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JP2006295380A - 圧電薄膜共振子およびフィルタ - Google Patents

圧電薄膜共振子およびフィルタ Download PDF

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Abstract

【課題】電気機械結合係数を大きくすることができる圧電薄膜共振子およびフィルタを提供すること。
【解決手段】基板20の上に配置された第1電極41と、第1電極41に対向しておりPtとTi、またはPtとTiの化合物、からなる第2電極44と、第1電極41と第2電極44の間に配置されておりPZTまたはPZTNあるいはPZNTである圧電膜43と、を備えることで、下地電極である第1電極41と圧電膜43との間の電気機械結合係数を高める。
【選択図】図1

Description

本発明は、圧電薄膜共振子およびフィルタに関する。
携帯電話のような移動通信機器の普及により、圧電薄膜共振子の需要が増えてきている。圧電薄膜共振子は、主にGHz帯で用いられるフィルタおよび共振子として用いられる。
圧電薄膜共振子は、一般に、シリコン基板のような支持基板と、この支持基板上に設けられた電極、圧電薄膜、電極のサンドイッチ構造とを有している。2つの電極に対して電界を与えることにより、圧電薄膜は厚み方向に振動して共振特性を示す。この共振周波数は主に、圧電薄膜などの厚みによって決まる。圧電薄膜共振子をラダー状に接続すると、バンドパスフィルタを作ることができることが知られている。
この種の圧電薄膜共振子は、たとえば特許文献1に開示されている。
特開2003−204239号公報(第1頁、図2)
ところが、特許文献1に示す圧電薄膜共振子では、圧電膜がZnOもしくはAlNにより作られており、第1電極(下電極)はAlもしくはCuにより作られている。
このために、第1電極、圧電膜および第2電極(上電極)から構成される積層共振体の電気機械結合係数が比較的小さく、より電気機械結合係数を大きくすることができ広帯域化が図れる圧電薄膜共振子およびフィルタの出現が望まれている。
そこで本発明は上記課題を解消し、電気機械結合係数を大きくすることができる圧電薄膜共振子およびフィルタを提供することを目的としている。
上記目的は、第1の発明にあっては、基板と、前記基板の上に配置された第1電極と、前記第1電極に対向した第2電極と、前記第1電極と前記第2電極の間に配置されておりPZTまたはPZTNあるいはPZNTである圧電膜と、を備えることを特徴とする圧電薄膜共振子により、達成される。
第1の発明の構成によれば、第1電極は基板の上に配置されている。第2電極は、第1電極に対向している。圧電膜は、第1電極と第2電極の間に配置されており、PZTまたはPZTNあるいはPZNTにより作られている。
これにより、圧電膜と第1電極との間における電気機械結合係数を大きくでき、広帯域化を図ることができる。
第2の発明は、第1の発明の構成において、前記第1電極と前記圧電膜および前記第2電極からなる積層共振体が、前記基板の上に複数層重ねて形成されていることを特徴とする。
第2の発明の構成によれば、第1電極と圧電膜および第2電極からなる積層共振体が、基板の上に複数層重ねて形成されている。
これにより、圧電薄膜共振子は、フィルタを構成することができる。
第3の発明は、第1の発明の構成において、前記第1電極と前記基板の間には、温度補正膜が配置されていることを特徴とする。
第3の発明の構成によれば、第1電極と基板の間には、温度補正膜が配置されている。
これにより、温度補正膜を配置することにより、温度上昇しても、周波数の低下を防ぐことができる。
第4の発明は、第2の発明の構成において、前記第1電極と前記基板の間および各前記積層共振体の間には、温度補正膜が配置されていることを特徴とする。
第4の発明の構成によれば、第1電極と基板の間と、積層共振体の間にそれぞれ温度補正膜が配置されているので、温度上昇しても、周波数の低下を防ぐことができる。
第5の発明は、第3の発明または第4の発明において、温度補正膜をSiO膜にすることにより、正の温度特性を持つ他の材料に対して負の温度特性を持つSiOにより良い温度特性を得ることができる。
上記目的は、第6の発明にあっては、基板と、前記基板の上に配置されたPtとTi、またはPtとTiの化合物、からなる第1電極と、前記第1電極に対向している第2電極と、前記第1電極と前記第2電極の間に配置されておりPZTまたはPZTNあるいはPZNTである圧電膜と、を備え、前記第1電極と前記圧電膜と前記第2電極からなる複数の積層共振体が、前記基板に対してラダー型に配列されたことを特徴とするラダー型フィルターにより、達成される。
第6の発明の構成によれば、第1電極はPtとTi、またはPtとTiの化合物からなっており基板の上に配置されている。第2電極は、第1電極に対向している。圧電膜は、第1電極と第2電極の間に配置されており、PZTまたはPZTNあるいはPZNTにより作られている。
これにより、圧電膜と第1電極との間における電気機械結合係数を大きくでき、広帯域化を図ることができる。
第1電極と圧電膜および第2電極からなる複数の積層共振体が、ラダー型に配列されることにより、電気機械結合係数が大きく広帯域化されたラダー型のフィルターを得ることができる。
以下、本発明の好適な実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明の圧電薄膜共振子の好ましい実施形態を示す断面図である。図2は、図1のE方向から見た圧電薄膜共振子10の平面図である。
図1と図2における圧電薄膜共振子10は、FBAR(Film Bulk Acoustic Resonator:薄膜バルク音響共振子)構造のものである。圧電薄膜共振子10は、基板20、温度補正膜30および積層共振体40を有している。
基板20は、たとえば(110)カットのシリコン基板あるいは(100)カットのシリコン基板を使用することができる。しかしこの基板20の材質はシリコンに限らず他の材質を用いることも可能である。温度補正膜30は、圧電薄膜共振子10における温度の変化による共振周波数の低下を防ぐためのものである。、この温度補正膜30は、たとえばSiOにより作られていて、基板20の一方の面21側に形成されている。
基板20は、開口部23を有している。この開口部23は、空洞とも呼ぶことができ、積層共振体40に対応する位置において形成されている。開口部23は、図1に示すように一方の面21側から形成された底を有する穴、もしくは基板20の厚み方向であるZ方向に関して貫通した貫通孔であっても勿論構わない。
積層共振体40は、温度補正膜30の上に配置されている。積層共振体40は、下電極41、圧電膜43および上電極44を積層して形成したものである。
下電極41は、第1電極とも呼ぶことができ、上電極44は第2電極と呼ぶことができる。下電極41は、温度補正膜30の上に形成されている。下電極41の端部には電極のパッド45を有している。上電極44は、下電極41の上方において、対向して配置されている。上電極44は、端部に電極パッド46を有している。
圧電膜43は、下電極41と上電極44の間に形成されている。
下電極41と上電極44および圧電膜43の材質の例について説明する。
下電極41は、図1に示すように第1層51と第2層52を有している。第1層51は、たとえばTiにより形成されており、第2層52は、たとえばPtにより形成されている。図2のパッド45は、第1層51の端部に形成されている。
図1の例では、下電極41の第1層51と第2層52がPt+Tiにより構成されているが、これに限らずたとえば第1層51は、Tiの化合物であり、第2層52はPtであっても良い。Tiの化合物としては、TiO,TiN,TiWなどを採用することができる。
圧電膜43は、ジルコン酸鉛とチタン酸鉛の固溶体(Pb(Zr,Ti))O:PZT、あるいは亜鉛・ニオブ酸鉛(Pb(Zn1/3Nb2/3)O:PZN)とチタン酸鉛(PbTiO:PT)との固溶体(PZTN;Pb(Zr,Ti)NbあるいはPZNT;Pb(Zn1/3Nb2/3Ti(1−X))のいずれかにより作ることができる。
第2電極である上電極44は、導電性を有している金属であるが特に限定されるものではない。上電極44は、たとえばAl,Mo,Ti,Pt,Au,W,Taなどの材質を採用することができる。図2に示すように、下電極41の第1層51と第2層52は、たとえば円形状の部分61を有している。上電極44は、部分61に対応するような円形状の部分62を有している。圧電膜43は、たとえば上電極44の部分62と下電極41の部分61の間に挟まれるたとえば円盤状の部材である。
基板20の開口部23は、積層共振体40に対応する位置に形成されている。
上電極44の上には、SiOなどにより作られた被覆膜65が形成されている。このように被覆膜65により上電極41が被覆されていることにより、上電極44を保護することができる。
図1に示す温度補正膜30は、たとえばSiOにより作られており、絶縁膜の機能も有しているが、この温度補正膜30の厚みd1と、下電極41、圧電膜43および上電極44を含めた厚みとの比は、たとえば1:0.7ないし1.3に設定するのが望ましい。
この比が1:0.7ないし1.3であると、周波数についての温度特性が良好である。
図1と図2の例では、開口部23は、略積層共振体40の圧電膜43の直径に対応する大きさを有している。つまり開口部23を形成する内壁23A,23Aは、上電極44と下電極41の配列方向(長手方向X)に対して略直交する方向に形成されているが、この内壁23Aは、略上電極44の外周面に対応する位置に形成されている。開口部23は基板20に対してエッチング処理を行うことにより作られている。上電極44と下電極41の長手方向は、図2においてX方向に沿って逆方向に形成されている。
パッド45,46に対して電界を抑えることにより、圧電薄膜共振子10は、たとえばGHz帯において用いることができ、圧電膜43はその厚み方向(Z方向)に振動して共振特性を示す。その共振周波数は、主に構成する圧電膜43の厚みによって決まる。
図3と図4は、本発明の別の実施形態を示している。
図3と図4の実施形態が図1と図2の実施形態と異なるのは、図3と図4に示す開口部123の大きさである。図3と図4の実施形態のその他の構成要素は、図1と図2に示す実施形態の対応する構成要素と略同じであるので、同一の符号を記してその説明を用いることにする。
図3と図4に示すように開口部123の外壁123A,123Aは、X方向に沿ってより外側に配置されている。これにより、下電極41と上電極44の部分71,72が開口部123内にそれぞれ浮いた状態になっているので、下電極41と上電極44に対して生じる応力を小さくすることができる。
図5は、図3と図4に示す圧電薄膜共振子10の周波数特性の例を示している。
図6は、本発明の別の実施形態を示しているが、図6に示すラダー型フィルタ100は、バンドパスフィルタとも呼んでおり、このラダー型フィルタ100は、たとえば図1あるいは図3に示すような圧電薄膜共振子10をラダー型に複数固配列して形成したものである。
図7は、本発明のさらに別の実施形態を示しており、図7に示す圧電薄膜共振子10は、基板20と温度補正膜30の他に、複数の積層共振体40を有しているのが特徴的である。図7では2つの積層共振体40,40が積層して示されており、積層共振体40,40の間には別の温度補正膜130が配置されている。
下側の積層共振体40は、温度補正膜30の上に直接設けられている。積層共振体40は、下電極41、圧電膜43および上電極44を有している。同様にして上側の積層共振体40は、下電極41A、圧電膜43Aおよび上電極44Aを有している。
下電極41,41Aは、たとえばPt/Tiにより作られている。上電極44,44Aも同様にしてたとえばPt/Tiにより作られている。圧電膜43,43Aは、たとえばPZTにより作られている。
積層共振体40の下電極41Aと、下側の積層共振体40の上電極44の間には、温度補正膜130が形成されている。温度補正膜130は、たとえばSiOである。この温度補正膜130は、絶縁膜の機能も有しているが、温度補正膜130は、下側の温度補正膜30と同様にして圧電薄膜共振子10の温度変化による周波数低下を防ぐことができる。
図8は、図7におけるG方向から見た圧電薄膜共振子10の平面図である。上電極44Aはパッド49を有している。下電極41Aはパッド48を有している。上電極44Aと下電極41Aは、ともに入力端子IN1,IN2である。
これに対して、下側の積層共振体40の上電極44はパッド53を有しており、下電極41はパッド51を有している。上電極44と下電極41は、ともに出力端子OUT1,OUT2である。
上電極44,44Aと下電極41,41Aに対して電界を与えることにより、圧電薄膜共振子10は共振をする。これによって、たとえば図9に示すようなフィルタ特性を得ることができる。
図7におけるPt/Ti・SiO・Pt/Ti(上電極44・温度補正膜130・下電極41A)からなる中間層99の膜厚を変えることにより、フィルタの周波数帯域を変えることができる。
これまで説明した圧電薄膜共振子10は、いわゆるFBAR構造のものである。
しかし、図10に示す圧電薄膜共振子200は、SMR(Solidly Mounted Resonator:薄膜音響多層膜共振子)である。
図10の圧電薄膜共振子200は、基板220、温度補正膜230、ミラー層270、そして別の温度補正膜30と積層共振体40を有している。基板220の上には温度補正膜230を介してミラー層270が形成されている。
このミラー層270の上には、さらに別の温度補正膜230を介してミラー層270が形成されている。一番上の段のミラー層270の上には別の温度補正膜30が形成されている。この温度補正膜30上には、積層共振体40が配置されている。積層共振体40は、下電極41、圧電膜43および上電極44を有している。下電極41と上電極44は、たとえばPt/Tiにより作られている。圧電膜43はPZTである。下電極41は第1電極であり、上電極44は第2電極である。
図10に示すようなSMR型の圧電薄膜共振子10では、ミラー層を用いるために、FBARタイプの圧電薄膜共振子に比べて開口部を形成する必要はない。いずれにしても基板220と積層共振体10の間には、多層もしくは複数層のミラー層が必要である。図10に示すような圧電薄膜共振子200においても、下電極41と圧電膜43の電気機械結合係数が大きくすることができる。
上述した実施形態では、圧電膜43の材質としてPZTを用いているが、このPZTに代えて、たとえば亜鉛・ニオブ酸鉛(Pb(Zn1/3Nb2/3)O:PZN)とチタン酸鉛(PbTiO:PT)との固溶体単結晶(PZTNあるいはPZNT)を用いても勿論構わない。
下電極41と圧電膜43の電気機械結合係数を高めることにより、圧電膜としてAlNあるいはZnOを使用し、下電極としてAlもしくはCuを使用するのに比べて、電気機械結合係数の大きい圧電薄膜共振子とフィルタが得られ、広帯域のフィルタを得ることができる。
図1と図3の圧電薄膜共振子を得る場合に、開口部を形成するために、基板に対してドライエッチングまたはウェットエッチングを施す。
図示の各実施形態において、電極の材質としてPt/Tiに代えて、Pt/Tiの化合物を使用することも勿論可能である。
本発明の圧電薄膜共振子は、たとえばデュプレクサーあるいはインクジェットヘッドの振動子として用いることが可能である。
また図7において、複数の積層共振体40の数は、2つに限らず3つ以上であっても勿論構わない。
本発明は、上記実施形態に限定されず、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことができる。
上記実施形態の各構成は、その一部を省略したり、上記とは異なるように任意に組み合わせることができる。
本発明の圧電薄膜共振子の好ましい実施形態を示す断面図。 図1のE方向から見た圧電薄膜共振子の平面図。 本発明の圧電薄膜共振子の別の実施形態を示す断面図。 図3のF方向から見た圧電薄膜共振子の平面図。 図3と図4の実施形態における周波数特性の例を示す図。 本発明の圧電薄膜共振子により作られたラダー型フィルタの例を示す平面図。 本発明の圧電薄膜共振子のさらに別の実施形態を示す断面図。 図7のG方向から見た平面図。 図7と図8に示す圧電薄膜共振子のフィルタ特性の例を示す図。 本発明のさらに別の実施形態を示す断面図。
符号の説明
10・・・圧電薄膜共振子、20・・・基板、23・・・開口部、30・・・温度補正膜、40・・・積層共振体、41・・・下電極(第1電極)、43・・・圧電膜、44・・・上電極(第2電極)

Claims (6)

  1. 基板と、
    前記基板の上に配置された第1電極と、
    前記第1電極に対向した第2電極と、
    前記第1電極と前記第2電極の間に配置されておりPZTまたはPZTNあるいはPZNTである圧電膜と、
    を備えることを特徴とする圧電薄膜共振子。
  2. 前記第1電極と前記圧電膜および前記第2電極からなる積層共振体が、前記基板の上に複数層重ねて形成されていることを特徴とする請求項1に記載の圧電薄膜共振子。
  3. 前記第1電極と前記基板の間には、温度補正膜が配置されていることを特徴とする請求項1に記載の圧電薄膜共振子。
  4. 前記第1電極と前記基板の間および各前記積層共振体の間には、温度補正膜が配置されていることを特徴とする請求項2に記載の圧電薄膜共振子。
  5. 前記温度補正膜はSiO(二酸化ケイ素)を主成分とするものであることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の圧電薄膜共振子。
  6. 基板と、
    前記基板の上に配置されたPtとTi、またはPtとTiの化合物、からなる第1電極と、
    前記第1電極に対向している第2電極と、
    前記第1電極と前記第2電極の間に配置されておりPZTまたはPZTNあるいはPZNTである圧電膜と、
    を備え、前記第1電極と前記圧電膜と前記第2電極からなる複数の積層共振体が、前記基板に対してラダー型に配列されたことを特徴とするラダー型フィルター。
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