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JP2006230270A - 種籾の温湯消毒装置 - Google Patents

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Kenzo Kawashima
謙蔵 川島
Kazuaki Murata
和昭 村田
Etsuo Hasumi
悦雄 蓮見
Hideaki Arakawa
秀明 荒川
Yoshihiko Kuroko
吉彦 黒子
Seizo Kawashima
誠蔵 川島
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Tiger Kawashima Co Ltd
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Tiger Kawashima Co Ltd
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Abstract

【課題】 温湯タンクとクレーンとの一体化を図って、装置の設置や移設等を容易に行うことができるとともに、クレーンを用いた温湯タンクを中心とする種籾の消毒作業の効率化と省力化を図ることができる種籾の消毒装置を提供する。
【解決手段】 種籾の温湯消毒装置1は、種籾を温湯に浸す温湯タンク2と、種籾を収容する多孔状の種籾容器3と、種籾容器3を吊り下げて昇降および移動させるクレーン4とで構成されている。クレーン4は、温湯タンク2に取り付けられているとともに種籾容器3の移動範囲が温湯タンク2の左右いずれか一方または両方の作業領域にわたる構成である。クレーン4は、温湯タンク2の背面側に固定支持した左右一対の支柱5、5に横桁6を架設した構成である。横桁6には種籾容器を吊り下げるホイスト7を横桁6に沿って移動自在に装備してある。
【選択図】 図1

Description

本発明は、種籾を温湯に浸して種籾の表面に付着しまたは籾殻と果皮との間に潜む病原菌(いもち病、ばか苗病、苗立枯細菌病、ごま葉枯病、褐条病、もみ枯細菌病など)を死滅ないしは不活化する種籾の温湯消毒装置に関するものである。
種籾を所定温度の温湯に所定時間浸すことにより、種籾の表面に付着または籾殻と果皮との間に潜む病原菌を死滅ないしは不活化(以下、消毒という)する装置としては、特開2000−316321公報または特開2000−342018公報に記載されているものが知られている。
また、種籾を収容した種籾容器を自走クレーンで吊り下げて温湯タンクに出し入れする種籾の温湯消毒装置は、特開平11−318118号公報または特願2003−235308公報に記載されている。
さらにまた、支柱を中心にして滅菌用高温水槽、冷却用低温水槽、被処理種子の供給部、および処理済み種子の取り出し部を円周上に配置し、上記支柱に放射状に支持された5本のアームのそれぞれに被処理種子のバケットを吊り下げるようにした芋もの野菜種子の滅菌装置は、特開平8−9714号公報に記載されている。
なお、ホイスト式天井クレーンは、特開2000−109284公報または実開平6−53578号公報に開示されている。
特開2000−316321公報 特開2000−342018公報 特開平11−318118号公報 特願2003−235308公報 特開平8−9714号公報 特開2000−109284公報 実開平6−53578号公報
前掲の特開2000−316321号公報または特開2000−342018号公報に記載されている種籾の温湯消毒装置においては、網袋に詰めた種籾を種籾容器に入れて、温湯タンクの温湯に所定時間浸漬したうえ、種籾容器を引き上げる作業を繰り返すので、作業者は温湯タンクの前縁に立って中腰の姿勢で重い種籾容器を上げ下げしなければならず、作業がきつく腰を痛める虞がある。
そこで、前掲の特開平11−318118号公報または特願2003−235308公報が紹介するように、温湯タンクや冷却槽などを配置した空間を跨ぐように自走クレーンを設備して、温湯タンクや冷却槽に対する種籾容器の上げ下げや吊り上げた種籾容器の移動作業などを容易に行うことができるようにした提案がなされているが、これらの自走クレーンは、作業場に四脚となる支柱を構築するか、あるいは建屋の天井や梁を利用してクレーンの桁構造を構築しているところから、自走クレーン自体が大掛かりになるばかりか、自走クレーンが構築物のため温湯タンクとの一体化が図れないため、作業形態等の状況によって移設を要する場合であってもそれを妨げる要因となっている。
一方、前掲の特開平8−9714号公報が紹介する装置では、滅菌用高温水槽、冷却用低温水槽、被処理種子の供給部、および処理済み種子の取り出し部を支柱を中心にして円周上に配置しなければならず、配置上の制約が大きいばかりか、アームの昇降間隔(距離)にも制約があるので、実用性に乏しいものである。
本発明は、前述のような従来のものの問題点を解消しようとするものであって、種籾を温湯に浸す温湯タンクに、種籾容器を吊り下げて昇降および移動させるクレーンを温湯タンクに取り付けて一体化するとともに、クレーンによる種籾容器の移動範囲を温湯タンクの左右いずれか一方または両方の作業領域にわたる構成としたことにより、設置や移設等を容易に行うことができるとともに、クレーンによる種籾容器の吊り上げ移動範囲を温湯タンク上およびその隣接する作業領域にあるようにして、クレーンを用いた温湯タンクを中心とする種籾の消毒作業の効率化と省力化を図ることができる種籾の消毒装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は請求項1ないし6の種籾の温湯消毒装置を提供する。すなわち、請求項1に係る種籾の温湯消毒装置は、種籾を温湯に浸して病原菌を死滅ないし不活化する種籾の温湯消毒装置であって、種籾を温湯に浸す温湯タンクと、種籾を収容する通水性の種籾容器と、種籾容器を吊り下げて昇降および移動させるクレーンとで構成され、上記クレーンは、温湯タンクに取り付けられているとともに種籾容器の移動範囲が温湯タンクの左右いずれか一方または両方の作業領域にわたる構成であることを特徴とするものである。
請求項2に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項1の構成において、クレーンは、温湯タンクに背面側に固定支持した左右一対の支柱に横桁を架設した構成であり、横桁には種籾容器を吊る下げるホイストを横桁に沿って移動自在に装備してあることを特徴とするものである。
請求項3に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項2の構成において、クレーンの横桁には、温湯タンク上およびその左右いずれか一方または両方の作業領域上のそれぞれの定位置にホイストの移動を止める位置決めストッパー機能を備えていることを特徴とするものである。
請求項4に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項1、2または3の構成において、温湯タンクの左右いずれか一方の作業領域に、温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクを配置したことを特徴とするものである。
請求項5に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項1、2または3の構成において、温湯タンクの左右いずれか一方の作業領域に種籾容器を載せる作業台を配置し、かつその何れか他方の作業領域に温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクを配置したことを特徴とするものである。
請求項6に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項2、3、4または5の構成において、温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクには、水切り機能を備えた作業台を並設したことを特徴とするものである。
請求項7に係る種籾の温湯消毒装置は、請求項1、2または3記載の構成において、温湯タンク内には、その手前側上端縁から種籾容器の載置位置にかけて傾斜する種籾容器の下降案内板を設けてあることを特徴とするものである。
請求項8に係る種籾容器の温湯消毒装置は、請求項7記載の構成において、種籾降下案内板の両側に、種籾容器の左右位置決め案内体を設けてあることを特徴とするものである。
本発明によれば、種籾を温湯に浸す温湯タンクに、種籾容器を吊り下げて昇降および移動させるクレーンを温湯タンクに取り付けて一体化するとともに、クレーンによる種籾容器の移動範囲を温湯タンクの左右いずれか一方または両方の作業領域にわたる構成としたことにより、設置や移設等を容易に行うことができるとともに、クレーンによる種籾容器の吊り上げ移動範囲を温湯タンク上およびその隣接する作業領域にあるようにして、クレーンを用いた温湯タンクを中心とする種籾の消毒作業の効率化と省力化を図ることができる。
図1は本発明の第一の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図、図2は同上平面図、図3は同上一部の斜視図、図4は同上クレーンの一部を示す分解斜視図である。また、図5は本発明の第二の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図、図6は本発明の第三の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の正面図、図7は本発明の第四の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図、図8は同上断面図、図9は同上使用態様を示す参考写真、図10は図9の状態から種籾容器の向きを整えて下降させる態様を示す参考写真である。
図1ないし図4に示す第一の実施の形態において、1は種籾の温湯消毒装置である。この種籾の温湯消毒装置1は、温湯タンク2と、種籾を収容する多孔状で通水性の種籾容器3と、種籾容器3を吊り下げて昇降および移動させるクレーン4とで構成されている。上記クレーン4は、温湯タンク2の背面側に固定支持した左右一対の支柱5、5に横桁6を架設した構成であり、横桁6にはホイスト7が横桁6に沿って移動自在に装備してある。このホイスト7は、吊りフック8、吊りチェーン9、吊りフック8を昇降させるためのモータ10を備えており、フック8に掛けた種籾容器3を吊り下げて、横桁6に沿って移動させるものである。11は手元操作器、12はその接続ケーブルであって、ホイスト7は手元操作器11の手元操作で吊りフック8を昇降操作するようになっている。
上記クレーン4の左右一対の支柱5、5は、その下端部に支持部材13を取り付けて、その係止突起14を温湯タンク2の背面側下部の補強台状部15の孔16に挿入係止したうえ、温湯タンク2の上端縁にネジ17により固定した固定部材18とそれに対する受け部材19によりネジ20により固定するものである。左右一対の支柱5、5の上端には前方に向けて水平に張り出す水平桁21、21が設けられており、この水平桁21、21に、上側取付部材22と下側取付部材23によって横桁6が前後方向の位置調節可能にネジ24で取り付けるようになっていて、横桁6は温湯タンク2の前後方向中間線上に位置するように調節して固定する。横桁6には、温湯タンク2の左右中間位置上方にあたる位置に位置決めストッパー25が設けられている。
温湯タンク2の左右いずれか一方または両方は作業領域となるが、図1に示す実施の形態では、温湯タンク2の右側に温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンク26を配置してあり、クレーン4の横桁6は、温湯タンク2の上方から冷水タンク26の上方にかけて架設されていて、冷水タンク26の左右中間位置の上方にあたる横桁6の右端部には位置決めストッパー27が取り付けられている。前記位置決めストッパー25、27はネジ28を有する上部材29と横桁6を挟む下部材30とで構成され、ナット3により横桁6を挟んで固定するものである。
図5に示す第二の実施の形態においては、温湯タンク2の左側の作業領域に種籾容器3を載せる作業台31を配置しており、クレーン4の横桁6は作業台31の上方まで張り出させてある。なお、温湯タンク2の右側の作業領域には温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンク26を配置してあることは図1の実施の形態と同様である。
図5に示す第二の実施の形態においては、作業台31の上方にあたる横桁6の左端部にも位置決めストッパー32を取り付けてあり、この位置決めストッパー32は前記右端の位置決めストッパー27と同構成である。なお、この実施の形態においては、ホイスト7が横桁6の左右端部間を往復移動する必要があるので、温湯タンク2上方の位置決めストッパー25はホイスト7の移動に対するストップ状態のクリック(節度)機能を備えた構成とする。
図6に示す第三の実施の形態は、図5に示す構成において冷水タンク26の右側に水切り機能を備えた作業台33を並設したものである。
以上、第一、第二および第三の実施の形態とも温湯タンク2はその背部側中央に給湯機34を備えている。温湯タンク2内には、多孔状のスノコ35が底面との間に一定の高さを成すように配置されている。温湯タンク2内には、温湯噴き上げ部36を設けてあって、この温湯噴き上げ部35には上記給湯機34から所定温度の温湯が供給され、温湯タンク2内に温湯が噴き上げられるようになっている。種籾を入れた種籾容器3は温湯噴き上げ部36上に載置して、種籾に噴き上げる温湯を均等に浴びせて温湯消毒を行うものである。
種籾の温湯消毒を行うにあたっては、温湯タンク2に張った水または温湯を、温湯機34により所定温度を保つように温湯温度を制御する。消毒する種籾は網袋に詰めるかまたは直に種籾容器3に入れ、種籾容器3の吊り手をクレーン4の吊りフック8に吊り掛け、ホイスト7の操作により種籾容器3を温湯噴き上げ部36上に位置させて吊り降ろし、種籾容器3に入れた種籾を温湯に浸漬するとともに噴き上げる温湯を浴びせて温湯消毒をする。なお、その温湯の温度は60℃、種籾を温湯に浸浸して噴き上げる温湯を浴びせる時間は10分間程度である。
このようにして、温湯消毒の所定時間が経過したならば、遅滞なくクレーン4の吊りフック8を種籾容器3の吊り手に再び吊り掛け、ホイスト7を操作して温湯タンク2から種籾容器3を吊り上げて冷水タンク26の上方位置に移動させて、冷水タンク26の冷水に浸して冷却する。
図5に示す第二の実施の実施の形態では、温湯タンク2の左側の作業領域に作業台31を配置してあるので、この作業台31上で種籾容器3に消毒する種籾を詰める作業を行うことができる。また図6に示す第三の実施の形態では、冷水タンク26に水切り機能を備えた作業台33を並設してあるので、冷水タンク26からクレーン4により引き上げた種籾容器3を作業台33上に移して直ちに種籾の水切りができて、種籾消毒の一連作業を円滑かつ能率よく省力的に遂行することができる。
本発明に係る種籾の温湯消毒装置1においては、温湯タンク2にクレーン4を取り付けてあるので、使用時には温湯タンク2に略満杯に張り込まれた温湯の重量が加わった状態でクレーン4が支えられ、使用時におけるクレーン4の高い安定性と安全性が確保される。また、温湯タンク2に温湯(水)を張り込んでいない状態では、温湯タンク2は軽く、クレーン4と一体であっても移動や搬送が容易にでき、保守点検等の作業も容易にできる。
図7および図8に示す第四の実施の形態に係る温湯タンク2は、前記実施の形態に係るものの構成と基本的に同等であるが、温湯タンク2内には、その手前側上端縁37から種籾容器3の載置位置38にかけて傾斜する種籾容器3の下降案内板39を設けてある。この下降案内板39は、手前側の緩い傾斜面40とその下方の垂直面41を形成しており、降下案内板39の両側、すなわちその垂直面41の両側に種籾容器3の左右位置決め案内体42、42を設けてある。この種籾容器3の左右位置決め案内体42、42は、上端を外方に拡開面43、43とした垂直板状をなしているものである。なお、種籾容器3の下降案内板39および左右位置決め案内体42、42は、種籾容器3の載置位置38の前方側に、また前後両方に備えることも可能である。
図7および図8に示す第四の実施の形態によれば、図9に示すように、クレーンにより吊り下げた種籾容器3を一方の手で持ち、他方の手で手元操作器を操作して種籾容器3を下降させるが、その際に種籾容器3の吊り下げ角度がその載置位置38に対して一致していていなくても、図10に示すように、種籾容器3を手前の下降案内板29に沿わせて下降させれば、種籾容器3をその載置位置38の温湯噴き上げ部35上に跨がせて的確に載置ことができる。
本発明の第一の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図である。 同上平面図である。 同上一部の斜視図である。 クレーンの一部を示す分解斜視図である。 本発明の第二の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図である。 本発明の第三の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の正面図である。 本発明の第四の実施の形態に係る種籾の温湯消毒装置の斜視図である。 同上断面図である。 同上使用態様を示す参考写真である。 図9の状態から種籾容器の向きを整えて下降させる態様を示す参考写真である。
符号の説明
1 種籾の温湯消毒装置
2 温湯タンク
3 種籾容器
4 クレーン
5、5 左右一対の支柱
6 横桁
7 ホイスト
8 吊りフック
9 吊りチェーン
10 モータ
11 手元操作器
12 接続ケーブル
13 支持部材
14 係止突起
15 補強台状部
16 孔
17 ネジ
18 固定部材
19 受け部材
20 ネジ
21、21 水平桁
22 上側取付部材
23 下側取付部材
24 ネジ
25 位置決めストッパー
26 冷水タンク
27 位置決めストッパー
28 ネジ
29 上部材
30 下部材
31 作業台
32 位置決めストッパー
33 作業台
34 給湯機
35 スノコ
36 温湯噴き上げ部
37 手前側上端縁
38 種籾容器の載置位置
39 種籾容器の下降案内板
40 緩い傾斜面
41 垂直面
42、42 種籾容器の左右位置決め案内体
43、43 拡開面

Claims (8)

  1. 種籾を温湯に浸して病原菌を死滅ないし不活化する種籾の温湯消毒装置であって、種籾を温湯に浸す温湯タンクと、種籾を収容する通水性の種籾容器と、種籾容器を吊り下げて昇降および移動させるクレーンとで構成され、上記クレーンは、温湯タンクに取り付けられているとともに種籾容器の移動範囲が温湯タンクの左右いずれか一方または両方の作業領域にわたる構成であることを特徴とする種籾の温湯消毒装置。
  2. クレーンは、温湯タンクの背面側に固定支持した左右一対の支柱に横桁を架設した構成であり、横桁には種籾容器を吊り下げるホイストを横桁に沿って移動自在に装備してあることを特徴とする請求項1記載の種籾の温湯消毒装置。
  3. クレーンの横桁には、温湯タンク上およびその左右いずれか一方または両方の作業領域上のそれぞれの定位置にホイストの移動を止める位置決めストッパー機能を備えていることを特徴とする請求項2記載の種籾の温湯消毒装置。
  4. 温湯タンクの左右いずれか一方の作業領域に、温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクを配置したことを特徴とする請求項1、2または3記載の種籾の温湯消毒装置。
  5. 温湯タンクの左右いずれか一方の作業領域に種籾容器を載せる作業台を配置し、かつそのいずれか他方の作業領域に温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクを配置したことを特徴とする請求項1、2または3記載の種籾の温湯消毒装置。
  6. 温湯消毒後の種籾を冷却する冷水タンクには、水切り機能を備えた作業台を並設したことを特徴とする請求項4または5記載の種籾の温湯消毒装置。
  7. 温湯タンク内には、その手前側上端縁から種籾容器の載置位置にかけて傾斜する種籾容器の下降案内板を設けてあることを特徴とする請求項1、2または3記載の種籾の温湯消毒装置。
  8. 種籾容器の降下案内板の両側に、種籾容器の左右位置決め案内体を設けてあることを特徴とする請求項7記載の種籾の温湯消毒装置。
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