JP2006274520A - ポリ乳酸繊維、そのパッケージ、および製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】単糸繊度が0.1〜3dtexであり、L体またはD体のポリ乳酸分子鎖が単独で31 らせん構造を形成しており、脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有していることを特徴とするポリ乳酸繊維、それからなるポリ入選繊維パッケージ、製造方法。
【選択図】 なし
Description
一方、近年の製品の風合いに対する要望は高く、ソフトな風合いを向上させるために単糸繊度を細くすることがよく用いられている。しかし、特許文献1には単糸繊度3デシテックス以下の単糸繊度の小さいポリ乳酸繊維の製造例については記載されておらず、この特許文献1記載の方法を単純に適用して溶融紡糸し高速製糸して、単糸繊度の小さいポリ乳酸繊維を得ようとして工業的に安定した品位で生産を行なおうとすると、毛羽の発生やパッケージ形状が悪化したり、紙管が潰され巻き取り機からの抜き取りが出来なくなる等、安定して生産するためには様々の問題を発生することが分かった。このため、ポリ乳酸繊維を安定して生産させるための製造方法を構築する必要があった。
(1)単糸繊度が0.1〜3dtexであり、L体またはD体のポリ乳酸分子鎖が単独で31 らせん構造を形成しており、脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有しているポリ乳酸繊維、
(2)上記(1)記載のポリ乳酸繊維からなり、巻硬度が70〜90であるポリ乳酸繊維パッケージ、
(3)ポリ乳酸ペレットと脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有する様に混和させた後、溶融し、紡糸張力が0.1〜1.0cN/dtex以下、紡糸速度3000〜6000m/minで製糸するポリ乳酸繊維の製造方法
(4)ポリ乳酸ペレットと脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有する様に混和させた後、溶融し、紡糸張力が0.1〜1.0cN/dtex以下、紡糸速度3000〜6000m/minで製糸して巻き取ることを特徴とするポリ乳酸繊維パッケージの製造方法である。
本発明でいう脂肪酸ビスアミドは、飽和脂肪酸ビスアミド、不飽和脂肪酸ビスアミド、芳香族系ビスアミド等の1分子中にアミド結合を2つ有する化合物を指し、例えば、メチレンビスカプリル酸アミド、メチレンビスカプリン酸アミド、メチレンビスラウリン酸アミド、メチレンビスミリスチン酸アミド、メチレンビスパルミチン酸アミド、メチレンビスステアリン酸アミド、メチレンビスイソステアリン酸アミド、メチレンビスベヘニン酸アミド、メチレンビスオレイン酸アミド、メチレンビスエルカ酸アミド、エチレンビスカプリル酸アミド、エチレンビスカプリン酸アミド、エチレンビスラウリン酸アミド、エチレンビスミリスチン酸アミド、エチレンビスパルミチン酸アミド、エチレンビスステアリン酸アミド、エチレンビスイソステアリン酸アミド、エチレンビスベヘニン酸アミド、エチレンビスオレイン酸アミド、エチレンビスエルカ酸アミド、ブチレンビスステアリン酸アミド、ブチレンビスベヘニン酸アミド、ブチレンビスオレイン酸アミド、ブチレンビスエルカ酸アミド、ヘキサメチレンビスステアリン酸アミド、ヘキサメチレンビスベヘニン酸アミド、ヘキサメチレンビスオレイン酸アミド、ヘキサメチレンビスエルカ酸アミド、m−キシリレンビスステアリン酸アミド、m−キシリレンビス−12−ヒドロキシステアリン酸アミド、p−キシリレンビスステアリン酸アミド、p−フェニレンビスステアリン酸アミド、p−フェニレンビスステアリン酸アミド、N,N’−ジステアリルアジピン酸アミド、N,N’−ジステアリルセバシン酸アミド、N,N’−ジオレイルアジピン酸アミド、N,N’−ジオレイルセバシン酸アミド、N,N’−ジステアリルイソフタル酸アミド、N,N’−ジステアリルテレフタル酸アミド、メチレンビスヒドロキシステアリン酸アミド、エチレンビスヒドロキシステアリン酸アミド、ブチレンビスヒドロキシステアリン酸アミド、ヘキサメチレンビスヒドロキシステアリン酸アミド等が挙げられる。
また、本発明でいうアルキル置換型の脂肪酸モノアミドとは、飽和脂肪酸モノアミドや不飽和脂肪酸モノアミド等のアミド水素をアルキル基で置き換えた構造の化合物を指し、例えば、N−ラウリルラウリン酸アミド、N−パルミチルパルミチン酸アミド、N−ステアリルステアリン酸アミド、N−ベヘニルベヘニン酸アミド、N−オレイルオレイン酸アミド、N−ステアリルオレイン酸アミド、N−オレイルステアリン酸アミド、N−ステアリルエルカ酸アミド、N−オレイルパルミチン酸アミド等が挙げられる。該アルキル基は、その構造中にヒドロキシル基等の置換基が導入されていても良く、例えば、メチロールステアリン酸アミド、メチロールベヘニン酸アミド、N−ステアリル−12−ヒドロキシステアリン酸アミド、N−オレイル12ヒドロキシステアリン酸アミド等も本発明のアルキル置換型の脂肪酸モノアミドに含むものとする。
本発明の脂肪酸ビスアミドやアルキル置換型の脂肪酸モノアミドを用いるが、これらの化合物は、通常の脂肪酸モノアミドに比べてアミドの反応性が低く、溶融成形時においてポリ乳酸との反応速度がおこりにくい。また、高分子量のものが多いため、一般に耐熱性が良く、昇華しにくいという特徴がある。特に、脂肪酸ビスアミドは、アミドの反応性がさらに低いためポリ乳酸と反応しにくく、また、高分子量であるため耐熱性が良く、昇華しにくいことから、より好ましい滑剤として用いることが出来る。
本発明のポリ乳酸繊維は、25℃での伸度が15〜70%であると、ポリ乳酸繊維を繊維製品にする際の工程通過性が向上し好ましい。さらに本発明のポリ乳酸繊維では高温力学特性が大幅に向上するのであるが、工程通過性を考慮すると、90℃での強度は1.0cN/dtex以上であることが好ましい。より好ましくは1.3cN/dtex以上、さらに好ましくは1.5cN/dtex以上である。また、本発明のポリ乳酸繊維では、90℃で0.7cN/dtex応力下での伸びを15%以下とすることも可能である。ここで、90℃で0.7cN/dtex応力下での伸びとは、90℃で繊維の引っ張り試験を行い、強伸度曲線図において、応力0.7cN/dtexでの伸度を読むことにより得ることができる。そして、この90℃で0.7cN/dtex応力下での伸びが15%以下であれば、高温での寸法安定性を向上でき、ポリ乳酸繊維の糊付け乾燥での伸びを抑制し、さらに仮撚での工程通過性、捲縮特性が向上できるのである。90℃で0.7cN/dtex応力下での伸びは、好ましくは10%以下、より好ましくは6%以下である。
試料のクロロホルム溶液にTHF(テトロヒト゛ロフラン)を混合し測定溶液とした。これをWaters社製ゲルパーミテーションクロマトグラフィー(GPC)Waters2690を用いて25℃で測定し、ポリスチレン換算で重量平均分子量を求めた。
所定の温度下(25℃、90℃)で、初期試料長=200mm、引っ張り速度=200mm/分とし、JIS L1013に示される条件で荷重−伸長曲線を求めた。次に破断時の荷重値を初期の繊度で割り、それを強度とし、破断時の伸びを初期試料長で割り伸度として強伸度曲線を求めた。
Chemagnetics社製CMX-300 infinity型NMR装置を用い、以下の条件により13 C核のCP/MAS NMRスヘ゜クトルを測定し、エステル結合のカルボニル炭素部分の解析を行った。そして、カーブフィッティングにより、103 らせん構造に帰属される170.2ppm付近のピークと31 らせん構造に帰属される171.6ppm付近のピークとをピーク分割し、165〜175ppmに観測されるピークの面積強度全体に対する171.6ppm付近
のピークの面積強度比(31 比)を求めた。
171.6ppm付近のピークが観測されれば、31 らせん構造有りとした。
装置 : Chemagnetics社製CMX-300 infinity
測定温度 : 室温
基準物質 : Siゴム(内部基準:1.56ppm)
測定核 : 75.1910MHz
パルス幅 : 4.0μsec
パルス繰り返し時間 : ACQTM=0.06826sec PD=5sec
データ点 : POINT=8192 SAMPO=2048
スペクトル幅 : 30.003kHzパルスモード : 緩和時間測定モード
コンタクトタイム: 5000μsec
D.製糸性
紡糸工程において発生する糸切れの回数を数え、1tの繊維を製糸する間の糸切れ回数を次の基準で評価した。
◎:糸切れ1回未満、○:糸切れ1以上3回未満、△:糸切れ3以上6回未満、×:糸切れ6回以上。
巻き取り後24時間以上経過したパッケージを用いてASKER社製 HARDNESS TESTER "Type C" で測定した。で測定し、その測定個所は巻幅の中央で行い、10パッケージの平均値で示した。
分散染料(Dianix Navy Blue ERFS 200,2%owf)で染色した筒編み地を綿布で100回往復摩擦した後の、綿布への色移り度合いをグレースケールを用いて1〜5級で判定した。(JIS L 0849に準拠)
G.ソフト性
検査者(5人)の触感によって筒編地のソフト性を次の基準で相対評価した。
◎:ソフト感が非常によい。○:ソフト感がややよい。△:ソフト感があまりない。×:ソフト感がない。
光学純度99.5%のL乳酸から製造したラクチドを、ビス(2−エチルヘキサノエート)スズ触媒(ラクチド対触媒モル比=10000:1)存在させてチッソ雰囲気下180℃で180分間重合を行った。得られたPLLAの重量平均分子量は19万、光学純度は99%L乳酸であった。
次に得られたポリ乳酸繊維糸条を筒編機(釜径3.5インチ、針本数240本、英光産業(株)製NE450W)に仕掛けて1本給糸で筒編み地を作成した。
孔径0.10mm丸型の吐出孔を有する紡糸口金、環状方向からの冷却風によって冷却、紡糸口金より600mmの位置で給油した以外は、実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス120フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
孔数の異なる口金を用いた以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス30フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
紡糸速度5000m/minとした以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス40フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
紡糸速度2200m/minとした以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス40フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
孔径0.30mmの紡糸口金を用い、紡糸口金より1800mmの位置で給油した以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス15フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
エチレンビスステアリン酸アミド(“アロフロ−H−50S”)粉末を含まない以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス40フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
エチレンビスステアリン酸アミド(“アロフロ−H−50S”)粉末を0.3重量%とした以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス40フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
エチレンビスステアリン酸アミド(“アロフロ−H−50S”)粉末を2.0重量%とした以外は実施例1と同様に紡糸して、60デシテックス40フィラメントのポリ乳酸繊維糸条、チーズ状パッケージを得、筒編み地を作成した。
紡糸口金より1800mmの位置で給油した以外は、実施例1と同様に紡糸した。しかし、チーズ状パッケージは巻き締まりが発生し、ワインダーから抜き取ることができなかった。すなわち、製品となるパッケージが得られることができず生産性に劣る結果となった。
Claims (4)
- 単糸繊度が0.1〜3dtexであり、L体またはD体のポリ乳酸分子鎖が単独で31 らせん構造を形成しており、脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有していることを特徴とするポリ乳酸繊維。
- 請求項1記載のポリ乳酸繊維からなり、巻硬度が70〜90であることを特徴とするポリ乳酸繊維パッケージ。
- ポリ乳酸ペレットと脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有する様に混和させた後、溶融し、紡糸張力が0.1〜1.0cN/dtex以下、紡糸速度3000〜6000m/minで製糸することを特徴とするポリ乳酸繊維の製造方法。
- ポリ乳酸ペレットと脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを繊維全体に対して0.5〜1.5wt%含有する様に混和させた後、溶融し、紡糸張力が0.1〜1.0cN/dtex以下、紡糸速度3000〜6000m/minで製糸して巻き取ることを特徴とするポリ乳酸繊維パッケージの製造方法。
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