JP2006280355A - 釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 - Google Patents
釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006280355A JP2006280355A JP2005133055A JP2005133055A JP2006280355A JP 2006280355 A JP2006280355 A JP 2006280355A JP 2005133055 A JP2005133055 A JP 2005133055A JP 2005133055 A JP2005133055 A JP 2005133055A JP 2006280355 A JP2006280355 A JP 2006280355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- guide
- rod
- detachment
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
Images
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
【課題】 連結部を設けたガイド本体を、ロッドの先端に設けた受部に着脱自在に取り付けることにより、ロッドが破損した場合や釣糸案内環等が破損した場合においても簡単に取り替えできる釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿を提供する。
【解決手段】 振出式釣竿における各ロッドに設けたガイドであって、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とからなることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】 振出式釣竿における各ロッドに設けたガイドであって、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とからなることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、主に振出式釣竿のロッドの先端に着脱自在に取り付ける釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿に関するものである。
従来の技術として、図13及び図14に示すように、特にロッドRの先端に設けてなるガイドGは、ロッド先端に接着剤Sを塗布し、ガイドGを押し付けて固着している。
また、別の従来の技術として、穂先竿を保持する穂持竿に振出継合した穂先竿の外周に釣糸を案内するトップガイド及び複数の遊動ガイドを配置した振出式釣竿において、トップガイドは、穂先竿の先端外周に固定された固定管と、この固定管に着脱自在に嵌合する合成樹脂材からなるトップガイド本体とを備えているものがある。(特許文献1参照)
さらに、穂先竿の穂先側先端に固定され穂先側端部外周面に雌ねじ部を有する略筒状の連結部材と、連結部材の雌ねじ部に着脱自在に連結され周面に孔が形成された筒状体と、孔から一部が露出するように径方向に変位自在に筒状体の内部に配置されたリング部材とを備えているトップガイドがある(特許文献2参照)
特開2000−300122号公報 特開2002−262724号公報
上記の従来技術として、現状で販売されている振出式釣竿のガイドは、すべて接着剤で加工されているため、破損時等において取り替えができない。
また、特許文献1及び2においては、穂先竿のみの先端に着脱自在にトップガイドを取り付けるもので、各ロッドに取り付けるものではなく、破損時等において接着剤で取り付けているため、これもまた取り替えができない。
また、特許文献1及び2においては、穂先竿のみの先端に着脱自在にトップガイドを取り付けるもので、各ロッドに取り付けるものではなく、破損時等において接着剤で取り付けているため、これもまた取り替えができない。
本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするもので、連結部を設けたガイド本体を、ロッドの先端に設けた受部に着脱自在に取り付けることにより、ロッドが破損した場合や釣糸案内環等が破損した場合においても簡単に取り替えできる釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿を提供することを目的とする。
そして、本発明は上記目的を達成するために、釣竿用着脱ガイドにおいては、振出式釣竿における各ロッドに設けたガイドであって、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とからなること。連結部が雌ネジ体であり、受部が雄ネジ体であること。連結部が雄ネジ体であり、受部が雌ネジ体であること。連結部が係止溝を形設すると共に、受部が係止片を突設してなること。連結部及び/または受部に回止部を設けてなることを特徴とする。
また、振出式釣竿においては、上記請求項1ないし請求項5の少なくとも1つの釣竿用着脱ガイドを使用してなることを特徴とする。
また、振出式釣竿においては、上記請求項1ないし請求項5の少なくとも1つの釣竿用着脱ガイドを使用してなることを特徴とする。
本発明は、以下の効果を有する。
1)、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とから構成される釣竿用着脱ガイドにより、ロッドが破損した場合はガイド本体を再利用でき、ガイド本体が破損した場合はロッドを再利用できる効果がある。
2)、連結部を雌ネジ体に、受部を雄ネジ体にすることにより、簡単にねじ込んで取り付け、取り外しができる効果がある。
3)、連結部を雄ネジ体に、受部を雌ネジ体にすることにより、ロッドの内部に取り付け、取り外しができ、コンパクトに設計できる効果がある。
4)、連結部が係止溝を形成し、受部が係止片を突設することにより、ワンタッチで取り付けることができる効果がある。
5)、回止部を設けることにより連結部が緩むことなく所要位置にて固定できる効果がある。
6)、釣竿用着脱ガイドを使用してなる振出式釣竿は、釣竿用着脱ガイドやロッドが破損しても簡単に取り替えることができ、コストも安価で、周囲の部材を有効に使用できる。
1)、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とから構成される釣竿用着脱ガイドにより、ロッドが破損した場合はガイド本体を再利用でき、ガイド本体が破損した場合はロッドを再利用できる効果がある。
2)、連結部を雌ネジ体に、受部を雄ネジ体にすることにより、簡単にねじ込んで取り付け、取り外しができる効果がある。
3)、連結部を雄ネジ体に、受部を雌ネジ体にすることにより、ロッドの内部に取り付け、取り外しができ、コンパクトに設計できる効果がある。
4)、連結部が係止溝を形成し、受部が係止片を突設することにより、ワンタッチで取り付けることができる効果がある。
5)、回止部を設けることにより連結部が緩むことなく所要位置にて固定できる効果がある。
6)、釣竿用着脱ガイドを使用してなる振出式釣竿は、釣竿用着脱ガイドやロッドが破損しても簡単に取り替えることができ、コストも安価で、周囲の部材を有効に使用できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
釣竿用着脱ガイド1は、主に振出式釣竿における各ロッドR1の先端に設けたガイドであって、内側に雌ネジ体2a1を形成してなる連結部2aに、釣糸案内環2bを設けてなるガイド本体2と、ロッドR1の先端外周にガイド本体2の連結部2aの雌ネジ体2a1を螺設して着脱自在に取り付ける雄ネジ体3aによる受部3とからなり、受部3は接着剤等で固着するか、一体成形してある。
釣竿用着脱ガイド1は、主に振出式釣竿における各ロッドR1の先端に設けたガイドであって、内側に雌ネジ体2a1を形成してなる連結部2aに、釣糸案内環2bを設けてなるガイド本体2と、ロッドR1の先端外周にガイド本体2の連結部2aの雌ネジ体2a1を螺設して着脱自在に取り付ける雄ネジ体3aによる受部3とからなり、受部3は接着剤等で固着するか、一体成形してある。
釣竿用着脱ガイド21は、外側に突出した雄ネジ体22a1を形成してなる連結部22aに、釣糸案内環22bを設けてなるガイド本体22と、ロッドR2の先端内周にガイド本体22の連結部22aの雄ネジ体22a1を螺設して着脱自在に取り付ける雌ネジ体23aによる受部23とからなり、受部23は直接加工するか、埋め込みタイプとする。
なお、ゴムリング等による回止部4を雄ネジ体22a1の後端に設けてある。
また、ロッドR1と連結部22aの外径は同径とするのが望ましい。
なお、ゴムリング等による回止部4を雄ネジ体22a1の後端に設けてある。
また、ロッドR1と連結部22aの外径は同径とするのが望ましい。
釣竿用着脱ガイド31は、ガイド本体32の連結部32a内周面に係止溝32a1を設け、該係止溝32a1(釣糸案内環32b)の真下の位置に係止ピン32a2を突設すると共に、係止溝32a2の真上の位置に通溝32a3を設ける。
また、ロッドR3の先端頂部に係止片33aによる受部33を設けてある。
また、ロッドR3の先端頂部に係止片33aによる受部33を設けてある。
上記釣竿用着脱ガイド31の使用方法は、まずガイド本体32の通溝32a3に、ロッドR3の係止片33aを挿入した後、ガイド本体32を係止溝32a2に沿って回転させ、係止片33aが係止ピン32a2と接合した時点で固定される。
振出式釣竿5は、上記各実施例における釣竿用着脱ガイド1・21・31のいずれか1つの釣竿用着脱ガイドを設けてなるものである。
上記各実施例において、ガイド本体及び受部の材質は特に限定するものではないが、合成樹脂等が適当である。
また、回止部もゴムリングに限定するものではなく、同様な機能を有するものであれば、他のものでもよい。
また、回止部もゴムリングに限定するものではなく、同様な機能を有するものであれば、他のものでもよい。
1−−−釣竿用着脱ガイド
2−−−ガイド本体
3−−−受部
4−−−回止部
5−−−振出式釣竿
2−−−ガイド本体
3−−−受部
4−−−回止部
5−−−振出式釣竿
Claims (6)
- 振出式釣竿における各ロッドに設けたガイドであって、連結部に釣糸案内環を設けたガイド本体と、ロッドにガイド本体の連結部を着脱自在に取り付ける受部とからなることを特徴とする釣竿用着脱ガイド。
- 連結部が雌ネジ体であり、受部が雄ネジ体であることを特徴とする請求項1記載の釣竿用着脱ガイド。
- 連結部が雄ネジ体であり、受部が雌ネジ体であることを特徴とする請求項1記載の釣竿用着脱ガイド。
- 連結部が係止溝を形設すると共に、受部が係止片を突設してなることを特徴とする請求項1記載の釣竿用着脱ガイド。
- 連結部及び/または受部に回止部を設けてなることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の釣竿用着脱ガイド。
- 上記請求項1ないし請求項5の少なくとも1つの釣竿用着脱ガイドを使用してなることを特徴とする振出式釣竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005133055A JP2006280355A (ja) | 2005-04-01 | 2005-04-01 | 釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005133055A JP2006280355A (ja) | 2005-04-01 | 2005-04-01 | 釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006280355A true JP2006280355A (ja) | 2006-10-19 |
Family
ID=37402900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005133055A Pending JP2006280355A (ja) | 2005-04-01 | 2005-04-01 | 釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006280355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210360909A1 (en) * | 2020-05-21 | 2021-11-25 | Bates Fishing, Inc. | Modular fishing rod system |
-
2005
- 2005-04-01 JP JP2005133055A patent/JP2006280355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210360909A1 (en) * | 2020-05-21 | 2021-11-25 | Bates Fishing, Inc. | Modular fishing rod system |
| US11737438B2 (en) * | 2020-05-21 | 2023-08-29 | Bates Fishing, Inc. | Modular fishing rod system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006280355A (ja) | 釣竿用着脱ガイド及び振出式釣竿 | |
| JP3884334B2 (ja) | 浮き | |
| JP2005080614A (ja) | 釣用浮き | |
| JP5570184B2 (ja) | 釣り竿 | |
| JP2005006638A (ja) | 釣竿 | |
| JP2003009727A (ja) | 竿体の嵌合構造 | |
| JP4321834B2 (ja) | 釣竿の尻栓構造 | |
| JP4400826B2 (ja) | 振出式の中通し竿 | |
| JP4105035B2 (ja) | 釣竿 | |
| JP2017225377A (ja) | 釣竿 | |
| JP2006191898A (ja) | 玉の柄及びその口栓 | |
| JP5662716B2 (ja) | リールシート及びバット | |
| JP6147662B2 (ja) | 釣竿 | |
| JP2004344140A (ja) | 釣竿 | |
| JP2001028973A (ja) | 竿体の嵌合構造 | |
| JP2002084930A (ja) | 中通し竿 | |
| JP2005168407A (ja) | 釣用浮き | |
| JP2005204587A (ja) | 振出竿 | |
| JP2000342126A (ja) | 釣 竿 | |
| JP4064246B2 (ja) | 釣竿 | |
| JP2002272323A (ja) | 竿体の保持構造 | |
| JP2002066975A (ja) | 材料送り自動給材機のフィンガーチャック | |
| JP2004215510A (ja) | 釣竿 | |
| JP2002330676A (ja) | 中通し竿 | |
| JP2005245371A (ja) | 釣竿 |