JP2006229190A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体チップ20と、半導体チップ20と電気的に接続される第1のコイル301と、第1のコイル301と電気的に接続される第1の電極301aと、を有する半導体装置であって、第1の電極301aと電気的に接続可能であり、且つ、半導体装置の外部における第2のコイル302と電気的に接続可能である第2の電極302a、を備え、第2の電極302aが第1の電極301a及び第2のコイル302とが配線303により電気的に接続されることによって、第1のコイル及び第2のコイルからなるインダクタンスを得る、ことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
図1を参照しつつ、本実施の形態の半導体装置1の構成例について説明する。図1(a)は半導体装置1の表側の平面図であり、図1(b)は半導体装置1の側面図であり、図1(c)は半導体装置1の裏側を表側から見た透視図である。以後、この半導体装置1における後述するICチップ側を「表側」と称し、この半導体装置1における後述するコイル側を「裏側」と称することとする。図1(a)及び図1(c)に例示されるように、本実施の形態の半導体装置1は、例えば、表裏側が略正方形状をなすパッケージである。この略正方形の一辺の長さは例えば5mm程度である。また、図1(b)に例示されるパッケージの厚さ(Z方向の長さ)は例えば1mm程度である。よって、本実施の形態の半導体装置1は、略正方形の表裏を有する平板形状をなすものである。但し、半導体装置1は前記の寸法を有する略正方形の平板形状に限定されるものではない。
<<<インダクタンス調整>>>
等価回路2(図2)によれば、コイル301、302に対する外部からの入力は外部端子VCCを介するもののみであるため、前述した構成を有する半導体装置1を携帯用の電子機器等に組み込んで動作させる際、例えばプリント配線基板からコイル301、302への電気的な接続先は、原理的には外部端子VCCのみである。しかしながら、この半導体装置1が他の外部端子(例えば外部端子123b)も介してプリント配線基板と電気的に接続された場合、そのインダクタンスは、コイル301、302、パッケージに由来するインダクタ311a、312a、金属細線22等(以上、第1のコイル、図2)のみのインダクタンス(即ち、半導体装置1のメーカ側で設定したインダクタンス)からずれる虞がある。そこで、後述するように、前述した構成を有する半導体装置1では、そのユーザ側で前記の第1のコイルに対して外部から第2のコイル801、802(図5参照)を並列に接続することにより、インダクタンスが調整可能となっている。
本実施の形態では、プリント配線基板500における半導体装置1のコイル30と対向する面上には導電路等の導電体は無いものとする。一方、本実施の形態では、ICチップ20とコイル30との間にダミーパターン40が介在している。このダミーパターン40により、ICチップ20の動作時の誘導ノイズ等が遮蔽されるため、コイル30のインダクタンス特性が安定し得る。このインダクタンス特性の安定化とは、例えば、コイル30のインダクタンスが所定値に維持されること、或いは、コイル30のインダクタンスが所定範囲に維持されることを意味する。よって、半導体装置1単体において、もし半導体装置1のメーカ側で基板10に対するICチップ20の取り付け位置等に誤差が生じた場合でも、このICチップ20の動作がコイル30のインダクタンス特性及びその安定性に及ぼす影響が抑制される。また、コイル30近傍のプリント配線基板500上には導電体が無いため、コイル30と相互インダクタンス結合し得る主たるものはダミーパターン40ということになる。よって、半導体装置1単体のコイル30が所定のインダクタンス特性を有するようにメーカ側で予めダミーパターン40を設計しておけば、半導体装置1のユーザ側で、プリント配線基板500における導電体の無い領域に実装する限り、コイル30の所定のインダクタンス特性が保持される。
本実施の形態の半導体装置1における絶縁性基板11の裏側に貼着されたコイル301、302は圧延導電箔からなるものである。主材料が例えば銅(Cu)である圧延銅箔は、例えば、インゴッド状に鋳造された電気銅に圧延・焼鈍の処理が繰り返されて箔状に形成されたものである。絶縁性基板11の裏面にこの圧延銅箔が固着され更にコイル301、302の渦巻き状のパターンが適宜形成される。尚、コイル301、302のみならず、導電路12a、12b全体がこの圧延銅箔からなるものであってもよい。
前述した実施の形態の半導体装置1では、基板(基板10)におけるICチップ側である表側に導電パターン(ダミーパターン40)が形成されるとともに、基板10の裏側にコイル(コイル30)が形成されていたが、この導電パターン及びコイルと基板の表裏との相対位置関係は、これと逆であってもよい。
前述した実施の形態の半導体装置1”(図8(a))では、2つのコイル301”、302”は、何れも基板10”面上において中心から外側に向かって反時計周りに渦を巻く同一の形状をなすように形成されていたが、これに限定されるものではない。
前述した実施の形態の半導体装置1”(図8(b))は、その基板10”の裏側のみにダミーパターン40”が形成されたものであったが、これに限定されるものではない。前述した実施の形態の半導体装置1”では、2つのコイル301”、302”が貼着された絶縁性基板10”の表側には、ソルダレジストパターン13a”と、絶縁ペースト21”とを介して、ICチップ20”が設けられていた。ここで、例えば、ソルダレジストパターン13a”と、絶縁ペースト21”との間に、ダミーパターン40”と略同形状をなす補助導電パターンを介在させてもよい。
前述した半導体装置1”、81、91における絶縁性基板11”、911の表側に貼着されたコイル30”、830、930は、図1に例示された半導体装置1の場合と同様に、圧延導電箔からなるものである。絶縁性基板11”、911の裏面にこの圧延銅箔が固着され更にコイル30”、830、930の渦巻き状のパターンが適宜形成される。尚、コイル30”、830、930のみならず、導電路12a”、12b”、912a、912b全体がこの圧延銅箔からなるものであってもよい。
以上述べた半導体装置1、1”、81、91は、チューナ装置として他の半導体装置とともにプリント配線基板500(図4(b))上に実装されて、例えば携帯用のFMラジオ受信機700(図11)を構成する。図11は、FMラジオ受信機700の構成例を示すブロック図である。
本実施の形態の半導体装置1”は、基板10”と、基板10”の表側に設けられるICチップ20”と、基板10”の表側のICチップ20”と対向する面上に形成される、ICチップ20”と電気的に接続される渦巻き状のコイル30”と、基板10”の裏側の面上に形成される、コイル30”と電気的に接続されるコイル用電極127b”、128b”と、基板10”の裏側の面上に形成される、コイル用電極127b”、128b”と電気的に接続可能であるとともに、半導体装置1”の外部における第2のコイル801、802と電気的に接続可能である調整用端子L1、L2と、を備え、調整用端子L1、L2がコイル用電極127b”、128b”及び第2のコイル801、802と接続されることにより、コイル30”及び第2のコイル801、802からなるインダクタンスを得る、ことを特徴とする。この半導体装置1”によれば、その実装時又は動作時にインダクタンスを適宜測定しつつ、第2のコイル801、802のインダクタンスを調整することにより、例えば単体の状態で設定されたインダクタンスからのずれを容易に解消できる。従って、実装時においてインダクタンスを所定値に設定し維持することが可能な半導体装置1”が提供されたことになる。
前述した発明の実施の形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物も含まれる。
2、2a、2b、2c 等価回路
10、10”、810、910 基板
11、11” 絶縁性基板
12a、12a”、12b、12b” 導電路
524、527、528、530、540、912a、912b 導電路
13a、13a”、13b、13b” ソルダレジストパターン
913a、913b、914a ソルダレジストパターン
15” 接地用端子
20、20”、920 ICチップ
21、21” 絶縁ペースト
22、22”、1271、1281 金属細線
30、30”、301、301’、301” コイル
302、302”、701、702 コイル
830、930、8301、8302、9301、9302 コイル
40、40”、941、942 ダミーパターン
50、50”、950 モールド樹脂
64、67、68 半田ボール
100 回路装置
121a、121a”、124a、124a”、127a、128a 開口部電極
121b、121b”、124b、124b” 開口部電極
127b、127b”、128b、128b” コイル用電極
122a、122a”、122b、122b” 配線
125a、125a”、125b”、126b”、303a 配線
123a、126a 内部電極
123b、123b”、126b” 外部端子
201、201”、202、202” 電極
210 内蔵ダイオード
220 キャパシタ・バンク
301a、301a”、301b、301b” 開口部電極
302a、302a”、302b、302b”、304a” 開口部電極
303b” ブリッジ線路
305a” 線路
311a、311b インダクタ
401、520 導電体
402 間隙
500 プリント配線基板
801、802 第2のコイル
803 コンデンサ
1201 スルーホール
1201a、1201b 開口部
8121、8122 ICチップ用パターン
Claims (18)
- 半導体チップと、
前記半導体チップと電気的に接続される第1のコイルと、
前記第1のコイルと電気的に接続される第1の電極と、を有する半導体装置において、
前記第1の電極と電気的に接続可能であり、且つ、前記半導体装置の外部における第2のコイルと電気的に接続可能である第2の電極、を備え、
前記第2の電極が前記第1の電極及び前記第2のコイルと電気的に接続されることによって、前記第1のコイル及び前記第2のコイルからなるインダクタンスを得る、ことを特徴とする半導体装置。 - 基板と、
前記基板の一方側に設けられる半導体チップと、
前記基板の他方側に渦巻き状に形成されるとともに、前記半導体チップと電気的に接続される第1のコイルと、
前記基板の他方側に形成され、前記第1のコイルと電気的に接続される第1の電極と、
前記基板の他方側に形成され、前記第1の電極と電気的に接続可能であるとともに、前記半導体装置の外部における第2のコイルと電気的に接続可能である第2の電極と、を備え、
前記第2の電極が前記第1の電極及び前記第2のコイルと電気的に接続されることによって、前記第1のコイル及び前記第2のコイルからなるインダクタンスを得る、ことを特徴とする半導体装置。 - 前記基板の一方側における前記半導体チップと対向する面上に形成される、前記第1のコイルのインダクタンス特性を安定させるための導電パターンを更に備えたことを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記半導体チップは、前記導電パターンに対して絶縁性接着剤を介して固着されることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
- 前記導電パターンは、所定形状の単一の導電パターンが所定間隙を介して複数配列されてなることを特徴とする請求項3又は4に記載の半導体装置。
- 前記導電パターンは、略四角形の単一の導電パターンを、前記所定間隙が略一直線となって交差するように複数配列されてなることを特徴とする請求項5に記載の半導体装置。
- 前記半導体チップは四角形であり、
前記略一直線となって交差する複数の所定間隙は、前記半導体チップの外周辺に対して、所定角度を有して設けられることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記基板の一方側と他方側との間を貫通し、前記半導体チップと前記第1の電極とを電気的に接続する貫通孔と、
前記基板の一方側を封止する絶縁性樹脂と、を更に備えたことを特徴とする請求項2乃至7の何れかに記載の半導体装置。 - 前記第1のコイルは、前記基板の他方側に固着される圧延導電箔である、ことを特徴とする請求項2乃至8の何れかに記載の半導体装置。
- 基板と、
前記基板の一方側に設けられる半導体チップと、
前記基板の一方側の前記半導体チップと対向する面上に形成される、前記半導体チップと電気的に接続される渦巻き状の第1のコイルと、
前記基板の他方側の面上に形成される、前記第1のコイルと電気的に接続される第1の電極と、
前記基板の他方側の面上に形成される、前記第1の電極と電気的に接続可能であるとともに、前記半導体装置の外部における第2のコイルと電気的に接続可能である第2の電極と、を備え、
前記第2の電極が前記第1の電極及び前記第2のコイルと接続されることにより、前記第1のコイル及び前記第2のコイルからなるインダクタンスを得る、
ことを特徴とする半導体装置。 - 前記基板の他方側の前記第1のコイルと相反する面上に形成される、前記第1のコイルのインダクタンス特性を安定化させるための導電パターン、
を更に備えたことを特徴とする請求項10に記載の半導体装置。 - 前記半導体チップは、絶縁性接着剤を介して前記基板に固着されることを特徴とする請求項10又は11に記載の半導体装置。
- 前記基板の他方側の面上に形成される前記導電パターンを同一電圧に保持するための複数の電極、
を更に備えたことを特徴とする請求項11又は12に記載の半導体装置。 - 前記複数の電極は、接地されることを特徴とする請求項13に記載の半導体装置。
- 前記第1のコイルは、第3のコイル及び第4のコイルからなり、
前記第3のコイル及び前記第4のコイルは、前記基板の前記半導体チップと対向する面を二分する境界線に対し、線対称の形状を呈する、
ことを特徴とする請求項10乃至14の何れかに記載の半導体装置。 - 前記基板の一方側の前記半導体チップ及び前記絶縁性接着剤の間に介在する前記第1のコイルのインダクタンス特性を安定化させるための補助導電パターン、
を更に備えたことを特徴とする請求項11乃至15の何れかに記載の半導体装置。 - 前記基板の一方側と他方側との間を貫通し、前記第1のコイルと前記第1の電極とを電気的に接続する貫通孔と、
前記基板の一方側を封止する絶縁性樹脂と、
を更に備えたことを特徴とする請求項11乃至16の何れかに記載の半導体装置。 - 前記第1のコイルは、前記基板の一方側の面上に固着される圧延導電箔である、ことを特徴とする請求項11乃至17の何れかに記載の半導体装置。
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