JP2006282308A - エレベーター運転操作システム - Google Patents
エレベーター運転操作システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006282308A JP2006282308A JP2005102982A JP2005102982A JP2006282308A JP 2006282308 A JP2006282308 A JP 2006282308A JP 2005102982 A JP2005102982 A JP 2005102982A JP 2005102982 A JP2005102982 A JP 2005102982A JP 2006282308 A JP2006282308 A JP 2006282308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- elevator
- touch panel
- destination
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/46—Adaptations of switches or switchgear
- B66B1/468—Call registering systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B3/00—Applications of devices for indicating or signalling operating conditions of elevators
- B66B3/02—Position or depth indicators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/46—Adaptations of switches or switchgear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/46—Adaptations of switches or switchgear
- B66B1/461—Adaptations of switches or switchgear characterised by their shape or profile
- B66B1/462—Mechanical or piezoelectric input devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/40—Details of the change of control mode
- B66B2201/46—Switches or switchgear
- B66B2201/4607—Call registering systems
- B66B2201/4615—Wherein the destination is registered before boarding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/40—Details of the change of control mode
- B66B2201/46—Switches or switchgear
- B66B2201/4607—Call registering systems
- B66B2201/463—Wherein the call is registered through physical contact with the elevator system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/40—Details of the change of control mode
- B66B2201/46—Switches or switchgear
- B66B2201/4607—Call registering systems
- B66B2201/4661—Call registering systems for priority users
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/40—Details of the change of control mode
- B66B2201/46—Switches or switchgear
- B66B2201/4607—Call registering systems
- B66B2201/4676—Call registering systems for checking authorization of the passengers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
【課題】 かご内もしくは乗場のタッチパネルによるエレベーターの運転操作の一元管理を実現するエレベーター運転操作システムを得る。
【解決手段】 エレベーターのかご内または乗場に設置されたタッチパネル1のエレベーターの通常運転時に用いられる基本画面には、階床名が表示された行先釦3と、車椅子釦4と、メニュー釦5とが配置され、行先釦3に触れると行先呼び登録を行なうと共に、車椅子釦4に触れると、車椅子専用運転に切替り、さらにメニュー釦5に触れると、種々の特殊運転指令が行なえる画面に切替えられるようになっている。
【選択図】図2
【解決手段】 エレベーターのかご内または乗場に設置されたタッチパネル1のエレベーターの通常運転時に用いられる基本画面には、階床名が表示された行先釦3と、車椅子釦4と、メニュー釦5とが配置され、行先釦3に触れると行先呼び登録を行なうと共に、車椅子釦4に触れると、車椅子専用運転に切替り、さらにメニュー釦5に触れると、種々の特殊運転指令が行なえる画面に切替えられるようになっている。
【選択図】図2
Description
この発明は、かご内、もしく乗場に設けられるタッチパネルによって、運転操作を行なうエレベーター運転操作システムに関するものである。
一般に、エレベーターの呼び登録や運転操作指令の入力装置としては、押し釦やキースイッチなどのハードウェア接点が用いられている。また、非常に稀にタッチパネルを入力装置として用いたものもあるが、行先階の呼び登録を受け付ける程度のものであった。(特許文献1など)
特許文献1には、行き先階登録画面と上下方向ボタン画面が切替えられるように構成されたタッチスクリーンの入力画面を操作することにより、乗場呼び情報が入力制御装置に伝えられるものが、示されている。
特許文献2には、かご操作盤に設けられ、平常時は階床ボタンを表示したタッチパネルが、操作されることにより行先階の呼びを登録すると共に、火災や地震を感知した際には、非常時の運行中である旨のメッセージを表示させるようにしたものが、示されている。
特許文献1には、行き先階登録画面と上下方向ボタン画面が切替えられるように構成されたタッチスクリーンの入力画面を操作することにより、乗場呼び情報が入力制御装置に伝えられるものが、示されている。
特許文献2には、かご操作盤に設けられ、平常時は階床ボタンを表示したタッチパネルが、操作されることにより行先階の呼びを登録すると共に、火災や地震を感知した際には、非常時の運行中である旨のメッセージを表示させるようにしたものが、示されている。
従来の押し釦やキースイッチなどのハードウェア接点では、用途が決まっており、いろいろな用途に使用しようとする場合には、沢山のハードウェア接点が必要であった。
特許文献1のものは、呼び登録をタッチスクリーンで行なうものにすぎなかった。
また、特許文献2のものも、呼び登録が行なえ、さらに非常時にはメッセージを表示するタッチパネルが示されているとはいえ、呼び登録とメッセージ表示の機能しか持たなかった。
したがって、これら特許文献1、2は、タッチパネルに行先階の呼び登録だけでなく、それ以外の操作機能を持たせ、タッチパネルによるエレベーターの運転操作の一元管理を実現するものではなかった。
特許文献1のものは、呼び登録をタッチスクリーンで行なうものにすぎなかった。
また、特許文献2のものも、呼び登録が行なえ、さらに非常時にはメッセージを表示するタッチパネルが示されているとはいえ、呼び登録とメッセージ表示の機能しか持たなかった。
したがって、これら特許文献1、2は、タッチパネルに行先階の呼び登録だけでなく、それ以外の操作機能を持たせ、タッチパネルによるエレベーターの運転操作の一元管理を実現するものではなかった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたものであり、かご内もしくは乗場のタッチパネルによるエレベーターの運転操作の一元管理を実現するエレベーター運転操作システムを得ることを目的にしている。
この発明に係わるエレベーター運転操作システムにおいては、エレベーターのかご内または乗場に設置され、エレベーターの運転操作に用いられるタッチパネルを備え、タッチパネルは、エレベーターの通常運転時には行先釦及びエレベーターの運転動作を切替える切替釦を表示し、行先釦が操作されることにより行先呼び登録を行なうと共に、切替釦が操作されることによりエレベーターの運転動作が切替えられるものである。
この発明は、以上説明したように、エレベーターのかご内または乗場に設置され、エレベーターの運転操作に用いられるタッチパネルを備え、タッチパネルは、エレベーターの通常運転時には行先釦及びエレベーターの運転動作を切替える切替釦を表示し、行先釦が操作されることにより行先呼び登録を行なうと共に、切替釦が操作されることによりエレベーターの運転動作が切替えられるので、タッチパネルにより運転操作を一元的に行うことができ、オプション動作の追加削除がハードウェア機器の変更なく容易に実施可能となる。
実施の形態1.
実施の形態1は、エレベーターのかご内または乗場に設置されるタッチパネルを用いて、エレベーターの様々な運転動作指令を受け付けるようにしたものである。
図1は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのシステムダイヤグラムを示すブロック図であり、タッチパネルを呼び登録だけでなくその他の運転動作指令の入力装置として利用する。
図1において、群管理盤20は、各エレベーター制御盤15に接続され、複数のエレベーターをグループとして管理制御している。かごタッチパネル18は、かご内に設置され、ローカルCPUを有するかごステーション16を経由してエレベーター制御盤15に接続されている。乗場タッチパネル19は、各階の乗場に設置され、ローカルCPUを有する乗場ステーション17を経由してエレベーター制御盤15に接続されている。
なお、かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19は、かごステーション16または乗場ステーション17を介さず、専用線で直接エレベーター制御盤15に接続されてもよい。かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19の入出力情報は、エレベーター制御盤15、及び群管理盤14にて処理される。
実施の形態1は、エレベーターのかご内または乗場に設置されるタッチパネルを用いて、エレベーターの様々な運転動作指令を受け付けるようにしたものである。
図1は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのシステムダイヤグラムを示すブロック図であり、タッチパネルを呼び登録だけでなくその他の運転動作指令の入力装置として利用する。
図1において、群管理盤20は、各エレベーター制御盤15に接続され、複数のエレベーターをグループとして管理制御している。かごタッチパネル18は、かご内に設置され、ローカルCPUを有するかごステーション16を経由してエレベーター制御盤15に接続されている。乗場タッチパネル19は、各階の乗場に設置され、ローカルCPUを有する乗場ステーション17を経由してエレベーター制御盤15に接続されている。
なお、かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19は、かごステーション16または乗場ステーション17を介さず、専用線で直接エレベーター制御盤15に接続されてもよい。かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19の入出力情報は、エレベーター制御盤15、及び群管理盤14にて処理される。
図2は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのタッチパネルの基本画面例を示す図であり、エレベーターの通常運転時には、タッチパネルは図2のような状態にある。
図2において、かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19のタッチパネル1は、表示されている釦に触れることで運転動作指令の入力を受け付ける。釦及びメッセージ2〜5は、タッチパネル1上に表示され、メッセージ2は、使用方法を解説したもの、行先釦3は、1階〜6階までの行先に対応した数字の表示を行っている。車椅子釦4(切替釦)は、車椅子マークを表示しており、例えばこの車椅子釦4に触れて行先釦3に触れることで、ドアの開け閉め時間を延長した非健常者対応のエレベーター動作へ移行すると共に、行先釦3の階床が呼び登録される。メニュー釦5(切替釦)は、エレベーターの種々の特殊運転動作を選択する特殊運転指令釦を表示する画面である図3へ移行するための釦である。
図2において、かごタッチパネル18及び乗場タッチパネル19のタッチパネル1は、表示されている釦に触れることで運転動作指令の入力を受け付ける。釦及びメッセージ2〜5は、タッチパネル1上に表示され、メッセージ2は、使用方法を解説したもの、行先釦3は、1階〜6階までの行先に対応した数字の表示を行っている。車椅子釦4(切替釦)は、車椅子マークを表示しており、例えばこの車椅子釦4に触れて行先釦3に触れることで、ドアの開け閉め時間を延長した非健常者対応のエレベーター動作へ移行すると共に、行先釦3の階床が呼び登録される。メニュー釦5(切替釦)は、エレベーターの種々の特殊運転動作を選択する特殊運転指令釦を表示する画面である図3へ移行するための釦である。
図3は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのタッチパネルのメニュー画面例を示す図であり、図2のメニュー釦5に触れることで表示される画面である。
図3において、エレベーターの種々の特殊運転動作を選択する特殊運転指令釦6には、専用運転釦6a、呼び戻し釦6b、休止釦6c、メンテナンス釦6d、運転手付き運転釦6eなどがあり、これらの釦に触れることで、それぞれの運転動作指令を受け付け、エレベーターはそれぞれの運転動作に移行する。また、メンテナンス釦6dや運転手付き運転釦6eは、それに触れると、それぞれを実施するために必要な釦やメッセージが表示された画面に移り、その画面上にて、メンテナンスや運転手付き運転を指令することができるようになっている。
図3において、エレベーターの種々の特殊運転動作を選択する特殊運転指令釦6には、専用運転釦6a、呼び戻し釦6b、休止釦6c、メンテナンス釦6d、運転手付き運転釦6eなどがあり、これらの釦に触れることで、それぞれの運転動作指令を受け付け、エレベーターはそれぞれの運転動作に移行する。また、メンテナンス釦6dや運転手付き運転釦6eは、それに触れると、それぞれを実施するために必要な釦やメッセージが表示された画面に移り、その画面上にて、メンテナンスや運転手付き運転を指令することができるようになっている。
なお、専用運転釦6aは、荷物の搬入などに使われ、かご内の釦操作のみを有効にした運転を行う釦であり、呼び戻し釦6bは、乗場に設置されたタッチパネルから操作されることにより、エレベーターのかごがフリーの状態になるとその乗場に呼び戻される釦であり、休止釦6cは、乗場に呼び戻した上、例えば照明を落とすなどして休止状態にする釦であり、メンテナンス釦6dは、保守目的でかごを休止または保守用の運転を行わせる釦であり、運転手付き運転釦6eは、運転手に運転の権限を持たせて運転を行う釦である。
スケジュール釦7は、スケジュール機能を表示する釦であり、例えば休止指令を予約して行ないたい場合の画面である図4へ切り換えるための釦である。戻る釦8は、図2の基本画面へ戻るための釦である。
スケジュール釦7は、スケジュール機能を表示する釦であり、例えば休止指令を予約して行ないたい場合の画面である図4へ切り換えるための釦である。戻る釦8は、図2の基本画面へ戻るための釦である。
図4は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのタッチパネルのスケジュール画面例を示す図であり、図3のスケジュール釦7に触れることで表示される画面である。
図4において、時間帯9は、休止動作を予約する時間帯を示しており、この場合18時から19時の1時間エレベーターは休止動作を行なうことを示している。上下方向を表示した時間設定釦10は、時間を設定するための釦であり、上下三角の釦に触れて時間を進めたり戻したりすることが可能である。設定釦11は、実際に指定した予約時間帯にて休止運転動作を行なわせるための設定を行なう釦であり、解除釦12は、設定釦11による設定を解除する釦である。
図4において、時間帯9は、休止動作を予約する時間帯を示しており、この場合18時から19時の1時間エレベーターは休止動作を行なうことを示している。上下方向を表示した時間設定釦10は、時間を設定するための釦であり、上下三角の釦に触れて時間を進めたり戻したりすることが可能である。設定釦11は、実際に指定した予約時間帯にて休止運転動作を行なわせるための設定を行なう釦であり、解除釦12は、設定釦11による設定を解除する釦である。
図5は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのセキュリティーシステムと連動した場合のタッチパネルの画面例を示す図である。
図5において、行先釦13は、セキュリティーカードなどの認証手段により認証された乗客に許可された行先階のみを表示している。メッセージ14は、行先階が限定されていることに対する説明を示している。
図5において、行先釦13は、セキュリティーカードなどの認証手段により認証された乗客に許可された行先階のみを表示している。メッセージ14は、行先階が限定されていることに対する説明を示している。
次に、動作について説明する。
図2〜図5のようなタッチパネルを、エレベーターの制御を行なっている制御盤、もしくは複数台のエレベーターのグループを管理する群管理盤と接続することで、本発明の運転操作システムが実現される。
図6は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムの一般呼び登録時の動作を示すフローチャートである。
次に、図6にしたがって、エレベーターの通常運転時の操作について説明する。
通常、タッチパネルは図2のような状態にある。図2で、階床名が表示された行先釦3に触れる(ステップS1)と、その行先釦3の階床名にしたがい、呼びが登録される(ステップS2)。これにより、呼び登録にしたがって、エレベーターが運転される。
図2〜図5のようなタッチパネルを、エレベーターの制御を行なっている制御盤、もしくは複数台のエレベーターのグループを管理する群管理盤と接続することで、本発明の運転操作システムが実現される。
図6は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムの一般呼び登録時の動作を示すフローチャートである。
次に、図6にしたがって、エレベーターの通常運転時の操作について説明する。
通常、タッチパネルは図2のような状態にある。図2で、階床名が表示された行先釦3に触れる(ステップS1)と、その行先釦3の階床名にしたがい、呼びが登録される(ステップS2)。これにより、呼び登録にしたがって、エレベーターが運転される。
図7は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムの専用呼び登録時の動作を示すフローチャートである。
次に、図7により、専用呼び登録について説明する。
図2の基本画面で、車椅子釦4に触れた後、行先釦3に触れる(ステップS11)と、行き先釦3の階床名にしたがって、車椅子利用者の専用呼びが登録される(ステップS12)。これにより、エレベーターは、車椅子専用の運転に移行する。
次に、図7により、専用呼び登録について説明する。
図2の基本画面で、車椅子釦4に触れた後、行先釦3に触れる(ステップS11)と、行き先釦3の階床名にしたがって、車椅子利用者の専用呼びが登録される(ステップS12)。これにより、エレベーターは、車椅子専用の運転に移行する。
図8は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムの特殊運転指令登録時の動作を示すフローチャートである。
次に、図8により、特殊運転指令登録について説明する。
まず、図2の基本画面のメニュー釦5に触れる(ステップS21)と、資格所有者認識のためのセキュリティーチェックを、暗証番号やカードなどを用いる認証手段により行い(ステップS22)、または、このセキュリティーチェックを行うことなく、図3のメニュー画面が表示される(ステップS23)。
図3のメニュー画面で、エレベーターへの特殊運転指令釦6(専用運転釦6a、呼び戻し釦6bなど)に触れる(ステップS24)と、エレベーターは入力された特殊運転動作に移行する(ステップS26)。ステップS24で、メンテナンス釦6dや運転手付き運転釦6eなど運転指令によっては、別の入力画面に切替った(ステップS25)後、ステップS26に行く。
また、図3のメニュー画面で、スケジュール釦7に触れる(ステップS27)と、図4のスケジュール画面が表示される(ステップS28)。図4のスケジュール画面で、例えば、休止動作の予約設定やその解除を行なう(ステップS29)。
また、図3のメニュー画面で、戻る釦8に触れる(ステップS30)と、図2の基本画面が表示される(ステップS31)。
次に、図8により、特殊運転指令登録について説明する。
まず、図2の基本画面のメニュー釦5に触れる(ステップS21)と、資格所有者認識のためのセキュリティーチェックを、暗証番号やカードなどを用いる認証手段により行い(ステップS22)、または、このセキュリティーチェックを行うことなく、図3のメニュー画面が表示される(ステップS23)。
図3のメニュー画面で、エレベーターへの特殊運転指令釦6(専用運転釦6a、呼び戻し釦6bなど)に触れる(ステップS24)と、エレベーターは入力された特殊運転動作に移行する(ステップS26)。ステップS24で、メンテナンス釦6dや運転手付き運転釦6eなど運転指令によっては、別の入力画面に切替った(ステップS25)後、ステップS26に行く。
また、図3のメニュー画面で、スケジュール釦7に触れる(ステップS27)と、図4のスケジュール画面が表示される(ステップS28)。図4のスケジュール画面で、例えば、休止動作の予約設定やその解除を行なう(ステップS29)。
また、図3のメニュー画面で、戻る釦8に触れる(ステップS30)と、図2の基本画面が表示される(ステップS31)。
図9は、この発明の実施の形態1によるエレベーター運転操作システムのセキュリティシステム連動時の動作を示すフローチャートである。
次に、図9により、セキュリティシステム連動時の動作について説明する。
例えば、セキュリティーカードを持った乗客が、カードリーダー装置(認証手段)によりそのカードを照合することで、そのカードを持つ乗客に許可されている行先階が表示された行先釦13のみをタッチパネル上に表示し、それ以外の階床の釦を表示しないようにする。図5の場合は、行先釦13として、4階と6階が表示されている。メッセージ14は、この行先階が限定されていることに対する説明である。
図9で、まず、乗客のセキュリティチェックを暗証番号、カードなどの照合により行なう(ステップS41)。次いで、その乗客に許可されている階床が表示された行先釦13のみを図5のように表示する(ステップS42)。次いで、許可された行先釦13が、操作されることで、呼びを登録する(ステップS43)。
これにより、エレベーターは、乗客が許可された階床にしか行かなくなり、セキュリティの確保に貢献することができる。
次に、図9により、セキュリティシステム連動時の動作について説明する。
例えば、セキュリティーカードを持った乗客が、カードリーダー装置(認証手段)によりそのカードを照合することで、そのカードを持つ乗客に許可されている行先階が表示された行先釦13のみをタッチパネル上に表示し、それ以外の階床の釦を表示しないようにする。図5の場合は、行先釦13として、4階と6階が表示されている。メッセージ14は、この行先階が限定されていることに対する説明である。
図9で、まず、乗客のセキュリティチェックを暗証番号、カードなどの照合により行なう(ステップS41)。次いで、その乗客に許可されている階床が表示された行先釦13のみを図5のように表示する(ステップS42)。次いで、許可された行先釦13が、操作されることで、呼びを登録する(ステップS43)。
これにより、エレベーターは、乗客が許可された階床にしか行かなくなり、セキュリティの確保に貢献することができる。
なお、図5のような画面を表示するためのセキュリティーブロック(認証手段)としてカードの他に、暗証番号入力、音声認識、指紋照合などの適用が考えられる。
また、当然ながら図2のメニュー釦5を表示することや、図3のスケジュール釦7を表示することに対しても、使用者を限定するセキュリティーブロックをかけることが考えられる。場合によっては、一般乗客、会社役員、ビル設備管理者、エレベーター保守員などの違いによって利用できる釦、及び画面を変えることも可能である。
また、当然ながら図2のメニュー釦5を表示することや、図3のスケジュール釦7を表示することに対しても、使用者を限定するセキュリティーブロックをかけることが考えられる。場合によっては、一般乗客、会社役員、ビル設備管理者、エレベーター保守員などの違いによって利用できる釦、及び画面を変えることも可能である。
実施の形態1によれば、かご内及び乗場に設置される全ての釦やスイッチ類をタッチパネルへ移行することが可能であるため、デザイン性に優れ、また機能の拡張性にも優れた運転操作システムとすることができる。
また、オプション動作の追加削除がハードウェア機器の変更なく、容易に実施可能となる。
また、セキュリティーシステムや暗証番号入力などを介して、利用者によって画面を切り換えて使用することなどにより、タッチパネルで操作できる内容を人によって制限することができ、セキュリティーレベルの向上が可能である。
また、オプション動作の追加削除がハードウェア機器の変更なく、容易に実施可能となる。
また、セキュリティーシステムや暗証番号入力などを介して、利用者によって画面を切り換えて使用することなどにより、タッチパネルで操作できる内容を人によって制限することができ、セキュリティーレベルの向上が可能である。
1 タッチパネル、2 メッセージ、3 行先釦、4 車椅子釦、
5 メニュー釦、6 特殊運転指令釦、7 スケジュール釦、8 戻る釦、
9 時間帯、10 時間設定釦、11 設定釦、12 解除釦、
13 行先釦、14 メッセージ、
15 エレベーター制御盤、16 かごステーション、
17 乗場ステーション、18 かごタッチパネル、
19 乗場タッチパネル、20 群管理盤。
5 メニュー釦、6 特殊運転指令釦、7 スケジュール釦、8 戻る釦、
9 時間帯、10 時間設定釦、11 設定釦、12 解除釦、
13 行先釦、14 メッセージ、
15 エレベーター制御盤、16 かごステーション、
17 乗場ステーション、18 かごタッチパネル、
19 乗場タッチパネル、20 群管理盤。
Claims (4)
- エレベーターのかご内または乗場に設置され、上記エレベーターの運転操作に用いられるタッチパネルを備え、上記タッチパネルは、上記エレベーターの通常運転時には行先釦及び上記エレベーターの運転動作を切替える切替釦を表示し、上記行先釦が操作されることにより行先呼び登録を行なうと共に、上記切替釦が操作されることにより上記エレベーターの運転動作が切替えられることを特徴とするエレベーター運転操作システム。
- 上記切替釦には、車椅子専用運転を行なう車椅子釦が含まれることを特徴とする請求項1記載のエレベーター運転操作システム。
- 上記タッチパネルは、上記切替釦が操作されることにより、上記エレベーターの特殊運転動作を選択する種々の特殊運転指令釦を表示することを特徴とする請求項1記載のエレベーター運転操作システム。
- 乗客を認証する認証手段を備え、上記タッチパネルは、上記認証手段により認証された乗客に許可された機能に限定した釦の表示を行なうことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のエレベーター運転操作システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005102982A JP2006282308A (ja) | 2005-03-31 | 2005-03-31 | エレベーター運転操作システム |
| PCT/JP2006/302452 WO2006112115A1 (ja) | 2005-03-31 | 2006-02-13 | エレベーター運転操作システム |
| CNA2006800002782A CN1956906A (zh) | 2005-03-31 | 2006-02-13 | 电梯运转操作系统 |
| KR1020067026650A KR20070088316A (ko) | 2005-03-31 | 2006-02-13 | 엘리베이터 운전 조작 시스템 |
| EP06713594A EP1864933A4 (en) | 2005-03-31 | 2006-02-13 | DRIVE AND OPERATING SYSTEM OF AN ELEVATOR |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005102982A JP2006282308A (ja) | 2005-03-31 | 2005-03-31 | エレベーター運転操作システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006282308A true JP2006282308A (ja) | 2006-10-19 |
Family
ID=37114857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005102982A Pending JP2006282308A (ja) | 2005-03-31 | 2005-03-31 | エレベーター運転操作システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1864933A4 (ja) |
| JP (1) | JP2006282308A (ja) |
| KR (1) | KR20070088316A (ja) |
| CN (1) | CN1956906A (ja) |
| WO (1) | WO2006112115A1 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137746A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
| JP2009256008A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ |
| WO2010089869A1 (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
| WO2011024223A1 (ja) | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステムとその制御方法 |
| JP2012201504A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ機能の模擬確認システム |
| JP2013052935A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | エレベータ用かご内操作盤及びエレベータ用避難階操作盤 |
| JP2015051840A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置 |
| JP2016155675A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
| CN107265212A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 株式会社日立制作所 | 群管理电梯装置以及呼叫登记装置的功能变更方法 |
| JP2018052680A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社日立製作所 | 行先階登録装置及びエレベーター制御システム |
| WO2018105124A1 (ja) * | 2016-12-09 | 2018-06-14 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム |
| CN108675069A (zh) * | 2018-08-16 | 2018-10-19 | 迅达(中国)电梯有限公司 | 电梯呼叫控制系统 |
| JP6430605B1 (ja) * | 2017-09-22 | 2018-11-28 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータおよびエレベータの制御方法 |
| WO2019167107A1 (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの呼び登録装置およびエレベーターシステム |
| WO2023161981A1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-08-31 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
| JP2023127396A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101065826B1 (ko) * | 2006-04-27 | 2011-09-19 | 오티스 엘리베이터 컴파니 | 그룹 엘리베이터 시스템의 대형 아이템 이송 |
| DE102008018710A1 (de) * | 2008-04-14 | 2009-10-29 | Kollmorgen Steuerungstechnik Gmbh | Zielrufgesteuerte Aufzugsanlage und Verfahren zur Steuerung einer Aufzugsanlage |
| EP2331443B1 (de) | 2008-09-19 | 2013-05-15 | Inventio AG | Rufeingabevorrichtung und verfahren zum betreiben einer aufzugsanlage |
| ES2456353T3 (es) * | 2008-09-19 | 2014-04-22 | Inventio Ag | Dispositivo de entrada de llamadas de una instalación de ascensor |
| FI122498B (fi) * | 2010-02-17 | 2012-02-29 | Kone Corp | Hissijärjestelmä |
| FI122444B (fi) | 2010-11-22 | 2012-01-31 | Kone Corp | Menetelmä informaation esittämiseksi hissillä ajon aikana sekä hissijärjestelmä |
| FI124165B (fi) * | 2012-09-26 | 2014-04-15 | Kone Corp | Hissijärjestelmä |
| FI123870B (fi) * | 2012-11-12 | 2013-11-29 | Kone Corp | Menetelmä, kutsunantolaite, hissijärjestelmä ja tietokoneohjelmatuote |
| KR102379599B1 (ko) * | 2014-05-27 | 2022-03-28 | 효성티앤에스 주식회사 | 터치스크린 제어용 부가입력장치 및 방법 |
| CN105873846A (zh) * | 2014-09-20 | 2016-08-17 | 南宁马许科技有限公司 | 一种电梯等候人数显示装置 |
| CN105752771B (zh) * | 2016-01-22 | 2018-04-13 | 浙江蒂尔森电梯有限公司 | 一种智能化控制系统的电梯 |
| CN106081763A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-11-09 | 永大电梯设备(中国)有限公司 | 多模式电梯呼梯系统的实现方法 |
| JP6487082B1 (ja) * | 2018-03-02 | 2019-03-20 | 東芝エレベータ株式会社 | 車椅子兼用エレベータの制御システムおよび制御方法 |
| JP6929990B1 (ja) * | 2020-05-22 | 2021-09-01 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ乗場操作装置およびエレベータ操作処理方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04226286A (ja) * | 1990-02-05 | 1992-08-14 | Inventio Ag | 行先呼出しの即時割当てを有するエレベータの場合の身体障害者のためのエレベータ箱選択装置 |
| JPH06144726A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターのかご操作盤 |
| JPH07215601A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Toshiba Fa Syst Eng Kk | エレベータ |
| JP2004161433A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | メンテナンス機能付き乗場操作表示装置 |
-
2005
- 2005-03-31 JP JP2005102982A patent/JP2006282308A/ja active Pending
-
2006
- 2006-02-13 KR KR1020067026650A patent/KR20070088316A/ko not_active Ceased
- 2006-02-13 CN CNA2006800002782A patent/CN1956906A/zh active Pending
- 2006-02-13 WO PCT/JP2006/302452 patent/WO2006112115A1/ja not_active Ceased
- 2006-02-13 EP EP06713594A patent/EP1864933A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04226286A (ja) * | 1990-02-05 | 1992-08-14 | Inventio Ag | 行先呼出しの即時割当てを有するエレベータの場合の身体障害者のためのエレベータ箱選択装置 |
| JPH06144726A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターのかご操作盤 |
| JPH07215601A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Toshiba Fa Syst Eng Kk | エレベータ |
| JP2004161433A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | メンテナンス機能付き乗場操作表示装置 |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137746A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア |
| JP2009256008A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ |
| WO2010089869A1 (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
| WO2011024223A1 (ja) | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステムとその制御方法 |
| JPWO2011024223A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステムとその制御方法 |
| JP2012201504A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ機能の模擬確認システム |
| JP2013052935A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | エレベータ用かご内操作盤及びエレベータ用避難階操作盤 |
| JP2015051840A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置 |
| JP2016155675A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | フジテック株式会社 | エレベータシステム |
| CN107265212A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 株式会社日立制作所 | 群管理电梯装置以及呼叫登记装置的功能变更方法 |
| JP2018052680A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社日立製作所 | 行先階登録装置及びエレベーター制御システム |
| WO2018105124A1 (ja) * | 2016-12-09 | 2018-06-14 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム |
| JPWO2018105124A1 (ja) * | 2016-12-09 | 2018-12-13 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム |
| JP6430605B1 (ja) * | 2017-09-22 | 2018-11-28 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータおよびエレベータの制御方法 |
| JP2019055865A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータおよびエレベータの制御方法 |
| WO2019167107A1 (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの呼び登録装置およびエレベーターシステム |
| CN108675069A (zh) * | 2018-08-16 | 2018-10-19 | 迅达(中国)电梯有限公司 | 电梯呼叫控制系统 |
| WO2023161981A1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-08-31 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
| JPWO2023161981A1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-08-31 | ||
| JP7701547B2 (ja) | 2022-02-22 | 2025-07-01 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
| JP2023127396A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
| JP7618609B2 (ja) | 2022-03-01 | 2025-01-21 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1956906A (zh) | 2007-05-02 |
| WO2006112115A1 (ja) | 2006-10-26 |
| KR20070088316A (ko) | 2007-08-29 |
| EP1864933A4 (en) | 2012-12-26 |
| EP1864933A1 (en) | 2007-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006282308A (ja) | エレベーター運転操作システム | |
| EP2471735B1 (en) | Elevator operating panel | |
| JP6037771B2 (ja) | エレベーターシステム | |
| JP5839916B2 (ja) | エレベータの群管理システム | |
| JP5354014B2 (ja) | エレベーターシステム | |
| JP6467109B2 (ja) | エレベーターシステム | |
| EP2517996B1 (en) | Elevator system | |
| JP2014148417A (ja) | エレベーターとその呼び登録装置 | |
| CN102482052A (zh) | 电梯系统及其控制方法 | |
| JP2010208775A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP5723228B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| CN111320045A (zh) | 电梯轿厢的操作面板及其操作方法、电梯控制系统以及电梯 | |
| JP2008050112A (ja) | エレベータのセキュリティ登録装置 | |
| JP6673610B2 (ja) | エレベータシステム | |
| JP2016183044A (ja) | エレベータシステム | |
| JP7618609B2 (ja) | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 | |
| JP2003040535A (ja) | 特定者専用エレベーター及びその運行システム | |
| JP2006256830A (ja) | エレベータシステム | |
| JP5981586B1 (ja) | エレベータシステム | |
| JP2013102335A (ja) | 入退室管理システム | |
| JP7435872B1 (ja) | エレベータシステム | |
| JP2010013207A (ja) | エレベータ配車予約システム | |
| JP2005096945A (ja) | エレベータのセキュリティシステム | |
| CN110626897B (zh) | 触摸屏设备及电梯操作系统 | |
| JP2025024992A (ja) | エレベーターシステム及びエレベーター制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110412 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110610 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111108 |