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JP2006278734A - 配線回路基板 - Google Patents

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Abstract

【課題】 簡易な層構成により、伝送損失を低減させることができるとともに、金属支持基板と金属箔とが剥離することを防止することができ、優れた長期信頼性を確保することができる配線回路基板を提供すること。
【解決手段】 金属支持基板2を用意し、その金属支持基板2の上に貫通孔3を有する金属箔4を形成し、金属箔4を含む金属支持基板2の上に、金属箔4の貫通孔3内にベース絶縁層5が充填され、その充填されたベース絶縁層5が、金属支持基板2の表面と密着するように、ベース絶縁層5を形成する。次いで、ベース絶縁層5の上に導体パターン6を配線回路パターンとして形成し、ベース絶縁層5の上に導体パターン6を被覆するようにカバー絶縁層7を形成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、配線回路基板に関し、詳しくは、回路付サスペンション基板などの配線回路基板に関する。
従来より、ステンレスからなる金属支持基板の上に、樹脂からなる絶縁層、銅からなる導体パターンが順次形成された回路付サスペンション基板が知られている。
このような回路付サスペンション基板では、金属支持基板がステンレスで形成されていることから、導体パターンにおいて伝送損失が大きくなる。
そのため、伝送損失を低減させるために、ステンレスからなるサスペンションの上に、銅または銅を主成分とする銅合金からなる下部導体を形成し、その下部導体の上に、絶縁層、記録側導体および再生側導体を順次形成することが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2005−11387号公報
しかし、上記の提案では、サスペンションと下部導体との密着性が不十分であり、長期信頼性を確保することが困難である。
本発明の目的は、簡易な層構成により、伝送損失を低減させることができるとともに、金属支持基板と金属箔とが剥離することを防止することができ、長期信頼性に優れる配線回路基板を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明の配線回路基板は、金属支持基板と、前記金属支持基板の上に形成される金属箔と、前記金属箔の上に形成される絶縁層と、前記絶縁層の上に形成される導体パターンとを備え、前記金属箔には、貫通孔が形成されており、前記貫通孔を介して前記絶縁層が前記金属支持基板に接触していることを特徴としている。
また、本発明の配線回路基板は、前記金属支持基板がステンレスからなり、前記金属箔が銅からなることが好適である。
また、本発明の配線回路基板は、前記配線回路基板が、回路付サスペンション基板であることが好適である。
本発明の配線回路基板によれば、金属支持基板の上に金属箔が形成され、その金属箔には、貫通孔が形成されており、その貫通孔を介して、金属箔の上に形成されている絶縁層が金属支持基板と接触している。そのため、簡易な層構成により、伝送損失を低減させることができるとともに、絶縁層と金属支持基板との密着力により、金属支持基板と金属箔とが剥離することを防止することができ、優れた長期信頼性を確保することができる。
図1は、本発明の配線回路基板の一実施形態を示す要部断面図である。
図1において、この配線回路基板1は、回路付サスペンション基板であって、長手方向に延びる金属支持基板2の上に、貫通孔3を有する金属箔4が形成され、その金属箔4の上に、絶縁層としてのベース絶縁層5が形成されており、そのベース絶縁層5の上に、導体パターン6が形成され、さらに必要に応じて、導体パターン6の上にカバー絶縁層7が形成されている。
金属支持基板2は、平板状の金属箔や金属薄板からなる。金属支持基板2を形成する金属としては、例えば、ステンレス、42アロイなどが用いられ、好ましくは、ステンレスが用いられる。また、その厚みは、例えば、15〜76μm、好ましくは、18〜25μmである。
また、金属箔4は、金属支持基板2の表面において、導体パターン6が形成されている部分と対向する部分を含み、貫通孔3が形成されるような、パターンとして形成されている。金属箔4を形成する金属としては、銅が好ましく用いられる。また、その厚みは、例えば、2〜5μmである。
また、金属箔4には、複数の貫通孔3が形成されている。複数の貫通孔3は、互いに間隔を隔てて配置されており、各貫通孔3は、金属箔4の厚さ方向を貫通するように形成されている。また、貫通孔3は、その開口断面が、円形や矩形など、適宜の形状で形成され、その大きさは、円形の場合、例えば、直径15〜1000μmであり、矩形の場合、例えば、1辺の長さ15〜1000μmである。また、貫通孔3は、その数は、特に制限されず、例えば、金属箔1mm2当り1〜200個であり、特に制限されないが、千鳥状、網目状などの整列した配列で設けられている。
なお、金属支持基板2と金属箔4との間の密着力のさらなる向上のために、金属支持基板2と金属箔4との間に金属薄膜9を介在させることもできる。金属薄膜9には、金属箔4から連通する貫通孔3が形成される。金属薄膜9を形成する金属としては、例えば、クロム、金、銀、白金、ニッケル、チタン、ケイ素、マンガン、ジルコニウム、およびそれらの合金、またはそれらの酸化物などが用いられる。また、その厚みは、例えば、0.01〜1.5μm、好ましくは、0.1〜1.5μmである。また、金属薄膜9は、金属支持基板2と金属箔4との密着性を考慮して、例えば、金属支持基板2の表面に、金属支持基板2との密着力の高い金属からなる第1の金属薄膜9を形成した後、その第1の金属薄膜9の表面に、金属箔4との密着力の高い金属からなる第2の金属薄膜9を積層するなど、多層で形成することもできる。
また、ベース絶縁層5は、金属支持基板2の表面に、金属箔4を被覆するように形成されている。ベース絶縁層5を形成する絶縁体としては、配線回路基板の絶縁体として通常用いられる、例えば、ポリイミド、ポリエーテルニトリル、ポリエーテルスルホン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリ塩化ビニルなどの合成樹脂が用いられる。これらのうち、感光性の合成樹脂が好ましく用いられ、感光性ポリイミドがさらに好ましく用いられる。また、その厚みは、例えば、5〜15μm、好ましくは、8〜12μmである。
また、ベース絶縁層5は、金属箔4を被覆するとともに、金属箔4に形成されている貫通孔3内にも充填されており、貫通孔3内において、金属支持基板2の表面に密着している。
また、導体パターン6は、ベース絶縁層5の表面に、互いに間隔を隔てて長手方向に沿って平行状に配置される複数(例えば、4本)の配線からなる配線回路パターンとして形成されている。導体パターン6を形成する導体としては、配線回路基板の導体として通常用いられる、例えば、銅、ニッケル、金、はんだ、またはそれらの合金などの金属が用いられる。これらのうち、銅が好ましく用いられる。また、その厚みは、例えば、5〜20μm、好ましくは、7〜17μmであり、各配線の幅は、例えば、15〜50μm、好ましくは、20〜30μmであり、各配線間の間隔は、例えば、15〜50μm、好ましくは、20〜30μmである。
また、カバー絶縁層7は、ベース絶縁層5の表面に、導体パターン6を被覆するように形成されている。カバー絶縁層7を形成する絶縁体としては、上記したベース絶縁層5と同様の絶縁体が用いられる。また、その厚みは、例えば、2〜8μm、好ましくは、3〜5μmである。
このような配線回路基板1は、例えば、図2に示す方法によって製造することができる。
まず、図2(a)に示すように、金属支持基板2を用意し、その金属支持基板2の表面に、レジスト8を上記した金属箔4のパターン(貫通孔3を含むパターン)と反転するパターンで形成する。レジスト8の形成は、例えば、ドライフィルムレジストを用いて露光および現像する、公知の方法が用いられる。
そして、図2(b)に示すように、レジスト8を、めっきレジストとして、レジスト8から露出する金属支持基板2の表面に、電解めっきや無電解めっき、好ましくは、電解めっき、さらに好ましくは、電解銅めっきにより、金属箔4を形成する。
次に、図2(c)に示すように、レジスト8を、例えば、化学エッチング(ウェットエッチング)などの公知のエッチング法または剥離によって除去する。これによって、金属箔4に貫通孔3が形成される。
このように、レジスト8をめっきレジストとして、めっきした後、レジストを除去すれば、金属箔4の形成と同時に、金属箔4に貫通孔3を形成することができる。
なお、金属支持基板2と金属箔4との間に金属薄膜9を介在させる場合には、まず、金属薄膜9を金属支持基板2の表面全体に形成した後、金属薄膜9の表面にレジスト8を形成する。金属支持基板2の表面全体に金属薄膜9を形成するには、スパッタリングまたは電解めっきが用いられる。次いで、レジスト8をめっきレジストとして金属箔4を形成した後に、レジスト8を除去し、その後、レジスト8が形成されていた部分の金属薄膜9を、例えば、化学エッチング(ウェットエッチング)などの公知のエッチング法または剥離によって除去する。
そして、図2(d)に示すように、金属箔4および金属支持基板2の表面に、例えば、上記した合成樹脂の溶液(ワニス)を均一に塗布した後、乾燥し、次いで、必要に応じて、加熱することによって硬化させ、合成樹脂からなるベース絶縁層5を形成する。なお、ベース絶縁層5は、感光性の合成樹脂を露光および現像することにより、パターンとして形成することもできる。このベース絶縁層5の形成において、金属箔4の表面に合成樹脂の溶液を塗布したときに、金属箔4に形成されている貫通孔3内に、合成樹脂の溶液が充填され、その充填された合成樹脂の溶液が乾燥、さらには、硬化することにより、貫通孔3内に、ベース絶縁層5が、金属支持基板の表面と密着するように形成される。
次に、図2(e)に示すように、導体パターン6を、アディティブ法やサブトラクティブ法などの公知のパターンニング法により、上記した配線回路パターンに形成する。
例えば、アディティブ法により、パターンニングする場合には、まず、ベース絶縁層5の表面全体に、例えば、真空成膜法やスパッタリング法などにより、下地となる導体薄膜を形成し、その導体薄膜の表面に、ドライフィルムレジストなどを用いて露光および現像し、配線回路パターンと反転するパターンのめっきレジストを形成する。次いで、めっきにより、めっきレジストから露出する導体薄膜の表面に、導体パターン6を配線回路パターンとして形成し、めっきレジストおよびめっきレジストが形成されていた部分の導体薄膜をエッチングなどにより除去する。なお、めっきは、電解めっき、無電解めっきのいずれでもよいが、電解めっきが好ましく用いられ、なかでも、電解銅めっきが好ましく用いられる。
また、例えば、サブトラクティブ法により、パターンニングする場合には、まず、ベース絶縁層5の表面全体に、導体層を形成する。導体層を形成するには、特に制限されず、例えば、ベース絶縁層5の表面全体に、公知の接着剤層を介して、導体層を貼着する。次いで、その導体層の表面に、ドライフィルムレジストなどを用いて露光および現像し、配線回路パターンと同一のパターンのエッチングレジストを形成する。その後、エッチングレジストから露出する導体層をエッチング(ウェットエッチング)した後、エッチングレジストを除去する。
次いで、図2(f)に示すように、導体パターン6を被覆するように、ベース絶縁層5の表面に、例えば、上記した合成樹脂の溶液を均一に塗布した後、乾燥し、次いで、必要に応じて、加熱することによって硬化させ、合成樹脂からなるカバー絶縁層7を形成し、これによって、配線回路基板1を得る。なお、カバー絶縁層7は、感光性の合成樹脂を露光および現像することにより、パターンとして形成することもできる。さらに、カバー絶縁層7の形成は、上記の方法に特に制限されず、例えば、予め合成樹脂をフィルムに形成して、そのフィルムを、導体パターン6を被覆するように、ベース絶縁層5の表面に、公知の接着剤層を介して貼着することもできる。
なお、カバー絶縁層7は、図示しないが、導体パターン6の端子部となる部分が露出するように形成する。導体パターン6の端子部となる部分を露出させるには、上記した感光性の合成樹脂を用いてパターンに形成するか、あるいは、レーザやパンチにより穿孔加工する。
さらに、金属支持基板2は、図示しないが、必要に応じて、エッチングにより、所望の形状に切り抜いてもよい。
このようにして得られる配線回路基板1では、図1に示すように、金属支持基板2の上に、導体パターン6が形成されている部分と対向する部分を含むように、金属箔4が形成されている。そのため、金属支持基板2のみでは、金属支持基板2に対向する導体パターン6の伝送損失が大きくなるのに対し、このように、金属箔4を金属支持基板2と導体パターン6との間に介在させることにより、導体パターン6の伝送損失を低減することができる。また、金属支持基板2の上に形成されている金属箔4には貫通孔3が形成されており、その貫通孔3を介して、ベース絶縁層5が金属支持基板2に密着しているため、ベース絶縁層5と金属支持基板2との密着力により、金属支持基板2と金属箔4の剥離を防止することができ、優れた長期信頼性を確保することができる。
以下に実施例および比較例を示し、本発明をさらに具体的に説明するが、本発明は、何ら実施例および比較例に限定されることはない。
実施例1
厚み25μmのステンレスからなる金属支持基板を用意して、その金属支持基板の表面全体に、金属薄膜として、厚み0.3μmのクロム薄膜と厚み0.8μmの銅薄膜とをスパッタリングによって順次形成した。次いで、金属薄膜の表面に、その開口断面として1辺の長さ15μmの正方形となる貫通孔が、金属箔1mm2当り3個形成されるような金属箔のパターンと反転するパターンのめっきレジストを、ドライフィルムレジストを用いて形成した(図2(a)参照)。そして、めっきレジストから露出する金属薄膜の表面全体に、金属箔として、厚み5μmの銅箔を電解銅めっきにより形成した(図2(b)参照)。そして、めっきレジストを、化学エッチングにより除去し、さらに、めっきレジストが形成されていた部分の金属薄膜を、化学エッチングにより除去し、金属箔および金属薄膜に貫通孔を形成した(図2(c)参照)。そして、金属箔および金属支持基板の表面に、感光性ポリアミック酸樹脂のワニスを、金属箔に形成された貫通孔内にもワニスが充填されるように塗布した後、露光および現像し、さらに加熱硬化することにより、厚み10μmのポリイミド樹脂からなるベース絶縁層を、金属箔の表面全体を被覆するとともに、金属箔に形成された貫通孔内にも充填され、貫通孔内において金属支持基板の表面と密着するようなパターンとして形成した(図2(d)参照)。次いで、そのベース絶縁層の表面に、アディティブ法によって、配線回路パターンで、厚み10μmの導体パターンを形成した(図2(f)参照)。さらに、導体パターンを被覆するように、感光性ポリアミック酸樹脂のワニスを塗布した後、露光および現像し、さらに加熱硬化することにより、厚み5μmのポリイミド樹脂からなるカバー絶縁層を、導体パターンの表面全体(端子分を除く。)を被覆するようなパターンとして形成した(図2(g)参照)。その後、端子部に金めっきを施し、金属支持基板をエッチングにより、所望の形状に切り抜き、回路付サスペンション基板を得た。
実施例2
金属箔に形成される貫通孔の開口断面を、1辺の長さ20μmの正方形に変更した以外は、実施例1と同様にして、回路付サスペンション基板を得た。
比較例1
金属箔に貫通孔を形成しなかった以外は、実施例1と同様にして、回路付サスペンション基板を得た。
比較例2
金属箔を形成しなかった以外は、実施例1と同様にして、回路付サスペンション基板を得た。
評価
(伝送効率評価)
各実施例および各比較例において得られた回路付サスペンション基板において、出力信号強度(POUT)と入力信号強度(PIN)を測定し、下記式(1)のように、出力信号強度の入力信号強度に対する比率として、伝送効率を評価した。その結果を表1に示す。
伝送効率(%)=POUT/PIN (1)
(密着性評価)
各実施例および各比較例において得られた回路付サスペンション基板を、温度−40℃の条件下に放置後、温度120℃の条件下に放置し、これを1サイクルとして、1000サイクル後の各回路付サスペンション基板について、金属支持基板と金属箔との間の密着力をテープ剥離により評価した。その結果を表1に示す。
Figure 2006278734
本発明の配線回路基板の一実施形態を示す要部断面図である。 図1に示す配線回路基板の製造方法を示す製造工程図であって、 (a)は、金属支持基板の上に、金属箔のパターン(貫通孔を含むパターン)と反転するパターンで、レジストを形成する工程、 (b)は、レジストから露出する金属支持基板の上に、めっきにより、金属箔を形成する工程、 (c)は、レジストを除去する工程、 (d)は、金属箔を含む金属支持基板の上に、ベース絶縁層を形成する工程、 (e)は、ベース絶縁層の上に、導体パターンを形成する工程、 (f)は、導体パターンを被覆するように、ベース絶縁層の上に、カバー絶縁層を形成する工程を示す。
符号の説明
1 配線回路基板
2 金属支持基板
3 貫通孔
4 金属箔
5 ベース絶縁層
6 導体パターン

Claims (3)

  1. 金属支持基板と、前記金属支持基板の上に形成される金属箔と、前記金属箔の上に形成される絶縁層と、前記絶縁層の上に形成される導体パターンとを備え、
    前記金属箔には、貫通孔が形成されており、前記貫通孔を介して前記絶縁層が前記金属支持基板に接触していることを特徴とする、配線回路基板。
  2. 前記金属支持基板がステンレスからなり、前記金属箔が銅からなることを特徴とする、請求項1に記載の配線回路基板。
  3. 前記配線回路基板が、回路付サスペンション基板であることを特徴とする、請求項1または2に記載の配線回路基板。
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