[go: up one dir, main page]

JP2006295610A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2006295610A
JP2006295610A JP2005114564A JP2005114564A JP2006295610A JP 2006295610 A JP2006295610 A JP 2006295610A JP 2005114564 A JP2005114564 A JP 2005114564A JP 2005114564 A JP2005114564 A JP 2005114564A JP 2006295610 A JP2006295610 A JP 2006295610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
message
sub
paper
forming apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2005114564A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hiromatsu
憲司 広松
Shunichi Komatsu
俊一 小松
Izuru Horiuchi
出 堀内
Takahiro Atomichi
高広 後路
Keizo Isemura
圭三 伊勢村
Tomohiro Tamaoki
智広 玉置
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2005114564A priority Critical patent/JP2006295610A/ja
Publication of JP2006295610A publication Critical patent/JP2006295610A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

【課題】 紙搬送を伴う画像形成装置で、CPUとメッセージサーバー機能を持つASICとを持つメイン基板と、それぞれCPUを持つ複数のサブ基板とで構成し、それらをシリアル通信にてマスタースレーブ通信を行う基本構成において、高速な紙搬送制御を実現し、かつ、ハード同期信号が蜘蛛の巣配線にならない画像形成装置を提供する。
【解決手段】 紙搬送を伴う画像形成装置で、CPUとメッセージサーバー機能を持つASICとを持つメイン基板と、それぞれCPUを持つ少なくとも2つのサブ基板とで構成し、それらをシリアル通信にてマスタースレーブ通信を行う基本構成において、メイン基板上のASICがメッセージサーバーとして、受け取ったメッセージを宛先のサブ基板に、メインCPUを介さずに直接シリアル転送するため、サブ基板間同士の高速同期が出来ることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、高速複写機のプリンタ部などの紙搬送を高速に行う画像形成装置に関する。
従来は、高速複写機のプリンタ部などの紙搬送を高速に行う画像形成装置は、ひとつのCPUを搭載した基板で、複数の紙検知のセンサー信号を受信し、各種モーター、クラッチを制御することで紙搬送を行ってきた。
近年、モーターに対してベルトやクラッチやギヤを使用してメカニカルに紙搬送系を形成するよりも、紙検知センサーやステッピングモーターをそれぞれ独立に設けるほうがコスト的に有利となってきた。また、制御の複雑化もこの個別にモーターを制御できるこの形態を促進してきた。
特開平08−328445号公報
紙検知センサーやモーターの数が増えるに従って、メインCPUから各、紙検知センサーやモーターの制御信号束線が非常に多くなり、前記束線が膨大な量となってしまう問題が発生した。
具体的な弊害としてはノイズ発生、コストアップ、接触不良による誤動作、束線配線経路を確保するために設計自由度が落ちる、製造が困難になるなどの問題である。
前記課題を解決する手段として、プリンタの内部を、メインCPUを搭載したマスター基板と、給紙部、ドラム部、定着部などユニットごとにサブCPUを搭載したサブ基板を設けて、それぞれの間をシリアル通信で接続する構成が提案されている。
この構成では、基板はマスターとなるメイン基板と、複数のスレーブとなるサブ基板とからなり、メイン基板とサブ基板とは、シリアル通信で一対多の関係で接続されている。
メイン基板上にはメインCPUとは独立して、メッセージサーバー部が存在し、通常はマスタースレーブ間のメッセージの送受信を行う。
メインCPUはスレーブからのメッセージをメッセージサーバーからの割り込みで受信を知り、受信レジスタに格納されたメッセージを受け取る。マスターからスレーブに送信する場合は、メッセージをサーバの送信レジスタに書き込んで送信を指示することで、自動的にスレーブにメッセージが送信される。
例えば、CPUクロックが20MHzであり、シリアル通信クロック2.5MHz程度であればほとんどの場合、低速プリンタを制御する上で問題は発生しない。
しかしながら、この構成では、2.5MHzのシリアル通信クロックであっても、高速複写機にあって、分あたり80枚程度またはそれ以上の高速な紙搬送を行う場合、ある部分の紙検知センサーの状態変化を、別のある部分のサブ基板のCPUに伝達するとき、メインCPUでいったん受けた後、メインCPUからサブ基板のCPUにシリアルで伝達することになり、高速なタイミングが実現できず、紙搬送制御が成立しないという課題が発生した。この課題は、単純にクロック周波数を挙げることはノイズや、使用するCPUの仕様上の制限で解決不能であった。
本発明は、上述の問題点に着目してなされたものであって、高速な紙搬送制御を実現し、かつ、ハード同期信号が蜘蛛の巣配線にならない画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明では、上記の課題に対して、次のように構成することで解決した。
紙検知センサーと、紙を搬送する手段と、前記紙検知センサーにより紙搬送路上の紙を検知して紙搬送手段の制御を行う制御手段をそれぞれ持つ複数の基板から構成される画像形成装置であって
複数の基板はマスターとなるメイン基板と、複数のスレーブとなるサブ基板とからなり、
メイン基板とサブ基板とは、シリアル通信で一対多の関係で接続されていて、
メイン基板上にはメインCPUとは独立して、メッセージサーバー部が存在し、通常はマスタースレーブ間のメッセージの送受信を行い、
メインCPUはスレーブからのメッセージをメッセージサーバーからの割り込みで受信を知り、レジスタに格納されたメッセージを受け取り、マスターからスレーブに送信する場合は、メッセージをサーバのレジスタに書き込んで送信を指示することで、自動的にスレーブにメッセージが送信され、
メッセージサーバーには、メインCPUを介さずに、紙検知センサー信号などの紙搬送メッセージを、サブ基板から他のサブ基板に高速に転送する機能を持ち、
あるサブ基板は、別のサブ基板の宛先情報をシリアルデータ上に添付し、メッセージサーバーに送信し、メッセージサーバーは、宛先情報をデコードしそれが、別のサブ基板であった場合には、自動的にその情報をそのサブ基板向けの転送レジスタに移動させ送信し、
また、自動転送したメッセージを同時又は事後にメインCPUへ通知する機能をメッセージサーバーに持たせることで、メインCPUは事後であるが、スレーブ同士の通信事実を認識することができ、全体統括ができるように構成した。
また、自動転送したメッセージには発信元のサブ基板のアドレスを添付することで、メッセージを受け取ったサブCPUがどこのサブ基板からの情報かを知ることができるように構成した。このことによりより円滑なサブ基板間の同期制御が可能となった。
紙搬送を伴う画像形成装置で、CPUとメッセージサーバー機能を持つASICとを持つメイン基板と、それぞれCPUを持つ複数のサブ基板とで構成し、それらをシリアル通信にてマスタースレーブ通信を行う基本構成において、高速な紙搬送制御を実現し、かつ、ハード同期信号が蜘蛛の巣配線にならない。
以下、図面を使用しつつ本発明の実施の形態を詳細に説明する。
[第一の実施の形態]
図2は、本発明の画像形成装置の断面構成を示す図である。同図において、符号200はイメージスキャナ部であり、ここでは、原稿を読み取り、デジタル信号処理を行う。画像信号処理部100では、読み取られた信号を電気的に処理し、マゼンタ(M),シアン(C),イエロー(Y),ブラック(Bk)の各成分に分解して、それをプリンタ部200に送る。
300はプリンタ部であり、イメージスキャナ部200にて読み取られた原稿画像に対応した画像を、用紙上にフルカラーでプリント出力する。
イメージスキャナ部200における1回の原稿走査(スキャン)につき、M,C,Y,Bkの内、1つの成分がプリンタ部300に送られ複写プリントアウトが完成する。
プリンタ部300では、M,C,Y,Bkの各画像信号がレーザドライバ312に送られる。レーザドライバ312は、画像信号に応じて半導体レーザ313を変調駆動する。そして、レーザ光は、ポリゴンミラー314、f−θレンズ315、ミラー316を介して、感光ドラム317上を走査する。
現像器は、マゼンタ現像器319、シアン現像器320、イエロー現像器321、ブラック現像器322により構成され、これら4つの現像器が交互に感光ドラム317に接して、感光ドラム317上に形成されたM,C,Y,Bkの静電潜像を、対応するトナーで現像する。また、転写ドラム323は、用紙カセット324、または用紙カセット325より給紙された用紙を転写ドラム323に巻き付け、感光ドラム317上に現像されたトナー像を用紙に転写する。
このようにして、M,C,Y,Bkの4色についてのトナー像が順次、転写された後、用紙は、定着ユニット326を通過して排紙される。
図1は、本発明の画像形成装置の電気的な基本構成を説明する図である。
メイン基板101の上には、メインCPU102、ROM103、RAM104と、ASICからなるメッセージサーバー105と、それらを接続するバス106がある。
メイン基板101は、サブ基板111、サブ基板121、サブ基板131と、それぞれシリアル通信線110、120、130で接続されている。
サブ基板111、121、131、にはそれぞれ、サブCPU112、122、132が搭載されている。
サブ基板111には、モーター113、紙検知センサー114が接続されている。サブ基板121にはモーター123、紙検知センサー124が接続されている。サブ基板131にはモーター133、クラッチ134、紙検知センサー135、及び136が接続されている。
太線aは、メインCPU102と、サブ基板との通常のマスタースレーブ通信であり、太線bはサブ基板111とサブ基板121との間の、メインCPUを介さない直接転送を示しており、詳細は後に説明する。
図9は、本発明の画像形成装置における紙搬送を模式的に説明する図である。
図示しない紙P1は、紙搬送路116を矢印の方向に移動する。モーター113によってローラー対115が駆動されて、紙検知センサー114を通過が検知される。続いて、紙搬送路116上の紙はモーター123で駆動されるローラー対125で駆動されて、紙検知センサー124で通過が検知される。ローラー対137がモーター133で駆動されるが、その間に駆動の伝達をオン/オフするクラッチ134が挿入されている。クラッチ134がオフの状態で、紙を突き当てて紙検知センサー124を通過後の所定時間後にモーター123を停止させて、紙P1をローラー対137に突き当て、その後タイミングをとってクラッチ134をオンさせて紙を動かし始める。ローラー対138、139はそれぞれモーター133で駆動されて紙搬送路の下流には紙検知センサー135、136が配置されている。
図1で説明したとおり、モーター113とセンサー114はサブ基板111で制御される。モーター123と紙検知センサー124はサブ基板121で制御される。モーター133とクラッチ134と紙検知センサー135、136はサブ基板131で制御される。
高速で紙が搬送される場合、別の基板の制御下にある紙検知センサーの情報が高速に必要である。本実施の形態の場合、サブ基板111の制御する紙検知センサー114の情報をサブ基板121にて高速で知る必要があり、また、サブ基板121の制御する紙検知センサー124の情報をサブ基板131にて高速で知る必要があった。
図3は、メイン基板101上のメッセージサーバー105を説明する図である。
メッセージサーバーはメインCPUバス106と接続されたバス1054と、通信ユニット1051、1052、1053と、それぞれの通信ユニットとサブ基板111、121、131を接続するシリアル通信線110、120、130とを持つ。更に、通信ユニット1051は、それぞれ通信線1061、1063で通信ユニット1052、1053と相互接続されており、通信ユニット1052と1053は通信線1062で相互接続されている。これらの通信線1061、1062、1063は、メインCPUを介さない、サブ基板間でのメッセージの直接転送に使用される経路である。
図4は、メッセージサーバー105内部のひとつの通信ユニット1051を説明する図である。
通信ユニット1052、1053も同じ構成である。通信ユニット1051は、セレクタ10515でサブ基板111とのシリアル通信線110と接続するか、または、他の通信ユニットと通信線1061または1063と接続するように選択される。選択の手順は後で説明する。
CPUから入力された送信メッセージは、送信ジスタ10513に書き込まれ、送信バッファ10514、セレクタ10515を介して、シリアル通信線110を通してサブ基板111に送信される。受信メッセージは、通信線110または通信線1055から入力され、受信バッファ10512を介して受信レジスタ10511に書き込まれる。宛先解釈部10516は、受信レジスタ10511に書き込まれた受信メッセージを解釈し、それがメインCPU102宛てであるか、別のサブ基板向けであるかを判断する。メインCPU102であった場合には、CPUに対して割り込みを発生し、受信レジスタの読み出しを要求する。別のサブ基板向けであった場合には、転送路10517を介して、送信レジスタ10513に転送書き込みを行う。そして、送信バッファ10514、セレクタ10515、通信線1061または1063を介して別の通信ユニットへとメッセージを転送し、別の通信ユニットは受け取った転送メッセージをそれぞれに対応するサブ基板にメッセージを送信する。
図5は、図4で一部説明したメインCPU102からのメッセージ送信を説明する図である。
通信ユニット1051が使用される場合で代表し具体的に説明する。
S101 開始する。
S102 セレクタ10515をAの側を選択する。
S103 送信レジスタ10513に送信メッセージを書き込む。
S104 送信バッファ10514、セレクタ10515、通信線110を介してサブ基板111へメッセージが送信される。
S105 終了。
図6は、図4で一部説明したサブ基板からのメッセージ受信を説明する図である。
通信ユニット1051が使用される場合で代表し具体的に説明する。
メッセージが転送される場合、サブ基板111から121に転送されることを想定して説明する。
S200 開始。
S201 メインCPU 102からデフォルトでサブ基板からの通信線110からメッセージが受信されるようにセレクタ10515でAが選択される。
S202 メッセージがビット単位で受信される。
S203 受信バッファ10512がフルになるのを待つ。フルになればS204に進む。
S204 宛先解釈部10513で受信メッセージの宛先を解釈する。
S205 宛先がメインCPU 102であった場合、S206に進み、別のサブ基板であった場合S210に進む。
S206 メインCPU 102へ割り込みが発生する。
S207 メインCPU 102は受信レジスタ10511からメッセージを読み出す。
S208 終了。
S210 セレクタ10515でBが選択され通信線1061が選択される。このとき、通信線1061は、通信ユニット1052の図示しないセレクタを介してその受信バッファへと接続される。
S211 受信レジスタ10511のメッセージが送信レジスタ10513へ、転送路10517を介して書き込まれる。
S212 メッセージが送信バッファ10514、セレクタ10515、通信線1061を介して宛先のサブ基板121と接続されている通信ユニット1052に転送される。転送されたメッセージは宛先のサブ基板121に送信される。
S213 セレクタ10515でデフォルトのAを選択し元に戻す
図7は、メッセージを転送した場合に、その事実を事後にメインCPU102に通知する場合を説明する図である。
S214 メインCPU 102へ割り込みが発生する。
S215 メインCPU 102は受信レジスタ10511からメッセージを読み出す。
この場合、転送されたメッセージはそのまま受信レジスタ10511に残っている。それ以外のステップは図6の説明と同じとなる。
図8はメッセージを説明する図である。
同期式クロックCLKによるシリアル通信であり、TXが送信メッセージ、RXが受信メッセージである。メッセージは上位8bit、下位8bitの合計16bitで構成される。宛先の情報はbit15と14とに割り当てられる。これが宛先解釈部10516で解釈される。
bit15 bit14 宛先
0 0 メインCPU102
0 1 サブ基板111
1 0 サブ基板121
1 1 サブ基板131
なお、本実施の形態では、サブ基板が3枚の構成であったので、2bitの宛先情報となっているが、枚数が増えた場合にはビット数を増やすことで対応できる。
また、自動転送したメッセージには発信もとのサブ基板のアドレスを添付するようにビットを割り当てれば、どこの基板からの情報かを知ることができるように構成でき、より円滑なサブ基板間の協調動作が可能となる。
[第二の実施の形態]
なお、前述の実施の形態では、転送する場合、別の通信ユニットを介して転送するように構成したが、別の通信ユニットを介さず、直接送信するような形態をとることも可能である。この形態について説明する。
図10は、別の通信ユニットを介さず、直接送信するような形態を説明する図である。セレクタ1057が、サブ基板111、121、131とそれぞれに対応する通信線110、120、130と、通信ユニット1055、1056、1057との間に介在している。
通信ユニット1055で受信したメッセージが例えば、サブ基板121が宛先であった場合、セレクタ1057を切り換えて、通信ユニット1055と通信線120とを直接接続し、通信ユニット1055からサブ基板121へと直接メッセージが送信される形でメッセージがサブ基板111からサブ基板121へ転送される。太線cがそのメッセージ経路である。
図11は、その場合の通信ユニットの構成を説明する図である。セレクタが通信ユニットの外にでているため存在しない点が、図4と異なっている。
フローチャートは図5、図6、図7で説明したものと基本的に同じである。
この構成をとった場合、セレクタが全ての通信ユニットと通信線を接続されているため調停が必要であるが、別の通信ユニットを介さないため、若干ではあるが通信速度がアップするメリットがある。
本発明の画像形成装置の電気的な基本構成を説明する図である。 本発明の画像形成装置の断面構成を示す図である。 メイン基板101上のメッセージサーバー105を説明する図である。 メッセージサーバー105内部のひとつの通信ユニット1051を説明する図である。 メインCPU102からのメッセージ送信を説明する図である。 サブ基板からのメッセージ受信を説明する図である。 メッセージを転送した場合に、その事実を事後にメインCPU102に通知する場合を説明する図である。 メッセージを説明する図である。 本発明の画像形成装置における紙搬送を模式的に説明する図である。 別の通信ユニットを介さず、直接転送する形態を説明する図である。 その場合の通信ユニットの構成を説明する図である。
符号の説明
101 メイン基板
102 メインCPU
103 ROM
104 RAM
105 メッセージサーバー
106 バス
110 シリアル通信線
111 サブ基板
112 サブCPU
113 モーター
114 紙検知センサー
120 シリアル通信線
121 サブ基板
122 サブCPU
123 モーター
124 紙検知センサー
130 シリアル通信線
131 サブ基板
132 サブCPU
133 モーター
134 クラッチ
135 紙検知センサー
136 紙検知センサー

Claims (3)

  1. 紙検知センサーと、紙を搬送する手段と、前記紙検知センサーにより紙搬送路上の紙を検知して紙搬送手段の制御を行う制御手段をそれぞれ持つ複数の基板から構成される画像形成装置であって、
    複数の基板はマスターとなるメイン基板と、複数のスレーブとなるサブ基板とからなり、
    メイン基板とサブ基板とは、シリアル通信で一対多の関係で接続されていて、
    メイン基板上にはメインCPUとは独立して、メッセージサーバー部が存在し、通常はマスタースレーブ間のメッセージの送受信を行い、
    メインCPUはスレーブからのメッセージをメッセージサーバーからの割り込みで受信を知り、レジスタに格納されたメッセージを受け取り、マスターからスレーブに送信する場合は、メッセージをサーバのレジスタに書き込んで送信を指示することで、自動的にスレーブにメッセージが送信され、
    メッセージサーバーには、メインCPUを介さずに、紙検知センサー信号などの紙搬送メッセージを、サブ基板から他のサブ基板に高速に転送する機能を持ち、
    あるサブ基板は、別のサブ基板の宛先情報をシリアルデータ上に添付し、メッセージサーバーに送信し、メッセージサーバーは、宛先情報をデコードしそれが、別のサブ基板であった場合には、自動的にその情報をそのサブ基板向けの送信レジスタに移動させ送信することを特徴とする画像形成装置。
  2. 自動転送したメッセージを、同時または事後にメインCPUへ通知することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 自動転送したメッセージには発信もとのサブ基板のアドレスを添付することで、どこの基板からの情報かを知ることができることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP2005114564A 2005-04-12 2005-04-12 画像形成装置 Withdrawn JP2006295610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005114564A JP2006295610A (ja) 2005-04-12 2005-04-12 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005114564A JP2006295610A (ja) 2005-04-12 2005-04-12 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006295610A true JP2006295610A (ja) 2006-10-26

Family

ID=37415687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005114564A Withdrawn JP2006295610A (ja) 2005-04-12 2005-04-12 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006295610A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010213237A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Canon Inc 画像形成装置
CN103777613A (zh) * 2014-01-26 2014-05-07 广州广电运通金融电子股份有限公司 主从信息实时交互方法以及系统
US9235421B2 (en) 2012-03-30 2016-01-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Systems, methods, and non-transitory, computer-readable media for performing image processing using controllers that perform distinct functions

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010213237A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Canon Inc 画像形成装置
US9235421B2 (en) 2012-03-30 2016-01-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Systems, methods, and non-transitory, computer-readable media for performing image processing using controllers that perform distinct functions
CN103777613A (zh) * 2014-01-26 2014-05-07 广州广电运通金融电子股份有限公司 主从信息实时交互方法以及系统
CN103777613B (zh) * 2014-01-26 2016-08-24 广州广电运通金融电子股份有限公司 主从信息实时交互方法以及系统
US9823650B2 (en) 2014-01-26 2017-11-21 Grg Banking Equipment Co., Ltd. Method and system for interacting master and slave information in real time

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6801329B1 (en) Digital copying machine and a digital copying machine system
KR100769612B1 (ko) 데이터 전송방법 및 데이터 전송장치
JP5460084B2 (ja) 画像形成装置
JPH07147615A (ja) 画像処理装置
US20040042039A1 (en) Image forming apparatus and circuit board
EP1164539B1 (en) Printer having controller and print engine
JP2006295610A (ja) 画像形成装置
JP2009141526A (ja) 制御システム及び割り込み方法
JP4404239B2 (ja) 画像形成装置
JP6331533B2 (ja) 画像形成装置、画像形成方法、及びプログラム
CN104635444B (zh) 图像形成装置
JP4078097B2 (ja) 動力伝達装置および画像形成装置
JP2006293138A (ja) 画像形成装置
US5715066A (en) Image processing system for connecting interfaces to a plurality of external apparatuses
JP2019012298A (ja) 電子機器
JP2009003863A (ja) インターフェイス装置及び画像形成装置
JP4485719B2 (ja) 画像形成装置
US6717692B1 (en) Image processing system and control method therefor, image processing apparatus, and recording medium
JP3857506B2 (ja) 画像形成装置
JP3507149B2 (ja) 画像形成システム及びその方法
JP6471560B2 (ja) 書込制御装置及び画像形成装置
JP2025180674A (ja) コネクタモジュール、書込ユニット、画像形成装置
JPH08139837A (ja) 画像形成システム及びその方法
JP2007298883A (ja) 画像形成装置及び画像形成方法
JP2010201668A (ja) ラインヘッドの制御方法および画像形成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20080701