JP2006288070A - Dc−dcコンバータ - Google Patents
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Abstract
【課題】 本発明は、DC−DCコンバータにおいて温度、出力電流及び出力電圧の条件により、定電圧制御と電流制御を切替えることで、動作条件に応じた最適な垂下動作を提供するDC−DCコンバータである。
【解決手段】 出力電圧を検出する出力電圧検出部からの出力電圧より求めたパルス幅制御量と出力電流を検出する出力電流検出部からの出力電流よりパルス幅の制御量を求め、制御方式選択部にて出力電圧検出部、出力電流検出部及び温度を検出する温度検出部からの出力電圧、出力電流、温度より、設定電流値(垂下動作開始電流)を求め、更新を行うと同時に定電圧制御と電流制御(垂下動作状態)の制御モードを判別し、判別した制御モードに応じて、定電圧制御の場合は電圧偏差より求めたパルス幅制御量、電流制御の場合は電流偏差より求めたパルス幅制御量を用いてパルス幅作成部にてパルス幅の更新を行い、スイッチング部にパルスを出力する。
【選択図】 図1
【解決手段】 出力電圧を検出する出力電圧検出部からの出力電圧より求めたパルス幅制御量と出力電流を検出する出力電流検出部からの出力電流よりパルス幅の制御量を求め、制御方式選択部にて出力電圧検出部、出力電流検出部及び温度を検出する温度検出部からの出力電圧、出力電流、温度より、設定電流値(垂下動作開始電流)を求め、更新を行うと同時に定電圧制御と電流制御(垂下動作状態)の制御モードを判別し、判別した制御モードに応じて、定電圧制御の場合は電圧偏差より求めたパルス幅制御量、電流制御の場合は電流偏差より求めたパルス幅制御量を用いてパルス幅作成部にてパルス幅の更新を行い、スイッチング部にパルスを出力する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、コンバータの動作状態に応じた最適な過電流保護、過熱保護を可能にすると同時に制御部の回路を簡素化・小型化を可能としたDC−DCコンバータに関するものである。
従来、多くのDC−DCコンバータや安定化電源では、過大電流や過熱から回路を保護するために保護回路を設け、そこで定電圧制御と定電流制御を切り替えることで垂下動作を行いう事で回路保護を行っている。
しかし、電気自動車用のDC−DCコンバータ等においては、いかなる動作状況においてもコンバータの出力可能な限り最大の電力を取り出せる機能が求められている。
従来のコンバータや電源の構成では定電圧制御・定電流制御を行う回路をそれぞれ有することで垂下特性を実現しており、その特性や切替え条件は回路定数により決まるため、一般的にコンバータの周辺が高温の条件下で破損しない条件で回路特性を設定している。そのため、コンバータの周辺が低温の条件下では、コンバータの出力に余裕がある場合でも垂下動作を行い、最大の電力を取り出すことはできなかった。また、前記を考慮し動作条件によって垂下特性の切り替えを実現するためには、使用する垂下特性毎の検出回路および回路を切り替えるための回路が必要となり、装置が煩雑・大型な物となっていた。
従来のデジタル制御のコンバータについては、特開平11−136938号に開示されているが、図3に示されるように検出された電圧、電流及び温度の値より、制御テーブルからスイッチングのオン時間を読み込んで制御を行うものがあるが、出力電圧の安定化を目的としたものであって、垂下動作を制御する機能は無く、動作状況に応じた最適な垂下動作を提供するものではなかった。
特開平11−136938号
従来の電源やコンバータでは垂下特性の特性や切替え条件は回路定数により決まるため、高温の条件下で破損しない条件で回路特性を設定しているため、低温の条件ではより大きな電力を取り出せるにも拘らず垂下動作を行い、出力可能な最大の電力を取り出すことが困難なものとなっている。本発明ではDC−DCコンバータの動作状況に応じて定電圧制御と電流制御を切替えることで動作状況に応じた最適な垂下特性を実現するものである。
また、CPU内で定電圧制御と電流制御を切替えることで、従来技術では必要であった垂下特性毎の回路を削減し、装置の簡素化・小型化を図ることを可能にするものである。
また、CPU内で定電圧制御と電流制御を切替えることで、従来技術では必要であった垂下特性毎の回路を削減し、装置の簡素化・小型化を図ることを可能にするものである。
本発明は、まず、出力電圧を検出する出力電圧検出部からの出力電圧信号とCPU内部に設定された設定電圧より電圧偏差算出部にて、今回電圧偏差、前回電圧偏差、電圧変化量を求め、パルス幅制御量算出部にてパルス幅の制御量を求める。次に出力電流を検出する出力電流検出部からの出力電流信号とCPU内部に設定された設定電流より電流偏差算出部にて、今回電流偏差、前回電流偏差、電流変化量を求め、パルス幅制御量算出部にてパルス幅の制御量を求める。また、制御方式選択部にて出力電圧検出部、出力電流検出部及び温度を検出する温度検出部からの出力電圧、出力電流、温度より、設定電流値(垂下動作開始電流)を求め、更新を行うと同時に定電圧制御と電流制御(垂下動作状態)の制御モードを判別する。判別した制御モードに応じて、定電圧制御の場合は電圧偏差より求めたパルス幅制御量、電流制御の場合は電流偏差より求めたパルス幅制御量を用いてパルス幅作成部にてパルス幅の更新を行い、スイッチング部にパルスを出力することで、安定した定電圧制御と電流制御(垂下動作)を行うものである。また、前項の制御方式選択部にてそれぞれのコンバータに適応したモード判別式、設定電流値算出式を設定することで、定電圧制御と電流制御を切替える事により、コンバータの動作状態に応じた最適な垂下動作を実現する。
DC−DCコンバータの温度に応じて制御切替電流を求め、制御を切り替え、設定電流を温度及び出力電圧で更新することで、コンバータの動作状況毎に求められる最適な垂下動作を実現できる。
図1は本発明のDC−DCコンバータの一実施形態における構成のブロック図を示す。001は本発明のDC−DCコンバータに接続される外部電源、010は外部負荷である。002は入力電圧平滑部、003はメインスイッチ、004はトランス、005は出力整流平滑部、006は電流検出部、007は電圧検出部、008は温度検出部、009はデジタル制御部であるCPUを示す。また、009CPU内部の構成では、101は出力電流値、102は設定電流値、103は出力電圧値、104は設定電圧値、105は温度値、106は電流偏差量算出部、107は電圧偏差量算出部、108は制御方式選択部、109は第1パルス制御量算出部、110は第2パルス制御量算出部、111は出力パルス作成部、112はパルス出力部を示す。
外部電源001から供給された電圧は、入力電圧平滑部002で平滑化され、メインスイッチ003がCPU009からのパルス信号によりオン/オフ切替えられる事で、トランス004の1次側巻線に印加させ電流を流し、2次側巻線に発生した誘導起電流を出力整流平滑部005で整流、平滑化し、負荷に電圧を出力する。
上記メインスイッチ003は電界効果トランジスタ(FET)等を用いて構成されており、CPU009の出力パルス信号によって駆動されており、パルス信号のオン時間が長いほどより大きい出力が得られる構成となっている。
この実施形態において、電流検出部006で検出した信号はAD変換されて、出力電流101としてCPU009に取り込まれ、一定時間間隔で電流偏差量算出部106にてCPU009に保持されている設定電流102との偏差量I1を算出すると同時に、一定時間前の偏差量として前回電流偏差量I2を演算にて求め、また時間変化量ΔIをΔI=I1−I2にて求める。
そして、求めた電流偏差量I1、前回電流偏差量I2、時間変化量ΔIを用い第1パルス制御量算出部109にて下記PID制御式を用いパルスの制御量ΔDuty1を求める。
ΔDuty1=Kp1×I1+Kd1×ΔI+Ki1×(I1+I2)
Kp1:比例制御の比例定数 Kd1:微分制御の比例定数 Ki1:積分制御の比例定数
ΔDuty1=Kp1×I1+Kd1×ΔI+Ki1×(I1+I2)
Kp1:比例制御の比例定数 Kd1:微分制御の比例定数 Ki1:積分制御の比例定数
また、電圧検出部007で検出した信号はAD変換されて、出力電圧103としてCPU009に取り込まれ、一定時間間隔で電圧偏差量算出部107にてCPU009に保持されている設定電圧103との偏差量V1を算出すると同時に、一定時間前の偏差量として前回電圧偏差量V2を演算にて求め、また時間変化量ΔVをΔV=V1−V2にて求める。
そして、求めた電圧偏差量V1、前回電圧偏差量V2、時間変化量ΔVを用い第2パルス制御量算出部109にて下記PID制御式を用いパルスの制御量ΔDuty2を求める。
ΔDuty2=Kp2×V1+Kd2×ΔV+Ki2×(V1+V2)
Kp2:比例制御の比例定数 Kd2:微分制御の比例定数 Ki2:積分制御の比例定数
ΔDuty2=Kp2×V1+Kd2×ΔV+Ki2×(V1+V2)
Kp2:比例制御の比例定数 Kd2:微分制御の比例定数 Ki2:積分制御の比例定数
今回の実施例では、制御量を求める手法として、前項0013、0015に示したPID制御を用いて行っているが、他の制御式やファジイ制御等の他の制御方式を用いても実現可能である。
次に温度センサにより温度を検出する温度検出部008より温度信号105より制御切替電流Isを求める。
Is=Iset―αT
Iset:0℃時設定電流 α:電流補正係数 T:温度
この制御切替電流Isと出力電流Ioutを比較し、Is≧Ioutならば電圧制御を、Is<Ioutならば電流制御を選択し、設定電流102にIsを入れる。また、図4,5に示した様なフの字垂下動作やヘの字垂下動作を行う場合には、Is=Iset―αT+β(Vout−Vset)とし、βの値を調整することで電流制御時の傾きを設定できる。
Is=Iset―αT
Iset:0℃時設定電流 α:電流補正係数 T:温度
この制御切替電流Isと出力電流Ioutを比較し、Is≧Ioutならば電圧制御を、Is<Ioutならば電流制御を選択し、設定電流102にIsを入れる。また、図4,5に示した様なフの字垂下動作やヘの字垂下動作を行う場合には、Is=Iset―αT+β(Vout−Vset)とし、βの値を調整することで電流制御時の傾きを設定できる。
前項0013、0015で求めたパルスの制御量ΔDuty1、ΔDuty2及び、0017で選択した制御方式にて、電流制御の場合はDuty=前回Duty+ΔDuty1、電流制御の場合はDuty=前回Duty+ΔDuty2とし、このDutyに応じたパルスをパルス出力部112よりスイッチング部003に出力することで、コンバータの動作状態に応じた最適な垂下動作を実現する。
本発明はDC−DCコンバータの動作状況に応じて定電圧制御と電流制御を切り替える事を特徴としており、同様の制御は安定化電源やインバータにも用いることができる。
001 電源
002 入力電圧平滑部
003 メインスイッチ
004 トランス
005 出力整流平滑部
006 電流検出部
007 電圧検出部
008 温度検出部
009 CPU
010 外部負荷
101 出力電流値
102 設定電流値
103 出力電圧値
104 設定電圧値
105 温度値
106 電流偏差量算出部
107 電圧偏差量算出部
108 制御方式選択部
109 第1パルス制御量算出部
110 第2パルス制御量算出部
111 出力パルス作成部
112 パルス出力部
002 入力電圧平滑部
003 メインスイッチ
004 トランス
005 出力整流平滑部
006 電流検出部
007 電圧検出部
008 温度検出部
009 CPU
010 外部負荷
101 出力電流値
102 設定電流値
103 出力電圧値
104 設定電圧値
105 温度値
106 電流偏差量算出部
107 電圧偏差量算出部
108 制御方式選択部
109 第1パルス制御量算出部
110 第2パルス制御量算出部
111 出力パルス作成部
112 パルス出力部
Claims (4)
- 入力電源電圧001を平滑化するための入力フィルタ部002、スイッチング部003、スイッチング部を駆動する出力パルスを送るデジタル制御部、スイッチング部003のオンオフによりトランスの1次側巻線に印加された電圧を2次側に誘起し負荷に電力を供給する出力トランス部004、前記出力トランス部004より出力された電源電圧を平滑する出力電圧平滑部005を有するDC−DCコンバータにおいて、
前記デジタル制御部は、定電圧制御と定電流制御の制御方式を選択する制御方式選択部を持ち、かつ出力電圧を検出するための電圧検出部008、出力電流を検出する電流検出部006、温度を検出するための温度検出部007が接続され、
前記制御方式選択部は、前記電圧検出部008、前記電流検出部006、温度検出部007より検出した出力電圧、出力電流、温度条件信号をもとにDC−DCコンバータの動作状態に応じて出力電圧制御・出力電流制御を切替え、出力パルス作成部にて出力パルスを作成して、パルス出力部にてスイッチング部を駆動する出力パルスを出力し、安定した定電圧制御と電流制御(垂下動作)をおこなうことを特徴としたDC−DCコンバータ。 - 電圧検出部007により検出された出力電圧103と設定電圧104より電圧偏差量算出部107にて電圧の偏差量及び電圧の時間変化量を求め、これら電圧の偏差量・時間変化量よりパルス制御量算出部にて制御量を算出する機能を有することを特徴とする請求項1のDC−DCコンバータ。
- 電流検出部006により検出された出力電流101と設定電流102より電流偏差量算出部106にて電流の偏差量及び電流の時間変化量を求め、これら電流の偏差量・時間変化量よりパルス制御量算出部にて制御量を算出する機能を有することを特徴とする請求項目1又は請求項2のDC−DCコンバータ。
- 電圧偏差量算出部107、電流偏差量算出部106の両方より算出したそれぞれのパルス制御量を制御方式選択部で選択した出力電圧制御・出力電流制御に応じて選択し、出力パルスを作成することを特徴とした請求項目1〜請求項3のDC−DCコンバータ。
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| JP2005104132A JP2006288070A (ja) | 2005-03-31 | 2005-03-31 | Dc−dcコンバータ |
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- 2005-03-31 JP JP2005104132A patent/JP2006288070A/ja active Pending
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