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JP2006229381A - 移動通信システムのトランスポートベアラ設定制御システム及びその方法、無線アクセスネットワーク - Google Patents

移動通信システムのトランスポートベアラ設定制御システム及びその方法、無線アクセスネットワーク Download PDF

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JP2006229381A JP2005038548A JP2005038548A JP2006229381A JP 2006229381 A JP2006229381 A JP 2006229381A JP 2005038548 A JP2005038548 A JP 2005038548A JP 2005038548 A JP2005038548 A JP 2005038548A JP 2006229381 A JP2006229381 A JP 2006229381A
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Abstract

【課題】 呼の接続時間を削減し、UEが発呼してから実際にサービスを享受するまでに要する時間を短縮することが可能な移動通信システムにおけるトランスポートベアラの設定制御方式を得る。
【解決手段】 呼の設定が発生する前に、予めトランスポートベアラを設定しておき、トランスポートベアラの特定に必要な情報を、Node B及びRNCのトランスポートベアラ管理部101,201においてそれぞれ格納しておく。呼が設定される場合には、予め設定されているトランスポートベアラを用いることにより、トランスポートベアラの設定手順を省略する。よって、UEが発呼してから実際にサービスを享受するまでに要する時間が短縮できる。
【選択図】 図1

Description

本発明は移動通信システムのトランスポートベアラ設定制御システム及びその方法、無線アクセスネットワークに関し、特にW−CDMA(Wideband Code Multiple Access )方式におけるUTRAN(Universal Mobile Telecommunication System Terrestrial Radio Access Network)のトランスポートベアラ設定制御方式に関するものである。
UTRANは、3GPP(3rd Generation Partnership Project)により規定されており、非特許文献1にも規定されている。このUTRAN2は、図8に示されるように、RNS(Radio Network System)3,4を含んでおり、RNS3,4は、それぞれに、RNC(Radio Network Controller:無線制御装置)5,6と、各RNCの配下に設けられたNode B(無線基地局)7〜10とを含んで構成されている。
これら各Node Bは、単一または複数のセル(図では、楕円で示している)を有しており、これらセル内に移動通信端末であるUE(図示せず)が存在する。各RNC5,6はIuと呼ばれるインタフェースによりCN(コアネットワーク)1と接続されており、またIubと呼ばれるインタフェースにより、配下の各Node B7〜10とそれぞれ接続されている。
ここで、図9を参照すると、UE15を制御するRNS4(RNC)はS(Serving )RNS(SRNC)と呼ばれ、UEがSRNS以外のRNSとのコネクションも保持している場合には、Iurと呼ばれるインタフェースにより、例えば、SRNS4からの制御用信号が他のRNS(RNC)を経由してUEに到達する。ここでの他のRNS3(RNC)はD(Drift ) RNS(DRNC)と呼ばれる。
SRNS4がUEと通信を行うためには、インタフェースIub、Iur(DRNS3を介する場合)にトランスポートベアラを設定する必要がある。制御信号(RRC(Radio Resource Control)メッセージ)、ユーザデータはこのトランスポートベアラ上で転送される。
図10のSRNCとNode Bとの間のトランスポートベアラ設定制御手順に示されるように、トランスポートベアラの設定の場合には、ALCAP(Access Link Control Application Part)手順が使用され、SRNCがALCAP手順を起動する(NBAP(Node B Application Part) Request Message)(ステップS1)。トランスポートベアラを設定するために必要な情報(例えば、Node B側でのトランスポートベアラのアドレス)は、NBAPメッセージによりNode BからSRNCに通知される(ステップS2)。
そして、SRNCからALCAP Request MessageがNode Bへ送出され(ステップS3)、Node BからALCAP Response MessageがSRNCへ返送される(ステップS4)。これにより、SRNCとNode Bとの間のトランスポートベアラが設定される(ステップS5)。
なお、インタフェースIur上に、トランスポートベアラが設定される場合には、図10におけるNode BはDRNCに置き換えられ、NBAPはRNSAP(Radio Network System AP )に置き換えられる。
図10でのTransport Layer Address がトランスポートベアラのアドレスを示し、Binding IDはアプリケーション(NBAP、またはRNSAP)で認識されているUEとトランスポートベアラとの対応付けを行うために使用される。つまり、SRNCはUEの情報からBinding IDを認識することが可能であり、更に、Binding IDから対象のUEに対応するTransport Layer Address を認識することができる。結果として、SRNCはUEとトランスポートベアラの対応を認識することが可能となる。
平成13年、丸善株式会社発行の「W−CDMA移動通信方式」、p.96−97
UE側からすれば、発呼してから実際にサービスを享受するまでに要する時間は短い方が望ましい。トランスポートベアラの設定に要する時間も、発呼からサービスを享受するまでの時間に含まれている。よって、呼が発生したときに、トランスポートベアラを設定して、呼が解放されるときに、トランスポートベアラを切断して、再び呼が発生したときに、トランスポートベアラを設定することは、呼設定に要する時間を短縮するという観点からは、極めて非効率と考えられる。
また、一般的に、トランスポートベアラの特性を決定するときには、サービス種別を細分化するのではなく、典型的なサービス群に分類すると考えられる。よって、各UEに特化した特性のトランスポートベアラを設定する必要性は低いと考えられる。
本発明の目的は、呼の接続時間を削減してUEが発呼してから実際にサービスを享受するまでに要する時間を短縮することが可能な移動通信システムにおけるトランスポートベアラの設定制御システム及びその方法、無線アクセスネットワーク(RAN)を提供することである。
本発明によるトランスポートベアラ設定制御システムは、無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御システムであって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなす手段を含むことを特徴とする。
本発明によるトランスポートベアラ設定制御方法は、無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御方法であって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなすステップを含むことを特徴とする。また、本発明による無線アクセスネットワーク(RAN)は、上述のトランスポートベアラ設定制御システムを用いたことを特徴とする。
本発明によるプログラムは、無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御方法をコンピュータにより実行させるためのプログラムであって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなす処理を含むことを特徴とする。
本発明の作用を述べる。発呼に応答してトランスポートベアラの設定をなすのではなく、予めトランスポートベアラを設定しておき、呼の発生に応答して、設定されているトランスポートベアラのなかから当該呼に割当てる。そして、呼が開放されると、それに使用されていたトランスポートベアラを、新たに発生した他の呼に割当てることにより、呼の接続時間を短縮できる。
本発明によれば、呼の設定を行うに際して、予め設定されているトランスポートベアラを使用することにより、トランスポートベアラの設定手順を省略することができ、従って、呼の設定に要する時間を短縮することが可能となるという効果がある。また、本発明によれば、トランスポートベアラの使用状況に応じて、予め設定されているトランスポートベアラ数を調整可能であるという効果もある。
以下に、図面を参照しつつ本発明の実施の形態につき説明する。図1は本発明の実施の形態の概略構成図であり、Node B100とRNC200との間のインタフェースIubにおいて、トランスポートベアラを設定する場合の例である。Node B100及びRNC200共に同一構成であり、Node B100の構成要素には100番台の符号をもって、またRNC200の構成要素には200番台の符号をもって、それぞれ示している。
トランスポートベアラ管理部101,201は、トランスポートベアラに関する情報(特性、Transport Layer Address 、Binding ID)を管理し、更に、トランスポートベアラの使用状況をも監視するものである。ALCAP処理部102,202は、トランスポートベアラの設定、解放、特性の変更を行う。NBAPメッセージ処理部103,203は、NBAPのメッセージの構築、解析を行い、更に、ALCAP処理部102,202に対してトランスポートベアラの設定、解放、特性の変更の実行を指示する。
また、NBAPメッセージ処理部103,203は、トランスポートベアラ管理部101,201にUEとトランスポートベアラとの対応付けを行うための情報であるBinding IDを通知する。トランスポートベアラ管理部101,201は、NBAPメッセージ処理部103,203から通知されたBinding IDを参照することで、そのBinding IDに対応するトランスポートベアラを認識することができる。
NBAPメッセージ処理部103,203は、呼の設定を行うとき、または解放するときに、その呼に対応するBinding IDをトランスポートベアラ管理部101,201に通知すると同時に、Binding IDに対応するトランスポートベアラが使用中であるのか、解放されたのかもトランスポートベアラ管理部101,201に通知する。なお、トランスポートベアラ管理部101,201は、使用中のトランスポートベアラのUEへ割り当ては行わないものとする。
図1はIubインターフェースに特化したブロック図であるが、Node BをDRNC、RNCをSRNCに置き換え、更に、NBAPをRNSAPに置き換えることにより、インタフェースIurに特化したブロック図に変換することができる。
NBAPメッセージ処理部103,203、ALCAP処理部102,202により設定されたトランスポートベアラに関する情報は、トランスポートベアラ管理部101,201に通知される。RNC側とNode B側のトランスポートベアラ管理部101,201は、同一の情報を保有する。
RNC側のNBAPメッセージ処理部203は、呼を設定するときに、トランスポートベアラ管理部201から、対象のUEが享受するサービスに適したトランスポートベアラの情報を取得し、その情報をNBAPメッセージに設定してNode Bに通知する。NBAPメッセージを受信したNode BのNBAPメッセージ処理部103は、NBAPメッセージからトランスポートベアラの情報を取得し、トランスポートベアラ管理部101に通知する。
これらの処理により、RNC、Node Bの両者で対象のUEが使用するトランスポートベアラに対する共通の認識を有することができ、呼の接続が完了した時点で、呼の設定時にトランスポートベアラを設定した場合と同様の状態が得られることになる。
次に、本発明の実施の形態の動作について説明する。図2に呼設定の前に予めトランスポートベアラを設定する方式のメッセージシーケンス図を示す。図2のシーケンスで使用されているNBAPメッセージは、本発明に必要なパラメータが追加された既存のNBAPメッセージ、または、本発明に必要なパラメータを含む新規のNBAPメッセージとする。
まず、SRNCはNode Bに対してNBAPメッセージ(仮に、Transport Bearer Requestとする)で呼を設定の前に予め設定するトランスポートベアラ数、各トランスポートベアラの特性、Binding IDを通知する(ステップS100)。このとき、SRNCはトランスポートベアラ管理部にNBAPメッセージでNode Bに通知したトランスポートベアラの情報を、図3に示される例のように格納する。なお、この時点では、RNC側のTransport Layer Address はトランスポートベアラ管理部に格納されない。また、Binding IDに対応するNode B側のTransport Layer Address は、Node BがSRNCにResponseメッセージで通知するため、この時点では不明である。
NBAPのRequest メッセージを受信したNode Bは、Node B内のトランスポートベアラ管理部に、図4に示されるように、Node B側のTransport Layer Address を格納し、Binding IDとTransport Layer Address の情報を、NBAPのResponseメッセージでSRNCに通知する(ステップS101)。SRNCはALCAPを起動し(ステップS102)、トランスポートベアラを設定するときに、図5に示すように、RNC側のTransport Layer Address 、NBAPのResponseメッセージで受信したNode B側のTransport Layer Address を、トランスポートベアラ管理部に格納する。
SRNCからNode Bに送信されるALCAPメッセージの宛先は、Node B側のTransport Layer Address であり、そのALCAPメッセージには、RNC側のTransport Layer Address と、それに対応するBinding IDと、更には、トランスポートベアラの特性であるCharacteristicが含まれる。
Node BのALCAP処理部は、SRNCから指定されたトランスポートベアラの設定が可能なときには、図5と同様な情報を、トランスポートベアラ管理部に格納し、SRNCにトランスポートベアラの設定に成功したことを通知する(ステップS103)。
トランスポートベアラの設定に失敗した場合には、Node BのALCAP処理部は、トランスポートベアラ管理部から設定に失敗したトランスポートベアラの情報を削除し、トランスポートベアラの設定の失敗をSRNCに通知する。Node B側と同様に、SRNC側のALCAP処理部でも設定に失敗したトランスポートベアラの情報を削除する。
次に、呼の設定を行うときのトランスポートベアラの選択方法を説明する。図6に、呼の設定が行われる前に予めトランスポートベアラを設定した場合での、呼の設定のメッセージシーケンス図を示す。SRNCが呼を設定するときには、SRNC側のNBAP処理部が、トランスポートベアラ管理部から、他のUEで使用されていないトランスポートベアラのBinding IDをNode Bに通知する(ステップS200)。
Node BのNBAP処理部は、SRNCから通知されたBinding IDに対応するトランスポートベアラをNode B側のトランスポートベアラ管理部から取得する。トランスポートベアラ管理部には、RNC、Node BのTransport Layer Address の情報も格納されているので、Binding IDに対応するTransport Layer Address を用いて、RNCとNode B間の通信が可能となる(ステップS201)。
呼を設定するときに、事前に設定されているトランスポートベアラが全て使用中である場合や、呼に適した特性のトランスポートベアラが存在しない場合には、図10に示したように、通常の手順を用いてトランスポートベアラを設定する。この場合においても、設定が完了したトランスポートベアラの情報は、Node B側とRNC側のトランスポートベアラ管理部に格納される。
また、トランスポートベアラ管理部は、図7に示すような、トランスポートベアラ管理を実行するものとする。すなわち、各特性毎に未使用のトランスポートベアラ数のカウントを実施し、事前に設定された規定値よりも未使用のトランスポートベアラ数が多い場合には(ステップS300でYes)、ALCAP処理部にトランスポートベアラの削除を要求し、削除が完了した時点で、ALCAP処理部は対象のトランスポートベアラの情報をRNC、Node B側のトランスポートベアラ管理部から削除する(ステップS301)。逆に、事前に設定された規定値よりも未使用のトランスポートベアラ数が少ない場合には(ステップS300でNo)、NBAPメッセージ処理部にトランスポートベアラの設定を要求し、図2に示した手順を実行する(ステップS302)。
上述した処理動作は予めプログラムとしてその動作手順をROMなどの記録媒体に記録しておき、これをコンピュータであるCPUにより読取らせて実行させるように構成できることは明白である。
本発明の実施の形態の機能ブロック図である。 本発明の実施の形態の動作を示すシーケンス図である。 SRNCがNBAPメッセージを送信したときの、トランスポートベアラ管理部における格納情報の一例である。 Node BがNBAPメッセージを受信し、その応答をSRNCに送信したときの、トランスポートベアラ管理部における格納情報の一例である。 SRNCがALCAPメッセージを送信した、またはNode BがSRNCから受信したALCAPメッセージに対する応答を送信したときの、トランスポートベアラ管理部における格納情報の一例である。 本発明の実施の形態において、予め設定されているトランスポートベアラを利用して呼を設定する手順を示すシーケンス図である。 本発明の実施の形態において、トランスポートベアラ管理部が設定済みで、かつ使用可能なトランスポートベアラ数を調整する手順の一例を示すフロー図である。 UTRANの構成を示す図である。 DRNCを介したUEの制御の例を示す図である。 トランスポートベアラの設定手順を示すシーケンス図である。
符号の説明
1 CN(コアネットワーク)
2 UTRAN
3,4 RNS
5,6 RNC
7〜10 Node B
101,201 トランスポートベアラ管理部
102,202 ALCAP処理部
103,203 NBAPメッセージ処理部

Claims (12)

  1. 無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御システムであって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなす手段を含むことを特徴とするトランスポートベアラ設定制御システム。
  2. 前記手段は、予め設定するトランスポートベアラの特性及び本数を所望に選定して前記トランスポートベアラの設定をなすことを特徴とする請求項1記載のトランスポートベアラ設定制御システム。
  3. 前記手段は、未使用のトランスポートベアラの数が規定値よりも大なる場合、超過したトランスポートベアラを削除し、不足の場合には、不足分のトランスポートベアラを設定する請求項1または2記載のトランスポートベアラ設定制御システム。
  4. 前記呼の設定要求に応答して、予め設定されているトランスポートベアラから前記呼に対するトランスポートベアラを割当てる手段を、更に含むことを特徴とする請求項1〜3いずれか記載のトランスポートベアラ設定制御システム。
  5. 前記無線基地局に代えて、複数の無線制御装置間で前記トランスポートベアラの設定制御をなすことを特徴とする請求項1〜4いずれか記載のトランスポートベアラ設定制御システム。
  6. 請求項1〜5いずれか記載のトランスポートベアラ設定制御システムを用いたことを特徴とする無線アクセスネットワーク。
  7. 無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御方法であって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなすステップを含むことを特徴とするトランスポートベアラ設定制御方法。
  8. 前記ステップは、予め設定するトランスポートベアラの特性及び本数を所望に選定して前記トランスポートベアラの設定をなすことを特徴とする請求項7記載のトランスポートベアラ設定制御方法。
  9. 未使用のトランスポートベアラの数が規定値よりも大なる場合、超過したトランスポートベアラを削除し、不足の場合には、不足分のトランスポートベアラを設定するステップを、更に含むことを特徴とする請求項7または8記載のトランスポートベアラ設定制御方法。
  10. 前記呼の設定要求に応答して、予め設定されているトランスポートベアラから前記呼に対するトランスポートベアラを割当てるステップを、更に含むことを特徴とする請求項7〜9いずれか記載のトランスポートベアラ設定制御方法。
  11. 前記無線基地局に代えて、複数の無線制御装置間で前記トランスポートベアラの設定制御をなすことを特徴とする請求項7〜10いずれか記載のトランスポートベアラ設定制御方法。
  12. 無線基地局と無線制御装置との間のトランスポートベアラの設定制御方法をコンピュータにより実行させるためのプログラムであって、呼の設定手順とは独立して、前記トランスポートベアラの設定制御をなす処理を含むことを特徴とするプログラム。
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