽する遮蔽部(39),(48)を設けた請求項1の作業車両におけるミッションケース。
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